祝・髙橋大輔カムバック! “引退”中にスケートと向き合って考えたこととは?

SPUR.JP

スケートファンを歓喜させた髙橋大輔の現役復帰。2018-'19シーズンが本格的にスタートする前に、彼が「究極の決意」に至るまでに思いを馳せたい。2014年に一度競技を離れることで得たものとは? 2017年3月号のインタビューで振り返ってみよう。
※この記事はSPUR2017年3月号に掲載したものです。

ファッションも好きだという髙橋。取材時には青いニット姿で登場。2017年1月号の別冊を手に取り、「星占い大好きなんです」という意外な一面も垣間見せた

現役引退後に語る無限大の可能性

 フィギュアスケーター・髙橋大輔は昨年30歳を迎え、幅広いジャンルで脚光を浴びている。国内外で開かれるアイスショーには欠かせない存在。ニュース番組でキャスターに就任し、リオ五輪では現地でアスリートを取材する機会を得た。さらに、氷上ではない舞台でのダンスショー『LOVE ON THE FLOOR』への挑戦も記憶に新しい。髙橋はそれを緊張と学びの日々と話す。
「2014年に現役を引退して、翌年はニューヨークへ語学留学しました。帰国してからは、初めて社会に出た新入社員のような気分。自分はスケート以外に何ができるのかもわからず、何でもやってみたいという気持ちもあります。やってみて向いているか否かは、今は自分だけじゃなくて、人が判断してくれることもあるとわかったし」
 そして2016年に発表されたのが、歌舞伎とフィギュアスケートを融合したエンターテインメント『氷艶 hyoen2017―破沙羅―』の主演を髙橋が務めるというニュース。歌舞伎俳優の市川染五郎が演出・出演し、氷上で善と悪、歌舞伎俳優とフィギュアスケーターが相まみえるという唯一無二の舞台だ。
「歌舞伎は日本の伝統芸能で静的に演じる側面が多く、フィギュアスケートは西洋をルーツとしていて、動的な動きが主。根本的には違うんですが、実はフィギュアスケートって決まった型がないぶん、ほかの表現から写し取ることもできて、何でもありだと思っているんです。歌舞伎の動きや間を理解すれば、ふたつの融合はクリアできる気がしています」
『氷艶』に参加することは、これまでと異なった表現のなかに身を置くことになると髙橋は想像する。
「従来のアイスショーでは、ひとりひとりのスケーターが各自の演目を滑りますが、今回は勧善懲悪の物語があり、それぞれがキャラクターを演じる点が大きく違います。台詞こそありませんが、動きや表情、スケーティングで演技をするのって初めてですね。これまで、曲の雰囲気を自分なりにつかむことはできていましたが、役になりきるということは、僕がいちばん苦手としている部分かもしれない。ここはやってみないとわからないし、勉強になりそうだと感じています」
 今回演じるのは、善を象徴する存在である源義経。情熱的なスケーティングで知られる髙橋は、どんなヒーロー像を思い描いているのだろう。
「自分はアカレンジャーじゃなくて、キレンジャーがいいというタイプ。僕自身はネガティブなので(笑)、脇役のほうがしっくりくるんですよね。でも、ヒーローというからにはポジティブに演じ切りたいと思っています」
 自身の未来を穏やかに語る一方、フィギュアスケート競技の現在について尋ねると、その表情は一転する。
「国際的な競技大会を見ていると、かなりレベルが高く、すごい時代が来たなと感じています。ここで生き残っていくのは、並大抵のことではない。20歳そこそこの選手たちがすぐに追われる立場になり、ベテランになる。特に女子がポジションを維持していくのは非常に厳しい時代ですね」
 選手生活を終え、セカンドキャリアの道筋について、自身も模索中である髙橋。今ではその背中を、たくさんの選手たちが憧れ、追ってきている。日本の男子フィギュアスケーターのパイオニアとして、挑戦の日々はまだ続く。
「いつか、著名な劇団や宝塚のように、誰かが出演するからではなくて、この演目を鑑賞したいと思わせるアイスショーがあったらいいなと考えることがあるんです。そういう場ができることで、選手はもちろんのこと、競技には出られないけれどエンターテイナーとして表現を見せられる人に、いろいろな選択肢を用意できる。そんなに簡単な話ではないけれど、結果としてそんな場を作ることに、関われたらと思ってます」

PROFILE たかはし だいすけ●フィギュアスケーター。2010年バンクーバー五輪で日本男子初の銅メダルを獲得し、スケート界を牽引した第一人者。 2014年10月に一度現役引退を発表。国内外のアイスショーで活動、2016年の「ラブ・オン・ザ・フロア」にはダンサーとして出演するなど活動の幅を広げていたが、「“やり切った”と思える演技をしたい」という決意のもと、2018年7月1日に現役復帰を発表。

SOURCE:SPUR 2017年3月号「SPUR Finds…」
interview & text:Michino Ogura photography:Sunao Noto

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  • 実力を認め尊敬し刺激し合える、互いを「唯一無二の存在」と語る。熱い思いが詰まった注目の役者二人のクロストーク。ニット¥118000・シャツ¥48000/ヨウジヤマモト プレスルーム(ヨウジヤマモト) 3度目の共演決定の感想は「またか(笑)」 新田 匠海との共演が決まった時は、正直「またか!!」と思いましたよね(笑)。 北村 共演者の名前を聞いて「またいるよ!!」って。で、こうやって取材を受けながら、お互いへの愛を熱く語っている絵がすぐに浮かんで(笑)。 新田 そ「またアレをやるのか」と思いつつも……やっぱりうれしかった。どれだけ出しても返してくれる、100%受け止めてくれる。安心して芝居ができる、同世代の中でも数少ない役者。そんな北村匠海が僕は大好きなので。 ――「またか」と笑いながらもにじみ出るお互いへの信頼と愛情。ドラマ『仰げば尊し』で初共演を果たして以来、公私ともに絆を深めてきた新田さんと北村さん。そんな二人の3作目の共演作が、映画『十二人の死にたい子どもたち』だ。 北村 出演が決まった時も連絡をとり合って。「楽しみだね」と話したんです。 新田 今までいろんな役で対峙してきたけど、同じような闇を抱えている役を演じるのは初めてだったので。「お互いの新たな一面に出会えるかもしれないね」って。 ――ある廃病院に集まった12人の未成年者たち。その目的は集団安楽死。そこで静かに人生を終わらせる予定だった彼らだが、集合場所に想定外の“13人目の死体”を発見。始まる犯人探し、むき出しになるそれぞれの死にたい理由。物語は意外な方向へと動き出す……。今作で二人が挑むのは“12人”の中の一人。シンジロウを新田さんが、ノブオを北村さんが演じている。 新田 現場では、僕は一人で過ごすことが多かったですね。 北村 これが学園ドラマなら舞台裏の仲のよさが作品にいい影響をもたらすこともあるけれど。今作は同世代が集まっているけど学園ドラマではない。「死にたい」思いは共通しているものの、結局は他人。関わり合いのない登場人物が集まっているので。役のこともふまえあえて共演者と交わらないようにしていた人も。また、今作はあらゆる場面に伏線が張り巡らされている計算し尽くされた作品。建築作業に近い現場でもあって。それだけに、どこかのボルトが少しでも緩んでいたら違う作品になってしまう……。全員がきっちりボルトを締めながら挑んでいたから。 新田 一つの場面を切らずにカメラで追い続ける、長回し撮影もあったしね。 北村 しかも、それが本当に長くて!! 最長で40分くらい。ほぼ舞台(笑)。ただでさえ緊張感が走るのに、さらにマッケンはセリフがとにかく多くて。あれは大変だったよね。 新田 過去一番のセリフ量だったし、過去一番苦しい思いを経験した役だと思う。とにかく、乗り越えようと毎日が必死で……。いろんな意味で忘れられない作品になった(笑)。 北村 修行だったよね(笑)。 トップス/スタイリスト私物 同世代にも他にはいない互いに高め合える、存在 ―― 「過酷な現場だった」と声をそろえる二人。それだけに、互いの存在に救われることも。「信頼できる役者仲間が現場にいるのは心強かった」と言葉を続ける。 北村 廃病院の中、限られた空間で物語が展開していく。それぞれの個性と演技力が問われる作品でもあるというか。それだけに、改めてマッケンの芝居に向かう姿勢や、役を作り上げる演技力、すごいなと再確認する場面が多々あった。 新田 それは僕も同じです。僕はセリフを口にしていない時の北村匠海の顔がすごく好きで。芝居の中でもその瞬間が一番難しいと思うだけに、改めてすごいなって……。あれ、ちょうだい(笑)。 北村 いいよ、あげる(笑)。ちなみに、それは芝居をするうえで僕が一番大切にしていることでもあって。それをちゃんとマッケンは見てくれている。それがまた、すごくうれしいんだよね。 ――まさに相思相愛な二人。 新田 そんな僕らの関係を一言で表現するなら“バディ(相棒)”なのかな。プライベートでも芝居の話ができる。ただ仲がいいだけじゃなく、刺激し合える。匠海のような存在は、なかなか出会えないし、見つからないと思う。 北村 作ろうと思って作れる関係性でもないしね。『仰げば尊し』でお互いの芝居に惹かれてからの、今。この関係はそこから始まった自然現象なので。 ――そう言葉を交わしながら「また共演するのなら悪役を演じたい。僕が悪でマッケンが善」「僕が黒幕かと思っていたら実は匠海が黒幕だった、とかね。こういう話、普段からよくするんです」と笑う。 新田 これからも、刺激し合いながら、高め合っていきたいですね。 PROFILE ●あらた まっけんゆう1996年11月16日生まれ。アメリカでの映画経験を経て、2014年から日本で活動開始。映画『ちはやふる』シリーズや『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』をはじめ数々の話題作に出演。1st写真集『UP THE ROAD』2月1日発売。 ●きたむら たくみ1997年11月3日生まれ。新田さんと共演した映画『OVER DRIVE』をはじめ『君の膵臓をたべたい』等、役者として数々の話題作に出演。ダンスロックバンド『DISH//』でも活躍。多彩な才能に注目が集まっている。 二人をはじめ、杉咲花や高杉真宙など注目の若手俳優が集結。"13人目"の見知らぬ死体。そこから始まる密室ゲーム。それぞれの死の動機と向き合いながら12人はどんな答えを見出すのか……!? 配給:ワーナー・ブラザース映画 2019年1月25日廃病院集合 撮影/矢吹健巳(W) ヘア&メイク/粕谷ゆーすけ(ADDICT CASE・新田さん) 佐鳥麻子(北村さん) タイリスト/櫻井賢之(casico・新田さん) 鴇田晋哉(北村さん) 取材・原文/石井美輪 web構成/篠有紀 撮影協力/バックグラウンズ ファクトリー
  • アジアンデザイナーの勢いが止まらない! チェックしておきたいレーベルをピックアップ ※€1=約129円、$1=約113円、£1=約144円です(2018年12月4日現在)。brand : ROKHcountry : UKURL : www.r-o-k-h.comInstagram : @rokhofficial セントラル・セント・マーチンズを卒業後、セリーヌなどで経験を積んできた韓国出身のRok Hwangが手がけるブランド。2018年LVMHプライズで特別賞を受賞した。ビッグシルエットのコートは大きな袖の折り返し、斜めに並んだボタン使いなど、ベーシックなようでいて細部に趣向が凝らされたデザイン。大人の女性にこそ似合う、モダニティが特徴。 コート€1,080・デニムドレス€816(rokh) 靴/スタイリスト私物 ※NET-A-PORTER(www.net-a-porter.com)、MYTHERESA(www.mytheresa.com)、SSENSE(www.ssense.com)などで取り扱いありbrand : OVELIA TRANSTOTOcountry : INDONESIAURL : www.oveliatranstoto.comInstagram : @oveliatranstoto セントラル・セント・マーチンズを卒業後、2016年に自身のブランドをスタート。ドーバー ストリート マーケットなどでも取り扱いのある注目株。素材使い、シルエットなどに新時代のフェミニニティを感じさせる。ネイビーのサテン地で仕立てたドレスは、ふわりと広がるカッティングと、ウエストのホールデザインがアクセント。 ワンピース£905(Ovelia Transtoto) 靴/スタイリスト私物 ※SSENSE(www.ssense.com)などで取り扱いありbrand : JONATHAN LIANGcountry : MALAYSIAURL : www.jonathan-liang.comInstagram : @jonathanlianglive マレーシア出身のジョナサン・リアンが2014年にブランドを開始。プリントやレースなど、独特のファブリック使いに定評がある。花々をつなぎ合わせた華やかなレースドレスはアシンメトリーな裾のカッティングも目を引く一着。ユニクロとコラボレーションしてTシャツなどを発表したことも。 ワンピース$610(Jonathan Liang) ※Lane Crawford(www.lanecrawford.com)などで取り扱いありbrand : BOYYcountry : THAILANDURL : www.boyybag.comInstagram : @boyyboutique 大きなバックル使いが特徴的なアクセサリーブランド。上質なレザーを使用したバッグは、コレクションスナップなどでも多数キャッチされている。Jesse DorseyとWannasiri Kongmanが2006年にNYでブランドを立ち上げ、その後バンコクやコペンハーゲンなど、ワールドワイドに活動中。 バッグ〈H18.5×W23.5×D14〉€1,055(BOYY) ※Moda Operandi(www.modaoperandi.com)、NET-A-PORTER(www.net-a-porter.com)、Louisa Via Roma(www.luisaviaroma.com)などで取り扱いありbrand : BOTHcountry : FRANCEURL : www.both.comInstagram : @bothparis 2017年春夏シーズンに初めてのコレクションをローンチ。レザーやキャンバスにラバーを組み合わせたスニーカーがアイコニックなフットウェアブランド。主に男性の間で人気を誇ってきたが、今シーズンはスウィートなパステルピンク×白などもリリース。 スニーカー¥49,000(both) ※HBX(hbx.com)、Matchesfashion.com(www.matchesfashion.com)、Opening Ceremony(www.openingceremony.com)、ANTONIOLI(www.antonioli.eu)などで取り扱いありbrand : YUUL YIEcountry : SOUTH KOREAURL : www.yuulyieshop.comInstagram : @yuulyie_official Sunyuul Yieが2010年にスタートさせた韓国のシューズブランド。フェミニンなムードの中に、カッティングや装飾、独創的なヒールのデザインなどでスパイスを加えて。サテンのバックストラップパンプスは、フロントのパールつきモチーフと黒のストラップがさりげないアクセント。手の届きやすいプライスレンジもうれしい。日本のセレクトショップでもいくつか取り扱いがあるが、オフィシャルサイトが豊富。 パンプス〈ヒール8㎝〉$310(Yuul Yie) ソックス/スタイリスト私物brand : THE VOLONcountry : SOUTH KOREAURL : www.thevolon.comInstagram : @thevolon Eujung Jangが2013年に立ち上げたレーベル。NYでデザイナーとして活動していた彼女が作るのは、まるでそのものがジュエリーのような装飾性の高いバッグ。ブランドの定番でもある巾着型のミニバッグは、ベルベットとフェザー、ゴールドチェーンの組み合わせがクラシック。 バッグ〈H16×W14×D14〉$850(the VOLON) ※NET-A-PORTER(www.net-a-porter.com)、Shopbop(www.shopbop.com)、Coggles(www.coggles.com)などで取り扱いありbrand : GROVE SEOULcountry : SOUTH KOREAURL : www.grovestore.comInstagram : @grovestore ソウルのセレクトショップが手がけるオリジナルレーベル。デイリーに着られるデザインとこなれた価格帯が魅力。 ジャケット¥35,000・Tシャツ¥8,000・スカート¥14,000(GROVE SEOUL) アシンメトリーピアス¥11,000/アイクエスト ショールーム(baebae) ※一部商品のみUNITED ARROWS(https://store.united-arrows.jp)で取り扱いありbrand : ANDERSSON BELLcountry : KOREAURL : en.anderssonbell.comInstagram : @anderssonbell ストリートテイストあふれるフーディやスウェットが男女問わず支持されている韓国ブランド。新作はチェックのボウタイブラウスにエコレザーのスカートでクリーンなムードに。 ブラウス¥17,000・スカート¥19,000(Andersson Bell) 靴/スタイリスト私物brand : I-AM-CHENcountry : CHINAURL : www.i-am-chen.comInstagram : @i_am_chen_official 香港出身のZhi Chenがスタートさせたニットウェアブランド。さまざまな色や素材を組み合わせた、テクニカルなデザインが特徴。インターナショナル・ウールマーク・プライズのセミファイナルにも選出された。 カーディガン$430(i-am-chen) ※Lane Crawford(www.lanecrawford.com)などで取り扱いありbrand : SEIVSONregion : TAIWANURL : www.seivson.comInstagram : @seivson.official 台湾人デザイナーTzuchin Shenと韓国出身でセレブリティとしても人気のSong Mi-jinが2018年春夏シーズンから開始。女子ふたりの好きなものを詰め込んだ遊び心のあるデザインが人気。ビッグショルダーのシャツにはスタッズが飾られて。 シャツ¥13,640(Seivson)brand : XIAO LIcountry : UKURL : www.xiaoli.co.ukInstagram : @xiaoli_studio 香港出身のデザイナーが2015年ロンドンでスタート。2019年春夏で公式ランウェイデビューを果たした。 ブラウス£265(Xiao Li) ※Farfetch(www.farfetch.com/jp)、Lane Crawford(www.lanecrawford.com)、H.Lorenzo(www.hlorenzo.com)などで取り扱いありbrand : JAMIE WEI HUANGcountry : UKURL : www.jamieweihuang.comInstagram : @jamieweihuang セントラル・セント・マーチンズ卒業の台湾人デザイナーが2013年に始めたレーベル。スポーツやストリートをほどよくミックスした、軽やかなスタイルが特徴。デニムのロングスカートはウエストを折り返してルーズにもはける。 スカート£235(JAMIE WEI HUANG)SOURCE:SPUR 2019年2月号連載「モードの中心はアジアです」photography: Takeshi Takagi 〈SIGNO〉 styling: Maiko Kimura hair: Takayuki Shibata 〈SIGNO〉 make-up: fusako 〈ota office〉 model: Levi cooperation: Yu Masui
  • 一部業界内で話題を呼んだ(!?)「スナックBUSU」のリターンズ! 平成美容を見続けたママと、平成っ子、平成美とで連日熱く語り合った。 スナックBUSUのママ 都内某所でスナックBUSUをひとりで営む。かなりの美容通なため、夜な夜な妙齢(!?)女子が美容アドバイスを求め集まる。年齢は非公表だが、平成を語る口ぶりをみると55歳ぐらい? 平成の申し子 平 成美 昭和生まれではあるけれども、物心ついた頃に元号が平成となり、平成時代を目の当たりにしてきた独身女子、34歳。ママの美肌の秘密を暴こうと、日々スナックBUSUに通い詰める。 お題:細眉ブーム細眉ブームをきっかけに、眉のお手入れ習慣が一般化したわ 平 あ~、アムロちゃんが引退しちゃって、それこそ平成が終わったって感じ。 ママ そうね。彼女は美容においても“細眉”ブームをつくった立役者。これをきっかけに、いろいろな眉トレンドがあったわ。何より、眉のお手入れが一般化したのは、彼女の功績が大きいと私は思っているの。 平 確かに! ただ眉を抜くことが習慣になりすぎちゃって、その後来た太眉ブームに涙する人を多数見ましたが(笑)。 ママ だからアイブロウアイテムが発達したんじゃない。今じゃあ薄眉さん用に眉ティントまであるでしょ。あれは、この細眉ブームがあったおかげよ、きっと。 お題:ニキビ・毛穴ケアブームニキビのもと、角栓を取る、取らない問題あったわよね~ ママ あら、額に想われニキビ♡ 平 何言っちゃってるんですか(怒)。誰かに想われていようが、いまいが、ニキビを喜ぶ女はいませんよ‼ ママ でも、最近はいいニキビ用化粧品があるじゃない。それこそ20年ほど前は“ニキビは青春のシンボル”なんていわれ、単に脱脂効果が高いものしかなかったんだから。ニキビのもととなる角栓を取る毛穴パックも空前のヒットになって、“取る、取らない”で毛穴問題が勃発したわ。 平 毛穴問題ってそこからなんだ! ママ 大人ニキビって言葉も登場したわね。敏感肌もそうよ。女性の社会進出とともにストレスがクローズアップされ、1997年にはデリケートな肌症状に対応したブランド「d プログラム」も資生堂から誕生したわ。 平 いまやニキビも敏感肌も根本は一緒。研究が進みましたね~。 お題:ファンデーションの進化トレンドを"肌"で表現するのって何げにスゴイこと 平 ママ、クッションファンデーションって画期的だと思いませんか? ママ そうよね。ランコムがブームを盛り上げた感じ。昔は……。 平 出たー。ママの昔語り~♪ ママ ちょっと! 今でこそ“なりたい肌質”でファンデーションを選べるけれど、これは1997年に誕生した資生堂の「プラウディア」がプロモーションを展開したのがきっかけ。 平 シーズンごとに肌感の提案をしていたし、ナチュラルな仕上げを求めだしたのもこの頃から? ママ 正解! でも、日本女性にとってカバー力は永遠のニーズよ。 お題:落ちない口紅マットリップは美人度がUPする効果絶大よ ママ 成美ちゃん、今日のマットリップ素敵! あ~、思い出すわ、若かりし頃の“落ちない口紅”。食べても、キスしても落ちない……。 平 そんな昔からあったんですか! ママ 失礼ね! 落ちない口紅のニーズは女性の夢。1992年に登場したカネボウ化粧品の「テスティモ」の口紅は、そりゃあ一世を風靡したんだから! 平 でも私の記憶では、口紅ブームってここ3年ぐらいな気がする。 ママ そうね、スーパーモデルブームでベージュメイクが世の中を席巻。その後はグロスが主流となり、口紅不遇の時代に。その間に、口紅技術が水面下で進化していたのね♡ お題:美白ブーム美白はブームを超えもはや日本人のスタンダードケアに 平 いよいよ新作の美白化粧品が出てきますね! 美白ケアって、最先端技術を搭載しているって感じでワクワクするんですよー。 ママ 日本は美白大国だから。白肌文化は平安時代からだけど、昭和時代、夏は小麦肌、冬は白肌だったわ。 平 それを言うなら、アムラー時代はガングロで、その後のあゆの影響で白肌が定着したって感じ? ママ 平成美白の大きなニュースといえば、2011年にシャネルが開発した「TXC」が外資系企業で初めて美白有効成分として承認されたことかしら。 平 以来、新成分は出てないですね。今の美白は“浸透力”勝負です。 お題:スリミングブーム“塗るだけで痩せる”この言葉に日本中の女性が夢中に♡ ママ 平成といえば、ボディのスリミング系コスメティックスの勢いがハンパなかったわ。 平 そうそう! 祖母、母、姉がハマり、塗り系をはじめ、スリミングアイテムが家中にあふれてました。 ママ 引き締まるような清涼感がきいている気がして好きだったわ。海外旅行に行く友人に人気のスリミングコスメのお土産を頼んだものよ。 平 それ、円高だったんですね。 ママ ……まっ、ともかく、日本人のボディケア意識がこれによって変わったのは確かよ。 お題:小顔ブーム日本人のコンプレックスを直撃した小顔ブーム到来 ママ ボディスリミングくらいに盛り上がったのが“小顔”ブーム。ある外資系メーカーの社長なんて、日本の美容ジャーナリストのひと言で、日本人女性のニーズが“小顔”であることを知ったって話よ。 平 私も小顔になりたい!……って、今でも“小顔コスメ”はある? ママ そこの外資系メーカーでは、進化しながらも現在も人気アイテムとして君臨しているわ。でも近年は、“リフトアップ”“引き上げ系”コスメがそれにあたるんじゃないかしら。 平 やっぱ今は小顔ギアでしょ! SOURCE:SPUR 2019年2月号「平成美容に、乾杯!」illustration:Nozomi Oomori edit:Yuumi Fujii〈dis-moi〉取材協力:花王、カネボウ化粧品、コーセー、資生堂、シャネル、パルファン・クリスチャン・ディオール、ランコム
  • 目黒通りのホテルをリノベートし、カフェやギャラリー&ショップを含む複合施設として誕生した「クラスカ」。オリジナリティ豊かな結婚式を作り上げると、ウェディングでも注目のホテルが、2019年1月27日(日)に「WEDDING WARDROBE」を1日限りで開催する。 今回で3回目となる人気ブライダルイベントは、事前の予約なしで自由に会場を巡れる気軽さで、毎回多くの人々が来場。会場には国内外のデザイナーズドレスが揃う「クリオマリアージュ」や、ヘッドアクセの宝庫「CA4LA Bridal」など9つのブランドがブースを構え、ドレス、タキシード、和装、アクセサリーなど多彩なアイテムを陳列。まるで日常の服をクローゼットから選ぶように、ドレスに直接触れ、試着をして着心地やシルエットを確かめられるひとときは、花嫁気分を無条件に盛り上げてくれる。プロのヘアメイクアップアーティストが手掛けるヘアメイク体験も実施され(予約優先)、結婚式のスタイリングをより鮮明にイメージさせてくれる。 また当日はホテルのスイートルームを舞台にした、新たな少人数ウェディングを提案。テラス付きの広々とした「Room 402」を会場に、式当日はフロアを貸し切り、プライベートな空間へと選ばれしゲストを招待。スイートルームならではの上質さ、心地よさを活かし、自宅に大切な人々を招くような、心温まるアットホームな祝宴を作り上げる。 ドレス選びに悩んでいる花嫁から、まだ会場を探しているふたり、結婚のスタート地点に立ったばかりのカップルまで、誰でも気軽に訪れられるイベント。旬なウェディングのヒントを見つけに、ぜひ足を運んでみて。 「WEDDING WARDROBE」日程:2019年1月27日(日)時間:11:30~18:30(入場受付は18:00まで)会場:クラスカ 3~4F(東京都目黒区中央町1-3-18)料金:¥500(1ドリンク付き)※予約不要(ヘアメイク体験のみ予約優先) クラスカ ブライダルデスクhttp://www.claska.com/03-5773-9667
  • トレンドも買い物のチャンネルも無限にある今。ファッション好きの「着たい服はどこにある?」という疑問に、SPURが全力で答えます。うっとりする可愛さと力強さをあわせ持つスタイル「POWER ROMANCE」。大人の女性にこそ必要な「包容力のある服」。ファッションプロの口コミにより、知られざるヴィンテージ店やオンラインショップを網羅した「欲しい服は、ここにある」。大ボリュームでお届けする「“まんぷく”春靴ジャーナル」。さらにファッショナブルにお届けするのが「中島健人は甘くない」。一方、甘い誘惑を仕掛けるなら「口説けるチョコレート」は必読。はじまりから終わりまで、華やぐ気持ちで満たされるSPUR3月号です!SPURが2019年春夏に提案したいムードは、パワー・ロマンスです。ふわふわの甘さではなく、迫力と強さのあるファンタジー。なおかつ自分の足で、大地をしっかりと踏みしめて歩くことができる、着心地の良い服です。それは、意志を持って歩む女性の人生をも肯定します。巨大な花が咲き誇る、夢に迷い込んだかのような世界から、力強いファッションストーリーをSPUR3月号でお届けします。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  「包容力のある服」って、なんでしょう? それは、着ている人自身が心地よく、さらに着る人の身体も美しく見せてくれる服のこと。毎日忙しい日々を送っている現代女性こそ、着るだけでスタイルが決まり、しかもコンフォータブルな一着が必要です。信頼できるメゾンより、これぞという新作をピックアップしました。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  ネットショッピングがこれだけ便利になっていると、街でお買い物しようとしたときにふと「どこで買えばいいのだろう……」と途方に暮れることはありませんか? そんなショッピング迷子の方々に自信をもってお勧めすべく、ファッションプロが本当に買うお店を徹底リサーチしてきました。知らないお店や盲点だった注目アイテムがこれでもかと登場。春のショッピングのバイブルに! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  モードマニアにとって「コンサバ」って決して褒め言葉ではない気がしませんか? 「今日コンサバですね」と言われたら「あら、今日は攻めが足りなかったかしら……」と思ってしまうような。しかし、今春夏「コンサバ」はトレンドなのです。しかも“攻めて”いる! このスタイリング攻略法をスタイリスト浜田英枝さんが徹底解説。今日から着たいモードな「コンサバ」の秘訣が満載です。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  寒いときこそ、少し遠くにある南国リゾートへの憧れが募るもの。心躍る楽園への旅に連れていきたくなる最新のスイムウェアコレクションをピックアップしました。ワンピース、ビキニ、プールサイドで活躍する+α……あなたの旅支度に、是非役立てて! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  外の寒さとは裏腹に、熱く高まる、ロマンティックなおしゃれ心。今シーズンはそんな気分に寄り添う新作シューズが目白押しです! 365日スタイリングが決まるショートブーツに始まり、十人十色に似合う靴、そして注目のトレンドキーワードまで。見れば“まんぷく”になる春靴のニュースをお届けします。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  この春は、まばゆい輝きを放つメイクアップがトレンドに浮上! 繊細な艶ではなく、スタイリングのアクセントとなるような発光感が今シーズンの特徴です。リップやまぶた、頬に、今季ならではのきらめきをまとうメイクアップを紹介。いつもの化粧にちょい足しするだけのリアルなメイクアップなので、翌日にでもトライできますよ。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  夜な夜な肌に悩みを抱えた女子が集まるスナックBUSU。今回は、春先の乾燥や敏感肌を気にするあか美とかゆ実がやってきました。「松倉クリニック代官山」院長の貴子先生のアドバイスとともに、乾燥や花粉症、敏感肌の方におすすめのプロダクトを紹介しています。スナックBUSUのイラストを描いてくれたのは大盛のぞみさん。大爆笑間違いなしのマンガにもご注目ください。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  2017年、ノーベル平和賞を受賞した国際NGO・ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)。その活動の象徴的な存在として、広島での被爆体験を世界中で証言してきたカナダ在住のサーロー節子さん。大きな壁にぶち当たっても光に向かってまっすぐに突き進んできた、その人生の歩みを来日を機に伺いました。力強い言葉に勇気をもらえるインタビューです。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  義理チョコ、友チョコ、自分チョコなどさまざまありますが、2019年は基本に立ち返って意中の相手を“口説ける”チョコレートを大特集。名バイプレーヤーとして数々の作品で活躍中の俳優・野間口徹さんが出演するバレンタインデートストーリーのほか、おしゃれ好きやヘルシー志向、知性派、年下などタイプ別におすすめのチョコレートを紹介しています。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  
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