vol.16 FRANCK MULLERの “ロングアイランド”

SPUR.JP

何げない時間を美しく彩る黄金色のタイムピース

 フランク ミュラーの代表作のひとつ、"ロングアイランド"。この時計は1920~30年代に一世を風靡したアメリカン・アールデコのスタイルに現代的な解釈を加えて再構築したもの。同時代にマンハッタンに住む裕福なアメリカ人が週末に訪れる別荘の地から名前が冠されている。アンティークウォッチの修復からキャリアをスタートし、時計を知りつくしたフランク・ミュラー氏だから実現できたクリエーションだ。縦横比率を大胆に取ったレクタンギュラーダイヤルにセンターのオーバル状の分目盛りのコントラストが美しい。ビザン数字のインデックスは踊っているかのよう。従来の決まりにとらわれない、自由な発想のスタイルに挑戦したくなる。大きめの文字盤を、あえて優美なドレスに。ダイヤモンドをあしらったエレガントなモデルは、メンズライクなシャツに。服との新鮮な組み合わせから生まれる楽しさと、時計を眺めるワクワク感。時計から日常を変える夢をみよう。

やさしいベージュのドレスに、同系色のストラップを配した大きめのPGケースの"ロングアイランド"が溶け込む。ヴィンテージのジュエリーはあえてシルバーを選び、時計のモダンさを引き立てて。

時計"ロングアイランド"〈36.5×26㎜/K18PG、クォーツ、クロコダイルストラップ〉¥1,480,000/フランク ミュラー ウォッチランド東京 ドレス¥60,000・ブレスレット¥37,000・リング(人さし指)¥47,000・(中指)¥26,000/LAILA VINTAGE

(右)ニットの上からブレスレット感覚で装う。時計"ロングアイランド クロンヌ"〈32.5×23㎜/K18PG、ダイヤモンド、クォーツ、クロコダイルストラップ〉¥1,530,000/フランク ミュラーウォッチランド東京 ノースリーブブラウス¥52,000/インターナショナルギャラリー ビームス(ジャックムス) タートルニット/スタイリスト私物

(下)上級者向きのカラーダイヤルも、黄色なら肌なじみがよく取り入れやすい。

"ロングアイランド プティ パスティーユ"〈25×18㎜/K18PG、ダイヤモンド、クォーツ〉¥2,650,000/フランク ミュラーウォッチランド東京 ブラウス¥28,000/サザビーリーグ(エキップモン) ネクタイ¥7,404/ザ ブリスク メガネ¥21,000/ブリンク ベース(スーパー バイ レトロ スーパーフューチャー)

※この特集中、以下の表記は略号になります。PG(ピンクゴールド)

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SOURCE:SPUR 2018年8月号「ジュエリーはあなたの日常に」
photography:Masanori Akao〈whiteSTOUT〉 styling:Kayo Yoshida hair & make-up:Keita Iijima〈mod’s hair〉 model:Kristin edit:Hiroko Naruse cooperation:UTUWA, PROPS NOW

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  • ガウン¥14800/リリー ブラウン デニム¥7900/dazzlin ノースリーブニット¥2900/セシルマクビー ルミネエスト新宿店 イヤリング¥1600/お世話や(Osewaya) バッグ¥12000/アンビリオン(ペルケ) サンダル¥6300/REZOYノンウォッシュスキニーにエアリーなガウンを合わせてフェミニンさをミックス。辛口のデニムにガーリーさを足した甘辛バランスは毎日のコーデに取り入れやすいよ。 デニムはハイウエストで脚長効果抜群。ガウンが足のラインをさりげなくカバーしてくれるので、W効果でスタイルアップが簡単に叶う!モデル/新川優愛 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) ヘア&メイク/菅長ふみ(Lila) スタイリスト/松尾正美 文/鈴木絵都子  ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。明日のコーデに迷ったら… \non-noお天気コーデをチェック/ ▶スキニーコーデ記事一覧はコチラ
  • こんにちは。   スタイリストの坂本陽子です。 やっと春らしくなって来ましたね。 気分も軽やかに、春夏シーズンは、是非、新しいアイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか?   私がおすすめするアイテムは、「ロング&ミモレ丈スカート」。   今回は、3月末からスタートしている春夏コレクションのなかから、パンツ派の皆様にも、是非挑戦して欲しいロングスカートの選び方や、着こなしをご紹介したいと思います。   私も、以前は毎日パンツばかりでしたが、ロングスカートをワードローブに取り入れてから、着こなしの幅がグンと広がりました。   春は華やかに、トレンド感を取り入れられますし夏は、意外に涼しく、機能的にもかなり納得出来るアイテムなんですよ。   又この時期、女性らしい格好をしたいけれど、肌はあまり露出したくない! そんな大人の女性のわがままに答えてくれるアイテムがロングスカートなんです。   まず、キモとなる選び方は、「無難な物を選ばない」!   柄物や、あるいは、素材、ディテールにこだわった物を選ぶようにしましょう。 着ていて、気持ちがウキウキするような、そして、コーディネイトの主役になるような物を選ぶと、失敗がありませんよ。 無難な物は、古くさく、オバさんぽく見えてしまう可能性があるかも?     こちらのニュアンスプリーツスカートは、1パーツずつ手で絞りを入れたスカートです。 エアリーだけれど、適度なシャリ感があり、ヒップラインもカバーしてくれるのが嬉しい。 黒よりも軽やかで、トップスの色を合わせ易いストーングレーが、着回し易いと思います。 春は、ヨットパーカーにスニーカーでカジュアルに、夏は、コンパクトなトップスにサンダルで上品に、とシフトチェンジも簡単ですよ。 又、同素材のブラウスもあるので、ワンピース風にしても素敵。     そして、レオパード柄も見逃せません。 敬遠されがちな柄ですが、このスカートならば、派手過ぎず、 上品なイメージに仕上がるので、是非、挑戦してみて下さいね。     光沢感のある軽い素材で、履き心地が抜群です。 適度なドレープが女性らしく好印象。 トップスは、なるべくシンプルにコンサバなアイテムを選ぶのが、 失敗しないコツです。 初めてレオパード柄に挑戦する方なら、春は、トレンチコートなどの羽織物からチラ見せ?して練習(笑) 夏は、締め色の黒や茶のTシャツを合わせて、クールに。 今ある手持ちのアイテムにプラスするだけで、新鮮な着こなしが完成します!   そして、綺麗めで、着る場所を選ばないネイビーのスカート。   シワになりにくく、さらっとした素材です。 歩く度に、のぞく白のプリーツが、ポイント。 春は、定番のボーダートップスと合わせても、カジュアル過ぎない着こなし になります。 足元は、ローファーでもオシャレですね。 夏は、差し色として、ヴィヴィットカラーのトップスと合わせると、エッジの効いたこなれた印象に。     ラヴィヴァン春夏コレクションの主役スカートで、 より上品なワンランク上の女性に。 表情豊かな華やかスカートを素敵にはきこなして下さいね♪       Article By Yoko Sakamoto 坂本陽子(スタイリスト)40代から50代向けの女性ファッション誌を中に幅広く活躍。大人世代のワードローブを知り尽くしたスタイリングに定評がある。「alohadog co,ltd」主宰 1960年5月5日生まれ  
  • LEE本誌ではモデル五明祐子さん私服テーマに繰り返し登場、LEEマルシェでも大好評のロスコ・ミリタリージャケット。 こちらでも、昨年のオリーブ登場時に「おしゃれ上手のカブり買いアイテム!ロスコのミリタリージャケット、着こなし例」でご紹介しましたが、今回はベージュ編! 関東&関西、2人のおしゃれ上手隊員が買ったベージュロスコ。サイズ感や着心地の乾燥や、着こなし例をぜひ参考にしてみてください! TB こばんさん「去年波に乗り損ねていたロスコ、今年ようやくゲットしました。ベージュのXS。 オリーブ系は他のブランドでいくつか所持しているので、普段あまり選ばないベージュにしてみました。今の時期に使いやすい素材感で何かと重宝しています」 TB こばんさん「今日のコーデ。いつもはカーキを合わせるところをベージュにするだけで新鮮です(私の中で)。 アウター/ロスコ ボーダー/アルモーリュクス リネンのパンツ/ビアズリー 靴/クロエ バッグ/ルイヴィトン ミニスピーディー」 TB こばんさん「こちら別の日のコーデ。薄手でサファリシャツみたいなので前を留めてシャツっぽく。 トップス/ロスコ パンツ/ビアズリー ローファー/ロコピー カゴ/M7days スカーフ/イタリアのヴィンテージ ナチュラル系の色は苦手なので着る時はインナーか小物で色を足すようにしています(でもロスコのベージュは意識せずにサラッと合わせられます)」 TB こばんさん「上では色を足してしまったので靴と小物はできるだけナチュラルに」 066 ののこさん「大人気のロスコのミリタリージャケット☆ 昨年LEEの五明さんの特集を見て素敵と思いつつもサイズに悩み買い逃していました。で・す・が、横浜そごうで開催されていたLEEマルシェのトークショーに訪れていた100人隊の同期やメンバーがそごうのLEEマルシェでは何と完売したロスコもサイズが揃っているとレポしてくれたのでトークショーの翌々日に横浜へ行って私も購入しちゃいました(横浜そごうのLEEマルシェは22日まででした)」 066 ののこさん「袖はクシュクシュと折ってバングルを合わせるのがお気に入り。昨年購入した大人気のメゾン・エヌ・アッシュ・パリのサークルバッグ。うーんコレも合わせてみると相性バッチリ!ジャケットは早速ヘビロテ状態で別の日にくるぶし丈のパンツにも合わせましたがバランス良くて良い感じでした♪」 066 ののこさん「肩や二の腕が逞しい私(泣)はXSだともう少しゆるさが欲しいかな〜って感じで。なのでMサイズにしたら程よくほしかった抜け感ができました。実は最初のお目当ては私もカーキでワクワクXSを着て見たものの、ん?私が着ると何か普通……。店員さんに襟を抜いてもらい、袖をまくってもパッとせず、サイズを上げたらしっくりきました。でも後一歩後押しされる感じがなくやっぱり見送ろうと思っていたところ、ベージュを試着させてもらったら、そうそうコレコレ!!となりまして。めでたくベージュをお買い上げ致しました。なので絶対カーキ!と思われている方もベージュも可愛いので迷われている方ぜご検討下さい」
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