【2018-’19 F/W コレクションレビュー】パリ編

SPUR.JP

各メゾンがそれぞれのコードを守りながらも進化させ、オリジナリティを誇示

2 AKRIS 鮮やかな青や緑など力強い色彩と上質な素材で働く女性たちをエンパワーメント

3 ALEXANDER McQUEEN メゾンの真骨頂であるテーラードジャケットを、フェミニンで優美に"変身"させた

4 ANDREAS KRONTHALER FOR VIVIENNE WESTWOOD 全身を覆う花柄は50年代のカーペットや壁紙から。エクストリームな柄使いが今の気分

5 A.P.C. スカートやドレスばかりのコレクションを展開。変わらぬフレンチシックが心地いい

6 BALENCIAGA WFPのロゴを胸にトップランナーはモードと社会貢献を軽やかに融合させる

7 BALMAIN ホログラムのように光るスーツは未来のグラマラスなスタイルを予感させる

8 BEAUTIFUL PEOPLE バイアスによって男性的なアイテムをフェミニンに転化。ダブルボトムスにも注目

9 CARVEN 街ゆくパリジェンヌの装いをモードに。スカートのレイヤーは今すぐまねしたいアイデア

10 CHANEL メランコリックな秋の森を赤褐色、黄褐色などの色やツイード、キルティングで表現

11 CHLOÉ 70年代のパワフルな女優たちに着想。レースのドレスも力強いアティチュードで闊歩

12 COMME des GARÇONS 審美的な様式としての"キャンプ"を出発点に誇張されたシルエットのドレスルックが揃った

13 DIOR ヘリテージの系譜に連なる生地をパッチワークしたジャケットは、今季のキーピース

14 DRIES VAN NOTEN アウトサイダー・アートをさまざまな手法で取り入れた。フェザーの部分使いがエレガント

15 GIVENCHY 漆黒の夜を思わせる色使い。クチュール的なビッグボウにユベールのヘリテージが見て取れる

16 HERMÈS ライフスタイルメゾンとして最上級の日常着を提案。今季は民族調の刺しゅうもポイントに

17 ISABEL MARANT 得意のウエスタンテイストをアップデート。ニットはボックスシルエットが斬新

18 ISSEY MIYAKE 「サイレント・エナジー」がテーマ。フラッフィーなニットは新感覚のテキスタイル

19 JACQUEMUS 身体に沿ったエキゾチックなシルエットはモロッコへの憧憬。バッグも数多く登場した

20 JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS オーバーサイズのジャケットに、古着風の小花柄スカート。絶妙なバランスを構築

21 KOCHÉ クチュール技術に裏打ちされたストリートウェアは、いつもよりタフな女性像で着こなして

22 LACOSTE オーセンティックなポロシャツを解体・再構築したドレス。狩猟バッグがアクセントに

23 LANVIN ストリートウェアのラフさとイブニングウェアのタイムレスなエレガンスを織り交ぜた

24 LEMAIRE シャツとTシャツのレイヤリング、非対称ヘムのスカートにジャケット。コンテンポラリーなワードローブはルメールにある

25 LOEWE 贅沢さと洗練の融合を目指した。ケープのコートはファーネックウォーマーで野性味もプラス

26 LOUIS VUITTON 宇宙船から出てきたのは、ブルジョアシックなスタイルを進化させた現代のパワーウーマン

27 MAISON MARGIELA メンズのワードローブを女性に投影。インサイドアウトを施したスニーカーは新アイコン

28 MARINE SERRE ヴィンテージのスカーフをモードなドレスに仕立て上げ、"アップサイクル"を実現した

29 MIU MIU 丸みのあるジャケットにミニスカート。80年代キッズのようなおしゃれ心をもう一度

30 NINA RICCI ギョームのラストコレクションは、新鋭的な素材、光沢を纏った優美なルックに惚れぼれ

31 NOIR KEI NINOMIYA フェイクレザージャケットからトップスのフェイクファーをのぞかせ、ウールパンツとスタイリング。異素材ミックスのパワーがさく裂

32 PAUL & JOE 幼少期の楽しい思い出をプリントで表現。キュートな遊び心に思わず笑みがこぼれる

33 RICK OWENS ギリシャ神話に着想したコレクションは、異形なシェイプを描き、神聖な美しさを追求

34 ROCHAS ミントチョコレート色のスタイリングはほどよく甘く、ほどよくクールなバランスが絶妙

35 SACAI ハイブリッドなアプローチに磨きがかかった今季。デニムジャケットはブルゾンとドッキング

36 SAINT LAURENT 1976年の"ロシアンコレクション"をモダンに。袖先で揺れるタッセルが妖艶なムードを牽引

37 SONIA RYKIEL 50周年記念のショーは、ソニア・リキエルをたたえ、得意のマルチカラーニットを進化させた

38 STELLA McCARTNEY 官能的な女性を描いたJ.H.リンチの作品をランジェリータッチのドレスでカムフラージュ

39 THOM BROWNE テーラリングを再構築したルックの背面は、フェティッシュに編み上げられている

40 UNDERCOVER 青春のかけらがちりばめられた甘酸っぱいコレクションはスポーティなセットアップが多数

41 VALENTINO 花弁を思わせるレイヤー、スカラップのエッジなどロマンあふれる夢の世界にうっとり

42 VANESSA SEWARD アメリカーナへの憧憬を抱いたパリジェンヌはデニムもノンシャランに纏う

43 YOHJI YAMAMOTO インサイドアウトで仕立てたロングコートは一枚で強烈なオーラを纏える

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  • 誰が着てもカッコよく決まるシャツに出会いました♡広尾にあるとっても素敵な洋館で、素敵な50代のマダム達がセレクトしたものを年に数回紹介されているマダムマルシェ。 主催しているマダム達が会場でも着ていらして、あの素敵なシャツは??? と思ったのが、この素敵なシャツとの出会いでした! これまた素敵なマダムが予約制のサロンで販売されている このSOPHIEシャツ。 速乾・アイロン不要でシワになりにくく、ストレッチも効いていて、これ1枚でおしゃれにきまるんです。 ボトムスに前をinして今風コーデにも使え、後ろはヒップが隠れる絶妙な長さ。 今までは、ジャストフィットのシャツが好みだった私。 上半身が薄っぺらいので、オーバーサイズのシャツは敬遠していたのですが、このシャツに出会って、苦手意識は返上しました(^^;;このシャツのすごいところはフリーサイズで、体型を選ばず、どんな方でもこなれて素敵に見せてくれるんです^ ^ カラーは5色で、マイブームなベージュの他も全色揃えようかと思うぐらい気に入っています。ゴールデングースのスカートと合わせて、お出かけスタイルにもぴったり。しかもこのシャツ、価格も1万円ほど! シャツ一枚で気持ちの良いこの時期、このお気に入りのシャツスタイルをしばらく楽しみたいです♪ sophiemadam’s favorite華組 朝生育代ブログ
  • 1週間の「明日なに着てく?」をまとめてお届け!【4月19日(金)〜4月25日(木)のコーデ】4月19日(金)のコーデ 白ベースのプリーツスカートコーデは、インを好感度ボーダーにして愛され感をアップ!4月20日(土)のコーデ 休日は今期らしい大人のカジュアルMIXが気分。スポーティなってブルゾン&スニーカーに、きれいめなニットとスカートを加えて♪4月21日(日)のコーデ デートの日は、彼ウケするワンピースをチョイス。ラベンダー色のニットと白スニーカーでリラックス感を演出して♡4月22日(月)のコーデ ブライトカラーのパンツスタイルで、さわやかに通勤! カラーバッグで遊び心をトッピングしつつ、ベルトでウエストマークして美脚見せも意識。4月23日(火)のコーデ 肩ひじ張らないカジュアルな白スカートスタイルは、差し色小物でリズムを。ベージュサンダルで、足もとに抜け感を作るのも忘れずに♡4月24日(水)のコーデ ベージュやオレンジなど、旬な色を加えたほんのりスパイシーな春コーデの秘訣は、ベースを白にしてすっきり仕上げること♪4月25日(木)のコーデ ジャケット&パンツの正統派通勤スタイルを今っぽく振りたいなら、フレッシュな淡色でまとめて。華やかさ足しには、甘すぎないメタリックバッグが◎。1ヶ月コーデのアイテムまとめはこちら!撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/犬木 愛〈agee〉 スタイリスト/川上さやか モデル/松島 花 取材/野崎久実子 WEB構成/衛藤理絵 
  • ミラノやパリのスナップでも、街でおしゃれな人が実践しているコーディネート。ミニショルダーとスニーカーなら、街スタイルがぐっと小粋にしゃれて見える。品よくかっこよく着こなすために選ぶべきは、見るからにパワーのあるブランド系。カジュアルに格をプラスしつつ、こなれて見えるから、初心者だって大丈夫!1.ダブルGやウェブ ストライプ。 アイコンをさりげなくブランドの威力を強調するなら、わかりやすいアイコンを選ぶのも賢いテク。モチーフやグリーンとレッドのウェブ ストライプで。(右から)3匹の子豚の刺繡で愛嬌たっぷり。スニーカー「エース」¥94,000・コンパクトながら3層式で収納上手。黒バッグ「GGマーモント」(縦10×横19×マチ8㎝)¥150,000・ラウンド型はそれだけで遊び心満点。白バッグ「GGマーモント」(縦18.5×横18.5×マチ6.5㎝)¥143,000/グッチ ジャパン(グッチ)2.バッグは小さく、足もとは大きく。 ギャップがあるほどおもしろい!休日に父親が履いているようなサイズ感の"DAD"スニーカー。大人がこなすなら、もはやパイオニアの風格さえ漂うものを。グレーとライラックにオレンジを少量効かせた配色が絶妙。バッグはとても小さなサイズがとにかく愛らしい。ステンシルペイントのロゴがきわだつデザインを、ストラップで斜めがけして。バッグ「ヴィル トップ ハンドル XXS」(縦15×横19×マチ6㎝)¥185,000・スニーカー「トラック」¥105,000(予定価格)/バレンシアガ ジャパン(バレンシアガ)3.人気再燃。装いをスマートに 引き締めるクールな雰囲気華奢なチェーンストラップにフラップ式のミニサイズ。ドレスアップの場面に似合うバッグも、今なら断然カジュアルに合わせるのがいい。スニーカーはホワイトレザーで控えめにするか、ゴールド&シルバーのコンビネーションで攻めるか、お好みしだい。どちらも人気モデルの新作ゆえ、使いやすさはお墨付き。バッグ「GO LOGO ESCAPE」(縦12×横16×マチ5㎝)¥123,000・スニーカー(左)「BOUNCE」¥101,000・(右)「NET」¥81,000/ヴァレンティノ インフォメーションデスク(ヴァレンティノ ガラヴァーニ)他の画像を見るeclat5月号掲載 撮影/西原秀岳(TENT) スタイリスト/村山佳世子 構成・文/宮崎桃代 撮影協力/フリッツ・ハンセン 青山本店 COUNTRY HARVEST
  • 自立した精神をもち、現代をしなやかに生きるノマド的な女性を表現したクロエフレグランスの新しい顔「ノマド」シリーズに、待望の新作「ノマド オードトワレ」が仲間入り! 22019年5月1日(水・祝)~4日(土・祝)の期間、発売を記念したイベントが名古屋で開催される。 クロエ ノマド オードトワレ 50ml ¥10,400、75ml ¥12,800 2018年に発売されたオリジナルの「ノマド オードパルファム」は、濃密なオークモスと華やかなミラベル、そしてフレッシュなフリージアが見事に調和。身にまとうことで高揚感をもたらすフローラルの香りは美容のプロをも虜にし、SPUR本誌の2018年上半期ベスト・オブ・ビューティ フレグランス大賞にも輝いた。 そんな人気の香りを、さらに明るく、イキイキとさせたのが、新フレグランスの「ノマド オード トワレ」。はじけるようなライチと繊細なフリージアのハーモニーが、太陽の光のような輝きをイメージ。エレガンスと自由なスピリットを引き出す、フローラルシプレーの香りに仕上がっている。 「ノマド オードトワレ」の発売を記念して、GW期間中の2019年5月1日(水・祝)~4日(土・祝)に、ジェイアール名古屋タカシマヤでイベントを開催。会場でクロエ製品を税込¥13,824以上購入すると、ミニチュアフレグランス2種と、オリジナルのピンクベージュのポーチをプレゼント(※なくなり次第終了)。 初夏に向けてフレグランスも新調したい頃。限定イベントで、クロエの新しい香りの世界に触れてみては? クロエ フレグランスイベント 期間:2019年5月1日(水・祝)~4日(土・祝) 10:00~20:00場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ 3階特設会場 ブルーベル・ジャパン(クロエ)http://www.chloe-fragrance.jp0120-005-130 text:Tomomi Suzuki ビューティニュース>>
  • 今日は、夏の必須アイテム「Tシャツ」を集めました♪ トレンドに敏感なバイヤーたちが、この夏すすめたい逸品を着こなしとともにご紹介します。 大人の夏を彩る”洗練Tシャツ”はコレ! ◆白スカートはモスグリーンのTシャツで抜け感をプラス ↓着たのはこれ! FRUIT OF THE LOOM/HEAVY WEIGHT TEE/¥3,000+税 Flower Days/【ペチコート付】ミモレ丈ランダムプリーツスカート 詰まり気味のネックと幅広の身幅でトレンドを押さえた一枚。 洗うたびに風合いが増し、ヴィンテージ感を醸し出します。 しっかりした生地なので、透けの心配もなし!   ◆上質な白Tでチノパンとの鉄板コーデも品よく仕上げる ↓着たのはこれ! Scye/オーガニック度詰天竺フレンチスリーブトップ/¥11,000+税 THE SHINZONE/ハイウエストチノパンツ/¥19,000+税 着回し力抜群のコンパクトなデザイン。 オーガニックコットンを度詰めで編むことで絶妙な肉感を表現。 素肌に溶け込むようなソフトな肌触りは、一度着たらやみつきに!   ◆今季も旬のブラウンコーデはブラック小物で引き締めて ↓着たのはこれ! MICA & DEAL/”WIKEED”プリントTシャツ/¥8,000+税 MICA & DEAL/ギャザーマキシスカート/¥15,000+税 フロントロゴがトレードマークのプリントTシャツ。 腕周りをきれいにカバーできるよう袖幅にゆとりを持たせています。 裾のスリット効果でゆったりしたボトムスとも好相性。   ◆黒のリネンでこなれ感を上げた大人のTシャツスタイル ↓着たのはこれ! FABRIQUE en planete terre/オーバーサイズリネンTシャツ/¥7,900+税 RED CARD/Anniversary Highrise/¥19,000+税 ゆとりのあるボックスシルエットと前後差デザインがこなれた雰囲気を演出。 自然と体型をカバーする絶妙な丈感も魅力です。 シャリ感のあるリネン素材にリピーター続出!   《バイヤーのイチオシアイテム》特集はこちらから⇒
  • シャツ¥6990/エヴリス 新宿ルミネエスト店 スカート¥5900/セシルマクビー ルミネエスト新宿店 イヤリング¥1500/お世話や(Osewaya) バッグ¥5500/コンバースインフォメーションセンター旬のベージュベースやたぷんとした袖が今っぽさ満点のビッグシャツ。上品ブルーとタイトシルエットが目を引くIラインスカートにウエストインしてメリハリシルエットを完成。男女どちらにもウケのいい女っぽカジュアルは通学にもデートにも使える!モデル/渡邉理佐 撮影/柴田フミコ ヘア&メイク/河嶋希(io) スタイリスト/松尾正美 文/鈴木絵都子  ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。明日のコーデに迷ったら… \non-noお天気コーデをチェック/ ▶デニムスカートコーデ記事一覧はコチラ
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