アマル・クルーニー、AFI授賞式で夫ジョージの涙を誘う、感動スピーチを披露!
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【SPUR Eye】
会場を感動に包んだ、ジョージとアマルが出会った頃のエピソード。大切な人を思い出したくなるはず。


1967年、映画芸術の遺産を保護し前進させることを目的として設立された、アメリカン・フィルム・インスティチュート(以下:AFI)。過去には、女優のエリザベス・テイラー、監督のクリント・イーストウッド、俳優のトム・ハンクスやロバート・デ・ニーロなど、映画界の名だたる重鎮たちが、AFI生涯功労賞を受賞している。今年選ばれたのが、俳優兼映画監督のジョージ・クルーニー。妻のアマル・クルーニーと授賞式に出席した。

Photo:Getty Images
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夫ジョージの受賞を受けてスピーチの大役を担ったのが、妻のアマル。「ここにいる誰もが知っている通り、ジョージは紳士よ。それは家庭でも同じこと。素晴らしい夫であり、父親だわ」と賞賛した。さらにアマルは、ジョージと出会った頃のエピソードも披露。「ジョージと離れているときは、眠ることができなかった。あなたからの手紙やメールを読んでいると、自然と笑みがこぼれたの。その気持ちは、5年経っても変わることはないわ。あなたは私の尊敬する人であり、私をいつも翻弄させる人よ」と愛のメッセージを送った。

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さらに、子どもたちについては、「ジョージと私は、エラとアレクサンダーのおかげで、刺激的で素晴らしい毎日を過ごしているの。笑顔と幸福で満ち溢れているわ」と、1歳の誕生日を迎えたばかりの双子についても語った。アマルのスピーチを聞きながら、ジョージは時折、涙を浮かべていたとか。

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ジョージといえば、32歳のときに出演したドラマ『ER緊急救命室』で遅咲きのブレイク後、映画『オーシャンズ』シリーズなどのヒット作に出演し、セレブの仲間入りに。現在は監督としても活動中で、今年、監督6作品目となる『サバービコン 仮面を被った街』が公開された。また、今回の式典では、プライベートでも親交が深い、実業家のランド・ガーバーとモデルのシンディ・クロフォード夫妻をはじめ、俳優のビル・マーレイ、女優のジェニファー・ガーナーなどが出席し、ジョージの功績を祝福した。

いまやハリウッドのおしどり夫婦として、世界中から注目されるアマルとジョージ。今後も、仲睦まじい姿を見せてくれることに期待したい!

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