ドクターマーチン18年秋冬最速レビュー&ロンドンSNAP
SPUR.JP

世界中でますます多くの服好き&音楽ファンから愛されるドクターマーチン。4月にロンドンでプレスプレビューが行われた。そこで紹介された18年秋冬コレクションの中から、シュプール読者に特に勧めたいアイテムをピックアップして紹介! 6月から展開するのでお見逃しなく。またロンドンのストリートで見つけた、ドクターマーチンを履いたおしゃれさんのスナップもチェックして。

DR.MARTENS x JOY DIVISION + NEW ORDER
まずは音楽に愛され、音楽を愛するこのブランドだからこそ実現した英国を代表する2大バンドとのコラボレーションから。JOY DIVISION1モデルと、NEW ORDER2モデルが6月15日から全国展開する。あの有名なジャケットからインスパイアされたファン垂涎の3足である。



まずはJOY DIVISIONとのコラボレーション。「Unknown Pleasures」(1979)のアルバムジャケットのアートワークから着想を受け、パルス状の電磁波モチーフを、型押しで表現した。1460 8ホールブーツ(¥28,000)  6月15日発売


こちらはNEW ORDERとのコラボレーション。アルバム「TECHNIQUE」(1989)のアルバムからインスパイアされたもの。パープルからピンクへのグラデーションに、天使像が描かれたアートワークをプリントした大胆な1足だ。1460 8ホールブーツ(¥28,000) 6月15日発売


そしてこちらは、NEW ORDER「POWER,CORRUPTION&LIES」(1983)のアルバムジャケットのアートワークから。アッパーのレザーにクラック加工を施し、ジャケットの油絵の質感を表現した。1460 8ホールブーツ(¥28,000)  6月15日発売


GLITTER COLLECTION
次におすすめしたいのが、華やかなグリッターコレクション。この秋冬もグリッタートレンドは継続中だ。シンプルなスタイリングも、いっきにトレンド感のある装いに仕上げてくれる。PASCAL8ホールブーツ(¥21,000) 厚底のMOLLY6ホールブーツ(¥28,000)  7月展開予定


TATTOO COLLECTION
最後にピックアップするのは、タトゥーコレクション。タトゥーは音楽シーンと切り離せないカルチャーだ。今回ドクターマーチンは、3人のタトゥーアーティストとコラボレーションピースを作成。ロンドンのプレスプレビューでは、アーティストがブースで手持ちのドクターマーチンにタトゥーアートを施してくれる一幕も。



こちらは、英国出身のアーティスト、クリス・ランバートとコラボレーションした1足。クリスは日本の入れ墨のカルチャーに影響を受けたアートワークを持ち味としている。タトゥーといえどもポップなモチーフのため、女性もトライしやすい。1460 8ホールブーツ¥28,000


●ドクターマーチン・エアウエア  ジャパン ☎03-5428-4981 https://www.drmartens.com/jp/

Dr.MARTENS SNAP @LONDON STREET
photography:Kumi Saito

ロンドンのストリートで、ドクターマーチンを履いたおしゃれさんをスナップ。エフォートレスな着こなしに、自分らしくドクターマーチンをなじませるスタイリングを参考にして。

Laura:足もとはドクターマーチンのチャーチ。

KEEGAN:おなじくカムデンのショップで撮影。黒を基調としたスタイルに、ヘアと靴下で色を利かせた。ネックレスはヴィヴィアン ウエストウッド。

KEEGAN:ドクターマーチンの8053。

Shivani:オックスフォードのショップでスナップ。スカーフ柄のシャツはRokitで購入。ボトムは黒のスキニーをドクターマーチンにインしてすっきりと。

Shivani:アンクルブーツはドクターマーチンのLeona。

Harry:ロンドンのスケートブランド、PALACEのTシャツを着たハリー。胸元のロゴが着こなしのアクセント。

Harry:ドクターマーチンの1461を、なんとガールフレンドがペイントしてくれたそう。

Esther:ブリックレーンで友人と買い物をしていたフランス人のエステル。ボーダーに繊細なネックレスを利かせた、パリジェンヌらしいプレーンな着こなし。

Esther:ボルドーのドクターマーチンは1461。

Jade:コヴェント・ガーデンのショップスタッフ、ジェイド。音楽の薫りが漂うビッグサイズのトレーナーをユニクロのパンツに合わせたユニセックスなスタイル。

Jade:「メイド・イン・イングランド」の 1460。

DOMINIQUE:おなじくコヴェント・ガーデンのショップにてスナップ。全身ブラックのスタイルに、ピンクリップとブルーネイルで色をきかせた。

DOMINIQUE:ドクターマーチンの101。パンツからのぞくタトゥーがクール。

Sophie:目をひくオレンジのTシャツにフープイヤリングや重ためのネックレスなどアクセサリー使いでパンチを出した。彼女もコヴェント・ガーデンのショップにて。

Sophine:ドクターマーチンの1461。片足のシューレースのみPLACES+FACESのものにチェンジするというアイディアがニクい。

Nico:レコードショップ、ラフ・トレードにてキャッチ。クロップドパンツとブーツの隙間からちらりとブルーの靴下をのぞかせるスタイリングはぜひ取り入れたい!

Nico:ドクターマーチンのチャーチ。

Rach:アパレルショップ、THE FUTURE IS HOTのショップスタッフ。ユニークなプリントのノーカラーシャツに、カットオフしたリーバイスを合わせたストリートなスタイル。

Rach:ドクターマーチンの1460。

Harriet:ブリックレーンでスナップ。パタゴニアのホワイトフリースに、トミーヒルフィガーのピンクのパンツ。ボーイッシュなスタイリングながら、色合いでガーリーに仕上げている。

Harriet:ドクターマーチンのチェルシーブーツ。

Mat:レッドチャーチストリートを歩いていたマット。コートの中に着ている着物ガウンは、なんと自分で作ったそう。袖を折り返して白シャツを少し見せ、抜け感を加えた。

Mat:ドクターマーチンの1461。

Marieke:エースホテル前で撮影。モスキーノのセットアップにヴィンテージのブルゾンを羽織り、マンハッタンポーテージのバッグを斜め掛け。インダストリアルな着こなしに狭い範囲で赤を利かせた。

Marieke:ドクターマーチンの1460。

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