薄く透けるロングワンピース<6月1日、編集M>

SPUR.JP

白いTシャツとブラックのパンツに重ねたのは、GOLDEN GOOSE DELUXE BRANDのワンピース。薄っすらと透けているこのアイテムを加えることで、ベーシックなスタイリングを一気に今季らしく昇華させた。

バブーシュのように踵を踏んだBALLYのレザーシューズは、普通に履くこともできる2wayタイプ。humのシルバーチェーンブレスレットとともに、程よくスタイリングを引き締めている。

この日の東京は、雨が降ったり止んだりのぐずついた天気に。バッグの中に忍ばせておいたSPUR7月号の特別付録“降っても晴れても”ショッパーバッグですかさずレザーをカバー。ヤナギダマサミさんのアートワークがスタイリングにポップさを添え、気分を明るくしてくれる。

ワンピース:GOLDEN GOOSE DELUXE BRAND

Tシャツ:HANES

パンツ:STELLA McCARTNEY

シューズ:BALLY

ブレスレット:hum

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メガネ¥32,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(BJ クラシック) 靴(6.5)¥93,000/ウィム ガゼット青山店(ニナ リッチ)▶ベージュのジャケットとワンピースの詳細はこちら■ベージュのシャツワンピース×ブラウンジャケットのオフィスコーデ小さめ襟の端正なベージュシャツワンピに、ブラウンのジャケットとグラデ配色にしてなじませたオフィスコーデ。上品で落着きのある雰囲気のカラーコーディネート。縦長ラインで細見えも効果も狙って。ワンピース(ベルトつき)¥35,000/ストラスブルゴ(バルバ) ジャケット¥47,000/デ・プレ 丸の内店(デ・プレ) ピアス各¥181,000・バングル¥181,500/ハルミショールーム(オー) 時計¥91,000/ハミルトン/スウォッチグループ ジャパン(ハミルトン) バッグ¥160,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥89,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)▶シャツワンピースとブラウンジャケットの詳細はこちら■ネイビージャケット×カラーパンツのオフィスコーデ人気のカラーパンツで少し攻めのオフィスコーデ。インパクトのあるカラーパンツはシンプルなシルエットを選び、合わせるアイテムもベーシックを意識すれば品のあるオフィスコーデに。パンツ¥42,000/ドゥロワー 青山店(ドゥロワー) ジャケット¥39,000/アッシュ・スタンダード アトレ恵比寿店(アッシュ・スタンダード) Tシャツ¥7,800/スローン(スローン) バッグ¥29,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥26,000/ファビオ ル スコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ)▶ネイビージャケットとカラーパンツの詳細はこちら■ジャケット×ネイビー細身パンツのオフィスコーデぐっとビジネスモードのアラ管(=アラウンド管理職)ファッション。ネイビーの細身パンツで引き締めつつ、ジャケットとパンプスは淡いトーンでまとめて、女性らしさもプラス。バッグはきちんと感のあるクラシカルなバッグでコーデを格上げ。パンツ¥20,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー)  ブラウス¥10,000/ゲストリスト(ステートオブマインド) バッグバッグ¥345,000/エイチ アイ ティー ジャケット¥75,000/マスターピースショールーム(サイベーシックス) 靴¥77,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) フープピアス¥85,000/マリハ伊勢丹新宿本店(マリハ)▶ジャケットとネイビー細身パンツの詳細はこちら■ノーカラージャケット×ふんわりワンピースのオフィスコーデ着丈長めのノーカラージャケットをワンピースにはおれば、長め×長めで旬のムードに。細めのシルエットでふんわりワンピースをシャープに演出。ノーカラージャケットは堅苦しさがないので、会食やビジネスディナーがある日にもおすすめのスタイル。ジャケット¥19,000/ホワイト ザ・スーツカンパニー 新宿店(ホワイト) ワンピース¥55,000/ストラスブルゴ(ハイアリン) バッグ¥129,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ピアス¥11,000/プラージュ 代官山店(ニナ&ジュール) パンプス¥46,000/ゲストリスト(ルチェンティ) ▶ノーカラージャケットとワンピースの詳細はこちら■ネイビージャケット×リネンパンツのオフィスコーデ現場の上司としての印象は、堅すぎず砕けすぎずのほどよいオフィシャル感が重要。そんなときはセンタープレス入りのゆったりとしたリネンパンツと、ダブルボタンのジャケットのセットアップがちょうどいい。爽やかな白Tシャツと白小物で抜け感を。足もとは華奢なサンダルでエレガントな女性らしさを忘れずに。パンツ¥36,000・ジャケット¥62,000・カットソー¥10,000/アングローバル(イレーヴ) ネックレス¥252,000/CHERRY BROWN バンダナ¥9,800/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(MONA SULTAN) バッグ¥332,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥52,000/アマン(ペリーコ)▶ジャケットとリネンパンツの詳細はこちら■ジャケット×シャツワンピースのオフィスコーデほんのりモードなバンドカラーシャツをベルトアレンジでオフィス仕様に。片側のフロントに大きめのポケットをあしらったハンサムな雰囲気のグレーのシャツワンピースは黒ベルトでシルエットを引き締めて女っぷり度高めに。さし色の赤いパンプスで気分を上げる!ワンピース¥30,000/プルミエ アロンディスモン ジャケット¥48,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) ベルト¥18,000/デ・プレ 丸の内店(メゾンボワネ) メガネ¥34,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー(オリバーピープルズ) ネックレス¥33,000/RHC ロンハーマン(サンズサンズ) バッグ¥225,000/ジミー チュウ 靴¥89,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) ▶ジャケットとシャツワンピースの詳細はこちら■ジャケット×ボーダーカットソー×白パンツのオフィスコーデ膨張カラーの白こそ、タックや股上が深すぎないジャストウエストで気になるおなかも目立たせない。センタープレスでメリハリをつけたのもポイント。下まで全面裏地つきなので、ラインが響きにくく透けにくい。リラックス感のあるリネン混素材で、紺ブレ、ボーダーともマッチ。パンツ¥15,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(ユナイテッドアローズ) ベルトつきジャケット¥62,000/ebure カットソー¥10,500/サンスペル 表参道店(サンスペル) バッグ¥59,000(ウェルデン)/フラッパーズ サンダル¥48,000/アマン(ペリーコ)▶ジャケットと白パンツの詳細はこちら■サファリジャケット×ドット柄スカートのオフィスコーデオフィスに着ていく色合いに迷ったら、必ず組み合わせる鉄板の「ベージュ×黒」。今年らしく着こなすならスイートな黒をとりいれること。例えばノスタルジックで甘さを感じさせるドット柄の黒スカートに、都会的なサファリベージュのジャケットを合わせて。ドット柄と同じくらい大きさの粒が連なったパールネックレスでリンクさせるのもおしゃれの高等テクニック。ジャケット¥48,000/アングローバル(イレーヴ) Tシャツ¥9,000/オーラリー スカート¥32,000/レリタージュ マルティニーク(レリタージュ マルティニーク) ネックレス( 2 本セット)¥31,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(コンチー) バッグ¥49,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(カパフ) 靴¥57,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(サルトル) ▶サファリジャケットとドット柄スカートの詳細はこちら■ジャケットとスカートのオフィスコーデ ビッグ&ロングなジャケット、バンドカラーのシャツ、ざらりとした質感のシルクリネンスカート。そしてガツンと大きなバッグ。旬のアイテムたちを集めた、鮮度の高いオールベージュ。ジャケット¥52,000/サード マガジン シャツ¥26,000/ebure スカート¥64,000/カオス丸の内(カオス) サングラス¥34,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(BJ クラシック) バッグ(大)¥57,000/フレームワーク 自由が丘店(ア ヴァケーション) (小)¥128,000(ザンチェッティ)・靴¥62,000(ジョセフ チーニー&サンズ)/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店 ピアス(右)¥19,000・(左)¥21,000・リング(人さし指)¥47,000・(中指)¥39,000/ショールーム セッション(マリア ブラック)▶ジャケットとスカートの詳細はこちら40代 夏のオフィスコーデ:オフィスカジュアルコーデ編■シャツワンピース×肩掛けカーディガンのオフィスコーデシワになりにくく着心地のよい素材で仕上げたシャツワンピースは今シーズンもマストハブ。気になる二の腕をさりげなくカバーするフレンチスリーブや、ベルトなしでもサマになるウエストゴムで、働くアラフォー女性への思いやりを感じる一着。肩掛けしたカーディガンはさし色効果だけでなく、オフィスの冷房対策に。シャツワンピース¥22,000(エムセブンデイズ)・メタリックマクラメトートS¥14,000(ヌキテパ)・アンクルリボン スクエアトゥ フラットシューズ¥44,000(ネブローニ)/SHOP Marisol カーディガン/スタイリスト私物▶シャツワンピースとバッグの詳細はこちら■ブラウス×白プリーツスカートのオフィスコーデ清潔感があって信頼感も増すネイビーブラウスと白スカートの王道通勤コーデも、今年は少し辛口を意識して。例えばシャツの延長線上で着やすいバンドカラーのブラウスと長め丈のプリーツスカートで2019年仕様にアップデート。腰まわりをすっきり見せるための切り替えプリーツやウエストインが決まるテープ使いなど、ひと手間考えられたディテールがたまらない。スカート¥24,000/アルアバイル ブラウス¥13,000/TOMORROWLAND(マカフィー) ピアス¥24,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バングル¥22,000/ゲストリスト(ハウント代官山/アニー) バッグ¥79,000・ストラップ¥44,000/グローブ・トロッター 銀座(グローブ・トロッター) 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス)▶ブラウスとプリーツスカートの詳細はこちら■カーディガン×ベイカーパンツのオフィスコーデ長時間座りっぱなしの日にも頼れる、タフでカジュアルなワーク系パンツ。すっきり美シルエットのきれいめデザインなので、オフィススタイルにもなじんでくれる。運転しない日、たまには白のヒールパンプスで足もとから女っぷりを引き上げて。ベージュ×カーキの配色もなんだか新鮮。 パンツ¥19,000/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ・シンゾーン) カーディガン¥23,000/ゲストリスト(ハウント/ハウント代官山) バッグ¥31,000/マルティニーク丸ノ内(ヴァジック) 時計¥600,000/セイコーウオッチ(グランドセイコー) 靴¥89,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) ▶カーディガンとベイカーパンツの詳細はこちら■ニット×ワイドパンツのオフィスコーデ長時間のミーティングが続く日には、座りっぱなしでもシワになりにくい素材のパンツがかなり重宝。エムセブンデイズのワイドパンツはウエストボタンのポイントが上なので腰位置が高く、さらに上からまっすぐ入ったセンタープレスが脚をすっきり長く見せてくれる。シワになりにくいきれいめ素材も魅力。プルオーバー¥27,000(サクラ)・パンツ¥16,000(エムセブンデイズ)・ショルダーつき2WAYバッグ【CHERRY】¥19,000(ジャンニ キアリーニ)・シューズ【TUTTI ANELLI FLAT】¥50,000(ペリーコ)/SHOP Marisol▶ニットとワイドパンツの詳細はこちら■ブラウス×ストレッチパンツのオフィスコーデほどよくボディにフィットした全方位ストレッチ素材のスーパーストレッチパンツは、一日中動き回ってもノーストレス! 細身のシルエットなので、トップスはきちんと感とふんわり感を兼ね備えた白ブラウスでシンプルにバランスよく着こなしたい。小物は清潔感のあるベージュでまとめて。ブラウス¥15,000・パンツ¥13,000(エムセブンデイズ)・ショルダーつきレザーバッグ¥31,000(ジャンニ キアリーニ)・ポインテッドトゥバックストラップパンプス¥26,000(ファビオ ルスコーニ)/SHOP Marisol ピアス/スタイリスト私物▶ブラウスとストレッチパンツの詳細はこちら■ボリューム袖のブラウス×タイトスカートのオフィスコーデボリューム袖が今年らしい白いブラウスにネイビーのタイトスカートを合わせた清潔感のあるオフィスコーデ。小物はクラシカルな雰囲気のバッグと靴で、しっかり個性もアピール。¥10,000/ゲストリスト(ステートオブマインド) スカート¥26,000/ebure 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス) 時計¥340,000/セイコーウオッチ(グランドセイコー) バッグ¥345,000/エイチ アイ ティー(ロウナー ロンドン) ▶白ブラウスとタイトスカートの詳細はこちら■とろみブラウス×細身パンツのオフィスコーデとろみ素材が女性らしいネイビーのトップスと細身のネイビーパンツを合わせたワントーンコーデ。小物は軽やかに決まる白とシルバーで抜け感をプラスして。ブラウス¥12,000・パンツ¥16,000(エムセブンデイズ)・牛革トートバッグ【福田亜矢子さん×マリソル×A.D.M.J.】トリプルコラボ¥42,000(エー・ディー・エム・ジェイ)・パンプス¥50,000(ペリーコ)/SHOP Marisol▶とろみブラウスとパンツの詳細はこちら■白シャツ×テーパードパンツのオフィスコーデ人気の定番テーパードパンツのすそ幅をやや狭く、光沢を出すチンツ加工を施してアップデートされたスタニングルアーの優秀な一本。太ももやヒップ部分はタックでゆとりがある、アラフォーにうれしいデザイン。コンパクトだからこそ、ゆったりとした白シャツとも好バランス。パンツ¥21,000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) シャツ¥16,000/トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店(トラディショナル ウェザーウェア) バッグ¥48,000/アパルトモン 青山店(スタウド) サンダル¥75,000/エストネーション(ネウス) ベルト¥19,000(参考価格)/アマン(アトリエ  アンボワーズ) メガネ¥26,000/アイヴァンPR(アイヴァン)▶白ブラウスとテーパードパンツの詳細はこちら■ブラウス×カラーパンツのオフィスコーデほどよく肉厚だから下着も体のラインも拾わずノンストレスなマルティニークのカラーパンツは、センタープレスで、端正さはキープ。注目のイエローもこっくりトーンが取り入れやすい。ほどよく地厚でストレッチがきいているので、動きやすく、脚のラインをまっすぐに補正する効果も。黒の甘ブラウスで女らしく着こなして。パンツ¥19,000/マルティニーク ルコント  ルミネ有楽町店(マルティニーク) ブラウス¥28,000/エストネーション バッグ¥145,000/アパルトモン 青山店(ザンケッティ) サンダル¥43,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ピアス¥20,000/ココシュニック▶ブラウスとカラーパンツの詳細はこちら■ニット×テーパードパンツのオフィスコーデ夏場も穿きやすいゆったりめのタック入りテーパードパンツは、落ち感のあるとろみ素材ならしなやかで女性らしい印象に。パンツ自体に華がある光沢素材だからこそ、トップスはベーシックなニットに。ベージュのワントーンコーデが、知的でこなれた印象に導く。パンツ¥25,000/ゲストリスト(ハウント代官山/ハウント) ニット¥20,000/スローン バッグ¥14,000/フラッパーズ(マニプリ) パンプス¥30,000/RHC ロンハーマン(ピッピシック) バングル¥6,500/ジューシーロック サングラス¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285)▶ニットとテーパードパンツの詳細はこちら■ノーカラーシャツ×テーパードパンツのオフィスコーデサイドジップで腰まわりの装飾をいっさい排除。そのぶん、太ももまわりがゆったりしているのではき心地は快適。すその内側部分にファスナーで開け閉めできるファスナーつき。オーバーシャツとの端正なスタイルにはファスナーを閉めてよりミニマルに。ライトブルーのシャツは程よい細身で裾もデザインされているのであえてアウト。さわやかな通勤コーデに。パンツ¥17,000/エストネーション シャツ¥33,000/ebure PVCバッグ¥24,000/ラヴァンチュール マルティニーク(ヴァジック) ローファー¥29,000/アーバンリサーチ ドアーズ 銀座マロニエゲート1店(カルチェグラム) ピアス¥4,600/リエス(ラ ピエス)▶ノーカラーシャツとテーパードパンツの詳細はこちら
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  • グレーとホワイトで涼しげにまとめてきれいめな着こなしに※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができます体のラインを拾わないビッグシルエットのスウェットをオフィス仕立てにするには、スウェットの裾を少しだけウエストインして、ふわっとおなかにかぶせるようにするだけの垢抜けテクニック。さらに色のトーンを白&グレーでシンプルにまとめ、パールとポインテッドトゥのパンプスを合わせることで、カジュアルになりがちな着こなしがほんのりコンサバに寄せて。カットソー¥18,000/ウィム ガゼット青山店(ゲミニー) スカート¥33,000/ebure ストール¥27,000/リンク・セオリー・ジャパン(ファリエロ サルティ/セオリーリュクス) ネックレス¥19,000/SANYO SHOKAI カスタマーサポート(マッキントッシュ ロンドン) バッグ¥43,000/アオイ(ティラ マーチ) 靴¥38,000/ザ・グランドインク(ロランス)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼ファッションまとめ記事もチェック
  • 夏に着たくなるノースリーブは、全体のシルエットや素材感、アームホールのあき具合など大人の体型をきれいに見せることに細部までこだわったJマダムに人気のブランドなら、雰囲気出しがかなうとともにその華奢見え効果にきっと驚くはず! 体のラインを拾わない素材や柄の選び方など、参考になること間違いなし。1.オケージョンもOKな華やかさなら 「VERMEIL par iena」しっとりとした肌ざわりのとろみ素材を使用。全体にたっぷり施したドレープが動くたびにドラマチックな雰囲気を演出。グログランリボンによる付属のベルトを軽く巻くことで脚長効果も発揮。ちょっとしたドレスアップシーンでも重宝する。ワンピース(ベルトつき)¥20,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ)2.トラッドを今どきに再構築する 「Scye」きめが細かくさらりとした肌ざわりのカットソーは、肉厚感があるので体のラインを拾わず、まっすぐなシルエットでクリーンな印象に。一枚ではもちろん、レギンスに重ねた着こなしも今年らしく、白でも透けにくいからデイリーに活躍。足首が見えるロング丈は誰もが着やすい絶妙丈。ワンピース¥25,000/マスターピースショールーム(サイ)3.リュクスで女らしいたたずまいを演出する 「HYALINES」ニュアンスのあるピンクベージュが美しい、ツヤのある上質なシルクを使用したワンピースは、たっぷりのギャザーがつくり出す柔らかな表情が魅力。二の腕がすっきり見えるアームホールや、ウエストコンシャスなメリハリのあるシルエットなど、抜群の華やかさと着映え力を発揮。ワンピース¥75,000/ストラスブルゴ(ハイアリン)他の画像を見るeclat6月号掲載 撮影/西崎博哉(MOUSTACHE/モデル) 坂根綾子(物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/ゆうき 取材・文/坪田あさみ 撮影協力/アンダーズ 東京
  • 今シーズンは、 デザインが豊富なワンピース。 私のお気に入りは、シャツワンピ♪ シンプルな白シャツワンピに アイボリーのレギンスをプラス。 さりげなくトレンドを入れたコーディネート。 ホワイト、アイボリー、ベージュのグラデーションにして、今っぽくしました☆ 12日に発売された【 BAILA6月号 】にも、 今季のワンピースがたくさん紹介されています! 今日から使える、ジュエリーポーチ付き♡ ぜひお手にとってご覧ください♪ @06ayaca__スーパーバイラーズ 水谷綾香のブログ
  • わたくしが「ビーン・ブーツ」を買うまでのオハナシ、お付き合いください。ちなみに新品でシューレースがバリカタなため、こうなってしまうのです……。がそんな些細なことは気にならない! のっけから何ですが、アウトドアが苦手なんです。泥んこになったり濡れて寒かったり、虫がいたりするのがどうも……(ひ弱ですみません)。子供が喜ぶので、しぶしぶ(!?)キャンプに参加してきたのですが、1泊が限界。ところが、GWに諸事情でキャンプ場に4泊もすることに。さらに日ごろの行いが悪いのか、キャンプ初日とチェックアウト日以外はすべて雨という予報まで! かなり気が重くなってきましたが、こういうときこそ名品買って気分あげてこー! てなわけで、SPURのアウトドア特集やフェス特集をじっくり見直したり、SPURの連載『井之脇海と、山の話』で井之脇さんにガチで同行した、登山経験豊富な編集担当に相談して買い物計画を練り練り。 まずはぐちゃぐちゃを乗り切るためのブーツ的なものを一足、と狙いを定めました。SPURのアウトドア特集を見るにつけ、ご自身も登山される金子夏子さんのスタイリングが素敵で、この「ビーン・ブーツ」が欲しくなったんです(上から2つ目の森を二人の女の子が歩いている写真ですね)。ちなみにL.L.Beanといえば私の青春時代、ここの海外通販が流行ってまして、外人モデルが白い歯を見せてにこやかにポージングするカタログを何度も見返したものです。当時、高校のおしゃれな先輩方がビーン・ブーツを日常に取り入れていて欲しくなったのですが、結局は買う機を逃しました。そのビーン・ブーツが今再び……。 先述の登山編集者に意見を聞いてみると「いいと思いますよ、とにかく名品ですからね」と。さらに迷っていると別の編集者が別のことを言いました。「可愛さ重視ならいいと思うんですが、キャンプのときって、靴の着脱が多いからブーツだと面倒くさくないですか?」と。たしかにそれは鋭い指摘。 そこで靴のラインナップが多いと噂のL.L.Bean日比谷店へ。試し履きした結果よい発見が! シュータンの左右がアッパーに縫い付けられているため、足入れしたときにシュータンが潜りこまないんです。テントへの出入りが頻繁なシーンでは、ひもは上のほうだけゆるくして、間口のおっきな靴下をはくようなイメージで足をすぽっと出し入れすればよいかと。プルタブもついているので、最後に引っ張れば足がスッキリ収まります。スライダーほど着脱がスムーズではないですが、シュータンが潜り込んじゃうスニーカーよりもストレスフリー。 サイドゴアタイプの「チェルシー」のほうが着脱しやすいのでは? と思いましたが、そうでもなかった。それに実物の佇まいをみてときめいたのは、圧倒的にこちらのビーン・ブーツ。(好みがあると思いますが)。レザーの質感、カラーパレットが素敵。ちなみに私は背が低く8インチではなく6インチがバランスがよく見えたのでこちらを連れて帰りました。さてGW、天気予報は大当たりの雨、雨、雨。そんな中キャンプに加え瀬戸内国際芸術祭に参加し、歩きまくり。タフな状況であるがゆえにわかったのです、ビーン・ブーツの真価が。足元の“守られ感”が半端ない。びしょびしょ回避のため、そして1番小さいサイズ6でも自分にはやや大きめだったこともあり、SPOご推薦の洗える「今治インソール」を投入しましたが、杞憂に終わりました。全然濡れないし、ぬかるみもどしどし歩ける(噂に聞きしチェーン・パターンのソールのグリップ力でしょうか)。アッパーはレザーなためか、レインシューズにありがちな蒸れ蒸れ感もなく快適。実力もすごいですが、何よりもアウトドアシーンになじむこのデザイン! 履くと「ワタシ、自然に溶け込んでるわ〜!」と気分が上がるんです。デニムにもワンピースにも、レギンスにもマッチする。キャンプ場でも「いいですね」と声をかけられました(ちなみに男性ばかり)。ソールが減っても修理ができ、長く履けるというのも名品ならでは。今はバリカタのシューレースやこぎれいなレザーがくたっとなじむくらいに育てられたら。アウトドアが苦手の私のモチベーションをあげてくれる一品をゲットし、いい買い物をしたと満足感に浸っています。 こちらキャンプ終了時のビーン・ブーツ。汚れもサマになりますね。
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