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  • こんばんは。 ライター川口ゆかりです。   あっという間に1月も下旬に。本当に月日が経つのが早すぎて早すぎて。ついていけない今日この頃。 最近和食が続いたので、今朝は洋食にしました。メニューは本当になんてことないけど、昨年末、自分へのクリスマスプレゼントに買ったプレートを使った記念として。ティーカップとソーサーはザラホーム。こちらも最近、新調したものです。 食器が少し増えたこともあって、キッチン周りもかなり断捨離しました。今月号のLEEに我が家のキッチンを掲載していただきましたが、その頃とはかなり変わったかなー。   吊り棚に入らないものや、よく使うものは、基本”見せる”収納にしています。キッチンは一番長く居る場所だから、好きなものに囲まれていたいのです。気分だけでもハッピーに!   あ、話がまたまたそれてしまいましたが、この時期は毎日毎日寒くて、冬服もついマンネリ化してしまいますよねー。昨日と同じだけど、コーデ考えるのが面倒だから、またこれはいちゃおうとか。あるある。私も結構、妥協しちゃってます。が!     そんな時、便利なのが小物。なかでも大判のスカーフは見飽きた冬服のカンフル剤にぴったり。 ニットにデニムみたいなワンツーコーデもスカーフがあるだけで、”オシャレしてます感”が簡単に出せるから好き。 コート.エンフォルド ニット.古着 デニム.J.BRAND スニーカー.コンバース スカーフ.サンローラン   新しく冬服を買い足すのではなく、手持ちの小物で気分をかえる。そんな着こなしはいかがですか?     日々の暮らしや私服はInstagram yucarikawaguchi  をチェックしてみてください^ ^ いつもありがとうございます。          
  • インフルエンザが大流行ですね。咳エチケットにはマスクが必要です。いよいよ本格的にインフルエンザが大流行。前回記事でインフルエンザの流行について書かせて頂きました。★★★前回記事はこちら★★★インフルエンザのワクチンを打っていても、マスク、手洗い、十分な休養と、栄養の摂取、人混みを避けるなどの予防策は重要です。 そこで、この冬に購入して大活躍のものをご紹介致します。 『マスクケース』です。 猫のモチーフで可愛いらしい。文具メーカーのミドリさんの製品です。今まではジップロックに入れて持ち歩いていましたが、シワシワになるし、生活感が出て、取り出すときにちょっと恥ずかしい思いをしていました。 中身はお財布みたいな感じ。真ん中に仕切りがあります。制菌加工がしてあり、使用前使用後と分けられるようです。裏側にはティッシュも入ります。私は、マスク3枚、のど飴、リップを一緒に入れて持ち歩いています。 一度使用したマスクには、色々なウィルスや細菌が付着しているので、一回ずつ替えることをおすすめします。 お気に入りの小物で、インフルエンザの予防対策してみてはいかがでしょうか。厚生労働省が出している咳エチケットの啓発ポスターです。 インパクト、ありますね。 美女組No.140 Yuのブログ
  • 家の近くのカフェでまったり。読みかけの小説持っていこここのところバタバタしていたから、今日は自分のための一日にするって決めた! まったり過ごしたいから、スニーカーに合わせたカジュアルスタイルに。大人っぽくネイビー&ベージュに仕上げて小物で可愛げをプラス。近所のカフェで大好物のケーキを食べつつ、大好きな作家の本を読んで幸せ~! こういうなんでもない一日こそ、意外と大事だなって思ったり。スカート¥34000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエムクラス) タートルネックニット¥30000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) モッズコート¥22000/プラステ ニット帽¥8400/カシラショールーム(カシラ) レギンス¥20000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) スニーカー¥24000/ハイブリッジ インターナショナル(エーエムビー) バッグ¥185000/ジミー チュウ メガネ¥33000/アイヴァン PR(アイヴァン) ネックレス¥78000/エフ・ディ・シィ・プロダクツ(4℃)【今月のPROFILE】〝甘め〟ゆる華通勤OLの絵美里 丸の内に本社のある家電メーカーでマーケティングを担当。顧客ニーズの予見や販促資料作成などをこなす多忙な日々。可愛げのある上品フェミニンが好み。大の犬好きで彼氏あり。明日のコーデ写真一覧へ>>明日のおすすめ着回しアイテム【ベージュタイトスカート】 定番のベージュも、ミルクティーのようなまろやかな色みが甘めスタイルにマッチ。¥34000/ミューズ ドゥドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエムクラス) 【黒タートルネックニット】 プレーンなハイゲージのタートルニットは着回しの名手。ロングスパンで着られる上質素材を選びたい。¥30000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) 【フードつきモッズコート】 リュクス感のあるファーつきならラフすぎない。フードは取り外し可能。¥22000/プラステ「今月のおすすめスカート着回しアイテム」まとめはこちらから>>関連アイテムをこちらで買えます! 画面をタップ♪【関連商品】MACKINTOSH PHILOSOPHY 【はっ水】メモリータフタモッズコート ¥49,000+税【関連商品】ICB 【ストレッチ機能】Stretch Twill タイトスカート ¥9500(¥19000の50%オフ)+税撮影/SHINTARO スタイリスト/室井由美子 取材/榎本洋子 文/衛藤理絵 
  • 都内ならどこでも自転車移動。あれ? なんだかギアの調子が悪い。愛車を携え、メンテナンスにせっかく出かけるなら、白と淡グレーのグラデーションで冬カジュアルを満喫! 首まわりを温めるタートルのレイヤードや気持ちまでやわらぐボアアウターに包まれて、寒さのなかの自転車移動も涼しい表情。愛車を修理する間、カフェでひと息。こんな風にゆったり過ごす休日は久しぶりかも。なんだかすごく癒された気がする♡パンツ¥34000/セオリー  ハイネックカットソー¥10000/スローン ボーダートップス¥11000/ゲストリスト(ルミノア) ボアブルゾン¥28000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー)  リュック¥8300/アーバンリサーチ 渋谷ヒカリエ シンクス店(アーバンリサーチ) スニーカー¥5800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) ピアス¥3500/アビステ ニット帽¥6400/カシラ ショールーム(カシラ) ストール¥28000/セオリー リュクス【今月のPROFILE】〝辛め〟ゆる華通勤OLの花 広告会社勤務で、企画やコピーを手がけるプランナー。外回りが多く、仕事柄トレンドにも敏感。休日もアクティブに過ごすのが好き。辛めの洗練スタイルが定番。ネコ好きで現在彼氏募集中。 明日のコーデ写真一覧へ>>明日のおすすめ着回しアイテム【グレーセンタープレスパンツ】 クールなアイスグレーが辛口スタイルにぴったり。¥34000/セオリー 【ゆる感ボーダートップス】 ほどよいルーズ感が今どき。柄でのアクセントづけにも重宝。¥11000/ゲストリスト(ルミノア)【ホワイトハイネックカットソー】 シンプルなタートルカットソーは、今季らしい重ね着のインナーとしても大活躍。レフ板効果のあるクリアな白を。¥10000/スローン 【ホワイトボアブルゾン】 モコモコのボアが可愛げ足しに作用。ボトムを選ばないショート丈も◎。¥28000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) 「今月のおすすめパンツ着回しアイテム」まとめはこちらから>>関連アイテムをこちらで買えます! 画面をタップ♪【関連商品】GALLARDAGALANTE パイピングボアコート【オンラインストア限定商品】 ¥25200(¥28000の10%オフ)+税【関連商品】suadeo ソフトサーモ美脚パンツ ¥8400(¥12000の30%オフ)+税撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、SHINTARO(物)ヘア&メイク/犬木 愛〈AGEE〉 スタイリスト/室井由美子 モデル/松島 花 取材/榎本洋子 文/衛藤理絵 
  • 開催は、1/23(水)から1/29(火)までの6日間!今日からDAILY MOREのグルメコーナーでスタートするのは、女子も男子も心が踊る♥♥バレンタインチョコ祭♥♥! トップバッターを飾るのは、国内最大級のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」!! 新宿NSビル地階・イベントホールで、1/23(水)から1/29(火)まで開催されますよ~♬ なんと今年は過去最多の112ブランドが集い、例年以上に盛り上がること間違いなし。そこでっ!! DAILY MOREが厳選した、モアガールにおすすめしたいブランド10選をお届けします!‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥【1】『ショコ オ キャレ』「ショコラ アソート ルージュ(9個入)」(¥3564 ※税込)強い個性を放つキューブ型のショコラ。パリ発のブランドで、現地ではショコラ好きなパリっ子をうならせているそう! 美しいデザインは、1つとして同じものはないかも!?【2】『ブルーノ ルデルフ】(左)「ショコラカクテル(8個入)」(¥3456 ※税込)、(右)「ショコラセレクション(12個入)」(¥4860 ※税込)ショコラで乾杯したくなる、お酒を使ったオトナな逸品。キュートな猫ちゃんが描かれたパッケージにも注目を。【3】『オテル・デュ・キャップ エデン=ロック』「ショコラ アソート メガン エス(9個入)」(¥5832 ※税込)クリエイター・メガン エス氏がデザインしたエレガンスなパッケージの中には、フルーツのコンフィとフルーツジュースを加えたガナッシュを2層にしたドーム型ショコラが♥【4】『 フレデリック・アヴェッカー』「コフレ ユイル ドリーヴ(6個入・オリーブオイル4g)」(¥3456 ※税込)個性のちがう3種のオリーブオイルを使ったとてもなめらかなガナッシュ。ショコラにオリーブオイルなんて珍しい!【5】『ダヴィド・カピィ』(左)「ショコラ アソート パッション(8個入)」、(右)「ショコラ アソート フレーズ苺(7個入)」(各 ¥4320 ※税込)思わず目を止めてしまう、スタイリッシュなビジュアルがなによりの特長。いちごとパッションフルーツ香るショコラを召し上がれ♪【6】『カカオ サンパカ』「ルビーロサ(3個入)」(¥1620 ※税込)ローズ風味のダークガナッシュを、ベリーのようにフルーティーな酸味のルビーチョコでコーティング。ほのかな苦味と上品なローズの香りに癒される、数量限定コレクション。【7】『ナオミ ミズノ』「タブレット ルビー(1枚)」(¥1836 ※税込)ルビーチョコの酸味や香りに合うドライフルーツをON。ピンクのキラキラトッピングもキュート。【8】『 カンタン・バイィ』「タブレット ノワール キャラメルブールサレ(1枚)」(¥2268 ※税込)フランス・リールの街並を彩るレンガの壁を表現し、ミルクチョコレートとキャラメルをミックスして、ほんのり岩塩を加えたタブレットショコラ。あえて凸凹とさせたカタチも愛おしい。【9】『フランク・ケストナー』(手前)「タブレット グロゼイユ(1枚)」(¥1728 ※税込)ビビッドピンクのパッケージに包まれたショコラは、カライブ産のカカオでできたノワールのガナッシュを2層にしたタブレット。ルージュな色合いがとってもセクシー。【10】『ジョンズホットドッグデリ×フリスホルム』「チョコドッグ(1本)」(¥918 ※税込)イートインコーナーにも豊富なショコラメニューが勢ぞろい。中でも注目なのは、チョコレートをたっぷりとかけたホットドッグ。その味わいはいかに......?他にも『ピエール・マルコリー二』や『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』、『ラ・メゾン・ジュヴォー』など有名ブランドも一堂にそろう「サロン・デュ・ショコラ 2019」。開催が待ちきれない!!■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■「サロン・デュ・ショコラ 2019」期間:1/22(火)~1/29(火)場所:新宿NSビル地階・イベントホールチケット代金:一般 600円 ※時間帯別の入場。→詳細は公式サイトを要チェック!
  • 日本にル・コルビュジエの作品はたったひとつしかない。だが、日本のモダニズム建築の多くは、ル・コルビュジエから始まったと言っても過言ではない。そこには、ル・コルビュジエの思想と日本人のアイデンティティとを融合させようとした建築家たちの苦闘の歴史が刻まれている >>ル・コルビュジエは日本のモダニズム建築に何を遺したのか<前編>  2016年、ユネスコの世界遺産に登録された〈国立西洋美術館〉をはじめ、ル・コルビュジエが日本の建築界に及ぼした影響は計り知れない。だが、1920年代、日本の建築家たちはふたつの思いに引き裂かれていた。世界的潮流であるモダニズムを取り入れたいという思いと、「日本的なもの」を守りたいという思い――。ル・コルビュジエが象徴するモダニティの思想はいかに日本の建築界を変えていったのか、そのドラマティックな歴史を俯瞰する後編。 1920年代の日本でモダニズム建築は新たな潮流として捉えられた。19世紀後半の職人の手仕事や一般的なクラフツマンシップとは別ものとして区別されたのだ。にもかかわらず、あるいは多少はそのせいかもしれないが、日本は東アジアのどの国よりも早くから、そして最も深く、ル・コルビュジエとの関わりを通してモダニズム建築に傾倒していった。1930年代前半までに、ル・コルビュジエの最も重要な著作の多くが日本語に翻訳され、ル・コルビュジエの事務所で学んだ何人かの日本人建築家が帰国して、彼の建築論を日本に紹介する役割を担った。 そして日本はどの国よりも長く、その影響を受け続けることになる。米軍から史上二番目に激しい空爆(一番はベトナムだった)を受け、東京が壊滅的な被害を受けた第二次世界大戦が終戦を迎えると、コンクリートを媒介としたモダニズムが戦後日本の復興のイデオロギーとなった。戦後の日本でおそらく最も影響力のある建築家である丹下健三は、前川國男の事務所に入所後、ル・コルビュジエの近代建築国際会議(CIAM)に参加した。ル・コルビュジエの彫刻のような、表現主義的なコンクリートの使い方にヒントを得た丹下は、ル・コルビュジエが早くから興味を示していた都市総合計画を推し進め、さらにそれを拡大していった。〈国立西洋美術館〉と向かい合うように立つ〈東京文化会館〉(1961年)は前川國男の代表作のひとつであり、戦後の名建築を象徴するものでもある。ル・コルビュジエの事務所に入所したとき、前川は多感な22歳の青年だった。建築中だった〈サヴォア邸〉を見学した前川は、ヨーロッパにモダニズムを定着させようと奮闘するル・コルビュジエの姿に触発されたに違いない。前川もまた変化を嫌う旧態依然とした日本の風潮に直面していたからだ。前川の作品はどの建築家よりも、日本の初期モダニズムにおけるイノベーションと妥協を体現していた。それを思うと、前川の代表作のひとつとル・コルビュジエの作品が、当時の苦労を語り合うかのように向かい合って建っていることも何か意味を感じさせる。〈東京文化会館〉は、〈国立西洋美術館〉よりも横幅が広い。反り返った巨大なひさしの突き出たコンクリートの屋根が、重厚感のある水平ラインを強調している。美術館に面した側は、お堀と傾斜した巨大な壁で囲まれたシェルターか城のように見える。 前川事務所の中心的メンバーとして〈東京文化会館〉のプロジェクトをとりまとめ、のちに独立して著名な建築家となった大高正人は、ル・コルビュジエの〈ロンシャンの礼拝堂〉や、遅くとも7世紀に建立された、日本最古の神社のひとつと言われる神道の聖地、出雲大社との類似性を指摘している。この建築は「日本的なもの」を表現したのか? あるいは、「インターナショナルなモダニズム」という閉じられた狭い世界の中をぐるぐる回っているだけなのか? 内装を見ても同じような曖昧なヒントしか与えられない。大ホールへ続くエントランスには美術館と同じコンクリートタイルが貼られている。しかしホール内部の壁面には、クリアで温かい音響を実現するために、切り出した木材で造られた、どことなく抽象的な彫刻の大きなレリーフが貼られ、建物内部にそびえる木目模様の高いコンクリートの柱は木製の神社の鳥居を彷彿とさせる。 〈国立西洋美術館〉と向かい合うように建つ前川國男設計の〈東京文化会館〉 (東京文化会館〉の外観  さまざまなモチーフが盛り込まれたこのモダニズム建築の傑作には、前川の建築に対する「日本的なもの」を巡る論争に心をかき乱されてきた、彼自身の複雑な軌跡が投影されている。コルビュジエの事務所を去って日本に戻った前川は、1930年代から初期のモダニストで日本を拠点に活動していたチェコ出身の米国人建築家アントニン・レーモンドの事務所で働き始めた。日本が戦時体制に突入する頃に彼はレーモンドの事務所を去ったが、“日本趣味”を掲げる建築家たちはモダニストたちを「日本人らしからぬ」と攻撃した。 誰もが伝統的な日本建築の技術をまねるようになり、前川はそれを不誠実なことだと感じていた。1931年、彼は〈東京帝室博物館〉(現・〈東京国立博物館〉)の公開コンペに計画案を提出。それについて書いたエッセイの中で前川は、伝統主義者からの批判を覚悟のうえで、国際連盟本部のコンペに提出したル・コルビュジエの計画案を引き合いに出し、「日本建国から2591年目[原文ママ]の今、日本式の切妻屋根を造るなどとは、数千年にわたる日本の芸術の歴史に対するはなはだしい冒瀆にほかならない。われわれは日本古来の芸術に敬意を払っているからこそ、昨今の日本の建築界の臆面もなく誤った風潮に断固として異議を唱えるのである」と主張した。  前川は予想どおりコンペに落選した。だが、彼が設計した〈東京文化会館〉は、その〈東京国立博物館〉と同じ上野公園内に建てられることになった。リベンジとまでは言わないが、因果応報とはこのことだろうか。SOURCE:「Anxiety of Influence」By T JAPAN New York Times Style Magazine BY NIKIL SAVAL, PHOTOGRAPHS BY ANTHONY COTSIFAS, TRANSLATED BY FUJIKO OKAMOTO OCTOBER 23, 2018 その他の記事もチェック 既成概念を軽やかに超える建築家・妹島和世 戦後日本の建築家が家に託したもの 〈東京文化会館〉の外観 PHOTOGRAPH BY ANTHONY COTSIFASル・コルビュジエの弟子のひとり、前川國男の自宅。現在は「江戸東京たてもの園」に移築 PHOTOGRAPH BY ANTHONY COTSIFAS前川國男の自宅の内観 PHOTOGRAPH BY ANTHONY COTSIFASル・コルビュジエのもとで学んだ坂倉準三が設計した新宿駅西口 PHOTOGRAPH BY ANTHONY COTSIFAS
  • 「これがあれば素敵」とわかる、トレンド傾向や旬のアイテムを編集部がキャッチ! この冬トレンドのワーク風ショートブーツ。足もとに新鮮なバランスを生む、バックル使いやボリューム感に注目!1.ヴィオレッタ(ブランド勤務・ミラノ)ブルーグレーのトレンチコートはエイソスのもの。サングラスとバッグ、ブーツはジミー チュウ。コートとブーツの間の素肌を見せて、ヘルシーかつカジュアルな抜け感を強調。ゴールドのホールがシンプルなブーツのさりげないアクセントに。2.マリア(モデル兼カメラマン・ミラノ)ヒール使いでハードさが軽減。3.ランプリーニ(エンジニア・ミラノ)バックルとスタッズのゴールドが華やかなブーツはクロエのもの。他の画像を見るeclat2月号掲載 [パリ]撮影/Mari Shimmura コーディネート/Mami Okamoto [ミラノ]撮影/Marco Bertoli コーディネート/Akane Takadama 取材・文/松井陽子
  • 生き生きとした作品のパワーが会場に充満! 多彩な表現活動を展開する大宮エリーの画家としての個展が、2019年1月27日(日)まで、代官山ヒルサイドテラスにて開催されている。 マウント・シャスタでの体験から生まれた「楽園」のインスタレーション。大宮による手書きの紹介文には「是非パワーチャージを! 心の浄化を!」と書かれている。作家として、またラジオのパーソナリティーやテレビ番組の司会、舞台の脚本・演出を手がけるなど、幅広い活動で知られる大宮。’12年に、来場者が参加して作品が完成するという体験型の個展を始めた彼女は、その後も順調に画家としてのキャリアも重ねてきた。2016年には美術館での初めての個展「シンシアリー・ユアーズ—親愛なる あなたの 大宮エリーより」を十和田市現代美術館で開催。絵画作品だけでなく、写真作品にも挑戦している。 とある未亡人の椅子「ちょっと座るのに便利。靴を履くときなど」 2018 ©Ellie Omiya, courtesy of Tomio Koyama Gallery  本展は、代官山ヒルサイドテラスでの個展としては’15年の「emotional journey」以来となるもの。一番大きなスペースには、世界屈指のパワースポットとして知られるカリフォルニア州のマウント・シャスタを訪れ「ああ、天国ってきっとこういうところなんだ、というリアルな楽園をまのあたりにした」という彼女が、「みなさんをあの美しい美しい楽園に、お連れできないか」と考えて作り上げたという、絵画作品、写真作品、インスタレーションで構成される展示が。ピクニックができそうな、花や緑の絵が床にまで広げられた空間には、彼女が現地で得た幸せな“気”が満ちている。また、今回は「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」のために制作した41点の新作からなる「とある未亡人の館」も東京で初公開。「最愛の人を失ったとある未亡人がその美しき日々を振り返る」というテーマで描かれた作品で構成される空間に足を踏み入れると、物語の世界に放り込まれたような、不思議な感覚に包まれる。2月には初めての絵本『虹のくじら』(美術出版社)の発売が控える大宮。溢れる表現欲求を次々に形にしていく大宮の、幸せなエネルギーに触れてみて。大宮エリー「Beautiful Days 〜美しき日々」会期:〜2019年1月27日(日)会場: 代官山ヒルサイドテラス ヒルサイドフォーラム(東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟1階)時間:11:00〜19:00(入館は閉館30分前まで/最終日17:00終了)休館日:1月21日(月)入場料:¥500問い合わせ:03-6459-4030(小山登美夫ギャラリー)http://hillsideterrace.com/ text : Shiyo Yamashita
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