2018年7月号
SPUR.JP

雨の日なりの楽しみ方があります。ファンタジックなストーリーに入り込むのも一興。世界のファッショニスタを参考に、6月のスタイルを更新するもよし。特別付録は”降っても晴れても“楽しめるショッパーバッグ。新進気鋭のアーティスト、ヤナギダマサミのキッチュで可愛いアートワークでどんな日だって気分が上がります。今号のカバーはゴールデングローブ賞主演女優賞のシアーシャ・ローナン。浴衣姿が粋な長濱ねる、山田孝之と長澤まさみの対談と見逃せないトピックス満載の7月号です!

PHOTOGRAPHY:DAMON HEATH STYLING:ELIZABETH SALTZMAN HAIR:TRACIE CANT MAKE-UP:KAREN ALDER MODEL:SAOIRSE RONAN COORDINATION:YUMI HASEGAWA COSTUME:VICTORIA BECKHAM

雨が降ると思い出すのは、どんな場面? 雨のシーンが心に残る映画や音楽、絵本に絵画。雨の日のファッションは、空想の翼を広げて、お気に入りの物語の世界に飛び込んで。8人の女性フォトグラファーと作家の宮木あや子が、雨にまつわる名作をテーマに奏でるファッションストーリー。

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どこかでなくすのが不安だから雨の日はビニ傘、なんて人も多いはず。かく言う私もそうでした。が、やっぱりお気に入りの一本を使えば、雨の日の気分はあがるし、ビニ傘とは比べようもなく大切にしたくなるもの。ここはひとつ、環境にも優しいマイアンブレラを持ってみませんか? PVCブームの今、実はビニ傘もデザインが豊富です。ぜひ今年の梅雨こそお気に入りを見つけてください!

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ローカルバスを待ちながら、ひとつの恋に終わりを告げる。そんなセンチメンタルなナンバーを胸に、夏のレイヤードスタイルをご提案。小花柄の透けるドレスに、つぼみ柄のブラウス、スポーティなタンクトップを重ねた、モダンでロマンティックな着こなしから物語はスタートします。舞台は、幻想的なフルーツ・バス・ストップ。いちご、みかん、メロンなど、フルーツモチーフとのリンクもお楽しみに。

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6月14日に開幕する2018 FIFAワールドカップ ロシア。もしも自分がピッチサイドにいたら……? そんな妄想からこの企画が生まれました。旬のスポーツ・ハイブリッドをまとい、勝負に一喜一憂する姿はイレブンより熱いかもしれません。応援気分を盛り上げる、観戦スタイル・サンプルとしても役立ちますよ。

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仕事終わりでも、飲んだ後でもふらっと気軽に立ち寄れる、深夜営業の古着店が増殖しています。今、おしゃれな女性のナイトアウトのかたちは、ヴィンテージ・クルージングであると言っても過言ではありません。本特集では、夜に行きたい個性あふれる古着店をさまざまな切り口で紹介しています。クルージング中のおしゃれさんスナップや、居酒屋からの古着店ホッピングなど、今知りたい情報を濃縮しました!

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「SPO」=「すぐ・ポチる・オンナ」。ファッション、暮らしまわり、グルメ、ビューティ……さまざまな「オンラインで買えるおすすめアイテム」をご紹介する当シリーズ、今回は夏フェスに向けたグッズです。賢いフェス支度のためにはまず、達人のレコメンドを参考にすべし。「何持っていく!?」を解決します。

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女性をエンパワーメントするムードにあふれていた2018-'19年秋冬シーズン、 SPURが見出した「ワーキングガール」というキーワードでランウェイレポートをお届けします! '80年代からタイムスリップしてきた“おやじギャル”とともに、これからの 時代を切り拓く女性のためのマストトレンドやニュースをチェックしてください。

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ジェニファー・ローレンスやアン・ハサウェイといったセレブリティからラグジュアリーメゾンまでも虜にする、NYのトップマニキュアリスト、アリシア・トレロ。彼女がSPURのQ&Aに答えるエクスクルーシブな特集です。ハワイにバカンスに行くなら? 白Tシャツを着る日はどうする? など、初夏のシーンに合わせたネイルデザインで、モードな手もとを完成させて。

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「Q.イタさを出さずに目を大きく見せるには?」、「Q.ケンダル・ジェンナーの骨格になるには?」などちょっと無理めの質問に、ビューティ・エディターが答えます! しかも、そのアンサーはたったの15秒で完成する、超~お手軽な時短ティップス。暑い夏のスキンケアのお悩みから、一気に今らしいおしゃれ顔になれるメイクアップまで。明日のあなたを美しくするアイディア集です。

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「ビリヤニ」って、知ってますか? 中東のイスラム文化から生まれ南アジアに伝わり、インドで完成したいわば「スパイスの炊き込みご飯」。最近これにハマっているという人が続出中で、「水曜日のカンパネラ」のボーカル、コムアイさんもそのひとりなんです。ビリヤニラバーが語るその魅力から、マイ・ベスト・ビリヤニ、さらに東京の外れなしの名店までご紹介します。

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