SPUR2017年7月号/撮影協力店

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A.P.C. CUSTOMER SERVICE
03-3710-7033

RMK Division
0120-988-271

RHC ロンハーマン
045-319-6700

アヴェダ
03-5251-3541

アヴェニューウィメンズクリニック
0120-766-649

OUTBOUND
0422-27-7720

アクセーヌ
0120-120-783

Acne Studios Aoyama
03-6418-9923

アストラット 青山店
03-6418-2917

アダム エ ロペ(ジュンカスタマーセンター)
0120-298-133

H.P.FRANCE(本社)
03-5778-2022

アディアム 東京ミッドタウン店
03-3402-1019

アディダスグループお客様窓口
0570-033-033

アディッション アデライデ
03-5786-0157

アデライデ
03-5474-0157

アトラス
0120-300-772

アナ スイ コスメティックス
0120-735-559

アニエスベー
03-6229-5800

アユート
www.aiuto-jp.co.jp/masterdynamic/

アルビオン
0120-114-225

アルファネット
03-6427-8177

アレキサンダー ワン
03-6418-5174

イーストランド
03-6712-6777

イヴ・サンローラン・ボーテ
03-6911-8563

イザベル マラン
03-5772-0412

1729AGENCY.
www.1729agency.com

伊と忠
075-221-0308

イプサお客さま窓口
0120-523-543

インターナショナルギャラリー ビームス
03-3470-3925

インターナショナルコスメティックス
03-5833-7022

ヴァルカナイズ・ロンドン
03-5464-5255

ヴァレンティノ インフォメーションデスク
03-6384-3512

ヴィア バス ストップ ミュージアム
03-5459-1567

ヴェイパライズ
03-3770-0550

ウールン商会
03-5771-3513

ヴェルサーチ ジャパン
03-3569-1611

uka Tokyo head office
03-5775-7828

エイチ ビューティ&ユース
03-6438-5230

AIGLE お客様センター
0120-810-378

エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク
03-5362-1052

SK-Ⅱ
0120-021-325

ST, CAT
stc.theshop.jp

エスティ ローダー
03-5251-3386

エストネーション
03-5159-7800

エッフェオーガニック
03-3261-2892

エトヴォス
0120-0477-80

エドストローム オフィス
03-6427-5901

エミリオ・プッチ ジャパン
03-5410-8992


03-3498-6633

エム アイ ユー
03-5457-2166

MTG
0120-467-222

LVMHフレグランスブランズ
03-3264-3941

エルメスジャポン
03-3569-3300

ELENDEEK
03-6853-0100

OTOE
03-3405-0355

Olgou
03-3463-0509

オルビス
0120-050-050

オンネリネン
03-6458-5477

オンワード樫山 お客様相談室
03-5476-5811

オンワードグローバルファッション(マルベリー)
0120-097-428

オンワードグローバルファッション(ロシャス)
03-5778-2396

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  • 予定調和内で決められたことがなければ、枠組みがない。初めて出会ったときから、冒険心でいっぱいのブランドでした。 若さや革新性を原動力にその勢いは加速度を増し、ギアを入れ替えるたび、さまざまな驚きを届けてくれました。たとえば、売り場や発売日、価格を設定しないで開発したマスカラや、体温に着目したリップトリートメント。ユーザーからの意見を積極的に取り入れる姿勢。柔軟な発想力を味方に、あっという間に美容市場を駆け上った風雲児が今年、その座に甘んじることなくあっさりそれまでの名前を脱ぎ捨て、再びスタート地点に立ったのも大きなニュースとなりました。 シンプルで力強い名前「UZU」とともに、退路を断った場所から世界に放ったのが、EYE OPENING LINER。文字通りの「目からウロコ」なのが、ブランド名を明かさずに消費者に「このアイライナーいる?いらない?」と問いかけた覆面キャンペーンや、(恐らく)宇宙人が「地球の美容って、退屈ですね…」と語り掛けるメッセージ広告。NYのストリートを駆け巡ったのちに、日本でローンチした13色の中でも、とくべつ気が利いている!と感じたのが「白」でした。SPUR2019年上半期「ベスト・オブ・アイカラー」賞受賞。良き仕事、おめでとうございます!発売中SPUR8月号p.138~もぜひご覧くださいこのホワイト、ものすごく濃密なんです。ぴたーっと肌にのって、濁りがない。あっという間に乾いて、よれない、薄まらない。でもぬるま湯でスルスル落とすことができる。そして筆先。0.7デニールのシルクナイロンがへばらず、また以前のアイライナーより、ほんのすこし(0.3mm!でもぜんぜん違うんです!)毛を長く、毛量は増やすことで、さらに理想的なコシが生まれました。この白、目尻にピッといれるのはもちろん、ほかの色にすっと寄り添わせてもいいんです。黒でもグレーでも、ブラウンでもカーキでも、白を「影」のように加えるとおもしろい立体感が演出できる。それがとてもいい感じに、視線を集めるんです。パッケージの色も嬉しい裏切り。藤色だけれど、ペン先はホワイト……、そこにも驚きと楽しみが潜んでます。数々の絶賛を受けて、SPURのベスト・オブ・アイカラーに見事輝きました。パッケージの裏をぺりっと剥がすと…。人間工学の見地から導き出した8角形のペンが現れますもう大人だし、白なんて。と、心のなかで躊躇していた自分自身を超えていけたのが、なによりも嬉しいことでした。誰かが決めたルールに、知らず知らずのうちに乗っかって、自分の限界を決めてしまっていた。それを知れただけでもひとつの「成長物語」と呼んでいいのではないかと。 正解はなにもひとつじゃない。自分を否定する必要もない。それに気づけるか、気づけないかの分岐点が、このアイライナーにはあります。 UZUが行っていること。それはモノを売っているというよりも、問いかけやムードを提供していると言うほうが、しっくり来るのかもしれません。時代の節目の今、既存の枠組みを取っ払ったまっさらな土俵で、誰もが新しい何かを探しているとしたら。自分と、自分につながる世界が新しいフェーズへ進むきっかけが、たった一本のアイライナーだったとしてら、素敵な話じゃないですか?売り切れ続出の色。UZU アイオープニングライナー ホワイト ¥1,500/UZU BY FLOWFUSHI
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  • 秋の到来に、シューズとバッグのアップデートは欠かせない。ロマンティックな主役級から、着こなしを支えるシックな精鋭まで。胸をきゅんとさせるアイテムがラインナップ。ワードローブに迎えたいときめきの相棒と出合って。 タフネスシューズで冒険を  コンバットブーツや圧倒的なボリュームソール。足もとに重心を置いたスタイルで、新しい一歩を踏み出そう。BOTTEGA VENETAブーツ〈実寸ソール3.2㎝〉¥121,000・ニットドレス¥380,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)甲の部分のキルティングが、バイカーブーツのタフさを強調する。丸くて大きなトゥと量感のあるソールで存在感大。上質な素材というブランドのヘリテージをモダンにアレンジした。DIESELブーツ〈ソール5.5㎝〉¥39,000・スカート¥28,000/ディーゼル ジャパン(ディーゼル)アッパーよりひと回り大きいプラットフォームが抜群のインパクト。ラバーソールに加えて、シルバーカラーと甲を渡るブランドロゴが力強いエフェクトを加えている。CHANEL靴〈ヒール13㎝〉¥155,000・パンツ¥696,000/シャネル今季のインスピレーションの舞台は雪山。マウンテンブーツを新たに解釈し、ユニークなカラーパレットで仕上げた。前後の高低差でスタイルアップもかなえる。柔らかなラムスキン仕立て。PRADAブーツ〈ヒール5.5㎝〉(ポーチ4点つき)¥190,000・スカート¥501,000(ともに予定価格)/プラダ クライアントサービス(プラダ)ミリタリーをコレクションの要素として用いた今季。コンバットブーツにポーチをベルトで装着する変化球のデザイン。ソールのサイドに施された凹凸でよりパワフルな印象に。DR. MARTENSブーツ〈ヒール5㎝〉¥34,000/ドクターマーチン・エアウエア ジャパン(ドクターマーチン) パンツ¥35,000/ラグ & ボーン 表参道(ラグ & ボーン)定番の8ホールならぬ8リングに、極太のシューレースを高密度に編み上げたダブルソールのシューズ。ホワイトのステッチがモードなアクセントに。GUCCI靴〈ヒール2㎝〉¥150,000・スカート¥190,000・ソックス¥11,000/グッチ ジャパン(グッチ)大小のスタッズが光の交差するランウェイで異彩を放っていた。丸みのあるフォルムとボアが愛らしいショートブーツにも、エッジィなスパイスがきいている。MAISON MARGIELA靴〈ヒール6.5㎝〉¥158,000・プルオーバー¥123,000・スカート¥81,000・ソックス¥25,000/メゾン マルジェラ トウキョウ(メゾン マルジェラ)メゾンのアイコンスニーカー「レトロ フィット」のチャンキーソールと、ブラッシュドレザーのベルテッドシューズという意外性のある融合が斬新。COACHスニーカー〈ヒール6㎝〉¥55,000・ドレス¥130,000〈ともに9月発売予定〉/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ) ソックス/スタイリスト私物クリーパーズシューズをモダンにアップデートしたデザインに品が宿る。白に切り替えられたプラットフォームが、着こなしをエフォートレスなムードに。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年9月号「夢を運ぶ靴とバッグ88」photography: kimyongduck styling: Shizuka Yoshida manicure: Kyoko Kudo 〈FUNCTION NAILS〉 model: Erina Noguchi edit: Akiko Fukunaga 
  • SPUR9月号では、子供の頃大好きだった漫画『ときめきトゥナイト』をテーマにしたファッションストーリーを担当しました。編集部内にファンが多い名作だけに、コンテの打ち合わせ段階からそれぞれの思い入れが炸裂。真壁くんと蘭世はもちろん主役だからマストでしたが、ファンとしては曜子の存在が欠かせない。予算的にもモデルは2人かな……なんて大人の事情が突然吹き飛びまして、「曜子は必ず入れるべし」というのが必須事項として決定しました。そこからは、太眉で天然パーマの曜子を求めて、モデルリサーチの日々。写真のプックちゃんに出逢えて、ヘアメイクさんの素晴らしい技も経た結果、誌面に登場した「曜子」が完成しました! この完成度の高さに手前ミソながら、スタッフ一同かなりの自信を持っております。蘭世役の福士マリさん、真壁くん役の伊藤あさひさんのきらきらと輝くような美しさをご覧いただきたいのですが、「カッコいい!」と池野恋先生にもお褒めいただいた曜子もぜひご堪能下さい! そして池野恋先生のスペシャルインタビューもありますので、こちらもぜひ。あの頃りぼん読者だった方々に見て&読んでときめきを思い出していただきたい特集です。
  • かつて個人的なコラムでも語ったように、『凪のお暇』、大好きなんですよ。「現代の人はもれなく読むべき!!」と心から思っていて。生きていてモヤっとしたものを抱えている“私たち”の姿がそこにはあって、登場人物の言葉が刺さる刺さる……。 すっかりマイバイブルと化していた作品が、なんとドラマ化するという朗報が! しかも主演は黒木華さん。凪ちゃんという繊細な役どころをどう演じるのか、そしてあのヘアスタイルは再現されるのだろうかと気になることが多すぎる。さっそく前のめりに「企画にさせてください!」と強く(笑)打診。撮影スタートを目前に控えた某日、黒木華さん、慎二役の高橋一生さん、ゴン役の中村倫也さんを取材させていただけることに! さらに今回特別に、コナリミサトさんに「SPURのために描き下ろしをいただけませんか?」とお願いしたところ、こちらもなんとご快諾いただき夢のようなテーマに仕上がりました 取材当日はオフィシャルのビジュアルや宣伝用写真の撮影日。SPURの順番はそれらを終えた夕方からでした。キャスト3名揃っての初めての顔合わせ日(!)だったそうなのですが、まったくそうは見えないナチュラルなムード。3ショットの撮影では、フォトグラファーと編集からのリクエストに軽やかに応えて何ポーズもトライしてくださり、スムーズに進行。ちなみに、黒木華さんの髪型はウィッグなのかしら?と思っていたら地毛をくるんくるんに巻いている、ということも判明して心の中で悶絶しました。可愛すぎます……。 ぜひ注目してほしいのはファッション誌ならではの装い。“ちょっとおしゃれした凪&慎二&ゴン”をテーマに、スタイリング。凪ちゃんは普段パンツスタイルが多いので、大胆にモードにアレンジ。慎二はきっと私服でも愛用しているであろう爽やかなシャツ姿で。ゴンさんはあの「ゆるっ」とした着こなしをヴィンテージのロングコートで表現しています。本誌では見えませんが、中に着たTシャツの胸もとにはグレイトフル・デッドのデッドベアープリントが。その後の取材で黒木さんが中村さんに「ちょっと(デッドベアーに)似てますね」とおっしゃっていたやりとりにも癒やされました。 中村倫也さんの着用衣装を特別に! チラリと胸もとからのぞくデッドベアー そして今回の最注目ポイントはなんといってもコナリミサトさんによる描き下ろし。おしゃれした実写の3名とイラストレーションをミックスした、他では見られない構成でお披露目。完成品をみたとき、ひとり興奮&感動があふれてきてあわあわしました。 黒木さん、高橋さん、中村さんによる鼎談と、黒木さんとコナリさんの対談もぜひ本誌でお読みください。4ページにぎっしり凝縮しました!  今夏の毎週金曜日22:00~はこのドラマに浸かろう、と思っている皆さんと共有できましたら幸いです。
  • おやつをめぐる記憶にまつわる、エッセイ連載 お菓子は甘い総合芸術。味に意匠に文化に歴史。だからこそ、たったの一口で時空を巻き戻すことすらできるのだ。昔の味も未来の味も、自由自在の時間旅行記。  東急東横線に乗るたびに「このまま乗り続けていればプルプルの豚足そば(徳記)に、ほわほわのマーラーカオ(聚楽)に会えるのに」と思ってしまうから途中下車がしんどい。元町・中華街駅から地上に出れば、豪華絢爛な牌はい楼ろうの向こうにせいろの湯気と中華提灯がぼんやり輝く麗しの異界、チャイナタウンが広がっているのだ。いやいやチャイナタウンなんてあれでしょ、冷凍点心と料理の鉄人風の等身大パネルと激安食べ放題の看板が並ぶ胡散臭い観光地でしょう、と思っていたこともあったけど、せり出す看板群の合間に佇む控えめな個人店の一つひとつに、手作りの心意気と小さな歴史が息づいていることを知って以来、好きになった。中華街におけるいい店は見た目の地味さに比例する。  真紅の看板に手書きの値札が連なる紅こう棉めんは1952年創業、広東省出身の譚さん一家によって営まれる老舗のお菓子屋さん。手作りの中国菓子が並ぶショーケースは尊さのあまり発光して見える。特に月餅は店の代表選手で、型押し模様がキリリと浮かび上がる「豆沙大月餅」は、月というより金印の如き荘厳なオーラを放ち、ついこうべを垂れたくなる。ありがたや……。そう呟きながらナイフを入れればベンタブラックばりの漆黒が。吸い込まれそうな自家製餡がぎっしり詰まった断面にかぶりつけば、ねっとりとしたあんこが黒胡麻の香りとともに広がって、現実に踏みとどまることなどもう不可能。口から異国に染まるパワーに翻弄され、これが広東菓子の魔力なのか……と白目を剝きそうなティータイム。 紅棉●神奈川県横浜市中区山下町190☎045-651-2210営業時間 10時~20時 無休自家製黒餡の大月餅「豆沙大月餅」(¥520)のほかエッグタルトやマンゴープリンも人気メニュー PROFILEひらの さきこ●1991年生まれのフードエッセイスト。著書に『生まれた時からアルデンテ』(平凡社)がある。instagram:@sakikohirano SOURCE:SPUR 2019年3月号「スイーツタイムトラベル」 photography:Masaya Takagi styling:Keiko Hudson >>「平野紗季子のスイーツタイムトラベル」TOPへ戻る
  • 「今はこれさえ着ればOK、という強力なトレンドアイテムがない時代。2019-’20年秋冬は、簡単にカテゴライズできないようなスタイルが多く見られます。そこでものをいうのがスタイリング力。何をどう重ねるか、が重要なんです」。そう分析するスタイリストの浜田さん。1点10万円以下のアイテムで、次シーズンのムードを先取りするモードなレイヤード術を完全講義! FUSAE HAMADA/STYLISTSPURをはじめ、多くのモード誌で活躍。徹底的なリサーチに基づきアイテムを厳選。実際に手に取り、体にまとってスタイリングを吟味する。その実践から生まれる的確で説得力のある言葉に、ひれ伏すモード信者も多数。クラシックなチェックと色・柄・ボリュームのぶつかり合いVネックのノースリーブドレス¥76,000・パンツ¥68,000/エムエム6 メゾン マルジェラ オモテサンドウ(エムエム6 メゾン マルジェラ) ペザントスリーブブラウス¥54,000/アマン(アンスクリア) タイダイニット¥48,000/スーパー エー マーケット(ジウジウ) サンダル¥56,000/sacai ソックス/スタイリスト私物秋冬の大きな流れのひとつとなっているクラシックなスタイル。その中でチェック柄にも注目が集まっている。浜田さんは異なるチェックを組み合わせたドレスとパンツを重ね、カラフルなタイダイやレオパードを大胆にミックスした。「正統派すぎるよりは、少し毒があるくらいがちょうどいい。頭を柔軟にして、気になったものを自由に取り入れてみるんです」。また、シルエットにもメリハリがマスト。「ボリュームのある袖のブラウスでスタイルにパンチをきかせました」スクールボーイ風スタイルにシアー素材を合わせて中性的にVネックニット¥28,000・シャツ¥36,000・中に着たハイネックニット¥28,000/TOGA 原宿店(TOGA) ショートパンツ¥38,000/THE WALL SHOWROOM(ウォーク オブ シェイム) リング¥72,000・チェーンネックレス¥70,000/ステディ スタディ(トム ウッド) ソックス¥1,400/タビオ(靴下屋) 靴¥58,000/エドストローム オフィス(アデュー)今、ミニ丈のボトムが気になるという浜田さん。グレーのショートパンツをピックアップし、ワントーンでまとめた。「ショートパンツにハイソックスを合わせているのでぱっと見ボーイッシュ。けれどデコラティブな袖のシャツをシルバーのシアーなタートルニットとVネックニットで挟めば素材感に裏切りのあるレイヤリングに。センシュアルでありながら、性別を超えたスタイルです」。ルールは度外視。既存の枠にとらわれない想像力が求められる。ヴィンテージライクなムードにケミカルな要素を加えるドレス¥46,000/UNIT&GUEST(バウム・ウンド・ヘルガーデン) チュールのベアトップ¥43,000/THE WALL SHOWROOM(ウォーク オブ シェイム) ドレスの下に着たニット¥41,000/ラグ & ボーン 表参道(ラグ & ボーン) イヤリング¥18,000/TOGA 原宿店(TOGA) タイツ¥1,200/タビオ(Tabio) サンダル¥68,000(参考価格)/3.1 フィリップ リム ジャパン(3.1 フィリップ リム) 手仕事感のあるフリルつきのレース編みニットに、レトロな柄と色みのパフスリーブのロングドレス。ブラウン&カーキ系でまとめた着こなしに、浜田さんは相反するレモンイエローのベアトップをオン。「完成されたスタイルに、あえて何か余計なものを一点プラスしたい。酸味のある果物を思わせるアシッドカラーは今気になる色。温かみのある素材感にケミカルなチュールを差し込んで意外性を楽しむスタイルに」。足もとは抜け感の出るサンダルがイチ押し。ダークでロマンティックなロンドンのテディ・ガールカーディガン¥79,000・レースのシャツ¥79,000・下に着たシャツ¥58,000・スカート¥79,000/イザ(ヌメロ ヴェントゥーノ) 帽子¥25,500/カシラ ショールーム(カシラ) ソックス¥1,400・フィッシュネットタイツ¥700/タビオ(靴下屋) ショートブーツ¥86,000/エドストローム オフィス(アデュー)「断トツ今の気分」だという「ダークロマンス」のエッセンスを取り入れて。パンキッシュなモヘアカーディガンと前後の裾の長さが違う英国調ツィードのペンシルスカートに、ロマンティックなレースシャツを合わせた。「レースが際立つよう、下に白シャツを重ねました50年代ロンドンの不良少年たちの傍らにいた、"テディ・ガール"もイメージ。秋冬の注目アイテム、ハットと、コンバットブーツも加えて」。網タイツにソックスを重ね、足もとレイヤードにもひと技あり。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年8月号「浜田英枝の先取りレイヤリング講座」styling: Fusae Hamada photography: Bungo Tsuchiya〈TRON〉 hair: Moe Mukai make-up: Masayo Tsuda〈mod’s hair〉 model: Lou edit: Itoi Kuriyama
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