【2018SS コレクションレビュー】ミラノ編

SPUR.JP

トランスペアレントな素材やカラフルなプリントなど、春夏らしい楽しさを感じさせたミラノ・ファッションウィーク。新デザイナーによるジル・サンダーとロベルト・カヴァリのファーストコレクション、アニバーサリーイヤーを迎えたヴェルサーチやミッソーニ、エトロのスペシャルなコレクションもお見逃しなく!

2 AGNONA 光が降り注ぐカリフォルニアのカラーパレットをウェアに落とし込んで。プレイフルな色使いが春夏の気分を盛り上げる

3 ANTEPRIMA 今シーズンのカギとなる柄、すずらんが描かれたドレス。ブラック&ホワイトやアシンメトリーのデザインでクールに

4 AQUILANO·RIMONDI ミロの色彩やグラフィックが着想源。ボディを強調するシャープなシルエットがスポーティなムードを加速させる

5 BLUMARINE 可憐な少女を思わせるフラワー刺しゅうを、着物風のトップスに施して、ひと筋縄ではいかない可愛さを演出した

6 BOTTEGA VENETA 英国人建築家ロバート・アダムの設計した壮麗な建築がインスピレーション。アイレットなどの装飾もふんだんに使用

7 DIESEL BLACK GOLD アイスブルーやミントグリーンなど、そよ風のようなフレッシュな色使いでストリートスタイルを可愛らしく進化

8 DOLCE&GABBANA 「クイーン オブ ハート」をテーマに、グラマラスな女性を描いた。ウィットに富んだプリントがキュートなドレス

9 DSQUARED2 バッドガールにトロピカルなムードを取り入れて。ハワイアンプリントのシャツにレザーのアクセサリーをプラス

10 EMILIO PUCCI プールパーティを楽しむなら、ハッピーなプリントのドレスで。夏を満喫する自分らしいドレスアップがテーマ

11 ETRO ブランドの創設50周年を記念して、初の男女合同ショーを開催。「生命の樹」をテーマにインドのエッセンスを取り入れた

12 FENDI イタリアのフューチャリズムと熱帯地方への旅が出会ったコレクション。グラフィカルな柄と透ける素材の対比が美しい

13 GIORGIO ARMANI アーティストのアトリエをイメージ。ブラックドレスに水彩画のような繊細なフラワープリントの生地をプラスして

14 GUCCI 「反抗せよ」という強いメッセージを込めたコレクション。ジャケットスタイルも決してシックにまとめないのがポイント

15 JIL SANDER ルーシー&ルーク・メイヤー夫妻によるデビューシーズンは、モダンかつピュアなクリエーションが好評を博した

16 MARNI チャームをブレスレットに飾るように、自分の好きなものを宝探しして。やりすぎなくらいのミックス&マッチを楽しむ

17 MAX MARA 仏詩人シャルル・ボードレールの作品に登場する都市が着想源。アクティブに生きる女性のためのエレガントなウェア

18 MSGM 色が持つ強いパワーを表現した、カラーセラピーをテーマに。ファーストルックは色名を世界各国の言葉で描いたニット

19 MISSONI アンジェラ・ミッソーニのデビュー20年を祝福する、初めての男女合同ショー。アイコニックなマルチカラードレス

20 MOSCHINO バイカージャケットを羽織った、キャンディカラーのバレリーナがランウェイに。ひねりのきいた可愛さが光る

21 N°21 「ヌード」をテーマに、フェミニニティとは何かに立ち返った。ブラッシュピンクのレイヤードで多面的な女性を表現

22 PHILOSOPHY DI LORENZO SERAFINI 80年代のファッションアイコン、ティナ・チャウが今季のミューズ。トムボーイだけどグラマラスなジャンプスーツ

23 PRADA インスピレーション源となったのは、コミック。ショー会場には9人の女性アーティストのイラストが描かれ、服にもプリントされた。ユニークなレイヤリングで意志ある女性に

24 ROBERTO CAVALLI ポール・サリッジによるデビューコレクション。ゼブラ柄のレザートレンチには、あえてフラットシューズを合わせて

25 SALVATORE FERRAGAMO サルヴァトーレ フェラガモの靴を愛した往年の女優たちが着想源。30年代を思わせるフリンジドレスでグラマラスに

26 SPORTMAX テーマは「Breath in, breath out」。世界のどこにいても自然体で過ごせるスポーティなウェアにジムバッグを持って

27 TOD'S 光あふれるカプリやアマルフィでのバカンスに似合う服とは? グラデーションカラーのスエードドレスが軽やか

28 TRUSSARDI 旅への憧れを洋服に。アメリカの女性飛行士、アメリア・イアハートをイメージしたパイロット風のジャンプスーツ

29 VERSACE ブランドの創設者、ジャンニ・ヴェルサーチの没後20年の節目に際し彼にオマージュを捧げたコレクション。ジャンニが好んで用いたプリントをよみがえらせ、モダンにアップデート

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  • きちんと感のあるシャツワンピをこの夏はどう着こなす? 着方次第で、色々な表情に変えられるのもシャツワンピの楽しいところ。今回は「閉じる」「羽織る」「重ねる」の3パターンのアレンジ方法をご紹介します。 1.閉じて着る 胸元はのぞかせてウエストはしぼる。きちんと感のある一着こそ女っぽく ボタンの留め方を変えるとカシュクール風の合わせが楽しめるデザイン。一枚でシンプルに着こなす日は付属のベルトでメリハリを出しつつ、胸元のボタンを外して抜け感を。ワンピース¥25000/カオス丸の内(カオス) ピアス¥56000・リング(太)¥26000・(細)¥19000/エドストローム オフィス(オール ブルース) バッグ¥145000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ストール¥16500/ジネス ペリエ千葉店(シトラス) 靴¥27000/ゲストリスト(ルチェンティ) 2.パンツと重ねる なじみ色のパンツとシックな黒小物がカジュアルなレイヤードを大人仕様に 品のよさを優先するならワンピースと同系色のパンツを選ぶのがコツ。ふんわりやわらかなベージュだから、引き締め力の高い黒をちりばめて、シャープなムードをプラス。ワンピース¥25000/カオス丸の内(カオス) パンツ¥23000/カオス丸の内(カオス) ネックレス¥4000・バングル¥6000/ラグナムーン ルミネ新宿 ベルト¥6000/ハリウッドランチマーケット(サンフランシスコ) バッグ¥29000/サード マガジン(インディゴアフリカ) 靴¥27000/メゾン スペシャル(ファビオ ルスコーニ) 3.ガウン風に羽織る Iラインスカートにさらりと合わせてほっそりスマートなシルエットを強調 バンドカラーのシャツワンピースは前をあけてももたつかず、顔まわりがすっきり見えるのが魅力。スカートの縦長シルエットと相まって、羽織るだけでスレンダーな着こなしが手に入る。ワンピース¥25000/カオス丸の内(カオス) トップス¥8900/エイトン青山(エイトン) スカート¥16800/メゾン スペシャル ネックレス¥52000/エストネーション(トフム) バッグ¥138000/ゲストリスト(ハウント代官山/ザンケッティ) 撮影/山本雄生(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/河嶋 希〈io〉 スタイリスト/小川ゆう子 モデル/ヨンア 取材・原文/野崎久実子
  • ワンツーコーデで、一枚で、簡単に。手抜きに見せないアラフォーの「デイリーな黒」ならこれ■BLACK DRESS  STYLE 1大人の可愛らしさも色っぽさも。心地よく、表情豊かな黒上質な生地をふんだんに使ったマリハのコットンドレス。胸もとはすっきりとしたVあきでギャザーをたっぷり寄せたシルエットはどこから見ても文句なしに華やか。ワンピース¥43,000/マリハ(マリハ) サングラス¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) ピアス¥76,000・リング(太)¥210,000・(細)¥110,000/マリハ伊勢丹新宿本店(マリハ) バッグ¥34,000/アパルトモン 青山店(へリュー) 靴¥25,000/ステディ スタディ(エンシェント・グリーク・サンダルズ)STYLE 2気分に合わせ、小物使いをあれこれ試したくなる一枚話題のウェブ限定ブランド、ノークの人気型。すそにかけて広がるボリュームのあるシルエットで、ドレープ感がきれい。かごやベアなトングサンダル合わせでも街で浮かず、着やすいと評判。素材や色で季節感を取り入れた小物選びしだいで、いろんな表情を楽しめる。ワンピース¥8,900/ノーク(ノーク) バッグ¥33,000/カオス丸の内(メゾン エヌアッシュ  パリ) 靴¥56,000/アパルトモン 青山店(アルムナエ) ネックレス¥38,000/エスケーパーズ(クレッシオーニ)STYLE 3一枚でどこにでも。きれい見えシャツドレスに委ねて夏の特別なお出かけにも通勤にも。エキップモンのリネンシャツは長めの丈をウエストマークするデザイン。きちんと着てもコンサバすぎず、大人のセンスをアピールできる。袖口のさりげないリボンがチャームポイント。ワンピース¥49,000/サザビーリーグ(エキップモン) バングル¥56,000/フラッパーズ(シンパシーオブ ソウル スタイル) バッグ¥135,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥38,000/ザ・グランドインク(ロランス)【Marisol8月号2019年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/松村純子 モデル/RINA 取材・文/陶山真知子
  • TSURU by MARIKO OIKAWA 2019 Winter Collection~ GOOD GIRL~ なかなか梅雨明けしませんが、気付けば7月・・秋冬の展示会も多く開催され、少しずつトレンドが見えて来ました。美女組NO.98 ayaさんと向かったのは「TSURU by MARIKO OIKAWA 2ND展示会」ご招待いただき、プレスルームへお邪魔して来ました。 前回の1STでミルキーでスモーキーな女っぷりカラーが来ているとお伝えしましたが、まず目に入って来た綺麗色のくすんだパープル。 いままでの濃いめのパープルとは違い、今秋冬では”ミレニアル・パープル”がトレンドカラー。TSURUだけではなく、実は市場でも多くのデザイナーさん達がおすすめしているカラーです。また、レオパードなどのアニマル柄も復活の兆し!何らかのアニマル柄を持っていて、毎年大胆に取り入れる場合も多かったりしましたが・・今季はスモーキーカラーがトレンドだけに、落ち着いたマスタードやベージュをベースにして大人っぽく仕上げるのが旬のアイテムなようです。他にも春夏に人気だった白靴や白ブーツがハラコ×パールで”かっこいいのに可愛い”で登場していたりと、秋冬が待ち遠しいです(何となく秋冬の方がコーデにしてもテンション上がるのはわたしだけではないはず・・) Marisol8月号での蛯原友里さん着回しでも登場していたツルのスカート。同じものを1STでオーダーしていますが、概ね年間通して着れるスカートが多いのも特徴。 SALEも始まり、昨年から伊勢丹での取扱いも開始されたので手に入れやすくなっているかと思います。投資してもあらゆる場面で活用できる幅広さがあるので人気が高い。トレンドは足元で取り入れつつ、何だかお洋服は”夏の黒”が継続して”冬の黒”も登場するような気がしています。美女組No.70Keiのブログ
  • カーディガンは1枚はおるだけで、エアコンによる冷えや日焼けから守ってくれる便利アイテム。お気に入りの1枚を見つけて、今夏を乗り切りって。【目次】 ①2019年夏のトレンドの全身バランスが手に入るロングカーディガン ②夏の快適&おしゃれコーデは〝肩がけ”カーディガンが旬! ③オンにもオフにもヘビロテ確実なツインニット①2019年夏のトレンドの全身バランスが手に入るロングカーディガン01 GALERIE VIEのリブロングカーディガン「リブニットといえば、という安心感のあるブランド。細リブと軽やかな素材、しっかり長め丈がお気に入り」(スタイリスト田澤美香さん) カーディガン¥26,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー)▶GALERIE VIEのロングカーディガン 詳細はこちら02 Deuxième Classeのロングカーディガンニュアンスのあるショールカラーや 体が泳ぐシルエットなど、さりげなくはおるだけで旬のムードに。別注色のナチュラルなベージュはきれいめにも着られる万能カラー。デニムパンツ¥24,000(カレンテージ)・ラタンハンドルバッグ¥9,800(ユティリテ)・親指ビジューサンダル¥28,000(イルサンダロ オブ カプリ)/SHOP Marisol サングラス・ピアス・バングル/スタイリスト私物▶Deuxième Classeのロングカーデ 詳細はこちら03 HYKEのロングカーディガン大きめのシルエットでボタンなどの装飾がないロングカーディガン。シャツワンピースと丈感を揃えてきても、きれい色のワイドパンツとあわせても今年らしいバランスになる。ロングカーディガン¥28,000/ボウルズ(ハイク)▶ HYKEのロングカーディガン 詳細はこちら②夏の快適&おしゃれコーデは〝肩がけ”カーディガンが旬!01 シャツワンピース×イレーヴのカーディガン涼しげなシャツワンピースは、ルーズすぎないシルエットで。これからの季節に重宝する涼しいシャツワンピース。ルーズすぎないシルエットを選べば、オフィスカジュアルとしても対応。きれい色バッグとヒールサンダルが、きれい見えを後押し。ワンピース¥32,000/アングローバル(イレーヴ) カーディガン¥32,000/マスターピースショールーム(サイベーシックス) ピアス¥21,000/エストネーション(ヴァレット) バッグ¥56,000/ショールーム セッション(OAD NEW YORK) 靴¥29,000/ベイジュ(ピッピシック) バングル¥185,000/アパルトモン 神戸店(バウボウ デザイン)▶シャツワンピースとカーディガンの詳細はこちら02 ノースリーブ×エーピー ストゥディオのカーディガン腰まわりや太ももが気になる人も華やかにすっきり見え! 上半身をコンパクトなノースリーブTシャツ、下半身を華やかなフレアスカートにしたAラインシルエットですっきり見え! カーディガンを肩がけすれば二の腕カバーも完璧。Tシャツ¥14,000/アパルトモン 青山店(マディソンブルー) スカート¥16,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ) ニット¥19,000(エーピー ストゥディオ)・靴¥69,000(カサディ)/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ ピアス¥34,000・バングル¥43,000/エドストローム オフィス(オール  ブルース) バッグ¥98,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) トートバッグ¥6,000/エスケーパーズ(OPEN EDITIONS)▶ノースリーブとカーディガンの詳細はこちら03 トップスと同色のカーディガン夏の日射しに映える、コバルトブルー×ホワイトのボーダーT。同色のカーディガンをラフに肩がけし、ボトムはスリットが入ったミディ丈のタイトスカートをチョイス。子供っぽさとは無縁の、大人ならではのはつらつとしたミックスカジュアルが完成!Tシャツ¥12,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ルミノア) 肩がけしたカーディガン¥16,000・スカート¥18,000/アルアバイル ピアス¥31,000/TOMORROWLAND(ルッツ オーティズ) バングル¥27,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(フィリップ オーディベール) バッグ¥115,000/ジミー チュウ 靴¥43,000/フラッパーズ(ネブローニ)▶トップスとカーディガンの詳細はこちら③オンにもオフにもヘビロテ確実なツインニット01 ブラウンのツインニットなめらかな着心地のコットン100%。首がつまったクルーネックで、二の腕を出しても清潔感キープ。カーディガン¥32,000・ノースリーブニット¥24,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー)▶ブラウンのツインニット 詳細はこちら02 レッドのツインニットシーンを問わず使えるからセットアップでそろえたい! 少しハイネックになった、ノースリーブニットが新鮮! カーディガンと合わせて持っていれば、オンにもオフにもヘビロテ確実。コットンハイネックノースリーブニット¥17,000・コットンクルーカーディガン¥21,000(マルティニーク)・ベイカーパンツ¥19,000(シンゾーン)・バッグ【RAY CHIARINI】フリンジスウェードクラッチ¥20,000(ジャンニ キアリーニ)・サンダル¥52,000(ペリーコ)/SHOP Marisol ピアス/スタイリスト私物▶レッドのツインニット 詳細はこちら
  • シンプルなコーディネートのおしゃれを広げてくれる黒小物。品格のある手もとを演出する2点をご紹介。【1】 ロンジンの腕時計リネンシャツやTシャツの手もとに、ピンクゴールドのケースが華やかさを、アリゲーターストラップが品格を与えてくれる。時計(K18ピンクゴールド、35㎜)¥567,000/ロンジン(ロンジン)【3】ハムのブラックパールリングリングひとつでこの上ない存在感が出るブラックパール。日常使いできるのも大人ならでは。リング(シルバー×ブラックパール×グレーダイヤモンド)¥128,000/ハム 伊勢丹新宿本店(ハム)撮影/金谷章平 スタイリスト/松村純子  取材/RINA ・原文/陶山真知子 【Marisol8月号 2019年掲載】
  • ファッショントレンドのネクストヒットの予感や憧れブランドの新作をいち早くキャッチしてお届け!新ラインTHE MARC JACOBSデビュー! "らしさ"あふれるラインナップに注目 NY発の人気ブランド、マーク ジェイコブスから、2019年秋、新ライン「ザ マーク ジェイコブス」が誕生。過去から現在までの"マークらしさ"が詰まった楽しいラインナップに感激するハズ。たとえば、このボーダーニットは裾と袖口がわざとほつれたデザインで、デザイナーのマーク・ジェイコブスが得意とするグランジの魅力がたっぷり。どんなアイテムが新ラインから飛び出すのか、おもちゃ箱を開けるみたいなワクワクが止まらない! どこか懐かしさを感じさせるピッチの太いボーダーニットは、オーバーサイズをルーズに着こなしたい。いち早く手に入れたら、この秋冬、みんなに自慢できる主役の1着になってくれること間違いなし! ニット¥43000/マーク ジェイコブス カスタマーセンター(マーク ジェイコブス) どこか懐かしさを感じさせるピッチの太いボーダーニットは、オーバーサイズをルーズに着こなしたい。いち早く手に入れたら、この秋冬、みんなに自慢できる主役の1着になってくれること間違いなし! ニット¥43000/マーク ジェイコブス カスタマーセンター(マーク ジェイコブス) ▶FASHION SCOOP!はコチラ撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) スタイリスト/鈴木美智恵 web構成/轟木愛美 web編成/レ・キャトル
  • 2019年6月某日――星の数ほどもある秋新色を所狭しと並べ、ビューティ・プロ3人が座談会を決行。議題は「この秋の顔づくりと心底買いたいコスメティックス」。語り尽くすことで見えてきた、マストバイのすべてがここに! 2019年秋の新色 SPUR的TOP3 かつてないほど多彩になった秋の色の中から、真っ先に手に入れるべきはこの3つ!1.RMK ストーンホイップアイズ 05「フェミニニティと抜けを見事に両立した、確実にモードな顔になれる赤! しかもテクニックレスです」(矢内さん)。「リキッドシャドウブームの集大成と思える、使い心地のよさに感動。なめらかにステイしてヨレません」(森山さん)。「ハレぼったくならず、目もとに色気や陰影を潜ませてくれる、こんなレッドシャドウが欲しかった!」(Rieさん)。クリームがまぶたの上でパウダリーに変化。シルバー×レッドパールが隠し味。¥3,500〈8月2日発売〉/RMK Division 2.Amplitude コンスピキュアス ブラッシュリップス 07「トレンド真っ盛りのブラウンと唇を染め抜くような質感、塗りやすいブラシ形状のすべてに惚れぼれ」(森山さん)。「リップラインをきれいに縁取ることができ、唇の美人度が劇的に上がります。厚みが出ずきわめて軽やか」(Rieさん)。「エレガンスが復権しているファッションの絶妙な"ハズシ"になる色み。どんな服も洒落見えしそう」(矢内さん)。ハーフマット感が落ちず、にじまず、いつまでも。縦ジワもふっくらと。¥4,700〈8月7日発売〉/Amplitude 3.シャネル ル ジェル パイユテ「ヨガの後を思わせる、かすかに湿度を帯びた肌に。そこにグリッターがチラチラ瞬くのが最高に今っぽい」(Rieさん)。「スパークルなシルバーはスタイルの格好のアクセント。細胞が若返ったように肌がプリッと見えますよ」(矢内さん)。「お疲れ顔もひと塗りでイキイキとフレッシュに。可愛いだけじゃない、突き抜けた美肌効果のある逸品」(森山さん)。目もとや頰に使えるジェルは、スターを輝かせるスポットライトへのオマージュ。¥5,800〈8月16日限定発売〉/シャネルビューティ・プロが本気で選んだ、秋の偏愛コスメティックス 「誰がなんと言おうとこれが好き!」――目利き3名が惜しみない愛をそそぐ、私的ベスト名品はこちら 【ビューティエディター】森山和子さんビューティ界屈指のコスメフリークとして知られ、プチプラから海外ブランドまで網羅。仕事を超えた化粧品へのただならぬ愛で、毎シーズン出合う新色のすべてを試し尽くす! 4.SUQQU/モイスチャー リッチ リップスティック 12「『ミルクキャラメルを溶かしたような色が欲しい!』と願い続けていたから、初めて見た瞬間は叫びましたよね(笑)。黄みが強いと思いきや肌にすんなりなじんで、表情が抜群におしゃれになる!」。保湿力が高く、単品使いでもぷるんっと弾む唇に。¥5,000〈8月2日発売〉/SUQQU 5.ディオール/ルージュ ディオール グラフィスト 824「永遠に大好きな’90sのスーパーモデルを彷彿とさせるブラウン。でも質感は格段に軽く、昔のそれとは比べものにならないヘルシーな仕上がり。この素晴らしさ、つけてみればわかるはず!」。なめらかさを極めて。¥4,200〈8月2日限定発売〉/パルファン・クリスチャン・ディオール 6.アナ スイ/スイ ブラック パウダー ブラッシュ 700「甘美なやわらかさを感じる、はじめてのベージュ。変なパーリィさがなく、毛穴や小ジワをふわっとボカしてくれるのが気に入ってます。薄づきで肌との境目が見えないのもナイス」。頰にしっとり密着する、30代向けの新ライン。¥3,500〈8月1日発売〉/アナ スイ コスメティックス 【ヘア&メイクアップアーティスト】Rie Shiraishi さん建築の勉強をした後ヘアメイクのキャリアをスタートした、異例の経歴の持ち主。その美学を生かしたキャッチーな顔づくりを得意とする。多くのイットガールから信頼を集める。 7.シャネル/ルージュ ココ グロス 816「手持ちのリップにトントンたたき込むと、どんな色も黒の気配を帯びてグッとモダンになるんです。深みを自分で調整できるので、ダークカラーが苦手な人にもぜひ。明るい色に重ねても素敵ですよ」。ブラックチェリーとでも呼びたいカラー。¥3,600〈8月16日限定発売〉/シャネル 8.パルファム ジバンシイ/ルージュ・ジバンシイ・ベルベット 37「ネオ・クラシカルなこの秋の顔づくりにマストなパーシモンレッド。ワンストロークで背すじがしゃんとする、ベルベットさながらのテクスチャーも美しい」。ケースにも深紅のベルベット素材を。¥4,600〈9月1日発売〉/LVMHフレグランスブランズ(パルファム ジバンシイ) 9.イヴ・サンローラン/ルージュ ピュール クチュール ヴェルニウォーターステイン 603「’80sライクなフューシャピンクなのにウォータリーで近未来的なテクスチャーがツボ。今季らしいハイブリッド感が手っ取り早くかなうから、リップ選びに迷ったらまずこれを!」。最大40%もの水分を含む、別名"リップマニキュア"。¥4,300〈7月26日発売〉/イヴ・サンローラン・ボーテ 【スタイリスト】矢内麻友さんロンドンでファッションを学び、ヴィンテージとハイブランドのミックスやレイヤードスタイルに定評あり。メイクアップもスタイルの一部と考え、日々さまざまな彩りをまとう。 10.PAUL & JOE/リップスティック CS 116「ミステリアスな雰囲気はかなうのに、決してプロレスのヒールのようにはならない貴重なグレープレッド。旬のダークファンタジーなファッションのよき相棒です」。オイル配合のメルティタッチ。レフィル¥2,000・同 ケース CS052 ¥1,000〈8月1日限定発売〉/PAUL & JOE BEAUTE 11.Amplitude/エクストラボリュームマスカラ 01「"少しだけゴシック"な気分に呼応して、久々にまつ毛をフサフサにしたくなりました。これは羽根のようなきれいな毛束感が出るのに大感激。本気のゴスにはしたくないからディテールの美しさがありがたいですね」。しなやかな質感にこだわりあり。¥4,400〈8月7日発売〉/Amplitude 12.ADDICTION/コンパクト10 リミテッドエディション ニュートラル アディクション「ツヤツヤの肌にも飽きてきた近頃、端正なポーセリンスキンに仕上がるこんなパウダーを待ってました。薄づきなのにアラを見せないコンシーラーも優秀で、もはやファンデーションいらず」。上段の右2色はマルチに使えるクリームカラー。¥9,000〈7月26日限定発売〉/ADDICTION BEAUTY フューチャリスティック×クラシックの波、到来! ――ズバリ秋のメイクアップのトレンドと何を買うべきかを教えてください。 Rie(以下R) ひときわ深みのあるリップを取り入れたり、顔全体はあえてコンサバにつくるのが気分。そこにモダンな光を潜ませるのが新しいよね。シャネルのグリッター(3)を頰にサッとのばしてみたら、それだけで顔がすごく"今"になったのには驚きました。 森山(以下M) 確かにシャネル以外にも、重ねてニュアンスをチェンジできるトップコート的なアイテムが続々と出ているよね。 矢内(以下Y) ファッションと同じでメイクも一見クラシックに見せつつ、質感でアップデートを図りたい。個人的にはどこかゴシックなムードも欲しくて、PAUL & JOEのトランスペアレントなぶどう色(10)がクリーンヒット。そして絶対はずせないのが、RMKのアイシャドウ(1)なんですよ! M このスモーキーなのに肌にひらりと息づくようなテクスチャー、これまでにないもんね。角度によって研ぎ澄まされたパールがチラチラ揺らめくのも新鮮で、今年らしさが詰まってる。 R つまりはフューチャリスティック×クラシックのハイブリッドな顔づくりが旬ってこと。色だけじゃなく質感で"魅せる"メイクがメインストリームに。 M あとさ、いよいよブラウンリップ全盛期がきたよね⁉ しかもそのニュアンスもどんどん多様化して目移りしちゃう。SUQQUのキャラメルを溶かしたようなカラー(4)を目にしたときはもう本当にうれしくって。長年「あったらいいな」と思っていた色だから。 Y TOP3に選ばれたAmplitude(2)はモード感あふれるモーヴブラウンなのに想像以上につけこなしやすいから、必ず手にとってほしい。アクセサリー級の存在感なので! R リップラインを完璧にトレースできて、遊びのある色でも品よく洗練された印象に仕上がる。まさにおしゃれな大人のマストハブですよね。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年9月号「秋新色『ビューティ・ディベート』開催」photography: Mitsuru Kugue illustration: Aki Miyajima edit: Yukiko Ogawa
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