マーゴット・ロビー、ハネムーンでオバマ前大統領と遭遇するも“夫のパンツ問題”で赤面!

SPUR.JP

【SPUR Eye】
タヒチのリゾートで、オバマ前大統領と人気コメディエンヌに遭遇! 夫の短すぎるパンツの中が見えてしまうという爆笑エピソードは必見。


主演を務めた新作映画『アイ、トーニャ』での演技が高く評価され、2018年の「ゴールデングローブ賞」では主演女優賞へのノミネートを果たした、女優のマーゴット・ロビー(27)。

プライベートでは2016年に結婚し公私ともに絶好調の彼女が先日、人気トーク番組『エレンの部屋』に出演。ハネムーン中に偶然、司会者のエレン・デジェネレス、さらにオバマ前大統領と遭遇したエピソードを告白。その際に夫トム・アッカーリーに起こった珍ハプニングを暴露し、観客を笑わせた。

Photo : Getty Images
ゴールデングローブ賞2018にて、夫のトムと。Photo : Getty Images

番組には初出演というものの、すでに面識があるというマーゴットとエレン。エレンから「私たちがどうやって出会ったか、あなたから説明してちょうだい」と言われ、マーゴットは苦笑い。「どうしよう。このことを話したら、夫から殺されるかもしれない! でも最高に笑えるハプニングなのよ」と前置きし、ハネムーンでエレンと遭遇したエピソードを語りはじめた。

Photo : Youtube (TheEllenShow)
Photo : Youtube (TheEllenShow)

夫トムとは201612月に挙式をしたが、『アイ、トーニャ』の撮影を予定していたため、ハネムーンを先延ばしにしたと語ったマーゴット。そして2017年の春、念願叶ってタヒチ島へ。ラグジュアリーなリゾートに滞在していたものの雨天に見舞われ、ジムへ行くことにしたそう。その時の夫の装いについてマーゴットは笑いながら、「何年も前に買った、古いジム用のショートパンツを穿いたの。すごく小さいサイズなのよ!」と説明。

「しかもその下に、下着を履いていなかったのよね。自転車に乗った夫の姿を見て“きゃー! そのパンツはだめよ、中が丸見えだもの!”と叫んじゃったわ」と忠告するものの、トムは無関心だったよう。「どうせ知っている人には会わないんだから、いいだろう?」と反論され、しぶしぶそのままの格好でジムへと向かったのだとか。 

Photo : Instagram (margotrobbie)
マーゴットが公開した、トムとの結婚式の様子。Photo : Instagram (margotrobbie)

ジムに到着し、ふたりはビックリ! なんとそこには、エレンと妻のポーシャ・デ・ロッシがいたのだ。笑顔で挨拶をかわしながらも、顔から血の気が引いていたというトム。しかしそんなふたりに、さらなるサプライズが。「自己紹介が終わったら、エレンから“そうだ、オバマには会ったことがある?”と聞かれたの。“え?”と横を見ると、オバマ前大統領が立っていたのよ!」

Photo : Youtube (TheEllenShow)
Photo : Youtube (TheEllenShow)

誰にも会わないことを想定したショートパンツ姿で、政界を代表する大物&エンタメ界の大御所に出くわしてしまったトム。

それだけでも赤面ものだがこの後、さらなる悲劇に見舞われたトム。なんと5人は同じストレッチのクラスを受講することになってしまったのだ。「トムは(パンツの中が)見えないように、死に物狂いだったわ。私は私で、笑いすぎてあばら骨が折れるかと思ったほどよ!」

そんなマーゴットの説明を受けてエレンは「冗談じゃなくて、本当に短かったのよ」と立ち上がり、太ももの付け根のあたりを指差した。大きく開脚するストレッチに入るとさすがに隠しきれなくなり、タオルでカバーしたというトム。その様子を見たエレンから「そのパンツの選択は間違っていたわね!」と声をかけられたエピソードを披露すると、観客は大爆笑! 

2017年4月に、ハネムーン先での写真を公開していたマーゴット。Photo : Instagram (margotrobbie)
2017年4月に、ハネムーン先での写真を公開していたマーゴット。Photo : Instagram (margotrobbie)

エレン曰く、本を執筆するためにタヒチに滞在していたというオバマ前大統領。マーゴットは「あなたはとても才能に溢れた女優ですね。つい先日も、みんなで君のことを話していたんだ」と声をかけられたと、興奮気味に語った。

トムにとっては悲劇だったかもしれないが、豪華すぎるメンバーとの遭遇は羨ましい限り! 5人の集合写真が残っていないのが、なんとも残念。果たしてトムは、この番組を観てどのような反応をしたのか? マーゴットの報告が待ち遠しい。

>>インタビュー動画は、以下より

text : Ayano Nakanishi

>>マーゴットの華麗なるドレスルックもチェック!

>>MARGOT ROBBIE/マーゴット・ロビー

関連記事
  • 今季注目のニットパンツは、くつろいだ雰囲気ながらもおしゃれ見えするものを。ラグジュアリーなリラックスコーデでホームパーティへ!day18.ホームパーティにお呼ばれ。 リブニットのゆるやかパンツで おしゃれリラックス今季注目のニットパンツは、くつろいだ雰囲気ながらもしゃれて見えるのがいい。軽快さよりラグジュアリーを目ざしたい、大人の休日イベントに大活躍。 パンツ¥24,000/RHC ロンハーマン(RHC) ニット¥19,000/アルアバイル(ルル・ウィルビー) ストール¥62,000/エストネーション(ジョンストンズ) バッグ¥110,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥61,000/フラッパーズ(ネブローニ)>>「冬の洗練パンツ30days」をもっと見る撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子  構成・文/宮崎桃代 撮影協力/XEX 日本橋 一保堂茶舗 東京丸の内店 ※エクラ2019年1月号掲載
  • 映画「クレイジーリッチ」の影響でどうしてもシンガポールに行きたくなり、一泊二日で旅行してきました。 丸1日かけて出かけたスポットとお買い物情報をお届けします。こちらは後編です!オーチャードのDFSへ移動して、shopping♪シンガポール旅行後編です! さてさてチャイナタウンから戻り、一旦ホテルに荷物を置いて、次はホテル隣のDFSへ。 ローファーがあったら欲しいなぁ、くらいで覗いてみたのですが、ブランド数も品揃えもよくて結局こちらでも購入。GUCCIのローファーと迷っ担ですが、フェラガモのスリッポンを購入しました! リボンがかわいい!これからの季節にヘビロテ決定です。 TWGで自宅用の紅茶とマカロンを購入♪夕飯まで時間があったので、せっかくだからシンガポールの紅茶ブランドTWGでお茶したい! と思い、IONオーチャード内にあるTWGを訪れたんですが、さすがアフタヌーンティーのお時間。 超混雑でティータイムを早々に諦め、自宅用の紅茶とマカロンを購入しました♪ 通常のお茶も美味しいんですが、せっかくなのでクリスマスブレンドに! フルーティーなお味のブレンドでした。美味しい! そしてマカロンは、全種購入! こちらもクリスマス限定のマカロンも! うちに帰って紅茶と一緒にいただきました。贅沢なお味♡TWG店内TWGのマカロンTWGクリスマスエディション夕飯はIONオーチャードにあるフード・オペラで!シンガポールの人は、朝、昼、晩全て外食するのがスタンダードということで、どの時間帯もお店は大混雑! お昼もフードコートだったけど、夜もフードコートをチョイス。 今回は食よりも手軽に食べられて時間を節約することを優先しました。 で、フード・オペラでいただいたのだラクサ!シンガポールに来たならどうしてもラクサを食べたいと思っていたので、ホテル近くで探して行きついたのがここでした。 思ったより辛くなく、ちょっと甘めで日本人にも合うお味でした。 マリーナ・ベイ・サンズのSPECTRA〜光と水のシンフォニー〜へこの時点で19時を過ぎていたので、マリーナ・ベイ・サンズで毎晩行われているSPECTRA〜光と水のシンフォニー〜を観に行くために地下鉄をかっ飛ばします! このショーは、20時と21時の2回行われているそうで、私は20時の回が間に合わなかったので、21時の回を観ました。 それまではマリーナ・ベイ・サンズの中をウィンドウショッピング。 すでにクリスマス感が満載でツリーや装飾がキラキラ!そして時間が近づいてきたので、外に出て場所取り!と思ったのですが、 それほど大混雑でもなく、運よく真ん中の前の方に座ることができました。 ショーの間は何度も光の色が変わったり、噴水の中を光の鳥が舞ったり見とれてしまいました。 音楽も壮大で、あっという間の15分間でした。 まだ元気があったら、マリーナ・ベイ・サンズの55階にあるチーズ & チョコレートバーにも行ってみたかったんですが、それはまた次回の機会に・・・! 早朝から動き回って、すごく長い1日でしたが大満喫! たった1日でもこれだけ満喫できるので、今度はまたゆっくり落ち着いて行きたいと思います♪ 最後に、チャンギ空港のラウンジでまたラクサを食べて帰りましたw美女組No.143 ASUKAのブログ
  • 乃木坂46の仲よしコンビ、七瀬と与田ちゃんの撮影に密着!西野七瀬、乃木坂46卒業記念スペシャル「全力坂道」から、"今日着る服が盛れるヘアアレ”を担当してくれた七瀬&与田祐希ちゃんを直撃! 撮影の感想や今後やってみたいヘアアレなど、たくさん質問に答えてくれたよ。12月19日発売のnon-no2月号は嵐が表紙! 12Pの大特集を掲載。その他、ノンノモデルがNEXT HITを予測、西野七瀬の乃木坂46卒業SP「全力坂道」、平成最後のべスコスや細見えコーデの正解など今月も盛りだくさん♪
  • 昨年、モロッコに行ったのですがそのときに、現地のオーガニック美容医療の進みっぷりに感動したのを覚えています。ヨーロッパの洗練された文化と、豊かな大地の恵みが掛け合わされ、生み出されるコスメが優秀なんです。 そんなモロッコ発の高級オーガニックコスメブランドがいよいよ日本デビュー!(編集・オダッコ) ネクタローム(左から順に)オーガニック・アルガンオイル 50mL ¥3500、フェイシャルケア アルガン&ローズ 50mL ¥4800、ボディーローション アルガン&ローズ 200mL ¥3300、フィートスキンケア 100mL ¥3800(税抜) マラケシュ生まれのオーガニックコスメブランド・ネクタロームは、マンダリン・オリエンタルやロイヤル・マンスールなどのラグジュアリーホテルのスパで採用されていることからも、その実力は折り紙付き。 マラケシュ郊外の自社農園で栽培されたハーブを使用し、モロッコの伝統美容法と現代の美容法を融合させたアイテムが特徴です。 在庫は最小限にし、できる限り新鮮な製品を出荷したり、有害物質は使わないこと、動物実験は行わないこと、さらに地域経済への貢献など、そのスピリットも共感できるブランドです。 ラインナップにはオーガニック・アルガンオイルを中心に、顔用オイル、ボディローション、手足や爪のためのスキンケアオイルなどが。 目玉商品であるオーガニック・アルガンオイルは肌質問わず全身に使える万能タイプ。世界最難関と言われるフランスのオーガニック認証機関・エコサートの認証を受けているところも信頼できます! 乾燥するモロッコの製品だけあって、どのアイテムも高い保湿力が実感できます。 香りもナチュラルでとっても好きです!(編集・オダッコ)   DEBUT || 12月12日(水) BRAND || ネクタローム CATEGORY || スキンケア、ボディケア KEYWORD || #マラケシュ #オーガニック #アルガンオイル HP ||  ネクタローム (撮影/岩城裕哉、イラスト/オカヤイヅミ、取材・文/marico.)
  • クリスマスパーティーへ料理教室ABCクッキング主催のクリスマスパーティーに招待していただきました。 ABCの先生によるクリスマスメニューのデモンストレーションでこれからクリスマスパーティーに備えることができます。 今回は2種類。 北野エースのあご入りだしを使ったミートボール。 あご入りだしは国産・甘味料を使っていない安心なもので、楽天市場でも人気ランキング1位を取ったことがあるそう。 森林どりのモモ肉を使ったクリスマスメニュー。 アンチョビ、ケイパー、オリーブを使ったソースで香り豊かに。各ブースで試食も★森林どり 鶏の飼料に森林のエキスを入れて飼育されていて、臭みの少ない鶏肉になっています。 Amazonで冷凍パックも販売されているそうです。 鳥貴族、ローソンのからあげクンにも使われています。★AQUOS R2 カメラは2200万画素、インカメラでも1300万画素! 外カメラも動画専用カメラとダブルレンズ。広角で動画は130度、インカメラは90度で自撮りでも3人でも撮れるくらいだそうです。いいな〜〜。★簡単調理パック 電子レンジで調理をできるスグレモノ。 アヒージョをいただきました!あぶらものを洗い物しなくてもいいのはいいですよね〜〜。最近はレンジ料理をすることも多いので使いたい、、★大人のためのシーザードレッシング パルメザンとゴーダチーズが刻んだまま 入っていて、食感も◎アンチョビやガーリック、黒胡椒で風味豊かに。パスタにも。 ★クレンマ ギリシャの職人直伝のレシピによるヨーグルト。 タンパク質2倍!クリームチーズの代わりにも使え、溶けにくい。 クリーム、スポンジにもヨーグルトを使ったケーキを食べましたがおいしかった〜〜。 ウンナナクールのパジャマとコラボしたパッケージでかわいい!★窯焼きパスコ オーブンよりもパリッと中はもっちりに仕上がります。 国産小麦100%、イーストフード(添加物)未使用。 西友やイトーヨーカドー、京急ストアなどで販売されています。★レアシュガースイート スポンジにもレアシュガースイートを使用したティラミスをいただきました。 食後の血糖値上昇を抑えてくれる低GI、使いやすいシロップ状。 希少糖、果糖、ぶどう糖がバランスよく含まれていて、希少糖と書かれている商品に使われていることも多いそうです。★AJINOMOTO オリーブオイル エキストラバージンと普通のオリーブオイルを食べ比べしました。 エクストラバージンは1番油のさらに上質なもの、普通のオリーブオイルはエキストラバージンが30%配合されています。 和食だけど身体にいいオリーブオイルを使いたいというときや、イタリアンしすぎないようにするときは普通のものもオススメだそうです!★ウタマロ 60年の息の長い商品。 洗濯用に、部分洗いの石けんと、全体に使えるリキッド。 泥汚れは石けん。ゴシゴシできない服は歯ブラシで。 おしゃれ着やマフラーにもオススメのリキッド。つけおきがオススメ。 家中をキレイにするポンプタイプのクリーナー。 キッチンは泡立ちはあまりしないけれど、油切れ、すすぎが早い! リキッド、クリーナー、キッチンは中性で手にも優しい。おみやげもいただきましたオリーブオイルやパン、そしてヨーグルトまで各ブースの商品がたくさん入っていて、腕がちぎれるかと思うほどでした。 次はバレンタインのイベントもやるそうなので、ぜひチェックしてみてください。モアハピ部 No.395 みそのブログ
  • 女性がリラックスして着られるロマンティックなウェアが主流 2 AKRIS ルーマニアの現代アーティスト、ジェタ・ブラテスクの作品とコラボレートした3 ANDREAS KRONTHALER FOR VIVIENNE WESTWOOD 着想源はアフガニスタンのスケーターと家具や調度品をまとめたリッツホテルのカタログ4 A.P.C. ロカビリーテイストを匂わせた今シーズン。スカーフもセットアップと同じレオパード柄で統一5 BALENCIAGA 3Dモールディング技術を採用したドレス。胸部は膨らみ、肩はラグランスリーブを誇張6 BALMAIN パリにおけるエジプト建築に着想。グラフィカルなシェイプや、ガラスパネルにその片鱗が7 CELINE 70年代後半の音楽ムーブメント、Cold Waveの影響が、スクエア形のテーパードパンツに表れる8 CHANEL ベアドレスのストラップには貝殻ビーズが。プレキシガラスのローヒールミュールを携えて9 CHLOÉ 日を浴びて旅に出る現代のヒッピーを表現。バイアスカットのドレスの色は陶器から引用10 COMME des GARÇONS キーワードは、「シンプルをデザインする」。いびつなシェイプはコブつきボディスーツで実現11 COURRÈGES アンドレ・クレージュの歴史に敬意を払い、ビニール素材やロゴ入りタイツをモダンに昇華12 CYCLAS サマーウールのセンタープレスパンツに、ビスコースのエプロンが女性らしい趣を添える13 DIOR チュールを編んだメッシュドレス。ショーのダンスの演出は振付師シャロン・エイアルが指揮14 DRIES VAN NOTEN ワークウェアとクチュールを融合。ジャンプスーツを、羽根飾りやビーズメッシュが華やかに15 GIVENCHY 男性性と女性性をミラーリング。テーラードジャケットは、小さめの肩と袖の折り目が新しい16 GUCCI 冒頭にホラー映画『A Charlie Parker』(’70)を上映。ラテックストップスにいちごパターンを衝突17 HERMÈS テーマは乗馬と航海の世界。ラムレザーに目の覚めるようなオレンジ色をのせて快活に18 ISABEL MARANT アシッドウォッシュデニムやラメドレスは70年代NYにあったクラブ、スタジオ54に着想19 ISSEY MIYAKE パンをこねるように形を変えられる布、DOUGH DOUGHを用いた帽子は自由に変形する20 JACQUEMUS イタリア大使館の庭で行われたショー。極端に大きなストローバッグに視線が集中21 JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS デニムを用いてパンキッシュなルックを構築。何本ものジーンズをつなげたドレスも登場22 KOCHÉ アフリカや日本、インドなどさまざまな地域の民族衣装をミックスし多様性を追求した23 LEMAIRE タイダイ染めやたっぷりと布を使った量感のあるシルエットが多々。遊牧民を思わせる装いだ24 LOEWE 会場は、ロンドンに60年代に存在した実験ギャラリーを再現。絞りや編みの技術を取り入れた25 LOUIS VUITTON 冒険家がはるか彼方への遠征で手に入れた記念品を想起させる装飾。SF的な雰囲気も26 MAISON MARGIELA 特定の性別に紐づいた服(スカートなど)を開放し、ジェンダーレスなアイテムに再解釈した27 MARINE SERRE F1をイメージソースに未来の服を提案。既存の服を用いたアップサイクル・ウェアも多数28 MARQUES' ALMEIDA 今季、デザイナーは自分たちの原点であるポルトガルに立ち返った。シルエットにその趣が29 MIU MIU 20年代や50年代のクラシックなスタイルに着想。毒のあるフェミニニティを存分に発揮した30 NOIR KEI NINOMIYA 細いワイヤーによって、PVCのフリルは力強く波打つ。綿毛のヘアは今回も東信が担当31 OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH™ ショーにはアスリートが8人登場。ナイキの靴下を貼り合わせたレギンスなど主軸はスポーツ32 PACO RABANNE 壁紙のような花柄をのせたシルクパンツに、げたサンダル。東洋と西洋が心地よく調和する33 ROCHAS プレーンながら、パターンの美しさがわかるコート。裾からフェザーがドラマティックに揺れる34 SACAI 起点はミリタリーウェア。左右非対称に異素材を掛け合わせ新しいシルエットを探求した35 SAINT LAURENT デヴィッド・ボウイやジミ・ヘンドリックスといったアイコンから得たテイストをちりばめて36 SONIA RYKIEL ショー当日、ソニア・リキエル通りと命名された道がランウェイに。パリ市民の生活に着想37 STELLA McCARTNEY サステイナブルビスコースを用いたルレックス生地のドレスは、空気をはらんで体を包み込む38 THOM BROWNE 海の生き物やフルーツなど楽観的なムードのスタイルに、マスクや拘束着で冷酷さを加えた39 VALENTINO 巨大な麦わら帽、マラケシュに着想を得た色、花鳥風月の柄がファッションの夢へと誘う40 Y/PROJECT ベーシックなアイテムに、未知のモチーフやアクセサリーを掛け合わせ、意表をついた41 YOHJI YAMAMOTO ラブソングをテーマに、ゆとりがありながらセンシュアリティを漂わせる服を展開した
  • アーティスティックなアプローチに磨きがかかり、個性豊かな提案が際立った 2 ADEAM アディアム流ナイトクラブ・スタイルはオフショルダーに男前ベストというミックスマッチ3 ANNA SUI ブロケードのセットアップに南国風のシャツドレスをイン。異国情緒漂う独自ワールドを展開4 CALVIN KLEIN 205W39NYC 映画『ジョーズ』(’75)と『卒業』(’67)に着想。遊び心あふれるアメリカン・アカデミックスタイル5 CLAUDIA LI 初ランウェイは故郷のニュージーランドに思いを馳せ、軽やかなリアルクローズを発表した6 COACH 得意のプレーリードレスはヴィクトリア風に進化。モカシンとフリンジバッグで味つけ7 ECKHAUS LATTA タイトなTシャツドレスなど90年代的アイテムをアーティなアプローチで洗練させた8 KATE SPADE NEW YORK ニコラ・グラスによる初コレクションは、ラベンダーやピンクで大人に似合う"可愛い"を描く9 LONGCHAMP スエードやフリンジ、パイソンを多用し、リュクスなウェスタンワードローブが続々登場10 MARC JACOBS ロマンスあふれるショーにはとろける質感のコートなどリアルに使えるアイテムも満載だ11 MARYAM NASSIR ZADEH アヴァンギャルドなウェアと相反するモダンでシックな靴とバッグの提案が粋12 MICHAEL KORS COLLECTION 世界のビーチに着想。ファーストルックのトロピカルプリントが陽気なムードを誘う13 MILLY NY流ネオンカラーは、スポーティかつエフォートレスな気分で取り入れたい14 MONSE ロープモチーフを主軸に定番服を再構築。サンダルはドクターマーチンとのコラボ15 PRABAL GURUNG ネパールのタルチョを彷彿とさせるカラーパレットをロング&リーンなシルエットにのせた16 PROENZA SCHOULER オーバーサイズのリラックス感とマニッシュなムードを携えて1年半ぶりにNYにカムバック17 SIES MARJAN コットンとレザー。異素材のワントーンルックは、新時代のワークスタイルを示す好例18 TELFAR 熱狂的なファンを獲得しているテルファーはストリートヴィンテージな究極のリアルクローズ19 TIBI マスキュリン&フェミニンをテーラリングとパステルカラーで軽やかに表現20 TOM FORD トム フォードウーマンはクロコダイルのセットアップとレースをミックスし、力強く歩く21 TORY BURCH メンズライクなシャツの上に、フリルのロングドレスを重ねた、意表をつくスタイリング22 ULLA JOHNSON NYのガーリーを牽引するウラ ジョンソンは南米のエキゾチックなテイストを取り入れた
  • ロマンティックとリアリティの両方を追求する新進ブランドが多数 2 BURBERRY リカルド・ティッシによる新生バーバリー。「キングダム」と題し、あらゆる世代に服を提案3 CHRISTOPHER KANE 「Sex in Nature」がキーワード。ビッグビジューのトップスとデニムの組み合わせが新鮮4 ERDEM ドレスアップすることで心が解き放たれるパワーに注目。華やかなヴィクトリアンドレス5 HOUSE OF HOLLAND パフォーマンスウェアとストリートウェアの融合を実現。ジャケットにテクニカルベストを6 JW ANDERSON 軽やかなストライプドレスにレースの襟を。彫刻家リンダ・ベングリスにオマージュを捧げて7 MARGARET HOWELL シャツを軸にスポーティなフィーリングを取り入れた。カーキのショートパンツがキュート8 MARY KATRANTZOU ブランドデビュー10周年を記念したレトロスペクティブなショー。アーカイブを昇華した9 MM6 MAISON MARGIELA ファッションが持つ社会的責任に言及。チャリティや古着(不用品)がコンセプト10 MOLLY GODDARD マーケットがショーの舞台。アイコニックなチュールドレスは可憐なギンガムチェックに11 NABIL NAYAL 2017年のLVMHプライズ ファイナリストになり注目を集める。ヴィクトリア朝が着想源12 NATASHA ZINKO ラングラーの協力のもと、ヴィンテージデニムを再構築。サステイナブルなモードを提案13 NICHOLAS KIRKWOOD ロンドンで初となるショー形式の新作発表。TVをモチーフにデジタル時代の反骨精神を表現14 PORTS 1961 夏の開放的なムードを反映。カラフルなチェックにワークパンツを合わせてイージーに15 REJINA PYO ノスタルジックなポルカドットのドレスで甘い夢を。美しい混沌をファッションに託して16 RICHARD QUINN ファーストルックはオールブラックのドレス。プリントを得意とするブランドの新境地を見せた17 ROKSANDA ベルトを巻いたオーバーサイズのブレザーがキーアイテム。エレガントな日常着が揃う18 SIMONE ROCHA デザイナー自身のルーツである中国に思いを馳せて。清王朝の女性のプリントや刺しゅうが登場19 TOGA サイクリングパンツにロココ調のプリントを。世界の都市で目にするさまざまな情景を取り入れた20 VICTORIA BECKHAM ブランド創立10周年を記念して、初めて祖国でショーを開催。モダンウーマンのための服
関連キーワード

RECOMMEND