スタイリスト 小嶋智子さんの欲しいもの
SPUR.JP

長年のヴィンテージ愛好家である小嶋さんが今回セレクトしたのは、ずばりヴィンテージのニュアンスを感じるアイテム。最新のモードとの掛け合わせは小嶋さんにとって欠かせないセオリーで、古着を着るときにも野暮ったさを刷新するためにトレンドを意識して積極的に取り入れているそう。

1. TOGA(トーガ)

2018年も続くトレンド、"透け感"のあるメッシュ素材を使用したロング丈のメンズライクなコートで心弾む春支度を。「コートの素材を生かしてインには柄ものやレースのようなディテールのあるものを合わせ、透かせて見せたいです」。2月下旬発売予定。

メッシュコート¥88,000/TOGA 原宿店(TOGA)
03-6419-8136

2. GUCCI(グッチ)

熟練した職人の作り出す、華やかなフラワーのエンブロイダリーが乙女心を刺激。「コットンリネン×刺しゅうはお気に入りの組み合わせで、ひと目惚れしたバッグです。背面のネコの刺しゅうも可愛い!」

チェーンバッグ〈H15×W22.5×D8〉¥222,000/グッチ ジャパン カスタマーサービス(グッチ)
0120-88-1921

3. OFF-WHITE™ c/o JIMMY CHOO

JIMMY CHOOとOFF-WHITE™とのコラボレーションから生まれた、PVC素材のベールに包まれた遊び心あふれるストラップのヒールシューズをピックアップ。「意外性のある異素材のミックスに惹かれます、なによりもうっとりするほど美しい」。ドレッシーな足もとにデニムを合わせたり、カジュアルな服とコーディネートするのが小嶋流。2月21日より展開予定。

靴〈ヒール10㎝〉¥148,000/JIMMY CHOO(OFF-WHITE™ c/o JIMMY CHOO)
03-5413-1200

4. CHANEL(シャネル)

顔なじみがよくエレガントな雰囲気が薫る、フロントにレザーを使用したメガネ。細身のリムとテンプルが女性らしく、やさしげな表情を作り出す。「重めのフレームに近頃飽きていて、レザーのフレームが新鮮でした」

メガネ¥70,000/シャネル アイウェア事業部(シャネル)
03-3514-2946

5. LIVIA GORKA(リヴィア・ゴルカ)

1960年代のハンガリーの陶芸家、リヴィア・ゴルカの器。小嶋さんの自宅ではインテリアとして楽しんでいるそう。「民族的でありながらモダンさもある。ただ置いているだけで絵になります」

(右)フラワーベース〈H21〉¥32,300・(左)トレイ〈W17×D10〉¥28,000/TORO(リヴィア・ゴルカ)
03-6447-4147

6. CECILIE BAHNSEN(セシリエ・バーンセン)

今一番お気に入りだという、コペンハーゲン発のブランド。「フェミニンでありながら凜とした佇まいにいつも惚れぼれ。光沢のあるキルティング素材を大胆にワイドパンツにしたところに潔さを感じます」

シルクキルティングパンツ¥100,000/ランプ ハラジュク(セシリエ・バーンセン)
03-5411-1230

PROFILE/小嶋智子(こじま ともこ)
2011年より青木千加子さんに師事し、2015年に独立。生粋のヴィンテージラバーで、雑貨にも目がない。お気に入りの作家のアイテムを少しずつ増やしていくのが、これからの楽しみ。


SOURCE:SPUR 2018年2月号「SPUR finds…/スタイリストの『今月の欲しいもの』」
photography:Takehiro Uochi〈TENT〉 styling:Tomoko Kojima text:Momoko Yokomizo

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