蜜柑/2017年12月11日(月)~12月17日(日)の運勢

SPUR.JP

目の前のことやよく知っている人たちより、ちょっと離れた場所や未知の人に惹かれそう。実際、旅に出られなくても、心の中は旅をしている状態。14日は予定外の出費がありそう。服やアクセサリーからイマジネーションのイメージが広がることも。必需品でなくても、そういう物にお金をかけるのは今のあなたには正解。

  • 今月の運勢をおさらい
  • フルーツタイプ別の基本性格
  • TOP(フルーツナンバーを調べる)

フルーツナンバー別

フォーチュンカレンダーは、該当週と翌週の運勢も公開。週をまたぐ場合や先の予定を立てるときに役立てて。

[ 蜜柑1 ]

発展日

発展しやすい日。積極的に動いて、幸運の種まきをするといい日。

変化日

物事の流れが急に止まったり、方向が変わることが。変化は前向きに受け止めて。

大変化日

変化日の作用がさらに強まって訪れる日。急ブレーキがかかるようなアクシデントもあり。

トラブル日

トラブルに出会いやすい日。よかれと思って、よくないものに手を出す危険あり。

収穫日

物事がまとまりやすい日。この日、縁があった人やモノとは安定した関係をもてそう。

キャンセル日

予定がキャンセルになりがち。この日、決めたことなども先で変更になりやすい。

大キャンセル日

後でキャンセルになりやすいものと縁ができやすい。急激に進む、決まることには注意を。

引力日

いろいろなものを引き寄せやすい日。またその影響を強く受ける日。収穫日と重なればよい人やモノを、トラブル日、キャンセル日、大キャンセル日と重なれば困った縁を引き寄せやすくなります。

癒し日

あまり頑張りがきかない日。できれば、無理をせずにリラックスして過ごして。ほかのよい運と重なればうれしい癒しあり。変化日、大変化日、キャンセル日、大キャンセル日と重なったら油断をしないように。

恋愛ゾーン

ハートのついている日は恋愛ゾーン。男性との出会いも多く、恋も発展しやすいとき。ふたつのハートがつく日は、その作用がより強まる強力恋愛ゾーン。3つのハートがつく日は、特定の年の特定の月にしか訪れないスペシャル恋愛ゾーンです。ただし、注意する日(*)と重なったら、舞い上がりすぎないように。

(*)注意する日とは、変化日、大変化日、トラブル日、キャンセル日、大キャンセル日をさします。

[ 蜜柑11 ]

関連記事
  • 【連載第4回】好む好まざるにかかわらず「じゃない側」からはそう簡単に抜け出せない。すべてのアラフォー女性に送るWEB連載小説の番外編『ご機嫌悪くない側の女(Side結花)』版権:majivecka/Shutterstock.comそう言って、ほんの一瞬、何とも言えない表情を見せたように見えた理沙の肩を、後ろからトントンと、どこからともなく現れた品の良いマダムがそっとたたいた。 「あの、お嬢さんたち、お話し中に申し訳ありません。ちょっとよろしいでしょうか」 淡いパープルのコクーンチュニック、胸元にはコットンパール、黒のスリムデニムに、足元は白のスリッポンというキレイめカジュアルなマダムがお一人、私たちを見てニッコリと微笑んでいる。どなただろう? 「先ほどは、あの、うちの主人が大変失礼をいたしまして……」 ああ、あの酔っぱらいおじさんの!と、思わず理沙と目をあわせてうなずきあう。 「いえ、とんでもない。大丈夫でしたか?」 「ありがとうございます。店長さんのご配慮で、裏のお部屋のベッドお借りして、少し寝かせていていただいているんです」 どんな酔い方をしたお客でも、そっけなく追い出したりせず、そっと休ませてあげるところが、器の大きい我らが愛しのマスターらしい。 「今お時間、少しよろしいですか?」 「あ、ええ、もちろん。よろしかったら、どうぞ」 そう言うと、理沙はひとつ席をずれ、私との間の椅子にマダムを誘導した。 「あの人、今日は荒れていましてね。気分転換になればと、珍しく外のお店に連れて出て来たのですが、ごめんなさいね、失礼なこといろいろ申し上げたでしょう?」 「いえ、そうでもないです」 「お優しいのね。わたくしの席にも、あの人の大きな声は聞こえてきましたよ」 「あら、そうですか。では、そんな感じです」 理沙がケラケラと笑うと、つられてマダムもやや申し訳なさそうな顔をしながらも、ニッコリした。 「あの調子だから、家を出ている娘にも嫌われてね。顔を見ればああなっちゃうので、もう長いこと会ってもらえないんです。娘は主人がいない隙を狙ってしか帰ってきません。みなさんと同じような年齢じゃないかしら」 「私たち40代の真ん中あたり、です」 「娘もそうです。そしてまだ結婚してないの。頑張ってお仕事しているみたい」 「お父さんからすると、心配でならないってことですよね」 「それにしても、あの人、口下手過ぎますよね」 「いえいえ、口下手どころかとても流暢でしたよ、あたし、散弾銃みたいにダダダダダと打ちまくられましたから」 昔から初対面の人とも臆さず話せる理沙は、数分前に現れたこのマダムとすでに旧知の仲かのように、実に楽し気に語りあう。 「私事ですけれど、実は主人、勤め先から再雇用の延長をお断りされまして……。65歳までしっかり勤める気満々だったので、予想外のことにまあ不機嫌で荒れて荒れて」 「そうでしたか」 「名の知れた大企業ではありませんが、小さな会社の元執行役員でしてね、そんな人が一兵卒として、権限も責任も大きく縮小する中で働くなんて耐えられるのかしら? むしろ周りの方もやりにくいんじゃないかしら?って私なんかは前から思っていたんですけれど、やっぱり難しかったのですかねえ……詳しくは聞けないんですけれど」 会社側も、再雇用で引き続き一緒に働いて下さる、多くの知見と豊かな経験の蓄積をもつ有能な先輩方側も、共にハッピーな状態というのは、どこの企業も実はいまだ探りながら、よりよい姿を構築中なのかもしれない。 新たな環境や人間関係、権利、役割や責任、給与や待遇といった様々な変化へ適応することは、新たな目標や、新たな価値観を作る機会でもあると、ポジティブに解釈したり、前向きな意味づけやマインド形成をして、しなやかに乗りこえていけばいいのです……なんて、言うのは簡単だが、実際より上位の管理職経験があるシニアの方であればあるほど、そうカンタンな話じゃないであろうことは容易に想像できる。 アラフォーの私たちも遠からず到達する「シニア世代」の活躍というテーマをはじめ、理沙が日々葛藤しながらも、よりよい状態を模索し続けている子育て女性が共に長く活躍できる環境、仕事と介護の両立ができる環境や制度の充実など、人生100年時代に向けてヒトゴトではなく、自分ゴトとして、一人一人が考え、変わっていかなくてはいけない、変えていかなくてはいけないテーマはとても多いと、改めて思う。 ▶︎次回は12月19日(水)22時更新予定■じゃない側の女番外編記事一覧■汗が止まらない側の女(Side真木)【Vol.1】最近、頭もワキも汗ダクダク。色の薄いグレースーツの日なんてもう! 【Vol.2】汗を吸ったインナーのあたりが…。もしかして更年期、関係あります? 【Vol.3】再びの独り身。気づけばお惣菜にカップラーメン、冷凍食品で生き延びる日々 【Vol.4】離婚とは、噂以上に気力体力ともに消耗するものなのですね… 全10話を読む > ■酸化に負けない側の女(Side理沙) 【Vol.1】「してもらうこと」を当たり前としない女と「してもらうこと」に恐縮しない女 【Vol.2】言えない。家中の食器使いきるまでシンクに洗い物をためてしまう、なんてこと 【Vol.3】「流れに身を任せて生きる」と「無気力 / 怠惰 / 無責任」は違うのに 【Vol.4】歯のホワイトニングとブラジリアンワックス、やるならどっち先? 全12話を読む > ■現役をおりない側の女(Side結花) 【Vol.1】仕事と育児に追われる分「それ以外のこと」を激しく欲することがある 【Vol.2】50歳になっても60歳になっても絶賛恋愛中!…は、素敵です 【Vol.3】イロコイは、良い恋とか悪い恋とか言える類のものじゃない? 【Vol.4】別れた旦那からの連絡に、思わず“チッ”と毒づきました… 全11話を読む > ■恥じらいを忘れない側の女(Side慶子) 【Vol.1】思わずこらえていたものがこみあげて、無意識に両目からツーっと涙が… 【Vol.2】いくつになっても学ぶことがあるのが人生ってもので 【Vol.3】私がおかしいのか、旦那がおかしいのか、何がおかしくて、おかしくないのか 【Vol.4】生まれてこのかた経験したことがないことがわが身に起きて、ひそかにパニック… 全8話を読む >■ご機嫌悪くない側の女(Side結花) 【Vol.1】受験、就活、婚活、妊活。どれもゴールだと思ったものは、必ず何か次のスタート 【Vol.2】自分ひとり好き勝手に生きてりゃ、誰からも感謝なんてされるわけない虚しい人生? 【Vol.3】どこで間違ったんだろう?あれ?間違ったのかな?今いるここは間違いなのか… 【Vol.4】人生100年時代に向け、ヒトゴトではなく、自分ゴトとして 毎日22時配信中!最新話を読む > - 登場人物 - 植田真木(うえだ まき) 44歳 金融会社勤続20年の管理職。「アラフォー独身女」でいることに疲れ、39歳で「可もなく不可もない男」と駆け込み結婚をしてみたものの…。 結婚してない側の女(全14回)を読む ▶ 谷原理沙(たにはら りさ) 44歳 某有名ブランドのバイヤーとして、月の半分近くを海外で過ごす。後輩が次々と妊娠して産休に入るたび、「快く」送り出しているつもり、だけれど。 産んでない側の女(全15回)を読む ▶ 畠山結花(はたけやま ゆか) 44歳 ゼネコン勤務の一級建築士。同業のハイスペック夫と2人の子供、瀟洒な一軒家。「すべてを手に入れて」順風満帆な人生を突き進んでいるように思われるが…。 あきらめない側の女(全14回)を読む ▶ 須藤慶子(すどう けいこ) 44歳 結婚14年目の専業主婦。夫が出張のたびに「とあるサービス」を利用していると知り、ショックを受ける。 満足させてもらえない側の女(全8回)を読む ▶
  • すさまじい的中率と理論的な行動指針、さまざまな悩みに対応できることなどから、じわじわと人気が高まっているルノルマンカード占い。誕生の地であるフランス、ヨーロッパ各国はもとより、アメリカ、ブラジル、ロシアと、全世界的にブームに! その流れは「ルノルマン・ルネッサンス」と呼ばれていて、日本でも早耳な占い好きを中心に話題を集めています。SPUR.JPでも、ルノルマンカード占いをアレンジした診断「ルノルマンカードが導く、ラブとキャリアの羅針盤」を公開したところ、大好評! そちらの監修をしていただいたルノルマンカードの第一人者である高橋桐矢先生が、満を持して『実践ルノルマンカード入門』をこのたび上梓されました。 『実践 ルノルマンカード入門』高橋桐矢(著/文)加藤木麻莉(イラスト)/学研プラスこちらは、なんと、ルノルマンカード付き。解説書と照らしあわせて、すぐに占うことができます。ルノルマンカードの真髄は、36枚すべてのカードを並べる独特のスプレッド(カードの並べ方)、「グランタブロー」にあります。読むカードが多い分、また隣接するカードによって意味が変わる分、カードの解釈の仕方が重要になってきます。解説書では、カードの意味はもちろん、神話や伝承といった背景も網羅されているので、カードをひとつの物語として体系的に理解できて覚えやすい。さらに、「手紙」のカードはSNSやメールを表すといった現代的な解釈もバランスよく散りばめられているので具体的。まさに実践的な入門書といえます。カードに描かれたシンボルの絵は、一目で何かわかりやすくかつシンボルが持つ世界感が伝わります。シンボルの名称が日本語で記載されているのも、ビギナーにはうれしいかぎり。写真で伝わりませんが、手触りも高級トランプのそれに近く、サイズや角の処理(笑)などディテールも細かく配慮されています。 カードのイラストは加藤麻莉さん。ポッキー&午後ティーコラボの王子と王女のシルエットイラスト、「花咲舞が黙っていない」などの小説の表紙、「世界の塗り絵」など、叙情的な絵柄で人気のイラストレーターです。 そして!発売を記念して、12月22日(土)トークショー&サイン会が開催されます。 場所は、文化を喫する入場料のある本屋として六本木にオープン、懐かしくも新しい本の楽しみ方を提案してくれる「文喫」です。当日は、トークショーのほか、先着50名には、高橋先生のサイン&占いがついてくるスペシャルプレゼント付き! 占いは、恋愛・仕事・金運・人間関係の中からひとつテーマーを選び、ワンオラクルで占ってくれます。現在、個人鑑定を受け付けていない高橋先生自らの鑑定はとても貴重です。 さらに、魔術タロットであるトートタロットの第一人者ヘイズ中村先生がゲストとして登壇。正反対とも言えるこのふたつのカード使いがそれぞれのカード占いについて語り、さらにそれぞれサンプルリーディングを実施するそう!  興味のある人はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 季節にも変わりめがあるように、運気にも山谷がありときに迷宮いりしてしまうもの。そして悩みも人の数ほどにあり、その内容もさまざま。そんなとき、気付きや指針を客観的に提案してくれるカード占いはとても心強い味方となるはず。 平成最後の年末年始はこの入門書をもとに、ルノルマンカードをマスターしてみたいと思います。(担当編集R) DATA実践ルノルマンカード発売記念トークショー&サイン会 日時:12月22日(土)18時~開催場所:文喫東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F参加費:5,000円(書籍代3,500円+入場料1,500円) イベント内容1. 近年のカード占いについて2. ルノルマンカードとトートタロットの醍醐味3. ルノルマンカードとトートタロットの技法4. 質疑応答5. サイン会 受付方法:文喫にて電話予約03-6438-9120 ※先着50名となり次第、終了 >>高橋桐矢先生監修! ルノルマンカードが導く、ラブとキャリアの羅針盤 >>悩めるあなたに天使からのメッセージ 「運命を支配するパワータロット」 >>占いTOPに戻る
  • 小旅行やホームパーティなど、オフタイムのイベントが増える時期。気負いすぎることなく、でも洗練されていて大人のリラックス感も演出できるワンピース3着をご紹介。窮屈感がない着心地の良さと計算されたシルエットを兼ね備えたデザインで、カジュアルスタイルを素敵に盛り上げてくれる!構築的なシルエットで、全方位のきれいをかなえる 旅先での楽しみはランチタイム。肌映え抜群のニットを重ねたしゃれ見えワンピースで出かけよう 肉厚のカルゼ素材を使用した美シルエットなワンピースは、上品なニットとのレイヤードにぴったりな一枚。深めのVネックと背中に膨らみのある技ありシルエットが、おしゃれ感とスタイルアップのポイントに。ニットは大人が取り入れやすい、甘すぎないパウダーピンク。上質なメリノウールのハイゲージだから冬の重ね着に重宝。ややオーバーサイズながら肩から二の腕にかけてほっそり見えるパターンも優秀。 バングル¥80,000/プリュイ トウキョウ(プリュイ) バッグ¥15,000/エリオポール 代官山(ペレッテリア ベネタ) タイツ¥1, 200/ブロンドール 新丸の内ビル店(ジュ ウナナドシー) 靴¥39,000/ファビオ ル スコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ) SACRA バック切り替えワンピース ¥29,000+税>> SACRA タートルネックニット ¥23,000+税>>楽な着心地なのに一枚で決まる、緻密に計算された美フォルム しわになりにくくコーデいらず。旅先の限られた荷物の中に入れておきたい、頼れるワンピース 昨年10月号で大ヒットを記録したとろみVネックワンピースが、発熱保温機能のある新素材で再登場。両面起毛で素肌にも暖かく、機能性とおしゃれ感を備えた一枚。体型を拾わないコクーンシルエットもうれしい。 ピアス¥23,000/カオス表参道(モダ ン ウィービング) バッグ¥38,000/ビームス ハウス 丸の内(イアクッチ) タイツ¥1,200/ブロンドール 新丸の内ビル店(ジュウナナドシー) E by eclat 暖かコクーンワンピース ¥18,000+税>>シンプルなのに女らしい、毎日着たいリラックスワンピ 部屋でのリラックスタイムは肌ざわりのよさとゆったりフォルムで贅沢な自分時間を楽しみたい 身頃はゆったり、肘から手首はほっそりとした、華奢見え効果抜群な一枚。適度なツヤと落ち感が美しく、ウールながらチクチクしにくいので、 素肌に心地よい。吸湿発熱性と保温性が高く、蒸れにくく、そして汚れにくいと、機能面もすばらしい。さらに、合わせているのは縦ライン効果でほっそり見えるリブ編みのレギンス。ホールガーメントで接ぎ目なく編んでいるので、いいものを知っているエクラ世代も納得のはき心地。長めの裾をくしゅくしゅためてはくことで、タイツとは違う足もとのおしゃれが楽しめる。 ピアス¥12,000/ココシュニック バングル¥4,500/ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店(エー・ヴィー・マックス) ストール¥52,000/グリニッジ ショールーム(ジョシュア・エリス) 靴¥26,000/ファビオ ルスコーニ 有楽町店(ファビオル スコーニ) HARRISS GRACE×eclat 洗えるウールワンピース ¥22,000+税>> E by eclat ウール混あたたかレギンス ¥8,000+税>>ワンピース姿をさらに素敵に見せるブラキャミ&ガードルも押さえておきたい窮屈さなしで大ヒット中!今どき補整下着の決定版ストレスフリーな着心地でお出かけ中も快適な美スタイルをキープできる。「こんなに心地よく、こんなに美しく、こんなに体が端整に引き締まるブラキャミ&ガードルはなかった」と美容ジャーナリスト齋藤薫さんも絶賛。つけ心地の軽さと確実に引き締まる設計は、エクラ世代にこそ必須。BRADELIS Black Label ホープブラキャミソール ¥7,600+税BRADELIS Black Label ホープロングガードル ¥5,400+税撮影/金谷章平 ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/田沢美亜 取材・文/坪田あさみ
  • 今季注目のニットパンツは、くつろいだ雰囲気ながらもおしゃれ見えするものを。ラグジュアリーなリラックスコーデでホームパーティへ!day18.ホームパーティにお呼ばれ。 リブニットのゆるやかパンツで おしゃれリラックス今季注目のニットパンツは、くつろいだ雰囲気ながらもしゃれて見えるのがいい。軽快さよりラグジュアリーを目ざしたい、大人の休日イベントに大活躍。 パンツ¥24,000/RHC ロンハーマン(RHC) ニット¥19,000/アルアバイル(ルル・ウィルビー) ストール¥62,000/エストネーション(ジョンストンズ) バッグ¥110,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥61,000/フラッパーズ(ネブローニ)>>「冬の洗練パンツ30days」をもっと見る撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子  構成・文/宮崎桃代 撮影協力/XEX 日本橋 一保堂茶舗 東京丸の内店 ※エクラ2019年1月号掲載
  • 2019年の目標は職場でも、プライベートでも、自分が上がるおしゃれを楽しむこと!2018年も貯金もせずに買い物を楽しんでいたのですが、30代に突入してもう少し考えたおしゃれがしたいなと思い。たくさんモノがあって、選択肢が無数にあって、ファッションもライフスタイルも多様化しているからこそ、「本当に自分のためになるお買い物」を考えてみたい。こういう買い物人生の人もいるんだな、と思って読んでいただけたら幸いです。第1回は部屋着。 家で着るものこそ、究極の自己満足、100%自分のための目線で選びたい。少しずつ買い足して集めているのが【araks】の肌着です。araks(アラクス)はNYのランジェリーブランドで、スタイリッシュななかに、ほんのり香るガーリーさのバランスが絶妙! そして何より、色と素材が素晴らしいんです。左のシルクスリップはひざ丈で、お風呂上りにさっと着てもさらりとしていて心地よい。シルクを纏って寝ると肌にいいなんて説もあったりして、密かに美肌効果も期待…!色も本当にきれい。スモーキーなローズピンクは、普段ネイビーや黒しか着ない私も気恥ずかしくなく、そして肌をきれいに見せてくれる。深めのフロントや、胸下にダーツが入ったデザインもセンシュアル。 右はリブのコットンタンクトップ。深いボルドーの色っぽさと辛口なレーサーバックのコンビにぐっときました。フリルのように波打ったふちのカッティングも可愛い。デザイナーのこだわりが感じられます。 冒頭に書いた通り、部屋着なのだから自己満足で選ぶのが正しい、と思います。でも、誰の目線も無くても自分が見ている!私自身はあまり(というか全然)美意識が高いほうではないのですが…それでも家で過ごす時に、誰かがこだわって作った服を着る、というだけで気持ちが変わります。休日もだらだら過ごすんじゃなく、いつもは読まない本を読んでみよう、とか、朝ごはんももう一品何か作ってみよう、とかそんな素敵女子の前向きマインドに!! リラックスしつつも、ちょっと気持ちがシャンとする。そんな部屋着を着て週末はクロゼットを整理しようと思います。(編集マフユ)
  • 女性がリラックスして着られるロマンティックなウェアが主流 2 AKRIS ルーマニアの現代アーティスト、ジェタ・ブラテスクの作品とコラボレートした3 ANDREAS KRONTHALER FOR VIVIENNE WESTWOOD 着想源はアフガニスタンのスケーターと家具や調度品をまとめたリッツホテルのカタログ4 A.P.C. ロカビリーテイストを匂わせた今シーズン。スカーフもセットアップと同じレオパード柄で統一5 BALENCIAGA 3Dモールディング技術を採用したドレス。胸部は膨らみ、肩はラグランスリーブを誇張6 BALMAIN パリにおけるエジプト建築に着想。グラフィカルなシェイプや、ガラスパネルにその片鱗が7 CELINE 70年代後半の音楽ムーブメント、Cold Waveの影響が、スクエア形のテーパードパンツに表れる8 CHANEL ベアドレスのストラップには貝殻ビーズが。プレキシガラスのローヒールミュールを携えて9 CHLOÉ 日を浴びて旅に出る現代のヒッピーを表現。バイアスカットのドレスの色は陶器から引用10 COMME des GARÇONS キーワードは、「シンプルをデザインする」。いびつなシェイプはコブつきボディスーツで実現11 COURRÈGES アンドレ・クレージュの歴史に敬意を払い、ビニール素材やロゴ入りタイツをモダンに昇華12 CYCLAS サマーウールのセンタープレスパンツに、ビスコースのエプロンが女性らしい趣を添える13 DIOR チュールを編んだメッシュドレス。ショーのダンスの演出は振付師シャロン・エイアルが指揮14 DRIES VAN NOTEN ワークウェアとクチュールを融合。ジャンプスーツを、羽根飾りやビーズメッシュが華やかに15 GIVENCHY 男性性と女性性をミラーリング。テーラードジャケットは、小さめの肩と袖の折り目が新しい16 GUCCI 冒頭にホラー映画『A Charlie Parker』(’70)を上映。ラテックストップスにいちごパターンを衝突17 HERMÈS テーマは乗馬と航海の世界。ラムレザーに目の覚めるようなオレンジ色をのせて快活に18 ISABEL MARANT アシッドウォッシュデニムやラメドレスは70年代NYにあったクラブ、スタジオ54に着想19 ISSEY MIYAKE パンをこねるように形を変えられる布、DOUGH DOUGHを用いた帽子は自由に変形する20 JACQUEMUS イタリア大使館の庭で行われたショー。極端に大きなストローバッグに視線が集中21 JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS デニムを用いてパンキッシュなルックを構築。何本ものジーンズをつなげたドレスも登場22 KOCHÉ アフリカや日本、インドなどさまざまな地域の民族衣装をミックスし多様性を追求した23 LEMAIRE タイダイ染めやたっぷりと布を使った量感のあるシルエットが多々。遊牧民を思わせる装いだ24 LOEWE 会場は、ロンドンに60年代に存在した実験ギャラリーを再現。絞りや編みの技術を取り入れた25 LOUIS VUITTON 冒険家がはるか彼方への遠征で手に入れた記念品を想起させる装飾。SF的な雰囲気も26 MAISON MARGIELA 特定の性別に紐づいた服(スカートなど)を開放し、ジェンダーレスなアイテムに再解釈した27 MARINE SERRE F1をイメージソースに未来の服を提案。既存の服を用いたアップサイクル・ウェアも多数28 MARQUES' ALMEIDA 今季、デザイナーは自分たちの原点であるポルトガルに立ち返った。シルエットにその趣が29 MIU MIU 20年代や50年代のクラシックなスタイルに着想。毒のあるフェミニニティを存分に発揮した30 NOIR KEI NINOMIYA 細いワイヤーによって、PVCのフリルは力強く波打つ。綿毛のヘアは今回も東信が担当31 OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH™ ショーにはアスリートが8人登場。ナイキの靴下を貼り合わせたレギンスなど主軸はスポーツ32 PACO RABANNE 壁紙のような花柄をのせたシルクパンツに、げたサンダル。東洋と西洋が心地よく調和する33 ROCHAS プレーンながら、パターンの美しさがわかるコート。裾からフェザーがドラマティックに揺れる34 SACAI 起点はミリタリーウェア。左右非対称に異素材を掛け合わせ新しいシルエットを探求した35 SAINT LAURENT デヴィッド・ボウイやジミ・ヘンドリックスといったアイコンから得たテイストをちりばめて36 SONIA RYKIEL ショー当日、ソニア・リキエル通りと命名された道がランウェイに。パリ市民の生活に着想37 STELLA McCARTNEY サステイナブルビスコースを用いたルレックス生地のドレスは、空気をはらんで体を包み込む38 THOM BROWNE 海の生き物やフルーツなど楽観的なムードのスタイルに、マスクや拘束着で冷酷さを加えた39 VALENTINO 巨大な麦わら帽、マラケシュに着想を得た色、花鳥風月の柄がファッションの夢へと誘う40 Y/PROJECT ベーシックなアイテムに、未知のモチーフやアクセサリーを掛け合わせ、意表をついた41 YOHJI YAMAMOTO ラブソングをテーマに、ゆとりがありながらセンシュアリティを漂わせる服を展開した
  • アーティスティックなアプローチに磨きがかかり、個性豊かな提案が際立った 2 ADEAM アディアム流ナイトクラブ・スタイルはオフショルダーに男前ベストというミックスマッチ3 ANNA SUI ブロケードのセットアップに南国風のシャツドレスをイン。異国情緒漂う独自ワールドを展開4 CALVIN KLEIN 205W39NYC 映画『ジョーズ』(’75)と『卒業』(’67)に着想。遊び心あふれるアメリカン・アカデミックスタイル5 CLAUDIA LI 初ランウェイは故郷のニュージーランドに思いを馳せ、軽やかなリアルクローズを発表した6 COACH 得意のプレーリードレスはヴィクトリア風に進化。モカシンとフリンジバッグで味つけ7 ECKHAUS LATTA タイトなTシャツドレスなど90年代的アイテムをアーティなアプローチで洗練させた8 KATE SPADE NEW YORK ニコラ・グラスによる初コレクションは、ラベンダーやピンクで大人に似合う"可愛い"を描く9 LONGCHAMP スエードやフリンジ、パイソンを多用し、リュクスなウェスタンワードローブが続々登場10 MARC JACOBS ロマンスあふれるショーにはとろける質感のコートなどリアルに使えるアイテムも満載だ11 MARYAM NASSIR ZADEH アヴァンギャルドなウェアと相反するモダンでシックな靴とバッグの提案が粋12 MICHAEL KORS COLLECTION 世界のビーチに着想。ファーストルックのトロピカルプリントが陽気なムードを誘う13 MILLY NY流ネオンカラーは、スポーティかつエフォートレスな気分で取り入れたい14 MONSE ロープモチーフを主軸に定番服を再構築。サンダルはドクターマーチンとのコラボ15 PRABAL GURUNG ネパールのタルチョを彷彿とさせるカラーパレットをロング&リーンなシルエットにのせた16 PROENZA SCHOULER オーバーサイズのリラックス感とマニッシュなムードを携えて1年半ぶりにNYにカムバック17 SIES MARJAN コットンとレザー。異素材のワントーンルックは、新時代のワークスタイルを示す好例18 TELFAR 熱狂的なファンを獲得しているテルファーはストリートヴィンテージな究極のリアルクローズ19 TIBI マスキュリン&フェミニンをテーラリングとパステルカラーで軽やかに表現20 TOM FORD トム フォードウーマンはクロコダイルのセットアップとレースをミックスし、力強く歩く21 TORY BURCH メンズライクなシャツの上に、フリルのロングドレスを重ねた、意表をつくスタイリング22 ULLA JOHNSON NYのガーリーを牽引するウラ ジョンソンは南米のエキゾチックなテイストを取り入れた
  • おしゃれが好きで、流行にも敏感なハイスペック女子との女子会。女友達のなかでも最も手ごわいタイプにはわかりやすいトレンドをひとつ取り入れたスタイルが有効! 楽しみの半面、「何を着ていけばいいの?」という悩みを解決します! コーデのどこかに取り入れて!【+1トレンドアイテム】10選+1Trend【カラーコート】 登場から去りぎわまで、おしゃれな印象をしっかり残してくれるカラーコート。女子ウケのいいピンクでさらに感度よく♡ ×ブルーのようにきれい色からダークトーンまで意外にも合わせる色を選ばないピンク。着心地も軽やかかつ、ノーカラー&比翼仕立てで上品な仕上がり。コート¥42000/イエナ ラ ブークル(イエナ) ニット¥43000/ビームスハウス 丸の内(エリン) パンツ¥20800/ショールーム セッション(サージ) ピアス¥11800/ガス ビジュー 青山(ガス ビジュー) リング¥20000/ブランイリス伊勢丹新宿店(ブランイリス) バッグ¥55000/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ)+1Trend【レオパード柄】 派手で可愛い、アクセント上手なレオパード。バイラ世代は足もとで小さく取り入れるだけでも効果絶大。 定番のトレンチコートも、足もとのレオパードがあることで一気にこなれた表情に。起毛感のある革で柄物にありがちな、安っぽさとも無縁。安定感のあるスクエア型のチャンキーヒールで歩きやすく、また後ろ姿もすっきりきれいに見せてくれる。ファスナーで着脱も楽ちん。靴¥49000/エストネーション(ペリーコ サニー) コート¥117000/ニアー(ニアー ニッポン) ベレー帽¥5000/カシラ ショールーム(カシラ) バッグ¥120000/ドレステリア銀座店(ザンチェッティ)+1Trend【大きい耳盛り】 つるっとした陶器のテクスチャーでトレンドの耳盛りをさらにアップデート。 女らしいニュアンスカラーとユニークなフォルムに目を奪われる、バルセロナ発の耳盛りアクセサリー。見た目の大きさに比べ、軽い使用感もうれしい。一点で抜群の華やぎを見せる存在感に頼って。ピアス¥8900/ビームス ハウス丸の内(レベンス ジュエルズ) ニット¥43000/クルーズ(エリン) パンツ¥28000/サザビーリーグ(マザー)+1Trend【チェック柄】 メンズライクな大ぶりのチェックでこなれたカジュアルを満喫して。 地厚でしっかりとした生地感が、カジュアルなチェックシャツに端正なクリーンさをプラスしてくれる。シルバーのバッグやピアスなど、輝きを足してメンズライクな見た目にキャッチーなアクセントをつけて。シャツ¥48000/カオス丸の内(カオス) ニット¥27000/ebure ピアス¥38000/ブランイリス伊勢丹新宿店(ブランイリス) バングル¥16000/ロペ エターナル(ローレン マヌーギアン) バッグ¥142000/J&Mデヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)+1Trend【派手色スカーフ】 暗い色の着こなしが多い冬こそ、きかせの派手色が出番。 写真のようにカーキをはじめ、旬のブラウン、そして鉄板のネイビーや黒とも相性のいいオレンジ。一枚あると便利な、華やか上手な逸品。スカーフ¥16000/フラッパーズ(マニプリ) ブラウス¥34000/ビームス ハウス 丸の内(エッフェ ビームス) ピアス(1個)¥15000・リング¥38000/ショールーム セッション(マリア ブラック)+1Trend【タートルネック】 テクニック不要。インに着るだけで誰でも即、上級者な装いが完成♡ さりげない指抜きのデザインもポイントに。タートルニット¥14000/アパルトモン 青山店(アパルトモン) シャツ¥46000/マディソンブルー スカート¥41000/クルーズ(エリン) ピアス¥7000(ガリャルダガランテ)・靴¥123000(サルトル)/ガリャルダガランテ 表参道店 サングラス¥44000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ブレスレット¥14000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(メゾン ボワネ) バッグ¥138000/アマン(ザネラート)+1Trend【パープルカラー】 今っぽさも女らしさも手に入る注目カラーをニットでマークして。 ベリー寄りの色み&ハイゲージで美女感たっぷり。¥14000/ビームス ハウス 丸の内(デミルクス ビームス) やや横に広くあいたネックラインがヘルシーな色気を約束。¥16000/スピック&スパン ルミネ有楽町店(スピック&スパン) 後ろの着丈が長くスタイルアップにも期待できる。¥29000/ゲストリスト(ハウント代官山/ハウント)+1Trend【レギンス】 この冬は黒タイツよりもレギンスが足もとのおしゃれに効果的。 今季ならリブやスリット入りなど、どこかに凝ったワンポイントがあるレギンスが狙い目。ワンピースやミニボトムとのコンビネーションを楽しんで。レギンス¥9000/オーラリー ワンピース¥37000/ティッカ ライダースジャケット¥88000/ゲストリスト(アッパーハイツ) サングラス¥55000/アイヴァン 7285トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥100000/カオス丸の内(ルッツ モリス) 靴¥125000/ビームス ハウス 丸の内(フラテッリ・ジャコメッティ)+1Trend【白い靴】 抜け感たっぷり! 一足あれば、ワードローブが見違える飛び道具。 コレクション会場でも多く見られた白い靴。着こなしが一気にあか抜け、しゃれ感が加わる。内側ファスナーでミニマムな見た目も◎。靴¥64000/ザ・グランドインク(ロランス) ブラウス¥19000・キャミワンピース¥34000/サード マガジン ハット¥67700/カシラ ショールーム(メゾン ミッシェル) ピアス¥26000/ブランイリス伊勢丹新宿店(ブランイリス) リング¥11000/ロペ エターナル バッグ¥345000/エイチ アイ ティー(ロウナー ロンドン)+1Trend【ファーバッグ】 シンプルな着こなしにも映えるふわっと可愛いプラスワンを引き連れて。 (ブルー)チェーンストラップでエッジィな一面も。¥33000/ADORE 六本木ヒルズ店(メゾン ボワネ) (ホワイト)部分的なファーのデザインでオケージョンにも対応。¥45000/アマン(ペリーコ) (ブラウン)小ぶりなサイズ感が取り入れやすい。巾着型で愛嬌もたっぷり! ¥16000/エリオポール代官山(マルコ マージ)撮影/西㟢博哉〈MOUSTACHE〉(人) さとうしんすけ(物) ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumi.ni〉 スタイリスト/小川ゆう子 モデル/中村アン 撮影協力/銀座 創龍 ※BAILA2019年1月号掲載
関連キーワード

RECOMMEND