プロポーズ後に「お互いの血液を飲んだ」! ミーガン・フォックス&マシンガン・ケリーが婚約

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2022年1月12日(現地時間)、インスタグラムを更新したミーガン・フォックス(35)。恋人のマシンガン・ケリー(31)がひざまずいてプロポーズする動画を公開し、婚約を発表した。

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ミーガンは投稿に「2020年7月、私たちはこのガジュマルの木の下に座っていた。私たちは魔法を求めていた。その後、ふたりに訪れる痛みを知らずに。とても短く、激しい時間の中でね。これほど多くの努力と犠牲を求められることを想像できないほど、愛とカルマに酔いしれていた。それから1年半が経ち、私たちは一緒に辛いことを乗り越えながら想像以上に笑い合った。そして彼は、私に求婚してくれた。いつもと同じように、私はイエスと答えたわ。それからお互いの血を飲んだ」と添えて、マシンガン・ケリーと婚約に至った経緯を説明した。

対するマシンガン・ケリーは、インスタグラムでミーガンに贈ったエンゲージメントリングを公開。「僕たちが恋に落ちた木の下で、僕は彼女に結婚を申し込んだ」というコメントとともに、指輪はジュエリーデザイナーのステファン・ウェブスター(63)と一緒にデザインしたことを明かした。

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「(2本の指輪は)磁石の棘でくっついている。2つに別れていた同じ魂が、僕たちの愛を形作るようにね」という想いが込められたリングは、ミーガンの誕生石であるエメラルド、そしてマシンガン・ケリーの誕生石であるダイアモンドの2本の指輪がひとつになったデザイン。メディアによれば、推定価格は約3,870万円だそう。

Photo:Getty Images
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ミーガンとマシンガン・ケリーは、2020年に映画『ミッドナイト・イン・ザ・スイッチグラス』の撮影で知り合い交際に発展。当時ミーガンは俳優のブライアン・オースティン・グリーン(48)と婚姻関係にあったが、後に離婚を申請した。

Photo:Getty Images
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その後はレッドカーペットやインタビューで互いへの愛をストレートに表現してきたふたり。2021年のバレンタインデーには、マシンガン・ケリーがミーガンの血液を入れたネックレスを公開。ミーガンのためにマシンガン・ケリーが大胆なデザインのドレスを選んだり、たくさんのカメラの前で舌を合わせるキスを披露したり、過激な愛情表現がたびたび話題を呼んだ。 

ロマンチックな婚約発表でもお互いの血を飲んだと添えるなど、やはり一筋縄ではいかないふたり。きっと想定外で過激になるであろう結婚式が待ち遠しい!

>>マシン・ガン・ケリー、恋人ミーガン・フォックスの「血液付きネックレス」を公開!

>>「ほぼ裸」なシースルードレスでレッドカーペットに登場! 過激化の一途をたどるミーガン・フォックスがまたも世間を驚かせる

>>ミーガン・フォックス、「過激すぎるドレス」でレッドカーペットの話題を独占! マシン・ガン・ケリーとのイチャイチャが暴走

text : Mariko Peeling

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  • ふみかのワードローブに欠かせないブランドを手がけるディレクターが登場。生み出したのは、彼女が一番自分らしくいられるスタイル。 吉田怜香 Life’s ディレクター   non-noモデルはもちろん大人の女性にもファンの多いブランド、TODAYFULディレクター。トレンドをキャッチしつつもイズムはブレず、長く愛せるTODAYFULのアイテムは全国的にファンも多く、東京、大阪、福岡にコンセプトショップLife’sを展開中。オンラインコミュニティOurs.もスタート。ナチュラルななかにモードなエッジの光るセンスをさまざまな形で発信している。 ―― まずは、今回のオファーがあった時の感想をお聞かせください。 吉田 最初はもう、ありがたいな、光栄だなっていう気持ちで。「イェーイ!」っていう感じでした(笑)。 ふみか (笑)。本当ですか? うれしいです! 吉田 ただ、打ち合わせで今までの連載を見せていただいたら、クリエイティビティあふれる方たちがいろいろなディレクションをされていたから、「私だと普通な感じになっちゃうけど、いいのかな?」って不安になって、相談させてもらったんです。そしたら「吉田さんのそのままの感じがいいんです」っておっしゃっていただいて、いくつかマニッシュなイメージを見せていただいたんですよね。そこで「そうです、こういうテイストが好きだし得意なんです」って思ったら、あとはそんなに悩まずに進めることができました。私はふだん当たり前にそういう洋服を選んで、そういう空間に暮らしているから、それが「自分らしさ」になるとは思ってなかったんですよね。だから、今回はあらためて私のイメージってこういう感じなんだっていうのを客観的に認識することができて、楽しかったです。 ―― ジャケットのセットアップの衣装は、どのように選ばれたのでしょうか? 吉田 ふみかちゃんの中の、ハンサムな部分を引き出したかったんです。インスタとかをいろいろ見させていただいて、なんでも着こなすポテンシャルがある人だということは感じていたので。ジャケットはハンサム感を出すのにわかりやすいアイテムだから、今回はそこにえりがあるものをあえてレイヤードして、よりマニッシュな感じに仕上げました。身長があるから長いコートも似合うし、スタイリングはわりとすぐに決まりましたね。 ふみか ノンノでは甘めの服を着させていただくことも多いけど、ふだんの私は雑誌とかテレビに出ている時の姿からみなさんが想像するイメージより、もうちょっとマニッシュなものが好きでよく着ています。だから、そこを表現できたのは楽しかったです! 吉田 今日の洋服も着こなしてくれていたので、そういうテイストが好きなんだろうなっていうのはひと目で伝わってきました。なんか、女の子ファンが増えそう(笑)。 ふみか 最近の連載の中でも、いったん素の自分の好きなものや、自分らしいところに戻るような撮影で、新鮮だったかもしれないです。 ―― ヘアメイクに関しては、どのようなディレクションをされましたか? 吉田 洋服に合わせて、媚びないというか、ナチュラルよりもちょっとだけモードっぽい雰囲気が出せたらいいなっていうのは伝えました。 ―― 椅子やライトといった小道具の選び方にも吉田さんのセンスを感じました。 吉田 デザイナーチェアが大好きなんですよね。最初は洋服が黒っぽかったらウッドの椅子でもいいかなと思っていたんですけど、ベージュ系のワントーンになったので、椅子やネックストラップは黒を選んで引き締めました。ライトの光も、いい感じになったと思います! ―― ふみかにとって、吉田さんはどういう存在だった? ふみか 小学生の頃からファッション誌を読むのが好きで、自分の世代のものだけじゃなく幅広くチェックしていたんです。だから、吉田さんのことも『ViVi』の読者モデルをされている頃からずっと見ていて。 吉田 え~、本当に!? ……出てみるもんですね(笑)。 ふみか ずっと第一線でご活躍されていて、すごいなって思います。やっぱり女子が惚れる女子、吉田さんみたいなカッコいい方だなって。 吉田 そんな、第一線のつもりはまったくないです! ひたすら地道に(笑)。 ふみか 去年展示会に行かせていただいた時、初めてお会いして2ショットを撮らせていただいて。帰り道、「え、一緒に写真撮れるとか、すごくない?」って改めて思いました(笑)。もちろんTODAYFULのお洋服も好きで、ずっと着させてもらってます! 吉田 ありがとうございます! うれしいです。 ふみか 代官山のスタジオで撮影があった帰りは、だいたいお店に寄らせてもらっているし、あとは普通にZOZOTOWNでも買ったり(笑)。 吉田 これからは、ぜひ展示会にいらしていただければ! ふみか はい! 私は身長があるほうなので、いい感じの丈で着られるワンピースが少なくて。でも、TODAYFULのタイトめなロングワンピースはラインが計算されていて、高身長な私でもピッタリ合うから、毎シーズン必ずチェックして1年中よく着ています。 吉田 私もワンピース、好きなんです。だから、作っちゃうんでしょうね。 ふみか 本当にありがたいです。これからも、素敵なお洋服を楽しみにしています! Profile 馬場ふみか 女優・モデル   1995年6月21日生まれ。新潟県出身。2014年から雑誌(ファッション誌)『non-no』の専属モデルを務める。2015年『仮面ライダードライブ』敵女幹部・メディックを演じて話題に。『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』3rd Season(2017年)などの出演を経て『深夜のダメ恋図鑑』(2018年)、『3Bの恋人』(2021年)で主演を務めるなど、女優としても躍進中。 モデル/馬場ふみか 撮影/東京祐 ヘア&メイク/小島紗希 スタイリスト/吉田怜香 取材・原文/吉川由希子 web構成/轟木愛美 web編成/吉川樹生
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  • 増刊号の表紙には、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」から、空条徐倫がディーゼルのコレクションピースをまとって登場! 通常版では太田莉菜さん&ゆのんさん母娘がSPURカバー史上初の親子共演を果たしました! お互いの愛情にあふれる対談にも心温まります。別冊付録では北京五輪開催に向け、フィギュアスケートの見どころを総力取材した「2022 SPUR ON ICE」が。羽生結弦選手の衣装を美しく撮り下ろしたカバーは永久保存版です。各都市のコレクションレポートなどファッション特集も充実の内容でお届け。人気お笑いコンビの蛙亭がたしなむチョコレートとお酒や、拡大版でお届けする吉沢亮さんの連載最終回も必読!<目次>  別冊付録:SPUR ON ICE フィギュアスケート観戦ガイドカバー写真/羽生結弦「Origin」コスチューム織田信成&フモフモ編集長ステファン・ランビエール   Let's talk about...「服愛」を語り合おう   <PEOPLE>太田莉菜&ゆのん母娘/「服愛」語りファイルーズあい/自由への旅路荒川静香/KISS&CRY物語蛙亭/酒とチョコレート吉沢 亮/Gathering in the Light 連載最終回ティモシー・シャラメ特別取材/映画だって、ファッションを愛してる青木 柚/タダモノじゃない彼   <ファッション> 話そう、ランウェイ新世界アルベール・エルバスに愛をこめてわたしのベーシック・イノベーション2000年代とは何だったのか新しいtao、始まりの白100文字で語る「春シューズ」大人がミニスカートをはくときは私たちには「TELMA」がある   <美容>アイカラーパレット、自由形ブリーチ時代の奇跡のヘアケア <ワタシつづけるSPUR Vol.09>いま、知りたい。きのこのチカラ 連載小田切ヒロ山崎まどかティファニー・ゴドイ武田砂鉄長尾智子シオリーヌ真木あかりEBI    冬を彩るフィギュアスケート。その競技会で点数が出るまでの合間に選手とコーチが待機する場所が「キス&クライ」です。悲喜こもごもの、さまざまな感情が交差するシーンは、私たちの胸を打ちます。もし、モードな衣装で競い合うなら? そんな発想から架空の大会を舞台にしたストーリーを展開。さらに、オリンピック金メダリスト、荒川静香さんにキス&クライから見える光景について聞きました。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  スマホが一台あれば、誰でもコレクションをチェックできる現在。そんな時代だからこそ知りたいのは、画面の中では知り得ない、もっとニッチな情報や現場の”今“のはず。SPUR3月号の「話そう、ランウェイ新世界」では、デザインの着想源や舞台裏日記など、幅広い視点でコレクションを大解剖しています。その奥深さと面白さにひとたび触れれば、次の日、思わず周囲に話さずにはいられない!! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  数年前からティーンの間で再燃し、K-POPアイドルの衣装やセレブの私服で取り入れられるなどして盛り上がっていたY2Kが、ついにランウェイでブレイク!なぜ今Y2Kなのか、そもそも2000年代とはどういう社会だったのかを、当時のセレブスナップ、ポップミュージック、映画とともに多面的に解説します。今買えるY2Kカタログもお見逃しなく。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  TELMAを知っていますか?ドリス ヴァン ノッテンとイッセイミヤケで経験を積んだ中島輝道さんによる、2022年春夏にローンチしたばかりのブランドです。TELMAが生み出すモダンだけれどもひねりが利いた服は、「そうそう、こういう服を求めていた!」というものばかり。SPURではどこよりも早くこのブランドを全解剖!デザイナー中島さんへのインタビューと、コレクションの紹介をします。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  この春は、目にもワクワクするカラフルなアイシャドウパレットが豊富に登場。人種を越え、性別を越え、パーソナリティを越え、同じパレットから広がるまぶたの彩り方の多様性を楽しみ、表現の違いを互いに讃え合えたら…! 自由を謳歌できる翼としてのアイカラーの楽しみ方をたっぷりお届けいたします。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  
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