1歳の女児が愛犬のコーギーとともに、エリザベス女王の仮装に挑戦! 女王から喜びのメッセージが届く

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米オハイオ州在住の1歳の女の子、ジャレイン・サザーランドが2021年のハロウィンにfエリザベス女王の仮装に挑戦。母親のケイトリンが仮装の写真をバッキンガム宮殿に送ったところ、なんと英王室から返信の手紙が!

ケイトリンがFacebookにアップしたジャレインの仮装姿を見ると、水色のコート、つば広帽子、ハンドバッグ、パールのネックレスなど、エリザベス女王のファッションを見事に再現。さらに両隣には、女王が溺愛するコーギーも!

その再現度の高さにエリザベス女王も感動したよう。ケイトリンが愛娘の写真を送付してから約2ヶ月後の昨年末、エリザベス女王の侍女メアリー・モリソンから手紙が届いたという。

驚いたケイトリンはその手紙をSNSに投稿。そこには、「女王から感謝の気持ちを伝えてほしいと言付かり、代筆しています。お手紙と素敵な写真をありがとう。女王陛下はあなたの娘、ジャレインの素晴らしい衣装の写真を見て、喜んでいらっしゃいました。皆さんが素敵なクリスマスを迎えることを願っています」というメッセージが。

同投稿には手紙を掲げるジャレインの姿も。仮装時と同じウィッグをかぶったジャレインの表情は、どこか誇らしげ? 愛らしい写真とエリザベス女王の粋な対応は瞬く間に反響を呼び、世界中のメディアがこぞってレポート。ケイトリンの投稿には283ものコメントが寄せられた。

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昨年、夫のフィリップ殿下(享年99)が亡くなってから初めてのクリスマスを迎えたエリザベス女王。クリスマスホリデーは毎年サンドリンガムの邸宅で過ごしているが、新型コロナウイルスのオミクロン変異株の感染が国内で急増していることを受けて予定を変更。ウィンザー城にとどまり、息子のチャールズ皇太子(73)とその妻カミラ夫人(74)と過ごした。

Photo : Getty Images
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恒例のクリスマスのあいさつの中で、女王はフィリップ殿下について触れ、「多くの人にとってクリスマスはとても幸せで楽しい時間ですが、愛する人を亡くした人にとっては辛い時期でもあります。その意味が今年の私には、よく分かります」と悲痛な思いを告白。

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続けて「しかし、最愛のフィリップの死後から数カ月間、英国内、英連邦、そして世界中から、彼の人生と業績への多くの温かい賛辞と愛のある言葉が届きました。それらは私にとって大きな慰めになっています」と述べ、「彼の奉仕の精神、知的好奇心、そしてどんな状況にも楽しみを見出せる力は、尽きることはありませんでした。茶目っ気のある、好奇心に満ちた彼のきらめきは、出会った時から最期まで、変わらず輝き続けていました」とフィリップ殿下を追悼した。

2月6日には、イギリスの君主として初めて在位70周年を迎えるエリザベス女王。1年を通じてイギリス各地で祝賀行事が行われるそうで、なかには1,000人ものセレブやアーティストたちが出演するパフォーマンスも予定しているとか。豪華出演者やエレガントな女王の装いを見られる日が待ち遠しい!

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