“自分”とは何者かを問う新作シリーズを初公開。「RED 堀 清英 写真展」、シャネル・ネクサス・ホールで開催

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東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールでは2022年1月19日(水)~2月20日(日)、ビートニクの伝説的詩人、アレン・ギンズバーグをはじめとしたポートレートで知られる堀 清英の写真展「RED」を開催する。

©Kiyohide Hori
©Kiyohide Hori

愛知県出身の堀は1991年に渡米、NYの国際写真センター(ICP)で学び、1997年に帰国。雑誌・広告・アーティスト撮影などで活躍する傍ら、自身の作品制作にも力を入れてきた。前出のギンズバーグより強い影響を受けてきたという堀は、ギンズバーグの代表作『HOWL』(吠える)に対する回答として、東日本大震災後にアイロニカルな視線を現代社会に向けて制作したシリーズ「re;HOWL」を2017年に発表。今回初公開となる「RED」では、視線の先を自己の内に転じ、“自分”とは何者か?という問いへの答えを追求している。

アレン・ギンズバーグのポートレート。©Kiyohide Hori
アレン・ギンズバーグのポートレート。©Kiyohide Hori
©Kiyohide Hori
©Kiyohide Hori

本展ではその「RED」シリーズのほか、1990年代以降に撮りためてきた作品群や、彼の創作活動の原点とも言える手製のフォトブックなどを三部構成で紹介。自らの作品を“ピクチャーポエム”だという堀の自己探求の道程が示される展示となっている。この機会をお見逃しなく。

「RED 堀 清英 写真展」
会期:2022年1月19日(水)~2月20日(日)
会場:シャネル・ネクサス・ホール(東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング 4階)
開館時間:11:00〜19:00 ※入場は18:30まで 
会期中無休/入場無料
https://nexushall.chanel.com/program/2022/red/



text : Shiyo Yamashita

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「私たちには互いにスケートが好きという共通点と、何年も一緒にやってきた歴史もあります。初めて彼を見たインスブルックユースオリンピックを思い出しますよ。とても若くて、とっってもキュートでしたよ。その時から今に至るまで、長い道のりをかけて技術的にも芸術的にも大変成長しています。独自の素晴らしいスピンを持っていて、最高のスケーターであるだけでなく、特別なスケーターでもある。敬服に値しますし、だからこそもっと発展させたいと願っているんです。彼は本当に地に足の着いたスケーター。誰も彼の真似をすることはできません。なぜなら彼は“authentique(本物)”だから」 2021年NHK杯。ランビエール氏のインスタグラムより引用 北京オリンピックに向けて。そして、日本のファンへのメッセージ! —お二人が心からの演技を披露できることを祈っています。ちなみに、北京オリンピックで個人的に注目している選手はいらっしゃいますか? 「もちろん他の選手たちもしっかり応援するつもりです。アイスダンスのガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン組はいつも私にフィギュアスケートの楽しさを改めて教えてくれるカップルですし、パイパー・ギレス&ポール・ポワリエ組もオリジナリティのある演技で大好きです。アイスダンスは一番好きな種目で……あ! 実際にはもちろん男子シングルですよ、デニスと昌磨を応援しますから(笑)。ペアでは、“スイハン”(ウェンジン・スイ&ツォン・ハン組)、エフゲーニヤ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ組、アナスタシヤ・ミーシナ&アレクサンドル・ガリャモフ組の演技に注目しています。女子シングルは、かつて私の教え子だったスイス代表のアレクシア・パガニーニを応援します。彼女はとても可愛らしくて、美しいスケーティング技術をもったスケーターなんです」 —団体戦もありますし、毎日全種目から目が離せませんね。では最後に、オリンピックへの思いと、日本のファンへのメッセージをお願いします。 「親愛なる日本のファンの皆さん。コーチとして迎える2度目のオリンピックです。今回初めて日本代表選手のコーチを務め、TEAM JAPANとして参加できることが嬉しいです。私も一瞬一瞬を楽しむつもりですし、皆さんもデニスと昌磨の演技を楽しんでくれることを願っています。そして、日本でまたすぐに会える日を楽しみにしています」 コーチという立場でありながら、ステファン自身が彼らの一番のファンであり、そして同じスケーターとして何より尊敬していることがひしひしと伝わってきた今回のインタビュー。どこまでも惜しみなく注がれる愛情こそが、選手たちが伸び伸びとスケートを楽しみ、それぞれの大きな成長へと繋がっているのだろう。2人の活躍はもちろん、画面から飛び出すほどの勢いで喜ぶステファン先生の姿を見られることを楽しみに、日本からありったけの愛を込めた応援を送ろう。 取材・文/轟木愛美 通訳/松本美穂 構成/高井佳子〈@BAILA〉  ▼北京オリンピック目前!こちらの記事もチェック! 【海外男子フィギュアスケーター】ネイサン・チェン、チャ・ジュンファンら氷上のプリンスをチェック! 【男子フィギュアスケーター】国内外のイケメン選手&話題の鍵山優真選手インタビュー、推し活の実態まで総まとめ 2. ステファン・ランビエールってどんな人? 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BAILA独占インタビュー!スイスの自宅からリモートで登場! コーチという仕事は毎日が感動にあふれてる! 今年からスイスナショナルチームの指導も務め、さらに多忙を極めるステファン。シーズン初戦を控えた9月中旬、約束の時間をほんの少しだけ過ぎたところで、1万キロ近く離れたスイスの地からコンタクトが届いた。「少し遅れてしまってごめんなさい!今レッスンを終えたばかりで、自宅に帰っているところなんです」レッスンの直後、少しでも早くと帰路の途中、歩きながらビデオをつないでくれた。その後ろにはシャンペリーの雄大な山並みと真っ青な空。自宅に到着するまでの間、バイラスタッフ陣もしばし美しい景色を堪能!「ようやく家に帰ってきました!」フーッと息を吐くと、スマートフォンを固定する道具を探し歩きながら、話を続けてくれるステファン。「コーチとしての人生はとても面白いんですよ。毎日が感動にあふれています。今朝は昌磨や高志郎、デニス、(紀平)梨花など、国際大会に出場するクラスの練習でした。試合を控えているから、適度に緊張感のあるよい練習ができました」 ひとまず水を飲み、ひと息ついてもらったところで、早速最近の過ごし方について聞いてみると、意外にも自分の時間をもつことができているとのこと。「今年はショーの出演がないので、コーチの仕事に焦点を当てて生活することができています。生徒のために新しい振り付けを考えたり、プロコーチのライセンスを取るために、その勉強も。健康的な体を保つために体調にも気をつかっているし、料理もしています」 充実のコーチ生活のかたわら、家族と過ごす時間も大切にしているとか。「姪っ子はまだ子どもで何でもスポンジのように吸収していくから(笑)、一緒にいると心が安らぎます」 帰国していた愛弟子との5カ月ぶりの再会 ロックダウンを受け一時帰国していた島田選手と宇野選手。練習の再開が大変だったのでは?「高志郎は永住権を持っているので、2カ月くらいでただいま!と戻ることができました。でも昌磨はなかなか戻ってこられなくて、5カ月もブランクが。だけど彼のことは昔からよく知っているし、ずっと連絡を取り合っていたので、再会してすぐに絆を取り戻し、何も問題はありませんでした」 チームに入って間もないなかでも自然と練習に戻れたのは、長い間築き上げてきた信頼関係があったからこそ。振り付けも務めたデニス・島田両選手のプログラムの見どころも教えてくれた。 「デニスの『ロミオとジュリエット』は、若くてロマンチックなイメージがぴったり!彼はドラマチックなストーリーを表現していくのに向いていますよね。ロックダウン中はバレエにも取り組んでいて、体のラインもクラシック向きになっていました。彼にはバレエの国・ロシアのバックグラウンドもありますし、クラシックバレエからどのようにして美しいラインを見せるかということにとても気をつかっていました」 「高志郎は『パガニーニの主題による狂詩曲』を滑るんですが、最初は硬くスピード感があって、戦士や闘牛士をイメージしています。それが後半につれてどんどんソフトに、感情的に変化していくんです。ラストに向けて偉大な人へと成長していく姿が見どころのひとつです」今季の宇野選手は昨年と同じプログラム。以前ステファンが振り付けを担当したエキシビションナンバーは、情感豊かでファンも多い。今後競技用の振り付けを担当する予定は?「もちろん考えています。オリンピックに向けて新しいプログラムを今シーズンから準備し始める予定でいますよ」 5. もっと知りたい!ステファンの手料理から愛用の香水までQ&A Q 素敵なファッションやヘアスタイルは、日本でも注目の的。最近はバッサリ短髪に!そのワケは? A ふふふ、髪がもとのように伸びるまで待っていてね(笑) ロックダウンを受けて、いろいろと難しい時期ということもあり、何か変化をもたらしたいなと思って髪を切ってヒゲも伸ばしてみました。髪の毛が伸びたらヒゲもまたそるつもりですよ。でも、もうちょっと時間がかかりそうなので辛抱して待っていてくださいね(笑)。 Q グルメで知られるステファン。最近はどんな料理を作りましたか? A 料理が大好きなので、毎日のようにキッチンに立っています! 先日は高志郎の誕生日パーティがあったので、そこでみんなと料理教室をやってみました。メニューはパンプキンスープに、メインは鹿の足のグリル。シュペッツレというスイスのパスタに、ブラウンマッシュルームをあえたものを用意して……デザートは何だったかな……そうだ!いちじくとレーズンとりんご入りのパイを作りました。普段でも毎日何かを作っています。昨日は魚のフィレを作ったし、料理が大好きなんです。 料理の自撮り写真♪腕前も一流! 大好きな「お米」を昌磨が日本から持ってきてくれました 昨シーズンに昌磨がお米をくれたんですが、大好きだからもうなくなってしまって……昌磨は私が長い間日本に行けていないのを知っているから、何か必要なものはあるかと聞いてくれたんです。それでお米を頼んだら、こちらに戻るときちゃんと持ってきてくれました。それはそれは大きい袋で、なんと5kgも! Q 仕事で後輩に指導する場面も増え始めるバイラ世代。教えるうえで、普段どんなことを心がけているのか教えてください A ルールを作るのと同じくらい、“自由”を与えてあげるのも大切 (とても悩んでから)私の場合は、最初にゴールや目的を明確化すること、自分の価値観をしっかりシェアしておくことを大事にしています。お互いを尊敬し合い、同じ忍耐力をもつ関係づくりも。あとはきちんとルールを作ってあげることと同時に、ある程度の自由を与えてあげること。そして何か問題が起きても軌道修正できる柔軟な考えをもっておけばよい結果が得られると思いますよ! Q いつもいいにおいがすると噂ですが、その秘密は? A TOM FORD BEAUTYの オードパルファムを愛用中。冬は「タスカン・レザー」、夏は「ネロリ・ポルトフィーノ」 Q 例年シーズンオフには、日本に住んでいるのでは?と噂が立つほど、長期滞在しているステファン。今年は寂しいのでは? A 日本で過ごす時間は、“人生の一部”。今はホームシックになった気分です アイスショーのために春夏はほとんど日本で過ごしていたから、今年はそれがかなわずホームシックになった気分です。パフォーマンスをしたり、ファンやスケート仲間に会うことができなくて本当に寂しく思っています。自分の人生の中で何かが失われた気分。シーズンが始まったら、余計に寂しさを感じそうです。 Q 次回日本に来たときにしたいことは? A 温泉、銀座のお気に入りのレストラン、京都にも行きたい! (これまでの思い出を思い起こしているかのような幸せそうな表情で)本当にたくさんたくさんありますね。温泉もいいし、大好きなすき焼きや、京都に豆腐も食べに行きたい!お気に入りの銀座久兵衛にも行きたいし、買い物もしたいです。日本は何度行っても、新鮮な発見がある魅力的な場所。楽しい思い出ばかりで、本当に日本のことを恋しく思っていますよ。 Q プロスケーターとして、常に新たな挑戦を続けるステファン。今年はどんなプログラムを用意されていますか? A 生きていくことには必ず意味があるということを表現したい 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、シーズンの集大成でもある世界選手権が中止に。さらにロックダウンでリンクは閉鎖され、大切な何かが失われてしまったという気持ちになりました。まだ披露できていない新プログラム「Lost」では、この失ってしまった経験を通して、私たちが生きていくことには必ず目的と意味があるんだということを表現したいと思っています。披露できる日が早く訪れることを願っています。 Message from him to Japanese fans♥ 日本のファンへメッセージ みんなが元気になれるようなメッセージを送りたくて、自宅のバルコニーからシャンペリーの山々をバックにお届けします!ロックダウン中は、庭で野菜を育てたりオンラインエクササイズをしたりといろいろと活動して毎日忙しくしていました。もうすぐ試合が始まるし、すべてのスケーターがいい演技ができるよう心から願っています。そして私も皆さんの前で演技できるのを楽しみにしていますよ。早く会えますように! シャンペリーに来るなら「山や湖のほとりで散歩やピクニックがおすすめ!ゆっくりするには最高の場所です!」 独占取材の動画もチェック! 取材・原文/轟木愛美 通訳/ヒュース夕子 構成/斉藤壮一郎〈BAILA〉  ※BAILA2020年12月号掲載内容、情報は2020年9月のもです
  • 一年で最も極寒の1〜2月は、いかに暖かさをキープしておしゃれを楽しむかがポイントに。暖かさにも今っぽさにも効くレイヤード。手軽に印象を変えることができるので、着慣れたアイテムのときこそ重ねてリフレッシュを! 今月の主人公 佐藤晴美 趣味で始めたファッションブログが編集者の目に留まり、連載を持ったことをきっかけに、昨年一念発起してフリーのWEBライターへと転身! 何かと世知辛い世の中だし……体力のある今のうちはまだまだ頑張りたい! そんな高い志を持ち、あいた時間はフードデリバリーのスタッフとして働き“二刀流”を実践。 着回したアイテムの詳細はこちら! Day1-5はこちら Day6-10はこちら 《Day11》月イチ恒例の“サ活”でたまった疲れをリフレッシュ! ベージュニット+リブタートルニット最近は女性ファンも増えてきたけど、実は歴5年の筋金入りのサウナーの私。体も温まるし、汗をかいて頭がスッキリするから、仕事の前にサクッと行くのがおすすめだったりして。そんなサ活の日は、脱ぎ着のしやすいゆるニット+スカートがうってつけ。湯冷めして風邪をひかないように、タートル&タイツのあったか仕込みも忘れずに。タートル¥7990/プラステ ニット31900/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) スカート¥57200/ビギ デパリエ事業部(デパリエ) タイツ¥6380/ステッラ(ピエールマントゥー) 靴¥13200/ウノハ ピアス¥107800/マリハ 時計¥49500/シンゾーン ルミネ有楽町店(SEIKO Shinzone) バッグ¥57200/フルラ ジャパン(フルラ) 《DAY12》映画デートがドタキャン…一人飲みして帰ります(泣) ウールコート+ボアベスト久しぶりの映画デートにウキウキのグリーンで来たのに、彼からのドタキャンで断念。仕事だから仕方ないとは思いつつ、楽しみにしていただけに若干の怒りが……。ここは一杯飲んでリセットするために立ち飲み屋へ直行! ボアベストを重ねてしっかり防寒してきたおかげで、冷たい夜風がむしろ心地いいくらい。大好きなあらごし梅酒のお湯割りが体にしみる~。コート¥39900/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ベスト¥26400/カレンソロジー 新宿(カレンソロジー) スウェット(ルミネ新宿店限定)¥13200/アルページュストーリー プレスルーム(アルページュストーリー) スカート¥18700/ルーニィ ブーツ¥49500/エレメントルール カスタマーサービス(レメ/バビロン) ネックレス¥19800/アガット バッグ¥57200/フルラ ジャパン(フルラ) 《DAY13》いち早く春物をチェックしに仕事帰りにショッピング ブルーデニム+ロングブーツ春まではきたいシンプルなブルーデニム。新しい服を買うときは手持ち服との相性もチェックしておきたいからこそ、マイ定番で行くのが大事。そして限られた時間で少しでもスムーズに試着できるように、するっと脱げて履きやすい筒太なブーツもマスト。重ねることでおしゃれに見えるし、寒さ対策にもなって一石二鳥。タートルニット¥31900/スローン  シャツ¥22000/サードマガジン デニム¥24200/エスアンドティ(バウム・ウンド・ヘルガーテン) ストール¥68200/ブリティッシュメイド 銀座店(ジョンストンズ オブ エルガン) ブーツ¥49500/エレメントルール カスタマーサービス(レメ/バビロン) リング¥23100/マリハ カチューシャ¥13200/ザ ヘア バー トウキョウ(ジェニファーオーレット) バッグ¥52800/ヴァジックジャパン(ヴァジック) ピアス¥96800/マリハ 《DAY14》ふぅ~、今日も完食で大満足!激辛ラーメンで体がポカポカ。さて、午後ももうひと頑張りしますか! ウールコート+ダウンブルゾン最高気温5℃という極寒の日は、タートル+ダウンブルゾン、ロングコートに保温パンツと最高レベルのあったかコーデで。そしてそんな日のランチは、むちゃくちゃ辛いんだけど食べるほどにやみつきになる「北極ラーメン」に限る! しまった、今日に限って白パンツ……でも洗えるから、まぁ行っちゃおう。コート¥39900/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ダウンブルゾン¥6160/タイオン パンツ¥18700/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マイカ アンド ディール) 黒タートル¥7990/プラステ ブーツ¥25850/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) バッグ¥64900/クロエ カスタマーリレーションズ(シーバイクロエ) リング(人さし指)¥11660・(中指)¥9790/ZUTTOHOLIC(パズコレクティブ) 時計¥99000/オールージュ(ミッシェル・エルブラン) ネックレス¥19800/アガット 「蒙古タンメン中本」目黒店辛さ0の塩タンメンから辛さ9の北極ラーメンまで、野菜たっぷりのヘルシーなタンメンは男女問わず大人気。東京都品川区上大崎2の13の45・1F ☎03(3446)1233 営業時間:10時~22時30分(テイクアウトは9時~23時) 撮影/川﨑一貴〈MOUSTACHE〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/水野利香 モデル/佐藤晴美 取材・原文/伊藤真知 撮影協力/tokyobike ※BAILA2022年2月号掲載
  • 一年で最も極寒の1〜2月は、いかに暖かさをキープしておしゃれを楽しむかがポイントに。今月は、晴美が外回り多めのフリーライターの着回しに挑戦! 冬のマストアイテム・タートルニットはスウェットやシャツに重ねると抜群におしゃれに! 今月の主人公 佐藤晴美 趣味で始めたファッションブログが編集者の目に留まり、連載を持ったことをきっかけに、昨年一念発起してフリーのWEBライターへと転身! 何かと世知辛い世の中だし……体力のある今のうちはまだまだ頑張りたい! そんな高い志を持ち、あいた時間はフードデリバリーのスタッフとして働き“二刀流”を実践。 着回したアイテムの詳細はこちら! Day1-5はこちら 《Day6》 サボりがちだったインスタにひさびさ私服をアップ「最近のお姉ちゃんのインスタ、ハッキリ言ってつまらんわ」。ギク……確かにこの数週間、忙しくて手抜いてた。妹の鋭い指摘に猛省し、久しぶりに私服コーデのおしゃれネタで更新。ぬくもりのあるブラウントーンはカーキを混ぜて、少し辛めに着るのが今の気分。白を多めにして抜け感を出せば、厚着でもほっこりせずにいい感じ。コート¥39900/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) シャツ¥22000/サードマガジン ニット¥31900/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) パンツ¥42900/エイトン青山(エイトン) ソックス¥2750/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) 靴¥13200/ウノハ メガネ¥39600/アイヴァン 東京ギャ ラリー(アイヴァン)  時計¥49500/シンゾー ン ルミネ有楽町店(SEIKO Shinzone)  バッグ¥57200/フルラ ジャパン(フルラ) 《DAY7》 2年ぶりに友人と再会!ささやかながら結婚祝いを話したいことが山ほどある今日は、可愛いけれどちゃんと楽ちんさも意識したロゴスウェット+グリーンのスリット入りタイトのコンビで。案の定、閉店ギリギリまで居座り、帰りは雪がパラつくほどの冷え込みよう。タートルニットやロングブーツできちんと防寒しておいてよかった~。タートル¥7990/プラステ スウェット(ルミネ新宿店限定)¥13200/アルページュストーリー プレスルーム(アルページュストーリー) スカート¥18700/ルーニィ ストール¥68200/ブリティッシュメイド 銀座店(ジョンストンズ オブ エルガン) リストウォーマー¥9790・ブーツ¥49500/エレメントルール カスタマーサービス(レメ/バビロン) バッグ¥57200/フルラ ジャパン(フルラ) 《DAY8》 オンラインイベントの日はきれい色+白で映りよく二足のわらじで働く30代女性代表として、今どきの働き方についてお話するオンラインイベントでは、画面越しでも映えるパープルのニットをチョイス。同じく選んだ白パンツがそもそも暖かな保温機能つきな上に、慣れないライブの緊張もあって、終わったときには汗だく。手洗いOKなのも決め手となって買った一本だったけど、こんな日は本当に助かる! タートル¥31900/スローン パンツ¥18700/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マイカ アンド ディール) ソックス¥4620/レイ(ラウンジレイ) ブーツ¥25850/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) カチューシャ¥13200/ザ ヘア バー トウキョウ(ジェニファーオーレット) 時計¥99000/オールージュ(ミッシェル・エルブラン) バッグ¥52800/ヴァジックジャパン(ヴァジック) 《DAY9》 30秒で選んだコーデがびっくりするほど高評価絶対遅刻できない日に限って、3つとも目覚ましを止めるなんて!私のバカ~!と叫びながら30秒で着替えてなんとかセーフ。黒のタートルとデニムにシャツを羽織っただけのシンプルなコーデだけど、まっ白なシャツが新鮮とか、レイヤードが可愛いとか、やたらと好評で嬉しいんですけど。考えすぎないほうがうまくいくのは、仕事もおしゃれも一緒かも。コート¥39900/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) シャツ¥22000/サードマガジン タートル¥7990/プラステ デニム¥24200/エスアンドティ(バウム・ウンド・ヘルガーテン) ソックス¥2750/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) 靴¥13200/ウノハ メガネ¥39600/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) バッグ¥64900/クロエ カスタマーリレーションズ(シーバイクロエ) 《DAY10》 ポツポツ…あやしい雲行き。本降りになる前に急ごう!デリバリーの際にはひと目で配達パートナーとわかるように、バッグと同じ水色のジャケットを羽織ってお宅へ訪問。そんなとき、DAY8と同じく“画面越しでも映える”パープル+白のコンビを中に仕込んでおけば、玄関先のモニターでも顔まわりが明るく、いい印象を与えてくれるはず! 足さばきのいいカーキのパンツも動き回る日のよき相棒。スニーカーでも脚長に見えるセンタープレス入りで言うことなし。ベスト¥26400/カレンソロジー 新宿(カレンソロジー) タートル¥31900/スローン パンツ¥42900/エイトン青山(エイトン) ピアス¥96800/マリハ 靴¥13200/ウノハ 撮影/川﨑一貴〈MOUSTACHE〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/水野利香 モデル/佐藤晴美 取材・原文/伊藤真知 撮影協力/tokyobike ※BAILA2022年2月号掲載
  • トッズが寅年の新年を祝い、2022年 ニューイヤー リミテッドエディションをトッズ 銀座および公式サイトにて発売中だ。インスピレーション源となったのは、トラの美しい縞模様と、旧正月におけるラッキーカラーであるレッド&ゴールドというカラーリング。黒のレザーにタイガープリントのファブリックを組み合わせた「トッズ T タイムレス バッグ」や、赤のオールカーフレザーバージョンも揃う「トッズ ケイト バッグ」などがラインナップした。 「トッズ ケイト バッグ」(H15×W17×D7.5cm)各¥185,900/トッズ・ジャパン各アイテムにあしらわれた「T タイムレス」ロゴや、メタルチェーンを模した「ケイト」のゴールドのメタルアクセサリーも、贅沢な風合いをプラスする。また、同じくタイガープリントの「トッズ ケイト ローファー」や「トッズ ケイト スニーカー」も、ワイルドな縞模様が目を惹くデザイン。カジュアルなスタイルにも合わせやすい、遊び心あふれるアイテムとなった。 (左より)「トッズ T タイムレス バッグ」(H14.5×W23.5×D11cm)¥237,600、「トッズ T タイムレス バッグ」(H12×W18×D7cm)¥168,300/トッズ・ジャパン旧正月の祝福ムードに特別な趣向を与える同コレクションのキャンペーンには、中国のトッズ アンバサダーを務める女優のリウ・シーシー(劉詩詩)が登場。中国ドラマ『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』のヒロインを務め、日本・中国合作映画『真夜中の五分前』に出演したことでも知られるリウは、「中国4大女優」の一人とも呼ばれる存在。彼女の登場するキャンペーンビジュアルもぜひチェックして。 リウ・シーシー トッズ・ジャパンhttps://www.tods.com/0120-102-578(フリーダイヤル) text: Fuyuko Tsuji
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