ランウェイで抱き合いながら涙したことも。カニエ・ウェスト、故ヴァージル・アブローを追悼

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2021年11月28日(現地時間)、イェことカニエ・ウェスト(44)が、ゴスペルイベント「サンデーサービス」を開催。同日に亡くなった、ルイ・ヴィトンのメンズ・アーティスティック・ディレクターで、オフ-ホワイトの創立者兼チーフ・クリエイティブ・ディレクターのヴァージル・アブロー(享年41)を追悼した。

Photo:Shutterstock/アフロ
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2018年にアフリカ系アメリカ人として初めて、ルイ・ヴィトンのメンズ・アーティスティック・ディレクターに就任したヴァージル。

家族が彼のインスタグラムに投稿した発表によると、ヴァージルは2019年に心臓血管肉腫というとても稀で攻撃的ながんと診断されてから、およそ2年にわたり病気を明かさず闘病を続けていたという。

Photo:AFP/アフロ
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その投稿から数時間後、カニエは不定期に開催しているゴスペルイベント「サンデーサービス」を開催。米誌『People』によると、アデル(33)のニューアルバム『30』に収められているヒットシングル『Easy On Me』をアレンジした聖歌隊によるコーラスが流れ、スクリーンには「ドンダのクリエイティブ・ディレクター、ヴァージル・アブローの愛すべき思い出に」という文章が映し出されたとのこと。

ともに米イリノイ州出身のカニエとヴァージルは、2002年から一緒に仕事を始め、さまざまなプロジェクトでコラボレーションしてきた間柄。2009年には、揃ってフェンディでインターンを経験した。

Photo:REX/アフロ
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2010年、カニエは自身のクリエイティブ・エージェンシーである「ドンダ」のクリエイティブ・ディレクターにヴァージルを任命。ヴァージルは、カニエとジェイ・Z(51)の2011年のアルバム『Watch the Throne』のアーティスティック・ディレクターを務め、同アルバムはグラミー賞の最優秀レコーディング・パッケージ賞にノミネートされた。

Photo:WWD/Penske Media/アフロ
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そして2018年、ヴァージルがルイ・ヴィトンのメンズ・アーティスティック・ディレクターに就任して初めてのコレクションショーでは、フィナーレでヴァージルとカニエがランウェイ上で熱いハグを交わし号泣したことも話題に。

ファッションだけでなく音楽、アートなど幅広く活躍していたヴァージルの訃報を受けて、カニエのほかにも、ファレル・ウィリアムス(48)やヘイリー・ビーバー(25)など、数多くのセレブが追悼メッセージを発表した。ご冥福をお祈りしたい。

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Weston 1946年に誕生した、ブランドを象徴する「シグニチャーローファー#180」。パウダーピンクのスエードが、クラシックなモデルに遊び心を添える。まるで足をいたわるような柔らかな履き心地も、長く愛され続ける理由のひとつ! 「シグニチャーローファー #180」 〈ヒール2.5cm〉¥121,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン) 03-6805-1691Hermès 2022年のエルメスのテーマ「lightness」を表現するミントグリーンの美しさに惚れぼれ。バックルもトーンオントーンにすることで、よりモダンな佇まいに。脱いだときにはライトパープルが現れ、心躍る驚きを運んでくれる。 シェーヴル・ヴェロア ローファー「ロワイヤル」〈ヒール1.5cm〉¥151,800/エルメスジャポン(エルメス) 03-3569-3300やっぱり白スニーカーが好き!Fendi スエードと表革の質感で表情に奥行きをプラス。シュータンにはヴィンテージラベル、サイドには「FF」ロゴのステッチ、ソールにはFENDIのエンボスレタリングと、さりげなくあしらわれたアイコンモチーフの数々が粋。 レトロな趣を楽しみたい。スニーカー〈ソール2cm〉¥118,800・パンツ¥165,000/フェンディ ジャパン(フェンディ) 03-3514-6187Balenciaga 名品スニーカーを数多く生み出してきたバレンシアガの新ライン「PHANTOM」。インターレースのメッシュをベースにディテールには本来内側に使用する素材を採用。意外性あるアスレチックシューズを完成させた。 すべての面に施されたブランドロゴがアクセント。スニーカー「PHANTOM」¥99, 000/バレンシアガ クライアントサービス(バレンシアガ) 0120-992-136Saint Laurent 装飾を限りなく排したミニマルなスケータースニーカー。名前の「VENICE」は、LAのベニスビーチにあるスケートパークに由来する。どんなスタイルにも寄り添うタイムレスな逸品はぜひともワードローブに揃えておきたい。 スニーカー〈ソール3cm〉¥77,000・シャツ¥132,000・ベルト¥68,200(参考価格)・ブレスレット(右腕上から)¥49,500(参考価格)・¥60,500(参考価格)・¥ 82,500・(左腕上から)¥82,500・¥49,500/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ) 0120-95-2746 Miu Miu クリーパーシューズに着想を得た、ハイボリュームなラバーソールシューズが登場。レースアップとメタルのアイレットがパンキッシュな精神をひとさじ添える。90年代を想起させるムードが今の気分にぴったりマッチ! レースアップシューズ〈ソール8.5cm〉¥134,200・ニット¥160,600・シャツ¥ 152,900・スカート¥352,000・ソックス¥242,000(すべて予定価格)/ミュウミュウ クライアントサービス(ミュウミュウ) 0120-45-1993 厚底ウッドソール熱、再びDolce&Gabbana 「伝統」を意味する「Tradizione」をテーマにクラフツマンシップの歴史を表現。レーザーカットしたレザーの縁を刺しゅうし、イタリアに伝わるレースを再現。ソールではアイコニックな「DGロゴ」が輝きワンポイントに。 ウェッジソールサンダル〈ヒール10.5cm〉¥158,400(予定価格)/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン (ドルチェ&ガッバーナ) 03-6419-2220Isabel Marant ヌーディなレザーとウッドソールを組み合わせたバレリーナタイプ。ブラウンのワントーンが 甘さを軽減し、洗練された大人のためのアイテムに。プラットフォームで、ヒールの高低差をあまり感じず履くことができる。 バレリーナレザーサンダル〈ヒール10.5cm〉¥110,000/イザベル マラン 03-5772-0412Longchamp 今シーズンのイメージは、現代のパリジェンヌがプロヴァンスで家族と過ごす日曜日。都会的なローファーを再解釈したサボは、バカンスをともにするのにふさわしい。そっとあしらわれたロンシャン・ホースもポイント! サンダル〈ヒール7cm〉¥75,900/ロンシャン・ジャパン(ロンシャン) 0120-150-116 Clergerie ラメ糸で編み上げた軽やかなアッパーが、これからの季節の装いを盛り上げてくれるサンダル。しっかりと甲が覆われるため、見た目以上の安定感に驚く。歩きやすさとスタイルアップ、どちらも実現する優等生シューズだ。 サンダル〈ヒール11cm〉¥102,300/ブルーベル・ジャパン(クレジュリー) 03-5413-1050モード指数が高い ラバーブーツBurberry 丸みを帯びたラバーブーツに柔らかなネオプレンソックスをレイヤード。デザイン性と履き心地を同時にかなえた。2022年春夏プレコレクションのキーカラーであるバブルガムピンクが履くたびに心を浮き立たせてくれる。 ソックスインラバーブーツ〈ソール4cm〉¥57,200(予定価格)/バ ーバリー・ジャパン(バーバリー) 0066-33-812819 Salvatore Ferragamo 視線を奪うビビッドなピンクと、流線を描くソールがプレイフル。かかと部分には、ブランドを象徴する「ガンチーニ」をエンボス加工であしらい、特別感を演出した。マテリアルには廃材となったゴムを再生利用している。 ラバーロングブーツ〈ソール1cm〉 ¥82,500/フェラガモ・ジャパン(サルヴァトーレ フェラガモ) 0120-202-170Jimmy Choo インスピレーション源は、JIMMYCHOOのバイカーブーツのシルエット。ベルトとワークテイストのソールでタフな印象に仕上げている。3年以内に95%が生分解されるポリウレタンとゴムを含む混合素材を採用した。 ブーツ「YAEL」¥64,900/JIMMY CHOO 0120-013-700JW Anderson JW Andersonらしい大胆なカラーがスタイリングのフックに。ブランドを象徴する大きなチェーンディテールをあしらうことで、タウンウェアとも好相性なのがうれしい。ラバーブーツにソリッドさが欲しい人におすすめの一足。 「CHAIN RUBBER BOOT」〈ヒール 2cm〉¥ 63,800/JW アンダーソン伊勢丹新宿店(JW アンダーソン) 03-5315-0058 SOURCE:SPUR 2022年3月号「100文字で語る『春シューズ』」photography: Reiko Toyama(model), Takehiro Uochi〈TENT〉(still)  styling: Momoko Sasaki hair & make-up: Momiji Saito〈eek〉 model: Gabi, Mamina Kagami text: Mai Ueno
  • ミラノマダムのマイベーシックカラーは圧倒的にブラウン。黒よりも女性らしく優しい印象に見え、日本人にもなじみの良い色です。コートを主役にした着こなしや、ニットやパンツでさりげなく効かせた着こなしなど、ミラノ的大人のブラウンコーデを拝見!3都市のアラフォー女性のトレンドを徹底解剖! パリ・ミラノ・NY「2022冬 おしゃれ実例」 この冬、パリ、ミラノ、NYから到着したばかりのおしゃれスナップをご紹介!今季パリで人気のコートは? NYのトレンドカラーは…? いつの時代も私たちを魅了してやまない、3都市の最旬コーディネートを現地の素敵な空気感と一緒にお届けします。     ■知的見えするカラーが人気!ミラノ流「ブラウン」着こなし    ☆タニア/モデルジャケット:ノーブランド デニム:ノーブランド バッグ:CHANEL 靴:TOMMY HILFIGER かっちりしすぎないけど上品さを出しれくれるやわらかブラウンのジャケット。ベルトでウエストをキュッと結んだら長めにたらすだけでおしゃれっぽい。ガーデニングブーツ、チェーンバッグ、ベレー帽など小物は黒で引き締めて。  ☆ファビアナ/マーケティングコート:BURBERRYのヴィンテージ スウェット:PULL & BEAR シャツ:ZARA パンツ:ZARA バッグ: ETROのヴィンテージ 靴:職人のハンドメイド トレンチコートをさらりと肩かけしたり、スウェットの裾から白いオーバーシャツを無造作にのぞかせたり、センスフルな印象のスタイリング。カギとなるのはブラウン系のニュアンスカラー。品のある大人カジュアルスタイルに。  ☆アナ/建築関係コート:ノーブランド スウェット:LOUIS VUITTON Tシャツ:H & M バッグ:HVISK ベルト:ヴィンテージ 靴:H & M やさしい印象のココアブラウンのコート。ロゴT、明るいベージュデニムなどラフなアイテムを取り入れながら、スウェットをストールのようにざっくり巻いてこなれたムードに。コンサバなオールレザーのベルトがミラノでは人気。   ☆パオラ/デザイナーコート:WANDERING ニット:MISSONI Tシャツ:ノーブランド パンツ:UNIQLO バッグ:BOTTEGA VENETA 靴:NIKE 「ブラウンカラーに注目しています」。気取らない日常の装いに、こっくりブラウンのロング丈コートを投入すれば、すぐさまモード顔に。Tシャツやスニーカーなど白のスポーティ小物をちりばめて、冬コーデに抜け感と明るさを。 愛らしいパフィーバッグはボッテガヴェネタの「パデッド カセット」。クロスボディはもちろん、彼女のようにクールに肩かけしても決まる。  ☆エンリカ/パーソナルトレーナージャケット:BERSHKA Tシャツ:ZARA パンツ:ZARA バッグ:SHEI 靴:ZARA 帽子:FENDI 小柄ながらスタイル抜群の彼女は、ブランドのロゴ入りビーニーやショート丈ジャケットで目線を上に向ける工夫を。イージーパンツなのにきちんと見えるのは上品ブラウンだから。さらにツヤ素材なら、女らしさも叶えてくれる。   ☆マルタ/ファッション関係コート:MANGO Tシャツ:MANGO セットアップ:SCAPERS バッグ:CALM BAGS 靴:DIOR サングラス: RAY-BAN ツヤ感のあるサテン素材のセットアップで、フレッシュかつ華やかにアップデートしたブラウン系グラデーションのコーデ。スペインで見つけたというバッグほか小物がプレイフル。愛用のサングラスで目もとに大人の余裕をプラス。Coordination&text:Akane Takadama Photographs: Marco Bertoli Edit: Sachiko Nitta  [ブラウンカラー] 関連アイテム一覧 【吉村友希さんコラボ】ダブルジャケット/M7days25,300円 ≫  ほどよく光沢感のあるしなやかな生地なので、カジュアルなアイテムと合わせてもエレガントな印象を失わずに着こなせます。 【WEB別注】SUPER120 ハーフ丈ウールコート/LAUTREAMONT35,200円 ≫   きれいめにもデイリーカジュアルにも使いやすいベーシックなハーフ丈コート。オフボディシルエットなのでボリュームのあるトップスもで安心して着られる。 【別注】ダブルトレンチコート/SANYO COAT91,300円 ≫  上質なコットンを高密度に織り上げたギャバジン生地は、効果が長く続く耐久はっ水加工済み。着る人の体型を選ばず、「誰もが素敵になれる!」と大評判。 フェイクボアビッグトートバッグ/AMACA19,800円 ≫  温かみのあるくるくるとしたかわいいフェイクボアでおつくりした大きめサイズのトートバッグ。合皮の持ち手はサイドからトリミングしたデザインでアクセントに。   ▼ファッションSNAP 2022冬
  • 日本でも今季注目のチェック柄はNYでも多く見られました。中でも、大きめ柄を効かせた印象的なコートスタイルや、チェックをトラッドに着る王道コーディネートは、しゃれ感&きちんと感が出せるので大人におすすめです!3都市のアラフォー女性のトレンドを徹底解剖! パリ・ミラノ・NY「2022冬 おしゃれ実例」 この冬、パリ、ミラノ、NYから到着したばかりのおしゃれスナップをご紹介!今季パリで人気のコートは? NYのトレンドカラーは…? いつの時代も私たちを魅了してやまない、3都市の最旬コーディネートを現地の素敵な空気感と一緒にお届けします。     ■大柄からトラッドなタイプまで!NY流「チェック」着こなし    ☆キャロリナ/ギャラリー勤務コート: ZARA パンツ: ZARA スカーフ: ノーブランド シューズ: Cos 今シーズンニューヨークで大流行中のシャツジャケット。ロング丈+ビッグシルエットでトレンドを意識しつつ、ペールカラーのスカーフを加えて上品さもプラス。肩肘張らない大人のオフスタイルが素敵。  ☆アレクサ/言語療法士コート:ZARA ニット: GANNI パンツ: ZARA シューズ: Gucci バッグ: Fendi 羽織るだけで洒脱な印象を与えるオーバーサイズのチェックコートは、ボトムとアクセサリーを黒で統一することで存在感をさらにアップさせて。時代を問わずお手本にしたいハンサムな冬の着こなし。 Fendiのトートバッグは、シンプルなデザインで仕事用バッグとして大活躍。ストラップを調整して3wayで持てるのがポイント。 ☆クリスティーナ/モデルジャケット: アジアンのデザイナー(不明) トップス: MM6 Maison Margiela パンツ: Carven バッグ: BIMBA Y LOLA レイヤード風デザインが目を引く個性的なチェックジャケットはアジアのブランドのもの。コスチュームっぽく見えがちなアイテムをパンツスタイルでラフにまとめたのはさすが。バッグのターコイズブルーもアクセントにぴったり。 ビビッドなターコイズブルーとボア素材がポップなバッグ。日本味上陸のビンバ・イ・ロラはスペイン発の人気アクセサリーブランド。  ☆サラ/アパレル勤務ジャケット: ヴィンテージ ジーンズ: KHAITE Tシャツ: ノーブランド シューズ: Bass メンズライクなブレザーの下ですらりとしたプロポーションを強調するウェストマークは、「兄のベルトを拝借したの(笑)」。何気ないようでいて、デニムの丈、白ソックスとローファーのバランスが完璧!  ☆ダナ/ファンドレザーコート: フィレンツェで購入 ブーツ: Hugo Boss バッグ: 母からのギフト マルチカラーのチェックコートはカジュアルにも使えるけれど、スカートスタイルなら着崩さずにベルトも結んでクラシカルに。毛足のあるスムーズな手触りと、顔周りを明るく見せる色合いが気に入っているそう。 Coordination&test:Yumi Komatsu Photographs: Shino Yanagawa Edit: Sachiko Nitta  [チェック柄] 関連アイテム一覧 リバーチェックウールコート/MACKINTOSH LONDON132,000円 ≫  無地面とチェック面のリバーシブルウール素材に起毛加工を施し、ビーバー仕上げにした柔らかな肌触りと、包み込むような温かみが特徴。 カシミヤストール(チェック)/Cesare Gatti29,700円 ≫    軟水の水源が多い、イタリアのビエラという地域で作られ、なめらかなカシミヤが特徴。毎日使いたくなるつけ心地が魅力です。 ウールチェックジャケットコート/qualite61,600円 ≫  通常のジャケットよりも袖筒がゆったりとしているため、中に厚手のコートや薄手の機能ダウンを着ても◎。やや長めの丈感で腰回りをカバー。 CHECKウールリバーコート/ADAM ET ROPE’28,600円 ≫  すっきりとした縦長ラインが魅力の、チェック柄オーバーチェスターコート。ゆったりとしているので、中に厚手のニットを着てもかさばりにくい。   ▼ファッションSNAP 2022冬
  • 一生ものを揃えるなら今しかない!? そろそろ一生もののバッグがほしくなる30代~40代の働く女性に、おすすめのハイブランドバッグをご紹介。流行りも年代も関係なく長く愛せる一級品を厳選しました。 ※掲載情報は元記事公開時点のものになり、価格や仕様が変更になっている場合や、販売が終了している場合があります。元記事へは画像下のバナーからリンクを。 1.CHANEL【シャネル】の名品バッグ フランスの詩人で画家、映画監督のジャン・コクトーに着想を得たシャネルのクルーズ コレクションは、光と影の美しいコントラストを表現。ベルベットのフラップバッグは、深い漆黒とソフトな光沢がロマンチック。レザーバッグとは異なるポエティックな余韻に新鮮なときめきが。バッグ(17.5×25×8)¥570900・ジャケット¥665500・スイムスーツ¥94600・パンツ¥943800・ピアス¥121000・ブレスレット¥117700・ベルト¥213400/シャネル※BAILA2022年2月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る アイコニックなキルティングやチェーン、ツヤのあるカーフレザーに憧れない女性はいないはず。サイズ感やコスチュームパールの可愛らしさにも背中を押されて、「いつかは欲しい」の「いつか」は今かもしれない。バッグ「スモール フラップ バッグ」(13.5×20×5)¥584100/シャネル カスタマーケア(シャネル) ニット¥15950/アンクレイヴ スカート¥90200/マディソンブルー 靴¥56100/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ペレテルノ)※BAILA2022年1月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る エレガントなミニサイズのチェーンバッグをファーで仕上げた秋冬に最適の逸品。ふわふわのファーの合間からダブルシーの留め金がのぞき、ホワイトとゴールドのコンビネーションがラグジュアリーなムードを盛り上げる。シャネルのジュエリーと同様、デニムにもドレスにも合うから一生使える宝物に。バッグ(11×15×4.5)¥542300・ジャケット¥500500・ネックレス¥621500/シャネル※BAILA2021年9月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る ネオンピンクのデニム地に心ときめく。シャネルのキルティング×チェーンストラップのコンビは、いつの時代もレディの象徴。背面の外ポケットや内側のコンパートメントなど、見た目だけでなく使いやすさも最上級。バッグ「メッセンジャーバッグ」(16.5×22×7.5)¥418000・トップス¥515900・パンツ¥464200・イヤリング¥61600/シャネル カスタマーケア(シャネル)※BAILA2021年6月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る 手のひらサイズのミニバッグ。大粒パールのチェーンがロングネックレス感覚の華やかさ。バッグ「ドロストリングバッグ」(12×12×12)¥378400/シャネル カスタマーケア(シャネル)※BAILA2021年6月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る Tシャツ×デニムのスタイルも一気にあか抜け、魅力的に見せてくれるシャネルの小物たち。ショートとロングのチェーンがデザインされたバッグはポシェット風のコロンとしたフォルムがなんとも愛くるしい。ヒールの後ろにはブランドのアイコンであるCCマークが施され360度どこから見ても見どころのある一足。バッグ「HOBO BAG」(13×19×7)¥431200・靴(3.5)¥129800/シャネル カスタマーケア(シャネル) トップス¥9680/スローン デニム¥18000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ※BAILA2021年4月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る 上品で飽きのこないシャネルの名品、キルティングチェーンバッグ。毎シーズン、アップデートし発表されるデザインにも目が離せない! クリアホワイトのカーフレザーとブラックのCCロゴ&チェーンの組み合わせ。甘さ控えめで凜とした雰囲気が、バイラ世代にぴったり。軽やかなミニサイズなら、こなれ感も上々。バッグ(12.5×20×6)¥436000・トップス¥316000・スカート¥257000・バングル¥234000/シャネル カスタマーケア(シャネル)※BAILA2021年2月号掲載 シャネルバッグを詳しく見る 驚くほど柔らかく、使うほどにいい味わいが楽しめるラムスキン。そんな風合いの美しさをしっかりと感じられるのも、大きなキルティングあってこそ。バッグ(高さ20×幅20×マチ5㎝)¥322000・ドレス¥730000・ピアス¥76000・ブレスレット各¥139000・タイツ¥41000・ブーツ¥201000/シャネル※BAILA2020年12月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る 色、形、素材……シャネルならではの可愛らしさをぎゅっと詰め込んだコーラルのショルダーバッグは、ボールで持ち手の長さを変えて幅広い表情を楽しんで。チェーン×コスチュームパールのモダンなロングネックレスと合わせて、堂々と華やかに! 私が私のために“着飾る”楽しさを思い出させてくれる。バッグ(13×20×7)¥437000・ジャケット¥748000・パンツ¥290000・ネックレス¥123000・トップス(参考商品)/シャネル カスタマーケア(シャネル) ※BAILA2020年9月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る 「CHANEL 19」に、クルーズ コレクションらしいジャージ素材が登場。ブランドを象徴するダイヤモンドシェイプのキルティングやCCロゴをはじめ、レザーを編み込んだ太めのチェーンがデザインのポイントに。斜めがけやショルダー使いのほか、ウエストバッグとしても使える3way仕様。春らしいモーヴカラーで、新鮮な空気を呼び込んで! バッグ「CHANEL 19」(11×20×5)¥365000・ジャケット¥544000・ベスト¥327000・シャツ¥453000・パンツ¥339000・イヤリング¥124000/シャネル(シャネル)※BAILA2020年2月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る “ダイヤモンド キルティング モチーフ”と呼ばれるキルティング加工、レザーを編み込んだチェーン、CCロゴのクラスプと、シャネルの普遍的なアイコンのディテールをきかせつつ、新しい印象に仕上げたバッグ。やわらかな極上ラムスキンはボディフレンドリーで持ちやすく、しっかりマチもあり機能的なのがうれしい。バッグ「CHANEL 19」(20×30×10)¥545000・カーディガン¥497000・ニット¥234000・ジャンプスーツ¥341000/シャネル※BAILA2020年1月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る 1955年2月に発表されたバッグ「2.55」に敬意を表し、またこのバッグが誕生した「2019年」にもその名が由来する「CHANEL 19」が新登場。ダイヤモンド形のキルティング、レザーを編み込んだチェーン、大きめCCロゴのクラスプと、メゾンの普遍的なディテールを備えつつ、3種の太めチェーンで新鮮なインパクトも。バッグ「CHANEL 19」(16×26×9)¥487000/シャネル※BAILA2019年9月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る ちょこんと小ぶりなワンハンドルのバニティバッグが、ポップなピンク&オレンジのツートンカラーで登場。シャネルらしいチェーンストラップが、ジュエリー代わりのリュクス感をアピールしてくれる。今の季節、Tシャツ&ジーンズなどカジュアルなスタイルに合わせても素敵。バッグ(13×17×7)¥409000・ジャケット¥731000・ジーンズ¥141000・Tシャツ(参考商品)/シャネル(シャネル)※BAILA2019年8月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る 2.GUCCI【グッチ】の名品バッグ 1991年に登場したバンブーハンドルのトートバッグを再解釈し、クラシカルなデザインに取り外し可能なレザーベルトなど遊び心あるディテールが加わった「グッチダイアナ」。一部のショップでは、レザーベルトの内側にメタリックフィルムでイニシャルなどの刻印を施すカスタマイズもできる。バッグ「グッチ ダイアナ」(24×27×11)¥390500/グッチ ジャパン(グッチ) コート¥38940・ワンピース¥19800/アンクレイヴ ピアス¥50600/エスケーパーズオンライン(ソフィーブハイ) 靴¥59400/アナイ(ファビオルスコーニ)※BAILA2022年1月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る バンブーハンドルのトート「グッチ ダイアナ」は取り外し可能なネオンカラーのベルトが要。今日は遊びに明日は仕事にと、シーンを超えてフィットする汎用性をデザインの遊びとして取り入れたユニークな仕掛け。中央がジップポケットで仕切られて使い勝手も抜群。バッグ(30×35×14)¥454300・Tシャツ¥63800・ニットトップス¥121000・スカート¥209000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2021年9月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ダブルリングとバーで構成されたホースビットのハードウェアは、1950年代に初めて登場。(上)新たに登場した三つ折りミニサイズ。財布(8×10.5×3.5)¥70400・(中上)60年以上前の誕生当初と同じシルエットのショルダーバッグが今季ミニサイズに。ブラウンのレザーストラップつき。バッグ「GUCCI 1955 HORSEBIT」(14.5×20.5×5)¥286000・(中下)大荷物派の人は、インナーマグネットで開閉しやすく持ちやすいトートを。バッグ「GUCCI 1955 HORSEBIT」(28.5×38×13)¥250800・(下)中上と同じウェブ ストライプのストラップつき。バッグ「GUCCI 1955 HORSEBIT」(14.5×20.5×5)¥330000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2021年6月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ハンドルに付属のストラップをつなげれば、肩かけや斜めがけもできる3way。中にはジップポケットとオープンポケットがあり、細々としたものが出し入れしやすいのも優秀。「ジャッキー 1961」スモール ホーボーバッグ(高さ19×幅28×マチ4.5㎝)¥242000・ブラウス(インナーつき)¥176000・デニムパンツ¥88000・リング(右手)¥102300・(左手)¥112200/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2021年5月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ブランドを象徴するホースビット モチーフを配した小さなかごバッグ。ストロー素材にピリッとブラックレザーを効かせることで、大人にちょうどいい甘さが漂う。スモールサイズでも、その存在感と世界観は充分に堪能できるのもかごバッグのいいところ。ハンドル部分は2本つなげて、ロングストラップとしても使用が可能。バッグ(18×φ12.5)¥283800・ピアス¥86900・リング¥68200/グッチ ジャパン(グッチ) ブラウス¥77000・スカート¥77000/ブラミンク※BAILA2021年5月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る 1961年に誕生し、ジャクリーン・ケネディが愛用していたことから、この名が冠された“ジャッキー”は’60~’70年代のジェットセッターたちのライフスタイルの象徴ともなった大ヒットアイテム。時を経て装いも新たになり、さらにはミニサイズも新登場。高い携帯性と、好感度あふれるシンプルでモードな見た目が、現代のライフスタイルにもマッチ。ホースビットつきの6本のコードがデザインされたストラップサンダルとともに軽快に楽しんで。バッグ「THE JACKIE 1961」(13×19×3)¥220000・靴(2.5)¥99000・時計¥191400/グッチ ジャパン(グッチ) シャツ¥26400/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ) ワンピース¥24200/オーラリー※BAILA2021年4月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る 今買うなら、毎日使えつつ、ずっと愛し続けられるタイムレスなデザインがいい。それなら“グッチ ホースビット 1955”が最適。アップデートされたブランドのシグネチャーと、ホワイトのレザートリミングが爽やかにコーディネートを格上げ。バッグ(28.5×38×13)¥180000・イヤリング¥48000・リング¥38000/グッチ ジャパン(グッチ) カーディガン¥5445/ザラ カスタマーサービス(ザラ) ニット¥13000/ナゴンスタンス パンツ¥24000/スローン※BAILA2021年3月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る バンブーハンドルが印象的な新作から、小粋なかごバッグをいち早く。ひとたび手にすれば、気持ちだけでもバカンスを楽しむような高揚感を味わえる。かっちりフォルムや黒のレザーの都会的な雰囲気がきれいめな着こなしにもマッチ。付属のロングショルダーを使った斜めがけで、軽快に楽しむのもよし。バッグ「パドロック」(17.5×23.5×9.5)¥390000・ワンピース¥475000・イヤリング¥48000・リング¥38000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2021年2月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ブランドを代表するジャッキー バッグから、キュートなミニサイズが誕生。着こなしのポイントとなるきれいなブルーを、オールブラックのお出かけスタイルにプラス。バッグ「ジャッキー 1961」(13×19×3)¥180000/グッチ ジャパン(グッチ) ワンピース¥25000/エリオポール代官山(エリオポール) デニム¥32000/モールド(チノ) ピアス各¥43000/プライマル 靴¥154000/アパルトモン  青山店(ジュゼッペ ザノッティ)※BAILA2020年9月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る その名はジャクリーン・ケネディの愛称にちなみ、50年以上の歴史を持つ名品「ジャッキー」。最新の解釈でスリムに進化したフォルムを手にした明日海さん。「エレガントな雰囲気をまとわせてくれて、持ったときにしっくりなじむ。長年愛され続けている理由がよくわかります」。バッグ「ジャッキー 1961(19×28×4.5)¥180000・ロングベスト¥230000・シャツ¥66000・ブレスレット¥540000・リング(人さし指)¥199000・(中指)¥88000/グッチ ジャパン(グッチ) ※BAILA2020年10月号掲載   グッチのバッグを詳しく見る 人気バッグの「オフィディア」に、ボックス型のミニショルダーが登場。ブランドのシグネチャーであるGGパターンやウェブ ストライプ、ダブルGを配したヴィンテージライクな雰囲気に加え、チェーンストラップを斜めがけしても、体に収まりのいい今どきのサイズ感が魅力。バッグ「オフィディア」ミニショルダーバッグ(15×18.5×7.5)¥200000・ワンピース¥320000・ニット¥110000・リング¥49000/グッチ ジャパン(グッチ) ※BAILA2020年2月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る 軽やかなストロー素材とネイビーレザーの「ジャッキー 1961」。アイコニックなクロージャーで出し入れもスマート。(19×28×4.5)¥242000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2021年9月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る このままハンドル持ちをしても、付属のストラップでショルダー持ちをしても。バッグ「THE JACKIE 1961」(19×28×4.5)¥220000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2021年4月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ホーボーシェイプでおなじみのバッグ「ジャッキー」を、ボリュームダウンしたフォルムにアップデートした「ジャッキー 1961」。開閉しやすいピストンクロージャーや付属のショルダーストラップは長さが調節できたりと、使いやすい工夫が光るのもグッチらしい。「大きいとインパクトが強すぎるきれい色も、こんな最小の『ミニ ホーボーバッグ』だから楽しめたりも。今年だったらピンクのニットにピンクのバッグなど、同色でそろえた着こなしもいいですね」(加藤さん)。バッグ(13×19×3)(ライラック・ピンク・ブルー)各¥200000・(GGパターン)¥175000/グッチ ジャパン(グッチ) ※BAILA2020年12月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ホースビットは、馬具の世界と深いつながりをもつグッチのルーツを象徴するディテールのひとつ。2020年クルーズ コレクションで登場した「グッチ 1955 ホースビット」は、60年以上前の誕生当初と同じ、ショルダースタイルで復刻したもの。世代も年代も問わず、いつ見ても新鮮さを感じられるレトロシックなデザイン。バッグ「グッチ 1955 ホースビット」(18×25×8)¥240000・ニット¥110000・ワンピース¥320000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2020年1月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ブランドを象徴するGGパターンのファブリックにフローラ プリントを重ねたプレイフルなバッグ。ゴールドチェーンでリュクス感も堪能。バッグ「パドロック」(18×26×10)¥181000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2019年12月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ダスティグレーのかちっとしたカーフレザーのボディに、ツイストしたスカーフを巻きつけたハンドルが目を引くショルダーバッグ。普段の着こなしに欠かせないシルクスカーフの気品を、バッグを持つだけで気軽に楽しめる。「ダブルG」をリングで囲った新しいゴールドモチーフも、クラシカルなムードによく似合う。オフィスにはもちろんのこと、休日のラフなコーディネートも品よく決まる。バッグ(21×30×9.5)¥337000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2019年9月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る 極彩色のフローラ モチーフを主役にしたスモールショルダー。小脇に抱えるのにちょうどいい長さのチェーンストラップが華やかなムードを後押し。バッグ「オフィディア」(W26cm×H17.5cm×D8cm)¥200,000/グッチ ジャパン(グッチ)@BAILA 2019.11.12公開 グッチのバッグを詳しく見る クリスマス向けのギフトギビング コレクションに登場したのは、アイコニックなGGパターンにフローラ モチーフを重ねたチェーンショルダーバッグ。イエローのレザーでトリミングされたラウンドシェイプに、ジュエリーライクなゴールドチェーンで、冬の装いにぱっと華やぐアクセントを。バッグ「オフィディア」(W18cm×H18cm×D4.5cm)¥170,000/グッチ ジャパン(グッチ) @BAILA 2019.11.12公開 グッチのバッグを詳しく見る アーティストで女優のズゥミ・ロソウが名前の由来となったバッグ。グッチのシグネチャーである「インターロッキングG」と「ホースビット」を組み合わせ、ゴールド&シルバーで表現したディテールが、伝統的なデザインに今の魅力を添える。靴にも同じディテールをあしらって。バッグ「グッチ ズゥミ」(16×24×4.5)¥350000・靴(5.5)¥102000・シャツ¥270000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2019年8月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る 3.LOUIS VUITTON【ルイ・ヴィトン】の名品バッグ 日常にぴったりのサイズや傷や汚れが目立ちにくいモノグラム・キャンバス。気負わず使えるから、長く使える。好きなイニシャルやラインを入れられる「マイLV ヘリテージ」でさらなる愛着を。バッグ「スピーディ・バンドリエール25」(19×25×15)¥204600/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン) ジャケット¥46200・靴¥61600(ファビオルスコーニ)/プルミエ アロンディスモン ニット¥95700/アパルトモン 青山店(クイーンアンドベル) シャツ¥34100/ロエフ 六本木店(ロエフ) パンツ¥31900/ボウルズ(ハイク)※BAILA2022年1月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る 日常はもちろん旅行にも使える収納力が頼もしい「オンザゴー GM」。新作は人気のジャイアント・モノグラムを遊び心あふれる手描き風にアレンジ。両サイドにはスケールと配色の異なるモノグラムを用いてリズミカルな印象に。内蔵の長めのレザーストラップで肩かけも可能。バッグ(34×41×19)¥368500・ドレス¥476300・ブーツ¥281600/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2021年9月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る クラシカルな新作ワンハンドルバッグは、ベージュのキャンバス地が軽やか。クロスボディにすれば、アクティブにコーディネートできるのも魅力。「きれいめにはもちろん、デニムスタイルにサラッと持ってもセンスよく決まる」。バッグ「カプシーヌMM」(20×31.5×11)¥643500/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2021年6月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る (左)メタリックなモノグラムがエネルギッシュに映える。ワンハンドルで品よく、ショルダーでアクティブに楽しめる。バッグ「クルーザーPM」(27×25×11)¥621500/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)(中)ハイブリッドな異素材使いで、足もとから新鮮に。安定感のあるブロックヒールもポイント。靴「ルイーズ ライン パンプス」(7.5)¥123200(右)フランス語でクッションを意味する新作バッグ。上質さがひと目でわかるラムスキンのしなやかさと取り外し可能なレタリングストラップとのコントラストが素敵。バッグ「クッサンPM」(20×26×12)¥424600※BAILA2021年4月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る やわらかなムードの中で、彫刻を施したチェーンや金具、木靴風のユニークな造形がアクセントとして際立つ。バッグは3つのコンパートメントが備わり、内側はモノグラムをあしらったブランドらしさが詰まった逸品。バッグ「ランデヴー」(17×22×7)¥457600・靴「パフィー」(8)¥156200・ネックレス¥60500・ピアス(3点セット)¥73700/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン) ワンピース¥69300/ebure GINZA SIX店(ebure) カーディガン¥31900/スローン※BAILA2021年4月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る 定番バッグ「スピーディ」がアップデートして登場。職人が仕上げたジャカード素材には、伝統的なモノグラムとブランドの生まれ“1854”が。よりカジュアルなテンションで楽しめるデニムブルーも新鮮。「スピーディ・バンドリエール25」(19×25×15)¥255000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2021年2月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る 1泊分の荷物くらいは楽々収まる「オール・セットMM」。そんな実用的なトートでも、ひとつで完結させないのが今年流の楽しみ方。「よく取り出すスマホと財布だけは小さなバッグに……という2個持ちスタイルが、今や定番。小さいからこそ遊べるポシェットはモノグラム、旅行やお仕事に長く愛したいトートは無地のカーフレザーなど、用途に合わせて選び分けができ、セットで持っても素敵に決まるのは、種類も豊富なルイ・ヴィトンだからこそ」(加藤さん)。ショルダーバッグ(11.5×12×11.5)¥155000・トートバッグ(24×39×15)¥600000・コート¥630000・ワンピース¥229000・ピアス¥67000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2020年12月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る モノトーンでブランドアイコンを表現した、ミニサイズのショルダー「小さいバッグに惹かれます。大事なものは限られていると気づくことで、ミニマリストに近づけるような気がして」という明日海さんが目を留めたコンパクトな巾着バッグ。ジャカード織りのテキスタイルには、ブランド生誕年の「1854」と、伝統的なモノグラムが。バッグ「ノエ・パース〈SINCE1854〉」(11.5×11.5×12)¥170000・シャツワンピース¥229000・イヤクリップ¥50000・ブレスレット¥50000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2020年10月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る キャメル、ブラック、ブラウンと、3色のポーチがワンセットになったクロスポシェットは、それぞれ単品でも使用できるうれしい新作。たとえばトレンドのオールインワンに斜めがけすれば、人と差のつくリッチなカジュアルスタイルが完成! バッグ「POCHETTE LV3」(17×22×6)¥273000・ピアス¥67000・ブレスレット¥50000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン) オールインワン¥45000/アパルトモン 青山店(グッド グリーフ!) ハット¥32000/キジマ タカユキ※BAILA2020年9月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る フラップ部分にはグレインカーフレザーを使用。細かいシワのような加工を施したシボ革は、傷や汚れが目立ちにくいという利点も。バッグ(13×20×5.5)¥243000・トップス¥82000・パンツ¥179000・イヤリング¥45000・リング¥50000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2020年3月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る (上)メインのバッグに二つのポーチがついた、個性豊かな一点。ジャカード素材のイニシャル入りストラップが今どき顔の決め手に。バッグ「ミュルティ・ポシェット・アクセソワール」(24×16×6)¥181000・(下)ルイ・ヴィトンの旅の伝統から着想を得たレトロなムードを放つボックスタイプ。バッグの中は二つのコンパートメントに分かれ、整理整頓がしやすいデザインに。「ヴァリゼット・ヴェルティカル」(18.5×14.5×6)¥306000・コート(ベルトつき)¥535000・ニット¥82000・ピアス¥61000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン) ※BAILA2020年2月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る 軽くて丈夫なモノグラム・キャンバスを使い、コンパクトに仕上げた「スピーディ25」。1930年に生まれた「エクスプレス」のアップデート版である「スピーディ」は、立体的なシルエットにロール仕上げのレザーハンドル、シグネチャーを刻印したパドロックと、前モデルの名残を留めて。なかでも、2wayで持てるショルダーストラップつきが人気。「スピーディ・バンドリエール25」(19×25×15)¥164000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2020年1月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る モノグラムと、人気を二分するダミエというおなじみのパターンをミックスさせ、ネオンピンクで大胆に仕上げたまったく新しい"モノグラムLVポップ"。なかでもこのおちゃめなプリントをクラシックな円柱状のバッグに落とし込んだ「カンヌ」は、ひときわユニークで、モダンで、着こなしの主役となること間違いなし。ボディと底はモノグラム、バッグの上部はダミエ、という遊び心たっぷりのデザイン。ストラップは取り外し可。バッグ「カンヌ」(高さ17×幅15×マチ15㎝)¥317000・コート¥750000・パンツ¥153000・リング(右手)¥69000(3つセット)・(左手)¥42000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)トップス/スタイリスト私物※BAILA2019年11月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る メゾンの旅の伝統をソースに2019春夏に生まれた「ヴァリゼット」は、トランクケースのようなディテールが特徴。そのミニサイズが、エピ・レザーになって今季登場した。洗練されたカラーブロックが装いをモダンに傾ける。旅のムードをまとったバッグは、置くだけで見慣れた景色も旅先のように見せてくれそう。トランクのようになった内部は小さいながらも広く、収納力も抜群。バッグ「ミニ ラゲージBB」(17×20×8)¥376000(予定価格)・ノート¥22000・鉛筆(2本セット)¥20000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2019年9月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る 馴染みのあるモノグラム・キャンバスのカラーを反転させたようなモノグラム・リバースキャンバスを用いた、ヴィンテージライクなコレクション。かっちりとしたフォルムにゴールドのクラスプをあしらったデザインは、シャープな機能美を感じさせる。リュクスなゴールドチェーンは取り外してクラッチとしても持てる。「ポルトフォイユ・ドーフィーヌ」(W18.5cm×H12cm×D5cm)¥226,000/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン) @BAILA 2019.11.12公開 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る 伝統的な化粧ケースを、使いやすいミニサイズに再解釈した「カンヌ」。ジャイアント・モノグラム キャンバスで仕立てることで、小ぶりバッグとのコントラストがきわだつチャーミングな仕上がりに。ショルダーストラップで肩かけもできる。バッグ「カンヌ」(17×15×15)¥288000・シャツ¥245000(予定価格)・スカート¥383000(予定価格)・ピアス¥76000・リング¥54000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2019年8月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る アイコニックなバケットバッグ「ネオノエ」にもうひとまわり小ぶりなサイズがデビュー。カラフルなエピ・レザーにも心躍る。「モダンにアップデートされてオン・オフ問わない。ストラップつきなので持ち方のアレンジも楽しめます」。バッグ「ネオノエ BB」(20×20×13)各¥212000/ルイ・ヴィトン  クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2019年9月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る 4.CELINE【セリーヌ】の名品バッグ 1970年代に凱旋門を囲む鎖から着想を得て生まれた、歴史ある「トリオンフ」モチーフ。ボクシーな形やメタルの留め具はモード感満点で、ともにおしゃれを楽しむこれからを思いワクワクする。バッグ「ティーン トリオンフバッグ」(14×18.5×6)¥401500(予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) コート¥93500/ボウルズ(ハイク) カットソー¥9790・パンツ¥11000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) カチューシャ¥25300/エスケーパーズオンライン(ソフィー ブハイ) 靴¥38500/シジェーム ギンザ(チェンバー)※BAILA2022年1月号掲載 セリーヌのバッグを詳しく見る 丸みを帯びたソフトカーフレザーを端正なターンロックが彩る「ティーン ソフト16」。堅実な形をアップデートするショルダーベルトに注目。バッグ(15×23.5×9)¥319000・ジャケット¥357500・シャツ(参考商品)・デニム¥107800・ピアス¥99000(すべて予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)※BAILA2021年9月号掲載 セリーヌのバッグを詳しく見る パリの凱旋門を囲む鎖がインスピレーションとなったトリオンフは、ブランドのアイコンモチーフのひとつ。二つの「C」の組み合わせが特徴的なクロージャーとボクシーなシルエットはそのままに、コンパクトなショルダーバッグが追加。バッグ「トリオンフ キャンバスショルダー」(10×20×4)¥242000・財布「トリオンフ スモールフラップウォレット」(9×10.5)¥82500・帽子¥49500・カーディガン¥374000・カットソー¥62700・ジーンズ¥89100(すべて予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)※BAILA2021年6月号掲載 セリーヌのバッグを詳しく見る その名も“ランチボックス”と名付けられたバッグ。キャッチーな見た目とは裏腹に、バッグを開けるとなめらかで上質なレザーがのぞく、ギャップのあるデザインはさすがのひと言。トップにゴールドの「トリオンフ」モチーフが配され、さりげなくブランドのシグニチャーが光る。バッグ(9×19×9)¥456500・ピアス¥92400(ともに予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) ブラウス¥26400・パンツ¥35200/セオリー ※BAILA2021年5月号掲載 セリーヌのバッグを詳しく見る ブランドのシグネチャー、トリオンフを主役にした縦型トートがカジュアルにマッチ。ショルダーストラップつき。バッグ(31×28.5×8)¥250000・ブレスレット¥89000・ピアス¥75000(すべて予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) ニット¥25000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス オモテサンドウ(ドゥーズィエム クラス) ブラウス¥39000/エンフォルド デニム¥12800/ジャック・オブ・オール・トレーズプレスルーム(ローラス) サングラス¥44000/ヴィジョナイズ(セリーヌ バイ エディ・スリマン)※BAILA2021年3月号掲載 セリーヌのバッグを詳しく見る ふっくらとしたレザーが作る、丸みを帯びたシェイプが優しげ。ゴールドのチェーンが、クラシカルでフェミニンな印象を与えて。フラップを留めるクロージャーは、メゾンの歴史あるシグネチャー、トリオンフのモチーフ。バッグ「マイヨン トリオンフ シャイニーカーフスキン ミディアム」(W22cm×H17cm×D6cm)¥320,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)@BAILA 2019.11.12公開 セリーヌのバッグを詳しく見る 「トリオンフ キャンバス(TRIOMPHE CANVAS)」。全面に施されたトリオンフモチーフはパリの凱旋門のチェーンからインスパイアされたもの。1972年のアーカイヴのモノグラムキャンバス素材を再解釈し、タイムレスをコンセプトにウィメンズ、メンズ両コレクションで展開! どんなファッションとも相性がよく、持つだけでコーディネートを格上げしてくれると評判なんです。トリオンフ キャンバス ラージヴォヤージュ(W50×H28×D22.5cm)¥230,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)@BAILA 2019.9.18公開 セリーヌのバッグを詳しく見る ヴィンテージライクなタッセルをモチーフにしたセリーヌの新作バッグ。ラグジュアリーなエキゾチックレザーはミニマムサイズで持ちたい。「タッセルズ ウォータースネーク スモール」バッグ(W16cmxH12cmxD4.5cm)¥220,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)@BAILA 2019.7.9公開 セリーヌのバッグを詳しく見る セリーヌで70年代から用いられてきたタッセルをモチーフにした新作「タッセルズ」。丸みのあるフォルムと、スクールガール風の上品なトラッドテイストが復活。ベルトバッグのデザインは、レトロ感と今っぽさのベストな両立。「タッセルズ シャイニーカーフスキン ベルトバッグ」(W18cmxH12cmxD3cm) ¥155,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) @BAILA 2019.7.9公開 セリーヌのバッグを詳しく見る エディ・スリマンがアーティスティック、クリエイティブ、イメージ・ディレクターに就任したセリーヌ。新定番バッグ「16(セーズ)」は、エディが就任初日にデザインしたというエピソードが。60年代のセリーヌを彷彿とさせるクラシカルなハンドバッグは、新しいブランドのスタイルを象徴しているよう。バッグ(W32cm×H23.5cm×D13cm)¥ 510,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)@BAILA 2019.4.8公開 セリーヌのバッグを詳しく見る 今季、世界中から熱い視線を浴びているのがアーティスティック、クリエイティブ、イメージ・ディレクターに就任したエディ・スリマンによるセリーヌのファーストコレクション。なかでもブランドの世界観が凝縮されたバッグのラインナップはすでに各方面で話題に。そのひとつ「トリオンフ」は凱旋門を囲むチェーンから着想を得た金具や’70年代に使われていたCモチーフがアクセントになったクラシカルなショルダーバッグ。鮮やかな赤はまるでルージュのような大人の色っぽさも潜ませて。バッグ「トリオンフ シャイニーカーフスキン ミディアム」(高さ14×幅17×マチ5 ㎝)¥430000・ジャケット¥330000・ネックレス¥52000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) その他/スタイリスト私物BAILA2019年4月号掲載 セリーヌのバッグを詳しく見る 5.Dior【ディオール】の名品バッグ 「ディオール オブリーク」モチーフの刺しゅうとフロントのシグネチャーが象徴的なこのバッグには、歴史あるメゾンの美意識や創造性、技巧が込められていて、だから未来へ続くもの。バッグ「ディオール ブックトート スモールバッグ」(28×36.5×17.5)¥352000/クリスチャン ディオール(ディオール) コート¥148500・ブラウス¥37400・パンツ¥49500/マディソンブルー 靴¥57200/プルミエアロンディスモン(ペリーコ)※BAILA2022年1月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 大人気「ディオール ブックトート」の新作はメゾンを象徴する動植物や天体を刺しゅうした美しい逸品。(35×41.5×18)¥440000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年9月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る メゾンを象徴する「レディ ディオール」が手のひらにのるマイクロサイズに。繊細なクラウドブルーのラムスキンに「カナージュ」ステッチが調和し、小さいなかにメゾンの美学がぎゅっと凝縮されている。持つたび特別な高揚感をくれる、まさにジュエリー感覚のバッグ。バッグ(10×12×5)¥396000・シャツ¥203500・ジレ¥605000・スカート¥539000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年9月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る “カナージュ”ステッチが特徴的なアイコンバッグにキュートなマイクロサイズが仲間入り。「端正で凝った作りはそのままに、よりキャッチーなサイズ感に生まれ変わったバッグの虜。あえて辛めな黒でかっこよくモードに楽しみたい」。バッグ「レディ ディオール」(10×12×5)¥396000(予定価格)/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年8月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る ショルダーストラップは長さ調節だけでなく、取り外すことも可能。背面にエンボス加工されたシグネチャーもさりげないアクセントに。「ディオール ボビー」ミディアムバッグ(高さ17×幅22×マチ6cm)¥451000・シャツ¥159500・スカート¥682000・イヤリング¥80300・靴¥108900/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年6月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る “BOBBY”の名は、クリスチャン・ディオールの愛犬と、それにちなんでムッシュ ディオールが名付けた往年の同名アイテムへのオマージュ。レザーのショルダーストラップつきだが、別売りストラップで個性を加えても。バッグ「DIOR BOBBY」(17×22×6)¥451000・ストラップ¥148500/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年6月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る カチッとしたスクエアフォルムに、小さな赤いハートをちりばめたビター&スイートなギャップが楽しい。お洒落が無難になりがちな30代こそ、こんなバッグをチャーミングに持ちこなせるようになったら素敵。ストラップは長さ調節ができるので、ロングショルダーにも変更可能。バッグ(17×24×8)¥495000・ドレス¥616000・ベルト¥86900・ピアス¥64900/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年6月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る カーフレザーのほか、ブランドロゴがグラフィカルにあしらわれた「ディオールオブリーク」も新登場。エレガントなドレスにあえてキャンバス地のクラッチをミックスする。そんな自由なコーディネートに挑戦したくなるのも、ディオールのバッグの魅力。バッグ(16.5×28×3)¥418000・ドレス¥803000・ネックレス¥154000・ピアス¥41800・靴¥130900/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年6月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 今年の初めに登場した話題の最新バッグ「ディオール カロ」。上質なカーフスキンにメゾンを象徴する「カナージュ」ステッチを施し、アンティーク風のゴールドメタルシグニチャーをアクセントに。ショートパンツのスタイルなら、別売の幅広ストラップで軽快なムードにアレンジするのも楽しい。バッグ(12×20×7)¥451000・バッグにつけたストラップ¥137500・ジャケット¥517000・ブラウス¥192500・ショートパンツ¥231000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年6月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 動物や植物モチーフが描かれたディオールの伝統的なデザイン「トワルドゥ ジュイ」を総刺しゅうした人気シリーズに、プレフォールではスモーキーなグレーが新登場。主張があるように見えて、意外なほどどんな服にもなじむ応用力の高さも魅力。上品な水玉ワンピースにミックスすれば、エフォートレスな女らしさに。バッグ(28×36.5×17.5)¥352000・ドレス¥748000・ネックレス¥132000・ピアス¥84700・靴¥139700/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年6月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 刺しゅうの上に刺しゅうを重ね表現されたペイズリーモチーフに、手作業で作られたタッセルと、細やかなワザが凝縮。明るく陽気なムードが持つだけで元気をくれるとっておきの逸品は、裏面にパーソナリゼーションを施すことも可能。スニーカーも同色のロゴやフリンジなど細部にデザインが効いた奥行きたっぷりな一足。バッグ「D-BUBBLE」(25×16×16)¥385000・靴「D-WANDER」¥119900・ピアス¥69300・リング¥53900/クリスチャン ディオール(ディオール) ニット¥26400/スローン シャツ¥22000/エイチ ビューティ&ユース スカート¥69300/ebure GINZA SIX店(ebure)※BAILA2021年4月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る メゾンの歴史発祥の地にちなんで名付けられたシリーズからの新色。日差しが似合うミルクチョコレートのようなカラーで、背面にはスリットポケットも。バッグ「30 MONTAIGNE」(17×24×8)¥429000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年4月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る ランウェイにも登場し話題となったモデルは、刺しゅうで表現されたナチュラルトーンのストライプがアクセントに。バッグ「LADY D-LITE」(20×24×11)¥583000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年4月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 豊富なバリエーションで、私らしいデザインが見つかる“ブック トート”。春は、スモーキーピンクにブラックを効かせたハッピー感あふれるプリントに注目。カジュアルにもエレガントにもマッチして、着こなしをブラッシュアップしてくれる。バッグ(35×41.5×18)¥370000/クリスチャン ディオール(ディオール) プルオーバー¥18000/サードマガジン スカート¥25000/フィーニー リング(上)¥220000・(下)¥427000/TASAKI※BAILA2021年3月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る しなやかなレザーに繊細な“カナージュ”ステッチを施し、絶妙な色出しのブルーグレーで着地させたブランドを象徴するバッグ。きれいめからカジュアルまで、服を選ばず気品を添える。ストラップを取り外してクラッチ持ちできる汎用性の高さもポイント。「ディオール カロ」(12×20×7)¥390000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年2月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 「究極にシンプルなデザインと、ブルーグレーのような今どきのニュアンスカラーに惹かれたハンドバッグ。かっちりしたタイプも大人はひとつあると便利ですが、これは白やベージュの淡いトーンから黒までどんな色にも合わせやすく大活躍」(加藤さん)。中はファスナーポケットを挟むようにして二つの仕切りがあり、内にも外にもポケットが充実。フロントはターンロック式で開閉しやすく、底ビスつきで直立もしやすいなど、機能面の高さも愛される理由に。バッグ(19×25×12、仕様変更あり)¥460000・プルオーバー¥480000・スカート¥960000・靴¥122000・ピアス¥52000・ブレスレット¥63000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2020年12月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る ブランドの象徴“ディオール オブリーク”パターンを刺しゅうした「ブックトート」の新作は、リッチな質感のベルベット素材を使用して、秋らしい表情に。「しっかりとマチがあり、形崩れしにくいので私も長年愛用しています」と明日海さん。「ディオール ブック トート」(28×36.5×17.5)¥330000・セーター¥240000・ブラウス¥250000(予定価格)・デニムパンツ¥210000(予定価格)・タイ¥49000・サンダル¥106000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2020年10月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 美しい曲線を描く女性らしいフォルムと洗練されたCDロゴが特徴の新作シリーズ「ディオール ボビー」。ディオールのコンテンポラリーなエッセンスが凝縮されたバッグが、お仕事スタイルを応援。バッグ「DIOR BOBBY」(14×18×5)¥340000/クリスチャン ディオール(ディオール) ジャケット¥32000/エリオポール代官山(エリオポール) タンクトップ¥7000/スリードッツ青山店(スリードッツ) パンツ¥25000/カオス表参道(カオス) ピアス( 1 個)¥26000・ブレスレット¥63000/プライマル※BAILA2020年9月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 街を席巻する大人気アイコンバッグ「ブック トート」に、可愛げたっぷりのミニサイズが新登場。スマートフォンや三つ折り財布など、女性の必需品をキュートに収納。レギュラーサイズと同じくパーソナライズもできる一点だから、ギフトとしても最適! バッグ「ブック トート」(22.5×24×8)各¥190000・ジャンプスーツ¥210000・リング¥44000/クリスチャン ディオール(ディオール) ※BAILA2020年2月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る アイコンバッグなどをカスタマイズできるサービス「MY ABCDIOR」。新作は、付属のレザーストラップに、アルファベットなど好きなメタルパーツを飾って楽しめる。写真のように、キャンバスストラップにつけ替えても素敵。バッグ「MY ABCDIOR」(16.5×20×8)¥400000・ストラップ(6×95)¥115000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2019年9月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る シンプルな形に、大きなCDイニシャルが飾られたバッグ。「30 モンテーニュ」とは、はじめてパリ本店を構えた住所であり、メゾンにとって特別な意味を持つ場所。ストラップの長さを調節すれば、ハンドバッグ、ショルダーバッグ、クロスボディと多彩なアレンジが可能。バッグ「30 モンテーニュ」(17×24×8)¥390000・ニット¥150000・パンツ¥190000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2019年8月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 馬鞍をモチーフにしたフラップやストラップのデザインと、かっちりとしたフォルムがタイムレスな魅力をたたえて。小銭を入れられるジップポケットやカードスロットなどを備えて、中身も機能的。バッグ(W17cmxH10.5cmxD3.5cm)¥120,000/クリスチャン ディオール(ディオール)@BAILA 2019.7.9公開 ディオールのバッグを詳しく見る 6.FENDI【フェンディ】の名品バッグ シンプルなワンハンドルに、中は二つのコンパートメント。だからとびきり上品で、とびきり機能的。内ポケットは取り外しやカスタマイズも可能。働く女性の10年にそっと寄り添い、強く後押ししてくれる。バッグ「ピーカブー アイシーユー ミディアム」(25.5×33.5×13)¥572000/フェンディ ジャパン(フェンディ) ニット¥24200/イウエンマトフ 横浜店(イウエンマトフ) パンツ¥11000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ストール¥20900/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(バルミュール) 靴¥57200/アルアバイル(ネブローニ)※BAILA2022年1月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る ユニークなクリエイションを数多く手がけてきたキム・ジョーンズをアーティスティックディレクターに迎え、新たなスタートを切った今季のフェンディ。ひときわ注目が集まるランウェイでも大きな話題を呼んだのが、新作のバッグ「フェンディファースト」。メゾンの頭文字の“F”をフレームに配したクラッチバッグは、ひと目でわかる個性を大胆に、さりげなく表現したラグジュアリーな遊び心が光る逸品。付属のショルダーストラップをつければ2wayでも使えたりと、実用的な一面も併せ持ち、リアルに楽しめるのも魅力的。きれいめなワンピースやカジュアルなデニム、そして大好きなワントーンコーデの小粋なアクセントに、幅広いコーディネートを楽しんで。バッグ(高さ23.5×幅32.5×マチ15cm ショルダーストラップつき)¥434500・ワンピース¥302500・ピアス(1個)¥29700・リング¥40700・タイツ¥29700・靴¥198000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年10月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る ふっくらしたナッパレザー製クラッチの口金部分にメゾンの頭文字“F”を斜めに配した「フェンディ ファースト」。キム・ジョーンズが手がける新しいフェンディのアイコンは、型破りなのにとびきりエレガントな完成形で、現代のレディ像を提案。持てば凜とする品格が大人に嬉しい。ストラップは取り外し可能。バッグ(18×26×9.5)¥302500・ドレス¥396000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年9月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る なめらかなレザー素材に「FENDI ROMA」のロゴを型押しした、アイコニックなトートバッグ。アクセントになったべっ甲柄のトップハンドルだけでなく、取り外せるショルダーストラップで肩かけも。バッグ「サンシャイン ショッパー ミディアム」(31×35×17)¥315700・サングラス¥46200・ジャケット¥231000・プルオーバー¥157300・イヤリング¥38500/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年6月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 不朽の名作、「ピーカブー」がナチュラルな素材になって登場。両サイドやハンドルはベージュのレザーで仕上げ、エレガントさはそのままに親近感と楽しさを宿す。バッグ(22.5×33.5×13)¥638000・ピアス¥59400・靴¥86900/フェンディ ジャパン(フェンディ) ワンピース¥74800/エイチ ビューティ&ユース(フィータ) ※BAILA2021年5月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る ストロー素材で編まれたロゴが愛嬌たっぷり。ショルダーストラップつきで、アクティブかつ軽快に楽しめるところも嬉しい。製品化に伴い仕様変更あり。(15×27×13)¥148500/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年5月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る (24×24×2)¥253000/フェンディ ジャパン(フェンディ) ※BAILA2021年5月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 再生プラスチックを採用したサステナブルで可愛げたっぷりな夏バッグ。バッグ「FENDI BASKET」(22×25×10)¥74800(予定価格、3月下旬発売予定)/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年4月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 涼やかなネット素材で登場した人気モデルは、取り外し可能なストラップつき。バッグ「MON TRESOR」(18×12×10)¥214500/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年4月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る ハーフムーン形のドリーミーなムード漂うバッグ。サイドにはべっ甲風のプレキシガラスがデザインされており、フラップを開けると型押しされたロゴが登場。ソール部分に編み込みによって表現されたFFロゴが一周するサンダルは、足が包み込まれるようなコンフォータブルな履き心地がやみつきに。バッグ「FENDI MOONLIGHT」(14×21×9)¥231000・靴(5※ソールの高さ)¥95700(予定価格、3月下旬発売予定)・ヘッドバンド¥62700・ピアス¥68200/フェンディ ジャパン(フェンディ) ニット¥15400/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ウィム ガゼット) パンツ¥30800/イウエン マトフ 横浜店(イウエン マトフ)※BAILA2021年4月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 2021春夏コレクションのランウェイで脚光を浴びたカラフルな新作バッグをマーク。コーデのアクセントに取り入れて注目の的に。「ハーフムーン形とサイドのシェル風モチーフが目新しい!華やかな色をデニムスタイルに効かせたい」。バッグ「フェンディ ムーンライト」(14×21×9)¥210000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年3月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 型押しのロゴにべっ甲風のハンドルがクールなたたずまいの「サンシャインショッパー」。昨年発売したアイコンバッグに、使いやすいミディアムサイズが登場。ショルダーストラップも付属し、マチもしっかりあるので、日常のどんなシーンでも頼れる。(31×35×17)¥287000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年3月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 働く30代にちょうどいい大容量のバッグは、べっ甲風のハンドルやブラウンレザーがシック。熱転写プリントのロゴもキャッチーで注目の的に。オリーブカラーの「ナノ バゲット」をアクセ感覚であしらって、遊び心をプラス。バッグ「サンシャイン ショッパー ミディアム」(31×35×17)¥287000・チャームにしたミニバッグ「ナノ バゲット」(6.5×11×2.5)¥79000・コート¥508000・ブラウス¥135000・パンツ¥99000・ピアス¥43000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年2月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 究極にシンプルな四角のトート。そんな潔さが新鮮と話題を呼んだフェンディの「サンシャイン ショッパー」から、ひとまわり小さく、使い勝手のいいミディアムサイズが新登場。なかでも注目は、ベーシックでありながらニュアンスのある色合いで洒落た雰囲気を持つグレーレザー。べっ甲風のガラスハンドルとの組み合わせもどこかユニークで、周りとはちょっと違った逸品を楽しみたい人にはぴったり。ミニバッグやエコバッグが主流の今、あえてこんな上質なビッグトートを飾らず持つのも最高におしゃれなこと。せっかくなら目を引くロゴで大胆に!大好きなボーダーやデニムのカジュアルも、いっそう素敵に映るはず。※BAILA2021年2月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 折り目がきっちりとした蛇腹型のフレームを採用し、よりスマートに進化した「ピーカブー アイシーユー」。バイラ世代ならひと回り小さな「イーストウエスト」から挑戦してみても。「実はピーカブーは私も持っていますが、上質な革ゆえにやっぱり扱いには気をつかいますし、価格のうえでも“小さい”ほうが、初めてにはいいのかなと。ただし一度手にしたら、一生もの。きものにも合いますし、フォーマルな行事にも使えるほど本当にシーンレスなので、投資する価値は大です」(加藤さん)。バッグ(18.5×29×12)¥431000・カーディガン¥210000・スカート¥225000・ピアス¥43000・靴¥127000(予価、2021年1月発売予定)/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2020年12月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 「カジュアルで可愛い!」と明日海さん。「太めのワンストラップでアクティブなのにエレガントさがどこかにある。ひとことで言うなら“お上品ボーイッシュ”。私の好きなテイストです」。FFロゴモチーフを編み込んだラフィア素材が軽快なベルトバッグ。斜めがけで体にフィットする小ぶりなサイズ感に、女性らしさがほんのり香る。バッグ「フェンディ ギター」(26×12.5×10.5)¥185000・ブラウス¥181000・デニムパンツ¥79000/フェンディ ジャパン(フェンディ) ※BAILA2020年10月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 鮮やかなイエローが目を引くバッグは、世界に先駆け日本で発売されたばかりの新作「セレリア FF トート」。ドクターズバッグのようなかっちりしたフォルムながらもしっとりと手になじむ柔らかなカーフレザーを使っているので、軽く、出し入れしやすく、斜めがけしたときにも体に寄り添うようなフィット感が得られるのはさすが! ショルダーストラップも太めなので、大荷物でも肩に食い込んだり、グラつかないのもうれしい。形がベーシックだからこそ、こんな明るいイエローを選んでも大人っぽく決まる。アクティブにいきたい毎日は、美人で機能的なトートをぜひパートナーに。バッグ(高さ21×幅31×マチ11cm)¥287000・シャツ¥185000・スカート¥127000・ピアス¥63000・靴¥110000/フェンディ ジャパン(フェンディ)インナー/スタイリスト私物※BAILA2020年6・7月合併号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る フラップ式のクロージャーにアイコニックなFFロゴのバックルをあしらった上品なバッグ。なんともキュートなベビーピンクは、ブラウンをはじめとするシックカラーの服と相性のいい色。チェーンストラップを2重にして持てば、さらにクラシカルな雰囲気が楽しめるショルダーバッグへと変化する。バッグ「キャン ユー」(13×19×9)¥231000・ニット¥115000・スカート¥127000・イヤリング¥79000/フェンディ ジャパン(フェンディ) ※BAILA2020年2月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 1997年に登場し、熱狂的な人気を博した「バゲット」は、小わきに抱えて持ち歩く姿がフランスパン(=バゲット)に似ていることからその名がつけられた。2019年に復活後は、サイズの比率が更新され、新たにスモールとラージが追加。「FF」ロゴをエンボスした超軽量レザーなど、多彩な素材で展開中。バッグ「バゲット」(14×26×4)¥283000・ニット¥138000・スカート¥185000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2020年1月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 曲線的な「カーリグラフィ」ロゴを、大胆にあしらった新作ショルダー。これは、1981年にカール・ラガーフェルドがまるで彼のサインのようにデザインした「FFロゴ」。きちんと見えするつややかなブラックは、カジュアルにもフォーマルにも活躍しそう。バッグ「KARLIGRAPHY」(15×17×8.5)¥210000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2019年9月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る ショルダーストラップをつけて斜めがけにしたり、クラッチ風に持ったり。自由に楽しめる「バイザウェイ」に、丸型チャームの小物入れをトッピング。ブラウンのスエードはどんな着こなしにも合わせやすく、ローファー風のフラットシューズとも好相性。バッグ「バイザウェイ」(15×27×13)¥239000・靴¥99000・スカート¥248000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2019年8月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 再びブームを引き起こしそう。復活した「バゲットバッグ」。カール・ラガーフェルドが考案したFFモチーフがフロントに。(W26cm×H14cm×D4cm)¥283,000/フェンディ ジャパン(フェンディ) @BAILA 2019.4.8公開 フェンディのバッグを詳しく見る 小脇に抱えて持ち歩く姿がバゲット(フランスパン)に似ていることからその名がつけられた「バゲット」。90年代にシルヴィア・フェンディがデザインし、大ブームを巻き起こした伝説のアイコンバッグが復活。エターナルな”可愛さ”の中に、スポーティな今のムードを吹き込んで。「バゲット」バッグ(W33cm×H18cm×D5.5cm)¥254,000/フェンディ ジャパン(フェンディ) @BAILA 2019.4.8公開 フェンディのバッグを詳しく見る 7.Saint Laurent 【サンローラン】の名品バッグ 肩にかけるとキュッと体にフィット。颯爽と街へ出よう。(16×23×6.5)¥214500/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2021年9月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る 1961年にデザインされたやや長体のかかった優美なカサンドラロゴのモノグラムパターンを、ヴィンテージ味のあるブラウンレザーに合わせた「ル・モノグラム」。ストラップやジップの引き手もあえて華奢に設計され、長年使い込んだようなムードに。バッグ(17×20×6)¥141900・ブラウス¥198000・パンツ¥84700/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2021年9月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る クラシカルなモノグラムにボーダーのようなデザインがアクセントになったアイコンバッグ“ダッフル”の最新作から目が離せない。「ヴィンテージライクなデザインは、手にするだけでこなれます」。バッグ「ル・モノグラム」(15×22.5×11)¥236500/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2021年9月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る 夏らしい開放感をまとったバッグをレザーとカサンドラが引き締める。背面にスリットも完備し、機能性も高い。バッグ(16×20×7.5)¥262900・ブレスレット¥38500・靴¥93500/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ) ベスト¥31900・タンクトップ¥9350/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ウィム ガゼット) パンツ¥19360/アダム エ ロペ(ベースレンジ)※BAILA2021年5月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る レザーでできたフリンジチャームやモダンな雰囲気漂う細ボーダーと、細部も凝った逸品。(28×24.5×10)¥236500/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ) ※BAILA2021年5月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る (28×25×20)¥108900/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ) ※BAILA2021年5月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る 意外と悩むカジュアルなバッグ。特に最近は、ポーチからパソコンまで大きなものはエコバッグに頼りきりで、もう何年もアップデートしていないという人も。そんな今、あらためて注目を集めるのがバックパック。なかでも通勤に使える“都会的なリュック”として男女ともに支持を集めるサンローランのバックパックからそのかっこよさや使い勝手のよさはそのままに、今季は女性が使いやすい小さめのフォルムが新登場。小さめといっても収納力は申し分なしで、モバイル用のポケットやパッド入りのポケットがついていたりと細部まで嬉しい仕様に。着こなしを選ばない黒、オールシーズン使えるナイロン×レザー、これだけの魅力が詰まってこの価格……なら、迷わず買い! 背面にはICカードなどが取り出しやすいポケットつきで、移動時も楽。レオパード柄やデニム素材も展開。バックパック(高さ35×幅27×マチ21cm)¥125000・シャツ¥105000・パンツ¥80000・靴¥90000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2021年3月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る ざっくりしたリネン素材にシンプルにロゴをプリント、レザーハンドルのカラーも絶妙なバランス。スタイルを選ばず、何でも入って、リラックスした気分で持ち歩ける。自然体なライフスタイルにフィットするビッグライトトート。バッグ(36×48×16)¥145000・ネックレス¥55000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ) ノースリーブプルオーバー¥18000・カットソー¥14000・パンツ¥29000/ザ・リラクス フィッティングハウス(ザ・リラクス)※BAILA2021年3月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る ミーハー心がくすぐられ、気持ちまでパッと華やぐカラーバッグ。端正なシェイプと光沢のあるボックスレザーが大人っぽさの決め手に。ゴールドのYSLクロージャーもリュクス。シンプルなボーダートップスにきかせれば、気取らず素敵なフレンチスタイルの完成。バッグ「ソルフェリーノ」(13×19×5)¥272000・トップス¥77000・パンツ¥120000・ネックレス¥60000・靴¥90000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2021年2月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る ハンサムなジャケットスタイルがお似合いの明日海さん。ポルカドットのトートに、「辛口だけど可愛げがあって新鮮。ニットやデニムのシンプルなコーディネートにも似合いそうですね」。ストラップつきで肩かけにもできる。バッグ「トイ・ショッピングトート」(28×25×8)¥175000・ジャケット¥420000・シャツ¥135000・パンツ¥120000・パンプス¥90000(参考価格)/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2020年10月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る キャッシュレス化も進んで、今や通勤だって小さめバッグ派が増えるなか、次なるスマートバッグとして注目したいのがサンローランの最新作。ブランドを象徴するカサンドラロゴを配したシンプルなバッグは、環境にやさしい植物性のタンニンレザーを使い、最近話題の“サステナブル”でもある逸品。かっちりとしたフォルム、それでいて手ざわりはやわらかくナチュラルな風合いなので、まるで母から譲り受けた上質なバッグのように、美しいヴィンテージ感を手軽に楽しめるのも魅力。ちなみに、その名にもある「カイア」は、今をときめくトップモデルのカイア・ガーバーがランウェイで着用していたことに由来。いろんな意味でニュース性たっぷり、買い替えるなら最も“今どき”なこのバッグはいかが? マグネットつきのフラップで、開閉しやすいのも魅力。中は二つに仕切られ、ストラップも調整可とデイリーに使いやすい工夫がたっぷり。バッグ(高さ15.5×幅18×マチ5.5㎝)¥172000・トップス¥135000・パンツ¥65000・ブレスレット¥60000・イヤリング¥45000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2020年5月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る レコード盤をモチーフにしたアクセサリー感覚のショルダーバッグ。「ヴィニル」(17×17×5.5)¥135000・ドレス¥240000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2020年2月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る カードホルダーとコインケースを備えたお財布バッグ。柔らかなラムレザーを使用。「ベイビー・ベッキー」(11×19×5)¥135000・ドレス¥240000・イヤリング¥75000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2020年2月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る 春らしいキャンバス生地とレザーのコンビが軽やかなムード。「ベイビー・カサンドラ」(16×20×7.5)¥229000・ドレス¥240000・靴¥130000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2020年2月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る 誕生当時より愛される「カサンドラ」ロゴの名を冠した新作バッグ。ロゴそのものが留め具になったユニークな仕掛けも、心躍るポイント。ゴールドでリンクさせたスニーカーで、気負わず楽しむのもいい。ストラップつき。バッグ「モノグラム・サンローラン カサンドラ」(20×24.5×11.5)¥249000・靴¥60000/イヴ・サンローラン(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2019年8月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る ダイヤモンド型のキルティングレザーにYSLロゴをあしらったウォレットバッグ「ベッキー」。ゴールドのダブルチェーンにフラップがついて、どこかアンティークな優雅さがただよう。カードスロットやコインポケット、仕切りも充実したウォレットバッグで、モバイル性は抜群。バッグ(W22.5cm xH14.5cm x D5cm)¥195,000/イヴ・サンローラン(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ) @BAILA 2019.7.9公開 サンローランのバッグを詳しく見る
  • 人気のハイブランドから春の新作バッグをお届け!フェンディからは、「サンシャイン ショッパー」の新作登場! 今春は、自分の元気を引き出すカラーを選んでみて。 【FENDI(フェンディ)】未来を詰め込むのに充分なサイズ お仕事PCも大人の学びの道具もたっぷり入るデイリートートは、自分の元気を引き出すカラーで選んでみて。テクニカルメッシュ素材にFFロゴが立体的に浮き上がる「サンシャイン ショッパー」の新作は、モードな切れ味のよさがポイント。アイコニックなべっ甲柄のハンドルのほか、取り外しができるショルダーストラップが付属し肩かけもOK。バッグ(31×35×17)¥327800・コート¥434500/フェンディ ジャパン(フェンディ) 撮影/伊藤彰紀〈aosora〉 ヘア&メイク/中山友恵 スタイリスト/佐藤里沙〈BENATURAL〉 モデル/大政絢 ※( )内の数字は編集部で計測した(高さ×幅×マチ)で単位は㎝です ※BAILA2022年2月号掲載
  • 会えなかった友人たちとの再会も増え、おしゃれの楽しさを実感しているというエクラ 華組の皆さん。モチベーションが上がるお気に入りを主役にした、気持ちが華やぐ冬スタイルを披露してくれた。 【目次】 ①急増中!インパクトスカート ②美人度アップ!淡色ワントーン ③黒ボトムに+1カラーでマンネリ打破 ④頼れるのは濃色ワントーン ⑤パールを取り入れた今どきコーデ ⑥小物は効かせずなじませる ①急増中!インパクトスカートパンツ派の多かった’21年を一新する勢いで、存在感のある色、柄、デザインのスカートをさらりとはきこなす人が続出。会った瞬間の第一印象を明るく華やかに一色華菜子さん(エクラ 華組・刺繡作家) 癒し効果抜群の肌ざわりというフェイクファー×ムートンのリバーシブルコートに、お気に入りのスカートを組み合わせて。「昨年購入したもののはく気分になれなかったスカートですが、今年は一番に着てみたいと思えて。パニエのようなボリュームがあるので、コートを脱いでも華やかな気持ちが持続します」。 ●コート(トラッツォドンナ)・ニット・靴(ZARA)・スカート(フレンチパヴェ)・バッグ(メゾンマルジェラ)遊び心たっぷりのスカートは紺ブレでノーブルに根本有加里さん(エクラ 華組・パーソナルスタイリスト) 流行を意識したモード感のあるアイテムでキレのある着こなしを心がける根本さん。「紺と白で清潔感を意識しながら、バッグのグリーンをさし色に今年らしさを意識しました」。 ●スカート(H&M×TOGA archives)・ジャケット(ユナイテッドアローズ)・ブラウス(brisé for CHIEKO KURODA)・バッグ(ZARA)フェザー柄の揺れるスカートを黒合わせでクールダウン松ヶ崎由紀子さん(エクラ 華組・骨格診断師・パーソナルスタイリスト)新年会ランチをイメージ。「甘くなりすぎないように黒を各所に投入。短丈ジャケットやファーでマキシスカートとのバランスを整えました」。視線が上半身に集まり脚長効果も◎。●スカート(ヴェルメイユ パー イエナ)・ジャケット(ダブルスタンダードクロージング)・ニット(ユニクロ)・バッグ(オルセット)・靴(サルトル)ディテールがきわだつ大人かわいいスタイル宮原江里子さん(エクラ 華組・料理サロン主宰)「ウエストラインがシェイプされたペプラムニットにピンクのアシンメトリースカートで動きのある着こなしに。メリハリのある配色は気持ちも上がるし、細見え効果もあるのがうれしいですね」。●スカート(ミラ オーウェン)・ニット(ダブルスタンダードクロージング)・コート(ルフィル)・バッグ(エルメス)・靴(ZARA) ②美人度アップ!淡色ワントーンダークカラーが増える冬の街に映える、柔らかなニュアンスのワントーンコーデ。小物の効かせ方、なじませ方などお手本にしたい。お気に入りのジレが主役の真冬のホワイトコーデ鈴木たま江さん(エクラ 華組・サロン主宰) 会う場所や相手によってT.P.Oに合わせたスタイリングを心がけるという鈴木さん。「白を多めにしたコーデは、素材のバリエーションが増える真冬に楽しむのが好き。シンプルなニットとワイドパンツに、一昨年購入した淡いグレージュのムートンジレをポイントにして甘さを抑えました」。 ●ジレ(カールドノヒュー)・ニット(3.1 フィリップ リム)・パンツ(アクアガール)・ストール(エルメス)・バッグ(フェンディ)手編みニットを洗練に導くきれいめワントーン佐藤綾子さん(エクラ 華組・主婦) 地元ではカジュアル、都心に出るときはきれいめな上品さを意識する佐藤さんは、アルパカの手編みニットをさっそうと着こなして。「オーバーサイズのかわいさと抜け感を醸し出してくれるニットは、今一番のお気に入り。スカートもニット素材なので、ゴールドのアクセサリーでツヤ感をプラスしました」。 ●ニット・ニットスカート(ウィムガゼット)・帽子(トゥモローランド)・バッグ(ア ヴァケーション)・靴(GU)ベージュのワントーンに思い出のスカーフをプラス大垣佳世さん(エクラ 華組・会社員) 理想のエコレザースカートを手に入れ、大好きなベージュカラーでハイ&ロースタイルを満喫。 「20年前、姉妹で旅したイタリアで購入したフェンディのスカーフがやっと照れずに使えるようになりました」。柄の中の一色とブーツをリンク。 ●コート(マックスマーラ)・ニット(ヴィンス)・スカート(ZARA)・靴(ジャンヴィト ロッシ)冬こそおしゃれに見えるオフホワイト&キャメル近藤和子さん(エクラ 華組・主婦) 黒の着こなしが得意な近藤さんも、冬になると暖かみのある色が着たくなるそう。「黒と同じくらい好きなキャメルでボリューム控えめのボアコートを新調。クリーミーな白で柔らかなイメージに」。ストール使いもお見事。 ●コート(ソージュ)・ニット・靴(ZARA)・ニットスカート(COS)・ストール・バッグ(エルメス)白多めのニュアンスカラーでがんばりすぎない着こなしを伊藤美帆さん(エクラ 華組・イメージコンサルタント) まるで発光しているような美しい淡色を重ねたフェミニンコーデが似合う伊藤さん。「ふわふわした配色なので、リラクシーだけどすっきり見えるように心がけました」。アウターは伊藤さんがブランドとコラボして製作した新作。 ●アウター(アトリエエヌズ)・スカート(ソージュ)・バッグ(ZARA)・靴(セルジオ ロッシ) ③黒ボトムに+1カラーでマンネリ打破目をひくグリーンやピンク、大胆なチェックを効果的に取り入れることで黒ボトムの新しい着こなしが見えてくる。アイテム選びにも個性が光る。大人ミニの足もとに大好きなピンクを少量木原みどりさん(エクラ 華組・会社役員) ピンクソールのブーツに夢中の木原さん。「好きすぎて毎日のように履いています。久しぶりのミニスカートですが、このブーツがあれば怖いものナシ。バランスがとりやすく、今っぽく決まるのでおしゃれに自信がもてます」。 ●スカート・靴(ボッテガ・ヴェネタ)・ケープ(yori)・ニット(ユニクロ)・バッグ(カルトガイア)グリーンダウンが全身ブラックをリフレッシュ!細谷奈弓さん(エクラ 華組・うつわコンサルタント・多国籍料理研究家) イタリア在住時代のダウンが今また旬に。くすみのないきれいなグリーンで黒が若々しく見える。「ショート丈なので脚長効果も。上質なバッグでカジュアル感を抑えます」。 ●ダウン(モンクレール)・ニット(ユニクロ)・ニットスカート(ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス)・バッグ(シャネル)・靴(ファビオ ルスコーニ)ヴィンテージやエコ素材でサステイナブルなおしゃれを山口りえさん(エクラ 華組・シンガーソングトランペッター・NPO法人代表) 「意識したのはおしゃれのサステイナビリティ。リサイクル素材を使ったケープに、新婚旅行時にロンドンで購入した古着のディオールのニットを合わせて、地味にならないコーデを心がけました」。 ●ケープ(オリ バイ シュオリ)・ニット(ディオール〈ヴィンテージ〉)・パンツ(セオリー)・バッグ(エルメス)・靴(ペリーコ)クールなロングジレをデニムでカジュアルダウン横山希世さん(エクラ 華組・主婦) 気心の知れた女友だちと会う日は、お互いにリラックスした気持ちになれる服を選びたいという横山さん。「黒のロングジレは今季のお気に入り。合わせるものしだいでかっこよくも着られますが、今日はワイドシルエットのデニムでカジュアルにまとめました」。ヒールのあるショートブーツとジレのボウタイ効果でスタイルアップも完璧! ●ジレ・カットソー(プレインピープル)・デニム(ZARA)・靴(セルジオ ロッシ) ④頼れるのは濃色ワントーンおしゃれに 求めるのは自分らしさや安心感。その想いに応えてくれる、黒、グレー、ネイビーのワントーンコーデをご紹介。服のディテールをアクセントにしたブラックコーデ豊田真由美さん(エクラ 華組・主婦) 長身を生かしたシンプルな着こなしが得意な豊田さん。「ラクだけど手抜きに見えない着こなしが理想。変形ドルマンニットやデザインパンツなど、最近は定番すぎないものを選んでいます」。 ●ニット(リエス)・パンツ(エンポリオ アルマーニ)・ハット(COCA)・コート(ソージュ)・バッグ(サンローラン)・靴(ZARA)清潔感のあるエレガントなデニムスタイル成田千恵さん(エクラ 華組・「スタジオ・シェリー」プロデューサー) 「近ごろ、黒を着るときつく感じられるようになったのでネイビーやグレーを選ぶことが多くなりました。リボンブラウスを合わせたら、センタープレスのデニムできれいめなカジュアル感を加えます」。小物もネイビーで統一。 ●コート(ebure)・ブラウス・デニム(マディソンブルー)・バッグ(エルメス)・靴(ピッピシック) ⑤パールを取り入れた今どきコーデ2人に1人がパールを愛用中 今回の撮影で熱烈支持されていたのがパール。コンサバなイメージが払拭されたカジュアル&モードなデザインが目白押し。細谷奈弓さん(エクラ 華組・うつわコンサルタント・多国籍料理研究家) 母親から譲り受けたというバロックパールと、今季ZARAで購入したイニシャルを重ねづけ。一色華菜子さん(エクラ 華組・刺繡作家) コートの襟に添うベビーパールとバロックパールのピアス。あえて異なる色やサイズが◎。根本有加里さん(エクラ 華組・骨格診断師・パーソナルスタイリスト)) 白いコットンブラウスとパールピアスの組み合わせで、大人に必要な清潔感が手に入る。豊田真由美さん(エクラ 華組・主婦) ティファニーのリングに大きなバロックパールを重ねて。胸もとのチャームはエルメス。宮原江里子さん(エクラ 華組・料理サロン主宰) 華奢なシルバージュエリーはすべてティファニー。淡水パールネックレスの繊細さが引き立つ。木原みどりさん(エクラ 華組・会社役員) グルーデコでオーダーしたバングルとラ・スールのイニシャルチャーム。小粒のパールがキュート。 ⑥小物は効かせずなじませる小物はコーデのアクセントという考え方がある一方、いかにおしゃれに同調させるかの具体例が目立った今回。服と小物のつなぎ方、ぜひ参考にしたい。近藤和子さん(エクラ 華組・主婦) 時計のダブルベルト、レザーバングル、バッグ、すべてをコートの色に合わせてキャメルで統一した好例。キャメルカラーは肌なじみもよくこなれ感も◎。伊藤美帆さん(エクラ 華組・イメージコンサルタント) 淡色コーデをよりおしゃれに見せるのが、トープカラーの小物たち。成田千恵さん(エクラ 華組・「スタジオ・シェリー」プロデューサー) 小物すべてがネイビー。人工的にゴールドを注入・加工した大きな天然石リングは、ペルー発のイラリアというブランドのもの。ひとつでも存在感抜群。鈴木たま江さん(エクラ 華組・サロン主宰) フェンディのピーカブーも、ムートンジレとおそろいのグレージュをチョイス。シューズは1段濃いグレージュを選ぶことでコーディネート全体が引き締まる。    ▲ページトップに戻る「冬ファッション」に関する記事一覧>>▼その他のおすすめ記事もチェック撮影/大瀬智和 取材・原文/向井真樹 ※エクラ2022年2月号掲載
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