エレファントカラーの「マルゴー」が先行発売! ザ・ロウのポップアップストア

SPUR.JP

ザ・ロウが2021831日(火)まで、伊勢丹新宿店本館1階=ハンドバッグ/プロモーションにてポップアップストアを開催中だ。2006年に設立されたザ・ロウは、名門高級紳士服店が集中しているロンドンのストリート、Savile Row(サヴィル・ロウ)に因んで名づけられたブランド。その名のとおり、ビスポークテーラーの追究する最高級のファブリック、精緻を極めたディテール、完璧なフィットへの敬意を表しているという。

マルゴー 10(サイズ?)¥391,600(※先行発売アイテム)/
マルゴー 10(H17×W25×D19cm)¥391,600(※先行発売アイテム)/ザ・ロウ・ジャパン

今回のポップアップストアは、伊勢丹新宿店本館1階ハンドバッグフロアにブランドの常設店舗をオープンすることを記念して開催されるもの。ブランドのシグネチャーである「MARGAUX(マルゴー)」シリーズから「MARGAUX 10(マルゴー 10)」の「Elephant(エレファント)カラー」が先行発売として登場する。ほかに、2021年秋冬コレクションで発表された新アイコンバッグ「E/W Top HandleE/W トップハンドル)」や、人気バッグ「PARK TOTE(パークトート)」、TERRASSE BAG(テラスバッグ)なども登場。

E/W TOP HANDLE(サイズH×W×Dcm?)¥347,600/ザ・ロウ・ジャパン
E/W TOP HANDLE(H18×W33×D11cm)¥347,600/ザ・ロウ・ジャパン

また、発売以来、完売が続いていた「N/S PARK TOTEN/S パークトート)」や「ZIPPED BOOTS(ジップトブーツ)」、「GINZA(ギンザ)」サンダル、「FISHERMAN(フィッシャーマン)」 サンダルなど、バッグやシューズの豊富なアイテムが取り揃う。無駄をそぎ落としたシンプルなシェイプはタイムレスで、新たなクラシックを体現。控えめでありながらも妥協のない品質をベースにした、ザ・ロウのクリエーションにぜひ触れてみて。

TERRASSE BAG(サイズH×W×Dcm?)¥334,400/ザ・ロウ・ジャパン
TERRASSE BAG(H20×W32×D18cm)¥334,400/ザ・ロウ・ジャパン

【ポップアップストア概要】

日程:2021831日(火)まで
会場:伊勢丹新宿店本館1階=ハンドバッグ/プロモーション
住所:東京都新宿区新宿3-14-1 

ザ・ロウ・ジャパン
https://www.therow.com/
03-4400-2656  

text: Fuyuko Tsuji

関連記事
  • 荷物を一つにまとめたいなら軽量トート1個持ち! こなれ感がほしいときは「舟形タイプ」がおすすめ。使いやすさはもちろん、インパクトのあるデザインでコーディネートのアクセントにもひと役。 こなれ度高めのたたずまい【舟形タイプ】 HEREU【ヘリュー】 865g 主役級のインパクトと使いやすさを両立したシルエット一歩先行く洒落感が欲しいなら、選ぶべきは舟形タイプ。口ががばっと大きく開いて出し入れしやすく、使い勝手も抜群。バッグ(40×69×15)¥60500/エスケーパーズオンライン(ヘリュー) シャツ¥13200/アーバンリサーチ 渋谷ヒカリエ シンクス店(アーバンリサーチ) ニット¥22000/アストラット 新宿店(アストラット) パンツ¥26400/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー) イヤカフ¥16500・リング(左手)¥17600・(右手)¥12100/ココシュニック 時計¥110000/シチズンお客様時計相談室(シチズン エクシード) HIROFU【ヒロフ】 855g 内側には前後左右の計4面にポケットがあり細かいものも整理しやすい。(30×42×21)¥85800/ヒロフ FEEL AND TASTE【フィール アンド テイスト】 535g 構築的なシルエットが印象的。スウェード調の超軽量素材。(32×48×18)¥39600/RHC ロンハーマン(フィール アンド テイスト) MICHAEL Michael Kors【マイケル マイケル・コース】 690g シャープなシルエットながらしっかり自立。取り外せるポーチつき。(29×21×10.5)¥58300/マイケル・コース カスタマーサービス(マイケル マイケル・コース) Polo Ralph Lauren【ポロ ラルフ ローレン】 860g 使い込むほど魅力が増すオーセンティックな逸品。(27×50×15)¥86900/ラルフ ローレン(ポロ ラルフ ローレン) FURLA【フルラ】 640g ターンロックの留め具やサイドのドロストなど、ディテールが凝ったデザイン。傷が目立ちにくいグレインレザー。(16×28.5×22)¥63800(9月中展開予定)/フルラ ジャパン(フルラ) 撮影/魚地武大〈TENT〉(物)、黒沼 諭〈aosora〉(人) ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/門馬ちひろ モデル/新川優愛 構成・原文/松井友里〈BAILA〉 ※( )内の数字は編集部で計測した(高さ×幅×マチ)で単位はcmです ※バッグの重さはすべて編集部で計測したものです ※BAILA2021年10月号掲載
  • 「色気」「セクシー」といった概念が変わりつつある。他者を意識した画一的な美の表現から、自分らしさを肯定するボディポジティブな装いへ——。モードのフィルターを通した「センシュアリティ」を極めつつ、インタビューを通じて新たな価値観を深掘りしたいドレス¥264,000・ピアス¥41,800・リング¥121,000・ブーツ¥91,300/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)深スリットのドレスはピンクのブーツで甘く裏切る ボディコンシャスなニットドレスの裾は、前身頃と後ろ身頃がつながったデザインで、4カ所にスリットが入っている。フリンジのように仕上げたユニークな仕様は足を通すパーツによって、肌見せのバランスを楽しむことが可能だ。重厚感のある淡いピンクのロングブーツとのコントラストでハッとさせて。ドレス¥253,000・タイツ¥29,700・靴¥170,500/フェンディ ジャパン(フェンディ)ミニ丈の"ボディコン"は薄手のストッキングを合わせる ベーシックカラーのセンシュアルな装いを提案する今季のフェンディ。女性らしい緩やかなボディの曲線をあらわにするタイトなミニドレスは、曲線的な"カーリグラフィ"をちりばめたブラウンのストッキングで肌見せをコントロールするのがポイント。カーディガン¥170,500・シャツ¥132,000・スカート¥319,000・チョーカー(上)¥82,500(参考価格)・(下)¥49,500(参考価格)・ネックレス¥121,000(参考価格)・靴¥121,000(参考価格)/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)ミニスカートはミニマムなバランス感覚で潔く着る 光沢感のある素材のミニスカートを主役に。胸元をあけたシャツ、ショート丈のカーディガンを羽織って、コンパクトにまとめて。ジャケット¥517,000・ボディスーツ¥154,000・ジーンズ¥81,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) その他/スタイリスト私物ボディスーツはデニムとレザーで味つけする ボディスーツは、鎖骨を際立たせるワンショルダータイプを手に取って。なかでもセリーヌの一枚は、ウエストに大胆なカットアウトが施され、今年らしい肌見せがかなう。ハイウエストのジーンズ、パワーショルダーのレザージャケットによるボーイッシュな味つけを。(右)ミニ丈のシャツドレスは、ラインソックスとハイヒールで意外性を 艶のある素材のシャツドレスは、スポーティなソックスと真紅のピンヒールで仕上げて。シャツドレス¥146,300/アレキサンダーワン チェーンつきパールネックレス¥59,400/マルジェラ ジャパン クライアントサービス(エムエム6 メゾン マルジェラ) ピアス¥39,600/Acne Studios Aoyama(Acne Studios) 靴¥86,900/GGR JAPAN(ジャンヴィトロッシ) 2連ネックレス(上)・ソックス/スタイリスト私物 (左)スリップドレスは、同系色のスキンタイトなトップスと重ねる 一枚で着るには勇気がいるスリップドレスをデイリーに取り入れるなら、同系色のスキンタイトなトップスをレイヤードして。肌見せを抑制することで、着る人に宿るセンシュアリティを今年らしく引き出してくれる。ドレス¥83,600・ピアス¥33,000・靴¥77,000/マルジェラ ジャパン クライアントサービス(エムエム6 メゾン マルジェラ) トップス¥24,200/エドストローム オフィス(フォーサムワン)(右)一枚で堂々と、バックコンシャスなニットで背中見せをする 背中があいたデザインのニットはレイヤードせずに一枚で潔く着るのがポイント。バックシルエットの隙とは裏腹に、指まで覆うストイックなグローブタイプの袖に手を通して。トップをシンプルにまとめたら、着こなし全体に奥行きをもたらす構築的なスカートとパンツをレイヤード。トップス¥144,100・スカート¥162,800・パンツ¥122,100/THE WALL SHOWROOM(ピータードゥ) その他/スタイリスト私物 (中)カットアウトのニットはペンシルスカートと組み合わせる ツイストのきいたニットは、アニマル柄のペンシルスカートとともに大胆なアティチュードで着て。トップス¥183,700/イーストランド(リック・オウエンス) スカート¥97,900/イザ(ヌメロヴェントゥーノ) ピアス¥112,000/エドストローム オフィス(シャルロット シェネ) リング(左手薬指)¥121,000・(中指)¥495,000・(人さし指)¥220,000・(右手薬指)¥77,000/シハララボ(シハラ) (中指・上)¥172,700・(下)¥206,800/トムウッド プロジェクト(トムウッド)  (左)セットアップ感覚で、トップとボトムをシアーな素材で統一する 春夏のトレンドだったシースルーは、秋冬も引き続きイン。上下シアーな着こなしでさらにパワーアップさせる。繊細なレースのトップスとボトムスで統一感をもたせたら、腰にニットを。トップス¥79,200・パンツ¥91,300/3.1 フィリップ リム ジャパン(3.1 フィリップ リム) ニット¥19,800/THE WALL SHOWROOM(イロット) ピアス¥151,800/アンブッシュ® ワークショップ(アンブッシュ®) センシュアリティを生むのは、心を開く覚悟と自信 今、私たちの求める新しいセンシュアリティとはどんなものだろう? ランジェリーデザイナーとして女性のボディにまつわる問題を見つめてきたイェガー 千代乃・アンさんと、「人種のボーダーレス」をコンセプトに活動するモデルのシャラ・ラジマさんが「セクシーさ」をテーマに徹底トーク。話題は自分を愛することの大切さから、女性の体のオーナーシップにまで及んだシャラ・ラジマさんモデル/文筆家。バングラデシュをルーツに持ち、東京で育つ。人種や国籍のボーダーにとらわれないモデルとして、幅広く活動中。最近はエッセイやコラムの執筆も行なっている。 イェガー 千代乃・アンさん2014年、ビスポークランジェリーブランド「チヨノ・アン」を創設。ランジェリーデザインだけでなく、経営も自身で行う。アメリカ人の父と日本人の母を持ち、ロンドンとNYで育つ。 体型やファッションとセクシーさは関係ない! 千代乃さん(以下C) センシュアリティって、服装や体型といった外見とはまったく関係ないと思います。肌を見せればよいというわけでもなく、ボディが豊満なら色気がある、というわけでもないですよね。シャラさん(以下S) 同感です! いわゆる“エロス”は体のラインや肌を見せることで表現できるかもしれないけれど、センシュアリティは、その人の内面や知性といったものすべてを内包したオーラのようなものだと思う。C 「これを着たら」とか「こういう体型が」という枠組みがあるわけではない。社会通念や固定観念にとらわれず、自分らしいセンシュアルな表現を見つけられたら、女性はもっと強くなれるんじゃないかな。S そのためにはまず自分のことをしっかり認め、愛する必要がありますね。私はもともと肉感のある体型で、10代の頃は大きなバストがコンプレックスでした。自分の体の女性性を、必死に隠していましたね。20代になって、ワークアウトで筋肉をつけたり、下着選びを工夫したりすることで、ボディラインを自分で調整できるようになった。それで、初めて自分の体を認められるようになりました。また、最近エッセイを執筆するようになったことも大きいですね。自分の考えていることを丁寧に文章にしていけば、少しずつ伝わっていくという実感が、徐々に自信を形成している気がします。C 人生経験を積み重ねることで自信を得た人は、本当に魅力的ですよね。私は仕事柄女性の体を目にする機会が多いのですが、ボディラインの奥にその方の人生が感じ取れたときは、すごく感動します。特に印象的だったのが、数回の出産を経て、体つきが変化したお客さま。バストラインはどうしても変化するので、悲しくなってしまうこともあると思うけれど、彼女は「この胸で子どもたちを育て上げたんだ」と誇りを持っているのがカッコよかった。「いつか私もこうなりたい」と心から思いました。そういう女性の姿は、何よりも色気があると思います。S では、その色気とは何から生まれるのか。それを考えたとき、やっぱり私は知性から生まれるものだと思うんです。知性があるということは、強さともまた違って、なんというか……。C 奥深さがある?S そう! 知性がある人には内面の奥深さが感じられて、佇まいから魅力が伝わってくる。しっかり自分の内面と向き合って、自分の考えや意見に自信を持てば、色気は自然と生まれてくるものなのではないでしょうか。C 確かに! 安易に体を見せることではなく、マインドを見せることが色気につながる。S そしてそこには、ある種の覚悟が必要になりますよね。C 自分の考えに自信があり、オープンにする覚悟が備わっている。そんな人こそが、本当にセクシーなんだと思いますね。 私たちの体のオーナーシップを考える C ランジェリーブランドを立ち上げて8年目になりますが、最近は見た目よりも、着心地のよさや快適さを重視する方が増えた印象です。「自分の体は自分のものなんだ」と考える女性が増えてきたことの表れなのかもしれない。そう考えるとすごくうれしいし、素晴らしいことだなと思いますね。S 「自分の体をどう扱うか」という権利を、他者に明け渡していないということですね。モテるためや、誰かの都合に合わせて服や下着を選ぶのではなく、自分の意志で決めることこそが大切だと思う。C それはつまり、女性の体のオーナーシップの問題ですよね。S そのとおりです! 私自身、自分の体は自分が所有しているんだと思えるようになったのは、わりと最近のこと。この体をどんなふうに自由に扱っていくかについては、まだ悩んでいる最中です。たとえば脚を露出する服装をしていると、私にはまったくそんなつもりはなくても、場合によっては性的なメッセージだと取られてしまうこともある。本当は、自分の体をどう見せようが、私の自由であるはず。時代は変化しつつあるとはいえ、この考えが広く認識されるまでにはまだまだ時間がかかるのかもしれません。C 本当に難しい問題です。私は24歳のときに今の会社を立ち上げてビジネスをスタートさせました。投資家の方に会いに行ったり営業先を回ったりする中で、おそらく私の服装や見た目のせいで年上の男性に勘違いをされて、ちょっと嫌な思いをした経験も。社会人としてTPOに合わせながらも、同時に自分を偽らない。そのバランスはとても難しいなと実感しましたね。S 私は、どんなに気をつけても勘違いをする人は必ずいると思っています。だから自分が他者へ与える印象を、操作しようと思わないほうがいい。もちろん、相手が勘違いすることで、自分に被害が及ぶこともある。しかし、誤解を生んだとしても自分の望む姿を貫いたほうがいいと思っています。C 結局、自分に嘘のない状態でいれば、他人から何を思われても後悔はしないんですよね。勘違いをされたとしても、それは相手側の認識ミスなのだから、自分には関係がないと思えるようになる。だから「こんな格好をしたらイタいかな、似合わないかな」と勇気が出ない人も、まずはその服を着てみたいと思った直感を信じて、自分を解放してみてほしいと思いますね。 誰かの基準で考えるのではなく、自分のものさしで決める大切さ S 年齢や体型にふさわしいかどうかというのは、結局すべて他人の基準ですよね。判断基準を他人に明け渡すのではなく、まずは自分で自分の基準を決めるところから始めないと、きっと何をしても自信が持てなくなってしまうと思う。とはいえ、私も含めて誰もが自分に自信があるわけではないというのは声を大にして伝えたいです。自分の体をポジティブに捉えられている人って、本当に少ないと思うんですよ。表舞台に出て輝いているように見える人だって、実は悩んでいるかもしれない。だから無理のない範囲で、自分の世界を広げていってほしいですよね。C 本当にそうですね! 私が自分の判断基準のひとつにしているのは、どれだけ自分の心と体をセルフケアできているかという観点です。心と体は、生まれ持ったものでもあるし、育ててくれた両親や周囲の環境によるところも大きいですが自分なりに心身の健康を保つために、いつでもありのままの自分を愛することを、常に心がけています。S 本当に。セクシーさもまずは心身の健康からですね! SOURCE:SPUR 2021年10月号「ニュー・センシュアリティの扉を開ける」photography: Jun Yasui 〈eight peace〉 styling: Keiko Hitotsuyama 〈SLITS〉 hair: Shingo Shibata 〈eight peace〉 make-up: Asami Taguchi 〈Home Agency〉 model: IA, Hibari, Nicole, Sena interview & text: Chiharu Itagaki text & edit: Ayana Takeuchi
  • トミー ヒルフィガーが、2021年フォール メンズウェアコレクションの新しいブランドアンバサダーに、俳優・ミュージシャンの北村匠海を起用した。日本人をアンバサダーに起用するのは、ブランド初の試みとなる。全国キャンペーンもスタートし、店舗、公式オンラインストア共に今回のキャンペーンビジュアルやムービーが公開中。さらにスペシャルサイトも立ち上がり、今シーズン終了までの間、定期的に新しいビジュアルへ切り替わる予定となっている。 UPTOWN WOOL BEANIE ¥7,700、IM ICON REVERSIBLE BOMBER ¥42,900/トミー ヒルフィガー カスタマーサービス 今回のコラボレーションは、ブランドに深く根付いている音楽のヘリテージに基づき、DISH//(ディッシュ)のファウンダー、ボーカリスト、そしてギタリストとして活躍する北村のリーダーシップを称えるもの。また、地域社会に対して有意義な貢献をしたいという、彼の思いにも注目したという。北村は、新型コロナウイルスによる影響でさまざまな困難に直面した学生を支援するために、バーチャルミュージックストアで無料配信を行ったことでも知られる。これはトミー ヒルフィガーが昨年秋から掲げている「Moving Forward Together(共に前進する)」スピリットにも共鳴する。 CHECKED SB CARCOAT ¥75,900、BOLD CHECK SWEATER ¥19,800、WCC HEATHER COLORBLOCK SHIRT ¥15,400、IM CHELSEA CROPPED CORDUROY PANT ¥19,800、CUPSOLE SUSTAINABLE LEATHER MIX ¥23,100/トミー ヒルフィガー カスタマーサービス 今回のブランドアンバサダー就任について、北村は「今回のキャンペーンビジュアル撮影を通して、“こんなツイストもあるのか”と驚いたファッションアプローチが、いくつもありました。トミー ヒルフィガーらしさ・良さをたくさん伝えていきたいと思います」 と語る。大自然とクラシックなアメリカンヘリテージを融合させることで、自由と一体感を表現した2021年フォール メンズウェアコレクション。ヘリンボーンやシャドーチェックなどをあしらった新作アイテムを着こなす、北村の最新ビジュアルは要チェックだ。 トミー ヒルフィガー カスタマーサービス ブランドアンバサダー北村匠海スペシャルサイト:http://tom.my/6001ya0XP 0120-266-484 text: Fuyuko Tsuji
  • 自分の好みやテイスト、"似合う"に対する客観的な視点や目ざす女性像まで─コスパの判断基準は人それぞれ。安くてもコスパとは限らない? 重要なのはプライスよりも登場回数?おしゃれプロ3人のワードローブと実例から、実は奥深い「大人のコスパ」を徹底検証スタイリスト松村純子さん カジュアルもきれいめも、どこか女らしさが薫るスタイリングに定評あり。お買い物慎重派のフリをしつつ、40代に向けて"一生モノ"という名目のもと大物買いをしているとのウワサエディター塚田有紀子さんベーシックカジュアルをこよなく愛する、ガッツ系敏腕エディター。自他ともに認めるお買い物熟考派。Tシャツの微差やディテールにこだわるといった、メンズ的な視点も持ち合わせるエディター発田美穂さん お買い物好きを公言する、全方位全力エディター。ワードローブはちょい甘フェミニンとマニッシュカジュアルの2 軸構成。好きなテイストがはっきりしているので、似た服を集めがちプチプラで重要なのは出会い。値段で判断せず好きなものを 発田 “おせっかいコンビ”のお松さん(松村)と発田に加え、今回は堅実ベーシック派代表のつかぽん(塚田)もお迎えして「コスパ」について考えてみます。 塚田 「コスパ」と聞いて、やっぱりまず初めに思い浮かぶのは「プチプラアイテム」ですよねー。松村 ZARAやCOSなどは定期的にパトロールしてチェックします。 発田 私も! 打ち合わせが早く終わった時とか、スキあらば駆け込んでる。 塚田 若い時と大きく違うのが、「何か服が欲しいけど、予算がないからプチプラブランドで探す」という買い方ではないということ。 松村 確かに。いいものとの出会いがあれば即決しますけど、結局何も買わない日もよくあります。発田 私も宝探しみたいな気持ちでパトロールしてる。明らかにいいものはあっという間に売り切れるから、買う決断を急がないとだけど! 塚田 私はやっぱりベーシックアイテムが好きなので、ユニクロの+Jとかを買うことが多いです。実はCOSとか、決して安い! とは言いきれないプライスのものもあるけれど……。発田 そういった“ミドルプライス”のものって、プチプラよりも素材やつくりがしっかりしているものも多いから上手に使いたいよね。松村 それでも、ほかのブランドよりはお手ごろですしね。塚田 「コスパ」という意味では憧れブランドの夏物、例えばTシャツとかサンダルを狙うことも多いです。高級レストランのディナーは無理だけど、ランチなら行ける、みたいな(笑)。発田 それは賢い買い方だよねー。確実に上質なわけだしね。塚田 40代を迎えて、昔よりもリピート買いをするようになったのも、自分で感じている変化のひとつ。松村 似合うってわかっているものは、どうしても同じようなデザインが増えていっちゃいますよねー。発田 私の場合、バンドカラーワンピースなんですけど……。塚田・松村 よく着てる〜〜!! 発田 誰も言ってくれないから自分で言いますけど、似合うの、私(笑)。松村 発田さん、お似合いですよ。ずっと好きで登場回数も多ければそれが結果としての「コスパ」 発田 棒読み、ありがとう♡ やっぱり自信をもって着られるから、結局ヘビロテするわけ。タンスの肥やしみたいになってしまっているワードローブもたくさんある中で、こんなに着る回数が多いって、これこそ「コスパ」なんじゃないかってことに気づいたんだよね。 塚田 わかる! 私はベーシック大好きなので、人から見たらほぼ同じに見える白Tがいっぱい(笑)。でも私的にはちょっとの違いが重要で、どれもヘビロテしています! 松村 私はざっくり編まれたサマーニットが大好きで。 塚田・発田 確かによく着てる! 松村 サマーニットって、まったく着ないっていう人もいると思うんです。着る時期も短いし。でも私は、自分らしいスタイルになれるので毎年愛用しています。 発田 思いっきり個性が出るけれど、確かにそれぞれの「マイ・偏愛アイテム」ってあるのかもね!松村 あとはやっぱり、長く大切に使えるものは「コスパ」ですよね。塚田 頑張って高いものを買う時には、おばあちゃんになっても愛用できるか考 えるようにしています。実際にちゃんと使い続ければ、相当な「コスパ」!発田 買い物の言いわけにもよく使うけど(笑)。でも確かにバッグとかジュエリーは、「一生もの」という視点も大切。松村 これから目ざす女性像を託せるアイテムであれば、多少高くても手に入れたいな、って思います。塚田 それから、ずっと好きであろうマイスタイルに必要な脇役にも投資したいですね。私はカジュアルを格上げしてくれるピアスを手に入れました!発田 こう考えてみると「大人のコスパ」の、「コス(ト)」と「パ(フォーマンス)」のバランスはひとつじゃない、ってことだよね。松村 ある程度、登場回数が多いことは大前提ですけど、プライスはいろいろなパターンがあっていいんですよね。塚田 「コスパ」にもそれぞれ個性が出ておもしろいですねー。話してたらショッピングに行きたくなっちゃいました!発田 いつでも付き合うからね〜(笑)。夏冬合わせると、10枚以上のバンドカラーワンピースを所有しているという発田さん。「コットンの白のものだけでも、数えてみたら5 枚持っていました(笑)。人から見たらどこが違うの? って感じかもしれませんが、好きだからこそ微差が大事。どれもこれも、それぞれのディテールへの愛があるのです」松村さんが4年以上愛用しているという、ZARAのドットスカート。「甘さがありながら、タイトシルエットやシャーリング使いなどのエッジがきいていて、実はありそうでないデザイン。毎シーズン必ず何回か登場するし、これからも着続けると思います」 ずっとシャネルのバッグに憧れていて、3年前にようやく手に入れたという松村さん。「カジュアルに合わせることで自分らしく持てると思い、ヴィンテージのような素材感のものをあえて選びました」 発田さんが11年前に買ったハリー・ウィンストンのピアス。「一生使えるダイヤモンドのスタッズピアスを、と購入。トレンドに応じて登場頻度は変わりますが、ずっと愛用しています。今はイヤカフとの組み合わせがお気に入り」結論! 大人にとっての“コスパ”とは--あくまでも買う理由は「安いから」ではなく「素敵だから」。コスパを目的に、コスパ服を探しに行かないのが成功の秘けつ。トレンドを超えて、ずっと大好きなもの。コレクター的に買ってしまうもの。似合う自信があるから登場回数も増え、結果コスパにも通じる。昔も今も絶対的に好きな「自分らしい」もの、あるいはこれから目ざす女性像を託せるもの。長く愛用することで、特別な個性に変えていきたい。【Marisol9月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 目黒智子(人物) ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) 取材・文/発田美穂
  • MOREに初めて見せる、“いろいろ”な一面。ネイビーで読み解く上白石萌音女優、歌手とさまざまな活動を通して見せる柔軟性。その中に感じる凜とした強さ。誰からも愛される圧倒的な好感度……。上白石萌音さんは“ネイビー”とよく似ている。そんなとっておきのカラーで、彼女の魅力に迫ってみたら。※2021年MORE10月号掲載企画から、インタビュー記事をお届けします。「人見知りだけど、人と話すことが好き。だから、いつも笑顔で礼儀正しくいたい」プロフィールMONE KAMISHIRAISHIかみしらいし・もね●1998年1月27日生まれ、鹿児島県出身。2021年度後期NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の初代ヒロイン・橘安子を演じる。初の書き下ろしエッセイ集『いろいろ』(NHK出版)が9月25日発売誰からも愛される、信頼の色。“はじめまして”のネイビーネイビーにピンストライプは間違いなしの上品さ。ワンピースの首もとから白シャツの衿をのぞかせて知的な表情を加えたら、世代問わず愛される好印象コーデのでき上がり。でも実はキャップだって似合う、という可愛いギャップも愛される秘訣だったり。ワンピース¥53900/ビームス ハウス 丸の内(シーオール) シャツ¥23100/TICCA 靴¥50600/グラストンベリーショールーム(サンダース) 帽子¥6160/エスストア(シー) リング(イヤカフとして使用)¥13200/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル)「はじめまして」のあいさつは、第一印象のすべてを決めると言っても過言じゃない。そう思っているからこそ、初対面の場では笑顔で礼儀正しくあいさつすることを大事にしています。私は人見知りなので、それをカバーするためにニコニコしているふしもあって。内心は「嫌われたくないよ〜」ってビクビクしているんです(笑)。自己紹介の時には、反射的に「ふつつか者ですが……」というフレーズをつけがち。相手の方へのリスペクト、さらに「ご指導ビシバシお願いします!」という気持ちをこめて、そう言うようにしています。人見知りではあるけど、人は大好き。だから、共演者の方やスタッフさんには勇気を出して自分から話しかけます。そうすると、ときどき「この人とは絶対に仲よくなりたい!」って心ときめく瞬間があって。しーさん(佐藤栞里)との出会いも、まさにそんな感じでした。ちなみに、しーさんとはついさっきも連絡を取ったばかり。撮影現場で見せていただいたMOREの連載ページでトーストを食べている写真が可愛すぎたので、メッセージを送ったんです。そしたら「大好きだよー!!」っていう返事が届いて、幸せな気持ちになりました♡(上白石さん、以下同)凛とした雰囲気に背すじが伸びる。“知的”なネイビーこの秋注目のトラッドテイストに挑戦。ネイビーのシャツは、ボタンを上まで留めてかっちりめに着るのが今の気分。チェック柄スカートもブルー系を選んでワントーンコーデに。シャツ¥12100/ビショップ(ジムフレックス) スカート¥26400(オニール オブ ダブリン)・マフラー¥9900(マンタス エスカライ)/ビームス ライツ 渋谷 靴¥57200/グラストンベリーショールーム(サンダース) バッグ¥51700/アー・ペー・セー カスタマーサービス メガネ¥34100/モスコット トウキョウ イヤリング¥50600/カドー 伊勢丹新宿店 時計¥23100/デミルクス ビームス 新宿私は、基本的に好奇心でできている人間。子どもの頃から「なんで?」の連続だったし、まわりにはその疑問に答えてくれる大人がたくさんいたので、「なんで?」が解決されていくことが楽しくて、そのまま大きくなったような気がします。今も、心に引っかかったことは本を読んで調べたり考えたりして、きちんと答えを出したい。受験のために泣きながら暗記した世界史の年号はひとつも記憶にないけれど(笑)、「なんで?」がきっかけで得た知識って、幼稚園の頃のものでも覚えているんですよね。積極的に知ろうとすることは、知識を蓄えられるいちばんの秘訣。これからも、知りたい、学びたいと思う気持ちを大切にしていきたいです。そして、9月に私のエッセイ集『いろいろ』が発売されます。カッコつけずに今の頭の中をほぼお見せしてしまったので、読まれるのは隠居したいくらい恥ずかしい(笑)。私は、気持ちが沈んだ時ほどポジティブなほうに考え方を変換するようにしているんですけど、このエッセイも最後は必ず明るく終わろうという想いで書きました。読んでくださった方にとって、少しでも心が軽くなるきっかけになればうれしいです。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ >>【関連記事】絶賛発売中! 上白石萌音さん表紙の『MORE』10月号は付録にも注目!>>【関連記事】[秋のシャツ着回しまとめ]佐藤栞里主演! 着回しコーデ、最終回まで全部見せ撮影/横山創大 ヘア&メイク/川添カユミ(ilumini.) スタイリスト/石上美津江 取材・原文/吉川由希子 構成・企画/青山玲子(MORE) ※掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • さ〜て、ファッションが楽しい季節到来ですね。夜な夜なオンラインショッピングのアプリを起動させると、ウィッシュリストのアイテムたちによる、「秋のお買い物レース」が繰り広げられているわけです。そこで、いち早く勝ち抜いたものは・・・この一足でした。 スキーやスノーボードなど、ウィンタースポーツ系のウェアを得意とした、サロモンのトレイルシューズです。ダッド感がありながら、シャープなフォルムでモードに決まるんですよ。そうそう、振り返れば8月号のこちらの企画で撮影したのを思い出しました。 SPUR 2021年8月号「大人のアンダーウェア転換術『見せるが勝ちなブラ&キャミ』」より  ホワイトに映える、ロゴのグラデーションもスタイリッシュですよね。こんな感じに、フェミニンな装いに1点投入すると、大人っぽさはそのままに、ストリート感をもたらしてくれるのが最高です。さらに、甲に沿うジグザグなクイックレース使いによる、着脱の便利さも素晴らしい。ハンズフリーで、さくっと脱げちゃうスニーカーって、やっぱり嬉しいですよね。毎日履いている、最近のお気に入りです。
  • ロジェ ヴィヴィエが日本で初めて撮影したキャンペーンを、公式サイトやSNSなどで公開中。キャンペーンの題材となったのは、夢と現実、過去と現在が交錯する、少し風変わりなオークションハウス。そこに集うのは、誰もが恋に落ちてしまうロジェ ヴィヴィエのアイテムを我こそ落札しようと意気込む、個性的な女性たち。キャンペーンに登場する女性たちは、“個性こそが女性の美しさ”と考えるメゾンのクリエイティブ・ディレクター、Gherardo Felloni(ゲラルド・フェローニ)の考えを体現する存在だ。 Creative Director and Producer : Diego Acaqui (Nami Creatives)、Saila Kunikida (Nami Creatives) Director of Photography : Kateb Habib Assistant Director : Mariana Pisani Gaffer : Vince Paul Hair : Go Utsugi Make-up : Haruka Tazaki Stylist/Wardrobe : Yoshiko Kishimoto 金に糸目をつけない女性は、歌手のクリスタル・ケイ。少し保守的な着物の女性は、DJ・着物スタイリストのマドモアゼル・ユリア。世界中にクライアントを持つアートディーラーは、モデル・女優のモトーラ世理奈。 犬を連れてやってくるソーシャライトは、料理愛好家の平野レミ。何かを企んでいる様子のオークショニアは、タレントのハリー杉山。オークショニアの脇に控えながらも妙な存在感を放つアシスタントは、アーティストの松田ゆう姫が演じている。世代も個性も様々な豪華キャストがキャンペーンを飾った。 クリスタル・ケイ 本キャンペーンは、モデルの国木田彩良がCEOを務めるクリエイティブ・エージェンシ―、Nami Creatives(ナミ クリエイティブズ)によって制作され、新作のハンドバッグであるVIV CHOC(ヴィヴ ショック)とジュエリーコレクションをフィーチャーしている。個性豊かなメンバーによる動画もお見逃しなく。公式サイトではフルバージョンを限定公開中! ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパンwww.rogervivier.com/0120-957-940text: Azu Sato
  • 秋冬の着こなしの軸になるアウター。大切なアイテムだからこそトレンドは誰より早くチェックしておこう! 今回はおしゃれプロが狙っているロングコートを大公開。リバーコート、MA-1、中綿コート、それぞれがこだわる選定ポイントをぜひ参考に。 1.アンクレイヴのくすみ色コート スタイリスト 佐藤佳菜子さん 「年を重ねてからのほうが明るい色がしっくりくるようになったのと、髪をショートにしてから甘めのトーンも気負わずに楽しめるようになったので、思い切って今シーズンはやわらかなセージカラーをセレクト。定番のリバーコートも新しい気持ちで着こなせそうです」 シンプルな表情ながらポケットや襟でさりげなく立体感を出したこだわりの一着。ゆったりとした形で絵になる装いに。¥38940/アンクレイヴ 2.カレンソロジーのチェックコート スタイリスト 門馬ちひろさん 「おしゃれに時間をかけられない慌ただしい日も、さっと羽織るだけでサマになるコートが欲しくて即決。お目立ち感のある大きめのチェック柄ですが、ベーシックカラーの配色で落ち着いて見える上、可愛げのあるシャギー素材で着るたびにテンションがアップ!」 ゆるやかなショルダーラインやアルパカ混のやわらかなシャギーがフェミニンな着こなしにフィット。¥75900/カレンソロジー 新宿(カレンソロジー) 3.アンクレイヴのMA-1コート ライター 東原妙子さん 「ウールのコートにやや飽きてしまい、着こなしのアクセントになる“シャカシャカ系”のコートに注目。このMA-1はすっきりとしたロング丈とミニマルなデザインでダウンほどカジュアル見えしないんです。スカートにも似合ってきれいめに着られるので冬中重宝するはず」 ミリタリーテイストのMA-1ジャケットをそのままロング丈に。無駄をそぎ落としたスタイリッシュなデザインがまさに大人向き。¥38500/アンクレイヴ 4.スタニングルアーのリバーコート ライター 伊藤真知さん 「ベージュや黒、グレーといった定番色のコートはひととおり持っているため、今年は“アガる”色にチャレンジ。柿を思わせるような、ほのかに渋さのあるオレンジなので、意外にどんな色のアイテムとも合わせやすく、ロング丈&オーバーサイズでも迫力が出すぎません」 エフォートレスなムードの着流しコート。付属のベルトでシルエットに緩急をつけられる。¥68200/スタニングルアー 新宿店(スタニングルアー) 5.ノーク バイ ザ ラインの中綿コート ライター 野崎久実子さん 「ショートカットでカジュアル好きの私は、スポーティに転びすぎないアウターが大前提。こちらはラフに着られるフードつきの中綿コートですが、スマートなシルエットで上品な印象。さりげなくクリーンな女らしさを演出してくれる明るい白も心惹かれた理由です」 前を開けても閉めても、すっきりと着られる頼もしいロング丈。ふかふかの着心地で防寒性が高いのに軽量。¥27000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) 6.フレイ アイディーのボリューム袖コート ライター 榎本洋子さん 「中に厚手のニットを着てももたつかないたっぷりとしたボリューム袖のコートは、手持ち服にオーバーサイズが多い私にぴったり。さらに身長165cmの私でもちゃんとマキシ丈になる長めの着丈や、Iラインをアピールしてくれるきれいなシルエットも嬉しいポイント」 甘くなりがちなボリューム袖コートをスタンドカラーでマニッシュに仕上げた一着。¥52800/フレイ アイディー ルミネ新宿2店(フレイ アイディー) 撮影/坂田幸一 スタイリスト/大平典子 取材・原文/野崎久実子 構成/岡谷真唯子〈BAILA〉 撮影協力/アワビーズ ※BAILA2021年10月号掲載
関連キーワード

RECOMMEND