まだまだできる夏らしいこと #深夜のこっそり話 #782

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気がつけばもう9月。毎年、夏の終わりに思うのが、「夏らしいことしなかったな~」です。友人たちは、海や野外フェス、キャンプなどなど…夏ならではのアクティビティに忙しそう。でも、うすうすは気がついていたのです。私自身、そのアクティビティが好きではないことに。その理由は、日に焼けたくないからですが、夏のアクティビティを楽しんで小麦色に焼けている友人たちを見ると、うらやましい気持ちになることもしばしば。なぜなら、夏ならではのアクティビティを「夏らしいことリスト」から外してしまうと、何が夏らしいことになるのか、疑問に思ったからです。

そんなことを考えながら「夏にしたいこと、ぜんぶ! ファッション編」をチェックしていたら、「スカーフでヘアをアレンジ」にピンっときました。今話題のヘアドネーション(髪の毛の寄付)をしたいと思い、髪の毛を伸ばしているところなので、ぴったりだと感じました。思わぬところで夏にしたいことに出会い、テンションアップ! 目標の長さになるまで、少なくとも1年はかかりそうなので、いそいそとヴィンテージのスカーフを引っ張り出し、ヘアスタイルを研究しています。

もうすぐ夏は終わってしまうけど(暦のうえではすでに秋)、もう少し夏らしいことを楽しもうと思います。では今から、同じ特集内にあった「ぐっすり眠る」を参考にして、寝る準備に取り掛かるとします。(ライターK

 ≫≫≫まだある「夏にしたいこと、ぜんぶ!」
ビューティ&ウェルネス編
アクティビティ編
毎日をクラスアップ編

大人の夏休みの自由研究編
旅編

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  • 本当にかっこいいですよね、OAMC。現在ジル・サンダーのクリエイティブ・ディレクターでもあるデザイナーのルーク・メイヤーのセンス、誰もかれもが注目していると思うんです。たとえば19年秋冬にOAMCのランウェイに現れたねじりハチマキみたいな(言い方)スカーフをネックレスとして飾るスタイリング、次の20年春夏に結構ほかのブランドで見かけました。今、インスパイアリングなデザイナーなんだなぁと実感。特段奇抜だったり新しいことをしているわけではないのに、なんだか妙にフレッシュで、心に残るデザイン。そして全体で見たときの、狂おしいほどのかっこよさ。これほどまでに、ただただ洗練されたデザインを生み出し続ける能力って本当に稀有だと思います。先日こちらのニットをエディション表参道店で見かけて、ひとめぼれしてしまいました。 モヘア混ウールのふわっとした肌触りのニット。グリーンやイエロー、オレンジといったカラーでむら染められていて、レーザーが飛び交っているなかに、炎が燃えているような不思議なプリントがほどこされています。1枚にSF的な物語の広がりを感じます。しかもスウェットじゃなくて、ロンTでもなくて、モヘアニットっていうところがやばいんです。気になって試着してみたところ、シルエットがこれまた素晴らしい。肩から自然に落ちて、ウエストはお尻あたりでほどよく止まる。わりと派手な柄だけど、エフォートレスだからなぜだかシックになじむんです。「ああ~天才」と思わずつぶやきました。ショップスタッフのお姉さんも、「かっこいいですよね。女性がOAMCを着ているの、とても好きなんです」と一言。気持ちは昂りましたが即決できるお値段ではなかったので、この欲望をひとまず寝かせてみることにしました。そして2週間ほどこの情熱の火がおさまるのを待ってみたものの、やっぱりあのニットのことが寝ても覚めても頭から離れない。それどころかどんどん思いは募るばかり。もしかしたら売り切れているかもしれないけれど、とりあえずもう一度見てみようとエディションに再入店してニットを探すと、あった……! すると前回と同じお姉さんが声をかけてくれました。「あ!この前試着されましたよね?とてもお似合いだったので、お姉さんのこと覚えてます」と。この気持ちの良い接客に感動し、その時点で購入を決意しました。心地よい接客は時として勇気ある買い物の背中を押してくれます。きっと9月もまだまだ暑そうなので、袖を通すのは先ですが、今からわくわくが止まりません。
  • 8月11日 ロッキンに行ってきました✌ 去年も行ったので 今年で2回目の参戦です 去年に引き続き 今年も暑くて熱い ロッキンでした 着いて早々に お腹を満たすために フェス飯を食べました お肉が食べたくて 私は焼肉丼 お友達はステーキ丼 にしました そして、 お目当ての Mrs. GREEN APPLEを 見にいきました たくさんの人に もみくちゃにされながら 音楽に合わせて リズムに乗る… これぞフェスです☝ 一気に夏を感じました 他にも 有名なバンドを見たり 休憩で かき氷を食べたり 充実した1日になりました◎ 来年も行けるといいな Instagramカワイイ選抜 No.55 今井綺羅のブログ
  • 高見えできるワンピースは、縦長ラインが強調できるデザインを1枚。サイドの深めスリットからデニムを見せて縦長効果 カジュアルなカットソー素材で、Tシャツを着るようにヘビロテできそう。袖がひじまでの丈だから、気になる二の腕もカバーできちゃう。 ワンピース¥1990・パンツ¥2490・ヘアバンド¥590・バッグ¥1990・靴¥2490/GU 華奢見えできるタイトなニットに+スカーフで視線UP 片サイドのみあしらわれたボタンが縦のラインを強調、バレエシューズと合わせてもすらっと見せてくれる。 ワンピース(一部店舗のみ販売)¥2990・イヤリング(ピアスとセット)¥590・スカーフ¥790・靴¥1490/GU 程よくボディラインの隠れるキャミワンピはカラーでメリハリを ハイゲージのニットをインすると、上半身がすっきり細見え。中の合わせによって今から秋まで長く着られる。 ワンピース¥2490・ニット(一部店舗のみ販売)¥1990・イヤリング(一部店舗のみ販売)¥590・靴¥2490/GU モデル/武田玲奈 撮影/田形千紘(モデル) 富田恵(物) ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) スタイリスト/松尾正美 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス
  • こんにちは☺️ ななこです! 今日はロングさん向けの かわいいヘアスタイルをご紹介します✨ できあがりイメージは上のような感じです! 毛量が多くても大丈夫! 編み込みなしの簡単アレンジです♡ 《手順》 ①〜③横にスライド→ ①全体から3分の1くらい上の毛のみ とってハーフアップ。 そしてくるりんぱ②横の毛をとって、同様にくるりんぱ ⚠️この二つのくるりんぱは、結んだ後 きゅっと締めると、後で崩れにくい! ③毛を三等分し、全て三つ編みにする。 この時、髪の毛に しっとり系のヘアクリームを 念入りに塗ることで、 アホ毛や切れ毛が沢山出るのが防げる。 ④真ん中の三つ編みを、 先の方から頭の付け根側に、くるくると巻き取り、ピンで固定。 ⑤サイドの三つ編み2つを、 なるべくたるみがないように真ん中の三つ編みお団子に巻きつける。 中間地点でピンをとめるこの時、三つ編みの先が ぴょんと飛び出さないように 三つ編みの下にしまいこんでピンで留めるなど、工夫して!☺️ 《完成》 後ろ横ポイントは最後に、 くるりんぱした結び目を抑えながら、 頭の上の毛を ポンパドール風に少し引き出すこと。 前から見たときの見栄えはぐっとよくなります! 崩れるのが心配な場合は、 スプレーで固めるとなお安心!(^ ^) 自分で髪の毛までできたら もっと好きな髪型が追求できるかも!? また浴衣の髪型をお伝えしていきたいと思います!☺️ カワイイ選抜 No.42 川手菜々子のブログ
  • 老舗ハイブランドから秋の新作が続々と登場! 「GUCCI(グッチ)」からは秋に映えるダスティグレーのショルダーバッグが。ハンドルにシルクスカーフが巻きつけられたデザインなので、品良くオフィススタイルにも合うし、休日スタイルに合わせれば小粋な表情ものぞかせてくれる。 GUCCI【グッチ】 コーディネートの仕上げに効く。スカーフの品格と小粋さをそのままハンドルにあしらって ダスティグレーのかちっとしたカーフレザーのボディに、ツイストしたスカーフを巻きつけたハンドルが目を引くショルダーバッグ。普段の着こなしに欠かせないシルクスカーフの気品を、バッグを持つだけで気軽に楽しめる。「ダブルG」をリングで囲った新しいゴールドモチーフも、クラシカルなムードによく似合う。オフィスにはもちろんのこと、休日のラフなコーディネートも品よく決まる。バッグ(21×30×9.5)¥337000/グッチ ジャパン(グッチ) 撮影/山口恵史 スタイリスト/斉藤くみ 取材・原文/東原妙子 ※( )内の数字は(高さ×幅×マチ)で単位は㎝です ※BAILA2019年9月号掲載
  • エクラ9月号・華組夏スタイル、私は手仕事路線で載せていただきました。誌面ではわかりませんが、差し色は全てカーキでした^ ^セレブでお上品な皆さんの夏コーデにうっとりしっぱなしの私ですが、 これまでナチュラル路線一辺倒だった為、大人のストックもまだ全然持ち合わせていない(^^; ので、私はこれまで一度も着ていなかった 刺繍のワンピースに、 今期新調したギャラリー・ヴィーのロングジレを合わせました。 (6月の撮影後、ジレ、ベビロテ丸出し中) 何年か前に、プーケットの百貨店で買ったワンピースなのですが、海外旅行によくありがちな、 帰ってきたらちょっと色が鮮やか過ぎて、着る機会を逸していました(^^; でも、大好きなキャメルを足すことで、鮮やかさが中和され、しかもキャミソールタイプの脇の生々しさも抑えられ、 ジレのありがたみを知りました。誌面ではまったくわかりませんが、 このコーデを決める時、 刺繍の中にあるピスタチオグリーン、プラスゴールドを差したいと思いました。 イヤリングは、 奄美大島の作家さんに、ラスト4個のヴィンテージビーズで作ってもらいました。 つーーーぷらん♪ この夏よくつけています。じゃらじゃらとビーズのブレスレットも手作り。 前にも載せた、かごの内袋もカーキとゴールドで手作り。 ネイルも実は手も足もカーキ(^.^) おもちゃみたいな子供だましコーデと思わせてしまったらごめんなさーい! とっても自己満足な夏スタイル、読んでいただきありがとうございました♩ 何より、46歳のこんなはっちゃけ顔を拾って載せていただけたことが、私にとって宝物☆ これまで連絡をとっていなかった海外在住の友達が何人も、一時帰国中にエクラを手にとったのか、見たよ~!と久しぶりの連絡をくれたり… さすがエクラと思った今年の夏でした☆華組インスタはこちら★華組 謝名堂華菜子ブログ
  • ユニクロは、イネス・ド・ラ・フレサンジュとのスペシャルコラボレーション「ユニクロ / イネス・ド・ラ・フレサンジュ」の2019年秋冬コレクションを2019年8月30日(金)よりユニクロ37店舗およびオンラインストアで発売する(※一部商品を国内全店舗で展開)。今回のテーマとなったのはヨーロッパの冬のリゾート地、メジェーヴ。映画『シャレード』のロケ地にもなったメジェーヴは、中世の面影を残すノスタルジックな街並みが魅力だ。 ジャカードクルーネックカーディガン(長袖)¥3,990、レーヨンカシュクールワンピース(長袖)¥4,990/ユニクロ(ユニクロ / イネス・ド・ラ・フレサンジュ) この地にインスパイアされ誕生したのは、70年代風のスポーツウェアを思い起こさせるオーバーサイズのダウンパーカなど、リラクシングなアイテムたち。また、仕立てのよいマニッシュなジャケットは、トラディショナルなツイードからカジュアルなコーデュロイまで幅広い素材でラインナップ。ニットも、チャンキーニットやノスタルジックなアーガイル柄が取り揃う。 (左)コットンチュニック ¥3,990、ミドルゲージニットコート ¥4,990、コットンツイルワイドパンツ ¥3,990、カシミヤビッグストール ¥4,990、ヴィンテージベルト ¥2,990・(右)左モデル:トレンチコート ¥14,900、マルチボーダークルーネックセーター(長袖)¥3,990、コーデュロイワイドパンツ ¥3,990・右モデル:パーカ ¥5,990、コーデュロイジャケット ¥7,990、ダブルフェイスクルーネックT(長袖)¥1,990、ウールブレンドワイドパンツ ¥5,990/ユニクロ(ユニクロ / イネス・ド・ラ・フレサンジュ)そして「ユニクロ / イネス・ド・ラ・フレサンジュ」のコレクションに初めて登場するブラックアイテムにも注目。シックなブラックは、イネスのベーシックカラーであるネイビーとともにコーディネーションの可能性を広げてくれそう。また、差し色としてぬくもりのあるアンバーカラーや、凛とした冬の空気に映えるウインターホワイトも登場する。カジュアルでありながらも洗練されたスタイルはイネスならでは。今シーズンも見逃せないコレクション、ぜひストアに駆けつけて。 (左)シルクスカーフ ¥1,990、ヴィンテージスキニーベルト ¥2,990、レーヨンプリントシャツワンピース(長袖)¥4,990・(右)レーヨンプリントカシュクールワンピース(長袖)¥4,990、ミドルゲージニットコート ¥4,990、ダブルフェイスストール(ブルー) ¥2,990、ビッグストール(ブラック)¥2,990/ユニクロ(ユニクロ / イネス・ド・ラ・フレサンジュ)ユニクロhttps://www.uniqlo.com/inesparis(スペシャルサイト)0120-090-296 text: Fuyuko Tsuji ⇩「ユニクロ / イネス・ド・ラ・フレサンジュ」の2019年秋冬コレクションのラインナップをチェック!
  • 「シャネル」や「グッチ」などのハイブランドから秋の新作バッグが次々に発表されました。普段の着こなしに一点加えるだけで気持ちをぐっと上げてくれるはず。30代で長く愛用できる一品をぜひ探してみて。 CHANEL【シャネル】 普遍的なエレガンスに今の時代の強さをプラスしたチェーンバッグの最新作 1955年2月に発表されたバッグ「2.55」に敬意を表し、またこのバッグが誕生した「2019年」にもその名が由来する「CHANEL 19」が新登場。ダイヤモンド形のキルティング、レザーを編み込んだチェーン、大きめCCロゴのクラスプと、メゾンの普遍的なディテールを備えつつ、3種の太めチェーンで新鮮なインパクトも。バッグ「CHANEL 19」(16×26×9)¥487000/シャネル GUCCI【グッチ】 コーディネートの仕上げに効く。スカーフの品格と小粋さをそのままハンドルにあしらって ダスティグレーのかちっとしたカーフレザーのボディに、ツイストしたスカーフを巻きつけたハンドルが目を引くショルダーバッグ。普段の着こなしに欠かせないシルクスカーフの気品を、バッグを持つだけで気軽に楽しめる。「ダブルG」をリングで囲った新しいゴールドモチーフも、クラシカルなムードによく似合う。オフィスにはもちろんのこと、休日のラフなコーディネートも品よく決まる。バッグ(21×30×9.5)¥337000/グッチ ジャパン(グッチ) LOUIS VUITTON【ルイ・ヴィトン】 トランクケース風のミニバッグに由緒正しき伝統と旅の自由なマインドを宿して メゾンの旅の伝統をソースに2019春夏に生まれた「ヴァリゼット」は、トランクケースのようなディテールが特徴。そのミニサイズが、エピ・レザーになって今季登場した。洗練されたカラーブロックが装いをモダンに傾ける。旅のムードをまとったバッグは、置くだけで見慣れた景色も旅先のように見せてくれそう。トランクのようになった内部は小さいながらも広く、収納力も抜群。バッグ「ミニ ラゲージBB」(17×20×8)¥376000(予定価格)・ノート¥22000・鉛筆(2本セット)¥20000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス DIOR【ディオール】 レディなアイコンバッグを自分らしくカスタマイズ。あえてカジュアルに楽しむのがいい アイコンバッグなどをカスタマイズできるサービス「MY ABCDIOR」。新作は、付属のレザーストラップに、アルファベットなど好きなメタルパーツを飾って楽しめる。写真のように、キャンバスストラップにつけ替えても素敵。バッグ「MY ABCDIOR」(16.5×20×8)¥400000・ストラップ(6×95)¥115000/クリスチャン ディオール(ディオール) SAINT LAURENT【サンローラン】 着こなしをクラスアップするヴィンテージライクな趣が今、また目に新しい ブランドのシグニチャーであるカサンドラロゴを全体にエンボスで施したスエード地は、使うほどに味わい深く愛着がわく。クラシカルなテイストが注目される今季、バッグの個性で着こなし全体に旬の風味づけを。バッグ「モノグラム・サンローラン オールオーバー」(右)(19×23×5)¥229000・(左)(27×25×17)¥285000・コート¥275000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ) HERMÈS【エルメス】 気負わずさっと肩かけしたい。使うほどに体になじむ極上レザーのショルダーバッグ 2008年にシルク素材で登場した「シルキィ・シティ」に、オールレザーバージョンが新登場。軽くて柔らかく、ボディフレンドリーなバッグは、肩かけでもクロスボディでも持ちやすく、デイリー服をこなれて見せる。ストラップを固定する花形の留め具も、心惹かれるポイント。バッグ「シルキィ・シティ」(33×33×1)¥389000・ベレー帽¥57000・ストール¥149000/エルメスジャポン(エルメス) FENDI【フェンディ】 無駄のないミニマルなボディにサインのように描かれた「FF」ロゴが優雅に映える 曲線的な「カーリグラフィ」ロゴを、大胆にあしらった新作ショルダー。これは、1981年にカール・ラガーフェルドがまるで彼のサインのようにデザインした「FFロゴ」。きちんと見えするつややかなブラックは、カジュアルにもフォーマルにも活躍しそう。バッグ「KARLIGRAPHY」(15×17×8.5)¥210000/フェンディ ジャパン(フェンディ) LOEWE【ロエベ】 シンプルだからこそ差が出る上質レザーと作りのよさ。オンオフ問わず、毎日愛せる ベルトノットがポイントの「ラゾ」コレクションに、オンオフ使える小ぶりなサイズのハンドバッグが仲間入り。熟練の職人技が光る立体的な作り&シャイニーボックスカーフのつやで、デザインはシンプルながら存在感は大。シックなバーミリオンはブラウンと同じ感覚で合わせやすく、さりげなくコーディネートに華を添えてくれる。バッグ「ミニラゾ バッグ」(19×22×8.5)¥223000・靴¥101000/ロエベジャパン カスタマーサービス(ロエベ) BOTTEGA VENETA【ボッテガ・ヴェネタ】 クリーンな白が秋に冴える。高度な技術と革新的なデザインの両立で完成した逸品 1970年代の高級車の内装から着想を得た「The Padded」コレクション。高度かつ専門的な溶着技法を用いて作られたキルティングは、ブランドを代表する編み目ディテールのイントレチャートを模したもの。ホワイトレザーにゴールドの金具を配した気品あふれるデザインは、なにげなく持つだけでぐっと洗練された雰囲気に。短めハンドルのバランスも新鮮。バッグ「パデット マリー」(28×30×7.5)¥526000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ) COACH【コーチ】 コンパクトながら、使い勝手は満点!2種類のショルダーつきだから気分次第でアレンジ自在 昨年8月に登場し、コーチの新しいアイコンとなった「Dreamer」の最新作。長さ調節可能なベルトと太めのチェーン、2種類のストラップつきで、いろいろな持ち方ができる。内側には広めのコンパートメントが複数配されており、使いやすさも抜群。バッグ「Dreamer Shoulder」(19×26×9)¥79000/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ) MAX MARA【マックスマーラ】 トレンドのモコモコバッグは黒レザーとのコンビで大人好みに。リバーシブルも欲しくなる理由 装いに可愛げを添える旬のもこもこムートンバッグは、ブラックレザーとのコンビだから甘くならず大人向き。また、裏返せばシンプルなレザーバッグとしても使えるうれしいリバーシブル仕様。ショルダーストラップつきで、使いやすさも◎。バッグ「GRACE」(18×27×11)¥138000/マックスマーラ ジャパン(マックスマーラ) MICHAEL KORS COLLECTION【マイケル・コース コレクション】 今季新調したいブラウンバッグも表情豊かなマテリアルでぐっと華やかなスパイスに グリッター、レザー、スエードと3種類の素材を組み合わせたシェブロン柄で、今季らしいブラウンのバッグもぐっと立体的で華やかな印象に。体にフィットする小ぶりショルダーながら、毎日に必要な小物はしっかり収納できる。バッグ「バンクロフト」(16×23×5)¥229000/マイケル・コース カスタマーサービス(マイケル・コース コレクション) 撮影/山口恵史 スタイリスト/斉藤くみ 取材・原文/東原妙子 ※( )内の数字は(高さ×幅×マチ)で単位は㎝です ※BAILA2019年9月号掲載
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