ディーゼルの「グロリアスチェーンカフェ」にひんやりスイーツ&リッチなアフタヌーンティーセットが登場!

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ミニチーズバーガーとパンケーキが両方楽しめるアフタヌーンティーセットはドリンクも2杯! ゴージャスなパフェ2種はぜひ食べ比べを。


DIESEL(ディーゼル)が展開する「グロリアスチェーンカフェ」では夏の新メニューを展開中。この季節ならではのひんやりデザートとして、ボリュームも内容も充実のパフェ2種類とこだわりのコーヒーゼリーが、また午後のひとときにお腹を満たしたい時にぴったりのメニューとしてミニバーガーとパンケーキという人気者2つの組み合わせが楽しいアフタヌーンティーセットが登場、話題を呼んでいる。

(左から)「wow!!チョコレート&バナナパフェ」¥980、「マンゴー&パッションフルーツパフェ」¥1,280 ※提供時間:15:00~22:00
(左から)「wow!!チョコレート&バナナパフェ」¥980、「マンゴー&パッションフルーツパフェ」¥1,280 ※提供時間:15:00~22:00


パフェのひとつはフレッシュマンゴーを贅沢に使いつつ、マンゴー仕立てのシャーベットやゼリーに濃厚なブリュレをプラスした「マンゴー&パッションフルーツパフェ」。キャラメル風味のポップコーンと甘酸っぱいパッションフルーツソースが、バラエティに富んだ味わいを演出してくれる。一方の「wow!!チョコレート&バナナパフェ」は、王道のチョコレートパフェをグロリアスチェーンカフェ風にアレンジした一品。注目すべきはこのボリューム! たっぷりの生クリームとチョコレートソース、サイドにデコレーションされたサクサクのプレッツェルやクッキーなど、重層的な味わいと食感が楽しめる。パフェもいいけどさっぱりデザートも食べたい!という人には「コーヒーゼリー」がおすすめ。グアテマラ産のシングルオリジンのコーヒー豆を毎日挽き、香り高くビターなコーヒーを抽出して作るゼリーに、口どけ滑らかなパンナコッタとバニラのジェラートを重ねた、豊かな味わいのデザート。こちらは渋谷店限定となっている。

「アフタヌーンティーセット」(ミニチーズバーガー、フルーツパンケーキ、サラダ、ドリンク) ¥1,890 ※渋谷店限定/提供時間:平日15:00~18:00(土・日・祝は提供なし)
「アフタヌーンティーセット」(ミニチーズバーガー、フルーツパンケーキ、サラダ、ドリンク) ¥1,890 ※渋谷店限定/提供時間:平日15:00~18:00(土・日・祝は提供なし)


もうひとつ注目したいのは、こちらも渋谷店限定の「アフタヌーンティーセット」。ジューシーな粗挽き肉のビーフパティを挟んだミニサイズのチーズバーガーと、山盛りフルーツがトッピングされたグロリアスチェーンカフェの定番オリジナルパンケーキをセットにしたもので、なんとドリンクは2杯までフリー! 平日15:00~18:00だけ楽しめるスペシャルメニューを狙って、小腹を空かせて渋谷店を訪れてみて。

グロリアスチェーンカフェ
https://www.diesel.co.jp/cafe/

渋谷店
03-3409-5670
住所:東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti 1F
営業時間:11:30~23:00(L.O.22:00)
不定休

心斎橋店
06-6258-5344
住所:大阪府大阪市中央区南船場3-12-9
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
不定休

text: Shiyo Yamashita

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  • 20〜40代でがんばってきたショッピング、アクティビティと、忙しいハワイはもう卒業。ゆったり贅沢に楽しむハワイ旅には、おいしい「食」が欠かせません。ハワイ通が選んだナンバーワンカフェ&レストランをお届けします。ワタナベマキさん(料理家)推薦Island Vintage Coffee(アイランド・ヴィンテージ・コーヒー)ワイキキのど真ん中、ロイヤル・ハワイアン・センターにあり、早朝から夜11時までオープンのカフェ。カフェといっても食事もしっかり。なかでも「"パシフィックアヒ"はハワイ中でナンバーワンのサンドイッチ!」とワタナベさん。ほかにも、シェフこだわりの5種類のお米をミックスした五穀米に、冷凍ではなく生のアヒをのせた人気のポケ丼や、新メニューのモアナボウルなど、そのどれもが文句なしにおいしい。滞在中の野菜・果物不足解消にもひと役買いそうだ。初夏には隣接してワインバーもオープン予定で、お酒とおつまみまで楽しめるように。ロイヤル・ハワイアン・センター中央のエスカレーターを上がってすぐのナイスロケーションリリコイ(パッションフルーツ)とピタヤ(ドラゴンフルーツ)のスムージー($8.75)まもなくオープン予定のワインバーでは、チーズやドライフルーツなどのおつまみも他の画像を見る2301 Kalakaua Ave., #C215 Honolulu ☎808・926・5662 6:00~23:00(FOOD 6:30~22:00) 無休 ※予約不可次は:旬なプレイスNo.1のレストラン内野 亮さん(コーディネーター)、赤澤かおりさん(ライター)推薦Deck.(デック)クイーン カピオラニ ホテルの3階にあるオープンレストランは、ダイヤモンドヘッドが目の前に広がる贅沢ビューと、朝から夜までシーンに合わせて使えるのが魅力。「リニューアルしてますます素敵に。なにかというとここに来ます。はずせないのは毎月第2日曜のサンデーブランチ。ひとり$55でプライムリブやオイスター、サーモン、ポケなどがそろうビュッフェが楽しめ、+$25でミモザも飲み放題。これはかなりマストです!」(内野さん)。オープンテラスのソファ席でゆったりくつろぎながら朝ごはん。アボカドトースト($12)、トリプルスタックパンケーキ($15)など。毎日実施の夕暮れ時のハッピーアワーも最高見た目はボリュームたっぷりなハンバーガーだけれど、実はベジタリアン仕様のインポッシブル・バーガー($19) グアバなどのミモザ3種(各$8)150 Kapahulu Ave., Hololulu 3rd floor of The Queen Kapiolani Hotel ☎808・931・4488  6:30~23:00(日曜~22:00)、ハッピーアワー16:00~18:00  無休次は:プレートランチNo.1のレストラン赤澤かおりさん(ライター)推薦Pioneer Saloon Kaka’ako(パイオニア サルーン カカアコ)ローカルに人気のプレートランチ店が昨年、話題のカカアコ「SALT」に新店舗をオープン。チキンカツやハンバーグステーキなど定番メニューはもちろん、こちらはお酒とおつまみも充実。「サクッとランチ昼飲みも、夕方の小腹も満たしてくれる頼りになるところ。とにかく何を食べてもハズレがないのがいい!」と太鼓判の赤澤さん。しょうがが効いたさっぱり味の豆腐&チキンハンバーガーステーキ、大根おろしポン酢($12)と、人気の納豆、山いも、ポキのネバネバ丼($15)おしゃれな店内675 Auahi St., Honolulu  ☎808・600・5612  11:00~20:00(金・土曜~21:00、日曜~15:00) ㊡元日、独立記念日、感謝祭、クリスマス次は:ビーチ朝ごはんNo.1のレストラン小澤征良さん(作家)、村山佳世子さん(スタイリスト)推薦Hau Tree Lanai(ハウツリー・ラナイ)目の前に広がる静かなカイマナビーチを前に、のんびり朝ごはんを楽しめる場所として長年不動の地位を守り続けているニューオータニ カイマナ ビーチ ホテル1階のレストラン。幼少期からここに通う小澤さんは「宝島を書いた作家、ロバート・ルイス・スティーヴンソンがよく訪れていたことで有名な、屋根がわりのハウツリーが印象的な気持ちのいいところ」と今でもごひいき。朝は特に混んでいるので予約をするか、オープンの7時をねらって。ハワイ産ハーフパパイヤライム添え($6)、ポイ・パンケーキ($15)、クラシック・エッグベネディクト($20)は定番の人気The New Otani Kaimana Beach Hotel 2863 Kalakaua Ave., Honolulu ☎808・921・7066(日本語対応可) 朝食7:00~11:00、ランチ11:45~14:00(日曜12:00~)、ディナー17:30~21:00 無休  ※タンクトップ、水着不可。要予約。次は:ロコアジアごはんNo.1のレストランブレンダさん(モデル)推薦PIGGY SMALLS(ピギー・スモール)ファーマーズマーケットで出店していたことから人気に火がつき、ダウンタウンにお店を構えた『ピッグ&ザ・レディ』。ここは2年前にオープンしたその姉妹店。メニューは本店とは違い、ベトナム料理だけに固執することなく、タヒチやミャンマーといった国からもヒントを得た魅力的な創作料理。最近、ニューオープンが続くワード地区にあることもあり、ローカルからの注目度も高い。本店よりもリーズナブルに楽しめるのも人気の一因。カジュアルな雰囲気の店内も、やってくる人々も含めて今のハワイを感じられるところ野菜と昆布をベースにしたあっさりスープに、えのき、トマト、ハーブがたっぷりのビーガン・フォー($16)グリーンパパイアの食感と、にんにく、ごま、ナッツなどのエスニックな香りを楽しめるサラダ、ウィークエンド・アット・バーミーズ($14)他の画像を見る1200 Ala Moana Blvd., STE.665, Honolulu ☎808・777・3588 ランチ11:00~15:00(土・日曜はブランチ10:00~)、ディナー17:00~21:30(日曜はディナー営業なし) ㊡元日、独立記念日、感謝祭、クリスマス ※予約がベター。撮影/内田 恒 構成・文/赤澤かおり 本誌編集部 コーディネート/内野 亮 ※掲載されている情報は2019年6月現在のものです。 ※eclat8月号掲載
  • 夏のおしゃれを楽しめるパンツスタイル7days!まとめてご紹介しますきれいめにもカジュアルにも使えて動きやすいパンツスタイル。 自分のコーディネート写真を見ていたら、最近パンツばかり穿いていることに気がつきました。 早速、Style1 ホワイト多めなモノトーンコーデ梅雨の晴れ間はここぞとばかりにホワイトコーデ。 ドット柄ブラウスにゆるテロ素材のワイドパンツで涼しげきれいめに。 バッグとサンダルは黒をアクセントにして。blouse fifth pants UNIQLO sandals PICHEABAHOUSE bag Salon de Balcony Style2 白50%黒50%なモノトーンコーデ続いてのスタイルは少し黒の分量を増やしてみました。 ワッフル素材のノースリーブストップスに白デニムでカジュアルに。 肌が透けて見えるぐらいの薄手のロングカーディガンに、サンダル、クリア素材のバッグで涼しげに見えるよう意識。tops GU denim UNIQLO sandals PICHEABAHOUSE bag Repetto×BAILA Style3 1枚で華やかなブラウスにきれいめデニムでシンプルコーデブルー×ブラウンの配色に一目惚れだったトップス。 これ1枚で華やかに見えるので、濃いめのスリムデニムをセレクトしました。 夏の終わりになったらブラウンのボトムスとも合わせたいなと妄想中。blouse B:MING by BEAMS denim UNIQLO sandals PICHEABAHOUSE bag cashe cashe Style4 夏に効くブラックデニムコーデプリントトップスにブルーデニムでもいいけれど、ブラックデニムを合わせるとちょっぴりクールに仕上がって落ち着きます。 小物はあえてブラウンを合わせました。 ブラック×ブラウンはこれからの時期ますます活躍しそう。tops Mila Owen denim GU sandals PICHEABAHOUSE bag LOEWE Style5 大雨の日のブラックコーデ気分が暗くなって黒を着るのではなく、レースブラウスとデニムの素材の違いを楽しみます。 一日中、雨が降り続く日はレインブーツが大活躍! 水たまりも気になりません。 お気に入りの傘を持てば、さらに足取り軽く♪blouse FREAK'S STORE denim GU boots J&M Davidson bag ZAKKA-BOX Style6 秋を先取りしたベージュ×ブラウンコーデノースリーブトップスを着るときはフルレングスのワイドパンツを穿いてバランス良い肌見せを。 ライトグレーにベージュのまろやか配色にブラウン小物で少し引き締めます。 黒小物よりコントラストがつかず、やわらかな印象に。 サンダルはスエード調、かごバッグも濃いブラウンなので、秋まで使えますよ。 T-shirt SENSE OF PLACE pants GU sandals RANDA bag jungle jungle Style7 ボーダー×進化系リネンパンツのベーシックコーデ雨が降ったりやんだりの気温が上がらない日。 定番ボーダートップスにはクロップド丈のリネンパンツを合わせて、スポサンを履けば足もとを気にしなくてOK! ベーシックなカジュアルスタイルのときはトレンドのバッグを持つことで、なんとなく洗練された雰囲気に見えるよう心がけています。tops Mila Owen pants SHIPS sandals ZARA bag VASIC以上、7日間のパンツスタイルでした。 最後までお読みいただき、ありがとうございます!美女組No.161 愛のブログ
  • 2019年6月某日――星の数ほどもある秋新色を所狭しと並べ、ビューティ・プロ3人が座談会を決行。議題は「この秋の顔づくりと心底買いたいコスメティックス」。語り尽くすことで見えてきた、マストバイのすべてがここに! 2019年秋の新色 SPUR的TOP3 かつてないほど多彩になった秋の色の中から、真っ先に手に入れるべきはこの3つ!1.RMK ストーンホイップアイズ 05「フェミニニティと抜けを見事に両立した、確実にモードな顔になれる赤! しかもテクニックレスです」(矢内さん)。「リキッドシャドウブームの集大成と思える、使い心地のよさに感動。なめらかにステイしてヨレません」(森山さん)。「ハレぼったくならず、目もとに色気や陰影を潜ませてくれる、こんなレッドシャドウが欲しかった!」(Rieさん)。クリームがまぶたの上でパウダリーに変化。シルバー×レッドパールが隠し味。¥3,500〈8月2日発売〉/RMK Division 2.Amplitude コンスピキュアス ブラッシュリップス 07「トレンド真っ盛りのブラウンと唇を染め抜くような質感、塗りやすいブラシ形状のすべてに惚れぼれ」(森山さん)。「リップラインをきれいに縁取ることができ、唇の美人度が劇的に上がります。厚みが出ずきわめて軽やか」(Rieさん)。「エレガンスが復権しているファッションの絶妙な"ハズシ"になる色み。どんな服も洒落見えしそう」(矢内さん)。ハーフマット感が落ちず、にじまず、いつまでも。縦ジワもふっくらと。¥4,700〈8月7日発売〉/Amplitude 3.シャネル ル ジェル パイユテ「ヨガの後を思わせる、かすかに湿度を帯びた肌に。そこにグリッターがチラチラ瞬くのが最高に今っぽい」(Rieさん)。「スパークルなシルバーはスタイルの格好のアクセント。細胞が若返ったように肌がプリッと見えますよ」(矢内さん)。「お疲れ顔もひと塗りでイキイキとフレッシュに。可愛いだけじゃない、突き抜けた美肌効果のある逸品」(森山さん)。目もとや頰に使えるジェルは、スターを輝かせるスポットライトへのオマージュ。¥5,800〈8月16日限定発売〉/シャネルビューティ・プロが本気で選んだ、秋の偏愛コスメティックス 「誰がなんと言おうとこれが好き!」――目利き3名が惜しみない愛をそそぐ、私的ベスト名品はこちら 【ビューティエディター】森山和子さんビューティ界屈指のコスメフリークとして知られ、プチプラから海外ブランドまで網羅。仕事を超えた化粧品へのただならぬ愛で、毎シーズン出合う新色のすべてを試し尽くす! 4.SUQQU/モイスチャー リッチ リップスティック 12「『ミルクキャラメルを溶かしたような色が欲しい!』と願い続けていたから、初めて見た瞬間は叫びましたよね(笑)。黄みが強いと思いきや肌にすんなりなじんで、表情が抜群におしゃれになる!」。保湿力が高く、単品使いでもぷるんっと弾む唇に。¥5,000〈8月2日発売〉/SUQQU 5.ディオール/ルージュ ディオール グラフィスト 824「永遠に大好きな’90sのスーパーモデルを彷彿とさせるブラウン。でも質感は格段に軽く、昔のそれとは比べものにならないヘルシーな仕上がり。この素晴らしさ、つけてみればわかるはず!」。なめらかさを極めて。¥4,200〈8月2日限定発売〉/パルファン・クリスチャン・ディオール 6.アナ スイ/スイ ブラック パウダー ブラッシュ 700「甘美なやわらかさを感じる、はじめてのベージュ。変なパーリィさがなく、毛穴や小ジワをふわっとボカしてくれるのが気に入ってます。薄づきで肌との境目が見えないのもナイス」。頰にしっとり密着する、30代向けの新ライン。¥3,500〈8月1日発売〉/アナ スイ コスメティックス 【ヘア&メイクアップアーティスト】Rie Shiraishi さん建築の勉強をした後ヘアメイクのキャリアをスタートした、異例の経歴の持ち主。その美学を生かしたキャッチーな顔づくりを得意とする。多くのイットガールから信頼を集める。 7.シャネル/ルージュ ココ グロス 816「手持ちのリップにトントンたたき込むと、どんな色も黒の気配を帯びてグッとモダンになるんです。深みを自分で調整できるので、ダークカラーが苦手な人にもぜひ。明るい色に重ねても素敵ですよ」。ブラックチェリーとでも呼びたいカラー。¥3,600〈8月16日限定発売〉/シャネル 8.パルファム ジバンシイ/ルージュ・ジバンシイ・ベルベット 37「ネオ・クラシカルなこの秋の顔づくりにマストなパーシモンレッド。ワンストロークで背すじがしゃんとする、ベルベットさながらのテクスチャーも美しい」。ケースにも深紅のベルベット素材を。¥4,600〈9月1日発売〉/LVMHフレグランスブランズ(パルファム ジバンシイ) 9.イヴ・サンローラン/ルージュ ピュール クチュール ヴェルニウォーターステイン 603「’80sライクなフューシャピンクなのにウォータリーで近未来的なテクスチャーがツボ。今季らしいハイブリッド感が手っ取り早くかなうから、リップ選びに迷ったらまずこれを!」。最大40%もの水分を含む、別名"リップマニキュア"。¥4,300〈7月26日発売〉/イヴ・サンローラン・ボーテ 【スタイリスト】矢内麻友さんロンドンでファッションを学び、ヴィンテージとハイブランドのミックスやレイヤードスタイルに定評あり。メイクアップもスタイルの一部と考え、日々さまざまな彩りをまとう。 10.PAUL & JOE/リップスティック CS 116「ミステリアスな雰囲気はかなうのに、決してプロレスのヒールのようにはならない貴重なグレープレッド。旬のダークファンタジーなファッションのよき相棒です」。オイル配合のメルティタッチ。レフィル¥2,000・同 ケース CS052 ¥1,000〈8月1日限定発売〉/PAUL & JOE BEAUTE 11.Amplitude/エクストラボリュームマスカラ 01「"少しだけゴシック"な気分に呼応して、久々にまつ毛をフサフサにしたくなりました。これは羽根のようなきれいな毛束感が出るのに大感激。本気のゴスにはしたくないからディテールの美しさがありがたいですね」。しなやかな質感にこだわりあり。¥4,400〈8月7日発売〉/Amplitude 12.ADDICTION/コンパクト10 リミテッドエディション ニュートラル アディクション「ツヤツヤの肌にも飽きてきた近頃、端正なポーセリンスキンに仕上がるこんなパウダーを待ってました。薄づきなのにアラを見せないコンシーラーも優秀で、もはやファンデーションいらず」。上段の右2色はマルチに使えるクリームカラー。¥9,000〈7月26日限定発売〉/ADDICTION BEAUTY フューチャリスティック×クラシックの波、到来! ――ズバリ秋のメイクアップのトレンドと何を買うべきかを教えてください。 Rie(以下R) ひときわ深みのあるリップを取り入れたり、顔全体はあえてコンサバにつくるのが気分。そこにモダンな光を潜ませるのが新しいよね。シャネルのグリッター(3)を頰にサッとのばしてみたら、それだけで顔がすごく"今"になったのには驚きました。 森山(以下M) 確かにシャネル以外にも、重ねてニュアンスをチェンジできるトップコート的なアイテムが続々と出ているよね。 矢内(以下Y) ファッションと同じでメイクも一見クラシックに見せつつ、質感でアップデートを図りたい。個人的にはどこかゴシックなムードも欲しくて、PAUL & JOEのトランスペアレントなぶどう色(10)がクリーンヒット。そして絶対はずせないのが、RMKのアイシャドウ(1)なんですよ! M このスモーキーなのに肌にひらりと息づくようなテクスチャー、これまでにないもんね。角度によって研ぎ澄まされたパールがチラチラ揺らめくのも新鮮で、今年らしさが詰まってる。 R つまりはフューチャリスティック×クラシックのハイブリッドな顔づくりが旬ってこと。色だけじゃなく質感で"魅せる"メイクがメインストリームに。 M あとさ、いよいよブラウンリップ全盛期がきたよね⁉ しかもそのニュアンスもどんどん多様化して目移りしちゃう。SUQQUのキャラメルを溶かしたようなカラー(4)を目にしたときはもう本当にうれしくって。長年「あったらいいな」と思っていた色だから。 Y TOP3に選ばれたAmplitude(2)はモード感あふれるモーヴブラウンなのに想像以上につけこなしやすいから、必ず手にとってほしい。アクセサリー級の存在感なので! R リップラインを完璧にトレースできて、遊びのある色でも品よく洗練された印象に仕上がる。まさにおしゃれな大人のマストハブですよね。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年9月号「秋新色『ビューティ・ディベート』開催」photography: Mitsuru Kugue illustration: Aki Miyajima edit: Yukiko Ogawa
  • 秋の到来に、シューズとバッグのアップデートは欠かせない。ロマンティックな主役級から、着こなしを支えるシックな精鋭まで。胸をきゅんとさせるアイテムがラインナップ。ワードローブに迎えたいときめきの相棒と出合って。 タフネスシューズで冒険を  コンバットブーツや圧倒的なボリュームソール。足もとに重心を置いたスタイルで、新しい一歩を踏み出そう。BOTTEGA VENETAブーツ〈実寸ソール3.2㎝〉¥121,000・ニットドレス¥380,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)甲の部分のキルティングが、バイカーブーツのタフさを強調する。丸くて大きなトゥと量感のあるソールで存在感大。上質な素材というブランドのヘリテージをモダンにアレンジした。DIESELブーツ〈ソール5.5㎝〉¥39,000・スカート¥28,000/ディーゼル ジャパン(ディーゼル)アッパーよりひと回り大きいプラットフォームが抜群のインパクト。ラバーソールに加えて、シルバーカラーと甲を渡るブランドロゴが力強いエフェクトを加えている。CHANEL靴〈ヒール13㎝〉¥155,000・パンツ¥696,000/シャネル今季のインスピレーションの舞台は雪山。マウンテンブーツを新たに解釈し、ユニークなカラーパレットで仕上げた。前後の高低差でスタイルアップもかなえる。柔らかなラムスキン仕立て。PRADAブーツ〈ヒール5.5㎝〉(ポーチ4点つき)¥190,000・スカート¥501,000(ともに予定価格)/プラダ クライアントサービス(プラダ)ミリタリーをコレクションの要素として用いた今季。コンバットブーツにポーチをベルトで装着する変化球のデザイン。ソールのサイドに施された凹凸でよりパワフルな印象に。DR. MARTENSブーツ〈ヒール5㎝〉¥34,000/ドクターマーチン・エアウエア ジャパン(ドクターマーチン) パンツ¥35,000/ラグ & ボーン 表参道(ラグ & ボーン)定番の8ホールならぬ8リングに、極太のシューレースを高密度に編み上げたダブルソールのシューズ。ホワイトのステッチがモードなアクセントに。GUCCI靴〈ヒール2㎝〉¥150,000・スカート¥190,000・ソックス¥11,000/グッチ ジャパン(グッチ)大小のスタッズが光の交差するランウェイで異彩を放っていた。丸みのあるフォルムとボアが愛らしいショートブーツにも、エッジィなスパイスがきいている。MAISON MARGIELA靴〈ヒール6.5㎝〉¥158,000・プルオーバー¥123,000・スカート¥81,000・ソックス¥25,000/メゾン マルジェラ トウキョウ(メゾン マルジェラ)メゾンのアイコンスニーカー「レトロ フィット」のチャンキーソールと、ブラッシュドレザーのベルテッドシューズという意外性のある融合が斬新。COACHスニーカー〈ヒール6㎝〉¥55,000・ドレス¥130,000〈ともに9月発売予定〉/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ) ソックス/スタイリスト私物クリーパーズシューズをモダンにアップデートしたデザインに品が宿る。白に切り替えられたプラットフォームが、着こなしをエフォートレスなムードに。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年9月号「夢を運ぶ靴とバッグ88」photography: kimyongduck styling: Shizuka Yoshida manicure: Kyoko Kudo 〈FUNCTION NAILS〉 model: Erina Noguchi edit: Akiko Fukunaga 
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