この秋、ニットとスカートをキャラメル色にアップデート!/黒田知永子さん

OurAge

CARAMEL BROWN

まずは、色数豊富な

「キャラメル色のニット」を1枚

袖を通すだけで絵になるニット。顔に最も近いアイテムですが、色白か日焼け肌かだけで似合う色を決めつけず、まずは気に入った色みを試着することから始めたい。素材、表情、シルエットとバリエーション豊富な今季はきっと似合う1枚に出会えるはず。

デニムでさりげなく着るほど

素敵が際立つ上品メランジ

まるでストールをまとったような柔らかなドレープがエレガントなカシミヤニット。「独特のツヤがあってすごく気持ちのいいカシミヤが大好き。デニムにスニーカーのさりげない着こなしも、キャラメル色だから雰囲気が出るんだと思う」と黒田さん。厚底のデザインスニーカーを履くことで、コーディネートに新しさを呼び込んで。

ニット¥58,000/エスケーパーズ(シーズンズ オテル パティキュリエ) デニム¥24,000/アングローバル(イレーヴ) ピアス¥139,000/TASAKI スニーカー¥77,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)

オーバーサイズばやりの中、

新鮮なサイズ感を投入

毛足の短いカシミヤカーディガンは、丸みを帯びた体をすっきり見せるうれしい1枚。ワイドパンツやロングスカートとのバランスがとりやすいジャストサイズが今また新鮮。気軽にはおれるキャラメル色があるだけでおしゃれは確実に変わります。

¥54,100/ヴィンス 表参道店(ヴィンス)

ゆったりサイズで存分に味わう

ミルクキャラメル色

ドロップショルダーや前後差のある着丈など、着る人を華奢で女性らしく見せる計算が随所に光るオーバーサイズニット。この冬はチェックのタイトスカートに合わせたきれいめな着こなしで、カシミヤの極上の肌触りを感じて。

。ニット¥78,000/エブール スカート¥90,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) ピアス¥ 200,000/ショールーム セッション(マリハ)

カジュアルを格上げする

色と素材のニュアンス

ラクーンをブレンドしたふんわりとした手触りが心地よいシンプルニット。ココアのような赤みを感じるニュアンスカラーは、どこか温かみがあって程よい甘さも。控えめに広がるシルエットが、手持ちボトムの着こなしを刷新。

¥21,000/ウィム ガゼット 青山店(ウィム ガゼット)

着こなしをアップデートするなら

「キャラメル色のスカート」

パンツ派の人にもぜひトライしてほしいのが、スカートでの取り入れ方。今シーズンは膝下からマキシまでの絶妙な長さが好みで選べ、素材もバリエーション豊富で色のニュアンスもさまざま。すっきりした縦長シルエットを意識して軽やかに。

ミディ丈とロングセーターで

理想の縦長シルエットが完成

「スエードのスカート、懐かしい! 昔より長いから着こなしやすいですね。グレーとビターキャラメルの配色も、セーターとスカートのバランスも完璧」と黒田さんも心惹かれた着こなしは、ゴートスエードをパネル状に切り替えたフレアスカートにケーブルセーターというシンプルな組み合わせ。このバランス、ぜひ真似したい。

セーター¥26,000・スカート¥110,000/ラルフ ローレン(ポロ ラルフ ローレン) ピアス¥65,000/ショールーム セッション(マリハ) ブーツ¥ 86,000/アマン(ペリーコ)

揺れるスカートにはすっきり見えを

約束するロングカーデを

プリーツスカート×ロングカーディガンで作る縦長シルエットで、女らしいすっきりした印象に。ともに自然界からインスピレーションを受けたスモーキーなブラウンとカーキの配色が絶妙。

カーディガン¥38,000/アングローバル(イレーヴ) シャツ¥17,000/トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店(トラディショナル ウェザーウェア) スカート¥42,000/ショールーム セッション(サヤカ デイヴィス) バッグ¥57,000/アパルトモン 神戸店(ヘリュー) ブーツ¥145,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)

フレアスカートが主役の

大人カジュアルもおまかせ!

ハリを抑えたはきやすさがうれしいドライタッチウールのスカートに、一躍トレンドアイテムの仲間入りをしたシャツジャケットを。「シャツジャケットにあえてクールなグレーを選んで、温かみのあるブラウンのスカートとのコントラストでおしゃれ感をアップしました」とスタイリスト村山佳世子さん。

シャツジャケット¥125,000/マディソンブルー ニット¥29,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス) スカート¥26,000/カレンソロジー青山(カレンソロジー) 靴¥80,000/ドゥロワー 六本木店(パラブーツ) ソックス/スタイリスト私物

黒田知永子さん Chieko Kuroda
1961年生まれ。学生時代に「JJ」でモデルデビュー。
その後「VERY」「STORY」「éclat」で次々と表紙キャラクターを務め、女性誌やテレビなどで幅広く活躍中。
11月1日に『CHICO MY FAVORITES vol.3 おしゃれは秋冬が楽しい 黒田知永子のリアルスタイル』(集英社)が発売

次回は、普段の着こなしに加えるだけで、旬の洗練されたファッションになる「キャラメル色」アイテムをご紹介します。

撮影/浅井佳代子 モデル/黒田知永子 ヘア&メイク/福沢京子 スタイリスト/村山佳世子 取材・原文/向井真樹

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どうでもいい服がない状態のクロゼットであれば、“殿堂入り服”を収めるスペースを作っておけるはずです」 クロゼットを充実させる近道は、“買う”より“捨てる” ライター 櫻井裕美さん 「手に取った服がどう見えるか、日々オーディション的なことを行ってこまめに整理。毎日忙しくてコーディネートに迷いたくないので、似合わない服や合わせるのに困る服をクロゼットに置かないよう気をつけています。トレンドに流されすぎず、スタイルがよく見えたり褒められた服を研究するなど、“自分本位の服選び”がミニマルなクロゼットを作ってくれると思います」 カテゴリーごとにラックにかけ、それ以上は増やさない スタイリスト 斉藤くみさん 「洋服はカテゴリーごとにラックに並べているのですが、かけきれなくなったら断捨離をします。また、お気に入りや着用回数の多いものはコーディネートしやすいように、別途ひとつのラックにまとめて保管。クリーニングに出しても形が戻らないものや汚れが落ちないものは、どれだけ気に入っていても捨てます!」 服を手放すと、心の中も整理できる気がします スタイリスト 村山佳世子さん 「毎日同じ服でもいいので、着ていて気分の上がる服を着るのがマイルール。着ている自分が想像できなくなってしまった服、大事にできていないと感じる服は手放します。ただ、着なくても大切で捨てられない服もあります」 服に追われる時間が減れば、ストレスも軽減 ライター 伊藤真知さん 「お金と一緒で洋服も、使わなければ入ってこないと思っています。洋服は着てナンボ(笑)。使っていれば自然と劣化して捨て時も見えますし、循環させることが大事。私はクロゼットを“色”で仕分けるようになってから、圧倒的に無駄買いが減りました。自分の持っているものを完全に把握できる、見え方・量をキープして、巡りよく着回します」 気分が下がるものは捨てます。服も男も!(笑) スタイリスト 地曳いく子さん 「人間、あまりものを持ちすぎていると人生が重くなり、疲れてしまいます。持っているものが増えるのは仕方ないこと。だからこそ、着るとなんだか太って見えたり顔が冴えなかったり、今のライフスタイルに合ってないなと思うものはこまめに手放して、少しでも楽に生きられるようにしたいですよね」 『おしゃれは7、8割でいい』光文社 1200円 著書累計60万部!人気スタイリスト地曳さんの“無理しすぎない・疲れない”おしゃれ論。 2.みんなのクロゼットの悩み 把握できないワードローブは迷走を生む! よっしーこと スタイリスト吉村友希さん 数々の女性誌で活躍中。上品で女らしいスタイルが人気。「職業柄、成長し続けるためにクロゼットの更新は常に」という徹底ぶり。 クロゼットを定期的に更新することがおしゃれへの近道! クロゼットの整理と聞くと、「面倒くさい」と思う方がほとんどだと思います。でもそれは、一気にやってしまおうと思うから。私の場合は、シーズンごとはもちろん、数週間に一度は必ず全体に目を行き渡らせます。出番がない服は整理し、本当に必要なものだけにしぼっているので「こんな服持っていたっけ?」ということはありません。   自分が把握できていない服というのは、そもそも興味がない、愛着がない、ということ。この先も着る機会はこないと考えてOK。また、着古してくたびれた服とは迷わずお別れを。「数年前はとても似合っていたのに、最近は違和感がある」という服も手放し時を迎えています。潔く処分してしまったほうがクロゼットに余裕が生まれ、全体の服が見渡しやすくなるんです。持っている服を把握することでコーディネートが組みやすくなり「服はあるのに、毎日着る服に困る」なんていうお悩みからも解放されますよ。 よっしー’sクロゼットを拝見! 着る前にスチーマーでシワをのばしながら、シミやほつれがないかを確認。服に愛情を持って一点ずつ丁寧に扱うことができるのも、点数が少ないからこそ 《あなたはどのタイプ? あるあるクロゼット》 ①若さ・甘さから抜け出せないクロゼット スーパーバイラーズ 泉ひとみさん ピンクやラベンダー、フリルや花柄など、甘い色柄やディテールが多く、30歳になった泉さんには幼い印象。 これを見て泉さんは… 「フェミニンなテイストが好きだけれど20代前半からおしゃれが更新されてない!」 ②似た色、同じテイストばかりクロゼット スーパーバイラーズ 森田みやびさん 気づくと同じようなベージュ、ネイビー、カーキ、黒の4色のみ。無難で着こなしに変化をつけにくいのが悩み。 これを見て森田さんは… 「落ち着いたベーシックカラーばかり。地味で華やぎが足りず、どれを見ても同じ印象!」 ③トレンドを追っかけ、スタイルが定まらないクロゼット スーパーバイラーズ 下里朋美さん コーディネートを考えずひと目ぼれで“飛びつき買い”をしてしまう。統一感がなく着回ししづらいのも難点。 これを見て下里さんは… 「トレンドを追ってるつもりがどのテイストが好きなのか芯がなく、ちぐはぐ」 3.若さ・甘さから抜け出せないクロゼットを仕分け! 「可愛らしい服が多いですね」と吉村さん。「そうなんです。最近違和感が出てきて、このままだと子どもっぽいかなと」 目指すは甘さを抑えて大人っぽくアップデート! 【仕分けポイント】 ①甘い色の服ならシンプルなデザインをキープ 「色とデザイン、両方甘いのはNG。甘い要素は一点にしぼりましょう。このリブニットは、色が甘くても形が大人っぽくシンプルなのでキープ確定」 ②買って3年着てない服は処分! 「『またいつか着るかも』という考えは、クロゼットに混乱を生む原因。3年着ていないものは永遠に出番なしと心得て」 ③華美なデザインはサヨナラ 「肩フリルが気に入って買ったそうですが、甘いボトムと合わせることの多いライダース自体に甘さは必要ありません」 【手放すワードローブはこちら】 「フリルの裾スカートやピンクの花柄スカート、ボリューム袖のトップスなど、甘さトゥーマッチなものはサヨナラ!」 【クローゼットに残すワードローブはこちら】 「合わせのテクニック次第で大人っぽく着こなせるフェミニンなワンピースや、甘めアイテムと合わせやすいデニムやシンプルなカットソーをキープ!」 残した服だけで、よっしーがスタイリング! 女っぽいラベンダーを軸に淡色でまとめたら黒小物で引き締めて 「やさしいラベンダー色が泉さんにとってもお似合い。デニムスカートでほどよくカジュアル感も加えながら、きちんと感のある黒小物で大人っぽくまとめました」(コメントすべて吉村さん) 添えたミリタリーブルゾンとスニーカーでほどよくカジュアルに 「ワンピースが充分甘いので、カジュアル感をプラスしたいところ。そこで、『出番がなかなかない』というブルゾンを活用し、足もともスニーカーに。大人の可愛げが香るカジュアルに転換」 眠っていたピンクのジャケットがこなれたデニム合わせで活躍! 「このジャケット、一度も着ていなかったそうですが、シンプルなカットソーとデニムを合わせれば大人っぽく着こなせます。ピンクが甘いので、他アイテムをすべて辛口にするのがカギ」 泉さんの感想は? 「引き算することで手抜き感が出ないかと不安でしたが、好きなテイストのまま大人っぽい自分に出会えて感激!」 4.似た色、同じテイストばかりクロゼットを仕分け! 「本当に似た色ばかりですね」と吉村さんもびっくり。「つい同じ色を手に取りがち。あらためて見て自分でも驚きました」 目指すはテイスト幅を広げてシーンに合った着こなし上手 【仕分けポイント】 ①素材感が異なる服を残す 「ベーシックな色同士でも、素材を変えることで着こなしにメリハリが出ます。カットソー素材にリネン調、シフォン素材とバランスよく」 ②肌にのせたとき色がくすむ服はサヨナラ 「カーキがお好きなようですが、肌色によって似合うカーキとそうではない色があります。顔色がくすんで見えないか鏡の前で確認を」 ③服にも寿命あり。古くなったものは手放す! 「『お気に入りの服や好きなブランドの服は少しヨレていても着ていた』そうですが、清潔感という観点も大人の服選びには重要」 【手放すワードローブはこちら】 「森田さんの場合、似たアイテムが多いので、量を減らしクロゼットを把握しやすくするためにも、Tシャツやデニムなど見比べて、くたびれたほうを断捨離!」 【クローゼットに残すワードローブはこちら】 「ベーシックで着回ししやすいアイテムが多いので、状態がきれいでシルエットが古くないものは残してOK。柄スカートも、テイスト幅を広げるのに必要」 残した服だけで、よっしーがスタイリング! 花柄スカートを主役に辛口フェミニンに挑戦! 「こちらの花柄スカート、海外のリゾート地でしか着ていなかったそうですがもったいない! ブルゾンとスニーカーでカジュアルに転ばせば、デイリーにも活躍します」(コメントすべて吉村さん) セットアップ調の着こなしでリラクシーな大人カジュアルに 「本来セットアップではなく別のブランドのものですが、素材感も色合いも似ているのでセットアップ風にスタイリング。チャコールグレーのカーディガンを肩かけしてこなれた雰囲気に」 ベーシックカラーの上下に赤のパンプスで脱・地味見え 「小物でさし色をきかせると、服が地味な色合いでもパッと華やぐ着こなしに。ベーシックなアースカラーが多いからこそ、パキッとした赤のパンプスなど、強めの色が映えるんです」 森田さんの感想は? 「服にも寿命あり」という言葉が響きました! 合わせ方次第で雰囲気が変わるのにも驚き。カジュアル一辺倒から抜け出せそう! 5.トレンド重視でスタイルが定まらないクロゼットを仕分け! 「いろいろなテイストがあり洋服好きとわかります」と吉村さん。「合わせを考えずにトレンド服を買ってしまうんです」 目指すはトレンド要素をしぼってスタイルある女性に 【仕分けポイント】 ①アウターやスカートなど旬な丈感はキープ 「今季は引き続きアウターもスカートもロング丈がメイン。このアウターはビッグなシルエットも丈感も今っぽいので残しましょう」 ②シーズンごとに手放すトレンドをチェック! 「トレンド好きであれば、過ぎたトレンドも把握を。少し前にはやったエスニック柄は処分し、きれい色スカートはキープ」 ③トレンド服とベーシック服を1:1にする 「オフショル&プリーツスカートなど、上下トレンドアイテムで固めず、ベーシック服を混ぜるなどさじ加減が必要です」 【手放すワードローブはこちら】 「エスニック柄ワンピやオフショルトップス、切りっぱなしデニムにチュールつきプリーツなど、流行が過ぎたものは手放して。白スカートは素材が厚く春らしくないため処分」 【クローゼットに残すワードローブはこちら】 「今シーズンも人気のベージュアイテムは、アウターも含めすべてキープ。華やかな色合いやタイトなスカートも残し、下里さんの持つ女らしさが生きるクロゼットに」 残した服だけで、よっしーがスタイリング! 軽快なワントーンで洗練された着こなしに 「ニットのセットアップを上下でまとめたら、ビッグトレンチをサラッと羽織ってこなれ感を底上げ。服に色がないぶん、大きめの柄バッグで大人ならではの遊び心を」(コメントすべて吉村さん) 華やかなスカートの甘さをスウェットとスニーカーで中和 「スカートとあえてテイストが異なるスウェットを投入し、カジュアルダウンさせて抜け感を楽しんで。ハズしのスニーカーも、下里さんの持つしゃれた雰囲気を引き立ててくれます」 さりげなく肩かけしたジャケットがハンサムな女らしさへと導く 「ジャケット自体がトレンドのシルエットなので、決めすぎると“頑張ってます感”が前面に出てしまいます。ボトムは挑戦せずに、シンプルなタイトスカートを合わせると素敵」 下里さんの感想は? 「あまり得意ではなかったベーシックなアイテムを合わせることで今までしたことのない力の抜けた大人っぽさが出ました!」 6.この春はこう着るのがベスト! 「プリーツは今年もイケる?」 2〜3年前に購入したお気に入りから去年のはやり物まで。この春も着てOK?という質問が多数! きれい色プリーツスカート 〈よっしー’sジャッジ〉今季も引き続き人気です! 「プリーツはこの春もトレンドで、人気ブランドからも多く出ています。特にきれい色は春らしい着こなしに最適。折りの細かい長め丈、というのが条件」 この春はこう着る! ボトルネックで洒落感を底上げしコンサバになりすぎないよう印象操作 「Vネックだとコンサバになるのでボトルネックのアンサンブルに。ボヤけないよう、締め色を選びます」。トップス¥7800・カーディガン¥9800/アンクレイヴ スカーフ¥16000(マニプリ)・バングル¥36000・人さし指リング¥16000(ともにシンパシー オブ ソウル スタイル)/フラッパーズ 靴¥20000/ラブティックボンボン(ファビオ ルスコーニ) ゆるジージャン 〈よっしー’sジャッジ〉メリハリシルエットで着こなせば今っぽく 「少し前にはやったジージャンも、肩の落ちたビッグシルエットのものであれば今季も春アウターとして活躍! 逆にジャストなサイズ感のものは手放してOK」 この春はこう着る! 黒スキニーで緩急をつけたら小物で女らしさをほんのりと 「これにリュックやスニーカーだとカジュアルすぎてNG。チェーンバッグとポインテッドトゥのパンプスで女らしさをプラスして」。カットソー¥8800/スローン パンツ¥12000/シマロン(シマロン ジーンズ) リング¥11000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) バッグ¥69000/アマン(ザネラート) 靴¥21000/デミルクス ビームス 新宿 フーディ 〈よっしー’sジャッジ〉女っぽい服と合わせて着るのがおすすめ! 「ほどよく厚みのあるゆるフーディは、この春も着られます! ただしデニムやチノパンなどカジュアルな合わせは避け、女らしいボトムと合わせること」 この春はこう着る! つやのある柄スカートで女らしさを足して旬顔に 「フーディは“ほっこりさせない”ことが最重要課題。つや感があるものやとろみ素材など、素材自体が女っぽいボトムと合わせると洒脱な雰囲気に」。スカート¥9500/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン) ピアス¥16500/フラッパーズ(メラキ) 靴¥5800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) ビッグシャツ 〈よっしー’sジャッジ〉ボトム次第でより今年っぽくなります 「シンプルだからこそ、コーディネートでいくらでも今年らしく味つけすることが可能なんです。今シーズンならニットパンツと合わせる着こなしが◎」 この春はこう着る! ニットパンツをレイヤードして洗練されたカジュアルへと更新! 「胸元のボタンを外し、手首も出し“抜け”をつくることでこなれ感がアップ」。パンツ¥5000/スナイデル ルミネ新宿2店(スナイデル) メガネ¥40000/アイヴァン PR(アイヴァン) バングル¥56000(シンパシー オブ ソウル スタイル)・靴¥25000(スペルタ)/フラッパーズ バッグ¥40500/CPR TOKYO(アニタ ビラルディ)  「ひざ丈スカートって今年もアリ?」「はんぱ丈パンツは?」 2〜3年前に購入したお気に入りから去年のはやり物まで。この春も着てOK?という質問が多数! ひざ丈フレアスカート 〈スタイリスト吉村友希’sジャッジ〉今着ると古く見えてしまうかも… 「ここ最近のフレアスカートは、ひざがしっかり隠れる長め丈が主流です。ひざが少しでも見えてしまう丈のスカートは、古く見えてヤボったい印象になる危険が」 長め丈ならOK! 上半身をコンパクトにまとめてスタイルアップも欲張って 「モノトーンでまとめてスカートの色をきわだたせて」。スカート¥11000/スナイデル ルミネ新宿2店(スナイデル) ライダース¥34000/ステュディオス 渋谷店 トップス¥21000/スタニングルアー 青山店 ベルト¥13000(参考価格)/アマン(アトリエ アンボワーズ) ピアス¥19000/ソワリー 靴¥32000/エストネーション(ロランス)  スカート¥11000/スナイデル ルミネ新宿2店(スナイデル) はんぱ丈パンツ 〈スタイリスト吉村友希’sジャッジ〉この丈感は今は不要! 「足首の出すぎるパンツは少し前の流行。今っぽく着こなすのは難しいので手放してOK。ボトムは面積が広いぶん、全身の印象を左右しやすいので注意」 フルレングスならOK! ベージュを軸にしたワントーンに旬小物で今っぽくアップデート 「定番の着こなしこそ、キャッチーな小物を投入してトレンド上手に」。パンツ¥12000/ノーク コート¥46000/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(ルージュ・ヴィフ) トップス¥39000/キーロ(スタジオ ニコルソン) ピアス¥35000/ハルミ ショールーム(コールムーン) バッグ¥65000/シップス 渋谷店(アヴァケーション) 靴¥29000/ベイジュ(ピッピシック) パンツ¥12000/ノーク 
  • どのブランドもとにかく透け素材推し! シャツにニットにボトムまで、あらゆるものが透けています♡ 素材に表情があるから身にまとうだけでおしゃれ見え。この春は、迷ったら透けてるほう、が間違いない!春も人気が続くワントーンコーデ。透けてるアイテムをMIXすれば簡単にニュアンスが盛れる♡グリーンワントーンは質感でムードを高めて トレンドカラーのグリーンのワントーンに透けシャツを取り入れて春らしさUP。さりげなく透ける肌の質感がフェミニン。 シャツ¥18000/4K(FILL THE BILL) インに着たトップス¥15000/LEINWÄNDE スカート¥14000/SNIDEL ネックレス¥2291/サードオフィス(ROOM) リング(各)¥19000/ステラハリウッド優子透けてる花柄なら甘いだけじゃない♡ ペールピンクのトップスに花柄ボトムの定番の組み合わせも、透け素材ならおしゃれ上級者! トップス¥6500・バングル¥4000/LIFE’s 代官山店(TODAYFUL) スカート(パンツつき)¥8990/REDYAZEL ルミネエスト新宿店 帽子¥28000/STUDIO FABWORK(ナイン テイラー) ネックレス¥2100/サンポークリエイト(アネモネ) 靴¥9000/UNRELISHふみかほんのりシアーなラベンダーで優しげに ラベンダーカラーの透けニットで透明感UP。ツヤのあるスカートと合わせれば素材の違いがリズムをプラス。 ニット¥5990/REDYAZEL ルミネエスト新宿店 スカート¥2200/神戸レタス イヤリング¥1600/サンポークリエイト(アネモネ) ベルト¥727/GRL(グレイル) 靴¥19800/YELLOモデル/新木優子 馬場ふみか 撮影/熊木優 ヘア&メイク/河嶋希(io) スタイリスト/高野麻  web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス 撮影協力/アワビーズ
  • 2/22(土)〜2/28(金)までの「明日のコーデ、どうする?」をまとめてお届け!2月22日(土)スモーキーカラー合わせでカジュアルコーデが断然大人っぽく仕上がる ★コーデの詳細はこちら >2月23日(日)一足先に河津桜を愛でるお花見ドライブ。艶ありトレンチは桜を意識 ★コーデの詳細はこちら >2月24日(月)リラックスできるのにきれい見えする秘密は大人の美脚パンツにあり! ★コーデの詳細はこちら >2月25日(火)春を感じさせる華やかな水彩プリントスカートで女っぷりをなびかせて ★コーデの詳細はこちら >2月26日(水)スウェットをオフィス仕様に格上げするには細身パンツでメリハリを ★コーデの詳細はこちら >2月27日(木)もう部屋着とは言わせない!エレガントスウェットで華やかカジュアル ★コーデの詳細はこちら >2月28日(金)スウェットがルーズに見えちゃう問題はズバリ甘辛ミックスで解決 ★コーデの詳細はこちら >☆明日のコーデ「1週間まとめ」はこちら
  • 洒落感たっぷりのルックスに、抜群の軽さやクッション性、通気性まで備えた新作スニーカー。「すっきりとしたフォルムで女らしく履けるのがお気に入り。ワントーンも上品だけど、色や柄も捨て難い!」。靴(上)「シティソール ランナー」・(中・下)「シティソール コート」各¥35000/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ)☎0120-556-936 上質なパールと直線的なゴールドバーを組み合わせた「バランス」シリーズに、新デザインが仲間入り。優美さとモダンさが見事に融合したデザインリングは、TASAKIならでは。「大小パールが小粋。カジュアルスタイルにだってフィットするから、毎日身につけたい」。リング「バランス クロス」(K18YG×あこや真珠)¥180000/TASAKI ☎0120-111-446 【MARIHA】 「初のシルバーコレクションはミニマルデザインが素敵!」(スタイリストI) 2020年春夏から初のシルバーコレクションをスタートさせ話題に。長く愛用できそうなタイムレスなデザインをラインナップ。「春夏に向けて軽やかなシルバージュエリーを探していたんです。シンプルで凜とした雰囲気が気分。重ねづけしても上品にまとまります」。ネックレス80㎝¥22000・ピアス¥26000・リング¥42000/マリハ ☎03(6459)2829 【Bianca Vasquez】 「トレンド感が絶妙!日本初上陸の靴ブランド」(編集K) スペインから注目のシューズブランドが日本初上陸。熟練の職人が手がけ、シンプルフォルムにトレンドをほどよく盛り込んだコレクションは必見。「足を入れた瞬間、すごく女っぽくあか抜けて気分が上がります。スリッパだけどきれいめで手抜き感ゼロなのも大人にはうれしい」。靴¥22000/フラッパーズ(ビアンカ ヴァスケス)☎03(5456)6866 撮影/さとうしんすけ スタイリスト/池田メグミ 取材・原文/榎本洋子 構成/倉田明恵〈BAILA〉 ※( )内の数字は編集部で計測した(高さ×幅×マチ)およびヒールの高さで単位は㎝です ※YG=イエローゴールドの略です ※BAILA2020年3月号掲載
  • 今年の春のベースカラーとなる「ベージュ」を余すところなく取り入れるべく最強の配色を覚えよう。「ベージュ×グレー」ならやわらかさと知的さをいいとこ取り。中間色同士の落ち着いた雰囲気が親しみやすさにもつながって、地に足の着いたきれいめスタイルのベースに。 まじめ顔のチャコールグレーと。ワンツーで抜群の洗練ムード ベージュトップスで端正なグレーのパンツスタイルもやさしげな雰囲気へと転ばせて。きちんと感はあるけど気取らない、そのバランスが理想。上品に軽さを出せるところもポイント。トップス¥11000/ゲストリスト(ステートオブマインド) パンツ¥28000/セオリー ピアス¥25000/ショールーム セッション(モダン ウィーヴィング) リング¥12000/UTS PR(ルフェール) バッグ¥47000/デイトナ・インターナショナル(モダン ウィーヴィング) スカーフ¥12000(マニプリ)・靴¥46000(ネブローニ)/フラッパーズ 淡いニュアンストーンでまとめればしなやかな女らしさに包まれる 淡色同士のコンビならさらにフェミニン。同系色のニットを肩かけして淡いトーンにメリハリを。スカート¥42000・肩に巻いたニット¥22000/セオリー シャツ¥26000/サザビーリーグ(フランク&アイリーン) メガネ¥34000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥18000/ブランイリス伊勢丹新宿店(ブランイリス) 時計¥19000/エイチエムエスウォッチストア 表参道(オリビア・バートン) バッグ¥34000/グーニー PR(ヤングアンドオルセン ザ ドライグッズストア) タイツ¥1200/タビオ 靴¥14000/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) 撮影/神戸健太郎 ヘア&メイク/間 隆行〈Lila〉 スタイリスト/小川ゆう子 モデル/大政 絢 取材・原文/榎本洋子 構成/倉田明恵〈BAILA〉 ※BAILA2020年3月号掲載
  • エクラ4月号、発売! この春、おしゃれの印象はボトムがすべて!こんにちは! エクラ編集長の長内育子です。 エクラ4月号、発売です! 付録は、人気ファッションブランド「カオス」×エクラのジュート素材のバッグ。 ファッション大特集はボトムに注目!「華やぎスカート」と「主役級パンツ」。人気スタイリストのおふたり、スカート先生・徳原文子さんと、パンツ師匠・室井由美子さんに、人気スタイリストに選び方や着こなしを教えてもらいました。 陽射しはあたたかなのに、風が冷たい・・・なんてときに着たい「柔らかトレンチ&リネンコート」など、この時期に必要なアイテムの特集をはじめ、みんなが大好きな「白スニーカー」「大きくて映えるバッグ、小さくアクセントになるバッグ」などの特集も。 美容は「around50からの逆転美容」というキャッチのもと、肌映えリップやファンデーション、ゆらぎを脱出するスキンケアなどをご紹介。 ほか、「春の京都でしかできないこと」「不安感が強くなったら」「今から始められる大人向けスポーツ」「韓流ドラマNAVI」など、実用性やよみごたたっぷりのテーマもあります。 今月もよろしくお願いいたします!
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