読者の声を集めた「隣の50歳」第3回。今回のお題は〝人からもらって困った物は何?〟

OurAge

こんにちは、ギリコです!

OurAge読者の声を集めた連載「隣の50歳」

第2回目もおかげさまでたくさんの人が読んでくださり、うれしいやらありがたいやら。

さて3回目に読者のみなさんにきいてみたのは

〝今まで人からもらって困った物は何ですか?〟

です。

さぁ、みんなが困った物とは何だったでしょう?

★気になる結果は次ページに!

じゃじゃ~~んッ

ではさっそく結果発表へといきます!

〈もらって困った物〉

1位 好みじゃない服、バッグ、アクセサリーなどファッションアイテム 166票

「好みではない服をもらったときは困りました。くれた方にわからないよう他の人に譲りましたが、会うときに着ていかないのはどうかな、と悩みました」(51歳・会社員)、「自分の好きな素材やデザインではない服。しかも似合ってないのに、何度か〝着なくてはいけない〟など気をつかったりと面倒だった」(45歳・会社員)、「義理母からもらった服と髪飾り、着物。使わない。趣味じゃない。買う前にきいてほしい」(50歳・専業主婦)、「自分の趣味に合わない服。義姉からなので処分するわけにもいかず、クローゼットの場所をとって困る」(52歳・自営業)、「服。似合わない色とデザインだったがプレゼントしてくれた人に会うときは着るようにした。捨てることもできず死蔵品となった」(59歳・パート・アルバイト)、「100万円のフォックスの毛皮のロングコート。バブルの頃夫からもらいましたが年々暖冬だし、着て行くシチュエーションがないし、でも別れた彼からではなく現夫からなのでむげにもできず、ただ手入れをし続けて30年。困ったもんです」(57歳・会社員)

中にはこんな回答も。

「親戚の叔母さんからもらった大量のサイズの合わない着物。嫁入り用にと用意したのに、叔母は独身のままだったため着ないうちに似合わなくなってしまったそう。その分、くれた本人の思い入れが強く「私の代わりにたくさん着て欲しい!」と言われ、義母の顔を立てるため仕方なくいただきました」(47歳・自由業)、「義母からもらったレースとフリルが多用された、昭和のお嬢様が着るような服。色黒の私には全然似合わないので、着て出かけることもできず、かといって捨てることもできず、20年あまりタンスの肥やしとなっていました。私自身が姑になったのを機に思い切って処分しました」(50歳・専業主婦)

たしかに毎年顔を合わす確率の高い親戚からもらった場合は、とくに困りますよね、、、、、

他には

「自分では絶対買わないようなマダムな感じのバッグ」(57歳・パート・アルバイト)、「靴。サイズはぴったりでも靴の幅や型が合わず、履いていて痛くなった」(43歳・専業主婦)、「靴。夫から誕生日プレゼントにもらいましたがあまりのセンスに震えました」(57歳・北海道)、「趣味ではないブローチ。金属製のジャガーのブローチだったのですが、私はそういうのが好きそうなイメージなのかなと落ち込みました。もっとかわいらしいのが欲しかった……」(48歳・専業主婦)、「リュックなどの小物類。以前主人から自分の好みではないリュックをもらい、好みじゃないのを何年も背負い続け、やっとそのリュックが寿命を迎えたので「新しいのが買える!」と思ったら「だいぶ古くなったね」と、主人から再び好みではないリュックをもらいました」(40歳・専業主婦)

などバッグやアクセサリー、靴などのファッションアイテムがあがりました。

2位 人形、ぬいぐるみなど 87票

「人形。飾る習慣がない。処分に困る」(52歳・パート・アルバイト)、「日本人形。高価なものなんだろうけどインテリアに合わないし、捨てるに捨てられないし、くれた人が遊びに来たときに飾ってないと気まずいし」(42歳・会社員)、「ぬいぐるみ。置き場所に困るから」(44歳・公務員)、「ぬいぐるみ。好きではないしホコリがつく。もらったものだと捨てることもできず……」(42歳・公務員)、「リアルなピエロの人形をもらったけど、好みじゃないし、見た目がこわい。けど、捨てられず困っている」(44歳・その他)、「木でつくってあるマリオネット。今も押入れのどこかにあると思う。人の形のものは苦手で使いようがない。ただの飾りなのでしょうが、怖い」(52歳・パート・アルバイト)、「手彫りの仏像。両親がカルチャーセンターで仏像づくりにはまり、プレゼントしてくれるんですが、処分するわけにいかず置き場所に困っています」(43歳・会社員)

確かに人形やぬいぐるみ、とくに仏像は粗末に扱うとバチが当たりそうで対応に困りますよね。

3位 手作りのもの 78票

「漬物やジャムなど手作りの食品。衛生面が気になって結局捨ててしまいます」(55歳・自営業)、「義母からもらった手作りの梅干し。塩が多くて辛い。体に悪そう。」(56歳・会社員)、「知り合いの子供がつくった手作りチョコ。衛生上、気になる」(51歳・会社員)、「空になったジュースのペットボトルに入れて持ってこられたカボチャのスープ」(42歳・専業主婦)、「友だちからもらった大量の手作りクッキー。甘すぎて家族も食べなかった。くれた友達からは食べた感想をきかれ、返答に困った。食べ物を粗末にできないし、大量だから消費するのにも困った」(57歳・会社員)など、まず〝手作りの食べ物〟という回答が目立ちました。

他には

「義母の手編みのセーター。夫とペアでしかも色もデザインも全く同じ。色違いで3組もらいました。もともと洗濯や手入れ、厚みがあるなどでセーター自体着ることがないのに。善意から作ってくれているため、断りづらいし、今もタンスの奥に眠っています」(52歳・パート・アルバイト)、「趣味の合わない手編みのセーター。採寸されたにもかかわらずサイズが微妙に合っておらず、袖が毎回短くて困った」(41歳・専業主婦)、「手編みのセーター。気持ちはうれしいのですが、センスが違うのと重くて疲れてしまうので困った」(58歳・パート・アルバイト)、「太ったからといってご自分で編んだセーターをたくさんもらいました。手編みのニットって……。一度は着て見せないといけないのかと悩んでいます」(55歳・会社員)

など〝手編みのセーター〟というワードが頻繁に登場。

次に思わずギリコも唸った、ほかの〝もらって困った手作り品〟もご紹介しますね。

「新婚当時、夫の叔父が趣味で撮った富士山の写真を額縁に入れ、〝玄関に飾るように〟とプレゼントされました。が、素人丸出しのレベルの写真なうえに、インテリアにも私の趣味にも合わない……。でも捨てるわけにもいかないし、困りました」(49歳・会社員)、「その方が描いた絵。あまり好きな絵ではなく、かといって捨てるわけにもいかず、困りました」(49歳・専業主婦)、「昔職場の後輩(男性)に〝○○さんをイメージして描きました〟といってもらった、ヒマワリの油絵。つい最近まで処分に困って押入れにいれていました」(50歳・パート・アルバイト)、「手作りの水引のキーホールダー。縁起物のようで捨てられない」(58歳・会社員)、「手作り化粧水」(40歳・自由業)、「カラスの絵柄が手刺繍されたポーチ。ちょっと不吉なイメージのあるカラス……正直可愛くないし、使いづらくて結局タンスの肥やしに。くれた方は会心の出来だったらしく、会うたびに「使ってくれてる?」ときいてくるので困りました」(41歳・パート・アルバイト)

う~~む。

確かにもらったら困るものばかりです。

気になる4位、5位もご紹介しますね。

★4位になったのは何でしょう? 気になる続きは次ページに!

再びじゃじゃ~~ん!

 4位 名前の入ったもの(53票)

「結婚式の引き出物でもらった湯呑茶碗。新郎新婦ふたりの名前が入っていて、それだけでも使いづらいのに、その夫婦は1年で別れたので結局使うことなく捨てました」(53歳・会社員)、「結婚式の引き出物でいただいた新郎新婦の写真付きのマグカップ。ふたりの仲睦まじい写真で微笑ましいのですが、使いづらいし、収納するにも写真から視線を感じ、結局使えず箱に入れたまま。処分もできず困ります」(48歳・会社員)、「結婚式の引き出物で新郎新婦の顔写真入りのワインとワイングラスのセットをもらった。家族でワインを飲む人が誰もおらず、使いようがないうえ、写真入りなので人にあげるわけにもいかず10年以上経った今もまだある。料理に使うにも気が引けるので、このまま放置かも」(46歳・専業主婦)

というように〝新郎新婦の名前や写真が入った結婚式の引き出物〟が圧倒的。

ほかに〝もらって困った、名前が入った物〟としてはこんな回答も。

「とある相撲部屋の名前入りの大皿のセット。場所はとるし、デザインも好みじゃないし、もらって帰るときは重かったし、いいところがひとつもない」(58歳・会社員)、「私自身の名前が入った大きなぬいぐるみ。わざわざ名前を入れてくれたのだし、しかも私の名前が入っているので捨てにくく、でも大きいので場所をとられるしで、もらってもあまり嬉しくなかった」(47歳・専業主婦)、「名前入りのグラス。しかも名前のローマ字の綴りが間違っていた。でもいいグラスなので処分するには惜しい」(46歳・専業主婦)

〝名前入りの物〟に似たアイテムとして〝写真〟という回答もけっこうあったので、いくつかご紹介しますね。

「写真。主人の叔母から送られてきたもので、二人の叔母とお墓を一緒に撮った写真と写真立て。捨てるわけにもいかず、かといって飾れない。どうしたらいいのか困ります」(46歳・パート・アルバイト)、「友人とその子供ばかりの写真集。友人の子供をほめたので用意してくれたのだろうが、困った」(52歳・公務員)、「亡くなったペット犬の写真。お悔みをお伝えしたら、お菓子と写真をいただきました。犬が家族だったのは本当にわかるけど、写真をもらって困りました。人間の場合だったら写真は配らないと思います」(56歳・会社員)

5位 香りのある物(24票)

「香水。好みの香りではなかった」(57歳・会社員)、「香水。高価なブランド品だったが、自分は香水を常に使用するタイプではないし、香りも好みのものではなかった」(44歳・その他)、「同僚からもらったハンドクリーム。潤い効果が高いといわれたのですが、香りが独特でそれを使うと人前に出られなかったのが困りもの」(59歳・会社員)、「好みの香りではない、アロマスプレー」(43歳・会社員)、「好みの香りではないボディソープ。香りがきつくて、バスルーム中ににおいが漂い、バスタイムにくつろげなかった」(56歳・自由業)、「ハンドクリーム。好みのにおいじゃなかった。香りがあるものは自分で選びたい」(44歳・会社員)、「においのきつい化粧品。においがきついと気持ち悪くなります」(46歳・会社員)

確かに香りは、好き嫌いがはっきりするもののひとつ。

よほど相手の好みを知っていないと、むずかしいかもしれません。

……ということで「隣の50歳」第3回目はこれにておしまいですが、いかがでしたか?

わかる~、わかるわ~という回答が多かったのではないでしょうか。

もうすぐ春。

知り合いや親戚の子どもへの卒業祝いや入学祝いを用意したり、異動や転勤で去っていく同僚へのプレゼントの準備など、なにかと物をあげることが多いシーズンです。

今回のアンケート結果が何かしらみなさんの参考になりますように。

******************

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今回ご紹介した読者のみなさんの〝本音〟もこのアンケートからご紹介しています。

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イラスト/すぎうらゆう

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  • 札幌から約一時間、近年評価の高いワイナリーが集まる余市町へ。先日北海道の札幌と余市へ行って参りました! ちょうど美女組natsukoさんも北海道を訪問されていましたね!北海道は美味しいものばかりで目移りしちゃいます。〈natsukoさんの北海道グルメの記事はこちら☆〉 さて、余市といえば近年評価の高いワイナリーが集まるワイン好き大注目のエリアなのです。その中で訪れたのは余市駅から車で10分 【オチガビワイナリー】 (ちょっと印象的なこちらのワイナリーの名前は、ワイナリー創設者の落氏と奥様の雅美さんから由来するとのこと。奥様への愛に溢れたとっても素敵な名前ですよね) ワイナリーも素敵ですが、こちらでのおススメはワイナリー併設のレストラン。見てください、この最高のロケーション! まだ雪が残る時期でしたが、 目の前に広がる葡萄畑と そこで作られたワインを飲む贅沢。 そして余市町の食材を使った美味しい食事。 この組み合わせが合わない訳がない。余市町のプルーンと余市豚の煮込み。そしてオチガビのピノ・ノワール。最高!OcciGabi winery そして余市といえば朝ドラの舞台にもなった ニッカウヰスキーの醸造所が有名ですよね。 ウィスキーの製造行程を見学しながら もちろん最後にはウィスキーの試飲も。 アルコールにまみれつつ余市町の魅力をしっかり堪能してきました!他の画像を見る次のブログでは北海道のおススメのチーズを紹介させてくださいね!美女組No.105meguのブログ
  • シンプルなお洋服こそ、抜け感をプラス!そんな時はアクセサリーをポイントにお洒落UP☆皆さま こんにちは。 あっという間に4月も後半。 来週末は、GWですね♪ 皆さまは、GWのご予定はもう立てられましたか? さて… 暖かくなってきて、時には半袖も着たくなる日が増えました。 ずっと存在感ある素敵な太いバングルが欲しくて探していたところ、やっと出逢えました。 ◆Philippe Audibert(フィリップ オーディベール)フランス・パリにて創業されたジュエリーブランドです。オープンスクエアの形。透け感。 この透け感が太めの幅でボリュームがありながらも重く見えないところがとっても良くて、一目惚れでした。今の時季ですとシャツ合わせ… 夏にはTシャツにジーンズ、ノースリーブロングワンピースというシンプルな飾らないスタイルに合わせたいなぁと。 シンプルなお洋服こそ!! 一つアクセントになるアクセサリーを身につけるだけでお洒落度がワンランクUP☆⏬この日は、ロングシャツスタイルに!Shirt : H/standard Tops・Pants :GAP Shoes :Le Talon GRISE Bag :LE MARCHE DE VIMPETSずっと探していた太めのバングル。 長く長く愛用したいので気に入ったものに出逢えると、これから大切に使っていきたいなと思います(^^) いつも最後までお読み下さり、ありがとうございます。 美女組No.156 Mayuのブログ
  • こんにちは!   ディレクターの内山です。   最近、着物熱が高まっています。   着物熱のはじまりは、2018年LaVivant秋冬号で米沢織りのワンピース作りのために、山形の米沢織りを取材してから。 そこで出会った『紅花染め』の反物から、私の着物熱ははじまりました。   山形の米沢で明治17年から続く、紅花織りの「新田」さんで見せていただいた紅花染めの反物。   山形県の花に指定されている「紅花」色で染まった反物。   山形で紅花が咲き始める7月。   咲き始めてから、1週間で満開になる紅花は、棘がまだ柔らかい早朝に摘まれます。   摘まれた花は、洗われ、足で踏み傷つけ、発酵することで、鮮やかな赤い色が生まれます。   自然の紅花の色で染められた糸から布へ。   こちらも「新田」さんで見せていただいた紅花染め。   吸い込まれるような美しい紅色です。   そんな紅糸から織られた反物に、取材中に一目惚れしました。   ピンクから紫、ピーチオレンジと広がる縦シマの紬。   優しい色でありながらモダンです。         実は、数年前に、「きものsalon」という雑誌の編集長を務めていたこともあり、母も着物好きで、一通りのものは揃えてもらっていましたので、着物はもちろん、帯も小物も見るのも触るのも大好き。   喜久子先生も持っていてくださった、編集長を務めていた頃の「きものsalom」。   しかし、編集長当時は「私、着物着ません」と宣言していました。   というのも、日々の忙しさのなかで、時間的にも余裕のない生活をしていましたし、なんといっても、性格的に着物を着るときにまつわる、ちまちましたこと(着るときに必要な紐やらなんやらを用意したり、脱いだ後の手入れや整理)が面倒で、「性に合わない」と思っていたのです。   それが   出会いってあるものですね。(笑   人って変わるものですね。(笑   この反物にもう一目惚れ!!   あれ? 着物は着ないんじゃなかった??と声が聞こえる中   こんな素敵な仕事の旅先で出会えた紬は、地域の唯一無二の工芸品であり、着て広めることが地域貢献!という言い訳を自分にして、お持ち帰りをしたのです。   自宅で、何度、反物を箱から取り出して眺めてはニヤニヤしたことでしょう。     それがやっと仕立て上がりました!   そして久しぶりに、仕立て上がった着物に、腕を通した時、   あれ??こんなに着物体系だったかしら??と思うくらい、着物が体にぴったり。   帯はモダンなすくい帯。   そうなんです!   50代後半になり、下半身にボリュームができて、着物がきれいに着こなせる、まあるい体系になっていたのです。(笑   これにはびっくり!!   洋服は似合うものがだんだん限られてくるというのに。着物が似合ってきましたか!?と何かすとんと落ちるものがありました。   40代後半の夏着物。まだ着物が馴染まないほっそりした体系でした(笑   こういう時は、いい出会いがあるもので、着物と帯を扱っている、隠れ家のようなお店「嶋屋」の山口喜久子先生に出会えたことも大きく、帯との合わせや、反物から仕立てるときの美しさのこだわりを教えていただきました。   それからというもの、実家で眠っていた着物を、チェックしたり、きもの編集長時代に憧れていた、黒ベースの小紋柄も仕立ていただきました。   黒のような、紫のような、茶色のようなモダンな小紋。   先生との出会いもあり、50代後半にしてやっと着物をたくさん着たい!という思いがふつふつと湧いてきたのです。   とはいえ、これからの着物。   今は、茶道もしていませんし、パーティーがたくさんあるけではない、結婚式に出席なんてほぼない年齢。(笑)   そして、好みの着物も、はんなり「京好み」ではなく、 小紋や紬が好きなのでどちらかというと「江戸好み」。   そう、訪問着ではなく小紋や紬を、ワンピースを着るように、カジュアルに楽しんで着たい!のです。 髪型もボブのままで着られる着物。   なので、自分でさっと着物が着られるようになりたくて、喜久子先生に着付けを習うことにしました。     そして、実家から全く袖を通してなかった、朱赤の絞りに、結城紬も自宅にお引越し。     着物に合う、帯や帯締めを考えるのがとっても楽しいです!   先日、先生のところでこちらの小紋にも一目惚れ。   明るいベージュに四季折々の小紋柄がなんて美しいこと。   着物の沼に入らない程度に楽しみながら(笑   60歳になったら、着物もワンピースも同じ感覚よ!なんてことが言える素敵なマダムになっていたいです。   あと4年。   その前に、まずは着物を収納できる場所つくりから始めねば。   GWはクローゼットの断捨離です。   ★山口喜久子先生の連絡先 きものと帯「嶋屋」 03(3303)7562       Article By Shinobu Uchiyama 1990年(株)世界文化社入社。『家庭画報delicious』『MISS』『MISSwedding』『きものSalon』『GOLD』の各誌の編集長を12年間経て、2016年6月から㈱集英社・ブランド事業部・コンテンツマネージャーになり『LaVivant』ディレクター。『GOLD』編集長時代には、料理本『編集長のお家ごはん』を出版。ファッション、美容はもちろん、ライフスタイル全般への造詣が深く、同世代の読者を導く存在です。クシマクロビオティックコンシェルジュ、オーガニック料理ソムリエ、中医学薬膳、調理師免許の資格を持つ料理家でもある。オスカープロモーション所属
  • 思わぬ寒さのぶり返しに慌てるも、そろそろ本気で春らしいおしゃれが楽しめる暖かな陽気の日が増えてきました。「今年らしい服がイマイチわからない!」「今着る服がないかも!」という方のために、人気コスパブランド【ZARA(ザラ)】展示会でお披露目された新作のなかから、2019年春夏トレンドのキーワード12をキャッチ。週末やGWのショッピングの参考にしてみてくださいね。ザラ(ZARA)2019春夏新作にみる、最新流行おしゃれキーワード12①ベースカラーはサンドカラー! トップスでもボトムでも、基本となる服の色をサンドカラー(=ベージュ)にするだけで、2019年春夏はおしゃれ見えします。ベージュに、黒やネイビー、グレーなど他のベーシックカラーを合わせても、きれい色を合わせても今旬ムード全開に。クロゼットにない場合は今すぐザラ(ZARA)で買い足して!②人気素材は、リネン&シースルー 涼しげな麻や透け感のあるシースルーなど、ナチュラルで軽やかな風合いを帯びた素材感の服が人気です。どちらも、同じ素材同士を重ね着することでよりおしゃれな印象が増すのでぜひお試しを。靴やバッグなどの小物も、ラフィアやPVCなど個性的な素材のものを合わせるのがおすすめ。③ワンピースもセットアップも、人気柄はアフリカン風 夏に近づくにつれて欲しくなるエスニック柄のワンピースやセットアップ。今年は、色も柄も強めのアフリカンテイストのものが流行のきざし。バッグやシューズは、真逆のムードを持つPVC素材やメタリックなどがおすすめです。④シャツを新調するなら、断然サファリ風デザインを! シャツ派はサファリタイプをゲットして。大きな胸ポケットやエポレットがあしらわれたアースカラーなら、トレンドを完璧にキャッチしています◎。デニムでもふんわりスカートでも、ボトムを選ばず今年らしいスタイルに。⑤梅雨どきまで大活躍! 春アウターは“シャカシャカブルゾン” アスレジャースタイル人気の高まりで、薄軽アウターの売れ筋No.1は、機能素材を採用したシャカシャカブルゾン。フェミニンなワンピースやスカートなどとミックスコーデするとより旬のムードに。ベーシックカラーより、ネオンカラーなど遊び心あふれる色で春らしく。⑥通勤ジャケットは、シングルよりもダブルタイプを! 通勤コーデに欠かせないジャケットは、よりマニッシュな印象の強いダブルボタンのボックスシルエットが人気です。少しビッグシルエット気味に着こなすのが◎。ワンピースやスカートなど、フェミニンなアイテムと合わせるとお互いの魅力がより引き立ちます。⑦インナーとのレイヤードが楽しめる、シースルートップス ジャケットやコートの下に着るだけで女らしい印象になれるシースルートップスも売れています。「下着が透けるからどうも苦手...」と敬遠していた方も、ブラカップつきキャミソールなどを合わせて、ぜひ新しいコーディネートに挑戦してみて! デニムやワイドパンツなど、マニッシュなボトムとも好相性。⑧ヴィンテージ風デザインが、いつものコーデをアップデートする! おばあちゃんやお母さんのクロゼットから引っ張り出してきたようなレトロ柄やデザインのアイテムにも注目。手持ちのシンプル服が華やぎます。ザラでは、セットアップやワンピースも豊富なのでぜひチェックしてみて。⑨PVC素材のシューズ&バッグ人気、2019年も継続中! 昨年から人気のビニール素材小物。2019年春夏は、合わせる服を選ばないオールクリアタイプが売れています。とくに、メタリックやビジューなどで光るニュアンスを加えたデザインが人気。⑩アニマル柄のトレンドは、レオパードからスネークにシフト! 秋冬のレオパード柄人気が、春夏はスネーク柄にチェンジ。バッグやシューズなど、小物で取り入れるのがおしゃれです。ネオンカラーやPVC素材など、流行色や素材でアレンジしたものならより今っぽいムードに。⑪人気アクセサリーのダークホースはズバリ“シェル(貝がら)”! 光が乱反射するシェル素材を使ったバッグやイヤリング、貝がらを使ったピアスなど、夏らしさ満点のマリンムードのバッグ&アクセサリーが展示会で人気を集めていました。素材感抜群なので、さし色や柄をきかせるよりも、より簡単でナチュラルにおしゃれが楽しめるかも!⑫ナチュラルなカラーストーンアクセも見逃せない! 天然石や石型ビーズ、クリアビーズ、ウッドパーツなどを地金にミックスした大ぶりのピアスやロングネックレスも見逃せないトレンド。見た目よりもさほど重たくないのでつけやすいと思います。プリントワンピースとピアスの色をリンクさせてもおしゃれですね◎。【合わせて読みたい】2019春夏トレンドはザラ(ZARA)で完璧カバー!取材・文/沖島麻美
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