PART2「たれ&ソース」ストック⑥焼きにんにくしょうゆだれを使った「鶏のから揚げ、にんにくだれがけ」

OurAge

鶏のから揚げ、にんにくだれがけ

「美&元気」をめざすOurAge読者なら、外食よりも栄養バランスを考えて作れる手作りごはん。そんな時に活躍してくれるのがストックおかず。夏梅美智子先生著作「ストックおかずの知恵」より、PART2ではお役立ち「たれ&ソース」ストックを使ったレシピをご紹介。

「たれ&ソース」ストック:かける
焼きにんにくしょうゆだれ/鶏のから揚げ、にんにくだれがけ

材料(2人分)

鶏もも肉 1枚

塩、こしょう 各少々

片栗粉 適量

揚げ油 適量

クレソン 適量

焼きにんにくしょうゆだれ 適量

※焼きにんにくしょうゆだれの作り方はこちらにあります。

作り方

1 鶏肉に塩、こしょうをふり、10分おいて下味をつける。水気が出たらキッチンペーパーでふき取る。

2 片栗粉を鶏肉全体が白くなるまでしっかりつけて、180℃の油で6〜7分カラリと揚げる。

3 食べやすく切り、クレソンをあしらって盛る。たれを好みの量かける。

次回は、焼きにんにくしょうゆだれで煮込んで作る、「簡単ぶり大根」のレシピをご紹介します。

撮影/野口健志 スタイリスト/肱岡香子

「ストックおかずの知恵」集英社刊
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-333119-0&mode=1

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  • 「高品質なコスメを一流ブランドの1/3価格で提供する」ことを追求し続けているというアテニア。2014年には時計遺伝子に着目した「時計美容スキンケア」を誕生させ、朝は防御、寝る前の夜は再生力を高めるケアなど、1日のリズムに合わせたお手入れを提案。肌リズムが狂いがちな多くの現代女性に支持されています。そして今年、この「時間美容スキンケア」がさらに進化してリニューアル! 何歳になっても輝き、おしゃれも楽しんでいる女性が増えている今美しさの寿命をいかにして引き延ばすかということにますます期待が寄せられています。そこで誕生したのが、「1日」という時間だけでなく「一生」という時間のリズムを味方に付けたスキンケアです。新たに着目した「長寿遺伝子」とは?今回のリニューアルでは、1999年にマサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ教授が発見した「長寿遺伝子=サーチュイン遺伝子」に着目したのだそうです。「酵母で発見されたこの遺伝子の特徴として、まず地球上のほとんどの生物が持っていることが挙げられます」とは、ビューティサイエンス研究センター 副センター長の桜井哲人さん。そしてこの遺伝子のスイッチがオンになると100近くの老化要因が抑制され、この遺伝子の働きを強めると寿命が延びることも確認されているのだとか。「長寿遺伝子は7種類あり、その中で外見老化に最も影響するのがサーチュイン6です。今回、このサーチュイン6を活性化させる原料を開発しました」数十種類の植物から開発したのが、独自の原料〈サーチュライザーS6〉。この研究開発の段階で、肌寿命に関わる遺伝子メカニズムを新たに発見、学会でも発表したそうですよ。高齢化が進む現代、それに抗う策が次々と開発されるのはうれしい限り。次のページで、新製品をご紹介します。1月21日(月)にリニューアル発売したのは「時計美容スキンケア」の2ライン。写真左から4品がエイジングケアラインの「ドレスリフト」、右の5品は本格保湿ケアラインの「プリマモイスト」です。OurAge世代には「ドレスリフト」シリーズがぴったり。全品に〈サーチュライザーS6〉のほか、極小サイズの独自開発ハリ成分も配合しています。「ドレスリフト フェイシャルウォッシュ」(¥1,836、税込以下同)は濃密でキメ細かい泡なのが特徴。小ジワやキメの乱れに入り込んだ汚れも吸着してオフします。うるおいとハリをもたらす化粧水「ドレスリフト ローション」には写真のエコパック(¥3,456)も。容量はボトルタイプ(¥3,559)と同様なので、リピートすることを考えたら、こちらのほうが環境にもお財布にもやさしいですね。専用ホルダー(¥154)はアテニアの化粧水全ライン共通。とろみがありながら、すーっと浸透する使い心地です。日中用乳液の「ドレスリフト エマルジョン」(¥2,911)は、なめらかなとろみで肌にスルスルと広がるミルク。夜用クリームの「ドレスリフト ナイトクリーム」はレフィルと専用容器がセットになって¥4,320。睡眠中の肌をしっとり包み込む濃厚なテクスチャー。紫外線や乾燥など日々のダメージを蓄積させないスキンケアで、美肌寿命をより長く! ダマスクローズを基調としたリラックスできる香りも魅力です。「アテニア」
  • 寒いこの時季、重宝するのがスープ。朝に食べたい一日の活力になるものと、夜に食べたい一日の疲れを癒すものを、料理研究家のワタナベマキさんに教わりました! 今回は、貧血ぎみの朝に食べるべき一杯と、罪悪感なく食べられる夜にぴったりのレシピをお届け★●教えてくれたのはワタナベマキさん料理研究家。手際よく、しみじみするほどおいしく、心身ともに満足できる料理を提案。著書は『じゃがいも×ワタナベマキ=食感』『旬菜ごよみ365日』(2冊とも誠文堂新光社)など多数貧血ぎみの朝には! 「かぶとミックスビーンズのチャウダースープ」寒くても眠くても、ささっと作れる10分レシピ。女子が抱えがちなお悩みをレスキューしてくれる具をたっぷり入れたスープだから、たったひと皿で食べごたえも栄養もバッチリ☆ 鉄分豊富なミックスビーンズとベーコンでボリュームもUP。 材料(1人分)かぶ……………………………1個(100g)ベーコン……………………………… 30gミックスビーンズ(水煮缶詰またはドライパック)…………………………… 50gオリーブ油………………………小さじ1牛乳………………………………… 150㎖塩…………………………………小さじ¹⁄₄粗びき黒こしょう……………………少々パセリ(みじん切り)………………少々【A】 白ワイン…………………………大さじ1水…………………………………… 100㎖作り方❶かぶは皮つきのまま2㎝角に、ベーコンは1㎝角に切る。❷鍋にオリーブ油とベーコンを入れ、ベーコンから脂が出るまで中火で炒める。❸かぶとミックスビーンズを加えてさっと炒め、Aを加えてひと煮立ちさせ、アクを取る。弱火にし、ふたをして約5分煮る。❹牛乳、塩、黒こしょうを加え、煮立つ直前で火を止め、パセリを振る。肌がくすんでると感じたら、「ツナとセロリのトマトスープ」ビタミンCたっぷり&くすみの原因となる糖質控えめの野菜をチョイスして、くすみがちな肌にアタック。材料(1人分)ツナ(水煮缶詰)……………………… 75gセロリ……………………………………¹⁄₃本玉ねぎ……………………………………¹⁄₄個トマト(中)……………………………1個かぼちゃ………………………………… 80gオリーブ油…………………………小さじ1塩……………………………………小さじ¹⁄₄粗びき黒こしょう………………………少々【A】白ワイン……………………………大さじ1水…………………………………… 200㎖作り方❶セロリはすじを取って小口切りに、玉ねぎとトマトは1㎝角に、かぼちゃは4㎝角に切る。❷鍋にオリーブ油を入れ、セロリと玉ねぎを加えて中火で透き通るまで炒める。❸かぼちゃを加えてさっと炒め、トマト、A、ツナ缶詰を汁ごと加えてひと煮立ちさせ、アクを取る。弱火にし、ふたをして約7分煮たら、塩、黒こしょうを加える。罪悪感のないヘルシーさ! 「鶏肉とキャベツのサワースープ」ヘトヘトで帰宅した時、温かいスープがあればそれだけで幸せ♡ 美力を上げる鶏肉と胃腸に優しいキャベツのコンビは、疲れを吹き飛ばし、代謝を上げて体をじんわり温め、翌朝にもひびかない。もの足りない時はご飯など炭水化物を投入!材料(1人分)鶏もも肉………………………………120gキャベツ………………………………3枚玉ねぎ…………………………………¹⁄₄個にんにく……………………………¹⁄₂かけオリーブ油………………………小さじ1塩…………………………………小さじ¹⁄₃粗びき黒こしょう……………………少々【A】白ワイン…………………………大さじ2酢………………………………大さじ1¹⁄₂水………………………………… 300㎖作り方❶鶏もも肉は好みで皮を取り除き、食べやすい大きさに切る。❷キャベツは細切り、玉ねぎは繊維にそって薄切りにする。❸つぶしたにんにくとオリーブ油を鍋に入れ、中火にかける。香りが立ったら①を入れ、表面に焼き目をつける。❹さらに②、Aを加えてひと煮立ちさせたらアクを取り、弱火にして約10分煮る。塩、黒こしょうを加え、味を調える。カリカリに焼いた食パンを細長くカット。スープに浸して召し上がれ便秘がちの朝には「さつまいもとブロッコリーのレモンスープ」食材の中でも、食物繊維がトップクラスのさつまいもとブロッコリーを入れ、便秘がちなおなかにパンチ!材料(1人分)さつまいも……………………¹⁄₃本(100g)ブロッコリー……………………………¹⁄₄個玉ねぎ……………………………………¹⁄₄個レモン(輪切り)………………………2枚【A】 白ワイン……………………………大さじ1水……………………………………… 300㎖【B】塩……………………………………小さじ¹⁄₄レモン(しぼり汁)………………大さじ1作り方❶さつまいもは皮つきのまま乱切りにする。ブロッコリーは小房に分け、ざく切りにする。玉ねぎは繊維にそって薄切りにする。❷鍋にさつまいもと玉ねぎ、Aを入れ、中火にかける。煮立ったら弱火にし、ふたをして約7分煮る。❸ブロッコリーを加え、さらに3分煮てBを加え、仕上げにレモンをのせる。作り方❶さつまいもは皮つきのまま乱切りにする。ブロッコリーは小房に分け、ざく切りにする。玉ねぎは繊維にそって薄切りにする。❷鍋にさつまいもと玉ねぎ、Aを入れ、中火にかける。煮立ったら弱火にし、ふたをして約7分煮る。❸ブロッコリーを加え、さらに3分煮てBを加え、仕上げにレモンをのせる。食欲がない朝は、「鳥ひき肉ときのこカレー豆乳スープ」食欲がない朝でも、スパイシーなカレー粉の香りが食欲を刺激! きのこたっぷりでヘルシーなのも◎。材料(1人分)鶏ひき肉………………………………… 80g長ねぎ……………………………………12㎝しいたけ…………………………………2枚えのきだけ……………………………… 30gごま油……………………………………少々カレー粉……………………………小さじ1みそ…………………………………大さじ1豆乳…………………………………… 200㎖しょうが(すりおろし)…………小さじ¹⁄₃【A】 酒……………………………………大さじ1水……………………………………… 120㎖作り方❶長ねぎは斜め薄切りにする。しいたけは石づきを取って4等分に、えのきだけは石づきを取って2㎝長さに切る。❷鍋にごま油を入れ、カレー粉と鶏ひき肉を加えて色が変わるまで中火で炒める。❸①を加え、全体がしんなりするまで炒め、Aを加えてひと煮立ちさせてアクを取る。❹弱火にし、ふたをして約6分煮る。みそと豆乳を加えたら煮立つ直前で火を止め、しょうがをのせる。二日酔いの朝は、「大根と油揚げの梅スープ」肝機能を高める梅干しと、デトックス作用のある大根で回復スープに。材料(1人分)大根……………………………5㎝(100g)油揚げ……………………………………¹⁄₂枚雑穀…………………………………大さじ2しょうゆ……………………………小さじ1白いりごま…………………………小さじ1【A】梅干し……………………………………1個だし汁………………………………… 300㎖酒……………………………………大さじ1作り方❶皮をむいた大根は5㎜厚さの半月切りに、油揚げは三角形に切る。雑穀はさっと洗い、約10分ゆでる。❷鍋に①、Aを入れ、梅干しを軽くほぐして中火にかける。煮立ったら弱火にし、ふたをして約7分煮る。❸雑穀を加えてさっと煮て、しょうゆ、白いりごまを加える。冷えたカラダに染みわたる♡ 「豚ときのこのジンジャースープ」きのこ、しょうが、豚肉の体温め食材を、とろみスープとからめて。材料(1人分)豚ロースしゃぶしゃぶ用肉……… 80gエリンギ……………………………1本しめじ……………………………… 30g白菜………………………………… 80g【A】 酒…………………………大さじ1だし汁……………………… 300㎖しょうゆ…………………小さじ2【B】塩…………………………小さじ¹⁄₄しょうが(すりおろし)…小さじ¹⁄₂【C】 かたくり粉………………小さじ1水…………………………小さじ2作り方❶エリンギは縦半分にし、5㎜幅に切る。しめじは石づきを取ってほぐす。白菜は繊維を断ち切るよう1㎝幅に切る。❷鍋にAを入れ中火にかける。煮立ったら①を入れ、ひと煮立ちさせる。❸豚肉を1枚ずつ加えてアクを取り、火が通ったら弱火にしてBを加える。❹合わせたCを加えてひと煮立ちさせ、とろみをつける。口さみしい時はホカホカのご飯を加えても!食べ応え抜群! 「ほうれん草の黒ごま坦々スープ」身近な調味料のかけ合わせで本格派の味に。疲労回復効果もバツグン!材料(1人分)豚ひき肉…………………………… 80gほうれん草…………………………3株長ねぎ………………………………12㎝しょうゆ………………………小さじ2塩………………………………小さじ¹⁄₄黒すりごま……………………大さじ2【A】にんにく………………………¹⁄₂かけトウバンジャン……………小さじ¹⁄₂ごま油……………………………少々【B】酒……………………………大さじ1水……………………………… 300㎖作り方❶沸騰した湯にほうれん草を入れ、約1分ゆでてざるに上げる。水にさらしたら粗く刻む。長ねぎは斜め薄切り、にんにくは薄切りにする。❷鍋にAを入れ、中火にかける。香りがたったらひき肉を加え、肉の色が変わるまで炒め、長ねぎを加える。❸長ねぎがしんなりしたらBを加えひと煮立ちさせ、アクを取って弱火にし、ふたをして約5分煮る。❹ほうれん草、しょうゆ、塩を加えてさらにひと煮立ちさせ、黒すりごまを加える。のどごしのいい春雨は、約3分ゆでて水気をきって加えてクセになる味わい★ 「タラと大根と酒かす汁」発酵食品として話題の酒かすレシピに挑戦。高たんぱく、低脂肪のタラを主役に。材料(1人分)タラ(切り身)…………………1切れ大根…………………………4㎝(60g)玉ねぎ………………………………¹⁄₄個ごぼう………………………………10㎝七味唐辛子…………………………少々【A】 酒…………………………大さじ1だし汁……………………… 300㎖【B】酒かす……………………大さじ1みそ………………………大さじ1作り方❶大根は7~8㎜厚さのいちょう切りに、玉ねぎは2㎝角に、ごぼうは5㎜幅の斜め切りにする。❷鍋に①、Aを入れて中火にかけ、ひと煮立ちさせてアクを取る。弱火にし、ふたをして約8分煮る。❸タラはキッチンペーパーで表面の水気をしっかりふき、②に加えてアクを取りながら約5分煮る。❹Bに鍋の煮汁(大さじ3)を入れてよく混ぜ、鍋に戻し入れる。煮立つ直前で火を止め、七味唐辛子を振る。袋の表示どおりにゆでて湯をきったそうめんと好相性!本格派! 「アサリと豆苗のスンドゥブ」スタミナ食材のアサリや豆腐、豆と野菜の栄養素をあわせ持つ豆苗をたっぷり!材料(1人分)アサリ(水煮缶詰)……小1缶(125g)長ねぎ………………………………15㎝豆苗……………………………¹⁄₃パック絹ごし豆腐…………………………¹⁄₃丁にんにく…………………………¹⁄₂かけコチュジャン…………………小さじ¹⁄₂みそ……………………………小さじ1【A】 酒…………………………大さじ1水…………………………… 250㎖作り方❶鍋にアサリ缶を汁ごと加える。2㎝長さの輪切りにした長ねぎ、薄切りにしたにんにく、Aを加えて中火にかける。❷煮立ったら弱火にし、コチュジャンを加えて溶かし、ふたをして約5分煮る。❸根を切った豆苗とスプーンですくった豆腐を加えてひと煮立ちさせ、みそを加えて溶かす。炊いたご飯を加えると、韓国版おじやに大変身☆取材・原文/広沢幸乃 撮影/加藤新作 スタイリスト/曲田有子 料理製作/ワタナベマキ
  • タンパク質が豊富な肉は、ダイエットの味方になることもあります。ただ、糖質や脂質が多いメニューは、中毒性を緩和する食材を組み合わせることが必要。賢く食べて太らない、食べ方の法則を伝授します!お肉を食べる前に、食物繊維をたっぷりと①とんカツやハンバーグとんカツやハンバーグなど、糖質や脂質が多いものがやめられない人は、中毒の可能性も。糖質、脂質の中毒性を緩和する食材を組み合わせて食べることで、食欲をコントロールできるように。食べ方のコツ玄米を食べる揚げ物やハンバーグなど高脂質の食べ物の中毒性をリセットするのが、玄米に多く含まれる「γ-オリザノール」という成分。玄米だけで食べにくい場合は、白米に混ぜても。食前にキャベツたっぷりつけあわせのキャベツは、ぜひ活用を。先にキャベツを食べれは、満腹感が得られて食べすぎの防止に。食物繊維やビタミンCが豊富なので、メインの前にたっぷり食べて。②焼き肉タンパク質が豊富な肉は、実はダイエットの味方になるメニュー。ただし、動物性脂肪が多いので、食べすぎには要注意。サンチュやサラダなど野菜を一緒に食べるのはいいけれど、ライスはNG。食べ方のコツ大根サラダやナムルを食べる焼き肉の脂質をリセットするのに効果的なのが、大根サラダ。食物繊維が余分な脂質を吸着するうえ、食前にたっぷり食べておくと自然と肉の食べすぎを防止。ナムルもおすすめ。イラスト/沼田光太郎 取材・文/遊佐信子
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