世界2大クラシックカーイベントの1つ「コンクール ド エレガンス」に参加。興奮の連続でした!

OurAge
朝倉さん シャンパン

1日目まずはゲートでシャンパンを

この夏、日野皓正さんとの夢の共演を果たした後、世界2大クラシックカーイベントの一つ、カリフォルニアの有名ゴルフコース「ペブルビーチ」で1950年から毎年開催されている「コンクール ド エレガンス」に参加するというチャンスに恵まれました〜。こちらは、車の優美さを競う究極のイベントで、もう一つはイタリアのコモ湖の最高級ホテル「ビラデステ」で開催されます。

1日目はペニュンシュラホテルチェーンがメインスポンサーのイベントです。

世界各国のペニュンシュラホテルがそれぞれブースを出して、お料理とお飲み物をサービスしてくれます。各国の味を楽しみながら、ため息の出るような歴史に名を残す車達を見て回ります。会場は世界中からクラシックカー好きの紳士淑女で溢れ、とびきり華やかな雰囲気。何といってもペニンシュラのオーナーのMr.kadoori自身が世界的なクラシックカーのコレクターですから。私も日本では会うことのないクラシックカー世界のコアピープルにお目にかかることが出来て、興奮の連続でした。

朝倉さん ガブリオレ

日本で撮影された
「007は二度死ぬ」に登場した
トヨタ2000GTカブリオレ

朝倉さん フェラーリ

ペニンシュラオーナー
Mr.Kadooriが持つエレガントなフェラーリ

朝倉さん フェラーリ250GT

フェラーリ250GT
この車ではありませんが、最近40数億円の世界最高額で入札されました

朝倉さん グランプリ

昨年の世界クラシックカーのグランプリ Bugatti 1938年
信じられない美しさです‼

朝倉さん Bugatti説明

このBugattiについて

2日目はクラシックカーを使ったレース!さすがにこの日は男性が中心。幾つになっても「男の子の心」というわけで皆様、目を輝かせてレースに夢中です。でも観戦するより、断然参加側が楽しそうです。日本でも女性のクラシックカーレースなんかがあってもいいかもしれません。その時は腕には期待できないので、ファッションで楽しんで、是非参加してみたいものです。

朝倉さん レース

クラシックカーレース
やってる皆さま、超楽しそう

3日目はメインイベント、参加クラシックカーの中で最もエレガントな車を選ぶコンクールです。名門ゴルフコースの18番ホールの芝生の上に200台以上の車が並びます(日本だと考えられない)。青い空、青い海、グリーンの芝生という最高のロケーションの中、細部まで手入れの行き届いた、コレクターたちの愛のこもった名車たちが浮かび上がります。それは超の付く素敵さです。

朝倉さん 今年のグランプリ

今年のグランプリ

朝倉さん シルバー車

色も素敵

朝倉さん ファッション

碧い海、青い空、そしてグリーン 偶然ですがテントの色とぴったりのファッション

朝倉さん 杯

グランプリ杯

朝倉さん 前日

前の日の夕方はまだこんな感じ

朝倉さん 翌日

そして翌日のこの華やかさ

70年の歴史のあるイベントですので、そのノウハウにも驚かされました。全車両、朝5時から搬入開始で、夕方18時には全て撤収。夢の祭典はアッという間の出来上がり、あっという間に片付けられます。本来のゴルフ営業にほとんど支障をきたさない仕組みです。

来年も行きたい〜。もうひとつの大会が行われるビラデステも行ってみたい〜。今や芸術作品、アートになったクラッシクカーの世界は大人の女性にとってこの上なく魅力的でした。

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  • 美顔器って、購入した時はコンスタントにお手入れしようと心に誓うのだけど、いつの間にか遠のいて自然消滅……と、遠距離恋愛みたいな結末を迎えることが多いもの。その通り!と思ったあなた、NAGAE+の「cygne(シーニュ)」をお試しあれ。NAGAE + (ナガエプリュス)は、金属加工技術で名高い富山高岡にルーツを持つライフスタイルブランド。伝統の技と先端技術を掛け合わせた、美しく新しいアクセサリーやバッグ、テーブルウエアなどを発表していて、この11月には外苑前にフラッグシップショップをオープンしています。プロダクトデザインは気鋭の若手デザイナー・松山祥樹さん。cygneとは、フランス語で「白鳥」の意味。なめらかで優雅な曲線美、なるほど!です。こちらが、私がいま夢中になっている「シーニュ」。素材は強靭で錆びず、軽い金属として知られるチタン。ご覧の通り電源も下準備もいらない、ごくごくシンプルなフェイシャルセルフケアツールです。だからお風呂の中でも、スキンケアの合間にオイルをなじませた肌の上でも思い立ったら即使えます。そしてこのフォルム!その辺にポンと置いておいても様になる、オブジェのような凛とした美しさ。硬いチタンでこんなに柔らかいフォルムを表現できる、日本の職人さんの高い技術はまさに芸術ですね。それだけではないんです。シーニュを監修したのは、あの人気ヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロさん。まさに美容賢者というべき熱く深いこだわりを、手にとった瞬間から感じました。このメソッド表もためになる!こちらは最近仲間入りした新色のチョコレートブラウン。マットな質感がまた素敵なんです。ぜひ皆さんにも実際に試して欲しいのですが、不思議なほど顔や腕(そうなんです、顔だけではなく脇やデコルテにも使えるんです!詳しい使い方はYouTubeでも公開中)の輪郭に合うカーブが必ず見つかることにまず驚き。何気なく顔にあてただけでマリオネットラインにピターッと寄り添った瞬間、本当にびっくりしました。今の季節、冷え切ったチタンが自分の体温でじわっと温まるのも心地よく(その熱伝導率の高さもすごい!)いつまでも肌の上を滑らせていたい衝動に駆られます。まさに人肌の心地よい温度で、肌の上を滑らせているだけなのに血行が良くなり顔がポカポカ。それにつれ、しぼんだ肌もふっくら、なめらかさを取り戻すのが不思議。リンパを流すのにそんなに力はいらない、というけれどその通り。スーッと繰り返しフェイスラインや耳下腺をなぞると、なんとなく軽くなりフォルムもすっきり! ベッドに入る前の数分のマッサージが、今や私のルーティーンになりつつあります。外苑前のショップも、とっても素敵な空間。店頭にはシーニュのほかにもオブジェのようなマッサージツールや、1枚目の写真のようなクールなアクセサリーが。ぜひ足を運んでみてください。cygne(シーニュ)全4色<ゴールド、シャンパンゴールド、チョコレートブラウン  各¥25000・シルバー ¥20000>/ナガエプリュス●「NAGAE+」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • ブランド創設50周年。その卓越した審美眼で生み出されたファッションで、ラルフ・ローレンはヨーロッパ中心のファッションの流れに一石を投じ、ニューヨークをファッション都市として導いてきた  ラルフ・ローレンのベッドフォードの家でのインタビューという話を聞いて、正直、心が躍った。著名人のインタビューで自宅を訪ねられることはめったにない機会だからだ。自宅といっても、彼にはマンハッタン、ジャマイカ、コロラド州、モントークにそれぞれ住まいがある。週のほとんどをマンハッタンでの仕事に追われる彼にとって、ここベッドフォードの家は毎週末を過ごすウィークエンド・ハウスと言ったほうがいい。マンハッタンから車で北東に約1時間のベッドフォードは、コネチカット州に近いニューヨーク州内有数の高級住宅地を擁するウエストチェスター郡の小さな町だが、投資家のショージ・ソロス、俳優のリチャード・ギアやマイケル・ダグラス、マーサ・スチュワートなど多くの著名人が広大な敷地に屋敷を構えることで知られている。セレブリティが集まることで有名なニューヨークの夏の避暑地、海辺のハンプトンズと違って、ベッドフォードは深い森の中にあり、彼らを追いかけ回すパパラッチがやってくることのないひっそりとした田舎町。だからこそ、いっときでも世間の注目から逃れて静かに過ごしたいと思う著名人たちがこぞって家を持つともいわれている。 凜とした美しさが漂うローレン邸。著名な造園家ロバート・ラドロー・ファウラーが1919年に建造した邸宅を80年代末に購入後、5年がかりで修復改装  ローレン邸は住所をもらっても探すのに苦労するほど、周囲の樹木に隠されたところにある。背の高い生け垣に埋もれるように設えられたヨーロッパ調の重厚なアイアンゲート。それが開かれると、私たち取材陣を乗せた車は母屋に続く細長いドライブウェイをひたすら走る。東京ドームが21個ほど入る250エーカー(約100万㎡)のこの敷地の中は見事に手入れが行き届いている。ドライブウェイはなだらかに起伏のついた芝生や屋敷林を縫うようにつながり、林の間からは水鳥が遊ぶ池も見える。入り口のアイアンゲートから数分のドライブで、車はローレン氏の住まいの母屋に着いた。家はノルマンディ・スタイルの石造りで白い玉砂利の円形の車寄せを抱えるように控えめに佇み、壁を覆う青々としたアイビーが印象的だ。 ヴィンテージのサイドテーブルに油絵が飾られたシンプルなエントランスホール  私たちは玄関から明るいホールウェイを通ってマホガニーのパネルに絵や写真が飾られたフォーマル・ダイニングルームでしばし待機したのち、インタビューが行われるリビングルームに案内された。天井には19世紀の英国製のシャンデリア、床には使い込んだペルシャ絨毯、壁にはヴィンテージのタペストリーや巨大な肖像画が飾られ、部屋の両側には暖炉がある。生成りのカウチやシマウマの革を使った椅子にはタータンチェックやエスニック柄のクッションがアクセントに置かれていて、フォーマルな中に気取らないカジュアルな雰囲気が漂う落ち着いた部屋だ。ローレン氏はネイビーのセーターに着古した感のある白のポロシャツとジーンズを合わせたカジュアルなスタイルで私たちを待っていた。私はちょうど10年前に日本の雑誌の取材で彼にインタビューしたことがある。そのときのローレン氏はとても静かな人という印象だった。今回も静かな物腰の長老然とした雰囲気は変わらないが、10年間に積み重ねられたであろう自信と柔和さ、包み込まれるような温かさを感じた。(ラルフ・ローレンの幼少期の写真をもっと見る) SOURCE:「My Eyes Are Windows」By T JAPAN New York Times Style Magazine BY TERUYO MORI, PHOTOGRAPHS BY WESTON WELLS SEPTEMBER 21, 2018 その他の記事もチェック 元J.クルーCEOジェナ・ライオンズ、“完璧無比”な自宅を公開 ファッションの創造性を高める“サステナビリティ”は可能か? スポーツが大好きで、エクササイズは欠かさず、トレーニングで鍛えている。「くるぶしを痛めてテニスができなくなったのが悔しい」と言う。COURTESY OF RALPH LAURENローレン一家(左から)娘のディラン、本人、長男のアンドリュー、妻のリッキー、次男のディヴィッド。COURTESY OF RALPH LAUREN少年時代のローレン氏。お兄さんのお下がりの服を自分流に着た。スタジアムジャンパーにトナカイのセーターとジーンズのスタイルはまさにラルフローレンそのもの。COURTESY OF RALPH LAUREN玄関の芳名帳もラルフローレン・スタイル。PHOTOGRAPHS BY WESTON WELLS書斎の机の上にはコレクションしているクラシックカーのミニ版が 。PHOTOGRAPHS BY WESTON WELLS本や絵などの好きなもので埋められた書斎の一角に飾られた、フランク・シナトラと若き日のオードリー・ヘプバーンの写真。PHOTOGRAPHS BY WESTON WELLS
  • 少し変化をつけるだけでオフィスコーデがたちまち見違える!2018年秋冬に人気のあったオフィスコーデ記事を参考に、あなたのオフィス環境に合わせて上手にトレンドを取り入れてみて。【1位】アラフォーの欲しい!を詰め込んだM7daysの新作トップス&ブルゾンコーデ エレガントなフラワープリントのスカートも、ジャケットではなくブルゾンと合わせることでぐっとカジュアルに。コンパクトなショート丈だから、全身バランスがよく見えるのもうれしい。袖口のボリュームがさりげない女らしさをアピールしてくれる。身頃にゆとりをもたせたホールガーメントなので、着ると背中部分に少しゆとりが生まれ、それがこなれた印象へと導く。長めの半袖がカジュアルすぎず、きれいめパンツとの相性も抜群。華やかさときちんと感が両立した、洗練のオフィススタイルが完成する。▶アラフォーの欲しい!を詰め込んだM7daysの新作トップス&ブルゾンコーデ【2位】オンオフ問わず大活躍間違いなし!「M7days」デイリー名品ワードローブ6アイテム袖がほんのりフレアになったブラウスは、控えめな華やかさがオフィスにぴったり。パンツは自宅での洗濯が可能だから、迷わず淡い色にトライできるのがうれしい。しなやかなソールで歩きやすいフラットシューズと合わせ、快適おしゃれなスタイルを目ざして。胸もとに入ったスリットが顔まわりのポイントになり、さらりと着るだけでウエストがほどよくシェイプされ、バックスタイルにボリュームが出て旬のシルエットに。ただのシンプルなデザインとは一線を画すディテールが、デイリーワードローブとして活躍する理由。黒のバッグと小物を合わせればオケージョンスタイルにもアレンジできる。▶オンオフ問わず大活躍間違いなし!「M7days」デイリー名品ワードローブ6アイテム【3位】いま狙うべきは秋のトレンド「艶ブラウス」。 買い足すべき4つの理由とは? シルク100%のブラウス。甘すぎないタイ風ディテールとネイビーベースのノーブルなプリントが、大人の清楚さを引き立てる。秋も人気継続のドット柄。柄の甘さを女らしさへとシフトするシルク100%素材が、アラフォー的選択の正解。しなやかな落ち感とボウタイのクラシカルな印象を、チノパンでカジュアルダウンしフレッシュに着こなして。▶いま狙うべきは秋のトレンド「艶ブラウス」。 買い足すべき4つの理由とは?【4位】毎日のワードローブの強い味方!M7daysの新作ボトムス&セットアップ レース素材をたっぷりと使ったマキシ丈のスカート。ウエストは脇ゴム仕様で、はき心地が快適なのにフロントからはすっきり見える。お仕事シーンに大活躍間違いなしのとろみ素材セットアップ。着回し自在のトップスとボトムがセットでこのプライスなのも魅力的。▶毎日のワードローブの強い味方!M7daysの新作ボトムス&セットアップ 【5位】“シンプルだけど素敵”な配色は「カーキ×ベーシックカラー」! 定番のホワイトブラウスをカーキとの組み合わせでまったく新しい表情に。ボリューム袖の可愛さも、カーキ合わせでシックに大人っぽく調節。ニットを肩がけして、こなれ感も醸し出して。薄い色みのカーキと深みのあるネイビーの組み合わせは、上品さの香り立つ大人配色。ロングチノスカートで今っぽさを確保しつつ、小物で随所に白をさして、軽やかさも演出。▶“シンプルだけど素敵”な配色は「カーキ×ベーシックカラー」!【6位】合わせる色の濃淡を選ばないから使える!大人にオススメの差し色「グリーン」 レーススカートには、定番の黒タートルネックニットの出番。レザーのライダースジャケットなど、辛めのアイテムも加え、シャープにキレよく着るのがベスト。グリーンを強調せず、さりげなく。グリーン×ネイビーという定石を踏むと失敗なし!「アイテムにかかわらず、この組み合わせはアラフォーにフレンドリーな配色(福田さん)」。コートのようにアレンジしたフェイクスエードのワンピースをはおって。▶合わせる色の濃淡を選ばないから使える!大人にオススメの差し色「グリーン」 【7位】いま買うべきは、秋まで使えて細見えする「センタープレス入りテーパードパンツ」ボリュームブラウス×細身パンツの「ふわ+ぴた」バランスは文句なく女らしく、スタイルよく見せてくれる最強のコンビネーション。Tシャツやライダースジャケットなど全体をカジュアルにまとめたところに、細身パンツのきれいめ感を投入したMIXコーデ。スニーカーと合わせた時こそ、このパンツの細見え力を実感!▶いま買うべきは、秋まで使えて細見えする「センタープレス入りテーパードパンツ」【8位】アラフォー世代が今すぐ買い足すべきは、上品見えする「薄くて軽いクルーネックニット」 フランス・シャンパーニュ地方発の「ルトロワ」定番の太リブニットから、ラメ入りの新作が登場。肌の透ける編み地と、さりげなく光るゴールドラメの繊細な輝きが、黒ニットをうんと華やかに盛り上げる。体にフィットしながらきれいなラインをつくってくれる伸縮性も特徴。イベント時期にもアクセサリーいらずで楽しめる。ヒップにかかるくらいの長め丈の細リブニットは、シンプルながらこだわりのつまった一枚。"1000頭に2頭"といわれる特別な羊のクラウドウールを原料とした針抜きニットを、和歌山のニッターが編み上げている。薄手ながら保温性も高く、冬まで着回せる。チョコレートのような深いブラウンも今季らしい。▶アラフォー世代が今すぐ買い足すべきは、上品見えする「薄くて軽いクルーネックニット」 【9位】働くアラフォーの強い味方「腰高ワイドパンツ」のシーン別着こなし具体例 暖かな起毛ウール素材のワイドパンツは、メリハリのあるウエストデザインと広がりすぎない絶妙なシルエット、パンプスを履いた時の甲の見えかげんなどスタイルアップをかなえる工夫が随所に。濃いネイビーできちんと感も申し分なし。ほどよくコシのあるとろみ素材、しかも万能の黒を選べば、シーズンレス・シーンレスに活躍すること間違いなし! ストレスフリーなはき心地なのに、ウエストマークする太めの共布ベルトと歩くたびにゆれるしなやかさで、女らしさもしっかりアピール。カジュアルめなシャツも、通勤モードへとシフト。▶働くアラフォーの強い味方「腰高ワイドパンツ」のシーン別着こなし具体例【10位】黒ブーツの次に投資するなら? おしゃれに差がつく「格上げブーツ」4タイプ上下ネイビーでまとめた上品なワントーンコーデ。+黒ブーツならばシャープな印象になるけれど、ブラウンのピンヒールを合わせるとぐっとエレガントな仕上がりに。実は流行に左右されず使えるのがパイソンやレオパード。ロングボトムが主流の今、爪先からチラッときかせてみては?やや難易度の高いアイテムだけど、うまくはまるとそのおしゃれ効果は絶大! パイソン柄と同系色のワンピースでなじませて、かっこいい大人のフェミニンスタイルを完成。▶黒ブーツの次に投資するなら? おしゃれに差がつく「格上げブーツ」4タイプ【11位】アラフォーの体に合うものだけ!「細身くるぶし丈パンツ」の“細見え名品” なんと全12サイズ(XXX0、6 ~14号は店舗限定)という豊富なサイズ展開で、誰もが自分の体に合った一本を見つけられるというセオリーの細身くるぶし丈パンツ。甘すぎない絶妙な発色は、ベーシックカラーの延長感覚で意外と合わせやすい。ごく細かい羊毛繊維を使用することで、ウール100%ながら自然なストレッチ性を備えた、快適なはき心地を実現したインコテックスの細身くるぶし丈パンツとジャケットを合わせたオフィスコーデ。▶アラフォーの体に合うものだけ!「細身くるぶし丈パンツ」の“細見え名品” 【12位】秋の新定番「細身くるぶし丈パンツ」はフェミニンに着るのが今の気分!「パンツ=ベーシックカラー」の概念を打ち破る、デイリーにはける色出しのカラーパンツが続々登場! 細身のくるぶし丈なら、パンツそのものにクセがないからトライしやすい。黒のバレエシューズとタートル、そしてトレンチをはおれば、今年ならではのフレンチフェミニンが完成。トラッド指数の高いチェックパンツも、なじみやすいグレーベースと足首がのぞく丈感なら、マニッシュすぎず着こなしやすい。足もとも、コンサバなフラットパンプスではなく男靴にシフトして、より旬度を上げて。▶秋の新定番「細身くるぶし丈パンツ」はフェミニンに着るのが今の気分! 【13位】上品見えも細見えもかなう! 3大人気ブランドのブラックデニム×秋の最旬コーデ黒のモード感を生かしたキレのあるモノトーンスタイル。股上はやや深め、腰からヒップにかけてゆとりをもたせた、まさにアラフォーにうれしいシルエット。白と黒のコントラストでシャープな印象に。よく伸びてよく戻る、新開発のストレッチ素材を使用しているので細身シルエットもノンストレス。さらにももまわりの色落ち加工が脚を立体的に見せてくれる。すっきりとした横顔だからオーバーサイズのシャツと合わせてもスマート。▶上品見えも細見えもかなう! 3大人気ブランドのブラックデニム×秋の最旬コーデ【14位】毎年スタメン確実なアイテム「ネイビーのハイゲージニット」を、今年らしく着まわす!シンプルなネイビーニットは、柄物のちょうどよい引き立て役としても活躍。大人っぽく女らしく全体を落ち着かせつつ、ブラウン系のチェックタイトスカートのモダンさを引き出す。足もとに赤をきかせたのが、ほどよい華やかさのポイント。おしゃれな人から取り入れている、ナバホパール。その長めの二連ネックレスも、ネイビーニットの上に連なれば、クールな存在感がきわだつ。ハイウエストのチノワイドパンツを合わせて、ミニマムながらしゃれ感漂うカジュアルコーデに仕上げて。▶毎年スタメン確実なアイテム「ネイビーのハイゲージニット」を、今年らしく着まわす!【15位】定番パンツで4コーデ!今年らしい着こなしで、ネイビーパンツを着まわし足もとをショートブーツにすれば、端正なイメージのネイビーパンツが、たちまちこなれた雰囲気に。今年らしい抜け感を演出して。レオパードの細ベルトが、ネイビーパンツに上品な遊び心を加えて、×ブルーシャツの着こなしも真面目にならず女らしく。黒のレザーバッグやパールネックレスで、クラシカルなムードを盛り上げて。▶定番パンツで4コーデ!今年らしい着こなしで、ネイビーパンツを着まわし【16位】アラフォーのための「ハイテクスニーカー×通勤服」着こなし実例いつもセンスのいいデザイナーと会う日は、服選びにもちょっと気合いが入る。今日はジャケットのセットアップを、Tシャツとスニーカーでカジュアルに着くずして。会った瞬間、足もとにきかせたハイテクスニーカーをほめられ上機嫌!会社帰りのヨガ教室。Tシャツ&ブラックデニムのごくベーシックな着こなしも、鮮度の高いネオンカラーのハイテクスニーカーひとつで、ぐっと高感度なスタイルになる。黒でも、鮮やか色でもない、ブラウンの肩がけカーディガンで一段とシックに。▶アラフォーのための「ハイテクスニーカー×通勤服」着こなし実例【17位】はいていて楽ちんなのに美脚も叶えてくれる「ストレッチ入りシガレットパンツ」ネイビーをベースにキャメルやボルドーをオン。全身ダークトーンでまとめた中で、七分袖から出た腕やくるぶし丈パンツからのぞく足の甲の素肌感がきわだち、さりげない女らしさが香る。ポンチ素材のパンツは、合わせるトップスしだいできれいめにもカジュアルにもいける振り幅の広さも魅力。▶はいていて楽ちんなのに美脚も叶えてくれる「ストレッチ入りシガレットパンツ」【18位】着るだけで理想の女性らしさ演出してくれる「秋色のスタンドカラーブラウス」体が泳ぐようなゆとりのあるフォルムと、とろみのあるしなやかな素材感が特徴的。フロントにたっぷり入ったギャザーの陰影が、ピンクベージュに奥行きを与えて。ベージュ感覚で楽しめる、落ち着いたマットなシャンパンゴールド。ドレッシーに転びすぎないのは、ハリ感のあるリネン混の素材だから。控えめな光沢が顔まわりを明るく見せつつ、メンズライクなチェックパンツをぐんと小粋に。▶着るだけで理想の女性らしさ演出してくれる「秋色のスタンドカラーブラウス」【19位】1点でコーデを変える、旬色のパワーを実感!いつものベーシックアイテムを 「ブラウン」に変えたならブラウンの旬パワーで、ニット+デニムの超定番コーデがこんなに新鮮に!毛足の長いふわふわのモヘアとブラウンの柔らかなムードが、シンプルなデニムコーデを女らしい印象に導いて。お堅い印象のパンツ+ジャケットがブラウン効果で女性らしいソフトさに。老け見えしないよう大ぶりアクセやポインテッドトゥでシャープさを足して。▶1点でコーデを変える、旬色のパワーを実感!いつものベーシックアイテムを 「ブラウン」に変えたなら【20位】今季、一番しゃれてる色合わせ「ブラウン」×「ネイビー」で作る5つの女性像もともとブラウンがもつトラッドなイメージを、エンブレム入りのブレザーで素直に楽しむスタイリング。ただしそのままでは直球すぎるので、ジャケットの素材は流は行やりのコーデュロイ、インのニットはあえて女性らしく抜け感のあるネイビーをチョイス。着心地が楽で一枚で着ても様になるハイゲージのロングニットワンピ。こんな上品さのあるブラウンならルーズになりすぎず、女らしく柔らかな印象も演出できる。ストールとトートバッグでカジュアルなネイビーをさりげなくアクセントとして加えれば、さらにこなれた雰囲気に。▶今季、一番しゃれてる色合わせ「ブラウン」×「ネイビー」で作る5つの女性像※2018年8月1日~2018年11月30日集計
  • 最大4時間待ちも! 行列のできる人気店としてすっかりおなじみとなった京都・祇園の「ぎょうざ歩兵」。その姉妹店として、2018年12月10日(月)、東京・銀座に「餃子歩兵 銀座店」がオープン。3年連続で「ミシュランガイド京都・大阪」のビブグルマンに選ばれたガストロノミーな餃子が銀座で楽しめる。 「ぎょうざ」¥444(写真は2人前)、「壺きゅうり」¥324 「祇園で飲んだら〆は歩兵」と言われるほど人気店となった「ぎょうざ歩兵」と同じく、銀座店も目印は赤い暖簾と格子の引き戸。白木のカウンター席が8席と、4人掛けのボックス席が2つ、計16席の小さな店だ。カウンター内で作られる餃子はにんにくやニラを使わない「生姜ぎょうざ」と、王道の「ぎょうざ」の2種類。いずれもごく薄い皮にたっぷりの餡を包んでカリッと仕上げてある。特製の味噌だれで食べる「生姜ぎょうざ」は、舞妓や芸妓が仕事の前後に安心して食べられるように、またおちょぼ口でも食べられるようにと考えて作られたとか。にんにくやニラがしっかり効いた「ぎょうざ」は酢醤油で。しっかりとした味なので、お酒のつまみに、またご飯と一緒に楽しむのにもぴったりだ。 祇園の店と同じ赤い暖簾が風情たっぷり。夜の銀座で軽く立ち寄れる店の誕生は嬉しい限り。サイドメニューも魅力で、特にお店でじっくりとしじみのエキスを煮出した「鬼しじみのエスプレッソ」はお酒好きにはたまらない一品。ドリンクにはビール各種やハイボールのほか、こだわりの日本酒やシャンパンのボトルも。ディナーの前に軽く一杯、なんていう時にも、また2軒目、3軒目に立ち寄るのにも良さそうだ。「餃子歩兵」は来春、パリにも出店予定。祇園の舞妓に愛された京都の“ひとくち“焼餃子が、美食の地パリでも人気を呼ぶ日は近いかも! 餃子歩兵 銀座店03-6274-6960住所:東京都中央区銀座8-7-9 1階営業時間:月曜〜金曜 17:00〜翌3:00(L.O.2:30)、土曜 11:00〜15:00(L.O.14:30)/17:00〜21:00(L.O.20:30)定休日:日曜・祝日https://gyozahohei.com/ text : Shiyo Yamashita
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