【クリスマスコフレ2019】ジルスチュアート、コスメデコルテetc…可愛くて使えすぎ! ★11月1日発売★

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待ちに待ったクリスマスコフレのシーズンが到来。どれも売り切れ必至なので、発売日をチェック! 大好きな友達に、1年頑張った自分へのご褒美に。お気に入りを見つけてね♡

予約開始日は10月18日

 可愛くて使える! 今年のジルも絶対買い

 JILLSTUART

裏目玉!E:可愛く引き締められるバーガンディが絶妙すぎる!

ジルスチュアート ロイヤル&アーバンプリンセスコレクション

¥7500/ジルスチュアート ビューティ(数量限定発売)

くすみピンクやブラウンなどの6色が入ったアイパレットは可愛さ&使いやすさ抜群! バーガンディのアイライナー、ヴィンテージピンクのグロス、透明感をプラスするチークを合わせれば、今っぽなくすみピンクのワントーンメイクに。

 A.B.C.D.Eを使用 

Cを眉下、Bをアイホール全体に。Aを二重幅に入れ、DEを目尻に入れて。

 Fを使用 

1本でもきちんと発色するグロスはシーンを選ばずに使えそう。




 ワンランク上の上品メイクが簡単に!

 DECORTÉ

裏目玉!アイライナー:鮮やか&絶妙な色みで使いやすいアイライナーが秀逸!

コスメデコルテ メイクアップ コフレ Ⅱ

¥7000/コスメデコルテ(数量限定発売)

ピンクとベージュのマーブルのアイグロウ ジェムとアイライナーを合わせると、ほんのり色っぽい印象的な目元が完成。使いやすいピンクベージュのチークに、シックなシアーレッドのリップを仕込めば、いつもとは違う大人顔にイメチェン♡




予約開始日は10月25日

 電撃級のコラボは絶対手に入れたい!

 shu uemura

ピカシュウ アイ パレット - サンダー ショック

¥8000/シュウ ウエムラ(数量限定発売)

発売前からバズりまくっているポケモンとのコラボコレクション。アイパレットには、ベーシックなブラウンから、トレンドのカシスやカミナリをイメージしたイエローまで、メイクの幅が広がる12色がズラリ。ピカシュウと一緒にホリデーメイクを楽しんで♪ 

©️2019 Pokémon.

2019年12月号掲載
モデル/佐久間梨奈 藤井琉奈(2人ともnon-noカワイイ選抜) 撮影/橋口恵佑(物) 富田恵(モデル) 構成・原文/与儀昇  web構成/轟木愛美 web編成/レ・キャトル
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  • ジャケット¥21810/GYDA ピアス¥1900・スカーフ¥2300/サンポークリエイト(アネモネ) インに着たキャミソール/スタイリスト私物Try1 オレンジ×ベージュが新鮮  キャラメルミルクなヌーディ顔 鉄板のブラウンメイクと同じくらい、すっかり定番化してきたオレンジメイク。ワントーンでまとめるのもいいけれど、"×ベージュリップ"のヌーディフェイスで、一歩リードして。 \このセットでできる!/  TOTAL ¥2560    A ビー アイドル つやぷるリップ 03 ¥1400/かならぼ グロスを固めたようなとろける感触。ステイン仕様で色長もち。 B パウダー チーク 443 ¥360/ちふれ化粧品  肌なじみのよいシックなオレンジ。 C プリズム クリームアイカラー 009 ¥800/リンメル  クリーミィなのにぼてっとつかず、薄膜に広がりオレンジニュアンスがじわり。 -HOW TO- 1 まぶたにオレンジを広げる まぶた全体にオレンジシャドウCを指で広げ、少しつけ足してキワから二重幅に重ねて単色グラデに。2 小さめの逆三角形にのせる チークもオレンジ系のBをセレクト。頬中央から斜め下に、小さな逆三角形を描くイメージで広げる。3 ポンポンづけで薄膜に ナチュラルな仕上がりになるようにAを薄膜で色づけるのがポイント。つきすぎ防止にポンポンのせ。 \このアイテムもオススメ/ 1 ヴィセ アヴァン シングル アイカラー 029 ¥800(編集部調べ)/コーセー  しっかり発色を楽しみたいなら、マットタイプを。 2 スウィーツスウィーツ シルキーシフォンチーク 04 ¥900/シャンティ  シルキー質感で、肌がふんわりコーラル色に。 3 クリーミーリップクレヨン BE1 ¥1200/エテュセ ほのかな赤みの血色ベージュ。 モデル/多屋来夢 撮影/Nobuko Baba(SIGNO・モデル) 細谷悠美(物) ヘア&メイク/林由香里(ROI) スタイリスト/今村仁美(io) 構成・原文/森山和子 web構成/ 轟木愛美 web編成/レ・キャトル
  • プチプラで高見え!ロペピクニックのお仕事におすすめアイテムを、5つのスタイルでご紹介☆ Day1 シンプルにまとめたハンサム系スタイル 1週間の始まりの月曜日はかっちりと。 ベーシックカラーの洋服に、イエローベースのチェック柄バッグを合わせる事で、辛すぎないお仕事スタイルが完成。 ROPE’ PICNIC/【セットアップ対応】プレミアムフィールノーラペルジャケット/¥6,490+税 ROPE’ PICNIC/ウール混ストレートパンツ/¥4,490+税   Day2 着るだけでコーデが決まるニットワンピース 着るだけでコーデが完成するニットワンピースは、普段でもお仕事でもつかえます。 ダークトーンのカラー展開で落ち着いた印象に。 ROPE’ PICNIC/タートルネックプリーツニットワンピース/¥5,990+税   Day3 週中の水曜日はらくちんに。大人カジュアルなフェミニンスタイル。 ROPE’ PICNIC/クロスオフショルダープルオーバー/¥3,990+税 ROPE’ PICNIC/ミディ丈プリーツスカート/¥3,990+税   Day4 女性らしいけど甘すぎない、上品スタイル。 甘めのレーススカートに、トレンドのボウタイ風ブラウスを合わせて上品に。 足元にはダークトーンのショートブーツを合わせ、甘さを抑えて。 ROPE’ PICNIC/べネシャンボウタイブラウス/¥3,990+税 ROPE’ PICNIC/フラワーニードルパンチフレアスカート/¥5,490+税   Day5 週末はラフな印象のワントーンコーデ。 週末の金曜日は、ホワイト系のワントーンコーデ。 チェックのショルダーバッグをアクセントに合わせてアクセントに。 ROPE’ PICNIC/【静電防止】一重で軽いガウンコート/¥22,000+税 ROPE’ PICNIC/ダブルクロスセミフレアパンツ/¥4,490+税
  • イタリア最高峰のスパークリングワインとして知られるフランチャコルタ。日本でも、年々ファンが増えている。その魅力と楽しみ方を、フランチャコルタ協会新会長が語ってくれた。「フランチャコルタはとても繊細でエレガント。重層的というより、”引き算”の魅力に満ちたワインだと思います」とフランチャコルタ協会新会長シルヴァーノ・プレシャニーニ氏。複雑性を感じさせながらも軽やかで、”ブドウの本質”が顕著に表れていると明確に語る。細やかでやわらかな泡とフレッシュな酸味が、飲む人を瞬時に幸福にしてくれるのだという。  “軽やかなスパークリングワイン”ということもあって、かつてのイタリアでは、主にアペリティフとして飲まれることが多かった。それが今では、前菜からメインの肉料理、そしてデザートまで、フランチャコルタのタイプに合わせて楽しむ人が増えてきているという。 「フランチャコルタだけで通す”フランチャコルタ・ディナー”は、イタリアでも洗練された人々の間で確実に増えています」とプレシャニーニ氏。 フランチャコルタとは、イタリア・ロンバルディア州東部、フランチャコルタ地方で造られるスパークリングワインのこと。主要品種は、白ブドウはピノ・ビアンコとシャルドネ、黒ブドウはピノ・ネロで、ピノ・ビアンコの使用は50パーセントまでと規定されている。また、収穫はすべて手摘み、瓶内二次発酵の期間はスタンダードな「フランチャコルタ」で最低でも18か月と、厳しい規定のもとで造られている。 フランチャコルタの魅力は、なんといってもバラエティの豊かさ。爽やかで、もっともスタンダードなタイプの「フランチャコルタ」、白ブドウだけで造られ、気圧を少し低めに抑え、クリーミーでやわらかな酸の「フランチャコルタ・サテン」、作柄の良い年だけに造られる、いわば”ヴィンテージ”の「フランチャコルタ・ミレッジマート」、”ミレッジマート”の中でも最高品質で、5年以上熟成させた「フランチャコルタ・リゼルヴァ」。そして、華やかなロゼ色でスパイスのニュアンスを感じる「フランチャコルタ・ロゼ」など、シチュエーションや合わせる料理によって、バラエティに富んだ魅力を見せてくれる。フランチャコルタが誕生したのは1961年のこと。初めて市場に登場したのは1960年前半で、そのもの品質が素晴らしかったことから瞬く間に人気を博した。そして、1995年、フランチャコルタは、瓶内二次発酵の方式で造られるイタリアワインとして、初めてDOCG(統制保証原産地呼称)の認定を受けた。短期間で世界的に高い名声を築いたことから、“フランチャコルタの奇跡”とも称されるほど。1960年当時は11軒ほどだった生産者も今では116軒に増え、さらに発展を見せている。プレシャニーニ氏自身も品質のよさで定評ある「バローネ・ピッツィーニ」のオーナーの一人として早くからオーガニック栽培に取り組むなど、フランチャコルタを牽引してきた。ワインとしてのフランチャコルタは、さまざまな魅力にあふれているが、プレシャニーニ氏が知ってほしいのは、加えて“土地そのものの魅力”なのだという。フランチャコルタは北イタリアのコモ湖とガルダ湖の間にあるイゼオ湖の南に広がる風光明媚な土地。ここは夏の避暑地として人気があり、ワインツーリズムも盛んに行われている。 「ミラノから近いので、気軽に訪れることができます。カンティーナ(ワイナリー)も、予約をすればビジット可能なところも多い。なにより、郷土料理もおいしいので、一度訪れれば、たちまち魅了されてしまうでしょう」とプレシャニーニ氏は微笑む。  確かに、フランチャコルタの味わいからは、湖上を渡る風のような爽やかさが伝わってくる。「いつかはフランチャコルタを訪れてみたい」――。そんな旅情もかきたててくれる。フランチャコルタは、ワインを愛する大人の女性として、知っておきたいワインであることは確かだ。 シルヴァーノ・プレシャニーニ氏。1967年フランチャコルタ生まれ。ミラノのレストラン「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」にて、アシスタント・ソムリエとしてキャリアをスタート。その後、ニューヨークなどでキャリアを積み、1992年に「バローネ・ピッツィーニ」に参画、現在は取締役副社長を務める。2018年12月、フランチャコルタ協会会長に就任。フランチャコルタ公式サイト https://www.franciacorta.net/ja/ フランチャコルタ協会日本事務局のFecebook https://www.facebook.com/franciacortajapan 取材・文/安齋喜美子
  • 日頃は意識していないような、ひとひねりの質問に回答。オフィシャルな顔から離れた、人間・皆川明に迫る。 Q 朝のコーヒーを飲むカップは?A スティーブ・ハリソンのマグカップ スティーブ・ハリソンはイギリスの陶芸作家。アーツ&サイエンスにて購入 Q 好きな言葉は?A 「口笛吹いて疾走する」長距離レースの前や走っているときに、わざと鼻歌を歌って余裕のあるふりをする。そのやせ我慢をしている感じが好きです。 Q 自分の体で好きなところは?A 親指のつけ根の盛り上がり。 Q 20年後は何をしているでしょうか?A デザイナーを続けているかは不明ですが、好きな絵を描いたり、旅をしていたり。夏だけフィンランドに住むのもよさそう。 Q 好きな香りは?A 線香が多くて、最近は松栄堂の古典的な香りが好きです。朝や帰宅してからの時間にたきます。 いわゆるインセンスよりも本格的な線香を愛用中。一本だけでも清らかな香りが立つ Q 海外に必ず持っていくものは?A アイロンとせっけん。 Q 落ち込んだときの解消法は?A 落ち込むことは、まずないですね。困ったことが起これば、なぜ困るという感情になっているのか考えて、次にどうすれば気分が変わるかを考えて実践します。 Q 五感のうち最も鋭敏なところは?A 触覚。生地は指で記憶します。 Q 最近「いい買い物をした」と思ったものは何ですか?A シトロエンの「2CV」。実は18歳で免許を取って最初に買ったのがこの車でした。30歳まで乗っていましたが、今乗ったらどんな気分だろうと興味が湧いて探したんです。 愛車のシトロエン「2CV」。「これから少しずつ内装に手を加えていければと考えています」 Q 大事にしている時計やジュエリーはありますか?A 40歳くらいのときに、この先もうこの時計だけを巻いていればいいと買ったのが、ドイツのA.ランゲ&ゾーネの「ランゲ1」。当時ベルリンに住んでいたスタッフにヴィンテージを買ってきてもらいました。ジュエリー感覚で買ったのはカランダッシュの限定モデル万年筆。デコラティブですが、牧歌的な木と山羊のモチーフで、ギャップが面白い。 スイス建国の年を記念して作られた万年筆「マッターホルン」。左は「ランゲ1」 Q 好きなおつまみは?A 栃尾のあぶらあげを炙って、少ししょうゆを垂らしたもの。最高においしい。 Q 座右の書と映画は?A ヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』と、ロベルト・ベニーニ監督の『ライフ・イズ・ビューティフル』。 精神分析学者が綴るナチスの強制収容所体験。人間とは何かを問う世界的ロングセラー Q 自分の性格をひと言で言うと?A だらしなくて几帳面。 Q 子どもの頃に夢中だった遊びは?A 保育園時代は泥だんご作り。小学生のときは学童の時間にやっていた卓球。 Q 好きな季節は?A 秋。金木犀(きんもくせい)の香りと駅伝メンバーの選考会の記憶がリンクしています。青春の香りですね。今では懐かしい思い出。 Q タイムマシンに乗れるとしたら、どの時期にワープしたいですか?A イタリアのルネサンス期。人間が今よりももっと内面と交信しているような気がしていて、そこに興味があります。 Q 覚えている原初的な風景は?A 幼い頃に家族でよく行った山梨の四尾連(しびれ)湖で、ボートに寝転んで見上げていた空。 Q 集めているものはありますか?A 花器。ガラスや陶器といろいろな素材、形のものがあります。花に合わせるというより、作家の仕事に惹かれて買います。陶芸家の小前洋子の花瓶に黄色いケイトウを Q 楽器を扱える能力がひとつだけ与えられたなら、どの楽器を扱いたい?A 何ひとつ演奏できないんです(笑)。ピアニストになれるならデザイナーを辞めてもいいくらい、ピアノを弾けるのが理想です。 Q 好きなお酒は?A 山梨で岡本英史さんが作るヴァンナチュールの赤ワイン「ボー・ペイサージュ」。祐天寺のレストランの「マーゴ」で知ったのですが、とてもおいしい。山梨のぶどう畑で岡本さんに話を聞いて、農作物を扱う人の熱心さ、実直さに頭が下がります。 「お酒の中ではワインの『ボー・ペイサージュ』が好きです」 Q 所有しているもので一番の宝物は?A 有元利夫さんの絵。 Q 一度だけ魔法を使えるとしたら?A 空を飛んでみたい。 Q もしデザイナーになっていなかったら、何を生業にしていましたか?A 体育の先生。高校で進学先を決めるとき、デザインの学校に行くか、体育大学に進んで陸上を続けるか、迷いました。 Q 日本を除いて一番好きな国は?A フィンランド。 Q 最も影響を受けたデザイナーは?A 服作りの面でも、生き方も、三宅一生さん。 Q 東京で一番好きな場所は?A 小さい頃に住んでいた蒲田。下町が好き。 >>誰も知らない顔を密着取材!皆川明の「現在疾走形」TOPへ
  • 面倒だと思っていたクレンジングも、正しいステップを踏めば約2分で終了できる! 潤いを失わない洗い方をマスターしよう♡1 最初に綿棒でマスカラオフ クレンジングを全顔に広げる前に、まずはマスカラをオフ。お湯落ちタイプならお湯を、ウォータープルーフならオイルorミルクを含ませた綿棒で、まつげをなでるようにして優しく落として。2 クレンジングを6か所にオン クレンジングを手に取ったら、おでこ、両頬、あごの4か所にのせ、手のひらに残った少量のクレンジングをまぶたにもそっとなじませる。これで、ムラなく顔全体に行き渡らせることができるよ。3 Tゾーン→あごの順に洗う ポイントメイクを行っておらず、皮脂の多い場所からスタート。おでこは楕円を描くように、鼻筋、小鼻は上下になでるように、あご先は丸を描くようにして、クレンジングとメイクをなじませる。4 頬にもらせん状になじませる 次に乾燥しやすい頬を。指の面を使い、あごから頬、小鼻横からこめかみにかけてらせん状にくるくると。下を向きがちな毛穴にもしっかりなじむように、上へ向かって手を動かすのがポイント。5 唇は汚れを広げず外から内へ 唇は口角から中心に向けて、小さな円を描くようにクレンジングを。NG例のように外へ向かって手を動かすと色素が広がってしまうので、リップメイクは唇の上で落とすことを心がけて。6 まぶたは上下で指を替える アイメイクも汚れを広げないように、上まぶたは中指、下まぶたは薬指と、違う指を使ってオフするのがカギ。デリケートなまぶたは強くこするとくすみや乾燥につながりやすいので要注意!7 乳化させながら汚れを浮かす クレンジングとメイクがしっかりなじんだら、一度手を洗う。その後、オイルタイプの場合は手のひらに残った水分を顔全体になじませて。この「乳化」のステップによって汚れが浮き上がる。8 生え際や耳後ろまで洗い流す 最後に35~37℃、体温に近いくらいのぬるま湯で洗い流し。特に汚れが残りやすいおでこの生え際、小鼻の脇部分、フェイスラインから耳の裏など、細かい場所まで念入りに確認して終了! タンクトップ¥5900/ココ ディール ラメ入りアイメイクの場合は専用リムーバーをプラス リムーバーをなじませるSTEP1の前に、リムーバーをひたひたに含ませたコットンをまぶたにのせ、軽く動かしながらなじませる。 摩擦を起こさずオフ毛先に向けて、手首を返しながらコットンを軽く滑らせアイシャドウをするんとオフ。 ビフェスタ うる落ち水クレンジング アイメイクアップリムーバー 145ml ¥850/マンダム 化粧水由来成分配合だから、デリケートなまぶたをケアしながらきちんとメイクオフできる。 -乾かないメイク落としQ&A-  洗い流しはシャワーでザバーッ……て、OK?  NGです!「お風呂場でついでに洗いたい気持ちも分かるけれど、シャワーの刺激は乾燥の大敵。また、顔は体よりも皮膚が薄いため、体に合う湯温は顔には熱すぎ、必要な皮脂が流れ出てしまいます。顔に熱いパンチを浴びているようなものですよ!」  メイクしたまま寝落ち。翌朝のリカバーテク、ありますか?  W洗顔で汚れをしっかり落としいつもより念入りに保湿を「まずはクレンジングと洗顔を丁寧に。肌をクリアな状態に戻したら普段より少し多めの量&時間をかけて水分と油分をしっかり与えるスキンケアを。1日くらいのロスはチャラにできますが、リセットを怠った分は倍の手間をかけないと戻らないと心得て」  最近増えているクレンジングバーム、どんな人にオススメ?  より乾燥が気になる人に「バームの利点は、保湿成分をたっぷり配合できること。体温でとろけるので、使い心地はオイルとほぼ同じだけど、より乾燥が気になる人はバームを使ってみるのもアリ。毛穴の汚れもしっかり溶かし出してくれて、洗い上がりスッキリ」(左)ファミュ ビューティ クレンジングバーム 50g ¥4800/アリエルトレーディング  蜂蜜のようにとろけ、柔らかな肌に。 (右)デュオ ザ クレンジングバーム 90g¥3600/プレミアアンチエイジング クレンジングのほか、洗顔、角質ケア、マッサージ、トリートメントの5役をこなす。 教えてくれたのはこの人 トータルビューティアドバイザー 水井真理子さん 肌を見ただけで、どんなお手入れをしているかを見抜くスキンケアのプロ。美容本『水井真理子の寄り添い美容』が好評発売中! モデル/松川菜々花 撮影/岩谷優一(vale.・モデル) 富田恵(物) ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) スタイリスト/中村美保 取材・原文/野崎千衣子 web構成/ 轟木愛美 web編成/レ・キャトル
  • 前回からスタートした、バイヤーが惚れこんでいる人気ブランドとクオリティの高いアイテムを徹底的に取材する、「BRAND feature」。 第2回は、バイヤーmiyajiが惚れこんでいる、2017年秋冬からスタートした靴ブランド”LAURENCE(ロランス)”。代表でありデザイナーの森謙介さんに、スタートして2年という速さで、人気セレクトショップでも大人に女性に支持される理由を取材しました。   整然と美しいアトリエで語るデザイナーの森謙介さん。   「ロランス」をはじめたきっかけ   もともとセレクトショップでメンズのバイヤーをしていて、海外でコレクションブランドから素材までさまざまなアイテムの買い付けをしていました。そこから独立して、2010年から7年間、レディースシューズブランドの立ち上げに携わり、その後、2017年秋冬のコレクションから自身のブランドである「ロランス」がスタートしました。   海外での買い付けなどを通じて、靴を買ったときの高揚感や、所有欲を満たすドメスティックブランドが、日本ではまだまだ少ないのでは?と感じました。世界に誇れる日本のものづくりを追求しながら、同時に手にした時に高揚感を得られる靴をつくっていきたい、その様に感じたことがきっかけです。   手にするだけで心が踊る愛らしい赤い「BEACH」。   ブランドの名前の由来   嘘でもなんでもなく、ふと天から降りてきたんです(笑)。あとから調べてみたら、『LAURENCE ANYWAYS』という人間の内面の美しさを描いたフランス映画があり、物語で描かれているような、心の美しさを大切に考えるスタイルある女性に愛されることを願い、デザインしています。   「ロランス」の一番のこだわり   デコラティブな装飾性はなく、カットやライン、素材など、男性デザイナーならではの細部にこだわったデザインが特徴です。以前は、レディースシューズもフェミニンなものが主流でしたが、最近はメンズライクな装いも定着し、クオリティコンシャスで、しっかりとしたものづくりが評価されるようになってきました。時代性はもちろん意識しますが、トレンドに流されないスタイルのあるものを作っていきたいですね。購入した方に長く大切に履いていただけるように、その様なイメージです。「シルエットを操る靴」を最も大切なテーマにしていて、履いた足元、立ち姿まで美しく見えるのが一番のこだわりですね。   こちらは、この春新作のポインテッドスクエアの木型で仕上げた、タッセルフラットミュール『BEACH』です。 端正な表情が印象的なホワイトの「BEACH 」。   こういうスリッパタイプの靴は、かかとがついてこないことが多いのですが、これは甲の部分を深くし、後ろまでカットラインを伸ばしているので、驚くべき履き心地なんです。サイド部分を見ていただくと、アッパーのカットラインとヒールがつながっているように見えるので、造形のバランスが美しく、足もちゃんとついてくるので歩き姿もエレガントです。また、タッセル部分も、剣先のような切りっぱなしのものが主流ですが、革を二重にししてハサミを入れることで、先を丸くフェミニンなディテールに仕上げているところも特徴です。 クラシックエレガンスを感じる一足。 トレンド感あるスクエアトゥは、つま先を圧迫せず歩きやすい。 アッパーからヒールへ繋がるカットライン。 大人可愛いタッセル。   ロランス『BEACH』の商品はこちら↓ https://flagshop.jp/fs/shop/g/g3606340235FS?aid=mg_article_uchiyama     ベストセラーのパンプスの魅力   足当たりのとても柔らかい山羊革を使用してます。4センチヒールって、ややコンサバになりがちですが、ヒールに横幅をもたせ、ヒール内側に空間アーチをデザインすることで、ベーシックになりすぎない抜け感を演出しています。見た目はスッキリとしていながら、リフト面を大きく、チャンキーヒールと同じぐらいの安定感と、ロランス独自の足裏全体に沿う、木型から生まれる包み込むような履き心地が魅力の一足です。 ほどよいモード味を備えたプレーンパンプス。 キッドスムース革特有のシボ感がモダン。 歩いても疲れない横幅のあるオリジナルヒール。   深い履き口と白と黒のデザインのこだわり   今のトレンドの服は、今までのプレーンなパンプスだときれいすぎてバランスが取りにくい。でもこの深いカットのデザインなら、オンにも履けるし、オフにも履ける思います。例えば、トレンドのワイドパンツとかにも合いますよね。 幅広いシーンに活躍する万能の2足。   色は白と黒です。白いパンプスは汚れやすいし、足元だけ浮くのでは?と敬遠されがちですが、アイボリー調のキッドスムースは、洋服ともなじみ、スタイリングに溶け込みます。つるっとしたレザーだと授業参観ぽくなってしまうので、適度なシボ感のあるキッドスムースレザーは最適です。程よいモード味もありながら、これなら冠婚葬祭にも使えますよ。   ロランス『MOCK ARCH 40』の商品はこちら↓ https://flagshop.jp/fs/shop/g/g3606320135FS/?aid=mg_article_uchiyama   サンダルも履きやすいと評判   マニアックな話ですが、普通のレディスシューズは、シンプルに吊り込まれた靴が一般的。が、これはメンズのシューズのように張り出し感がり、底面にボリュームが生まれ、表情豊かに見えるのが特徴です。ステッチも普通の縫い方ではなく、拝みのステッチを採用しました。革を中底に巻き巻み、その後ミシンで中底まで縫うので、独特のぷっくり感が出ているでしょう?また、ヒールも本革を重ね高級感が際立ちます。しかも、このソールは、独自に開発したロランスオリジナルのハイブリットソールで、濡れた路面も歩けるし、滑らないんです。目に見える部分は本革でクラス感を演出し、ソールは機能性を考えて合成底にするなど、理にかなった機能美を心がけてます。 こだわり部分を熱く語る森さん。靴への愛情が溢れて。   中底がきれいに巻き込んだソールの美しさに注目。   こだわり部分を語ると多すぎて、キリがないのですが、さらにもうひとつ(笑)。ブランドの刻印を足の乗るところににプリントする場合、多くは中底に革を巻き込む段階で歪んでしまうので、後からブランド名を刻印した別のパーツをのせることが多いのですが、ウチは高い技術を持つ職人さんに手掛けてもらっているので、最初からブランド名を刻印した革を巻き込み様にしています。サンダルは素足ですので、中敷きにステッチを施さず、足当たりからくる心地よさを大切に考えています。 細部のつくりにこだわったサンダルは気品が宿る。   カジュアルなフットベットサンダルもエレガント   こちらは、最高級のベビーカーフを使用し、フットベッド全体もスムースレザーで包んだとてもリュクスな一足です。パンプス同様に白でもアイボリー調なのでなじみやすく履きやすい。コバ部分にはゴールドのラインを職人技で施しアクセントにしています。足裏に触れるフッドべッドは、柔らかいスムースレザーで包んでおり、履き心地も抜群。どの角度から見ても美しく、カジュアルなデザインですがとてもエレガントで、高級感を感じていただけると思い増す。ソールは前部分を2センチ、かかと部分を4センチと緩やかな傾斜をつけているので、歩きやすく、適度なボリューム感は、その対比から足も細くきれいに映し出します。 黒のソールがアイボリーを品よく引き立てて。   4センチのヒール高がスタイルを美しく見せる鍵に。   さりげなく配したゴールドのラインがお洒落のアクセント。   靴下を履けばオールシーズン活躍してくれる便利サンダル。   上品なベージュ色のストラップはきれいな型押しレザーで。   ロランス『FB CROSS SANDAL』の商品はこちら↓ https://flagshop.jp/fs/shop/g/g3409930002FS/?aid=mg_article_uchiyama     メイド・イン・ジャパンのこだわり   LAURENCEの靴はすべて東京の工場で、職人に手によって作られます。ロランスのクオリティを満たす、細部にこだわった靴をつくれる職人はごくわずかなのが現状です。その様なすばらしい職人に「ロランスの靴を作っている」と誇りを持っていただけるようなブランドに成長させることが私の使命です。モデル数をたくさん増やすのではなく、1点1点の完成度を高めて本当によいものを作っていきたいと思います。 どちらも長く愛せるエレガントなベーシックカラー。   親指ストラップのヌーディなデザインも安定感抜群。   白いステッチをアクセントにした実用美を兼ねたデザイン。   カジュアルなサンダルなのにこんなにもエレガント顔。   ななめにカットした甲のストラップが美脚に見える秘密。   ロランス『TERRANEA 15』の商品はこちら↓ https://flagshop.jp/fs/shop/g/g3606360135FS/?aid=mg_article_uchiyama     トレンドではなくスタイルを大切に考えます。 スタイルとは様式ですので、作法や文化などを大切な要素に、これからも現代女性にふさわしい靴を真摯に手がけていきたいと思います。(森謙介さん談)   LAURENCE (ロランス)2020年春夏コレクションをチェック↓ https://flagshop.jp/fs/shop/r/r24696/?aid=mg_article_uchiyama       撮影/吉岡真理 文/土橋育子 構成/内山しのぶ        
  • 日々たくさんの名品に触れる審美眼に注目。マリソル世代のおしゃれプロが自分のために選び抜いたアイテムを見せてくれました!■エディター 塚田有紀子さん洋服は手堅くマイ定番をアップデート。上質な小物を投入してときめき度UP 「すっきりとしたシャープなVネックとAラインで、一枚でぐっときれいめに見えるシルエット。軽くて今っぽいボンディング素材で、これいい! と購入」。コート¥48,000/ebure 「このブランドの小物が最近気になっています。どれもトレンドを問わずスマートでスタイルがあって、さりげないけど全身の完成度が上がる。このバッグも長く使えそう」。バッグ¥139,000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) 「毎年大ヒット連発の、このブランドのローゲージニットシリーズ。今季はゆるっとロング丈の2 枚を色違いで買い足しました」。(右)カーディガン¥36,000・(左)タートルニット¥28,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー)   「長年ずっと欲しかったアイテムを、今年こそ入手。22金のコクのあるゴールドと薄いハートの連なりで、甘すぎず本当に可愛い!」 ネックレス(YG)¥246,000〜/エムアッシュテ(マリーエレーヌ  ドゥ タイヤック) 「以前から愛用している日本ブランド。今シーズンはすそのラウンドカットに惹かれて、このスカートをチョイス。しっかりしたネイビーのウール素材なのにコンサバすぎに見えない、さすがのバランス!」スカート¥29,000/UTS PR(ジェーン スミス)【Marisol12月号2019年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/須藤由美
  • ヘア&メイクアップアーティストの中嶋竜司さんがサザビーリーグとともに、新ブランドGRIDをプロデュースしました。おすすめは、ナチュラルなツヤ肌をつくるベースメイクアイテム。誰の肌にも合う色設計で、大人の素肌美を演出したい人に。GRID[右から]ハイライトチーク(テラコッタ)¥5,500・スキンヴェール(クリア)¥5,000・カラーコントロールコンシーラー¥6,800・モイスチャープレストパウダー( 01)¥ 6,000※ロンハーマン各店、伊勢丹新宿店とオンラインで発売中問い合わせ先=サザビーリーグ ☎03-5412-1975撮影/久々江 満 原文/中込久理
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