この夏は編み編みバッグが必須★ ネオナチュ&街リゾブームに乗る!

non-no Web

人気ブランドをはじめ、SNSや感度の高いおしゃれプロたちが注目しているネオナチュラル。この夏ブーム間違いなしの「ネオナチュ」を簡単に攻略できるコーデとアイテムをお届け!

普段コーデに持つだけで一気にネオナチュ度UP

丸い形&編み素材のバッグで遊び心を。

バッグ¥6900/COO(LAUGOA) トップス¥5500/SNIDEL スカート¥9000/MERCURYDUO ピアス¥2900/MURUA

他のアイテムをチェック!

◀︎左右にスライド▶︎

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5

◀︎◀︎◀︎各バッグの詳細をチェック!

軽くソフトな透かし編み。編み目は大きいけれど、シルバーのきんちゃく入りだから小物が落ちることもなく安心。


¥6900/COO(LAUGOA)

クリアな素材とのMIXで夏っぽさ全開に!


¥6900/ACCOMMODEルミネエスト新宿店

横長なフォルムとスクエアな取っ手がレア。


¥7900/ヒロタ(31 Sons de mode)

コロンとした丸さが愛らしいポシェット。リボンつきでガーリーに。


¥4900/キャセリーニ

2019年7月号掲載

▼ 関連記事もチェック!

ずっと同じバッグでマンネリ中&ちょい不満……という生の声から分析! 理想を叶えるバッグに出会えたら毎日がさらに楽しく!
モデル/新川優愛 鈴木ゆうか 江野沢愛美 岡本夏美 撮影/柴田フミコ(モデル) 齊藤晴香(物) ヘア&メイク/牧田健史 スタイリスト/松尾正美 構成・原文/道端舞子 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
関連記事
  • シックな佇まいで自制心と自律心のバランスまでをも上手にコーディネートして後輩がセレクトしてくれたワインの美味しいお店での打ち上げを兼ねた飲み会に参加。足もとにさりげなくワインカラーをあしらって、この飲み会を楽しみにしていたことをアピール。とは言え飲ませ上手な後輩達にうまくのせられて泥酔しないように、背筋がまっすぐ伸びそうなタートルニット×パンツの組み合わせで、自制心を保って。お酒のせいで次の日の土曜日を潰さないように、あくまでも品よく飲み会を楽しむつもり。タートルネックニット¥24,000/スローン パンツ¥21,000/トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店(トラディショナル ウェザーウェア) スカーフ¥39,000/マディソンブルー ピアス¥12,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ローラ ロンバルディ×マルティニーク) バッグ¥47,000・靴¥48,000/アマン(ペリーコ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼ワイドパンツを使ったコーデの関連記事もチェック
  • 秋のブームを語るのに欠かせないブラウン。夏は合わせる色や素材、形で軽さを出し、秋はレイヤードやこっくり配色で季節感を全面に!きゃしゃに見える肩の落ちたグレージュカーキでショート丈。形が女の子らしい。 パーカ¥5990/アース ミュージック&エコロジー トーキョー 東京ソラマチ白コーデにはおったら衿抜きして軽やかに着こなして 爽やかな白&肩出しが軽量感を叶える。 Tシャツ¥2700/ヘインズブランズ ジャパン スカート(一部店舗のみ販売)¥3990/UNIQLO(INES DE LA FRESSANGE) イヤリング¥1500/お世話や(Osewaya) バッグ¥6900/ACCOMMODEルミネエスト新宿店 フェミニンなスカートを辛口仕上げにアレンジ! 鮮やかなピンクをカジュアル&落ち着いた印象にアレンジ。 ニット¥3900/SPIRALGIRL スカート¥9500/ヒロタ(31 Sons de mode) イヤリング¥8000/アビステ バッグ¥8800/& シュエットギャラリー 池袋サンシャインシティアルパ店 靴¥15000/サン・トロペ(ヴィーセヴン・トゥエルヴ・サーティ) 少年風にまとめたらバッグと小物でレディに味つけ これにスニーカーを合わせるとカジュアル度が高すぎちゃうから、レディなヒールを合わせるのが◎ 。チェーンバッグでより女らしさを香らせて。 シャツ¥6980/EMODA ルミネエスト新宿店 パンツ¥11000/SNIDEL イヤリング¥8500/アビステ バッグ¥13500・靴¥13500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) コレもおすすめ!1裾を絞って調節を。 パーカ¥15000/SNIDEL 2コンパクトだからフェミニン派にも取り入れやすい。 パーカ¥18000/ヒロタ(31 Sons de mode)モデル/新木優子 撮影/田形千紘(モデル) 齊藤晴香(物) ヘア&メイク/牧田健史 スタイリスト/松尾正美 構成・原文/道端舞子 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス
  • 今すぐ着られる!「プリーツスカート」を使ったリアル初秋コーデ特集すっかり定番アイテムの仲間入りした「プリーツスカート」。 今季はさらにロング丈へアップデートするのがおすすめです。 ブラウンのプリーツスカートは揺れ感があって秋コーデの着映え力とおしゃれ度をアップさせるのに一役買っています。ベージュからブラウンのワントーンでまとめたコーデは、テイストが違う素材を合わせて奥行きを出すのがポイントです。 ランダムにプリーツが入ったサテン生地のスカートは、穿くだけで表情豊かな着こなしに仕上がるのが嬉しいところ。 コットン素材のカジュアルなロゴTシャツを合わせてもきれいめにまとまります。足元は季節感を出してレオパード柄のバレエシューズを。フラットシューズを履くときはボトムの丈感との関係が重要。 スカートの場合はミモレ~ロング丈が合わせやすいと思います。 このブラウンのスカート丈は足首が見えてふくらはぎの太い部分が隠れるのでバランス良くキマリます。T-shirt Americana × aquagirl skirt UNIQLO shoes GU bag VASIC 続いてのコーデ。 Tシャツ+プリーツスカートの王道のコンビもシルエットのバランスを変えて。 ルーズなレイヤードにベルトマークという今っぽい着こなしに落とし込めば、とっても新鮮です。オーバーサイズのTシャツにマキシ丈のプリーツスカートを合わせたトレンドスタイル。 ゆる×ずるコーデにベルトをONしてメリハリをつけて、重心が下がらないように足元はフェミニンなヒールパンプスを。 レオパード柄のミニバッグをアクセントにしました。T-shirt apart by lowrys skirt SUGAR BISKET shoes pellico bag titivate そして、こちらはモノトーンをベースにした大人カジュアルコーデ。優しい雰囲気のあるホワイトのプリーツスカートは春夏アイテムのように思われるかもしれませんが、素材的に重くなりがちな秋冬コーデに軽さと華やかさを添えてくれるので、実はこれから使えるアイテムなんです。 スカートは最近ユニクロで購入。 真っ白ではなくオフホワイト寄りの温かみのあるトレンドのエクリュカラーなので、冬のニットと合わせても相性抜群! 数年前に同じくユニクロで購入した、真っ白に近いプリーツスカートも持っていますが、今年は丈感も長めになり、プリーツもしっかり入るようになったので、スタメン交代。 このちょっとしたアップデートが旬の着こなしに見えるポイントかなと思います。とはいえ、ホワイトの分量が多すぎると夏っぽく見えかねないので足元はブラックでサンドイッチ。 プリーツスカート×スニーカーは簡単にきれいめカジュアルが作れるので、よくする組み合わせです。 コンバースのハイカットはナチュラルを長年愛用していてかなり活躍。クールに履けるブラックも追加して大正解でした。ショートブーツ感覚で履けて、冬場はタイツでも違和感なく合わせられます。 スカート丈とのバランスは、プリーツスカートとスニーカーの間に肌が少し見えるぐらいがベスト。 そういえば、ミモレ丈のスカートのときはトップスをインしてウエスト位置を高めに見せていましたが、ロング丈になるとトップスはアウトでも問題なさそうです。 この辺の微妙なバランスは、全身鏡の前でインしたりアウトしたりと見比べながら調整しています♪T-shirt B.C. STOCK skirt UNIQLO shoes CONVERSE bag Chloeスカートの詳細はこちら↓▶プリーツロングスカート(丈標準80~84cm)オフホワイト Sサイズ着用 普段XSサイズの私は今回、Sサイズを選びました。 ウエストに余裕ありですが、秋冬は防寒用インナーを仕込むのでちょうど良くなりそうです^^美女組No.161 愛のブログ
  • 1週間の「明日なに着てく?」をまとめてお届け!【9月13日(あ金)〜9月19日(木)のコーデ】 9月13日(金)のコーデ カットソー素材の秋色ワンピースは、楽ちんなのにエレガントに見えて、仕事にもデートにもぴったり。冷房対策ときちんと見え狙いで羽織ったジャケットだけど、秋が深まれば通勤に活躍しそう。シューズはジャケットと色を合わせて大人っぽく♡ 9月13日(金)のコーデ ベージュのジャケットに合わせ、ライトカラーでまとめたコーディネートで出勤。秋の気配が香るカーキのシルクスカートには、明るめトーンの小物とジャケットで軽さのある印象に。シルバーのアクセで手もとにもシャイニーさを加えて。 9月14日(土)のコーデ エレガントなボウタイブラウスにこっくり色のスカートを合わせれば、小物で盛りすぎなくても休日らしい“よそゆき”感が。ゴールドのパンプスで足もとにスパイス足しすれば、派手になりすぎず華やかなムードに。 9月15日(日)のコーデ 旬のキャメルにパープルを加えて大人の可愛げを表現♡ スカート主役のフェミニンコーデの日でもボーダーニットを効かせて遊び心も忘れずに。秋色フレンチスタイル、大成功!  9月16日(月)のコーデ ネクタイ風のスカーフとさし色パンプスでおしゃれな雰囲気に。ゆるシルエットのジャケットが、すっきりまとめたニットトップス×デニムをクリーンにまとめてくれる。バッグやアクセは今っぽさを意識して。 9月17日(火)のコーデ オフィスでの顔映えを意識して白ニットを。センタープレスが効いたグレーパンツに、ヒールを合わせてスタイルアップ! ベージュのジャケットで、きちんと感と優しげさもプラス。スカーフで大人な華やかさを出すのも忘れずに。 9月18日(水)のコーデ さらりとワンピースを1枚で着こなす日は、旬な辛口なブーツとマイクロバッグで手抜き感ゼロ! 落ち着いたカラーのストライプワンピは、縦感を強調してくれスタイルアップが叶うのがうれしい!  9月19日(木)のコーデ さわやかな生成りジャケットは顔まわりをパッと明るくして通勤に頼れるアイテム。秋コーデになじむグレイッシュブルーのスカートを合わせて、柔らかななかに芯の強さも感じるコーディネートに。 9月19日(木)のコーデ 忙しい1日を支えてくれる足さばきのいい美脚パンツ。きびきび動けるTシャツを合わせて、カーディガンをオン。黒がアクセントになってさらなる重心アップを狙えそう。きれい色バッグでアクセントをつけて女らしさも。 撮影/藤原 宏〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉(絵美里)、河嶋 希〈io〉(花) スタイリスト/川上さやか  モデル/絵美里、松島 花 取材/久保田梓美 企画/渡辺真衣 WEB構成/衛藤理絵
  • ジャケット¥14000/Carhartt WIP Store Tokyo ノースリーブ¥5800(レイ ビームス)・バッグ¥16000(ヘイミセスローズ)/ビームス ウィメン 原宿 スカート¥4500/ニコロン 渋谷109 靴¥38000/MIDWEST(ファビオ ルスコーニ)秋のはおりにぴったりのシャツジャケット。さらっとしたツイル素材だから肌感を生かしたミニスカコーデにも合わせやすい。ブラウン濃淡でコーディネートすれば、気分は一気に秋へ! 着心地は涼しいのに季節を先取りできちゃう♡ 足元はブーツが好バランス。モデル/渡邉理佐 撮影/田中雅也(TRON) ヘア&メイク/吉﨑沙世子(io) スタイリスト/石田綾 文/鈴木絵都子 ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。明日のコーデに迷ったら… \non-noお天気コーデをチェック/ ▶ブラウンコーデ記事一覧はコチラ
  • ひと目見た瞬間、袖を通した瞬間にぐっと高揚感を与えてくれるコートが確かにある。そんな"一生をともにしたくなる"珠玉のアイテムを、目の肥えたファッションのプロたちが全力でリコメンド。世に無数にある中から選び抜かれた、8つのカテゴリーの大賞は果たしてどんな一着なのか……? 2019年のコートの祭典が、ここに開幕! ダブルフェイス大賞コート¥399,000・中に着たシャツ¥179,000・重ねたトップス¥122,000・パンツ¥147,000・靴¥169,000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) THE ROWのミディアムシルエットコート ウエスト部分にダーツを施し、より体にフィットするラインを実現。ヴァージンウールとカシミヤの上質な混合素材は、驚くほど柔らかな肌ざわり。襟元にボリュームのあるインナーを差し込めば、無駄な装飾を極限まで取り払ったノーカラーコートの美しさが最大限に発揮される。取りはずしできる共布のベルトでウエストの調節も可能。 "最高の日常着"を提案してくれるTHE ROWの服は、普段から愛用しています。とりわけこのコートは、一見なんてことないようにも見える、ミニマルを極めたデザインがすごい! ほどよいボリューム感も絶妙です。写真のような透け感のある素材と合わせて、包まれるように羽織りたいですね。(佐藤里沙さん/スタイリスト) シルエットが抜群にきれいで、思わず視線を奪われます。そぎ落とされたデザインながら、展示会でもひときわ目立っていました。たとえ中に着るのがジャンプスーツやサロペットなどのカジュアルなウェアでも、これを合わせた途端マチュアにまとまる、まさに大人のためのアイテムです!(鈴木美智恵さん/スタイリスト) ウィンターチェック大賞ショートコート¥530,000・中に着たプルオーバー¥158,000・帽子¥138,000/イザ(ニナ リッチ) NINA RICCIのショートコート メンズブランド「ボッター」を手がけるデザイナーデュオが率いる新生ニナ リッチ。グラデーションのチェックで仕立てられたショートコートからは男性的なムードすら漂う。一方、ショルダーにあしらわれたボディを覆う共布のスカーフがエレガントさをプラス。絶妙なバランスでモダンな一着へと昇華した。 今シーズンから新しいクリエイティブディレクターが就任し、もともとあったフェミニンな雰囲気は残しつつも、モダンに再構築されたところに惹かれます。このコートもベーシックなチェック柄を少し現代的に表現。スタイリングの主役になる、ボリュームのあるシルエットもすごく好みです。(金子夏子さん/スタイリスト) モードとストリートが融合している空気感が魅力的で、今の私の気分に合っています。このコートだけでも絵になるため、余計なことはせず、ブラックデニムにスニーカーで、シンプルにコートを引き立たせたいです。とにかくこれからのニナ リッチが、気になって仕方がありません!(丸山佑香さん/スタイリスト) 小顔に見える大賞コート¥395,000・バッグ「ラゾ ミニ」¥223,000/ロエベ ジャパンカスタマーサービス(ロエベ) カーペット"QUADRIC"¥358,000/リーン・ロゼ東京(ligne roset)LOEWEのダブルブレストコート シルバーのボタンにはキラキラと輝くストーンをあしらって。バックスタイルはダーツによって、ウエストからヘムラインへと美しいフレアを描く。シックな中に、ひねりのある技をちりばめた。 ランダムな金銀のボタンや誇張されたショールカラーにジョナサン・アンダーソンらしい遊び心が。ただのクラシックなコートで終わらずツイストがきいています。大きな襟は顔を小さく腕を細く、深く開いたVネックはデコルテをきれいに見せてくれる効果がありますよ。(編集N) スマートムートン大賞コート¥790,000・シャツ¥92,000・カーディガン(仕様変更あり、色味ブラック)¥225,000・スカート¥240,000・ベルト¥160,000・イヤリング¥62,000・ブーツ¥265,000(すべて予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) ディスプレイテーブル¥39,900/DEMODE MIXCELINEのシャーリングコート 70年代後半のブルジョア・パリジェンヌをキーワードとして掲げる今季。シャーリングの多用とスリーブの二重構造で、ラグジュアリーなオーバーサイズを完成させた。たとえTシャツ一枚でも十分なほど、暖かさも格別。 コートを選ぶ上では、素材はもちろんのことシルエットも重要だと思っています。その点こちらは、ムートンにつきものの、まるで太っているようなシルエットにはならず、むしろスマートに見えるところが見事! 難しいものが多いこのタイプのコートの中で、さらっと着られる珍しい一着です。(飯島朋子さん/スタイリスト) 全人類に似合う大賞コート¥355,000・デニム(参考色)¥74,000・靴¥77,000/バレンシアガ ジャパン(バレンシアガ) BALENCIAGAのインコグニートコート パリジャンの匿名性(=インコグニート)を象徴化した、顔を隠せる高い襟がアイコニック。体を覆うコクーンフォルムや、ボリュームのあるスリーブ、膝下丈のレングスなど緻密な計算によって生み出されたシルエットは、不思議と年齢や体形を問わず万人をモードな佇まいへと導く。 素材はオーソドックスですが、極端に大きな襟やボリュームのあるシルエットがほかとはひと味違う! デニムやオープントゥのサンダル、サングラスを合わせるのも肩の力が抜けていて好きです。クラシックばやりですが、直球ではなく、少しはずしたところを攻めたい今の気分にしっくりきます。(栗山愛以さん /ライター) 展示会で編集部全員がこのコートを試着。身長は150㎝から170㎝まで、体形もバラバラ。それなのに、誰が着てもシルエットが美しく、"似合う~!"という歓声がそこかしこに。こんなにも人を選ばずみんなが着こなせるコートに出合ったのは初めて。あまりの素晴らしさに興奮が冷めません。(編集K) クラシカルケープ大賞ケープコート¥344,000・ブラウス¥122,000・スカート¥128,000・キャップ(参考商品)・ソックス¥14,000・靴¥99,000(参考価格)/マーク ジェイコブス カスタマーセンター(マーク ジェイコブス) MARC JACOBSのウールコート 美しいAラインを描くクラシックなケープコート。シルエットにボリュームを持たせツイストを加えた。ファブリック工場のアーカイブを研究した上で採用した上質なウール生地からはクチュールのメンタリティがにじむ。 今季はエフォートレスなオーバーサイズに惹かれ、このコートをチョイスしました。由緒正しいトラッドなアイテムでありながら、サイズ感で王道をはずしてくるところがさすが! そのひと筋縄でいかないところにグッときました。ワイドパンツと合わせて、マニッシュに着たいです。(小倉倫乃さん /エディター) コレクションで見た際、パターンがとてもきれいで感動しました! そのままでも存在感のあるケープコートに、Pコートのディテールでオーセンティックなムードを足しているのも絶妙。普遍的な美しさとマーク ジェイコブスらしいビッグシルエットの遊び心を同時に味わえるのがうれしいですね。(編集I) テクノロジーテーラリング大賞コート¥1060,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ) BOTTEGA VENETAのレザーコート しなやかなラムレザーをレーザーカットし熱圧着することで、キルティングの表情を再現。チェーンとトライアングルによるクロージャーはシルバーとゴールドのコンビネーションで、全体にコンテンポラリーな印象を加える。中にはダウンのように羽毛が入っており、防寒面も優れているのがうれしい。 ストイックになりすぎるレザーコートは、今まで敬遠していました。でもこちらは、シャープさはありながらもハードに傾かないシルエットが素敵。ランウェイルックのように、コンバットブーツやスニーカーなどを合わせ、抜け感のあるスタイリングを楽しみたいです。(影山蓉子さん/スタイリスト) 自信をくれる大賞コート¥500,000・トップス¥60,000(参考価格)・パンツ¥120,000・カマーベルト¥45,000・ストッキング¥28,000・パンプス¥110,000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)SAINT LAURENTのヘリンボーンコート フィッティングに100時間を費やし、コレクションでファーストルックを飾ったキーアイテム。イメージは、ムッシュのミューズ、ベティ・カトルーだ。力強さを象徴するパワーショルダーと流れるようなシルエットに、男性性と女性性が共存する。 ムッシュの創ったサンローランというブランドの世界観を壊すことなく、現代のサンローランの気高さ、気品、そして今を強く生きる女性像が表現されていると感じました。ジェンダーレスとあえて声高に叫ばなくとも、女性に堂々と胸を張って歩く力を与えてくれるような一着だと思います。(飯田珠緒さん/スタイリスト) >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年10月号「ザ・ベスト・コート・アワード」photography: Keita Goto 〈W〉 styling: Mayu Yauchi hair: HORI 〈bNm〉 make-up: NOBUKO MAEKAWA 〈Perle〉artwork: Shutaro Yaguchi model: Anna T text: Mai Ueno logo design: Yusuke Kaneko 〈DAMKY signs〉
  • 働く30代女子にしてユニクロ(UNIQLO)大好きユニジョのみなさーん、めちゃくちゃ大変おーまーたーせーいたしました!!! 2019秋冬展示会でお披露目されて約2カ月、お待ちかねの【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019秋冬最新コレクションが、いよいよ明日9月20日(金)から発売スタートします!!! 先行して発表されたコーディネートのイメージビジュアルはすでに先日お届けしておりますが、今回はBAILA編集部おすすめの“推し”アイテムをカタログスタイルにて一挙総ざらい♡ ウィメンズ全モデル+メンズだけれど女性が着ても素敵なユニセックスアイテム+バッグ40点を厳選しました! ワンピース、セットアップ、コート、デニム、シャツ&ブラウス、トップスetc.、明日9月20日(金)の一斉発売&少なくとも消費税増税前にぜひ買っておきたい新作をおさらいしておきましょう!!! 編集部が全力で推す【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019秋冬最新コレクション40点総ざらい ジャージーベルテッドワンピース¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) 3Dエクストラファインメリノモックネックワンピース(長袖)¥5990/ユニクロ(ユニクロ ユー) 3Dプレミアムラムフレアワンピース(長袖)¥5990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ドレープシャツツイルワンピース(長袖)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) シャーリングモックネックワンピース(長袖)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) メランジラウンドネックセーター(長袖)¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) メランジフレアスカート¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ウールブレンドブークレーニットコート(長袖)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ミラノリブオーバーサイズカーディガン(長袖)¥7990/ユニクロ(ユニクロ ユー) 3Dプレミアムラムタートルネックセーター(長袖)¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) シャギーワイドスリーブセーター(長袖)¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ウールクレープワイドスリーブセーター(長袖)¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) 3Dエクストラファインメリノワイドスリーブセーター(長袖)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) メリノブレンドシャーリングセーター(長袖)¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) 3Dエクストラファインメリノリブラウンドネックセーター(長袖)¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) パデットショートパーカ¥9990/ユニクロ(ユニクロ ユー) パデットパーカ¥12990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ブロックテックチェックコート¥12900/ユニクロ(ユニクロ ユー) ブロックテックフーデットコート¥12900/ユニクロ(ユニクロ ユー) ウールブレンドPコート¥14900/ユニクロ(ユニクロ ユー) ウールブレンドロングPコート¥14900/ユニクロ(ユニクロ ユー) トレンチコート¥14900/ユニクロ(ユニクロ ユー) ジャージーベルテッドコート¥14900/ユニクロ(ユニクロ ユー) ジャージーダブルポケットシャツ¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ワイドフィットカーブジャージーパンツ¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) シャーリングブラウス(長袖)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ドレープツイルスタンドカラーシャツ(長袖)¥2990/ユニクロ(ユニクロ ユー) コットンオーバーサイズストライプシャツ(長袖)¥2990/ユニクロ(ユニクロ ユー) シャーリングモックネックチュニック(長袖)¥2990/ユニクロ(ユニクロ ユー) コットンオーバーサイズシャツ(長袖)¥2990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ボアフリースショートコート¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) フレアアンクルジーンズ¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) チェックストレートパンツ¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ウールブレンドフレアパンツ¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ブロックテックダッフルコート(メンズ)¥17900/ユニクロ(ユニクロ ユー) ボアショートブルゾン(メンズ)¥7990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ボアフリースリバーシブルジャケット(メンズ)¥6990/ユニクロ(ユニクロ ユー) フリースシャツジャケット(メンズ)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) メランジVネックセーター(メンズ)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ブロックテックショルダーバッグ¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ユニクロ(UNIQLO)大好きトリッキー沖島的・絶対損も失敗もしない【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019秋冬新作増税前お買い物アドバイス ●ワンピースはどれを買っても間違いナシ(キリリッ)! ただしサイズはお好みのシルエットをよくよく吟味しましょう。 ●(店頭ではバラバラに置いてあるかもしれませんが)実はセットアップで着られる同素材のニットトップス&スカート、シャツ&パンツのコンビもお見逃しなく! とくにメランジニットは、メンズのセーター+ウィメンズのスカートという組み合わせもできるんですよ♡ ●ユニクロ ユー(Uniqlo U)で最もコスパが高い高機能ウェアはズバリ、アウター類です。とくに、今季デザイナーのクリストフ・ルメールさんが積極的に取り入れたというブロックテック(撥水・防風・透湿に優れた生地)コート、キルティング(ダウンパック)を表面にはなくし、裏側にあしらうことでフラットなルックスに仕上げ、着ぶくれ知らずですっきり着られるダウンコート、さらに今年誕生から30周年を迎えるフリースジャケット(とくにとくに、メンズのリバーシブルタイプ)の3つは絶対チェックして! 6月中旬にプレス向けに開催された【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019年秋冬展示会の詳細レポートは写真をクリック♡ ちなみに【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019秋冬最新コレクションのうち、オールシーズン着られるTシャツやスウェット、パーカ、さらに脅威の着やせ力&美脚力で超話題のカーブフィットパンツなどはすでにユニクロ(UNIQLO)各店舗&公式オンラインストアに入荷済みです。いずれもリーズナブルプライス&高品質&ほどよくベーシックな最強のアイテムばかり。合わせてチェックしてみてくださいね♡ 何買う!?【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】スペシャルサイトへ 取材・文/沖島麻美 ※掲載アイテムに関する情報はすべて2019年9月19日時点で発売予定のもので、実際の店頭やオンラインストアでは予告なく変更になる可能性があります。
  • ひらりと揺れる上品さが魅力の「プリーツスカート」。オールシーズン使えて着回し力も抜群のプリーツスカートは、いつでも働くBAILA世代の味方です。ワードローブに悩みがちな季節の変わり目は、プリーツスカートであか抜けフェミニンなスタイルを楽しみませんか?大人っぽいのにちゃんと華やかで女らしい、それが「あか抜けフェミニン」。今回はプリーツスカートのおすすめコーデをご紹介します。 旬なブラウンのプリーツスカートはマストハブアイテム。ヒップまですっぽりと隠れるロングニットからプリーツスカートをチラ見せすれば、一気に今年らしい着こなしに。ブラウンのグラデーションにすることでさらに鮮度がアップします。 ニット¥49000/サザビーリーグ(デミリー) スカート¥23000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) スカーフ¥18000/フラッパーズ(マニプリ) バッグ¥110000/トゥモローランド(ワンドラー) 靴¥13800/ニューバランス ジャパンお客様相談室(ニューバランス) プリーツの幅が細いデザインだと、通勤コーデだけじゃなくオフの日のコーデにもぴったり。シルエットがすとんとまっすぐなプリーツスカートなら、ハイカットのスニーカーやショートブーツなど高さのある靴でもバランスがとりやすい! ランダムプリーツロングスカート¥2990/ユニクロ ネックレス¥252000/チェリーブラウン 秋らしいパープルのワンピースも裾がプリーツになっていることで、重くなりすぎずに軽やかな着こなしを叶えてくれます。足元はキレのある黒スニーカーでカジュアルダウン。 カーディガン¥24000/ゲストリスト(ハウント代官山/ハウント) ワンピース¥8990/プラステ ピアス¥11000/シティショップ(フィリップ オーディベール) 時計¥47000/ニード サプライ(サザレ) バングル¥9000/ジョリー&コー(イディアライト) バッグ¥26000/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム(サンドクヴィスト) トートバッグ¥11000/ジャーナル スタンダード 表参道(マーロン) 靴¥14800/アルアバイル(モヒ)  ボリュームたっぷりなプリーツスカートも、旬なブラウンカラーで統一すればスタイルアップが叶います。足元はレトロ感のある面ファスナーのスニーカーで可愛さをプラス。鞄に秋色スカーフを巻いてコーディネート全体にアクセントを。 ブラウス¥17500/アンタイトル スカート¥22000/ルーニィ スカーフ¥11000/デミルクス ビームス 新宿(マニプリ) ネックレス¥48000/アガット 時計¥21000/オ・ビジュー(ロゼモン) バングル¥30000/ヴァンドーム青山本店(ヴァンドーム青山) バッグ¥39000/メアリ・オル・ターナ 靴「3-Lock」¥18000/シードコーポレーション(ヴェジャ)  清涼感たっぷりのスカイブルーのプリーツスカート。カーデとグラデーションコーデにして、暑い日もある初秋の通勤を爽やかに。カラーアイテムをベージュでつなげば秋感もプラスされて瞬時にしゃれ見えします。 カーディガン¥33000/エッセンス オブ アナイ(ジョン・スメドレー フォー アナイ) カットソー¥3000/アダストリア(ローリーズファーム) スカート¥8900/ノーク リング¥35000/アガット 靴¥44000/アルアバイル(ネブローニ) バッグ42000/コード(ヴァジック) ジャケット×プリーツスカートの定番ともいえる通勤スタイルも、配色や小物使いであか抜けフェミニンに。王道のトリコロール配色華やげをプラス、インのトップスは今っぽい黒のリブTをチョイスしました。足もとはヌーディなサンダルで抜け感をお忘れなく。 Tシャツ¥8000/ボウルズ(ハイク) ジャケット¥62000/ebure スカート¥27000/トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店(トラディショナル ウェザーウェア)  ピアス¥24000/エフ・ディ・シィ・プロダクツ( 4 ℃) バッグ¥23000/アンタイトル(アーロン) 靴¥25000/ジルスチュアート 青山店(ジルスチュアート) 旬なブラウンと女性らしいパープルのプリーツスカートで、秋の始まりも颯爽と決めて。ブラウンのギャザー袖ブラウスにプリーツスカートを合わせただけでこんなにしゃれ見えするのは、秋らしい旬な配色と上品な輝きのスカートのおかげ! ブラウス¥3990/AG バイ アクアガール スカート¥16000/ジャーナル スタンダード表参道(ジャーナル スタンダード) イヤリング¥2000/ゴールディ バッグ¥17000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン) 靴¥52000/アマン(ペリーコ) セミフォーマルなオールネイビーコーデは、シフォン素材のプリーツスカートで軽やかさと洗練された女性らしさをプラス。控えめドットが今っぽい。華やかさ足しにはレッドのサンダルを。 ブラウス¥21000/トゥモローランド(TOMORROWLAND collection) スカート¥25000/インターリブ(サクラ) フープピアス¥25000・チャーム¥10000 /アガット サングラス¥32000/アイヴァン PR(アイヴァン)  靴 ¥29000/ゲストリスト(ルチェンティ) バッグ¥46000/ジネス ペリエ千葉店(アニタ ビラルディ) タンクトップ¥4800/シンゾーンルミネ新宿店(ザシンゾーン) きれいめのボートネックTシャツとプリーツスカートで、カジュアル度高めの通勤コーデに。ラフに見えがちなTシャツも、ボートネックなら抜け感を出しつつ女らしさも発揮してくれるので通勤にもOK。シックな黒のプリーツで重めの配色にしつつ白スニーカーで軽さを出して。 Tシャツ¥9000/セント ジェームス代官山店 スカート¥39000/ボウルズ(ハイク) バッグ¥28000/デミルクス ビームス 新宿(トフ アンド ロードストーン) ピアス¥46000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(リジィー フォルトゥナート) 靴¥12800/アーバンリサーチ 渋谷ヒカリエ シンクス店(ニューバランス) 旬のキャメルにパープルのプリーツスカートでまとめた秋らしいカラーコーデ。パープルのプリーツスカートを主役にボーダーニットを甘めに仕上げたフレンチスタイルは男女ともに好感度抜群です。 コート¥49000/マルティニーク丸ノ内(マルティニーク) ニット¥12900/シップス プライマリーネイビーレーベル スカート¥16000/ジャーナル スタンダード表参道(ジャーナル スタンダード) バッグ¥33000 /コード(ヴァジック) イヤリング¥2000/ゴールディ 靴¥52000/アマン(ペリーコ) たっぷりとした布量と細かなプリーツで、歩く度にドラマティックに揺れるプリーツスカート。これ一枚あれば難しいテクニックなしでぐっと女っぽくレディに昇華。足元や鞄にこっくりとした色を加え、秋らしさも意識して。 Tシャツ(日本限定)¥12000/サザビーリーグ(エキップモン) スカート¥59000/エイトン青山(エイトン) リング¥85000/ショールーム セッション(ザ レタリング) バッグ¥39000/クロエ カスタマーリレーションズ(シーバイクロエ) 靴¥44000/フラッパーズ(ネブローニ) 旬な茶系ワントーンコーデも、プリーツスカートを合わせれば重くなりすぎず軽やか。足元に、トレンドのスクエアトゥをプラスすればより洗練された着こなしに。 靴(6.5)¥35000/オデット エ オディール 新宿店(オデット エ オディール) ジャケット¥22000/エメル リファインズ ルミネ新宿店(エメル リファインズ) Tシャツ¥5800/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) スカート¥49000/ebure バッグ¥18000/エレメントルール カスタマーサービス(バビロン/マルコマージ) ピアス¥38500(コールムーン)・ブレスレット¥128000(オー)/ハルミ ショールーム
関連キーワード

RECOMMEND