サンダル2019★ フラット&トングタイプは可愛くもカッコよくもコーディネイトできる!

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これからの季節、毎日使えるサンダルは今年もバリエーション豊富。ソックスはく派とはかない派別に、フェミニンにもカジュアルにもはき回せる優秀サンダルだけをセレクト。春から初夏の足元おしゃれの参考になること間違いなしのコーデ&カタログをお届けします!

大人めトング

質感と幅広アッパーでらくちんフラットトングなのにおしゃ見え。

¥7400/ROSE BUD新宿店(Kiwi)


フラットソール&肌なじみのいい色で
こなれた大人コーデが完成

アースカラーを今季らしく着こなすポイントは、ベージュで作るヌーディなムード。

コート¥9990/ザラ・ジャパン カスタマーサービス タンクトップ¥3800/ビームス ウィメン 原宿(レイ ビームスハイベーシック) パンツ¥10800/リリー ブラウン バッグ¥4500/ACCOMMODEルミネエスト新宿店

◀︎ 4アイテムをcheck ▶︎

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細めのシルバーストラップは華奢な印象ながらホールド力もしっかり。


¥9200/フリークス ストア渋谷(パブリナ)

レザーのお花モチーフがガーリー。ふかふかのソールと幅の広いアッパーで歩きやすさもばっちり。


¥6900/RANDA

脚がきれいに見える細身のスモーキーピンク。トウの部分に入ったメタルパーツがポイント。


¥4500/アシン(ミニア)

ブラウン×コーラルは大人可愛い組み合わせ。濃色ソールは汚れが目立ちにくいのもうれしい!


¥4500/EVOL(ILIMA)

華やかなワンピースも
足元で上品カジュアルに

ふんわりワンピは白カーデとベージュサンダルでまとまり◎。

花柄ワンピース¥18000/Supreme. La.La. ニット¥5900/dazzlin ショルダーバッグ¥19500/ADINA MUSE SHIBUYA イヤリング¥1800/サンポークリエイト(アネモネ)

2019年6月号掲載

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お休みの日は、いつもとひと味違ったコーデでおしゃれを楽しみたい! デイリーでも大活躍のトレンド服でイベントを楽しむアイディアを考えたよ♡
モデル/佐々木美玲 撮影/鈴木新 (go relax E more・モデル) 魚地武大(TENT・物) 細谷悠美(物) ヘア&メイク/ 桑野泰成(ilumini.) スタイリスト/笠原百合 原文/北村ゆいこ web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
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  • 夏に着たくなるノースリーブは、全体のシルエットや素材感、アームホールのあき具合など大人の体型をきれいに見せることに細部までこだわったJマダムに人気のブランドなら、雰囲気出しがかなうとともにその華奢見え効果にきっと驚くはず! 体のラインを拾わない素材や柄の選び方など、参考になること間違いなし。1.オケージョンもOKな華やかさなら 「VERMEIL par iena」しっとりとした肌ざわりのとろみ素材を使用。全体にたっぷり施したドレープが動くたびにドラマチックな雰囲気を演出。グログランリボンによる付属のベルトを軽く巻くことで脚長効果も発揮。ちょっとしたドレスアップシーンでも重宝する。ワンピース(ベルトつき)¥20,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ)2.トラッドを今どきに再構築する 「Scye」きめが細かくさらりとした肌ざわりのカットソーは、肉厚感があるので体のラインを拾わず、まっすぐなシルエットでクリーンな印象に。一枚ではもちろん、レギンスに重ねた着こなしも今年らしく、白でも透けにくいからデイリーに活躍。足首が見えるロング丈は誰もが着やすい絶妙丈。ワンピース¥25,000/マスターピースショールーム(サイ)3.リュクスで女らしいたたずまいを演出する 「HYALINES」ニュアンスのあるピンクベージュが美しい、ツヤのある上質なシルクを使用したワンピースは、たっぷりのギャザーがつくり出す柔らかな表情が魅力。二の腕がすっきり見えるアームホールや、ウエストコンシャスなメリハリのあるシルエットなど、抜群の華やかさと着映え力を発揮。ワンピース¥75,000/ストラスブルゴ(ハイアリン)他の画像を見るeclat6月号掲載 撮影/西崎博哉(MOUSTACHE/モデル) 坂根綾子(物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/ゆうき 取材・文/坪田あさみ 撮影協力/アンダーズ 東京
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  • 昨年インドネシアで開催されて大好評を博した日本のアール・ブリュットの展覧会『ときどき、日本とインドネシア』が滋賀県にある「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」で6/2まで開催されます。インドネシアで展示した日本の8名の作品に加え、新たにインドネシアの3名の作品を初公開! アール・ブリュットの豊かな表現世界を堪能してみては。面白くて自由な発想はどこからくるの?『楽園』佐藤朱美 2015年  カラフルな作品、鳥や魚や人間……ぽい生物が勢ぞろいで、フェスティバルな雰囲気。謎の生物がたくさん登場するあたりから察するに、16世紀のヒエロニムス・ ボスの影響を受けてる? 「それはどうでしょうか。ここで紹介する作家は、従来のアートヒストリーの線上に連なる人たちではありません。専門の美術教育は受けたことがないけれども、独自の表現を生み出しているアール・ブリュットの作家さんたちです。アール・ブリュットはフランスの美術家ジャン・デュビュッフェが名付た呼称。〈生きの芸術〉と訳されます。デュビュッフェは、正規の美術教育を受けていない創作者や精神科病院で生み出された、規格外の作品を評し、この言葉で紹介しました」 と、教えてくれたのは社会福祉法人グローの山田創さん。アール・ブリュットのキーワードは「孤独・沈黙・秘密」で、実際に20世紀は人知れず制作している人が大半だったそう。でも、現代日本の作家さんたちは福祉のネットワークのなかから発掘された人が多く「必ずしも孤立しているわけではない」と、山田さん。天性のカラリストで、一切の破綻がない画面構成が特徴の佐藤朱美さんは、自宅の専用スペースで朝から夕方まで制作しているそうだし、木村茜さん(作品は下参照)は月に1 回、施設の絵画アトリエで制作。『無題』木本博俊 2011年 『下駄』木村 茜 2011年それは作家のみぞ知る。頭でごちゃごちゃ考えないでハートで感じて味わって全国的に作家を取り巻く環境はずいぶんと変わったらしい。「この10年で大きく変わりました。作品や表現をめぐる関係性が構築されたところもありますし、たとえ強迫観念から生まれた表現でも、客観的な評価を得ることによって、作家が自信やモチベーションを得る場合もあると思います」 マーカーを高速で走らせて、2~3分で一枚仕上げる木村茜さんも、国内外の展覧会の常連作家。この方の作品、生で見ると人間の根源的な喜びがビシビシ感じられる。フラフープをうまく回せたときとか、友達と両手をつないで高速でグルグル回るときの「キャー♥」な高揚感が伝わってくるのだ。「木村さんは楽しそうに描かれていますね。シュッシュッと描いたときに、マーカーが紙とテーブルの間の微妙な段差に落ちて、コトッて鳴る音も楽しいみたいです」 たぶん、その音やリズムも大事なんだろうね。制作行為によってゾーンに入るのが、心地よいんじゃないかな。『無題』ドゥイ・プトロ 2013年  『にっき』戸來貴規 2000〜2006年  一方、独自の規則性とこだわりに基づいて、日々の日課として描き続ける作家さんもいる。 「戸來貴規さんの『にっき』。これ全部、日付と気温以外は同じ内容なんです。強調して描いた文字の輪郭などを選んで塗りつぶしていくので、不思議な模様になり、最後は必ず同じ位置にひもを通します。この独特かつ複雑なルールのもとで描いて重ねる行為が、完全に彼のライフスタイルに溶け込んでおり、生きること自体とほぼ同義語ではないかと。私はそこにある種の崇高さと面白さを感じるんですよね」  確かに日々電車のダイヤグラムを引いている駅員さんや、原宿でクレープを焼き続けている人と近いものがあるかも。センスと情熱と桁外れな根気を併せ持つ作家さんが多いアール・ブリュットの世界。発想と表現が自由で楽しいね。 このアートはここで見よう!『ボーダレス・アートミュージアムNO-MA企画展 ときどき、日本とインドネシア』 昨年インドネシアで開催されて大好評を博した日本のアール・ブリュットの展覧会が帰国。日本人作家8名に加えて、新たにインドネシア人作家3名の作品も展示。まずハートで見て、次に解説を読むと二度おいしい。~6/2 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA 滋賀県近江八幡市永原町上16 11時~17時 休館日/月曜 観覧料/¥300 問い合わせ 0748(36)5018http://www.no-ma.jp取材・文/KAORU 撮影/大西暢夫 ※BAILA2019年6月号掲載
  • BAILA6月号、お手に取られましたでしょうか? わたしは付録のジュエリーポーチを愛用中です♡ 個人的にはポケットも多くて収納力抜群なところがお気に入り。 仕事終わり、予定ありの日は付け替えアクセサリーを入れてます。もちろん、本誌も見どころ満載! ワンピース+フラットシューズがこんなに可愛いなんて♡ むくみと靴擦れと戦いながらヒールで走りまわっていた20代の頃には考えもしなかったです。笑 大人になったからこそ、無理をせず、今の自分の身の丈に合ったオシャレが楽しめるようになったのかな…と感じます^ ^スーパーバイラーズ 徳山仙恵のブログ
  • こんにちは GWで地元に帰省した時に着用した 私服を紹介します✨tops:MURUA bottom:MURUA shoes:RANDA トレンドムードが溢れるボトムだけと思いきや なんと【2way】で万能アイテムなんです ウエストのベルトを外すと シンプルなキュロットととしても着回せます✌️ トップスにはアシンメトリーネックトップスを合わせてインしてみました! 風が吹いてもかわいい!! サンダルは、以前紹介したRANDAの スポーツサンダルです eyewear:Saint Laurent ちなみにこのサングラスは レンズをカラーレンズに替えてみました♡ レンズの色はピンクでとても可愛らしいです outer:STUDIOUS shoes:REDYAZEL 夜は少し肌寒かったので ライダースを羽織り、 靴をショートブーツに変えました ライダースはとても使えるアイテムだと思うので、持ってて損はないと思います! REDYAZELのショートブーツは 何にでも合わせやすい万能ブーツです 紹介したボトムはこれからの季節に とても使えると思うので 少しでも参考になれたら嬉しいです 最後まで読んでいただきありがとうございました Instagramカワイイ選抜 No.81 宮原公子のブログ
  • 薄着になる季節こそ「巻きもの上手になりたい!」という美玲さん。さりげないあしらいでデイリースタイルのしゃれ感を倍増させるスカーフ&ストールの簡単アレンジにフォーカス。 まだ照れるスカーフは小面積で始めてみる気張らずプラスしたいときには、細長いスカーフがおすすめ。キュッとコンパクトに巻くだけで、いつもの黒リブニットに個性を。足もとにもピンクを配すと首もとだけ浮かずにカラーバランスが整う。「スカーフと靴をリンクさせるとまとまりもよく、取り入れやすさも上がりますね。見慣れた黒ニットのマンネリ解消にも! ショートパンツもぐ んと大人っぽく見えます」(美玲さん)。スカーフ(5×85)¥7800(マニプリ)・靴¥44000(ネブローニ)/フラッパーズ トップス¥30000/スローン(スローン) パンツ¥34000/ビューティフルピープル 銀座三越(ビューティフルピープル) ピアス¥31000/トゥモローランド(レレサドゥギ) リュクスな2枚使いで女らしさ香るマニッシュルックコットンとシルク、素材違いのスカーフを編み込むことで表情が豊かに。「2枚巻きのゴージャス感も辛口スタイルにならアリですね」(美玲さん)。ピンクストール(20×160)¥18000/フラッパーズ(マニプリ) ブルースカーフ(25×120)¥9000(altea)・トップス¥42000(アンスクリア)/アマン パンツ¥12800(ヴィルーム)・ハット¥32000(クライド)/ギャルリー・ヴィー 丸の内店 バッグ¥12000(カーナス)・リング¥32000(アンコモンマターズ)/デ・プレ イヤカフ¥24000(ヒロタカ)・フープピアス(大)¥23000(マリア ブラック)/ショールーム セッションラフにたらして定番デニムにこなれ感をTシャツ&デニムの王道コンビが見違える。「無造作なあしらいが意外でした。服とストールのトーンが合っていて、ほんのりレトロで可愛い。普段着がワンランクアップしますよね」(美玲さん)。ストール(68×68)¥16000/スローン(スローン) Tシャツ¥9000・パンツ¥21000(ともにRouje)・ベレー帽¥10000(ラ メゾン ド リリス)/メゾン イエナ ジャケット¥64000 (カバナ)・ベルト¥25000(参考価格)(アトリエ アンボワーズ)/アマン ピアス¥18000/ショールーム セッション(ヒロタカ) ネックレス¥54000/デ・プレ(レジェ) 靴¥51000/フラッパーズ(ネブローニ) 白黒ストールで肩を覆い大人の露出バランスにストールを三角に折り、片肩で結ぶだけ。清潔感のあるモノトーンストールが、肩と腕をアシンメトリーに覆い、肌見せも上品に。「リゾートでやってみたいスタイル。はおりもののように使うストールも新鮮です。この夏はカーデに頼らず、ストールを活用したいです」(美玲さん)。ストール(90×90)¥23000/アマン(altea) ワンピース¥50000/クルーズ(エリン) バッグ¥43000/スーパー エー マーケット(ヴァニーナ) ピアス¥ 25000・リング¥32000/サアガラ ショールーム(エース バイ モリザネ) 初夏のストールは、服とのバランスで2タイプ揃えるべき!冬用の厚手ストールは持っているけど、春夏に巻くものは実は一枚も持っていないんです。仕事で巻いてもらうたび「おしゃれだな、欲しいな 」と思ってはいるものの、そもそもどんなものを選んでいいのかがわからなくて……。今日の撮影で学んだのは、無地より色の入った巻きもののほうが実は合わせやすいってこと。手持ちのモノトーンのアクセントにもなるし、服の色とリンクさせても可愛いし。一方で、服の色が派手ならモノトーンのストールで引き締めるのもいいなって。服とのバランスで2タイプをそろえるべきだと確信! コンサバにはしたくないので、“Tシャツにサラリ”など、まずは自分が好きなカジュアルに加えてみたいです。(美玲さん)撮影/赤尾昌則〈whiteSTOUT〉 ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉 スタイリスト/安西こずえ〈Coz inc.〉 モデル/桐谷美玲 取材・文/榎本洋子 ※( )内の数字は編集部で計測した(縦×横)で単位は㎝です ※BAILA2019年6月号掲載
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