夢の国の後は、ホテルでお夜食ビュッフェ☺︎

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こんにちは、さりです👶🏻❤️
夢の国で遊んだ後って、例え夕食をとっていても、お腹が空きませんか?😂
そんな時、ディズニーリゾート®️オフィシャルホテル『東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート』の中にある"The Atrium"というレストランのお夜食ビュッフェがとってもおすすめです🍽
(↑レストランの外装はこんな感じです☺︎)
お夜食ビュッフェは夕食とは別なので、21:30〜のスタートです😌
夕食のブュッフェよりかなりお安く利用できてお得です✨
食べることに夢中であまりたくさんの写真を取れてないのですが、和食・洋食・中華・イタリアンなどとにかくなんでもありました🌟
ドリンクももちろん飲み放題で、フルーツやデザートもたくさん用意されています!!チョコレートフォンデュもありましたよ🤤❤️❤️
お料理全部が美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました😋
お腹いっぱい食べれて、幸せな気分になれるので、機会があったらぜひ行ってみてください🌈
松倉彩理
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なに!? どゆこと!??」。 真っ暗な中をスルスルとゲートを離れて移動していく便が目に入り、ん??? と双眼鏡でガン見&アプリFlightradar24をチェック。該当便はマップには出るけれど、行き先は“不明”表示。羽田空港HPの出発便一覧を見ても、リストにない!!? 「ええーと、JALだよね」と日本航空のサイトで検索しても「該当なし」。なんだあの便!?? まるで、幽霊船ならぬ、幽霊便(←失礼な)!? でもでも、第3ターミナルからの出発なので、間違いなく国際線。一体全体、、、!??? てな謎の便が、夜を徹して観察していた結果、JAL、ANA合わせて3便ありました。 後日、元CAだったというかたと話す機会があったので聞いてみたら、「よくありますよー。乗客なしの出発。機材繰りの都合のことが多いですね」とのことでした。へえええええ〜〜〜〜!!! 知らんかったーーー!!! ちなみにちなみに、現在コロナ禍につき、相手国から日本への便には旅客の搭乗は可能ですが、日本から相手国への旅客搭乗は認められていないケースもあるので、それが理由の乗客ナシ便もあるのかもと推測。  深夜にふと見ると、沖止めの駐機機材のまわりに、なにやら煌々と照明が当てられています。双眼鏡でのぞいたところ、作業員のかたがたが数名、左エンジン付近に。「なんだろー?? 清掃?? いや違うな。なにかの点検??」と、 なんの作業なのかはわからなかったんですが、1時間ほどで終了、撤収していきました。夜中にお疲れさまです!!   そしてさらに。じっと目を凝らして真夜中の滑走路を見ていると、真っ暗な中を、何かがするすると動いでいる気配! なんだなんだ???と双眼鏡で見てみると(ほんと大活躍! 持ってきてよかった!)、なんと、機材!! もちろんFlightradarにも表示ナシ。よーく見ると、牽引車に引かれています。空港内を移動しているもよう。おそらく、朝イチの出発ゲートへと動かしているのではと。「こんな夜中に! てか、機長さんとか乗ってるのかな?? いや、夜中だし、乗ってないよねえ?? 乗ってるとしたら大変すぎる!」と双眼鏡でガン見←バカ。でもひとりっPの双眼鏡の性能では操縦席までは見えない〜〜!! すっごい気になったんですが、これまた元CAのかたに聞いたら、「乗ってないと思います」。ですよねえ〜〜! 深夜の滑走路をするする移動していく機体は、このあとも数機見かけました。しかし、深夜の羽田空港滑走路を、人員ゼロ状態の機体がこんなに行き来していたとは。いやー、勉強になりました!   さらにさらに、じっと見ていると、今度は小さめの明かりが点滅しながら動いています。なに!???と双眼鏡をのぞくと、「車だ!!」。よく見ると、“点検車”と車両後部に大きく表示が。「点検?」とじーーっと双眼鏡越しに追ってみて、「ああ〜〜、なるほど!」。おそらくきっと、滑走路の点検をしているんですね。滑走路をえんえんこまかーーく走っているんですよ。そうかー、空港の安全はこうやって、スタッフのみなさんの24時間の努力で守られているんだーー、とまたもや感動するひとりっP。鉄道会社が夜中に線路の保守点検をしているのと同じですね。ほんと、お疲れさまです!! というように、深夜の空港滑走路&駐機場はすっかり寝静まっているのかと思いきや、全然そんなことはなく、深夜も絶賛稼働しているってことがわかりました。そうだったのかーーー! と、観察できて超満足のひとりっP。「いやー、空港ホテルステイ、ほんっと意義あるわ〜〜」←バカ?ミッドナイト・3タミパトロールへGO!羽田からの最後(おそらく)の出発便を、深夜1時半すぎに見送ったのち、「はっ! そうだ!!」と、空港ホテルステイするからには、もうひとつやらなくてはいけないミッションがあることに気づいたひとりっP。  それは、「深夜の3タミ内パトロール」!  3タミは、コロナ禍にあってもずっと24時間オープンし続けています。以前は、超早朝便に乗るため、終電で空港へ行き、ターミナル内の待合イスで朝までビバークすることがしょっちゅうだったひとりっPですが、さすがにコロナ禍以降は、終電後に空港にいたことはない。もう1年以上! 今現在、3タミの深夜はどんな様子なのか?とずっと気になってはいました。 というわけで、「いざ、ミッドナイト・パトロールに!」。時刻は深夜2時過ぎです。 出発階3階、照明は暗めに落とされています。さすがに人の姿はほぼナシ。が、3〜5階あちこちにある待合イスには数名、空港ビバークしている旅客が! みなさん、ほぼ爆睡中。こちらの写真にもチラッと写っているの、わかりますか? 「ををを〜〜〜!! 少しはいるのかーーー! よかったーーー!(←!?)」とホッとしたひとりっP。コロナ禍以前は深夜にイスを確保するのは結構大変だったんですが、今はキープし放題です。 ちなみに、国内線専用の1タミ&2タミは、深夜にはクローズするので、終夜の空港ビバークはできません。 最終の出発便も終わった深夜2時すぎのターミナルですが、銀行はオープンしていました。もともと24時間営業なんですが、コロナ禍で旅客も出発便も激減していても、空港としての基本機能はキープしているんですね。「さすがだーーー」と感心しかないひとりっP。深夜のターミナルでも、なんとなーくひと気があるのは、ときどき巡回中の警察官のかたが歩いているのと、こういう基本施設がオープンしていて、スタッフのかたがいらっしゃるからだなあ、と理解しました。4階から出発フロアを見下ろした様子。誰もいませんねえ。そんなミッドナイトの3タミ内をうろうろパトロールするひとりっP。ちょっと怪しかったですかねえ。2階到着階へ降りてみたら、警察官が2名到着口に。羽田空港内は、24時間365日、かなり頻繁(ひとりっP調べでは、3分に1回くらい)に警察官、警備員の方々がパトロールに回ってきます。世界でもトップクラスに安全な空港だと思います。 2階には、本来は24時間オープンのタリーズ・コーヒーがあるのですが、コロナ禍以降時短営業なので、深夜にはクローズしています。コンビニもクローズ。が、3階と同じく、このフロアにある銀行も、コロナ禍でもずーーっと、24時間営業しています。 こちら到着階の待合イスにも数名、出発客なのか到着客なのかは不明ですが、空港でひと晩ビバーク中と思われる旅客がいました。2021年7月現在、3タミで唯一、深夜もオープンしている店は、、、深夜、というか、20時以降はほとんどすべての商業ストアがクローズしてしまっている3タミ内に、じつは1軒だけ、コロナ禍にあっても以前と変わらず24時間オープンしている店があります。それが、こちら。2階到着階からさらにエスカレーターで下に降りた1階にあるコンビニ『ローソン』です。空港内店舗なので、ロゴ&店舗名にAirが付いているんですよ〜〜! このとき、時刻は深夜3時近く。お客さん、いるのかなあ?? と思いきや、数名いました! というか、思っていたよりひっきりなし! おそらく、空港内で働いている方々なのではと。さすが24時間オープンの国際線ターミナル、24時間交代勤務制と思われます。おつかれさまですーーー!!深夜の3タミパトロールを終えて部屋に戻ったのは3時半過ぎ。「もしかして、朝日が見えるのでは!?」と期待しつつ、そのままPC作業していたら、夜が明けてきました。残念ながら曇りだったので、日の出は見られず。でもでも、“空港はあけぼの”。だんだん明るくなってくる空港&滑走路、そのずっと向こうのスカイツリー。雰囲気ありました〜〜!  で、140&141番ゲートのボーディングブリッジが消灯しないことを確認できたので(←バカ)、ここでしばしの仮眠です。2〜3時間の仮眠ののちガバッと起き上がり、再びの滑走路ウォッチング。ふと見ると、前日から112番ゲートに駐機していたJAL機がスルスルと出て行きます。Flightradar24でチェックしたら、パリ、シャルル・ド・ゴール行き! おおお〜〜〜、ボン・ボヤージュ〜〜!! てな感じで、2泊3日の間、部屋にほぼカンヅメで観察していると、「おや! こんなエアラインが飛んできてるのか!」と思うこともしばしば。 こちらはガルーダ・インドネシア航空。デイリーで飛んできているようです。早朝に到着して、ほどなく折り返し運航していきました。ほかに、トルコ航空(こちらも夕方到着して夜離陸)、アエロフロートなどなども。もうひとつ、観察していて、「おおおっ!!!」と気づいてコーフンしたのは、雨の中での着陸について。土砂降り状態の中をB787やA350などの大型機が着陸してくると、滑走路に接地した瞬間、バッシャアアアーーーーーーッ!!! と、かなりの水飛沫があがるんですよ! と気づいてからは、着陸機を双眼鏡でガン見! 聞こえるはずないけど音が聞こえてくるような、迫力あるシーンに、うおおおーーーーっ!! といちいち感動。おそらくパイロットのみなさん的には緊張する状況なんだと思いますが、、、 写真は、そんな土砂降りの中を出発していくデルタ便です(着陸機×水飛沫の様子は動画で撮影してしまったので、写真がありません。すみません)。そんな引きこもりの2泊3日は大満足で終了。「追加料金10000円の価値はあったわ〜〜!」と思いつつチェックアウトしたひとりっP でしたが、ひとつだけ気がかり(?)なことが。それは、、、 「で、シングルルームはどうなのかしら??」ということ! ひとりっP、とことん追究しないと気が済まない体質なので、初ステイから約3週間後、今度はシングルルームにステイしてみることに。 初回の滑走路ビュー部屋にステイするまでのすったもんだを反省して(※詳細は【前編】記事をご覧ください)、今度はホテルの公式サイトから予約することに。「プレミアムフロアのシングルルーム」指定で予約できるとわかり、しかも朝食付きのお得なプラン発見! 「プレミアムフロア=最上階8階=滑走路ビュー部屋の可能性大ってのが、リピーターとなった今ならわかるもんね(威張り)。でもって、つまり7階は通常のシングルルーム扱いなのかー。滑走路が見える部屋に守備よくステイできるかの確率で考えたら、ここはプレミアムフロア指定だよね」と判断。残念ながら滑走路側指定はできないけれど、そこはチェックイン時にリクエストするぞう! と2泊で予約です。シングルルームには落とし穴がありました、、、!チェックイン時にリクエストはしなかったけれども、滑走路側の部屋をアサインされ、「ラッキー! よかった!」と、今度こそは〜〜〜!!! と部屋に入って、 「ええええええーーーーーーーーっ!!??」 またも、愕然とするひとりっP! な、なんと、窓がバスルームの向こう側ではないですかっ!!! しかも、せっかくの滑走路ビューの窓の前に鏡が設置されていて、ビューが分断されとるがなーーーーっ!! オーマイガッ!! え!? しかもしかも、窓ガラスが正方形1枚かと思ったら長方形2枚式!! なぜ!? このサイズなら正方形1枚がノーマルでは!?? ビューがさらに分断されるやないかーーーい!!! そ、そんなあ〜〜〜!!! と、ソッコー、フロントに電話です。「あの、このお部屋、窓側にバスルームがあるんですが、滑走路側で、かつ、窓側がベッドルームになっている部屋はないんでしょうか?」。フロントの回答は、なんと、「すべてのシングルルームはその造りです」と!! があああーーーーん!!! こ、こんな落とし穴があったとは、、、! だから“滑走路ビュー部屋”というカテゴライズがないのか?? いやしかし、なんでこの造りにしたかね!??  せっかくのビューを、立地を、まったく生かしてないでしょーーーっ! もったいなすぎる!!! と混乱&落胆しつつ、これも経験、と気を取り直して、シングルルームへ2泊3日、引きこもりステイしてみました。 (※【前編】でも書いたように、ホテルの公式サイトでは部屋の間取り図が見られるのですが、たしかにシングルルームはすべてこの造り!! ぬかった!! まだまだあまちゃんだったよひとりっP。ちなみに、ベッドルームに窓のあるシングルルームはあるにはあるのですが、“眺望がなく、バスタブなしでシャワーのみ”となっています。がっくり、、、)最初のうちは、ベッドルーム側のテーブルでPC作業をしていたのですが、「ううう〜〜〜、だめだ! こんなんじゃ気分がアガらない! つか、このホテルに泊まってる意味ないじゃん!」と、どうにかバスルームで作業できないかな、と思案。必殺か! バスルーム de 滑走路ウォッチング!で、なんとか無理矢理あみ出した(!?)究極のバスルームセッティングがこちらです! 洗面シンクの角にPCを置き(たまたま持っていたハードカバーの大判ノート&PCケースで安定感をプラスしました!)、バスタブの縁に腰掛け(お尻が痛くなるので、バスタオルを座布団替わりに敷きました!)、鏡と窓枠に分断されて細いながらも、いちおう“滑走路ビュー”の窓の下に観察グッズをセッティング。 我ながら、アホかいな、と思いつつ、ようやく落ち着いてPC作業できるようになりました。 とはいえ、やはり、ビューが分断されるため(滝涙)、前回ほどは思いっきりウォッチングができません、、、がっくり。 つまり、「ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田」で滑走路ウォッチングをエンジョイするなら、7階or8階の滑走路側のツインルームにステイ(ただし部屋によって見え方に違いあり)。これが、ひとりっPが実際に2度宿泊してみて達した結論です。 ちなみに、お風呂に入りながら滑走路が見えるのでは?とお考えのかた。バスタブに対して窓の位置が高いのと、バスタブと窓の配置の関係で、バスタブにつかってしまうと、滑走路はまったく見えません。見えるのは、空だけです。がっくり。あと、当然ですが、窓は開けられません。ブラインドは付いています。窓が狭い、とはいえ、飛行機は見られます。で、会得(?)した楽しみ方が、C滑走路から都心に向かって離陸する便が、空港ビルの影から飛び上がってくる瞬間を双眼鏡で捉えるというウォッチング方法。今出るか、今出るか、と待ち構えて、うまく飛び上がってきた瞬間をキャッチできると、よっしゃー!と達成感。機種によって、滑走距離が違う=飛び上がってくる位置が変わるので、それを予測しつつ双眼鏡を構えるんですよ〜。いやー、“足るを知る”ってこういうことですよねえ←違う??シングルルームの冷蔵庫にもびっくり!もうひとつ、シングルルームで「えっ!」と驚いたのが、冷蔵庫。わかりますか? なんと奥行きがドリンク分しかない、超薄型冷蔵庫なんですよ! ひとりっPの長年の旅経験の中でも初めてのタイプ! へええ〜〜! こんなんあるんだ!! とびっくりしつつ、「これじゃあ、要冷蔵品はほとんど買ってこれないなあ」と、ホテルステイ時には、かなりいろいろ要冷蔵食料を買い込んでくる派のひとりっPには結構不便でしたね。ちなみに、ツインルームの冷蔵庫は、ホテルによくあるノーマルな小型タイプでした。 そして、なんと初回滞在時には気づかなかったんですが、室内のテレビ画面でフライトスケジュールが確認できるんですよ。実際には旅立たなくても、これは気分がアガります〜〜! いやホントに。ホテルのレストランはどうだったのか最後に、ホテル内レストランについての感想を。併設のレストラン&バー『テイルウィンド』では、日替りのランチ用セットメニュー(1530円。ほぼ2日ごとにチェンジ。和食か洋食か選べます)があるんです。店頭に出ていたメニューカレンダーを見ると、そそられるメニューが続々ラインナップ。ちょうどステイしていた日と翌日は、ひとりっPの好物=オムハヤシ! というわけで、引きこもり滞在2日目の昼にトライしました。 さすが、ホテル仕様のオムライス&ハヤシ! コクのある本格ビーフハヤシと、卵とろっとろのオムライスにLOVE〜〜〜! しかも、添えられているサラダのにんじんをひとくち食べて、「!!!」。なんと、だたのにんじんの千切りかと思いきや、ラペだったんです! ひとりっPの大好物にんじんのラペ!! しかもうんまい〜〜〜!! やはり「神は細部に宿る」!! サラダの添え物としてオンされているだけのにんじんにつき、普通ならただの千切りだろうに、ここでラペにしてくるあたりが、さすがホテルだわ〜〜〜! とプチ感動。ランチセットにはデザート付き。しかもドリンクはおかわり&チェンジOK! なので、オレンジジュースのあとはコーヒーにしました。いやー、これで1530円! かなりコスパいいです! 普段の羽田パトロール時にも食べに来よう〜〜! と思いながら完食。ランチタイムのお客は、見た感じ、空港スタッフのかたが多いようでした。 ちなみに、こちらのレストラン、滑走路ビューではないのが残念ですが、位置的にはフロントへのメインエントランスの手前にあって、モノレール&多摩川に面したガラス張りの通路に面しています。こちらは朝食。初回ステイ時のプランでは別料金だったのでスルーしたんですが、2度目のステイは朝食込みプランだったので、トライしました。 本来はビュッフェのようですが、コロナ禍につき、和食・洋食からのオーダー式になっていて、洋食をチョイス。パン、サラダ、スープ、ヨーグルト、フルーツ、ジュース、卵料理。オムレツはさすがのホテルオムレツ! ていねいに作られていた正統派でした。が、正直、2日続けて同じ洋食セットを食べる気にはなれず、かといって和食には惹かれず。幸い、このときの宿泊プランでは、朝食を夕食のセットメニュー(選択不可。1種類でした)に変更可能だったので、3日目の朝食は2日目の夕食にチェンジしました。これはかなりナイスなオプションだわ〜!とホテルに星3つです。 そして、ホテルをチェックアウトして、そのまま第3ターミナル出発フロアを歩き出して、ハッとしたことが。 国際線専用の第3ターミナルには、コロナ禍で海外へ行けなくなってからも、まあまあ頻繁にパトロールに来ていたひとりっPですが、ラゲージバッグを持って来たのは、ほんと、国境のドアが閉じて以来初だということに気づいたんです。 こんなに長い間、“出国”ってことをしていないんだ、と改めて実感。そして、いかにも出国する旅客のようなテイで今、超ひっさびさにチェックインカウンター付近を歩いているけれど、出国はしないし、できないんだよねえ、、、残念すぎる! 無念すぎる! いやもう、ほんっと、世界のドアが開いたら、ソッコーGO!!しますから〜〜!!! と誓いを新たに、闘志を燃やしつつ帰宅したひとりっPでした! いやそれにしても、やっぱり空港はアガります! ほんと、ありがとう! 羽田空港〜〜!! LOVE TRAVEL, LOVE AIRPORT!!! >>羽田空港滑走路ビューホテルに泊まってみた、どこより詳しい(たぶん)滞在記【前編〜羽田空港なう〜】 >>『今日も世界の果てまでひとりっぷ4〜爆バイイング編〜』[6月29日(火)発売]内容速報!
  • ワインを知ると映画はもっと楽しい!エクラでもおなじみのワイン&フードジャーナリストの安齋喜美子が、映画の中に登場するワインやシャンパーニュを楽しく解説!第12回目は、映画『バベットの晩餐会』をご紹介!© Astrablu Media, Inc. All Rights Reserved.時は19世紀。デンマークの辺境の海辺の村・ユトランドにマーティーネとフィリパという美しい姉妹がいた。ふたりの父は牧師で、姉妹は父の教えのもと、時間のすべてを善行に費やしていた。そんなふたりに、ある日突然、恋が訪れる。マーティーネには村に滞在していた若い士官ローレンスが、妹のフィリバには休暇で村を訪れていた著名なオペラ歌手のアジール・バパンが求愛するが、姉妹は相手に心惹かれながらも、父に仕える道を選ぶ。そうして、姉妹は近隣の信者たちとともに清貧の日々を送りながら、静かに年老いていく。© Astrablu Media, Inc. All Rights Reserved.時は流れ1871年9月、大雨の夜、バベットという女性が姉妹の家を訪れた。彼女は、アジール・パパンからの手紙を手にしており、そこには、バベットがこの地を訪れた経緯が記されていた。パリ・コミューンの革命で夫と息子が殺され、彼女は命からがら逃げてきたのだ。手紙の最後には、自分は35年もの間フィリパを思い続けていたこと、バベットが料理の名手であることがつづられていた。バベットは、その日から姉妹の家で家政婦として働き始めた。 © Astrablu Media, Inc. All Rights Reserved.14年の月日が流れ、バベットは姉妹や村人の信頼を得て、穏やかに暮らしていた。折しも、姉妹の父である牧師の生誕百周年を祝う年になり、姉妹は食事会を開く計画を立てる。そんな中、バベットがフランスの宝くじ(1万フラン)に当選したのだ。バベットは姉妹に「フランス式の食事を作らせてほしい」と申し出る。© Astrablu Media, Inc. All Rights Reserved.願いが叶い、バベットは早速晩餐会の支度に取りかかる。数日後、厨房に運びこまれたのは、生きた海ガメやウズラなどの高級食材と銘醸ワインの数々。だが、フランス料理を知らない姉妹は「何を食べさせられるかわからない」と不安を覚える。村人たちは「これは魔女の饗宴だ」と怖れ、食事中は料理について何も語らないことを約束しあう。そんな折、マーティーネに、かつて父を尊敬していたというローレンスも晩餐会に出席するとの手紙が届く。彼は今や、立派な将軍となっていた。© Astrablu Media, Inc. All Rights Reserved.豪華な晩餐会が始まった。キャビアたっぷりの「ブリニのデミドフ風」に合わせたシャンパーニュを飲んで、将軍が言う。「まさしくヴーヴ・クリコの1860年ものですぞ」。すると、村人はこう言う。「そうですね、明日は1日中雪になりそうだ」――。将軍は、その返事に怪訝な表情をするが、それも当然のことだろう。晩餐会が開かれた年は1885年頃のこと。「ヴーヴ・クリコ 1860年」は25年間熟成されていたことになり、それはそれは甘美な味だったに違いない。なぜなら、将軍はすぐに”お代わり”をしているのだから。映画を観ながら、村人に「今、あなたはすごいシャンパーニュを飲んでいるのですよ!」と教えたくなってしまうほど。© Astrablu Media, Inc. All Rights Reserved.メイン料理では、将軍が「これはまさしくウズラのパイ詰め石棺風だ。間違いありません」と村人に語るが、返事は「ハレルヤ」のひと言。この時出されたワインがブルゴーニュの銘醸ワイン「クロ・ヴ―ジョ」の1845年ヴィンテージだ。ラベルをよく見ると「ルイ・ラトゥール」とある。ここは1797年創業の名門で、「ルイ・ラトゥール クロ・ヴ―ジョ」は世界的にも評価が高い。 だが、史実としては、この時代に畑を単独所有していたのは「ウヴラール家」だった。ルイ・ラトゥール社がウヴラール家からブドウを購入して造っていたのか、あるいは映画のためにラベルが作られたのかはまったくの謎だ。だが、ここは素直に”映画ではルイ・ラトゥール社のもの”と考えれば、40年の熟成を経た「クロ・ヴ―ジョ」は”天国の味”と言っても過言ではないだろう。© Astrablu Media, Inc. All Rights Reserved.将軍は、バベットの料理を堪能し、その素晴らしさから、かつて「カフェ・アングレ」で同じような感動的な体験をし、その時の料理長が女性であったことを語る。そして、厨房にいるバベットを「彼女は、食事を恋愛に変えることができる女性だ」と称賛したのだ。ぜひ、この言葉をキーポイントにラストシーンを観て欲しい。人や料理に対する”将軍の見る目”に驚かされるはずだ。© Astrablu Media, Inc. All Rights Reserved.素晴らしい料理とワインは、温かな時間を作り、人の心をやわらかく解き放つ。長い間隔てられていた恋人たちの心をも、優しく照らしたのだ。バベットの料理は、食卓を囲んだ人々を幸せにした。そしてそれは、バベットがずっと心の中に持ち続けていた”料理人としての誇り”のなせる業だったのだ。『バベットの晩餐会 HDニューマスター版』■U-NEXTにて配信中ルイ・ラトゥール クロ・ヴ―ジョ 2011&2012フランス、ブルゴーニュ地方。ピノ・ノワール100%。コート・ド・ニュイ地区ヴ―ジョ村の「クロ・ヴ―ジョ」の畑から生まれる。チェリーなどの赤い果実ハーブ、マッシュルームなどのキノコの香り。豊かな果実味としなやかな酸。味わいは力強いながらも限りなくエレガント。 750ml \ 34,650(2011年ヴィンテージ)、\41,800(2012年ヴィンテージ)■「ルイ・ラトゥール クロ・ヴージョ 2011&2012」のお問い合わせ先/アサヒビール0120-011-121(お客様相談室) ヴ―ヴ・クリコ ヴィンテージ 2012その年に収穫された傑出したブドウだけを使用して造られたシャンパーニュ。その年の天候の特徴が感じられるのが魅力。2012年は洋ナシやアプリコットやイチジク、ハチミツ、トリュフの香り。フレッシュな酸味とまろやかな果実味で、そのバランスはパーフェクト。 750ml \10,120 ■「ヴーヴ・クリコ ヴィンテージ 2012」のお問い合わせ先/MHD モエ ヘネシー ディアジオ☏03-5217-9738 取材・文/安齋喜美子 ワイン&フードジャーナリスト。女性誌を中心に多くの媒体で執筆。ふだんごはんからスイーツ、星つきレストランまで幅広くカバーする。映画が大好きで、登場するワインは必ずチェック。最近は海外の醸造家とオンラインでワインテイスティングの日々を過ごす。シャンパーニュ騎士団シュヴァリエ。
  • 待ちに待った 2021AW HERMES バンダナ柄のカシシルをお迎えしました♡つ、つ、つ、ついにやってきた! HERMES のバンダナ柄のカシシル♡ 大人気のコレクションで毎年入手が難しいのですが、ご縁があって私の元へやってきてくれました♡肌触りの良いシルクカシミヤ素材のストールは首にクルクル巻いてお洒落ポイントにしたり ビッグな正方形サイズ(140×140)は小さく折りたためるのでそっとカバン収めて寒さ対策にもなり 季節を問わず愛用できるイロチで何枚も欲しくなるマストバイアイテム (何枚も持てませんが笑)今季はカーキ色があり即決です! ベージュ、ブラウン、ブラックなど手持ちのお洋服と相思相愛のはず♡ カジュアルさとエレガントさのデザインバランスも良くて、よーく見ると★○が縁取られていて遊び心もある うーん♡心鷲掴みです カシシルをお迎えしたあの日、エルメスの師匠と仰いでいる元華組の一美ちゃんと元美女組のらんちゃんとランチをご一緒しながらエルメス談義に華が咲きましたランチコースのデザートはブルーベリータルトをチョイス。溢れ落ちそうなボリュームです☆ (お食事の写真撮り忘れました笑) グランドハイアット内にあるレストラン“フィオレンティーナ”ではソーシャルディスタンスが贅沢に取られていて席数が少ないので予約お薦めです!レストラン横にあるブティックでお薦めのブルーベリーマフィンと村上隆お花のレモンあんぱんを買って帰りました!この日のコーデ all-in-one DRAWER scarf HERMES sneaker converseわたしのInstagramはこちら ★★★鈴木たま江
  • 青山にある『Ginger Garden AOYAMA』でアフタヌーンティーをしてきました❗️ 女子力高いお店でびっくり❗️いつも読んで頂きありがとうございます❗️ 先日友人達と行った青山のアフタヌーンティーをご紹介したいなと思います♪♪   いつもの仲良し4人組で 遊ぶ日を決めていたけど、場所だけ決めてなくて… お友達があるお店予約してるから‼︎ …と当日来てみたら… な、なんだ、この女子力高いところは❗️ 入り口で思いました❗️ 奥に進むと… Happy Birthdayの文字のあるお席へ… そう、 私とエクラ華組の根本有加里さんとは同じ7月生まれ♡ 2人の友人が女子に人気の『Ginger Garden AOYAMA』 予約してくれていたんですー‼️‼️ 食器やインテリアがかわいいですよね♡♡ 白桃を丸ごと使ったデザートや ブラッターチーズ×桃 や マリトッツォ、スコーン… おしゃれな箱に入ったバスクチーズケーキ♪♪ 桃とチーズを 贅沢に使ったアフタヌーンティーでした‼️ 桃のマリトッツォ♪箱に入ったバスクチーズケーキ♡紅茶もすごく美味しかったです♡ここでのオリジナルだとか… 季節によって使う果物も違うので、 その季節に合わせたフルーツのアフタヌーンティーを楽しめます♪♪♪ あとはプランによっても違うみたいですよ♪♪ 女子同士のティータイムにおすすめのカフェです♪♪ *・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・* 『Ginger Garden AOYAMA』 東京都港区南青山5-10-8 アナーブル 1F 完全予約制 050-5590-7704 *・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・* 最後まで読んで頂きありがとうございました^ ^ No.176 Miwa
  • この夏はまたおうち時間も多くなりそうですが、夏はやっぱりサラダがおいしい季節。 うちで使用しているお気に入りの調味料をご紹介します。こんにちは。 7月も終わりで暑い毎日が続きますね。 今週末はのんびりおうちで過ごそうと思っているAkinoです。 今日はお気に入りの調味料をご紹介したいと思います。 調味料はDean and Delucaなどで購入することが多いのですが、リピートしているお塩とバルサミコ。Dean and Delucaで購入したお気に入り調味料。お気に入りのお塩はシェフから教えてもらった一つのオーストラリアのマレーリバーソルト。 オーストラリアのマレー川流域で収穫される、とても繊細なフレーク状の微かにピンク色のお塩で、写真ではわかりにくいのですが、キラキラ光るお塩。 太古の時代は海だった場所から採取され、地下の豊富な天然ミネラル入りの海水からの太古の海水を汲み上げ、自然に天日干しして作られるそうです。英語では「ancient seasalt」、「古代海塩」と呼ばれる希少なお塩だそうです。Murray River Saltオーストラリアのマレーリバーソルト。フレーキーなお塩です。また何本リピートしているかわからないくらいのバルサミコ酢はイタリア・レオナルディ。 4世代にわたり、100年以上秘伝の製法を継承するレオナルディ家が生み出すバルサミコ酢だそうで、うちではホワイトバルサミコ酢も愛用しています。 いつも洋風の時はオイルとバルサミコ酢、お塩少々だけでドレッシングをつくりますが、このバルサミコ酢は本当においしい!!! フルーツを入れたサラダなどにオイルと一緒に使うと、フルーティーさと甘みがあり、レストランのサラダのような一皿に。レオナルディ モデナ産 バルサミコビネガー クラシッコレオナルディ ホワイトバルサミコビネガーお気に入りバルサミコ2種。 夏はフルーツ入りのサラダ。良質な調味料はおうちごはんを美味しくしてくれるので、調味料には割とこだわっています。 今日もブログを読んでくださって、ありがとうございました。 引き続き良い週末をお過ごしください!No.194 Akino
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