馬場ふみか新連載スタート★ウェブ限定で祐真朋樹さんとの対談を公開!【馬場ふみかのふみかける】

non-no Web

ふみか自身が気になるクリエイターさんとフォトセッションを試みる、新連載『ふみかける』。大反響にお応えして、誌面には載せきれなかった未公開対談分を公開!

祐真朋樹インスタグラム

スタイリスト。1965年、京都府生まれ。

 

雑誌『GQ JAPAN』や『Casa BRUTUS』などのファッションページから、広告タレントのスタイリングまで幅広く長きにわたって第一線で活躍し続けている。昨年には香取慎吾さんとともにディレクションしたショップ「JANTJE_ONTEMBAAR」もオープン。ウェブマガジンOPENERS(@openersjapan)の編集長としても活躍。

――  お互いの第一印象は?

 

祐真 お会いしてみると堅苦しいところのないナチュラルな方で、とても柔らかいムードが印象的でした。僕は彼女の倍以上生きていますが、人との出会いはファースト・インプレッションが大事だと思っています。その点、今回はスムーズにフィーリングが合ってよかったです。

 

ふみか 

初対面でもあまり緊張するタイプではないのですが、今回はさすがに緊張しました。普段わたしのモデル活動はほぼnon-noがメインなので、いつもとは違うメンズのスタイリストさんで、しかも素敵な方の衣装や企画で何度もお名前を見ていた方。一生に一度お目にかかれるかどうか、と思っていたので、受けていただけると聞いたときはとても嬉しかったし驚きました

 

――  今回は「馬場ふみか」のどんなところをきっかけに本誌のような方向性になったのでしょうか?

 

祐真 最初の打ち合わせでは、馬場ふみかさんという、もともとの素材の甘さを裏切るようなマスキュリンなムードはどうかという提案もあったのですが、普段のファッションの雰囲気を考えると、もう少しだけ毒があるほうがいいかな、と。リース(※撮影用などにブランドから衣装を借りること)中に出会ったMM6のジャケットは、そんな僕の目論見をちょうどいいバランスで表現してくれるものだと思ったので、こちらを軸に組み立てていきました。実際、ふみかさんは女優やグラビアでも活躍していて、こういったフェティッシュなものも抵抗なく着こなせるのではないかと思っていましたし。

 

ふみか スタイリングを見た瞬間もう、「好きです」という感じでした。もともと私服でもMM6は好んで着ていましたが、そのなかでも普段使いしやすいアイテムばかりを選んでいたので、構築的なシルエットや、つやのある素材のジャケットというのはとても新鮮でした。好きなブランドの世界観で、誌面で着用したようなジャケットを着用できて……。一瞬で自分を理解してもらえたうえで、さらにかっこよくして頂けて、とても光栄でした。

ジャケット(参考商品)・バングル(参考商品)・ボディ¥29000・イヤリング¥34000/エムエム6 メゾン マル ジェラ オモテサンドウ(エムエム6 メゾン マルジェラ)

 

――  では「馬場ふみか」がより素敵な女性になるためにどんなことが必要だと思いますか?

 

祐真 そんなに偉そうなことは言えませんが、男性も女性も恋愛をするべきだと思います。愛する人に愛し愛される、そういうことが男を磨くし、女を磨く、と。なので、なるべく恋愛をされるのがよろしいんじゃないでしょうか。

 

ふみか はい(笑)、それはもう喜んで!

 

祐真 事務所の方に怒られてしまうかな(笑)。でも人を好きになることは、それほど人をぐんと成長させてくれるもので、どうしたら好きになってくれるかな、どうしたら喜んでくれるかなとか考えを巡らせることが、自分や自分の持っているものを磨くことにつながると思います。いっぱい良い恋愛してください。

 

ふみか はい。素敵な恋をたくさんして、またお会いできるようにお仕事も頑張ります。今回は初めての連載での大切な第一回を、素敵にディレクションしていただいて、本当にありがとうございました!

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モデル/馬場ふみか 撮影/前田晃(MAETICCO) ヘア/hiro TSUKUI(Perle Management) メイク/MIKI Suzuki(Perle Management) スタイリスト/祐真朋樹 web構成/篠有紀 web編成/吉川樹生
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