【ウエブ限定】鈴木友菜がみんなに聴いてほしいセットリスト作りました!

non-no Web

\ 音楽大好き 鈴木友菜の /

ノンノ読者に

今聞いてほしい

セットリスト

◀左右にスライド▶

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5


 YUUNA'S CHOICE 

『SURELY』


never young beach


曲のラストを締めくくる「君と出会えたことが奇跡」から始まる歌詞が大好き。私がモデルをやれているのも奇跡、ノンノ読者のみんなと出会えたのも奇跡。私とみんなとの曲。




 YUUNA'S CHOICE 

『拝啓、少年よ』


Hump Back


本当に元気になるし「頑張ろう!」ってなれる。人生いろいろある、落ち込んだりへこむこともあるけど「負けっぱなしじゃ終われない」。そんな時に聴いてもらいたい!




 YUUNA'S CHOICE 

『ボーイズ&ガールズ』


ASIAN KUNG-FU GENERATION


この連載で対談した時にも「人と比べて落ち込んだ時に聴きたい曲」として紹介したんだけど、この曲は本当に今聴くべき。音だけじゃなくMVも含め見て聴いてほしい!




 YUUNA'S CHOICE 

『クライベイビー』


きのこ帝国


これは私にとっては家族の歌。自分を大切に思ってくれる人に気づけたら、きっと幸せに生きられる……。「自分は一人だ」と思っている人がいたら、この曲に耳を傾けて。




 YUUNA'S CHOICE 

『How many people did you say “ GoodBye”』



私が言いたいこと、感じていることを歌詞がすべて言ってくれているの。私のボキャブラリーじゃ説明できる自信がないから……とにかく歌詞を見ながら聴いてほしいっ(笑)




『SURELY』never young beach

『拝啓、少年よ』Hump Back

『ボーイズ&ガールズ』ASIAN KUNG-FU GENERATION

『クライベイビー』きのこ帝国
2019年4月号掲載

▼ 関連記事もチェック!

「音楽大好き」友菜が気になるアーティストと対談。今回は「ずっと会いたいと思っていた」天才ミュージシャンが登場。
「音楽大好き」友菜が気になるアーティストと対談。今回は名曲を届け続ける、ロック界のレジェンドが登場!!
毎回、友菜が気になるアーティストと対談する【NO MUSIC, NO YUUNA.】。今回は連載当初から「会いたい」と言っていたバンドが登場♡
毎回、友菜が気になるアーティストと対談する【NO MUSIC, NO YUUNA.】。今回は新進気鋭の話題のシンガー、あいみょんさんが登場♡
音楽好きの友菜が気になるミュージシャンと対談するNO MUSIC NO YUUNA。今回はなんとっ! 幼い頃から友菜が憧れ続けていた大物のミュージシャンHYDEがついに登場!!
モデル/鈴木友菜 撮影/斎藤大嗣 ヘア&メイク/中軍裕美子 スタイリスト/笠原百合 取材・原文/石井美輪 web構成/篠有紀 web編成/吉川樹生
関連記事
  • 更年期の不調解決のためのチャレンジをまとめた『コーネンキなんてこわくない』など大人女子のためのエッセイが大人気の作家・横森理香。今回は、豪華客船ダイヤモンド・プリンセスに乗って、憧れのクルーズ旅を体験!!さて、どんな旅レポートになりますやら・・・!? ロングドレスの出番♥  船長主催パーティにご招待!?今年の年明け、編集者Kから、「豪華客船のプレスツアーあるけど、乗ってみない?」と誘われた。「ドレスアップできるし、ほら、横森さんのロングドレスもまた着れるよ」と。私が代表を務める「日本大人女子協会」の「第一回公式大人女子会」@小笠原伯爵邸で着たロングドレス。お蔵入りするかと思いきや・・・。「でも、ロングドレス着る機会なんてほんとにあんの?」「船長主催のドレスアップパーティとかあったらさ・・・ほら、グラスタワー」とパンフレットを見せる。確かに、ロングドレスを着た女性とタキシードを着た男性が、グラスタワーにスパークリングワインを注いでいる。「ふーん・・・」「船だから、一度荷物積んじゃえば帰るまで手ぶらだし♡」同じ歳だが、職業柄か、腰の軽い編集者Kはウキウキしている。「しゃあねぇな」私は重い腰を上げた。 空港みたいな船着き場に、どど~んと大きな船が!! 横浜の日本大通り駅、なんつーのにも初めて降り立ち、寒風の中、大さん橋の船着き場に向かう。と・・・、遠くからでもどでかい建物みたいなものが見えてきた。どうやら、あれが私が乗る、豪華客船ダイヤモンド・プリンセスらしい♥国際客船ターミナルのほうに歩いていくと・・・あの大きい建物みたいなのは、もしかして!?船の大きさにもびっくりしたが、大さん橋の船着き場がまるで空港みたいになっていて驚いた。(正式名称は、大さん橋国際客船ターミナルなので、その名通りではある)私は二十数年前、オセアニックグレース号という日本の船に、取材でちらと乗ったことがあるが、こんなんじゃなかった。時代は変わったのだ。ターミナルからは半そで短パンの外国人客が、嬉しそうな顏で出て来てる。「え、もしかして中、暑い?」大さん橋はその日、二月の大寒波が押し寄せていた。私は裏起毛のあったかタイツにニットのガウチョパンツ、ブーツ、もこもこのセーターを着て、その上にコート、その上にニットの羽織りものを重ね着していた。後ろに見えるのがダイヤモンド・プリンセス。海面からの高さはなんと54メートル、ピサの斜塔とほぼ同じ高さだそうだ。「あの~、ちょっと、おばあさんみたいなんだけど。。。」と編集者K。「もうトランクに入んなかったから、全部着てきた」船の中は暖房で暑いけど、甲板に出たら海風が寒いだろうから、羽織りものは必須。でも重ねすぎてもおかしいから、いっそロングダウン着て来た方が良かったかも。大きすぎて、全容はたぶんドローンでないと撮影できない・・・ダイヤモンド・プリンセス。イギリス船籍だが、三菱重工長崎造船所で建造されたメイドインジャパンの客船。全長290メートル、なんと横浜ランドマークタワーを横に寝かしたサイズとか!! 乗客定員は2700名、乗務員は1100人、客室は1353室、バーは14か所、プールは4つ。一日に焼くパンは6万個!!というスケール。まずはターミナルで、乗船準備。シンガポールから横浜にやってきたこの船は、名古屋、大阪でも客を乗せて、沖縄、台湾へと向かうのだ。ターミナルに着くと、トランクに入り切れなかった荷物をエコバッグに入れ、預けた。私はドレスを入れたトランクを事前に荷物配送サービスで送ったが、トランクを持って来た人達はここでチェックイン。荷物は部屋まで運んでくれる。赤レンガや大さん橋、レインボーブリッジを見渡すバーやカフェレストランがあるから、ま、コーヒーでも飲んで待つかと座った。見慣れた横浜の風景も、反対側から見るのは初めてで、ここからすでに観光気分が味わえた。いよいよ乗船だ。船着き場からは、大型客船ダイヤモンド・プリンセスの側面だけが見える。大きすぎて、船全体は見渡せない。なんせ、18階もあるのだ。海面からの高さ54メートル、全長290メートル!! それは最早、海に浮くビル。そしてこれも初体験だが、まずチェックイン手続きでパスポートを没収された。えー?!  パスポート取られたら、もう帰国できないじゃん!! と軽くパニくるところだが、乗船する者はみな「パスポート引換券」をもらい、下船する前にパスポートを返してもらうのだ。今日横浜港を出発するプリンセス・クルーズは、名古屋、大阪でもお客様を乗せて、沖縄、台湾へ向かうツアー。残念ながら、我々プレスツアーは横浜から大阪まで。日本の海だから不要? と思いきや、船はイギリス籍、パスポートが必要なのだった。さて、そして、いよいよ乗船✨いざ乗船!! 広さとゴージャスさにクラクラ・・・。 船の中に入ると、そこはホテルだった。ロビーは吹き抜けで、きらきらしている。パンフレットに載っていた螺旋階段があり、ここでロングドレスの記念撮影したら、さぞやインスタ映えするであろうことを彷彿とさせた。チェックイン時に部屋のカードキーを渡される。このカード一枚で、お部屋や船内の施設全部、有料のものまで支払いができる。つまり、手ぶらで遊べるというわけだ。クルーズツアーは船での移動、食事、宿泊、エンタメすべて込み料金だが、船内の買い物や、スパ利用、飲み物などの支払いはこのカードで。支払いはドルで。そして船内は、暑かった ホットフラッシュがある私は、いきなり滝汗(>_<) 野球拳みたいに次々と脱いでいき、シャツ一枚となった。このへん、これからクルーズする大人女子は気をつけたほうがいい。真冬でも薄着で、それこそダウンコートを着て行ったほうが良い。巨大客船ゆえ、5階から14階まである客室の廊下は、端から端までは見えないぐらい、長い。お誕生日の人のドアにはこんなサプライズが♪ 船上で誕生日なんて素敵♥ 長い廊下に同じドアが続くので、自分の部屋がわかるよう、慣れたお客様は目印のマグネットをつけておくらしい。無類の方向音痴の私を心配して、編集者Kは寝る時以外、ずーっと私に張りつく気だ。二人で入った私の部屋は、プレミアム・ジュニア・スイートだった。ウェルカムフルーツてんこもりのリビングエリアと、プライベートバルコニー付き♡テレビもソファとベッドの前に二台ついている。ウェルカムワインもハーフサイズが白赤ついていて、思わず、ルネッサーンス✨ と乾杯した。「ルネッサンスってなに?」「え、知らないの?」さあここからが忙しい。シンガポールから来たクルーズ客が船を下りて、横浜・東京観光している間、プレスツアーの我々は、船内を巡り、ロケハン、取材、撮影をしなければいけない。まずはランチで腹ごしらえ。船にはメイン・ダイニングが5つあり、さらにカジュアルなレスランやグリルもあり、朝昼晩どこででも好きなものが食べられる。が、私はとりあえずビュフェ式の「ホライゾンコート」でサラダとローストビーフにしておいた。これから、めくるめく美食が待っているだろうから。しかし、なぜかデザートはいっぱい取った。だって、外国の船だから、スウィーツと肉料理が充実。おりしも横浜出航はバレンタインデー。Happy Valentine’s Dayと書いてある、ハート形ホールケーキまであるのだ。まあ一口ずつ味見をするとしてw避難訓練はミュージカル風♪ 鏡開きも!アトリウムに戻ってくると、人がたくさん集まっていた。船長さん達がハッピ姿で出て来たと思ったら、なんと鏡開き♪ みんなにお酒が振る舞われた。この後、いったん部屋に戻ってやっと着いた荷物をほどいて薄着に着替え、避難訓練をしにシアターへ。避難訓練といっても、エンターテイメント部門のりょうたさんが英語と日本語で楽しく説明してくれるのを、映像見ながら聞くだけ。音楽は船オリジナルの、避難マニュアルを歌い込んだミュージカル風だ。楽しいが、やはり船の上、気が引き締まる。そうこうしているうちに出航時間に・・・。いよいよ出航、お手ふりで姫気分に♪この日は、ダイヤモンド・プリンセスが横浜港に寄港した100回目の記念日。ターミナルの甲板ではバンドがこちらを向いて演奏してくれた。多くのお見送りの人たちもいて、関係ないのに手をふる私は、まるでプリンセスな気分だった。スマートカジュアルだから小奇麗なワンピースにパールのネックレス、珍しくストッキングにヒールの靴を履いている。この恰好で寒くない船内。ベランダでは羽織ものでオッケー。ありがとうダイヤモンド・プリンセス。さようなら横浜。さようなら家族!理香、行って来ます!!と、なぜか感謝の気持ちでいっぱいになった。  ・・・ダイヤモンド・プリンセス、ついに出航。夕日のなか、横浜ベイブリッジも越えて、海へ—。さて、どんな時間を過ごすのか、次回をお楽しみに!!・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★横森理香の更年期チャレンジ! 『 コーネンキなんてこわくない』は単行本、電子書籍で好評発売中!!お近くの書店、WEB書店(amazon、楽天ブックス、セブンネットショッピングなど)でお求めください。ちら読み、本の内容、詳しくはこちらをごらんください★作家・横森理香が更年期の不調解決のため、空中ヨガ、イケメン太極拳、コルギ、観光ウォーキング、グルテンフリーなどに次々チャレンジ。読むだけで気持ちが前向きになる一冊です。(集英社 定価 本体¥1,400+税)
  • 『君の名前で僕を呼んで』(2017)で世界に鮮烈な印象を与えたハリウッドの革命児ティモシー・シャラメ。実話を基にした最新作の『ビューティフル・ボーイ』では、大人になる過程で自分のアイデンティティを探求しながら、薬物依存症と闘う若者の悲痛な心理を表現。あまりにダークな役だが、観客の目をスクリーンに釘付けにする演技でそのスター性を再び証明している。すでに、グレタ・ガーウィグ監督との再びのコラボ『Little Women(原題)』は撮影済みだし、本人のインスタグラムのストーリーによるとパリでウェス・アンダーソン監督作の撮影が終了したばかり。さらに、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『DUNE(原題)』の撮影が開始したよう。期待作が目白押しだ。ハリウッドの未来を背負う新星に今しか聞けない俳優としての基本10問をぶつけてみた。(この独占インタビューは昨年のトロント映画祭で実現)。 ──Q1.俳優としてのロールモデルは誰ですか? 「俳優に限らず、ロールモデルとして足跡を辿りたいと思っているアーティストは何人かいるけど、俳優のナンバー1は、絶対にホアキン・フェニックスだ。僕の完璧なロールモデルだよ。今度『Joker(原題)』を演じるけど、楽しみでたまらない。簡単な役じゃないけど彼なら絶対すごい演技を見せてくれるはずだから。その他だと、クリスチャン・ベールも大好きだ」。   ──Q2.好きな監督は? 「1位を決めるなら、クリストファー・ノーランとポール・トーマス・アンダーソン。2人が同じくらい好きだ。『ダークナイト』(2008年)も、『パンチドランク・ラブ』(2002年)も、『ザ・マスター』(2012 年)も大好きだから。他には、グレタ・ガーウィグの作品には一生出たいし、まだ言えないけどこれから大好きなアメリカのアート系監督とも仕事する予定だし(その後ウェス・アンダーソン監督作への出演が発表された)、『君の名前で〜』と『ビューティフル・ボーイ』を観て、ドゥニ・ヴィルヌーヴが気に入ってくれたみたいで、彼とも仕事するんだ。夢みたいだよ」。 ──Q3.俳優として恐れていることはありますか? 「僕は失敗は恐れてないし、演技が上手くできないことだって絶対にあると思う。だから、下手に見えたり、失敗したりするのは全く恐れてないんだ。俳優として一番怖いのは、退屈なものになることだ。退屈なことだけはしたくない」。 ──Q4.出演する作品を決めるポイントは? 「僕は、ジョシュ・モンド監督の『James White(原題)』という映画が大好きなんだけど、映画を観ているというより、ある男の旅路を観ている感じがするんだ。そういう作品に出演したいと思ってる」。 ──Q5.『君の名前で〜』も、『ビューティフル・ボーイ』も父との関係が重要ですが、あなたのお父さんとの関係は? 「幸運なことに最高だよ。僕をすごくサポートしてくれているし、愛に溢れた家庭に育っているから。幸いなことに、『ビューティフル・ボーイ』のような関係性とは違うんだ」。 ──Q6.NY出身ですが、あなたが好きなエリアは? 「僕は、イーストビレッジが一番好きだよ。Mud Coffieとか、Tompkins Square Bagelsとかがお気に入りなんだ。夏のNYが世界で一番好きだ」(*リリー=ローズ・デップとイーストビレッジでデートし、Mud Coffieや、Blue Ribbon Fried Chickenに一緒に行っている写真がパパラッチされている)。 photo : Backgrid/アフロ ──Q7.この作品『ビューティフル・ボーイ』も、『君の名前で〜』も、音楽が重要な役割を演じていますが、あなた自身が一番好きなミュージシャンは? 「キッド・カディ。彼が僕の最近の映画を観て気に入ってくれたみたいで、すごく嬉しかった」 (キッド・カディの誕生日をカニエ・ウェスト&キム・カーダシアン、ピーと・デビィットソンと祝っている)。 View this post on Instagram Willisさん(@kidcudi)がシェアした投稿 - 2019年 1月月30日午後11時30分PST ──Q8.ずばり『君の名前で〜』の続編の可能性は? 「絶対あるよ。僕は少なくともやりたいし、共演したアーミー・ハマーもやりたいと言っている。僕としては『6才のボクが、大人になるまで。』(2014年)みたいな感じで、長い期間をかけて主人公達の成長と変化を描ければいいと思うんだ」。© George Pimentel/Getty Images/TIFF ──Q9.いつもレッドカーペットであなたを見るのが楽しみですが、好きなデザイナーは? 「ハイダー・アッカーマンとか、ラフ・シモンズとか、それからエディ・スリマンが好き。ファッション・デザイナーというより、ロックスターだと思うから。みんなスタイリストを雇うみたいだけど、世界中のクールなデザイナーの服を着られるのに、それを選んでもらうために人にお金を払うなんて信じられない。だってそれを考えるのが一番楽しいから」。 ──Q10.最後に、『君の名前で僕を呼んで』の時は、日本に来るはずが、来られなくなって残念でした。いつかぜひ来てほしいです! 「日本にはめちゃくちゃ行きたいよ。本当は『君の名前で〜』の時に、行けると思っていたんだけど、結局行けなくなって本当に残念だったんだ。本当に行きたい」。 あらすじ実話をもとにした、フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン監督作。原作を書いたジャーナリストの父(スティーヴ・カレル)が、薬物依存になった息子(ティモシー・シャラメ)を救おうと葛藤する。息子の物語でありながら、父の思いに共感し、心引き裂かれる。 公式サイト『ビューティフル・ボーイ』2019年4月12日(金)公開https://beautifulboy-movie.jp/ プロフィール Timothée Chalamet(ティモシー・シャラメ) 1995年12月27日、NY生まれ。芸術学校の名門ラガーディア高校卒業。『君の名前で僕を呼んで』(2017)で大ブレイク。過去80年間における、アカデミー賞主演男優賞に最年少ノミネートされた。『ビューティフル・ボーイ』ではゴールデングローブ助演男優賞にノミネート。今後も『Little Women』『DUNE』(ともに原題)など期待作が続々。 interview&text:Akemi Nakamura Photos:© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.  ©François Duhamel   『ビューティフル・ボーイ』のティモシー64名場面フォトギャラリーはこちらから(み映画鑑賞後に楽しみたい方は、それまではお預けにしてください!)
  • トレンチコート¥4990/アース ミュージック&エコロジー 新宿ミロード ブラウス¥2990/イーハイフンワールドギャラリー ルミネエスト新宿 スキニーデニム¥4900/セシルマクビー ルミネエスト新宿店 イヤリング¥2500/アビステ バッグ¥16000/Jewelna Rose東急プラザ表参道原宿店パンプス¥5500/ダブルエー(オリエンタルトラフィック)落ち感素材が女性らしさを引き出してくれるとろみトレンチとスキニーデニムの王道コーデ。イエローブラウスで春らしさを足して、今っぽさも顔映えの良さもゲット。足元はスキニーと色をリンクさせたブルーパンプスを合わせてひとつなぎにすれば脚長効果を狙える!モデル/岡本夏美 撮影/浜村菜月(LOVABLE) ヘア&メイク/KITA(Nord) スタイリスト/松尾正美 文/鈴木絵都子 ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。明日のコーデに迷ったら… \non-noお天気コーデをチェック/ ▶カラーパンプスコーデ記事一覧はコチラ
  • ここ数年来、ものすごく地味なあることに悩んできました。それはトイレの香り問題。いかにもトイレの芳香剤です、という香りではなくてナチュラルなアロマをほのかに香らせるってどうしたらいいんだろう、ということが常に懸案事項だったのです。これまでは小さい天然アロマのリードディフューザー(瓶に木のスティックをさすアレです)を置いていたのですが、スティックがアロマオイルを吸いきってしまってしばらくたつと香らなくなり、そのためにスティックを新しいものに変えると今度はオイルが酸化してすこし重たくなって吸わなくなる、結果全部使い切れない、というジレンマがあったのでした。しかも一般的なリードディフューザーってトイレに置くには大きいサイズのものが多く、いくら良い香りだとしても狭い空間で香りが強いとトゥーマッチで逆効果に。電気のタイプはいちいちスイッチを切るのが面倒だし、小さいアロマストーンをお皿に盛って、そこにアロマをたらす、という方法も考えたのですが、埃がたまりそう。いえ、埃くらい掃除すればいいんでしょうけれど、たぶん私はそこがんばれないタイプ。と、自分の性格との相性も考えて悶々としていたのです。そして先日ついに理想のアロマストーンに出会えました! それがこの無印良品の「アロマストーン」(690円)。 玉砂利のような小石タイプじゃなくてぽってりとした手のひらサイズの素焼き陶器のアロマストーンです。しかもお皿付き。電気も火も使わずにただこの真ん中のちいさなくぼみにエッセンシャルオイルを5滴くらいたらすだけ。香り方も上品なのでトイレという狭い空間で理想的な香りのたち方をします。モダンなフォルムでトイレの片隅に置いても気にならないデザイン。思わず「なんということでしょう……」とつぶやいてあの音楽が脳内を駆け巡るほどの快適ビフォーアフター。開発してくださった方に握手を求めたいくらい感動しております。ちなみに色は白とグレーの2色展開。私はグレーが欲しくてお店に行ったのですが、なんとその店舗では白は売り切れ。その人気ぶりに、「やっぱりみんなこのタイプを求めていたんだ!」とうれしくなったりも。ものすごく地味ではありますが、熱烈推薦アイテムです。
  • 大学デビューを成功させるために、アップデートしておきたいのが「巻き髪」の完成度。大学1年生にありがちな失敗巻き髪3パターンを解説。 失敗巻き髪 その1「テニスサークルへ入りませんか~?」 「ハッ」「グリンとした毛先」 「毛先1カール」 「突然カールが始まる」 「うぇ~い」 「あの巻き髪は、絶対に1年生!!」「よし! 先輩、声かけに行きましょう!」 「惜しい…。巻き方教えてあげたい…」 ココがダメ! トレンド感を無視した、ぐるんとした毛先は卒業しよう! 「"こなれ"には空気感が大切。ストレート髪から、いきなりぐるんとした毛先になると抜け感がない印象! ダレた巻き髪がトレンドの今、そこからも離れてしまいます」 失敗巻き髪 その2「おうちでスタイリング中」 「よし♡ 大学でも巻き髪で行きたいよね~」「着替えると今の服と髪型が合わない…」 「なんか幼い感じ…」 「前髪ガックン」 「毛先10cmだけグルングルン」「JK」 「なんで~」 「高校の制服にはめっちゃ合ってたのに…」 ココがダメ! 頑張りすぎは子どもっぽい印象を与えてしまう! 「毛先をぐるっと巻いて、さらに前髪もカックン。今できる巻きテクをすべて搭載したように見える髪形は、頑張りすぎて逆に幼い印象。頑張るのはどちらか。引き算を」 失敗巻き髪 その3「おはよ~」 「今日は女子会だからアレンジしちゃったもんね~♪」「○○さん、おはよう~今日はずいぶんとバブリーな髪だね~なつかし~」 「先生!ひどい!」「他人にはこう見えてる!? バブリー」 「スタート上からすぎ!」 「後ろ毛グルングルン」 「私の髪のどこがダメだっていうの!?」 ココがダメ! 後れ毛の主張の強さが、バブリーな印象を与えます! 「後れ毛はさりげなくなければ意味がありません。生え際からすぐスタートしたり、エッジが強すぎたり、長すぎたり、後れ毛を主張しすぎると、老けた印象に……」 こなれ感のある巻き髪の正解は、発売中のノンノ5月号に掲載♡ ぜひチェックしてね!モデル/山田愛奈 撮影/岩谷優一(vale.) ヘア&メイク/野口由佳(ROI) スタイリスト/田中麻理乃 イラスト/sino 構成・原文/松井美千代 web構成/篠有紀 web編成/レ・キャトル
  • マウンテンパーカ¥42000/ザ・ノース・フェイス 3(マーチ) スウェット¥4900・イヤリング¥1900/UNRELISH スカート¥1900/WEGO バッグ¥3390/ROPE PICNIC PASSAGE取り入れた人からおしゃえ偏差値が上がると話題のマウンテンパーカ。本格派のザ・ノース・フェイスを理佐が着るギャップがズルい! ボトムはミニスカでガーリーさをミックスするのが正解。重心も上がって、全身バランスも良好!モデル/渡邉理佐 撮影/川﨑一貴(MOUSTACHE) ヘア&メイク/吉㟢沙世子(io) スタイリスト/石田綾 文/鈴木絵都子 ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。明日のコーデに迷ったら… \non-noお天気コーデをチェック/ ▶マウンパコーデ記事一覧はコチラ
  • フェスがあれば仕事は休業。三度の飯より音楽が好きなライター 菊池美里が、膨大な新作の中から選び抜いた、恋にキク3枚をセレクト!Yogee New Waves『BLUEHARLEM』 メロウで美しいメロディと、Vo.角舘さんの太くて甘い歌声が絡み合って生まれるYogee New Wavesの音楽。約2ぶりにリリースされたアルバム『BLUEHARLEM』は、もうすぐ始まる新生活のドキドキに彩りを添えるグッドミュージックが詰まった傑作! 静かな波音とともに表題曲『blueharlem』でアルバムの幕が上がると、ノスタルジックでロマンチックな景色が目の前にぱーっと広がります。キラキラとした夏の恋を追憶する『Summer of Love』、爽やかな初夏の風を感じる開放的なダンスチューン『CAN YOU FEEL IT』、真っ暗な夜に広がる幻想的な世界が印象的な『Suichutoshi』など、全10曲を収録。なかでもノンノ読者に絶対に、絶対に絶対に聴いてほしいのが『emerald』。その静かな情熱に、うっとりとろけてしまうこと請け合いです♡ シティポップ・ブームを牽引してきた4人組バンドYogee New Wavesの3rdアルバム。前へ向かって頑張っている女性へのエールを込めた『Bluemin’ Days』のアルバムバージョンも収録。 発売中 Colourful Recordsミツメ『Ghosts』 平凡な毎日にあふれている風景の断片や気持ちの機微がミツメのフィルターを通した途端に輝き出すのだから不思議。3年ぶりのアルバム『Ghosts』には、誰もが感じたことのある切なさや優しさが全編に漂っています。ふわふわと心地よい世界へと誘ってくれる名盤。 4月3日発売 mitsume back number『MAGIC』 切ないラブソングを聴きたくなったらback numberを聴けば間違いないってのはもはや常識。6thアルバムとなる『MAGIC』は、『瞬き』や『オールドファッション』など、ドラマや映画の主題歌4曲を含む全12曲を収録。あらゆる恋の瞬間に効く超強力な1枚。 3月27日発売 UNIVERSAL MUSIC 原文/菊池美里 web構成/篠有紀 web編成/レ・キャトル
  • こんにちは、まゆこですʕ•ᴥ•ʔ 今回は先日ノンノのカワイイ選抜オフ会で頂いた花王さんの『SOFINA AUBE RS24』を使ったデート向きのメイクをしてみました。 (ちなみに女子会編は↓↓)ローズリップを使ったメイクʕ•ᴥ•ʔ〜女子会編〜ローズ色のリップって色も鮮やかで春らしくて華やかですよね! でも、、、気になる彼のことを考えると、、、。 男の子ってなんだかんだナチュラルなメイクの方が好きな気がしませんか? だからおしゃれ大好き♡な女の子でも濃いめの色のリップってデートには向かない気がして敬遠しちゃうことあると思います。 でも!きっと濃いめのリップを男の子に受け入れさせる方法もあるはずだ!! ということで今回はこんな感じのメイクをしてみました。デート向きのメイクで今回気をつけたのは主に ①上まぶたのアイシャドウはベース程度に。下まぶたには広めに大粒のラメをのせる。 ②チークは下め、広めに。 (リップの色味に合わせてパープル系の色味を使うといいかも) ③特に上唇をオーバー目にとる。好みで真ん中に透明なグロスをのせてみるのもアリ。 です。 目元は優しめに、口元の濃い目の色にかけてグラデーションをつけるようにチークを入れることでリップそのものが肌とコントラストが強くなりすぎずに済むんです。 あと男の子はきっちり縁取ったリップは古臭く思えてしまうよう。オーバー目にぷっくりと取るとかわいく見えるのかもしれません。ということで、2回に分けてお伝えしたローズリップメイク、いかがだったでしょうか? お気づきの方もいるかもですが、色味がちゃんと伝わるように、写真は全てフィルター無しのものを使いました。 私はメイクの研究が大好きなので、これからもこんな感じでメイクを紹介できるといいなあ、と思います。 最後までお読みくださってありがとうございます! それではまた次回。 ✴︎まゆこ✴︎ʕ•ᴥ•ʔInstagramʕ•ᴥ•ʔカワイイ選抜 No.78 細川真由子のブログ
関連キーワード

RECOMMEND