馬場ふみかの私服コーデ、基本は○○○ミックス!【モデルの私服】

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Fumika Baba

場ふみか

どんな時でも基本は
メンズMIX

Situation1

サロンメンテ

「表参道にあるサロンだからオトナっぽい服でGO」

「最近買ってみた、大人なデザインのタイトなリブニットワンピに、ひとくせデザインのデニムジャケットをはおりました。ぴたっとした服ってニガテ意識があったけど、これ、すごいラクチンでびっくり! 足袋ブーツでスタイルアップして、ココロもカラダもちょっと背伸びしてみたよー♪(笑)」

ジャケット:YOHEI OHNO
ワンピ:ZARA
バッグ:LOEWE
ブーツ:Maison Margiela

Bag&Accessories

  • <p style="font-size:14px;">「ずーっと欲しかった『ロエベ』のハンモックバッグ。コロンってした形にキュンとくる♡」</p>

    「ずーっと欲しかった『ロエベ』のハンモックバッグ。コロンってした形にキュンとくる♡」

  • <p style="font-size:14px;">「"それ、どこで買ったの?"って言われることが多いブレス。『ティファニー』のです♡」</p>

    「"それ、どこで買ったの?"って言われることが多いブレス。『ティファニー』のです♡」


Situation2

地元・新潟でごはん

「地元仲間と会う時は、ラクチンなデニムカジュアル」

「スウェット×デニムは、自分のなかで安定コーデ。裏起毛のスウェットにハイネックトップスを重ねれば、かなり防寒にもなるし。マーチンのブーツは、雪国おしゃれでは欠かせない! メンズサイズのトレンチとスウェットは、新潟出身のデザイナーさんが作ってるんだよ。ここでさりげなく、地元愛もアピール(笑)」

コート:F-LAGSTUF-F
スウェット:F-LAGSTUF-F
インナー:UNIQLO
パンツ:LEVI’S®
ピアス:MAIDEN
バッグ:5525gallery×PORTER
ブーツ:Dr.Martens

2019年2月号掲載

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2019年、縁起よく! 2019年が今よりもっと素敵になりますように。 願いを込めて気分高まるランジェリーをお迎えしましょ♡運気のアガる赤い下着はほんのりセクシーなレースかカジュアル可愛い柄物がおすすめ♡
トレンドのチェックコートを主役にミニスカで可愛げも。ボタンつきのスカートにほんのり透けるストッキング&黒のショートブーツでメリハリをつければ、全体をシックな色でまとめても単調にならない。落ち着きと甘さ、どちらも感じさせるコーデはデートにもぴったり。
最初の印象は、ちょっぴりクール。でも結局は出会う人みんなをトリコにしちゃう、ふみかってそんな女の子。単独初表紙を祝して、そんな彼女の魅力を徹底解剖。ねえ教えて、ふみふみ。「なんでそんなに可愛いの?」
撮影/千葉太一 ヘア&メイク/北原果 原文/赤嶺美香 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
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  • 「Tシャツワンピ」と「ハイテク系スニーカー」は休日コーデの神コンビ! 簡単だけど、手抜き感ゼロでちゃんと今っぽくなれるんです。Tシャツワンピを旬に見せてくれるハイテク系スニーカーの合わせワザをご紹介します。Tシャツワンピに“きかせる”俺様スニーカー(左から)靴¥11000/アディダスグループ お客様窓口(アディダスオリジナルス) 靴¥11000/リーボック アディダスグループお客様窓口(リーボック クラシック) 靴¥12000/アシックスジャパン(アシックスタイガー) 靴¥17000/アトモスピンク(ナイキ)抜け感に即効性のある、クリアな白。定番のネイビーワンピも脱・無難! “きかせ”に使いやすいのは、どんな色とも相性がいいオールマイティな白ベース。ネイビーとのスポーティなカラーリングに、フレッシュなピンクのアウトソールで可愛げをのぞかせた一足が、裾にかけてふわりと広がったフェミニンなワンピをシャープに引き締めてくれる。ワンピース¥9200/ミラ オーウェン  ルミネ新宿2店 靴¥17000/アトモスピンク(ナイキ) バッグ¥150000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ピアス¥27000/トゥモローランド(ルッツ オーティズ) ネックレス¥10000/ノジェス バングル(太)¥9000・(細)¥6000/シルバースプーンちょっぴりきれいめを意識するなら女っぽいIラインにやわらかなベージュをレトロなムードが漂うベージュスニーカーは今っぽさと落ち着きを両立。ワンピース¥16000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店 靴¥12000/アシックスジャパン(アシックスタイガー) シャツ¥19000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ホワイトライン) スカーフ¥7800/アマン(アルテア) サングラス¥48000/アイヴァン7285 トウキョウ リング¥21000/Rice バングル¥19000/エッセンス オブ アナイ(フィリップ オーディベール) バッグ¥37000/デ・プレ(アラナズプレ)包容力のあるくすみイエローワンピにパキッとしたカラーブロックのスニーカーが好相性90年代風のカラフル配色のスニーカーはシンプルなワンピでこそ大人っぽく着地。スリット入りで軽快に。ワンピース¥13000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) 靴¥11000/リーボック アディダスグループお客様窓口(リーボック クラシック) ショートネックレス(チェーン)¥11000・(チャーム)¥5500・ロングネックレス¥14000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バングル¥37000/シルバースプーン バッグ¥39000/サザビーリーグ(ステート オブ エスケープ)パープル×ブルーの辛口配色はシンプルな黒ワンピでモードに振り切るスタイリッシュな色合いの一足で黒ワンピにメリハリをプラス。合わせる小物はスニーカーが引き立つモノトーンで統一して、“一点投入”の遊び心を存分に引き立てて。ワンピース¥22000/RHC ロンハーマン(エイトン×RHC) 靴¥11000/アディダスグループ お客様窓口(アディダスオリジナルス) 手に持ったジャケット¥39000/サザビーリーグ(マザー) ピアス¥35000/デ・プレ(アンコモンマターズ)バングル¥13000/アルアバイル(ベン・アムン) バッグ¥13000/4K(FILL THE BILL)撮影/鈴木 新〈go relax E more〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア/左右田実樹 メイク/水野未和子〈3rd〉 スタイリスト/石田 綾 モデル/松島 花 取材・原文/野崎久実子 ※BAILA2019年6月号掲載
  • 1 「ショーのスタイリングを手がけているマルタ ジャクボウスキのビッグサイズコート。90年代のNY風でしょ。シャツはヴィンテージ」 モデルから転身、今はスタイリストの仕事に夢中!  2010年代前半、SPURのモデルスナップ企画の常連だったタチ。最近はショーのフロントロウで見かけることも多い彼女は、数年前からスタイリストをしている。当時のファッション愛にあふれた私服姿を思い起こせば、大いに納得のいく転身だ。「もともとモデルになりたかったわけではないし、いつまでも続けられる仕事ではないと思っていた」と言うタチ。友人に「スタイリストになればいいのに」と言われて、目指すべき道が見えたのだそう。「それからは、知り合いのフォトグラファー・アシスタントに頼んで、私服を使ったスタイリングのテスト撮影をしたり、スタイリストのケイティ・イングランドに頼んでアシスタントをして、多くのことを学びました」。最初は、元モデルということで、真剣にスタイリストになろうとしているのだと周囲に理解してもらえないこともあったという。「フロントロウでショーを見ていると、『何でここにいるの?』って顔をされたりね」。しかしモデルのキャリアは、今の仕事に役立っているとタチ。「5年くらいモデルとして働いていたから、関係者とのコネクションがあったし、何より一流のスタイリストと仕事をした経験があった。だからほかの人より早くキャリアを築けたと思う。それに関してはラッキーでした。お金も稼げたしね(笑)」「バックグラウンドを感じさせる人物像を生み出すこと。これがスタイリストの仕事でいちばん面白いところ」だと言うタチ。新しい仕事にすっかり夢中なようだ。 2~4 「当時は古着にはまってクレイジーな格好ばかりしていた」と振り返るタチ。本誌ではデビュー当初から何度も彼女をフィーチャーした5 2011年8月号では、東日本大震災直後の日本の読者に向けて「愛の力もカギになると思う」と語る手書きのメッセージを。「あのとき、誰よりも彼女がびっしりと色紙に書き込んでくれて感動!」(SPUR編集部) 6 「大好きなJW ANDERSONのスカートを着て。ジャケットは男友達から借りたもので、シャツはヴィンテージ。メンズジャケットとスカートの組み合わせがすごく好きなの!」7 「パンツはドリス ヴァン ノッテンでジャケットはラフ シモンズ。どちらもメンズ」 Profile/TATI COTLIAR(タチ・コトリア) 1988年生まれ、アルゼンチン出身。2009年にモデルデビュー。翌年、マーク ジェイコブスのショーのオープニングに抜擢されて注目を集める。現在はロンドンを拠点にして、『Buffalo Zine』のファッション・ディレクターを務めるほか、ショーや広告のスタイリングなどを手がけている。 >>ANOUCK LEPERE(アヌーク・ルペール)の今
  • 1 差し色にしたピンクのバッグはベルギー王室御用達のデルヴォーのもの。「ベルギーブランドが好きです」とアヌーク モデルとして全力疾走した20代を経て、建築の道へ  2000年代前半を代表するモデルのひとり、アヌーク。日本では、マリオ・テスティーノの撮影によるSHISEIDOの広告の顔としてもおなじみだった。「2001年にNYへ移住し、本格的にモデル業を始めました。当時のセント・マークス・プレイスは、髪を立てたパンクロッカーが黒い服を着て歩いていたりと、刺激的でとても面白かった。私もパンクな服を着ていました。今もどこかにあるはず(笑)」。5年前にNYから生まれ故郷のベルギー・アントワープに戻り、「今はアパートで気ままなひとり暮らしをしている」のだと、飾らない笑顔を見せた。  「モデルの仕事は、呼ばれたらするという感じ。若いときにたくさん働いたから、もう満足なの」と言うアヌークが今、熱中しているのは、大学時代の専攻分野でもある建築の仕事。「アントワープの事務所で働いているんです。現在、携わっているのはアパートのリノベーション。屋上にペントハウスを造ったり、ガレージを部屋へと改装したり、テラスをつけたりするの。とても面白い仕事で、一日中飽きることなく作業をしています。ベルギーには古い建物が多いので、いかにその内部をエコロジカルに造り替えるかが今後のテーマ。これからも、建築家として新しいプロジェクトにたくさん携わっていきたいですね」 2 アヌークの勤める建築事務所、SCULP[IT]の手がけた住居。世界最大級の巨大なガラスドアが話題を呼んだ3 この日につけていたネックレスは、LOUISというセレクトショップで買った。緑色のピースサインがユーモアを感じさせて4 かつて建築の知見を生かして取り組んでいたジュエリーブランドでは、当時革新的だったイヤーカフなどを発表。「大学生のときにSPURを見て発売を知り、取り扱い店舗に買いに走りました!」という思い出をもつSPUR編集部員も5 「今の自分の心境を表すルック」だというエフォートレスなスタイル。スコットランド製のニットは着心地がよいのでお気に入り 6 2003年10月号の表紙に登場! 着ているのはトム・フォード時代のグッチのジャケット。ナチュラルなメイクアップはトム・ペシュー7 人柄のよさでも知られていたアヌーク。自らセレクトした私物アイテムを読者にプレゼントしてくれたことも! 8〜10 2003〜’07年に掲載した、アヌークの私服スタイル。「昔はヒールばかり履いていたけど、今はあまり履かなくなりました」 Profile/ANOUCK LEPERE(アヌーク・ルペール) 1979年生まれ、ベルギー出身。大学在学中にデビューし、マリオ・テスティーノやクレイグ・マクディーンなど、多くの有名フォトグラファーから愛される売れっ子モデルに。モデルとしてブレイク後はジュエリーデザイナーとしても活動していたが、現在は特別な依頼を除きお休み中とのこと >>HANNE GABY ODIELE(ハネ・ギャビー・オディール)の今
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  • 先日、恒例のBAILA女子会へ♡ いつものごとくバイラーズ津野裕子ちゃんプロデュースです(^^) 今回も華やかでした!! ファッションテーマは、BAILA6月号のテーマに合わせて、「ワンピース×フラット靴で大人の可愛げMAX」です♡私は、IENAの袖ボリュームワンピースに赤のバレエシューズにしました。 このワンピース、シンプルで楽ちんなのでめちゃくちゃ着てます。 スニーカーを合わせてもいい感じです♪ ワンピース: IENA 靴: Odette e Odile場所はGINZA SIXにあるthe GRAND銀座で。 いちごづくしのアフタヌーンティーをいただきました♡ しあわせ♡♡♡そして、恒例になりつつあるオリジナルケーキは今回はバラの飴細工がどーんと豪華にそびえ立つミルフィーユ。 圧巻でした。正しくはBAILAです笑毎回、バイラーズに会うと、おしゃれに仕事に遊びにみんな全力で楽しんでいるのを見て、自分も背筋が伸びます。 今回もとっても楽しいBAILA会でした♡my instagramスーパーバイラーズ 加藤和歌子のブログ
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