大学、バイト先…新入生のあるあるシーン別★トークの広げ方6選【初対面でも会話が続く話し方テク④】
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学校生活やバイト先、または入ったばかりの会社で。ノンノ世代が直面しがちな「会話に困る」場面に分けて、トークが広がっていくフレーズをご紹介!

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電車やバスに乗ったら、同じ学校の顔見知り程度の人と一緒になった!


どうやって会話を広げていったらいい?






まずはアイコンタクトで相手の状態を測る


少し離れた場所から目を合わせて会釈をし、「相手が話したい気分かどうか」確認を。それで反応がよさそうならば近づいて話しかけよう。偶然隣り合わせた場合は「授業、朝早くて眠いね~」など、その場にある共通の話をすると○。


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新入生のオリエンテーション合宿。ほぼ話したことのない人同士で、


同じ部屋が気まずい。会話のきっかけは?






「気まずさ」を話題の主役にしてしまおう


知らない人同士が集まって緊張しているのは、みんな同じ。こういう場合は、その状況を会話のきっかけに使おう。「どうしよう。慣れてなくて~(汗)」「修学旅行を思い出すね」など、感じていることをプチ自己開示すれば、場も和む!


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授業中、隣の席に同じクラスだと思われる人が座ってきた!


無言も変だし、一言ぐらい話しかけるとしたら?






新入生同士ならではのネタを振ってみる


「大学には慣れた?」「お昼ってどうしてる?」という声のかけ方もアリ。新入生同士という共通項から入っていけば、お互いに気まずくない。共通の知人がいるならば「○○ちゃん、バイト始めたみたいだよ」と、ネタにしてみても。


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新入生歓迎コンパに参加。集合場所から


お店まで歩いている間って、どんな話をしたらいいのやら……(汗)。






人見知りキャラをネタにすれば話が広がる


目の前の状況や感じていることを、相手へ向けて素直に自己開示すればOK。「私、人見知りなんだ~」と、さらっと言うぐらいがちょうどいい。相手からも「そうなんだね。実は私も……」と共感してもらって話が続く可能性大。


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少し前に参加したコンパで、親切にしてくれた先輩を発見!


お礼とさらにもう一言ぐらいは会話がしたい。






大学生活の質問がベスト。先輩も答えやすい


自分より目上の人には、何かを教えていただく姿勢で話しかけるのがベスト。大学の先輩ならば、授業の取り方、高校時代よりも長い休み期間の過ごし方など、聞きたいことはたくさんあるはず! 変に遠慮せずに質問してみよう。


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人生初の合コンに参加♡ とはいえ、向かい側に


座ってる初対面の男子と、話すことが見つかる気がしない!






慣れてないことをアピールして話を広げる


無理に話題を作る必要はナシ。「緊張します~」「何を話したらいいですか?」と、ありのままの気持ちを言葉にしてみて。NGは「合コンってよく行くんですか?」。初対面で相手を探るような質問はしないように。


ノンノ世代は“人見知りの時期”。恐れずに会話体験を重ねましょう。

「18歳から23歳ぐらいのノンノ世代は、進学や就職でいろんな年齢の人との交流が急に広がる年頃。人生の中でも、人見知りして当たり前の時期なんです。でも小さな技術を使い、場数を踏むことで克服はできますよ。会話が広がるコツを心得て、『失敗しても大丈夫!』とゆったり構えながら、どんどん話しかけてみましょう」

ノンノ2018年5月号掲載

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イラスト/熊野友紀子 取材・原文/石井絵里 web構成/篠有紀 web編成/レ・キャトル
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