スカーフやバッグを効かせて、旬を盛った秋冬コーデが完成!【大学生の毎日コーデ】

non-no Web

ニット¥3960/COTORICA. Tシャツ¥1990/神戸レタス スカート¥2099/GRL(グレイル) ネックレス¥3300/ビームス ボーイ 原宿(ロゼッタ プレア) スカーフ¥3300/バロックジャパンリミテッド(LAGUA GEM) バッグ¥1699/GRL(グレイル) 靴¥3990/AmiAmi

ゆるニット&マーメイドスカート。今季らしい組み合わせは小物でさらに旬をミックス。ピスタチオカラーのバッグや、レトロ柄のスカーフ。さりげないけどアクセントになる小物を合わせてしゃれ感倍増を狙って。

モデル/岡本夏美 撮影/千葉タイチ ヘア&メイク/徳永舞(BEAUTRIUM) スタイリスト/加藤千尋 文/鈴木絵都子 web編成/吉川樹生
※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。
関連記事
  • アウターが主役の冬コーデ。カジュアル派もきれいめ派も、相棒にしたい最旬コート&アウターを2022冬のトレンドからピックアップ。アラフォーの強い味方、さっと羽織るだけでこなれて見えるコート&アウターをお届けします!【目次】   ①トレンド感を添えてくれる「ガウンコート」 ②今年は豊作!大人かわいい「ボア」アウター ③らくちんでおしゃれな「キルティング」アウター ④40代がトライしやすい「くすみパステル系アウター」 ⑤MA-1が代表格!女っぽさを盛って着こなす「ミリタリー系アウター」 ⑥“レトロでかっこいい”を叶えるなら「スポーティー系アウター」・「トラッド系アウター」 ⑦2022冬の大本命!「きれいめミドル丈」①トレンド感を添えてくれる「ガウンコート」アラフォースタイルにきちんとスタイルにひとさじのトレンド感を添えるなら「ガウンコート」。流れるようなショールカラーが、知的な女性らしさを後押し。顔まわりが華やかに見える効果も。Brand: Des Pres さりげなくはおるだけでエレガントに着映え 襟もとからすそにかけてのゆったりとしたドレープが、動くたびにニュアンスを生み出す。こっくりとしたキャメル色と洗練された艶がフェミニンでリッチな印象コート¥92,400/デ・プレ ブラウス¥17,600/エリオポール代官山(エリオポール) スカート¥44,000/プルミエ アロンディスモン ピアス¥134,200/マリハ バッグ¥66,000/アマン(ザネラート) パンプス¥80,300/ロンハーマン(フランチェスコ ルッソ)Brand: Estnation デニムなどのカジュアルなスタイリングにも合う、ワイドなショールカラー。深めのサイドスリットで、いっそうアクティブな印象に。 コート¥79,200/エストネーションBrand: Stumbly ショールカラーが細めになると、ぐっとハンサムな雰囲気に。ベルトでウエストを絞って、たっぷりブラウジングする着こなしもおすすめ。 コート¥64,900/スタンブリー【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂Brand:M7days 870gと超軽量でノーストレス!ふわふわの肌ざわりも魅力 とにかく軽く、ガウンのように気軽にはおれるデザインが大人気。袖と身頃にゆとりがあるので重ね着もしやすい。流れるようなショールカラーが縦長シルエットを強調し、ボリューム感があってもすっきり見えるから安心。ロングガウンコート¥27,500/M7days[Marisol限定]商品コード:391377 色:ブラック、ベージュ サイズ:F REMI RELIEF 別注BIGスウェットプルオーバー(商品コード:380402)¥16,280(カオス)・デニムパンツ(商品コード:386564)¥27,500(ジェーン スミス)・ネックレス(短)Carlo Necklace 50 CM (商品コード:385519)¥28,600・(長)Eliza Necklace(商品コード:369778)¥26,400(ともにマリア ブラック)・バッグ(商品コード:386848)¥26,400(シータパランティカ)・ブーツ(商品コード:386232)¥48,400(フラッタード)/SHOP Marisol着るだけでドラマティック!ニュアンスカラーのワントーンに 「バサッとラフにはおるだけでサマになるのが、ダブルフェイスのロングコートの最大の長所です。シンプルニット×レザーパンツの今年らしいワンツーコーデに合わせて、ニュアンスたっぷりのワントーンスタイルを楽しみます。とびきり上質なウールを使用しており、とにかく軽い。ほんのりした艶感も大人にはうれしいポイントです」 【Marisol別注】 磯部安伽さん×ebure コート ¥132,000 靴(商品コード:354433)¥39,600/SHOPMariso(l ファビオ ルスコーニ) ニット¥39,600・パンツ¥107,800/エブールギンザシックス(ebure) その他/本人私物【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/須藤敬一 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/TOMIE スタイリング協力/高橋美帆 取材・文/磯部安伽②今年は豊作!大人かわいい「ボア」アウター肩が凝るような重たいコートや堅苦しい素材感は苦手! そんな働くアラフォーにおすすめの旬のアウターは暖かくて、大人の可愛さも演出できるボア素材のもの。引き続き人気のボア素材は、ふわふわとした唯一無二の可愛さ。カラバリもいちだんと豊富に!Brand:Heliopole たっぷりとした分量感はスタイルの主役にぴったり コートの魅力を最大限に引き出すために、インはワントーンでシンプルなスタイリングでまとめるのが正解。 コート¥36,300/エリオポール代官山(エリオポール) ニット¥34,100/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) パンツ¥36,300/ザ ストア バイ シー 代官山店(ロエフ) ピアス¥35,200/マリハ イヤカフ¥93,500/プライマル スニーカー¥6,380/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)Brand:House of Lotus 正統派のノーカラーコートのたたずまいはキープしつつ、清潔感のあるボアが更新感をプラス。ポケットのパイピングがアクセントに。 コート¥74,800/ハウス オブ ロータス 青山店Brand:Sakura 上品なグレーと、少しラフな仕上げのボア素材の組み合わせが絶妙。サイドに長めのスリットが入っているから足さばきもいい。 コート¥59,400/インターリブ(サクラ)【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂Brand: THIRD MAGAZINEオーセンティックなピーコートもボアになるだけで可愛げがアップ。着た時の軽さも魅力。 コート¥110,000/サードマガジンBrand: muller of yoshiokubo 袖がファスナー使いで自由に取りはずせて、ベストにもなる斬新デザイン。カジュアルにもきれいめにも合うので便利! コート¥86,900/ミュラー オブ ヨシオクボBrand: AURALEE 生成りのような色合いと丈感に惹かれる。形自体は飽きのこないベーシックなので思いきって着てみたい。 ブルゾン¥110,000/オーラリー【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/池田メグミ 取材・文/塚田有紀子今年らしさ満点のボアコートは黒パイピングでハンサムに テディベアみたいにモコモコで抱きしめたくなるアイボリーの可愛いボアコート。40代ならスウィートに着こなすよりは、あえて黒のトリミングでシャープな印象を与えて、大人っぽくモードな雰囲気で着こなすのが今の気分。着膨れしてみえないようにインは細めのデニムですっきりとさせて。デニム(商品コード:384131)¥31,900(マディソンブルー)・コート(商品コード:386569)¥72,600(ジェーン スミス)・Tシャツ(商品コード:386555)¥15,400(ジェーン スミス)・パールネックレス(商品コード:336375)¥25,300(カドー)・ゴールドプレートネックレス(商品コード:369778)¥26,400(マリア ブラック)・バッグ(商品コード:386637)¥121,000(ザンケッティ)・ブーツ(商品コード:386232)¥48,400(フラッタード)/SHOP Marisol撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります③らくちんでおしゃれな「キルティング」アウター軽くて、暖かくて、お手入れ簡単なキルティング素材のアウター。ワンマイルウェアとしても重宝する、今の気分がつまった代表選手。Brand:SLOANEサークルステッチが大人スタイルにマッチ 薄くて軽い中綿入りで、スマートに防寒とおしゃれを両立。 コート¥93,500/スローン ニット¥42,900・スカート¥53,900/エイトン青山(エイトン) スカーフ¥31,900/イレーヴ イヤカフ¥17,600/UTS PR(ルフェール) ボールチェーンネックレス¥22,000・ネックレス¥42,900/マリハ バッグ¥151,800/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ブーツ¥35,200/エリオポール代官山(コルソローマ,9)Brand:Shinzone トレンドカラーのセージグリーン。ベロアのパイピングが全体の印象を引き締め、カジュアルすぎない仕上がりに。 コート¥51,700/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン)Brand:AURALEE for Ron Herman キルティングでも、格子状ではなく縦ステッチになるとぐっと大人っぽくきれい見え。 コート¥92,400/ロンハーマン(オーラリー フォー ロンハーマン) Brand:THIRD MAGAZINE ベルトつきのチェスターデザインで縦ステッチ、素材にほんのり光沢感もあるから、布帛コートの気分で着こなしたい。コート¥74,800/サードマガジン Brand:23区 コンパクトなノーカラージャケットタイプなら、ワイドパンツやロングスカートなどの旬ボトムスをバランスよく着こなすことが可能。すそのドロストでフォルムをアレンジできる。 アウター¥25,960/23区Brand:MADISONBLUE キルティング素材にアレンジしたCPOジャケット。たっぷりとしたビッグサイズが、大人の可愛らしさを引き出す。 ジャケット¥117,700/マディソンブルー【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂④40代がトライしやすい「くすみパステル系コート」2022の冬こそ、コートできれい色に挑戦!アラフォーも無理なく着こなせるスモーキーなカラーパレットからチョイスしてみて。■モスグリーンBrand: Hykeきれい色初心者におすすめのモスグリーン カーキグリーンの延長線上でスタイリングできる色だから、こんなカジュアルデザインなら手持ちのワードローブと無理なくなじむはず。ライトグレーのスカートをきかせ色にして。コート¥79,200/ボウルズ(ハイク) ニット¥31,900・スカート¥42,900/エイトン青山(エイトン) ピアス¥22,000/UTS PR(ルフェール) バッグ¥36,300/アルファ PR(アエタ) シューズ¥128,700/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)■スモーキーブルーBrand: United Arrows きれいめスタイルにマッチする、スモーキーブルー。共布のストールつきでアレンジが楽しめる。 コート¥143,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ)■ローズピンク Brand: N.O.R.C by the line 冬の装いの中で、ドラマティックな華やかさを約束してくれるローズピンク。撥水機能つきの素材という、うれしい実用性も。コート¥32,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ■ブリックオレンジ Brand: Muller of yoshiokubo 動きのある長い毛足が今年らしい、ブリックオレンジのコート。大きめの襟や太めの袖など、さりげないディテールが個性をプラス。コート¥84,700/ミュラー オブ ヨシオクボ ■アッシュグリーン Brand: Uncrave グレーにもブラウンにも合う上品なアッシュグリーン。気軽に着られるショート丈、かつくすみトーンのきれい色だから今すぐトライできそう! コート¥33,550/アンクレイヴ ■アイスブルー Brand: PLST 薄く軽やかなアイスブルーのロングコートは、着流し感覚でさっとはおってさっそうと着こなしたい。しっとりとした光沢感があり、驚くほど高見え! コート¥21,000/プラステ 【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂⑤MA-1が代表格!女っぽさを盛って着こなす「ミリタリー系アウター」<定番的な存在であるミリタリー系の服も、今季は進化したデザインがかなり出ています。海軍風のジャケットがツイード素材だったり、MA-1がサテン地だったり、カーゴパンツがレザーだったり。レトロシックでときめく要素が加わり、更新するなら今季と太鼓判を押したくなるほど(笑)。コーディネートでは男っぽさを引き算する作業を。レーススカートやバレエシューズなど、甘さ、女っぽさと対峙させるほどに、魅力が引き立ちます>(スタイリスト・徳原文子さん)■ジャケット(カオス) ポインテッドトゥパンプスやニットワンピなど、合わせをフェミニンに。 ジャケット¥52,800/カオス丸の内(カオス)ワンピース¥59,400/サザビーリーグ(デミリー)ストール¥34,100/ロンハーマン(モンキジ)バングル¥20,900/アマン(アンセム フォー ザ センセズ)バッグ¥139,700/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥56,100/フラッパーズ(ネブローニ) ■ジャケット(レリタージュ マルティニーク) もはや定番なMA-1もサテン地ならちょっとクールな印象に。 サテンMA-1ジャケット(共布ベルトつき)¥75,900/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(レリタージュ マルティニーク)■コート(マッキントッシュ) ピーコートもオーバーサイズのゆるシルエットでアップデート! ピーコート¥134,200/マッキントッシュ青山店(マッキントッシュ)【Marisol 10月号2021年載掲】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/徳原文子 色あせたセピア写真のような、くすみ配色 メンズユーズド風のあせた色合いが特徴のMA-1ジャケットが主役。いつものMixコーデを軸にしつつ、色のトーンをまとめることで、ヴィンテージムードを増した装いに。 「普遍的な魅力をもつアイテムの代名詞、MA-1ジャケットが今シーズンはトレンドとして復活。大人が選ぶならこんなオーバーサイズ&ブラウンのような、ひとくせデザインがおすすめです。手持ちの同系色のきれいめ服となじませながら、配色でレトロに甘辛コーデを更新させてみて」。<徳原文子さん>ジャケット¥75,900/アマン(アンスクリア) ニット¥27,500/イレーヴ スカート¥68,200(カオス)・バッグ¥143,000(ザンケッティ)/カオス丸の内 ターバン¥9,350/メゾンドリリス 【Marisol10月号2021年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里 辛口指数の高いカーキのMA‒1をフェミニン服のパートナーに カーキのMA- 1 は、ミリタリー色が強いのでドット柄など甘アイテムと好相性。コンバットブーツで旬味も加速。 ブルゾン¥48,400/ウィム ガゼット青山店(コル ピエロ) ニット(10月発売)¥15,400/オンワード樫山(ジョゼフ ストゥディオ) スカート¥68,200/サードマガジン バッグ¥86,900/サードカルチャー(ミチノ・パリ) キャップ¥3,740/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店(ビューティ&ユース) ピアス¥35,200/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) 靴¥82,500/ラグ & ボーン 表参道(ラグ & ボーン)無骨なメンズっぽさがレースのエレガントさを引き立てる メンズテイスト満載なツウ好みの本格派MA- 1 には、レースのスカートなどあえて女らしさ全開のアイテムを合わせてバランスをとるのがポイント。グレーベースのくすみ配色ならシックで大人っぽく、トーンをそろえることでコーデ全体のまとまり感もさらにアップ。 ブルゾン¥63,800/グッドスタンディング(リノ) Tシャツ¥12,100・スカート¥121,000/エブールギンザシックス(ebure) バッグ¥90,200/サードカルチャー(ミチノ・パリ) ネックレス¥13,500/アビステ 靴¥38,500/ドゥロワー 六本木店(ノヴェスタ フォー ドゥロワー)【Marisol 10月号2021年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/石毛のりえ モデル/ヨンア 取材・文/塚田有紀子 撮影協力/THE UPPER バックグラウンズファクトリーBrand:The Shinzone 本格的な仕様でありながら、リブのグレーやジップのオレンジなどのアレンジディテールが光る。ジャケット¥63,800/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン)Brand:Inscrire モダンなチョコレートブラウンは、ふだんフェミニン派の人におすすめ。ジャケット¥75,900/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(アンスクリア)Brand:near.nippon シンプルなブルゾン感覚で着られるブラック。後ろ下がりのすそが可愛いポイント。ジャケット¥61,600/プルミエ アロンディスモン(ニアーニッポン)【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂Brand: JANE SMITH 「トレンドのMA-1もシャカッとした生地とライトベージュが新鮮。温かみのある色みも合わせやすい」 ブルゾン¥61,600/UTS PR(ジェーン スミス)【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/池田メグミ 取材・文/塚田有紀子⑥“レトロでかっこいい”を叶える「スポーティー系アウター」・「トラッド系アウター」40歳の女性が、かっこよく、そしてちょっぴりモードにレトロというキーワードを着こなしに取り入れるなら「平常心で軽やかに楽しむ、ネオスポーティ」。もしくは「大胆に遊び心をこめた、きかせるトラッド」がおすすめ。”大人が着るからおしゃれに見える”レトロなムードをまとった、旬のアイテムをアウターでも!■ダウンジレ (ドゥロワー) "ゲレンデカジュアル"なスタイリング。いつものダウンジレを、スキー場に映えそうなピンクに。この高揚感を街で楽しむのが粋。 ジレ¥179,300・ニット¥47,300/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) サロペット¥38,500/ショールーム セッション(サージ)バッグ¥237,600/トッズ・ジャパン(トッズ)パンプス¥52,800/アマン(ペリーコ)ネックレス¥14,850/ザ ストア バイ シー 代官山店(ローラ ロンバルディ)【Marisol 10月号2021年載掲】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/徳原文子メンズの古着のようなブルゾンを、女らしく ノスタルジックなスポーティブルゾンに、タイトスカートやレザークラッチなど正反対の属性をもつフェミニンな服を合わせて。キレのある女っぷりを表現。 「ピンヒールでさっそうと歩いていく、ポジティブでかっこいい姿をイメージして着こなしてもらいたいです。遊び心をもち続ける大人の女性って魅力的に見えますよね。タートルをインすることでレトロ感を増して」。 ブルゾン¥85,800/イザベル マラン(イザベル マラン エトワール) カットソー¥28,600/エイトン青山(エイトン) スカート¥27,500/カオス丸の内(カオス) サングラス¥44,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(BJ クラシック) ピアス¥31,900/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥170,500/エリオポール代官山(ザンケッティ) 【Marisol10月号2021年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里 ■コート(アパルトモン) おじっぽいブリティッシュなど、女っぽさから一番遠いテイストであるトラッド。古着のようなこなれ感が魅力ですが、野暮ったく見せない心配りが必要です。トラッドの"くせ"は、正統派に着ようとするのではなく、アクセントに変えてしまうと◎。 コート\107,800/アパルトモン 青山店(アパルトモン)■スタジアムジャケット(マディソンブルー) 今シーズンのトラッド服は、「遊び心増し増し」で選ぶ一方で、カジュアルにではなくきれいに着る。このメリハリが、レトロだけどスタイリッシュな大人のしゃれ感を成立させます。 スタジアムジャケット¥238,700/マディソンブルー⑦2022冬の大本命!「きれいめミドル丈アウター」コーデの鮮度を上げてくれる一枚が欲しい!というアラフォーは、今季の大本命、きれいめミドル丈をチェックして!腰より少し長めの丈感が主流に。きちんと感とリラクシーなムードが共存しているから、着回し力も抜群。(上段右から)しっかり目が詰まった、ハリのあるメルトン素材がオーセンティックな魅力を放つ。 コート¥96,800/オーラリー  フードとジャケットが合体したようなハイブリッドデザイン。薄く軽やかで休日カジュアルにもぴったり。 コート¥69,300/ロンハーマン    (下段右から)シックなブラックと、脱ぎ着した時にちらっと見え隠れするべージュカラーとの配色がなんとも贅沢。コート¥108,900/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)  今年はベルトでウエストマークするタイプも豊作。きちんと感が簡単に手に入り、バランスよく着こなせる。コート¥77,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー)  しなやかな素材感のテーラードタイプは引き続き人気。長めのミドル丈がニュアンスを生み、女らしさを添えてくれる。コート¥86,900/インターリブ(サクラ)Middle Coat/ミドル丈コート ヒップが隠れるくらいの長めミドル丈が今季の注目。カジュアルにはおれる気軽さが魅力。シンプルで軽やか、今の気分にマッチする新定番 どんなシーンにもマッチして気負わずに着られるから、毎日使いにぴったり。コート¥129,800・パールネックレス¥85,800・ゴールドネックレス(短)¥49,500/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) ニット¥26,400/プルミエ アロンディスモン パンツ¥66,000/エストネーション ゴールドネックレス(長)¥35,640/RHC ロンハーマン(サンズ サンズ) バッグ(11月下旬発売予定)¥204,600/ロンハーマン(トッズ)【Marisol11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物) へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂着こなしが難しいと思われがちだけど、パンツにもスカートにも合う絶妙丈で安心! 着回したのはこれ! ATONの襟つきミドル丈コート冬に着映えるクリーンなホワイト 寒い季節に着るホワイト、しかもアウターで取り入れればその存在感は格別。ミドル丈なら大げさにならず、デイリー使いしやすい。コート¥75,900/エイトン青山(エイトン))Pattern 1ボクシーなミドル丈アウターとロングスカートの最新バランス かっちりとしたアウターとハリのあるスカート。"形のある"アイテムの組み合わせが、リラックスの先を行く今年らしさ。コート/上と同じ ニット¥19,800/プルミエ アロンディスモン スカート¥97,900/カオス丸の内(カオス) ピアス¥10,780/アマン(アンセム フォー ザ センセズ) リング¥9,900/ビームス ハウス 丸の内(ローラ ロンバルディ) バッグ¥31,900/エストネーション(ブレンタ) ローファー¥121,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)Pattern 2メンズライクなデザインだからパンツとの相性は間違いなし よけいな装飾を削ぎ落としたシンプルなデザインが、マニッシュな雰囲気を後押し。ゆとりのあるシルエットなので重ね着もスムーズ。 コート/上と同じ ニットベスト¥31,900/UTS PR(ジェーン スミス) シャツ¥40,700/TOMORROWLAND(ブーリエンヌ) パンツ¥31,900/ロンハーマン メガネ¥36,300/プロポデザイン(プロポ) バッグ¥141,900/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ローファー¥85,800/ドゥロワー 六本木店(パラブーツ フォー ドゥロワー)Pattern 3ゆるめのカジュアルを清潔感のある白で引き締めて 少し"やんちゃ"なスタイリングを大人仕様に。コート/上と同じ スウェット¥16,280(レミレリーフ×カオス)・スカート¥28, 600(カオス)/カオス丸の内 カットソー¥15,400/エイトン青山(エイトン) 帽子¥12,100/ビームス ハウス 丸の内(エーケーワン) チョーカー¥30,800/ロンハーマン(ロンハーマン ジュエリー) リング¥33,000/CHERRY BROWN バッグ¥37,400/エストネーション(ナヌーシュカ) スニーカー¥68,200/ゴールデン グース 東京店(ゴールデン グース)【Marisol11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物) へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂 着回したのはこれ! LOEFFのノーカラーコート今年らしい女らしさならベルトつきを たっぷりとしたシルエットで、ガウンのようにラフにはおれる一枚。付属の共布ベルトを使ったシャープなアレンジも可能。コート¥66,000/ロエフ 六本木店(ロエフ)Pattern 1軽快なミドル丈できれい色パンツがリアルに着地 きれい色パンツにロングコートを合わせると、時としてエレガントな迫力が出すぎてしまうことも。ミドル丈の軽やかさやゆったりとしたフォルム、カジュアル感のさじかげんがちょうどよく、リアルに着こなしやすい。コート/上と同じ ニット¥12,100/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マイカ アンド ディール) パンツ¥74,800/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) ピアス¥28,600/マリハ バッグ¥93,500/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) Pattern 2ガウンのようなゆったり感がデニムカジュアルを更新 トップスアウトしたシャツの上から、オーバーシルエットのコートをオン。このゆる×ゆるの合わせが、カジュアルに今っぽいムードをプラス。シンプルなデニムスタイルこそ、ボリュームバランスで鮮度高く着こなして。コート/上と同じ シャツ¥68,200/モールド(チノ) デニム¥38,500/インターリブ(アラタ) ピアス¥42,900/マリハ サングラス¥49,500/グローブスペックス エージェント(アーレム) バッグ¥49,500/アルファ PR(アエタ) ブーツ¥30,800/アルアバイルPattern 3ウエストマークで魅せるキレのいい着こなし ワンピーススタイルもコートの丈感が変わるだけで、一気に最旬ムードに。腰の高い位置でベルトを締めればスタイルアップも狙える。コート/上と同じ ワンピース¥31,900/ビームス ハウス 丸の内(デミルクス ビームス) ハット¥24,200/UTS PR(マサカズ フルサワ) ピアス¥20,900/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) バッグ¥74,800/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ザンケッティ) ブーツ¥61,600/ファビオ ルスコーニ ヴィオロ福岡店(ファビオ ルスコーニ)【Marisol11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物) へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂▼あわせて読みたい
  • パリもミラノも、マダムたちは“自分らしさ”を一番に、トレンドも軽やかに楽しんでいる様子。フラット靴で街を元気にかっ歩するおしゃれマダムのスタイルには、まねしたい発見がいっぱい!  【目次】 ①お手本にしたい!こなれスタイル ②明るくきれいな色みが主役 ③個性が光るアウター ④バッグは斜めがけ ⑤足もとはボリューム感 ①お手本にしたい!こなれスタイル冬のこなれスタイルのお手本は、やっぱりパリ&ミラノの2都市!アニック(インテリアデザイナー・パリ)襟に切り返しがある、スッキリとしたラインのボルドーカラーのコートは、長年大切に着ているというオールド セリーヌ。新作バッグ“ディオール ボビー”を斜めがけにして、さらに長めにラフにかけたマフラーで、今年風のエレガントな着こなしに。イエローのベルボトムパンツを合わせた個性のあるカラーミックスコーデは、足もとのスニーカーとリンクさせ、全体にまとまりを出して。アンナ(イベントオーガナイザー・パリ)斜めがけにしたジャックムスのミニハンドバッグがかわいいアクセント。ボリュームのあるトレンチは、ストックホルムのトーテム。ハイウエストでベルトを絞った、メリハリのあるシルエットがエレガント。インナーには、白のタートルにライトブルーのアクネ ストゥディオズのスウェットで、シンプルになりすぎないスタイリングに。ロングブーツは、ブルガリア発のブランド、バイファーのもの。ソフィ(ジュエリーデザイナー・ミラノ)ベーシックな着こなしのシックなアクセントにもなるロングジレを、ジャケット感覚で着るマダム。ニットのフーディもボリュームが出すぎないフォルムで、サイドラインパンツから縦につながるIラインが強調され、スタイルアップ効果もかなえてくれる。使い込んで深い味わいのあるサンローランのニキ チェーンバッグとゴールデングースのスニーカー。大人の女性らしいぬくもりと抜け感が素敵。ナタリア(コスメブランドオーナー・ミラノ)ベーシックなアイテムこそ高級感のある素材やシルエットがカギに。バーバリーのチェスターコートをさらりと肩かけしたり、カシミヤのタートルニットを無造作にウエストインしたり、センスフルなスタイリングが印象的。セレブにもファンが多いアクアズーラの上品なマウンテンブーツとモードなパンツを同系色にすれば、脚が長くすっきりきれいに見える効果が。斜めがけしたバッグはロエベ。 ②明るくきれいな色みが主役ニュアンスカラーからビビッドカラーまで、思い思いに、明るい色使いを身につけているマダムたちが増えている。ムリエル(女優・パリ)ボトムはワークパンツやサロモンのスニーカーでボリュームを出してマスキュランに。ブルーで合わせたジャケットや斜めがけにしたバッグ、マフラーもぐるぐる巻きにして、トップスはコンパクトに。絶妙なバランスが、ゆるさのあるスタイリッシュさを感じさせて。マルティーヌ(主婦・パリ)上質な毛皮に定評のあるスプラングフレールのベージュコートをメインに、インナーも白やベージュで統一。モスグリーンのマフラーが顔まわりにほどよい明るさを、細身のライトデニムでボトムにも軽快さをプラス。ベルトやブーツに引き締めカラーを取り入れて。オレリア(インテリアデザイナー・パリ)オフホワイト×ベージュのワントーンスタイリング。ウエストをマークしたフリースジャケットに、マフラーをシンプルに巻いて上半身をコンパクトに。さらに細身のデニムですっきりと。ビルケンシュトックで“見せる靴下使い”はまねしたいポイント。マリネッラ(主婦・ミラノ)プラダのスキニーデニムにVネックトップスを合わせたワンカラーコーデ。発色の美しいエルメスのチェック柄大判ストールは、コートがわりにラフにはおるだけでおしゃれ度がアップ。デコルテにはビーズアクセサリー使いで、大人の遊び心をプラスして。ブーツもエルメス。アレッシア(PR・ミラノ)ボリュームたっぷりに広がるデニムスカートには、ペルーの女性たちの手仕事の技でつくられたという、鮮やかなブルーのアルパカ製アウターを。一方顔まわりはタイトに巻いたエルメスのスカーフ、カシミヤのニット帽、トムフォードのサングラスで小さくまとめてメリハリを。ジョルジャ(フォトグラファー・ミラノ)気持ちが上向きになるハッピーカラーのコート。いつものトップスとデニムに合わせるだけで一気に華やいだ印象に。存在感がきわだつ赤を、ディオールのサドルバッグの陽気なラスタカラーで拾ってコートとリンクさせるテクもまねしたい。ニューバランスのスニーカーで軽快に。 ③個性が光るアウタートレンドのスポーティ、こなれデザインのチェック、端正なコートなど、アウターも自分らしいセレクトを楽しんでいる!スポーティキアラ(テクノロジー関係・ミラノ)バブアーのロング丈ワックスドコート。すそから少しだけ見えるチープマンデーのデニムとサンローランのウエスタンブーツで、タイトフィットかつ直線的なシルエットに。ジルサンダーのホワイトカラーのバッグが、ミニマルスタイルに拍車をかけて。サングラスはセリーヌ。パトリツィア(デザイナースカウトマン・ミラノ)サカイのボンバージャケットを大人の貫禄で楽しむマダム。フーディで軽やかにアップデートしつつ、白のワイドパンツでリラクシーに着こなして。ステラマッカートニーforアディダスのスニーカーとジャックデュランのメガネで、ややくせをつけて、今どきのバランスに。クレリア(エリアマネージャー・ミラノ)長め丈のナイキのMA-1タイプを軸に、インの上下を淡いローズピンクで品よくまとめながら、白いTシャツのチラ見せレイヤードでスタイリングに抜け感を。ムードの異なるアイテム同士を気負わずにマッチングすることで意外性の高い着映えに。斜めがけバッグはディオール。クリスティーナ(PR・パリ)エールフランスでも着用されているネイビーのブルゾンは、ジャストサイズをセレクト。ジルサンダーのシンプルなパンツやジップアップのブーツを合わせて、きれいめスポーティにアレンジ。アクセントカラーには、白とイエローをチョイス。ミニバッグはデンマークのエコー。チェック柄アンヌ=マリー(建築家・パリ)マージュのベージュのチェックジャケット、切りっぱなしのホワイトデニム、アディダスのスタンスミス、と定番のアイテムを使ったスタイリング。何げなく巻いたマフラー、アメリカ発イレステーバのサングラスなど、上質な小物使いで洗練された着こなしにグレードアップ。アナ(バイオテック関係・ミラノ)サカイらしいひねりを加えたハイブリッドなアウターに、ミラノで人気のロエベの太めロールアップデニムで高センスを感じさせる着こなし。「エコ、サステイナブルに積極的なブランドの商品を買って応援しています」と、we-ar4のスウェットとショルダーバッグをチョイス。きれいめクリスティーヌ(料理コンサルタント・パリ)ウエストをマークし、襟を立てたコートは、’70年代のセリーヌ。コペンハーゲンで見つけたお気に入りの一着だそう。手袋やバッグ、サングラスは、エルメスのヴィンテージでそろえ、サステイナブルなスタイリングに。グレーやネイビーの落ち着いた色使いがエレガントさを演出。 ④バッグは斜めがけブランドバッグもカジュアルバッグも、斜めがけするマダムが急増中。上質なカジュアル感を演出するのに最適なテクニック!ロベルタ(実業家・ミラノ)自分に似合うスタイルを熟知しているマダム。ブルマリンのコートにディオールのアイコニックなサドルバッグで視線を上に集める工夫を。華とツヤがある優美なパンツとコンバースのハイカットでスポーティさを加えた辛口ドレスアップ。サングラスはサンローラン。カロリーナ(主婦・ミラノ)ゆるシルエットのボトルネックニットとフェイクレザーパンツに、H&Mのダウンジレでこなれ感を。シャネルのバッグを投入すれば、日常の装いがすぐさま上質なたたずまいに。手もとには、キャロリーナ・ブッチのカラフルなビーズブレスをたっぷりと重ねて。マルタ(ビジュアルマーチャンダイザー・ミラノ)カジュアルにもきちんとにも、コーデしだいで表情を変えるJW PEIのバッグ。プラダのニットにチェック柄パンツ、ヴァレンティノのスニーカーというハンサムなルックスに、ザラのもこもこファーコートとクロコ型押しデザインのバッグでレディさをプラス。アレッシア(ファッションエディター・ミラノ)ダンガリーシャツ、マルジェラのざっくりニットの上からプロエンザスクーラーのバッグを斜めがけ。フレッシュなイエローをさし色に、メンズのチノパンでリラックスムードなのに、まわりと差がつくワンランク上のおしゃれ。トムフォードのサングラスもスパイスに。ジュリア(インテリアデザイナー・ミラノ)メゾンキツネのボーダーTと紺色ニット、ユニクロのデニムに、スポーツマックスのアニマル柄コートでパンチを効かせたスタイリング。クラシックなグッチのホースビットのバッグでさらにブラッシュアップして。冬でもヌーディな足もとで、ヘルシーな色気を。フロランス(占い師・パリ)ベージュトーンでまとめたトレンチコートスタイルに斜めがけしたのは、ライトなカーキの米軍ミリタリーバッグ。キャンバス地でマチもあり、太いストラップ使いが今どきスタイルにマッチ。パソコンなどを運ぶ仕事のときにも便利で、毎日使いしているのだそう。 ⑤足もとはボリューム感厚底フラット靴が席巻!シンプルスタイルも、足もとのボリューム感でたちまち新鮮バランス。ボリュームブーツキャロリーヌ(空港勤務・パリ)今年人気のチェルシーブーツ。コペンハーゲン発のビリビは、エッジの効いた厚いソールをアップデートした一足。オリジナルのブラウンの縁取りは、デニムとの相性もよさそう。エステル(プロデューサー・ミラノ)タータンチェックコートをゆるく着て女性らしいムードを醸し出していたマダム。ブラックデニムにJWアンダーソンのチャンキーソールのサイドゴアで足もとはマニッシュに。クレール(編集者・パリ)レザーのマウンテンブーツをふだん使いにも活用。クラシックなデザインが今また新鮮! だそう。デニムを合わせたカジュアルスタイルはもちろん、コーディネートの幅が広がる。ボリュームスニーカーリリアン(弁護士・ミラノ)セリーヌの端正なオーバーサイズコートと重めの足もとで冬のデニムルックを一新。ショートヘアに控えめなジュエリー使いで全体をシンプルにまとめたら、ディオールのスニーカーとスポーツソックスで、タフな女性のニュアンスを加えて。マーレイヌ(主婦・パリ)バレンシアガのトラックトレーナー。ホワイトにネオンカラーのオレンジがアクセントのスポーティなデザイン。5cmのソールになっているので、スタイルアップにも。アンナ(ファイナンス・ミラノ)モノトーンコーデは小物を替えるだけで気分が上がる。グッチのGG ソックスにディオールのカムフラージュ柄スニーカー。足もとからモダンでスポーティなエッセンスが香る。アニック(インテリアデザイナー・パリ)クロエの ブレーク ロウトップ スニーカー。素材をミックスした都会的なデザインと、軽量のラバーソールが人気。ビタミンカラーで冬のスタイリングを盛り上げてくれる。    ▲ページトップに戻る>>おしゃれマダムのスナップ記事一覧▼その他のおすすめ記事もチェック[パリ]撮影/Mari Shimmura 取材・原文/Shoko Sakai [ミラノ]撮影/Marco Bertoli 取材・原文/Akane Takadamaa ※エクラ2022年2月号掲載
  • コート¥38500/LAGUNAMOON ブラウス¥9900/LAGUNAMOON パンツ¥9890/épine バッグ¥2690/神戸レタス スカーフ¥1100/神戸レタス 靴¥42350/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ)クラシカルなボウタイブラウスを合わせて、デニムを品よく着こなし。ブーツインすれば、なんだか憧れの海外セレブっぽい! 落ち着いたトーンのピンクコートを合わせれば華やかさも盛れてお出かけにぴったりのコーデに。モデル/鈴木ゆうか 撮影/遠藤優貴 ヘア&メイク/徳永舞(BEAUTRIUM) スタイリスト/石田綾 文/鈴木絵都子 web編成/吉川樹生 ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。  ほかのコーデもCHECK! ゆるニット×コンパクトなミニスカのバランスが最高♡【大学生の毎日コーデ】 旬のビッグカラーニットにタートルをイン、首元で味変!【大学生の毎日コーデ】 ワンピにクロップド丈トップスを重ねてトレンド先取り♪【大学生の毎日コーデ】
  • プレス&ライターのお仕事黒アイテムをリサーチ。カジュアルにも、コンサバにも。組み合わせ方で表情が大きく変わる黒ニットにはプロたちそれぞれのコーディネート論があった! Mila Owen プレス 川村らいむさん 「実はセットのニットとキャミワンピ、相性がよくないわけがないんです」くしゅっとたるませても甲まで隠れる長い袖に可愛さが宿るモノトーンコーデ。サイドスリットがチェックワンピをたっぷり見せてくれて脚長効果も。 Knit&One-piece / Mila Owen Coat / Mila Owen Shoes / Mila Owen Bag / Mila Owen Pierce / GVGV L'Or ディレクター 楫真梨子さん 「ざっくりした編み地のケープが主役のお気に入りコーデです」ボリュームのあるケープには、ボトムをすっきりとさせるのがコツ。ひじまで見える袖は、白のブラウスを選ぶと全体が重たくならずメリハリがつく。 Knit / L’Or Tops / GALLARDAGALANTE Pants / UNIQLO Shoes / ZARA Bag / GIANNI CHIARINI Ear cuff / Vollmond für Mariko Kaji TOMORROWLAND プレス 金竹麻姫さん 「黒ニット×柄スカーフでシックなまま顔まわりが華やぎます」モノトーンコーデなら大胆な小物の2点投入も無理なくできて楽しい。黒の入った小物ならニットとリンクして、目を引く柄でもすっとなじんでくれる。Knit / MACPHEE Pants / GALERIE VIE Scarf / vintage Shoes / Dries Van Noten UNITED ARROWS プレス 家城麻依子さん 「強いアイテム同士を合わせると全身にメリハリが生まれます」シルエットの大きい黒アイテムには明るい色を合わせて重たい印象を回避。ビタミンカラーのセンタープレスパンツがさらっとしていて動きやすい。 Knit / UNITED ARROWS Pants / H Beauty&Youth Shoes / F.LLI Giacometti Pierce / JIL SANDER uncrave ディレクター・エディター 東原妙子さん 「オールブラックに明るい緑を合わせると新鮮に見えます」Vネックのニットはタイムレスに着られる一枚。そこになめらかな肌触りの鮮やかなグリーンストールと黒のロングブーツが今年らしさを添えてくれるKnit / uncrave Denim / MINEDENIM Stole / Joshua Ellis Shoes / Le Talon GRISE Bag / BOTTEGA VENETA ライター 榎本洋子さん 「モヘアの柔らかい質感の黒にブルーのさし色で気分爽やかに」堅く見えてしまいかねない黒は、優しさをくれるモヘアを。定番の白より新鮮なブルーシャツを重ねて、目上の人に会いにいけるきれいめコーデの完成。Knit / Deuxième Classe Shirts / GALLARDAGALANTE Pants / CEPIE. Shoes / Rupert Sanderson Bag / Saint Laurent Earring / IRIS 47 ビームスサロン・ジョエブ ディレクター 三條場夏海さん 「デザイン性と短い丈がデニムとの相性抜群です」コロンとした木のボタンのニットカーディガン。ローゲージの気張らない雰囲気が好印象。1枚で着てもサマになるし、羽織りとしても使える。Knit / BEAMS LIGHTS Denim / BEAMS LIGHTS Shoes / Lisa conti Pierce / MARIA BLACK ライター 石黒千晶さん 「つい集めちゃう黒リブニットは毎年少しずつ更新しています」くしゅっとしたときにムードが出る絶妙な太さのリブニット。人と会う日のベーシックなコーデには、まろやかな色の小物を選ぶことで抜け感をプラス。Knit / ATON Coat / GALERIE VIE Skirt / three dots Shoes / ZARA Bag / Danse Lente Pierce / MARIA BLACK 撮影/イマキイレカオリ ※BAILA2022年2月号掲載
  • 真冬の「本田翼×ベストヒット服」神小物着回しまとめ2021年の着回し企画をすべて振り返って、最も登場回数の多かったアイテムだけでワードローブをつくってみたら……。新しい一年も私たちのスタメンになること間違いなし、な服とその着こなしがまとまっちゃいました!着回し殿堂入り神小物は「パンプス」と「柄スカーフ」ポインテッドトウのパンプスボトムの形を選ばずスタイルアップも。深みのあるグリーン。¥15950/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ)柄スカーフシックな色でも瞬時に華やぐ。¥39600/UTS PR(スウォッシュ ロンドン)パンプスを使った6コーデDAY1 ×フレアパンツで美脚に黒ブラウスと黒フレアパンツでシックに決めた日は、美シルエットのパンプスで美脚狙い♡DAY2 ゆるコーデの引き締め役にロンTや抜け感たっぷりのヘアアレンジのゆるっとコーデ。でも足もとがこのパンプスなだけで、一気に引き締まるから助かる!DAY3 デニムコーデも格段に女っぽくシャツとデニムに、美女パンプス。かっこよくならないわけがない! インに白ロンTを仕込んでほどよくカジュアル感を。DAY4 「ちょいコンサバ」が今楽しい!白のショートアウターに、フレアパンツとヒールパンプス。大人カジュアルも大好きだけど、コンサバっぽい着こなしも楽しいな♬DAY5 ほっこり防止にも使えます!チェック柄のゆったりワンピースは、一枚で着るとほっこり見えがち。そんな時も美女パンプスがあればお出かけ仕様に!DAY6 デニムカジュアルを女っぽ小物で大好きなデニムカジュアルは、フリルブラウスとヒールパンプスで女っぽさ盛り♡柄スカーフを使った3コーデDAY1 キュッと結ぶだけでこんなに違う!柄スカーフ、使い方に迷ったらまずはバッグにキュッと結んでみて。これだけでおしゃれ度は段違い!DAY2 首もとに仕込むときはコンパクトに白ロンTとオフ白ニットベストをレイヤードするなら、柄スカートをタイトめに巻いてアクセントを。DAY3 アクセサリー感覚で使ってみてもOK白アウターからひらりと覗かせると、ネックレス以上に華やか! アクセサリー感覚で巻いてみて。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ ▶︎▶︎着回しに使用した全アイテムはこちら!撮影/芹澤信次(モデル) 坂田幸一(製品) ヘア&メイク/中山友恵 モデル/本田 翼 スタイリスト/石上美津江 企画・原文/福井小夜子(MORE) 撮影協力/アワビーズ Compartment. TITLES tokyo bike ※掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • 「本田翼×ベストヒット服」白ロンT&白アウター着回し11コーデまとめ2021年の着回し企画をすべて振り返って、最も登場回数の多かったアイテムだけでワードローブをつくってみたら……。新しい一年も私たちのスタメンになること間違いなし、な服とその着こなしがまとまっちゃいました! 「白」のアイテムを使ったコーデ、怒涛の11連発です!着回しで使えるベーシックカラーは「白」! 着回したのはこの2つ白ロンTさりげないロゴとバックプリント。お尻まで隠れる丈で、アウトしても。¥3850/ローリーズファーム白ショート丈アウターゆるい形が◎。¥22000/アパートバイローリーズ白ロンTと白アウターセットで着たコーデ白ロンTに白アウターを着て、ボトムは黒のフレアパンツ。アウターからラベンダーカラーのシャツをチラ見せさせて、暖かさもおしゃれさもプラス。白ロンTを着た5コーデDAY1 ×ニットベストでリラックスおうちコーデだっておしゃれでいたい! シンプルなロンTも、ニットベストを重ねて防寒しつつトレンド感もGET。DAY2 冬のパステルカラーを白で受け止めてミントグリーンのカーディガンと、たまごイエローのスカート。きれい色同士の合わせも、白のロンTがインナーならクリーンな印象に。DAY3 超シンプルなデニムコーデこそ、細かい気配りを白のロンTとデニムの超シンプルワンツーコーデ。手抜きに見せないためには、裾を前だけインしたり、衿ぐりにサングラスを引っ掛けたり、大ぶりピアスをつけたり……そういう細かいおしゃれが必須!DAY4 白系ワントーンは小物で引き締め白のロンTとオフ白のニットベストは相性抜群! ロングブーツやバッグ、首もとのスカーフは黒系を選んで引き締めて。DAY5 小さめロゴでスポーティ要素をプラス黒のフレアパンツにローファーを合わせた足もとに、やわらかいニットカーディガンできれいめコーデ。爽やかな白キャップと、ロンTの胸もとにあるロゴでスポーティ要素を足せば、アクティブなシーンにもぴったり!白アウターを着た5コーデDAY1 レディな黒コーデを白アウターでやさしく黒ブラウス×黒フレアパンツに、カチューシャやピアスでドレスアップしたレディなコーデ。アウターだけは白で、辛口コーデを中和して。DAY2 新鮮な配色もふんわりまとめますシャツ×スカートの定番コーデを、ラベンダーカラー×たまごイエローの新鮮配色で刷新! そんな新しいチャレンジも、白アウターならふんわり受け止めてくれる。DAY3 モノトーンコーデにはマスト!モノトーンコーデは黒のアウターを選びがちだけど、軽やかだったりフェミニンに仕上げたい時は白アウターが必須! 中に着るワンピやブーツがダークトーンでも重たくならない。DAY4 “ちょいコンサバ”も楽しいこの頃タートルニットにきれいめパンツ、美女パンプス。選ぶアウターによっては辛口コーデも楽しめるけど、白アウターなら“ちょいコンサバ”にもトライできちゃう♬DAY5 前を閉じたらスカーフを効かせてショート丈アウターは、前を閉じればトップス感覚でも着られるのがいいよね。黒のフレアパンツとモノトーンでまとめたら、スカーフで上品なスパイスを。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ ▶︎▶︎着回しに使用した全アイテムはこちら!撮影/芹澤信次(モデル) 坂田幸一(製品) ヘア&メイク/中山友恵 モデル/本田 翼 スタイリスト/石上美津江 企画・原文/福井小夜子(MORE) 撮影協力/アワビーズ Compartment. TITLES tokyo bike ※掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • 昨秋に大反響を呼んだ、スタイリスト石上美津江さんとのワードローブ企画が春バージョンで再び。12closetとのコラボ服で作る、最新“ガミちゃんコーデ”は必見です! LEEオリジナルブランド12closetとのコラボ服は「週に何度も着たくなる」アイテムが新加入 12closet 【石上美津江さんコラボ】【洗える】タフタギャザースリーブワンピース (各)¥27500(サイズ:ショート丈、ロング丈) 左:ホワイト 右:ブラック “甘いデザインを素材で引き算する”という石上さんらしい甘辛バランスが集約された、Aラインのロング丈ワンピース。ポリエステルとナイロンの混紡糸を採用した生地はマットでドライな風合い。ギャザーやドレープがきれいに映えるハリ感、そして透けにくさが魅力です。タートルカットソーをインしたり、ざっくりニットやカーデ、スウェットを重ねたり、さまざまなアレンジが可能。 カラーはブラックとホワイト、着丈は119.5㎝のショート丈と129.5㎝のロング丈を展開。 【石上美津江さんコラボ】【洗える】タフタギャザースリーブワンピースをLEEマルシェでチェック! ショート丈 小柄さんも気負いなく着こなせる着丈に設定 ピアス¥28600/ロードス(ドーラ) その他/スタイリスト私物 着丈119.5㎝のショート丈は、身長158㎝で足首がスッキリのぞく長さ。小柄さんや、ロングワンピースを軽やかに着たい人におすすめです。袖口にギャザーゴムを仕込んだ八分袖は、たくし上げるとふっくらと膨らみ、ひじ下がほっそり見える仕掛け。重心アップ効果も期待できます。バックパックやハイテクスニーカーでカジュアルに振り切っても、可愛げや品のよさはそのまま! ロング丈 ゆったりと揺らめく裾がドラマティック! バッグ¥12100/LEEマルシェ(バグマティ) ピアス¥13200・リング¥13200・絵柄リング¥9900/アダワットトゥアレグ その他/スタイリスト私物 鮮やかなスカーフにかごバッグ、そしてシルバーのフラット靴。主張ある小物たちをすんなり受け止める懐の広さも完備。ロング丈はショート丈より10㎝長い129.5㎝。身長158㎝でくるぶしが隠れるくらいになります。ティアード切り替えを施した裾のたっぷりとした揺れ感が印象的で、ちょっぴりモードな雰囲気も漂います。 【石上美津江さんコラボ】【洗える】タフタギャザースリーブワンピースをLEEマルシェでチェック! 着丈が選べるボリュームワンピース フリルやギャザー、ティアード切り替えといった甘いディテールを、ハリのあるドライタッチの生地でヘルシーに引き寄せました。一枚で成立する着映え力がありながら、旬のレイヤードも楽しめます。 by石上美津江さん スタイリスト 石上美津江さん いしがみ・みつえ●兵庫県出身。“ガミちゃん”の愛称で親しまれ、『LEE』や『MORE』などで活躍する大人気スタイリスト。身長164㎝。 【LEE公式通販】LEEマルシェはこちら! 撮影/田村昌裕(FREAKS)(人物・ロケ物) 久々江 満(物) ヘア&メイク/YUMBOU(ilumini.) スタイリスト/石上美津江 モデル/高山 都 取材・原文/鈴木絵美 撮影協力/Compartment. ※モデルの身長は158㎝です。 ※商品価格は消費税込みの総額表示(2022年1/7発売LEE2月号現在)です。
  • 石上美津江のフレンチシックLESSON−レオパード編長く愛せるおしゃれのベースはここにある! モア世代がマスターすべきフレンチシックについて、石上さんが語る連載。今回は「レオパード柄」を今どう着るか、についてです。シンプルスタイルに合わせるのが定番だった柄は、少し大胆に使ってみればぐんとこなれだす、そんなお話です。レオパード柄を気負わず取り入れる昔のフランスの映画を観ていると、レオパード柄のアイテムを身につけている人が出てくることが多くて。その役がちょっぴり生意気だったり、ちゃめっけがあったり。そんな雰囲気で着こなす人って、色っぽくて素敵だな、とずっと憧れています。(石上さん、以下同)ボトムをレイヤードさせれば印象の強い足もとも浮かないスタイルに靴¥15950/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) スウェット¥12100/スピック&スパン ルミネ有楽町店(スピック&スパン) Tシャツ¥8800/ゲストリスト(アッパーハイツ) ジャケット¥63800/グッドスタンディング(リノ) スカート¥14300/カイコー パンツ¥16500/ROPÉ イヤリング¥3520(シロカニペ)・リング¥13750(ベベット)・ブレスレット¥44000(ドーラ)/ロードスレオパード柄は、強かったり、派手だったりちょっと難しそうなイメージを持たれがち。だからシンプルな服に小さく合わせるようなスタイリングが定番でしたが、今、そこから少しだけ飛び出してみるような合わせ方に、ぜひトライしてほしいんです。たとえばフラットシューズで取り入れるなら、パンツにレースをレイヤード。厚みのあるケーブルニットの素材感が柄のスカーフをやわらかく受けとめてくれるスカーフ¥9900/マニプリ ニット¥7975/フリークス ストア渋谷(フリークス ストア) メガネ¥51700/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) イヤリング¥15400/ロードス(ラフンタンブル) 白いトップスにスカーフでさすならば素材感のあるケーブルニットを。こんな感じで、シンプルにつくりすぎずちょっと足し算してみるのがオススメです。きれいすぎない、力の抜けたアイテムでレオパード柄の新しい魅力を引き出してコート¥12980/フリークス ストア渋谷(フリークス ストア) シャツ¥18700/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マイカ アンド ディール) Tシャツ¥10780/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) パンツ¥31900/ボウルズ(ハイク) 靴¥35200/ゲストリスト(ルチェンティ) バッグ¥10890/ビリティス(ビリティス・ディセッタン) 帽子¥11000/キジマ タカユキ イヤリング¥4398/Re:EDITそして、デニムを組み合わせたラフなコーディネートにばさっとコートをはおってみる。きれいすぎるものにきかせると存在感の強いレオパード柄が悪目立ちしてしまうこともあるけれど、気負わず、少し大胆な組み合わせで着れば意外とコーディネートになじみ、しゃれ感がぐっと増す気がしています。難しいと感じているものでも、当たり前から少し視野を広げるとすっとうまくいくことがあって。レオパード柄でぜひそれを感じてみてください。MITSUE ISHIGAMI『MORE』や『LEE』などで活躍するスタイリスト。フレンチシックが得意で、シンプルな中に可愛げや女らしさのあるスタイリングにファン多数。『きのう何食べた?』の映画を観て、最近またドラマを観返し、とても気持ちがなごんでいるそう。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ >>【関連記事】素敵な人はネイビーを着こなす【石上美津江のフレンチシックレッスン】>>【関連記事】2021秋冬のGジャンはレイヤード前提で更新!【石上美津江のフレンチシックレッスン】撮影/石田真澄 ヘア&メイク/野口由佳(ROI) モデル/岸本セシル スタイリスト/石上美津江 企画・原文/渡辺真衣(MORE) ※掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
関連キーワード

RECOMMEND