【#渡邉理佐の毎日Tシャツ】7/17は「『ジュラシック・パーク』日本公開日」

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渡邉理佐の毎日Tシャツコーデ

ベストTシャツドレッサーの理佐が、1日1着、Tシャツ日めくり。カレンダーのイベントに合わせて、旬なスタイリングで30の変身! ハッピーサマーは、毎日これで過ごすでしょ♡

7/17 『ジュラシック・パーク』日本公開日

サンダルはいて、恐竜探しのヴァーチャルツアー

USJアトラクションでもおなじみ大ヒット映画! 90’sテイストなインパクトロゴTは、カモフラ柄のショーパンと。トングサンダルとかごで可愛げMIX♡

Tシャツ¥4180/フラミンゴ 下北沢2nd パンツ¥4000/コエ 渋谷店 イヤリング¥2000/クロスコミュニケーション デザインラボ(ROOM) バッグ¥2750/神戸レタス 靴¥10450/MIKIRI(ディアナドット)

2021年8月号掲載
モデル/渡邉理佐 撮影/Nobuko Baba(SIGNO・モデル) 山崎ユミ(物) ヘア&メイク/鈴木かれん スタイリスト/高野麻子 構成・原文/久保田梓美 撮影協力/アワビーズ バックグラウンズ ファクトリー web構成/轟木愛美 web編成/レ・キャトル
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  • パンツ¥9790/ココ ディール トップス¥7700/リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス®) ピアス¥13200/ココシュニック ブレスレット¥1650/ゴールディ リング¥2280/クロスコミュニケーション デザインラボ(ルーム) バッグ¥5390/KBF ルミネエスト新宿店(KBF) 靴¥2490/GU(一部店舗のみ販売)まとうだけで大人っぽさが盛れる、ハンサムなセンタープレスのハイウエストパンツ。衿つきニットでガーリーなエッセンスもプラスしつつ、トップスインでウエストのくびれをアピールすればスタイルアップもお手のもの。モデル/鈴木ゆうか 撮影/柴田フミコ ヘア&メイク/北原果(KiKi inc.) スタイリスト/石田綾 文/鈴木絵都子 web編成/吉川樹生 ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。  ほかのコーデもCHECK! 定番黒カットソーは異素材バルーン袖で旬度倍増!【大学生の毎日コーデ】 きれい色のモヘアカーディガンがあれば可愛げも好感度も簡単!【大学生の毎日コーデ】 渡邉理佐はテクなしでシャレ見え!秋素材セットアップ【大学生の毎日コーデ】
  • 紺野彩夏トップス¥9900/MERCURYDUO ルミネエスト新宿店 パンツ¥18000/N.O.R.C(ノーク バイ ザ ライン) イヤリング¥1880/クロスコミュニケーション デザインラボ(ルーム) 同世代の読者の皆さんの反応が大きいからこそやりがいがある 戸惑いを楽しめているポジティブな自分に気がついた今年の3月号からノンノモデルになって、まだ半年。でも実は私、セブンティーンモデルになったばかりの6年前からずっと、「いつかはノンノのモデルになりたい!」と思っていたんです(笑)。当時から同時にノンノも読んでいて。なのでノンノモデルになれて本当にうれしかった! ただ、最初はポージングの違いに戸惑いました。元気な表情を求められていたティーン誌とは違い、より服のテイストに合わせた表情を求められ、子どもっぽく見えないようにする意識も必要。でも長年ノンノ読者だったので、「難しい!」と悩むより、試行錯誤しながらも楽しく挑めていると思っています。そして同世代の方が読んでくださるからこそ、反応が私の耳にも届きやすくなったと感じます。実際に着回し企画が好評で第2弾をやらせていただいた時には、頑張った分結果につながると、やりがいを感じました。最近では女優のお仕事をする機会も増えました。もともと演じるのは好きでしたが、先輩モデルさんたちが活躍されている姿を見て、さらに頑張ろうと思えます。そんな刺激を与えてくださるノンノの先輩モデルさんたちは全員、私の憧れ! 私もいつか影響を与えられるようなモデルになれたら、と思っています。ノンノモデル彩夏の「はじまり」「はじめて」変わらずいつもの雰囲気で挑めた初撮影2021年3月号 「紺野彩夏、ノンノモデルになりました!」以前セブンティーンの編集だった方が担当してくださり、スタッフも知っている方ばかり。割と自然体でリラックスして挑めました。スッとノンノの仲間に入れたような気がしました。名前をもじった企画名がうれしかった!2021年7月号 「紺野彩夏の紺色クローゼット」私の名前がタイトルに。服もすごくおしゃれで写真も可愛くて、撮影中も楽しかった! ファンの方たちから「このページ可愛かったです」と言われることの多かった企画です。昔から大好きだったメイクページに登場!2021年9月号 「3人の彼女の『好きな人に会う日』のメイク」専属になる前から「ノンノのメイクページって可愛いな」と憧れていた企画に出られて幸せ! 「好きな人に会いに行く」というテーマやメイクと一緒にコーデを見せるのも新鮮でした♡▶『ノンノモデルの「はじまりはノンノでした」』の記事をもっと見る 撮影/柴田フミコ ヘア&メイク/鈴木海希子 スタイリスト/石田綾 取材・原文/道端舞子 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス 撮影協力/アワビーズ
  • 自分の好みやテイスト、"似合う"に対する客観的な視点や目ざす女性像まで─コスパの判断基準は人それぞれ。安くてもコスパとは限らない? 重要なのはプライスよりも登場回数?おしゃれプロ3人のワードローブと実例から、実は奥深い「大人のコスパ」を徹底検証スタイリスト松村純子さん カジュアルもきれいめも、どこか女らしさが薫るスタイリングに定評あり。お買い物慎重派のフリをしつつ、40代に向けて"一生モノ"という名目のもと大物買いをしているとのウワサエディター塚田有紀子さんベーシックカジュアルをこよなく愛する、ガッツ系敏腕エディター。自他ともに認めるお買い物熟考派。Tシャツの微差やディテールにこだわるといった、メンズ的な視点も持ち合わせるエディター発田美穂さん お買い物好きを公言する、全方位全力エディター。ワードローブはちょい甘フェミニンとマニッシュカジュアルの2 軸構成。好きなテイストがはっきりしているので、似た服を集めがちプチプラで重要なのは出会い。値段で判断せず好きなものを 発田 “おせっかいコンビ”のお松さん(松村)と発田に加え、今回は堅実ベーシック派代表のつかぽん(塚田)もお迎えして「コスパ」について考えてみます。 塚田 「コスパ」と聞いて、やっぱりまず初めに思い浮かぶのは「プチプラアイテム」ですよねー。松村 ZARAやCOSなどは定期的にパトロールしてチェックします。 発田 私も! 打ち合わせが早く終わった時とか、スキあらば駆け込んでる。 塚田 若い時と大きく違うのが、「何か服が欲しいけど、予算がないからプチプラブランドで探す」という買い方ではないということ。 松村 確かに。いいものとの出会いがあれば即決しますけど、結局何も買わない日もよくあります。発田 私も宝探しみたいな気持ちでパトロールしてる。明らかにいいものはあっという間に売り切れるから、買う決断を急がないとだけど! 塚田 私はやっぱりベーシックアイテムが好きなので、ユニクロの+Jとかを買うことが多いです。実はCOSとか、決して安い! とは言いきれないプライスのものもあるけれど……。発田 そういった“ミドルプライス”のものって、プチプラよりも素材やつくりがしっかりしているものも多いから上手に使いたいよね。松村 それでも、ほかのブランドよりはお手ごろですしね。塚田 「コスパ」という意味では憧れブランドの夏物、例えばTシャツとかサンダルを狙うことも多いです。高級レストランのディナーは無理だけど、ランチなら行ける、みたいな(笑)。発田 それは賢い買い方だよねー。確実に上質なわけだしね。塚田 40代を迎えて、昔よりもリピート買いをするようになったのも、自分で感じている変化のひとつ。松村 似合うってわかっているものは、どうしても同じようなデザインが増えていっちゃいますよねー。発田 私の場合、バンドカラーワンピースなんですけど……。塚田・松村 よく着てる〜〜!! 発田 誰も言ってくれないから自分で言いますけど、似合うの、私(笑)。松村 発田さん、お似合いですよ。ずっと好きで登場回数も多ければそれが結果としての「コスパ」 発田 棒読み、ありがとう♡ やっぱり自信をもって着られるから、結局ヘビロテするわけ。タンスの肥やしみたいになってしまっているワードローブもたくさんある中で、こんなに着る回数が多いって、これこそ「コスパ」なんじゃないかってことに気づいたんだよね。 塚田 わかる! 私はベーシック大好きなので、人から見たらほぼ同じに見える白Tがいっぱい(笑)。でも私的にはちょっとの違いが重要で、どれもヘビロテしています! 松村 私はざっくり編まれたサマーニットが大好きで。 塚田・発田 確かによく着てる! 松村 サマーニットって、まったく着ないっていう人もいると思うんです。着る時期も短いし。でも私は、自分らしいスタイルになれるので毎年愛用しています。 発田 思いっきり個性が出るけれど、確かにそれぞれの「マイ・偏愛アイテム」ってあるのかもね!松村 あとはやっぱり、長く大切に使えるものは「コスパ」ですよね。塚田 頑張って高いものを買う時には、おばあちゃんになっても愛用できるか考 えるようにしています。実際にちゃんと使い続ければ、相当な「コスパ」!発田 買い物の言いわけにもよく使うけど(笑)。でも確かにバッグとかジュエリーは、「一生もの」という視点も大切。松村 これから目ざす女性像を託せるアイテムであれば、多少高くても手に入れたいな、って思います。塚田 それから、ずっと好きであろうマイスタイルに必要な脇役にも投資したいですね。私はカジュアルを格上げしてくれるピアスを手に入れました!発田 こう考えてみると「大人のコスパ」の、「コス(ト)」と「パ(フォーマンス)」のバランスはひとつじゃない、ってことだよね。松村 ある程度、登場回数が多いことは大前提ですけど、プライスはいろいろなパターンがあっていいんですよね。塚田 「コスパ」にもそれぞれ個性が出ておもしろいですねー。話してたらショッピングに行きたくなっちゃいました!発田 いつでも付き合うからね〜(笑)。夏冬合わせると、10枚以上のバンドカラーワンピースを所有しているという発田さん。「コットンの白のものだけでも、数えてみたら5 枚持っていました(笑)。人から見たらどこが違うの? って感じかもしれませんが、好きだからこそ微差が大事。どれもこれも、それぞれのディテールへの愛があるのです」松村さんが4年以上愛用しているという、ZARAのドットスカート。「甘さがありながら、タイトシルエットやシャーリング使いなどのエッジがきいていて、実はありそうでないデザイン。毎シーズン必ず何回か登場するし、これからも着続けると思います」 ずっとシャネルのバッグに憧れていて、3年前にようやく手に入れたという松村さん。「カジュアルに合わせることで自分らしく持てると思い、ヴィンテージのような素材感のものをあえて選びました」 発田さんが11年前に買ったハリー・ウィンストンのピアス。「一生使えるダイヤモンドのスタッズピアスを、と購入。トレンドに応じて登場頻度は変わりますが、ずっと愛用しています。今はイヤカフとの組み合わせがお気に入り」結論! 大人にとっての“コスパ”とは--あくまでも買う理由は「安いから」ではなく「素敵だから」。コスパを目的に、コスパ服を探しに行かないのが成功の秘けつ。トレンドを超えて、ずっと大好きなもの。コレクター的に買ってしまうもの。似合う自信があるから登場回数も増え、結果コスパにも通じる。昔も今も絶対的に好きな「自分らしい」もの、あるいはこれから目ざす女性像を託せるもの。長く愛用することで、特別な個性に変えていきたい。【Marisol9月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 目黒智子(人物) ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) 取材・文/発田美穂
  • 自分の好みやテイスト、"似合う"に対する客観的な視点や目ざす女性像まで─コスパの判断基準は人それぞれ。安くてもコスパとは限らない? 重要なのはプライスよりも登場回数?おしゃれプロのワードローブと実例から、実は奥深い「大人のコスパ」を徹底検証スタイリスト&エディターが白熱ディスカッション!「安い=コスパ」という考え方はNG? アラフォーの「コスパ」との付き合い方、これが正解!「大人のコスパ」との付き合い方、これが私の実例! スタイリスト 松村純子さんの場合ヘルシーな女らしさをコスパアイテムで表現 <"コスパ"だからといって何か新しいものに挑戦したりはせず、あくまでも自分らしいものを選びます。我ながらブレがない(笑)。私の場合、直球の女らしさは派手になってしまうので、ヘルシーさや抜け感をトッピングできるアイテムがマスト。その役割を果たしてくれるものが、私的"コスパ"なのだと思います。>スタイリスト 松村純子さんスタイリスト 松村純子さん素敵に着る プチプラ服 ■COSのワンピース <プチプラアイテムは安いからではなく、あくまでもデザインや素材感が気に入って買うことが大前提。このワンピースも高見えする素材感と細リブ、カジュアルなデザインが購入の決め手。>汎用性が高いシンプルなワンピースはCOSのもの。「COSはプチプラとしては縫製がよく、カットソー素材のものも確実に高見えしてくれるので頼りにしています。LOEFFのフリルブラウスの甘さを、ワンピースのストイックなデザインがうまく中和。カジュアルと女らしさがちょうどいい、好きなスタイルに着地しました」 One-piece:COS Blouse:LOEFF Bag:THE ROW Shoes:J&M DAVIDSON自信をもって着られる偏愛アイテム ■カレンソロジーの透けニット コットンやリネン素材のサマーニットが昔から大好き。タンクワンピやキャミと重ねることで肌見せの調節をしつつ、透け感やヘルシーなムードが手に入るところがお気に入りです。「今回の鼎談で、サマーニットを持っていない人も多いのでは、と言われて確かにそうだな、と。でもだからこそ、そういうアイテムを着ていることでしか出せないスタイリングの奥行き、みたいなものが好きなんだなと改めて実感しました。ニットならではのゆるさや透け感が、自分らしい女らしさの表現には欠かせないものなのです」 Knit:Curensology One-piece:Curensology Bag:Maison Margiela Shoes:LAOCOONTE Ear-cuff:MARIA BLACK Ring:Hermès自分らしさを表現する 長く使うもの■CP SHADESの白リネンスカート <マキシスカートの女性らしさ、リネン素材のヘルシーさ、ホワイトのクリーンな華やかさー。私が目ざす女性像がギュッとつまった理想のデザイン。年齢を重ねてもきっとはいていると思います。>モノトーンでまとめた女っぷり指数高めのスタイリングで、キレよくシャープに。「リネンのラフな素材感が、私の目ざすヘルシーな女性像にフィット。これがもしもコットン素材だと、甘くなりすぎてしまうと思います。小物もシックな黒でまとめて、華やかだけれど派手ではない、という好みのバランスに仕上げました」 Skirt:CP SHADES Shirt:Hanes Bag:Anita Bilardi Shoes:MANOLO BLAHNIK Sunglasses:EYEVAN Necklace:MARIHA Bracelet:SYMPATHY OF SOUL Style季節もシーンも問わず、さまざまなスタイリングが楽しめるのもこのスカートの魅力。「色ものをあまり着ないので、白は私にとってのベースカラーでもあり、さし色でもあります。きれいめのノーカラージャケットで、足もとにカジュアルなスポサン。こんなミックステイストを受け止めてくれるのも、白というクリアな色だからこそ」 Skirt:CP SHADES Jacket:YLÈVE T-shirt:SLOANE Bag:PELLICO Shoes:CAMINANDO Necklace:MARIHA※紹介されたアイテムはすべて私物です。販売終了している場合もあります【Marisol9月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 目黒智子(人物) ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) 取材・文/発田美穂
  • 少しずつ涼しくなってきたものの、秋冬の重量感あるアウターを着るにはまだ暑い。そんな季節の変わり目にちょうどいい、軽やかに秋っぽくなれるはおりものをピックアップ!【目次】 ①Tシャツコーデにプラスする初秋アウター ②ワンピースのスタイリングに幅を出すアウター①Tシャツコーデにプラスする初秋アウター  【着込まず、肩がけするニットが秋のはじめにちょうどいい】1.V-neck Knit ニットを肩がけする"はおり使い"が新鮮。ニット¥25,300/カオス丸の内(カオス) Tシャツ¥9,680/スローン スカート¥29,700/マリハ バッグ¥39,600/ヴァジックジャパン(ヴァジック) チェーンネックレス¥37,400(モダン ウィーヴィング)・リング¥11,000(フィリップオーディベール)/プルミエ アロンディスモン  【ちょっとした温度調整にベストな薄軽フーディ】 2.Sheer Cotton Hoodie Tシャツ+デニムスタイルも、透け感のあるフーディをはおれば、ほんのり女らしく。フーディ¥35,200/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) Tシャツ¥11,000/イレーヴ(イレーヴ) パンツ¥42,900/アーク インク(ザ・ニューハウス) バッグ¥20,900/アパルトモン 青山店(アパルトモン) メガネ¥34,100/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) ピアス¥39,600・チェーンブレスレット¥39,600/マリハ ネックレス¥29,700/アダワットトゥアレグ(アダワットトゥアレグ)   【甘めなコーディネートは、辛口アウターでバランスをとる】▼ Take off!3.Military Jacket 薄手のミリタリージャケットをはおると、甘めスタイルもこなれ感がぐっとアップ。ジャケット¥16,940/ハッシュニュアンス Tシャツ¥9,900/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マルモア) パンツ¥22,000/カレンソロジー青山(カレンソロジー) バッグ¥37,400/ヴァジックジャパン(ヴァジック) 靴¥30,800/ファビオ ルスコーニ ルミネ有楽町店(ファビオ ルスコーニ) ネックレス(ショート)¥30,800・(ロング)¥39,600/パサンド バイ ヌキテパ(ハルポ) バングル¥59,400/アダワットトゥアレグ(アダワットトゥアレグ)②ワンピースのスタイリングに幅を出すアウター【適度な涼感が欲しいときは淡色ストールをはおりに】1.Silk Linen Stole エクリュストールで軽やかに。ストール¥46,200/アイネックス(アソース メレ) ワンピース¥19,800/パサンド バイ ヌキテパ(ヌキテパ) パンツ¥23,100/エッセン.ロートレアモン(エッセン.ロートレアモン) バッグ¥30,800/クオリネスト(オーマイバッグ) ピアス¥30,800・ブレスレット¥52,800/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス)【ワンピースのきちんと感をアップするノーカラージャケット】▼ Take off!2.Collarless Jacket 脱ぐとさわやか、着るときちんと。ジャケットの脱ぎ着で印象チェンジも。ジャケット¥64,900/ザ ストア バイ シー 代官山店(コキュカ) ワンピース¥19,800/アンクレイヴ バッグ¥30,800/カレンソロジー青山(メゾン エヌアッシュ パリ) 靴¥33,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) ピアス¥28,600・バングル¥94,600/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) ネックレス¥11,000/アパルトモン 青山店(マリッサ メイソン)【ロング&リーンなシルエットを強調できるロングカーディガン】3.Long Linen Cardigan ワンピースの丈に合わせたロングカーデなら、夏らしいリラックスムードが急上昇。カーディガン¥27,500/カオス丸の内(カオス) ワンピース¥20,900/エイトン青山(エイトン) バッグ¥12,100/ザ ライブラリー 表参道店(ディミヌティーボ) サングラス¥33,000/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) フープピアス¥35,200・コインネックレス¥25,300/マリハ 太リング¥47,300・バングル¥69,300/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス)【Marisol 8月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 川﨑一貴(MOUSTACHE/人物) へア&メイク/後藤若菜(ROI) スタイリスト/松村純子 モデル/竹内友梨 撮影協力/バックグラウンズファクトリー▼あわせて読みたい記事
  • 急に肌寒い日が続いて、あわてて昨秋の服を引っ張り出して着ている今日この頃。見た目的にはまったく問題ないけれど、ちょっぴり飽きたなぁ……。外出も減ってコーディネートが超マンネリ化しているいまこそ、新鮮な服で気分転換したいものです。伊藤真知・エディター伊藤真知・エディター大学卒業後、出版社勤務。その後フリーのエディター&ライターとして女性誌や広告などを中心に活躍。2019年には「『ユニクロは3枚重ねるとおしゃれ』の法則」(講談社)を出版し話題に。身長155㎝。早いもので、10回目の記事を書かせていただくことになりました。春に始めて、もう秋か……(遠い目)。中にはブログを読んで「買いました!」と紹介してくださった方もいたりして、本当にうれしい限りです。    いい機会なので、過去の記事を振り返ってみたのですが、黒、黒、茶、黒、茶、茶……と圧倒的に多いのがこの2色。春夏ということもあってシンプルな1+1コーデになりがちでしたが、それにしても似ている!?着ていて落ち着くとか、似合うと言われるとか、理由は何にせよ“好きな色”ってそうそう変わらないもの。加えていまはお出かけの機会も減ったので、月~金まで(なんなら土日も)デニムで過ごすこともありますし、ここ数年はトレンドに変化が少なく、昨年や一昨年の服も違和感なく着られるので、完全にコーディネートがパターン化しています。実際、急に肌寒くなって昨年の服を引っ張り出しても、なんだかんだでシンプルな黒と茶ばかりだったりして……食傷気味。    思えば仕事では、何度となく「アガる服を着よう!」と書いてきたこの1~2年。人のためではなく“自分のため”に、着回せる服より“ときめく服”でもっとおしゃれを楽しもう――そう、みなさんにご提案しておきながら、私こそ似た服ばかりではないか!と反省しまして。でね、買ってみたんです、新鮮な服を。   「MADEMOISELLE ROPÉ」のマーメイドラインマキシスカート ¥11,000「急に?」という声が聞こえてきそうないきなりの派手柄ですが(笑)、実は私は大のレオパード柄好き。そもそも茶系+黒で構成されている柄だから、手持ちの茶や黒はもちろん、どんな色にも合わせやすいし、通年使える柄なのでアイテム数が多いのも魅力です。   でも、服で取り入れるのはひさしぶり。今シーズンは幅の広いビッグチェックや500円玉くらいありそうな大粒のドットだったり、なかなかの派手柄ボトムが多いので、ロングスカートで大胆にいってもよさそう。▲身長155cm+6cmのブーツをはいてちょうどマキシな丈感。細身ですがタイトすぎず、すそにかけて広がるマーメイドシルエットが女性らしくて好きです。スカート/MADEMOISELLE ROPÉ  ニット/H BEAUTY&YOUTH カチューシャ/IRIS 47 ピアス/ARTIDA OUD バッグ/NOMADIS 靴/CLANE▲薄手の生地ですがちゃんと裏地もついてるし、着脱はファスナー&ホックと細部まで手が込んでいます。  「マドモアゼル ロペ」は20~30代向けのファッション誌の仕事でよく目にしていて、大人にも着られそうな可愛い服があるなぁと気になっていたブランド。いきなりのレオパードで個性的?と思われたかもしれませんが、こんな上品なカットソーもありました。  「MADEMOISELLE ROPÉ」のパフスリーブカットソー ¥5,005(セール価格)春先から長らく人気のパフスリーブはブラウスやワンピースなどでも出ていますが、ハリのある素材だとボリュームが出すぎて“着られている感”が否めず……ちょっと抜けてるカットソーくらいがいいのかなと。   Tシャツのようなラフさがありながら、アクセなしでもサマになる華やかさも。ただ、どうしたって甘くはなるので色は黒。ボトムは少し辛さの出るパンツのほうがいいかなと思いますが、もちろんスカートでも!トップス/MADEMOISELLE ROPÉ  パンツ/STUNNING LURE ピアス/ARTIDA OUD バッグ/a point etc 靴/PIPPICHIC▲デニム以外は上と同じ。ボトムの違いだけでぐっと印象を変えられるのも、万能な黒トップスのよさです。トップス/MADEMOISELLE ROPÉ  デニム/STUNNING LURE バッグ/a point etc 靴/PIPPICHIC肩はぷっくりしていますが、袖はやや細身なので、何かをはおるときも袖が通らなかったり、くしゃくしゃにつぶれる心配もありません。ちなみにパフスリーブは肩をきゃしゃに見せてくれますが、私のようになで肩をボリュームアップしたいときにも◎。▲気になる二の腕をカバーできる五分袖もうれしい。トップス/MADEMOISELLE ROPÉ  ジレ/COLUMN デニム/Shinzone ピアス/Van Cleef & Arpels 靴/LUCENTI   結局、やめられない黒と茶色ですが(笑)、今回のパフスリーブやレオパード柄のようにちょっと趣を変えるだけで新鮮に映りますし、気分が上がります。たまには仕事だとか、着回せるかといったことから離れて、純粋に楽しい服を選んでみてもいいのかも……。もちろんそれらを現実に引き戻してくれるシンプルな服も必要ですし、この秋はバランスよくいろんなアイテムに挑戦したいと思います。あ~新しい服を着ると、やっぱりお出かけしたくなりますね。その日が来るまで、もうちょっとの辛抱だ!٩( 'ω' )و ではまた~     *次回は10月3日公開予定です   
  • MOREに初めて見せる、“いろいろ”な一面。ネイビーで読み解く上白石萌音女優、歌手とさまざまな活動を通して見せる柔軟性。その中に感じる凜とした強さ。誰からも愛される圧倒的な好感度……。上白石萌音さんは“ネイビー”とよく似ている。そんなとっておきのカラーで、彼女の魅力に迫ってみたら。※2021年MORE10月号掲載企画から、インタビュー記事をお届けします。「人見知りだけど、人と話すことが好き。だから、いつも笑顔で礼儀正しくいたい」プロフィールMONE KAMISHIRAISHIかみしらいし・もね●1998年1月27日生まれ、鹿児島県出身。2021年度後期NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の初代ヒロイン・橘安子を演じる。初の書き下ろしエッセイ集『いろいろ』(NHK出版)が9月25日発売誰からも愛される、信頼の色。“はじめまして”のネイビーネイビーにピンストライプは間違いなしの上品さ。ワンピースの首もとから白シャツの衿をのぞかせて知的な表情を加えたら、世代問わず愛される好印象コーデのでき上がり。でも実はキャップだって似合う、という可愛いギャップも愛される秘訣だったり。ワンピース¥53900/ビームス ハウス 丸の内(シーオール) シャツ¥23100/TICCA 靴¥50600/グラストンベリーショールーム(サンダース) 帽子¥6160/エスストア(シー) リング(イヤカフとして使用)¥13200/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル)「はじめまして」のあいさつは、第一印象のすべてを決めると言っても過言じゃない。そう思っているからこそ、初対面の場では笑顔で礼儀正しくあいさつすることを大事にしています。私は人見知りなので、それをカバーするためにニコニコしているふしもあって。内心は「嫌われたくないよ〜」ってビクビクしているんです(笑)。自己紹介の時には、反射的に「ふつつか者ですが……」というフレーズをつけがち。相手の方へのリスペクト、さらに「ご指導ビシバシお願いします!」という気持ちをこめて、そう言うようにしています。人見知りではあるけど、人は大好き。だから、共演者の方やスタッフさんには勇気を出して自分から話しかけます。そうすると、ときどき「この人とは絶対に仲よくなりたい!」って心ときめく瞬間があって。しーさん(佐藤栞里)との出会いも、まさにそんな感じでした。ちなみに、しーさんとはついさっきも連絡を取ったばかり。撮影現場で見せていただいたMOREの連載ページでトーストを食べている写真が可愛すぎたので、メッセージを送ったんです。そしたら「大好きだよー!!」っていう返事が届いて、幸せな気持ちになりました♡(上白石さん、以下同)凛とした雰囲気に背すじが伸びる。“知的”なネイビーこの秋注目のトラッドテイストに挑戦。ネイビーのシャツは、ボタンを上まで留めてかっちりめに着るのが今の気分。チェック柄スカートもブルー系を選んでワントーンコーデに。シャツ¥12100/ビショップ(ジムフレックス) スカート¥26400(オニール オブ ダブリン)・マフラー¥9900(マンタス エスカライ)/ビームス ライツ 渋谷 靴¥57200/グラストンベリーショールーム(サンダース) バッグ¥51700/アー・ペー・セー カスタマーサービス メガネ¥34100/モスコット トウキョウ イヤリング¥50600/カドー 伊勢丹新宿店 時計¥23100/デミルクス ビームス 新宿私は、基本的に好奇心でできている人間。子どもの頃から「なんで?」の連続だったし、まわりにはその疑問に答えてくれる大人がたくさんいたので、「なんで?」が解決されていくことが楽しくて、そのまま大きくなったような気がします。今も、心に引っかかったことは本を読んで調べたり考えたりして、きちんと答えを出したい。受験のために泣きながら暗記した世界史の年号はひとつも記憶にないけれど(笑)、「なんで?」がきっかけで得た知識って、幼稚園の頃のものでも覚えているんですよね。積極的に知ろうとすることは、知識を蓄えられるいちばんの秘訣。これからも、知りたい、学びたいと思う気持ちを大切にしていきたいです。そして、9月に私のエッセイ集『いろいろ』が発売されます。カッコつけずに今の頭の中をほぼお見せしてしまったので、読まれるのは隠居したいくらい恥ずかしい(笑)。私は、気持ちが沈んだ時ほどポジティブなほうに考え方を変換するようにしているんですけど、このエッセイも最後は必ず明るく終わろうという想いで書きました。読んでくださった方にとって、少しでも心が軽くなるきっかけになればうれしいです。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ >>【関連記事】絶賛発売中! 上白石萌音さん表紙の『MORE』10月号は付録にも注目!>>【関連記事】[秋のシャツ着回しまとめ]佐藤栞里主演! 着回しコーデ、最終回まで全部見せ撮影/横山創大 ヘア&メイク/川添カユミ(ilumini.) スタイリスト/石上美津江 取材・原文/吉川由希子 構成・企画/青山玲子(MORE) ※掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • ピンク×ベージュでつくるゲレンデカジュアル、タウンユースなら足もとはパンプスでソロキャンプを愛する元カレから「テラスつきのログハウス建てたから居候君連れて遊びに来いよ」とお誘いが。居候君は元カレのことを大人の男として気に入っているらしく、会いたがるので連れて行くことに。ご自慢のテラス席を見せたいということはずっと外にいる可能性もあるから、ちょっと"ゲレンデカジュアル"的なスタイリングにしてみようかしら。保温効果の高いダウンジレを、山で遭難しても目立ちやすいピンクと合わせて危機管理意識もばっちり! 念のためスニーカーも持参したほうがよさそうなので、それは居候君のリュックに忍ばせておこう。ジレ¥179,300・ニット¥47,300/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) サロペット¥38,500/ショールーム セッション(サージ) バッグ¥237,600/トッズ・ジャパン(トッズ) パンプス¥52,800/アマン(ペリーコ) ネックレス¥14,850/ザ ストア バイ シー 代官山店(ローラ ロンバルディ)SERGE de bleu (サージ)商品一覧【SHOP Marisol】▶PELLICO (ペリーコ)商品一覧【SHOP Marisol】▶LAURA LOMBARDI (ローラロンバルディ)商品一覧【SHOP Marisol】▶撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「ジレ」に関する関連記事もチェック!
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