【二つ折り財布】に乗り換え中な人続出! 今年財布を買い替えるなら注目タイプはこれだ!

DAILY MORE

今いちばん使えるお財布は二つ折りタイプだってウワサ!

お財布の流行は今、ここに戻ってきたーーいちばん使えるのは「二つ折り財布」って噂!
長財布よりも携帯しやすくて、三つ折りやフラグメントケースよりも収納力と安心感がある。一周回って再び注目されている二つ折り財布の魅力を、たっぷりとお届けします!

モアハピ部が次に狙うのは“二つ折り”が圧倒的!

現在、MOREのインフルエンサー集団「モアハピ部」の約半数は長財布の愛用者。しかし、次に買うなら二つ折りと回答したのがなんと8割! 「長財布より可愛く見える」「ミニバッグの時に、わざわざ小さいお財布に入れ替えなくてすむ」「キャッシュレス化で、現金をあまり持ち歩かなくなった」など理由はさまざまですが、二つ折り財布への注目は高まっている模様。

伊勢丹新宿店では“薄くて小さい”二つ折りに人気集中

本館1階のハンドバッグコーナーにて、国内外45ブランドのお財布が揃う伊勢丹新宿店でも、キャッシュレス化により取り扱うデザインや人気ぶりに変化がある様子!
「お金の支払い方の多様化で、たくさん入ることを重視される方は少なくなりました」(雑貨営業部・齋藤有希さん)
「三つ折りブームが落ち着き、二つ折りに人気が戻ってきた実感はあります。実用性はそのままに、内部を簡略化した薄型タイプがぐっと増え、お客様にも好評いただいています」(雑貨営業部・春木侑香さん)
2019年8月にリニューアルした本館1階のハンドバッグコーナー。長財布からでもシフトしやすい適度なサイズ感から、これまでの二つ折り財布のイメージをくつがえすとびきりスマートな薄型まで幅広いタイプを展開。いろんなブランドが一度に見比べられるのが魅力♡

モアスタイリストの約8割が二つ折り財布を愛用中!

❶ ❷スタイリスト 大平典子さん&辻村真理さんも!
❸スタイリスト 石上さん愛用財布は『アニヤ・ハインドマーチ』
❹ミニバッグにもすっきり収まるサイズ感
*すべて私物です


MOREで活躍するスタイリスト陣の多くはミニバッグ派。さぞかしお財布も極小かと思いきや、今回約8割が二つ折りを愛用中なことが判明! スタイリスト石上美津江さんは、2年前に小さい三つ折り財布から二つ折り財布に変えたそう。
「三つ折りで不要なレシートをこまめに抜くよい習慣はついたけれど、仕事柄、撮影小道具などの領収書が多く、結局パンパンに……。ミニバッグに収まりきちんと収納力がある。そのバランスを考えた結果、二つ折り財布に落ち着きました」(スタイリスト・石上美津江さん)

モア編集スタッフも乗り換える派続々

編集Cは『セリーヌ』、編集Wは『コム デ ギャルソン』を愛用中。(*写真はどちらも私物です)
ずっと長財布を使っていたという編集W。
「最初はカード類などを整理しきれるか心配でしたが、荷物も軽くなり使い勝手もいいので、今ではもう戻れません(笑)」
また編集Cは
「私が使っているのは文庫本サイズの二つ折りですが、薄い! 小さい三つ折りと比べても厚みが出ないので、ミニバッグの隙間にもスッと入ります」
今も二つ折り財布を探しているスタッフも多く、これからもさらに増えそうな予感!




原文/鈴木絵美 撮影/坂田幸一(製品) 富田 恵(伊勢丹取材分)  スタイリスト/内堀悠香 ●財布のサイズおよびスペックはすべて編集部調べ。クレジットのないものは本人私物です

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「トラッド好きにはたまらないダッフル。買いやすい価格なので、思いきって白に!」(SGUR)。「撥水加工もポイント」(東原さん)。コート¥36,000/アンクレイヴ ニット¥42,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(カレンテージ) スカート¥21,000/カオス表参道(カオス) ストール¥80,000/グリニッジ ショールーム(ジョシュア エリス) ピアス¥4,800/ジューシーロック ブーツ¥120,000/リエート(サントーニ) バッグ¥142,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) グローブ/スタイリスト私物Drawerスタイリスト 池田メグミさんKeep! 「シルク混のほんのり光沢のある白がエレガント。Vネックもありそうでないデザイン。タートルニットと合わせたい」。コート¥140,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)GALLARDAGALANTEスタイリスト 吉村友希さんKeep! 「柔らかなベージュのショールコートは、カシミア混で肌ざわり抜群。リバー仕立てで抜け感が出せそう」。コート¥150,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ)YLÈVEスタイリスト 高橋美帆さんKeep! 「チェスターコートでも、ほどよく甘さを感じるあいまいカラーが今の気分。レザーパンツなどで辛さをミックスして着こなしたい」。コート¥89,000/アングローバル(イレーヴ)LOEFFマリソル 編集 Y本 Keep! 「細いラペルや右前のデザインなどユニセックスなディテールが好み。グレーのような、ニュアンスあるオリーブ色がなんとも絶妙」。コート¥90,000/ロエフ 六本木店(ロエフ)THIRD MAGAZINEエディター 磯部安伽さんKeep! 「もともと白のコートが大好き。こちらはカジュアルにバサッとはおれて、ほどよくモードな雰囲気もあるのがいい。デニムと合わせたい!」コート¥85,000/サードマガジン(ESP)AURALEEマリソル 編集 CHN Keep! 「パテントのような光沢感に惹かれて。ウールやニットなど重め素材の多い冬コーデに、新鮮なニュアンスを与えてくれそう。リバーシブルもうれしい」。コート¥110,000/オーラリー【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ④かぶり買いNo.1のリバーコート&スマート見えダウン|おしゃれプロのコートKeepリスト■リバーコート 肌 寒くなってきた秋の初めからサッとはおれるような、驚くほどふわりと軽やかなリバーコート に指名が集中! 色み、シルエット、素材、すべてにおいて妥協なしの、3ブランドの名品はこちら。1)ebureエディター 塚田有紀子さんKeep! スタイリスト 池田メグミさんKeep! 「エブールのコートはどれを選んでも間違いない。この一枚でおしゃれが成立する、仕立てのよさとしなやかな素材感に惚れました」(塚田さん)。「淡いベージュの上品な色出しは、さすがのひと言!」(池田さん)。コート¥99,000/エブールギンザシックス2)Chaos スタイリスト 徳原文子さんKeep!エディター 坪田あさみさんKeep! 「ずっと黒のコートを探していて、シンプルで飽きのこないデザインと軽やかな素材に惹かれ即決」(徳原さん)。「こちらのモカ色をオーダー。袖がラウンドしたフォルムなので、一枚でしゃれて見える!」(坪田さん)。コート¥67,000/カオス表参道(カオス)3)N.O.R.C by the line エディター 発田美穂さんKeep!エディター 伊藤真知さんKeep! 「デザイナー斉藤くみ氏の"ロングカーデ感覚ではおって"というひと言に納得。コーデの幅が広がりそう!」(発田さん)。「今季もブラウン気分は続行。ワンサイズ上げてゆるっと着たい」(伊藤さん)。コート¥37,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン)■ダウン 中綿、外にも着ていけるインナーダウンなど、洗練度が上昇中。2枚目ダウンとして、デザイン性のあるものを選ぶのも一手。muller of yoshiokuboマリソル 編集 ROMI Keep! 「ありそうでなかった、中綿でダッフル、そして明るいベージュという組み合わせにひと目惚れ。縦長の大きめポケットも可愛い!」コート¥68,000/ミュラー オブ ヨシオクボtheory luxeマリソル 副編集長 SGUR Keep! 「コートのインに仕込んでもいいし、アウターとしても成立するきれいめデザイン。シルクウール素材が上品」。コート¥68,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス)TANAKAエディター 陶山真知子さんKeep! 「ボリューム感のあるロング丈ながら、トレンチ風で都会的な雰囲気。なにより軽くて気軽にはおれそうなのがいい」。ダウンコート¥130,000/ウィム ガゼット青山店(タナカ)PYRENEXマリソル 編集長 イシダKeep! 「上半身がすっきり見えるコンパクトなシルエットがモダンで大人向き。シックな深いネイビーも素敵」。ダウンコート¥65,000/グリフィンインターナショナル(ピレネックス)DUNOマリソル 編集 MDR Keep! 「胸下までスムースな面になっているので、通勤にも着ていけそう。マキシ丈スカート合わせてカジュアルに着ても」。ダウンコート¥85,000/トヨダトレーディング プレスルーム(DUNO)⑤人気が加速中の短め丈コート&進化したトレンチ風コート|おしゃれプロのコートKeepリスト■短め丈コート マキシ丈やボリュームあるスカートの流行を受け、短め丈コートの人気も急浮上。短めといえど、おしりが隠れるくらいのほどよい丈感のものが多いのもポイント。AURALEEスタイリスト 池田メグミさん Keep! 「スカート+ロングブーツ合わせでクラシカルに」。コート¥120,000/オーラリー ニット¥26,000/カオス表参道(カオス) スカート¥17,000/アンクレイヴ サングラス¥33,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥4,500/エリオポール代官山(サンデーガール) バッグ¥45,000/ジャンニ キアリーニ銀座店(ジャンニ キアリーニ) ストール¥59,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(アソース メレ) ブーツ¥86,000/アマン(ペリーコ)uncraveエディター 発田美穂さんKeep 「シルエットが少しコクーン風になっていて、王道ネイビーのピーコートが新鮮な印象! 厚手のニットと合わせてもすっきり見え、着回し力も高いと確信」。¥34,000/アンクレイヴMADISONBLUEエディター 坪田あさみさんKeep! 「ボリューム袖のニットやシャツと合わせるため、ポンチョに挑戦予定。リバーシブルで、反対側はブラウンレザーのトリミングが可愛い」。コート¥490,000/マディソンブルーebure for Ron Hermanエディター 三尋木奈保さんKeep! 「去年のロンハーマン別注がとても活躍したので、今年も注目。甘くなりすぎない、スクエアなシルエットが秀逸」。コート¥89,000/ロンハーマン(エブール フォー ロンハーマン)MACKINTOSHマリソル 編集 MDR Keep! 「ブラウンの色みと、コロンと丸いボタン、小さめの襟にひと目惚れ。今季だけでなく長く愛せそう」。コート¥123,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(マッキントッシュ)INSCRIREエディター 野崎久実子さんKeep! 「ここ数年ロングコートばかり着ていたので、気分を変えたくてショート丈に。大人でもさらっと着こなせそうなセーラーカラーがお気に入り」。コート¥69,000/アマン(アンスクリア)Chaosエディター 発田美穂さんKeep! 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  • 大人でもつけられるカチューシャと、今注目のヘアオイル&バーム。こんばんは。 久しぶりにカチューシャをつけてみました☺︎ 10年ぶりくらいかも? カチューシャといえば、小学3.4年生の頃、なけなしのお小遣いで集めていたことを思い出します。 月1のお小遣い、漫画も欲しいけど、カチューシャが欲しい!と子供ながらに葛藤していた記憶が。 色々な色や太さの物を少しずつ集めるのが楽しみでした♪さて、ウン10年後の私が選んだのはこちら。▶︎IRIS47 nocturne head bandHAPPY PLUS STORE からも購入できます。シンプルで細幅なので、どんなコーデにもすっきり溶け込みつつ、ポイントになります。 モードにもカジュアルにもきれいめにも。 フォーマルなシーンでも使えそうです。 素材は、エコレザー。 高級感のある素材が子どもっぽくならず品をプラスしてくれます。(ベロア素材も素敵で迷いました。) IRIS47(イリスフォーセブン)のものは、長時間つけていても痛くならず、軽いつけ心地がgoodです。 また、おでこ全開で何かと家事もはかどる! お家でも仕事でも活躍してます❤︎ そして、今私がとても気に入っているヘアアイテム、オイルとバームをご紹介します。 今注目されているようです。左▶︎O・Oil 50ml(オー・オイル) ¥ 3,190 右▶︎O・Balm 45ml(オー・バーム) ¥ 2,750オイルもバームも最高品質にこだわり、天然成分とオーガニック成分を選りすぐり配合しているそう。オイル▶︎ボディ・リップ・ヘアと幅広く使える万能オイル。ラベンダーの香り。 セサミ.カメリア.ホホバ(オーガニック認定).アルガン(オーガニック認定).バオバブ(オーガニック認定).ラベンダー油 バーム▶︎ ハンド、リップ、ヘアを中心にマルチに使える生バーム。オレンジ、ラベンダーをブレンドしたアロマの香り。 シアバター(オーガニック認定).ミツロウ.マンダリンオレンジ果皮油.レモン果皮油.オレンジ果皮油.ラベンダー油.ローズマリー油.トコフェロール お花で世界地図が描かれたパッケージも洒落ていて上がります♪私はオイルもバームも主に髪の毛に使用していますが、適度なウェット感と、時間が経過してもオイル独特の酸化した臭いに変化しない点が気に入っています。 手に残ったものは爪や手にすり込んでいます☺︎ またバームに関しては鼻腔内のケアにも使用できるんです。 寝る前にたっぷり付ける事で副交感神経の働きを高め快眠や鼻呼吸を誘う効果もあるそう。 わたしは基本年中鼻炎なのでw、鼻をかんだあとのカサカサケアや、調子が悪い日の(鼻の)夜につけるのですが、少し通りもよくなるような。香りに癒されます。 ▶︎O・Oil 50ml(オー・オイル)/ O・Balm 45ml(オー・バーム)はこちらから。ストーレトヘア、おでこ全開にカチューシャ少し巻いて、前髪おろしてカチューシャ(先日前髪作りました)カチューシャをする日の耳元は、コロンとしたピアスやイヤカフがしっくりきていますが、大人カッコよくつけれるようまだまだ模索中です。 それでは、お読み頂きありがとうございました。 穏やかで良い週末を...♡ kana No.164 kana
  • 秋冬からファッショントレンドにカムバックしている“ミニスカート”。その流れは今年のSSまで継続! ミニスカートの代名詞といえば、60's〜70'sのファッションアイコン・ツイッギー(71)。彼女のようにハイソックスを合わせれば一気にレトロな雰囲気に。そしてミニ丈にトレンドのロングブーツを合わせたり、カジュアルにスニーカーを選んだりなど、幅広いスタイリングを楽しめるのも、ミニ丈ならでは! photo : Aflophoto : Getty Images そんな永遠のおしゃれアイコン・ツイッギーや、ケイト・モス(46)のスタイルを振り返りながら、ブーム再来でいち早くミニスカートを取り入れるセレブリティたちをピックアップ! 小花柄のスカートとシンプルなスニーカーでレトロ&スポーティを演出するエミリー・ラタコウスキー(29)や、上下を淡いカラーリングでまとめ、黒のシューズでスパイスを投入したケンダル・ジェンナー(25)。チェック柄スカートでスクールガール風にまとめたイリーナ・シェイク(35)やデュア・リパ(25)など。おしゃれセレブのミニスカートスタイルを着こなしのヒントに。ホワイトドレスにレイヤードしてphoto : Aflo60's〜70'sのレトロスタイルといえば、ツイッギーのスタイルが象徴的。程よい透け感がイノセントな魅力を放つミニ丈ホワイトドレスを主役に、同カラーのミニ丈スカートの裾を少しだけのぞかせて。コーディネートのカラーポイントには赤のフラットシューズをセレクト。王道のミニスカートにゴージャスなファーを添えてphoto : Getty Imagesファッションアイコンとして忘れてはいけないのがケイト! ロンドンのファッションウィーク中に自然史博物館で開催されたデザイナーズ・オブ・ザ・イヤーに出席したときのこと。コンサバティブなグレーのミニスカートに、ボリューミィなファーコートを羽織って、際立つ存在感を発揮。手を繋ぎながら歩くナオミ・キャンベル(50)は、ブルーを基調としたポップなチェック柄のセットアップをまとい、同色系のサイハイソックスを合わせるなど、ケイトとは異なるミニスカートの着こなしを披露した。レディなムードが漂うスカートをアレンジ!photo : Getty Imagesニューヨークの街を颯爽と歩くエミリー。光沢感のあるブラウンシャツを小花柄のレトロなスカートと合わせ、スニーカーでカジュアルダウン。胸元やウエスト部分で肌を見せ、こなれた雰囲気を表現するのがエミリー流!シャツ:ミャウ(Miaou)スカート:リアリゼーション パー(Realisation Par)サングラス:ヴェルサーチェ(VERSACE)ペンダント:ファウンドレイ(FOUNDRAE)バッグ:カロリーナ・サント・ドミンゴ(CAROLINA SANTO DOMINGO)スニーカー:ニューバランス(NEW BALANCE)肌馴染みの良いクリームカラーをまとってphoto : Afloミニ丈を好んでよく着用しているエミリーはこの日、ベージュのジャケット&スカートで、シンプルかつモードなムードを放った。ブランドはエミリーがプロデュースしているイナモラータ(INAMORATA)からピックアップ! インナーを着ずに素肌を見せるのが、エミリーの鉄板テクニック。白のスニーカーはお気に入りのベジャ(VEJA)を選択。ジャケット、スカート:イナモラータ(INAMORATA)スニーカー:ベジャ(VEJA)スタンダードな色を味方にphoto : Afloケンダルはミニ丈スカートにくるぶし丈ソックスとマニッシュな黒シューズを合わせて、自慢の美脚を大胆に活かしたコーディネートに。一見するとノーマルなVネックラインのホワイトニットは、ロゴ入りを選ぶことでストリート感を薫らせて。アクセサリーもシンプルなゴールドのピアスのみとし、削ぎ落とされたシンプル&モダンなスタイルを披露。ブルー×ブルーの色合わせを楽しんでphoto : Afloベラ・ハディッド(24)はボリュームのあるプリーツのミニスカートで、珍しくガーリーなムードを演出。透け感のあるテキスタイルのブルーのトップスを選び、カラーリングを統一した。白ソックス×スニーカーと足元がカジュアルな分、ネックレスのレイヤードやゴールドのフープピアス、ヘアクリップといった小物でアクセントを。スニーカー:トラヴィス スコット×ナイキ(Travis Scott×NIKE)サングラス:ダミーバイダミー(DMY BY DMY)定番のテーラードジャケット×ミニスカート!photo : Instagram(@kaiagerber)ネクストファッションアイコンとして注目されるカイア・ガーバー(19)は、定番のテーラードジャケットと同色のミニスカートを合わせながら、クロップド丈のトップスをインナーに選んで、こなれた肌出しスタイルを完成させた。シックさと遊び心が混ざった絶妙なルック。そしてヘアカラーリングもいち早くトレンドを押さえておしゃれ! 両サイドに入ったピンクカラーで洒落感がグッとアップ。モードなモノトーンルックがお気に入りphoto : Instagram(@sistinestallone)ミニスカートをモードに、モノトーンで着こなすシスティーン・スタローン(22)。白シャツをミニスカートにインし、自慢の美脚が際立つ。黒のカーディガンでよりコントラストの効いたスタイルに。足元はタフな印象を与えるブラックのレースアップブーツをピックアップ。ハンサムなミニスカートスタイルへphoto : Afloグレンチェック柄のオーバーサイズジャケットが、マニッシュな雰囲気に誘う。エルザ・ホスク(32)はジャケットと同じ丈感のミリタリースカートを合わせて“ミニスカート”の甘さをクールに変換。どちらもミュウミュウ(MIU MIU)のもの。ジャケット、スカート:ミュウミュウ(MIU MIU)ブーツ:セリーヌ(CELINE)バッグ:ディオール(DIOR)ロンドンガール風のレトロさが滲むphoto : Afloニューヨーク市内を散歩中のイリーナ。黒フーディとチェック柄スカートでロンドンのスクールガール風の着こなしに。ユニセックスなアイテムとして人気のフーディに、ベージュのチェック柄スカートをセレクトし、甘さも薫る計算上手なスタイリングに仕上げた。レザーのブラックシューズやバッグまで、すベてバーバリー(BURBERRY)をチョイス。フーディ、スカート、シューズ、バッグ:バーバリー(BURBERRY)タイツ:カルツェドニア(Calzedonia)イヤリング:ジェニファーズーナー(JENNIFER ZEUNER)バーバリーのチェック柄スカートに視線集中?photo : Afloマンハッタンの街を歩くデュアをキャッチ。イリーナとツインズコーディネート?と思うほどカラーリングが似ているけれど、なんとスカートは同じくバーバリー(BURBERRY)! デュアはよりボーイズライクに、モノグラムプリントのダウンベストをプラスした。セレブたちの間で、バーバリーのチェック柄スカート被りはまだまだ起きそうな予感!スカート、ダウンベスト、バッグ:バーバリー(BURBERRY)シューズ:ヴェルサーチェ(VERSACE)リング:ホットリップス バイ ソランジェ(Hotlips by Solange)ヴィンテージライクなスウェットが大活躍photo : Instagram(@madisonbeer)マディソン・ビアー(21)は、アメリカンポップなプリント柄が施されたスウェットシャツをコーディネートの主役に。プレイフルな魅力が伝わるオーバーサイズのスウェットから、黒のミニスカートを少しだけのぞかせるバランスが◎。アニマル柄のバッグでスパイスを効かせながら、足元も白スニーカーでとことんカジュアルに振り切った。スニーカー:ナイキ(NIKE)スポーティに着るタイトミニスカート!photo : Instagram(@maddieziegler)ユニセックスなビッグTシャツにあえてフェミニンなタイトミニスカートを合わせて、スタイルバランスを調整したのは、マディー・ジーグラー(18)。センシュアルなタイトミニにスポーティの要素を足せば、一気にファッショニスタの風格が漂う! 赤のTシャツとスニーカーの色合わせもおしゃれのコツ。ボディコンシャスなタイトミニで色っぽくphoto : Afloロサンゼルスのダウンタウンでオリヴィア・カルポ(28)をキャッチ。スタイリングの幅が広がるホワイトのボウタイブラウスにオリヴィアが選んだのは、モードなタイトスカート。ポインテッドのピンヒールパンプスを履いて、足元まで上品さを意識。ディープグリーンのプリーツスカートが新鮮!photo : Afloニューヨーク市内で愛犬とともにショッピングを楽しむゾーイ・クラヴィッツ(32)もミニスカートを愛用。スクール服のように見えがちなミニ丈のプリーツスカートも、シックなディープグリーンをセレクトすれば、大人の遊び心が薫る旬のスタイリングに落とし込める。オールホワイトに、エッジを利かせてphoto : Afloジャックムス(JACQUEMUS)のシャツとデニムスカートで、オールホワイトコーディネートを披露したベラ・ソーン(23)。ベラらしくシルバーのチョーカーやチェーンネックレス、ペンダントを重ね付けして、シンプルすぎないスタイルに仕上げた。ネイビーのミニバッグでカラーアクセントも抜かりなく!シャツ、スカート、バッグ:ジャックムス(JACQUEMUS)モード派のバディは、ブラックレザー!photo : Afloニューヨーク市内をクールなモノトーンコーディネートで颯爽と歩くのは、アドリアナ・リマ(39)。タイムレスに愛用できるテーラードジャケットに、ブラックレザーのミニスカートで洗練されたミニマルルックを披露。オールバックヘアにまとめ、ハンサムなオーラをますます加速!バッグ:ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)赤×パープルのボーダーでポップさを投入photo : Instagram(@alexachung)赤×パープルの配色がプレイフルなボーダーのカーディガンをまとい、お茶目なポージングを決めるのは、不動のおしゃれアイコン、アレクサ・チャン(37)。自身がプロデュースするブランド・アレクサチャン(ALEXACHUNG)でトータルコーディネート! モードなブラックレザーのタイトミニに鮮やかなカーディガンをインすれば、メリハリもばっちり。マニッシュなローファーを合わせるところがアレクサらしい。カーディガン、スカート、ローファー:アレクサチャン(ALEXACHUNG)濃淡ブラウンとブラックの巧妙な色合わせphoto : Afloニューヨーク市内でショッピング中のシャーロット・マッキニー(27)。キャメルのトレンチコートとバッグを同カラーで統一しながら、クロップド丈のハイネックトップスや、スカートをブラックで揃えることで、全体のカラーバランスがグッと引き締まる。ブラウンのカーフブーツはトニービアンコ(Tony Bianco)より。トレンチコート、ハンドバッグ:コーチ(COACH)ブーツ:トニービアンコ(Tony Bianco)オールブラックの差し色に、ピンクをセレクト!photo : Aflo国際弁護士、双子の母、ファッションアイコン、そしてジョージ・クルーニー(59)の妻と、様々な顔を持つアマル・クルーニー(42)のエイジレスな美貌と圧巻のボディスタイルに驚く! ラウンドネックの上品なブラックコートに、ミニスカートや小物まで黒で統一。スタイリングのポイントにピンクのトップスを取り入れることで、一気に華やかに見える。王道のシャツとミニスカートなら、あくまで上品にphoto : Aflo新恋人のエミリオ・ヴィトロ・ジュニアと仲良く手を繋ぎ、お揃いのカーキのマスクを付けてニューヨーク市内をデート中だったケイティ・ホームズ(42)をキャッチ。水色のストライプシャツに褐色系のエレガントなスカートを合わせて、大人のミニスカートルックを披露。
  • 今月は年下組の4人が登場。最近の宿舎事情もたっぷりトーク! チャン・ウォニョン チョ・ユリ アン・ユジン 本田仁美 12人なら誰とルーム メイトになってもOK! 仁美 2020年にIZ*ONEに起きた出来事の一つが、春に宿舎を引っ越したこと。部屋割りはみんなでじゃんけんをして決めたんだけど、この4人だと、ユリ以外は一人部屋だね。 ウォニョン そうですね。私は、寂しくなって、よく仁美さんの部屋に遊びに行ってるけど(笑)。この間おじゃました時は、りんごのお菓子をもらいました! 仁美 日本のお店で売ってるドライアップルで、健康に気を使っているウォニョンにピッタリだなと思って。私は日本の実家では、3人きょうだいで一緒に部屋を使っていたから、これが人生初の一人部屋! ぬいぐるみやバニラとラベンダーの香りのアロマキャンドルを飾って満喫してるんだ。 ユジン 一人部屋だと自分のペースで寝たり起きたりできるけど、寝る前におしゃべりできる相手がいないと寂しくて、そういう時はちょっとだけ我慢が必要です(笑)。 仁美 ユジンの部屋のベッド、リクライニング可能でしょ? ユジン テーブルもついているから、その上に置いたPCで、起きるとすぐにお気に入りのドラマ『青春の記録』を見られるんです。 ユリ 私は奈子と二人部屋で、毎日いつでもおしゃべりできるのが楽しくて! ショッピングした時は真っ先に奈子に見てもらうんだけど、いつも拍手をしながら「可愛い!」って言ってくれるんだ♡ 最近も、買ったばかりのカチューシャを褒めてもらいました(笑)。 仁美 そういう話を聞くと、やっぱり二人部屋も楽しそう。 ユジン 私もメンバーの誰がルームメイトになっても大歓迎です! メンバーの姿に刺激 されて成長&笑顔に♡ 仁美 IZ*ONEが結成されて2年以上がたったけど、12人の仲のよさは本当に変わらないね。 ウォニョン 逆に変わったことをあげるとしたら……。 仁美 4人の中で一番変化を感じるのは、ユジン。いろんな面で大人っぽくなったよね。グループ結成前は、「ひぃちゃん!!」って子犬みたいに駆け寄ってきたのに(笑)。 ユジン 本当は今も「ひぃちゃん」って呼びたいけど、同じグループのお姉さんだから「仁美オンニ」に呼び方を変えたんです。 仁美 うん、やっぱり考え方も大人になってる(笑)! ウォニョン そんな仁美さんは、出会った時からすべてが完璧! 自分で決めたルールをしっかり守って、整理整頓もきちんとできて、日々いい影響を受けています。 ユリ 仁美は、私とは別世界を生きてるみたい! 私は寝るのが好きで、0時に寝て翌日の18時に起きることも(笑)。でも、仁美は私が寝ている間に早起きして運動して……っていうまじめな生活を送っているから、見習わなきゃって思うところがたくさんあるんだ。 仁美 一度決めたらやり切らないと気がすまないだけなんだけどね。私は、逆にユリのいい意味で自由なところがうらやましい! 欲しいと思った洋服は迷わず買ったり、お腹がすいたら何時でもラーメンを食べたり(笑)、気持ちに正直なところが素敵だなって。 ユリ 本当に? うれしいな。 ユジン 私は、ユリさんの黙々と仕事と向き合う姿勢を尊敬しています。9月にユリさんが一人でドラマのサウンドトラックに参加した時も、メンバーでさえ知らない間にレコーディングを終えて帰ってきていてビックリしました。 ユリ ずっと褒められてたら、だんだん照れくさくなってきて、今は手に汗をかいてるよ(笑)。 仁美 ウォニョンは一番年下なのに責任感が強くて、日本語も英語も上手で尊敬するところばかり。 ユリ それに、人のいいところを見つけて相手に伝えるのが得意! 私はいつも、ウォニョンのおかげで気持ちよく1日をスタートさせることができてるんだ。 ウォニョン 今日のユリさんは、リップとチークの色のバランスとハーモニーが完璧です! ユリ やった~、ありがとう♡ ※オンニ……韓国語で、女性が年上の女性を「お姉さん」と呼ぶ時に使う言葉。 ♥IZ*ONE'S NEWS 日本1stアルバム『Twelve』、韓国4thミニアルバム『One-reeler/Act IV』大好評発売中!Profile ●本田仁美 2001年10月6日生まれ生まれ●アン・ユジン 2003年9月1日生まれ「IZ*ONE(アイズワン)」メンバーQ&A★アン・ユジンさんがよーくわかる!歌もダンスも圧倒的と、話題沸騰中のアイドルグループ「IZ*ONE(アイズワン)」。メンバー『アン・ユジン』さんへのQ&A♡●チョ・ユリ 2001年10月22日生まれ●チャン・ウォニョン 2004年8月31日生まれ▶ 他のメンバーのプロフィールはこちら撮影/Kyutai Shim(Studio HARU) ヘア/Yoo Sung Lee Bo Ram Song Bo Mi(3人ともOui Oui Atelier)Choi Ji Hye Kim Yong Han(2人ともALUU) メイク/Seo Ok Jo Eun Bee Yoon So Jeong(3人ともOui Oui Atelier)Lee Seung Yeon Jo Hee Jeong(2人ともALUU) スタイリスト/Jo Yun Ju コーディネーター/Shinhae Song(TANO International) 取材・原文/吉川由希子 web構成/轟木愛美 web編成/吉川樹生
  • フーディとワントーンでまとめてカジュアルをモダンにアップグレード※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができます今年の1月16日は一粒万倍日と天赦日が重なる最上級の開運日。新調した開運長財布は、ちょうどこのコートと同じベージュカラーに。そして一番最初に使うなら、やっぱり縁起を担いで初詣のお賽銭で始めたいところ。境内の砂利が傷つかないように足元はスニーカーで環境に優しく。神聖な場所にお出かけするのだから、週末とはいえニットスカートとフーディの色味を揃えてラフになりすぎない工夫を。ちらりと白Tをのぞかせて清潔感も出してみる。スカート¥39,000/エイトン青山(エイトン) コート¥110,000/オーラリー パーカ¥11,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) Tシャツ¥8,800/スローン バッグ¥38,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) スニーカー¥31,000/ティースクエア プレスルーム(デイト) サングラス¥38,000/アイヴァン PR(アイヴァン) バングル¥18,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(フィリップ オーディベール) ATON (エイトン)商品一覧【SHOP Marisol】▶N.O.R.C (ノーク)商品一覧【SHOP Marisol】▶Tシャツ¥8,800/スローン【SHOP Marisol】▶撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「スニーカー」を使ったコーデの関連記事もチェック
  •  0円から気になる香水を試せる「Celes(セレス)」前回ご紹介した、500種類以上の香水が0円から気軽に試せる「Celes(セレス)」のサービス。▶ 記事はこちら プロのスタイリストがその人に合った香水を選ぶ「Celesセレクト」、新たな香りとの出会いを楽しめる「Celesガチャ」といった多彩なコースが魅力。 そして今回は、現在期間限定で展開している話題のコース「Celesシネマ」のお試しレポをお届けします。  「Celesシネマ」とは?昨年10月末に新たに登場したのがスタートしたのが、専門のスタイリストが好きな映画をイメージした香水を選んでくれる「Celesシネマ」。 当初は12月末までの2か月間限定のサービスだったにも関わらず、あまりの反響の大きさに期間延長が決定。2月28日まで申し込みが可能に。 公式HPのフォームから映画のタイトルと容量を選べば申し込みが完了。 1本から注文可能で、何作品か一緒に注文しても◎。 価格は、お試しムエットが500円、15回プッシュ(0.75ml) が 850円、50回プッシュ(2.5ml) が1700円。 選ぶのはプロのスタイリストと、大の映画好きであるCelesスタッフの方。 メジャーなものからニッチなものまで基本的にはどんな映画でも対応可能で、もう鑑賞できない作品の場合は、あらすじや希望のイメージ、シーンなどをメールで確認してくれるとのこと。また、シーンや登場人物の指定も可能。 自分にとって思い出の作品はもちろん、推しの出演している作品などで選ぶのもおすすめ。  お気に入りの映画をオーダー!今回オーダーしたのは、『ロミオ+ジュリエット』。 シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』は、何度も映画化されそれぞれ魅力がありますが、私が好きなのは1996年に映画化されたバズ・ラーマン監督のもの。時代を現代に、そして両家の争いをマフィアの同氏の抗争に舞台を変えた意欲作で、ロミオ演じる若き日のレオナルド・ディカプリオの危うげな魅力がたまらない一作。  500種類以上の香水からイメージに合った香りが届く!楽しみに待つこと数日。届いたのがこちら。 通常は、注文から1~3日で到着。私は同じ映画をテーマに2.5mlを3本オーダー。香水の画像と、詳細ページに飛べるQRコードが付いているので、どんな香水かすぐに確認することができるのがうれしい! 1本目の「Penhaligon’s – Iris Prima (ペンハリガン – アイリスプリマ)」は、プリマ・バレリーナの光と陰を“香りの舞い”として表現した香水。 実はこの映画を好きな理由の一つとして、フィギュアスケートのプログラムとしてよく使用されているからということを伝えていたので、“氷上の舞い”をイメージしてくれたのかな? と妄想が広がります。 フローラルウッディムスクの華やかな中に渋みのある香りは、ロミオたちが対立するマフィアの自宅で開かれるパーティに乗り込んでいくシーンを思い出しました。 2本目は、「Santa Maria Novella – Angels of Florence (サンタマリアノヴェッラ – エンジェルオブフローレンス)」。 サンタマリアノヴェッラは、イタリアのフィレンツェ(英名:フローレンス)で生まれたフレグランス。『ロミオとジュリエット』の原作は同じくイタリアが舞台のため、それだけでもテンションMAXに。 昔大洪水に見舞われたフィレンツェを救済するために駆け付けた若者たちに捧げた香水で、彼らが「泥の天使」と呼ばれていることから「Angels of Florence」という名が付けられているそう。ロミオとジュリエットが運命の出会いを果たすパーティのシーンで、ジュリエットは天使の姿に仮装して登場するため、そのイメージからセレクトされているのかも。 ホワイトフローラルをベースに桃などが加わったフルーティーで瑞々しい香りは、これから起こる悲劇など知らない2人が恋に落ちる瞬間にぴったり。 3本目は「Diptyque – Eau Capitale (ディプティック – オー キャピタル)」。 ローズやジャスミンが濃厚に香りたつミドルノートに、イランイランとシナモンがアクセントを添えたスパイシーな香り。 この香りで思い浮かんだのは、クライマックスの教会でのシーン。無数の十字架とロウソクの光がジュリエットの亡骸を照らす美しく幻想的な場面には、イランイランの官能的な香りがよく合います。 ジュリエットが生きていることを知らず、絶望のまま自決してしまったロミオと、眠りから目覚め、その後を追うジュリエット。儚く散った恋の物語を、この複雑でミステリアスな香りが表現しているようかのよう。 香りが映画のワンシーンを呼び起こす感覚はとても新鮮で、感動の連続!  スタイリストの方がこの香りを選んでくれた背景を妄想しながら、自分の記憶の中にある映画のイメージと当てはめていく作業はとても楽しく、新たな発見もあり、作品への愛がさらに増しました。期間限定のサービスなので、少しでも気になった方はぜひぜひ試してみてください♡    公式サイトはこちら ▼この記事を書いたのは... イラスト/くまぞう ウェブディレクター T ノンノウェブディレクター、ライター。某有名雑貨店でバイヤー&商品プロデュースをしていた経験を活かし、お手頃価格で手に入るかわいいもの&フードを日々捜索中。推し事で海外遠征多め。 web構成・文/轟木愛美 
  • 2019年11月にデビューした、パリ発のサステイナブル&ラグジュアリーなメイクアップブランド、ラ ブーシュ ルージュ。天然成分のみを使用したメイクアップ製品と、その製造過程のツールから店頭の販売までを含めて、一切のプラスティックを使用しないという世界初の試みで、クリーンビューティーを体現するブランドだ。 この冬に発売となった新作に込められたサステイナブルなアイデアや、ブランドを通じて伝えたい“ブルービューティー”という考え方について、ラ ブーシュ ルージュ ファウンダー/クリエイティブ・ディレクター のニコラス・ジェルリエ氏にZoomインタビューした。 (左から)ケース ¥8,100、カラー リフィル¥4,400、マスカラ ¥5,100、マスカラ レザーケース ¥6,300、パウダーケース ¥8,400/ラ ブーシュ ルージュ国連の研究結果によると、海を汚染するプラスティックの量は、2050年には魚の量よりも多くなると予測されている。これを受けて、コスメティック業界も、海を汚染させてしまうことで知られているマイクロプラスティックを使ったスクラブを自然由来の素材に置き換えるなど、使用量を減らす取り組みを行っている。 ラ ブーシュ ルージュもまた、プラスティックの削減に着目。その製造過程の部品から店頭の販売までを含めて、一切のプラスティックを使用しないという世界初の試みで、クリーンビューティーを体現している。ルージュを引き立たせる、サステイナブルなコスメが登場ラ ブーシュ ルージュ イメージビジュアル。はっきりとした目元や、肌の作り込みによって口元の魅力が引き出されるそのブランド名からもわかるように、ラ ブーシュ ルージュは「ルージュ」からスタートした。天然成分のみを使用したサステイナブルなリップスティックや、ケアアイテムが揃う。さらに、昨年の秋冬には、“ルージュを映えさせるメイク”にフォーカスした、マスカラやアイシャドウ、アイライナーなどといったアイテムが仲間入りした。完成まで5年をかけた、世界初のマイクロプラスチック不使用マスカラブラシマスカラ レザーケース 各¥6,300、マスカラ 各¥5,100/ともにラ ブーシュ ルージュ中でも注目したいのは、ゴージャスなまつ毛を作る、フサフサのブラシが付いたマスカラだ。リップ同様、アップサイクルレザーを使ったケースは、リフィルが付け替え可能。また、100%リサイクルガラスと半永久的にリサイクル可能なメタルを使った高級感のあるボトル、そして「トウゴマ」という植物の繊維を使った、世界初のマイクロプラスティック不使用ブラシ。すべてのポイントでサステイナブルな取り組みがされている。このブラシについて、ニコラス氏はこのように語ってくれた。「マスカラブラシには世界共通で好まれる形がありますね。それは、ゴージャスではっきりとした目元を作る、このような形です」とニコラス氏「マスカラブラシは、素材のリサーチから完成までに約5年かかったパーツです。他にもサトウキビやトウモロコシなど、様々な植物の素材でブラシを試作しましたが、まつ毛により良い効果があるほか、プライスの面でもリーズナブルな素材を探して、トウゴマに行き着きました。トウゴマはとても優秀な植物で、ブラックのマスカラ液にはキャスターオイル(トウゴマの種子から取れるオイル。別名ひまし油)も使用しています」 ブロンザー ブロンド ¥3,700、パウダーケース ¥8,400/ともにラ ブーシュ ルージュまた、同じく昨年冬に発売されたミラー付きのコンパクトも、100%リサイクルメタル製。付け替え可能なブロンザーやアイシャドウ、ハイライターがピタリと収まる。リップやマスカラ同様、一度コンパクトケースを買えば、後はリフィルを付け替えて長く楽しめるという仕組みだ。 「サステイナブルなアイテムをより身近に、幅広い方に楽しく手に取りやすい価格で提供するには、このアップサイクルレザーのケース+リフィルというスタイルがとても良いと考えています。そして、メイド・イン・フランスを掲げているラ ブーシュ ルージュですが、新たに作品に加わったメークアップブラシは、大阪の職人に作ってもらいました。普段は習字の筆などを作っている方の作品に触れる機会があって、そのクオリティの高さに感銘を受け製作を依頼しました」 “ブルービューティー”という考え方を未来のビューティーのスタンダードにラ ブーシュ ルージュ イメージビジュアル「クリーンビューティー」や「サステイナブル」という考え方は、ここ数年でより広くポジティブに受け入れられるようになった。しかし、同時に、環境に配慮しているように見えて、実際にはそうではない「グリーンウォッシュ」という言葉も出回るほど、それらがお手軽なイメージアップに利用されてしまっているケースもある。 そんな中で、本当に信頼できるクリーンなブランドを知り、長く付き合うことは、私たち消費者ができる大切なアクションであるとニコラス氏は言う。 「最近でも、温暖化による気候変動で山火事が世界中で発生したり、氷河の氷が消えてしまったりと、目に見える環境問題が私達のすぐそこで起きています。だから素材がクリーンであるとか、緑の環境に配慮するのももちろん大事なのですが、僕はそれよりももう一歩先の“ブルービューティー”という考え方を提唱したいと思っています」  ラ ブーシュ ルージュ ファウンダー/クリエイティブ・ディレクター ニコラス・ジュルリエ氏。photo by Ezra Petronio“ブルービューティー”とは、WWFが提唱する、美しさに関わる製品やそのパッケージが海洋生物に与える影響や、水の浪費、海へのダメージを最小限に抑えることに焦点を当てた考え方のこと。「例えば商品を入れる袋であったとしても、環境に害を及ぼさない素材でできていたり、とにかく細部に至るまで、ものづくりのゼロからすべてが自分たち人間にとっても、地球に対しても良いということが大事ですね。地球を小さな村に例えて、その中で互いが一緒に生活をしていける……それを推進する活動を続けていきたいと考えています」  「人間の家である地球を破壊するプロダクトがラグジュアリーだとは考えていません」と話すニコラス氏。彼の考える未来のラグジュアリーとはどういったものなのだろうか?「大切なポイントとしては、皆さんにラ ブーシュ ルージュというブランドを、ひとつのアートギャラリーのような存在として考えてもらいたいということです。僕はこの『ラ ブーシュ ルージュ』というギャラリーを運営していて、いろんなアーティストや職人の方を招いて、メイクアップという分野の作品を発表してもらっているという考え方です。ラ ブーシュ ルージュが、そんな風に、今までの既成概念にとらわれない新たな形でのメイクアップの楽しみ方をシェアできて、しかもそれがサステイナブルだということ。そこから立ち現れる品性や上質さが、未来のラグジュアリーなのだと考えています。 メイクアップに限りませんが、“ラグジュアリーさ”というものが不必要な形で過剰に演出されるようなことからは、もう卒業する時代だと思っています」 text:Kaoru Tateishi ラ ブーシュ ルージュ 伊勢丹新宿店https://www.laboucherougeparis.com/03-6380-6776
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