ハピプラ会員システム刷新に伴うお知らせ

プチプラコーデ特集《2019冬》- ユニクロなどプチプラブランドでつくる冬コーデまとめ

DAILY MORE

今すぐマネしたい♡ 安くてあったかプチプラアイテムでおしゃれな冬コーデ♪

『ユニクロ』『GU』などプチプラブランドに合わせる旬なコーデをまとめてご紹介♪ ニットやスカートといったこの冬おすすめのプチプラアイテムにも注目!

[目次]


  1. 【2019冬のプチプラコーデ】プチプラアイテムでつくる冬コーデ

  2. 【2019冬のプチプラコーデ】おすすめのプチプラアイテム



※記事発信時点での情報のため、価格や仕様が変更になっている場合や、販売が終了している場合があります。

【2019冬のプチプラコーデ】プチプラアイテムでつくる冬コーデ

【2019冬のプチプラコーデ】『センスオブプレイス 』のニット、スカート、靴、バッグで冬コーデ

本格的な寒さがやって来たら、あぜ編みニット×ケーブル編みのタイトスカートで温かみのあるワンツーコーデに。あとはトレンド小物に頼ればいい。
長めに垂らしたマフラーは、ニットとセットで驚きの4ケタプライス! ふわふわ巾着とロングブーツはベージュで品よく軽やかに。マフラーと巾着の可愛いボリューム感、スカートとブーツの今っぽバランス。
柄じゃなく小物でニュアンスアップすれば、シンプルコーデがぐっとこなれて見えるし、もちろんあったかさもお墨つき♡

マフラーつきニット¥5900・スカート¥4900・靴¥6900・バッグ¥3900/センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店 ピアス¥3300(mimi33)・リング¥2800(アネモネ)/サンポークリエイト

【2019冬のプチプラコーデ】『テチチテラス』のニットで冬コーデ

シャツジャケットとナロースカートの最旬コンビをひと目ボレ買い。
印象的なビッグチェックを今日はセットアップ+配色スニーカーで思いっきりカジュアルに楽しみたい! だけどやっぱり”ひとさじの女っぽさ”は欲しいよね。そんな時は鮮やかな赤のVネックニットがお役立ち♡
これならジャケットは寒暖差やTPOに合わせて、きちんと袖を通してもラフに肩かけしてもグッド。平日はレザーバッグで大人な味つけを、休日はリュックで遊んじゃってもいいかも♪

ニット¥2990/キャン(テチチテラス) スカート¥15000・ジャケット¥24000/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(ペンドルトン×ナノ・ユニバース by MIHO NOJIRI) 靴¥7296/ザラ・ジャパン(ザラ) ピアス¥1600/ジオン商事(スリーフォータイム) バングル¥14300/ガス ビジュー 青山

【2019冬のプチプラコーデ】『ViS』のニット、スカートで冬コーデ

月曜の朝はニット×スカートの定番ワンツーでパパッと身支度♪ 内勤オンリーの日は、今年っぽくこなれられるモックネックのゆるニットがいい。淡く青みがかったアイシーなパステルピンクなら、白みたいな爽やかさとピンクの女の子っぽさのイイトコ取り♡ あとはピンクと相性のいいグレーやブラウンで、無理なく大人っぽさを足していくだけ。落ち感のあるプリーツスカートにさらりとはおれる薄手コート、マニッシュな足もとコーデ。落ち着きが増すシックな色合わせで、ワンランク上のフェミニンコーデに!

ニット(WEB限定発売)¥5400・スカート¥4980/ViS コート¥29000/ピーチ(ミューニック) 靴¥28000/UTS PR(スペース クラフト) バッグ¥13000/HEMT PR(トゥエンティー エイティー) イヤリング¥1800/ジオン商事(スリーフォータイム) バングル¥14300/ガス ビジュー 青山 ソックス¥500/タビオ(靴下屋)

【2019冬のプチプラコーデ】『ルノンキュール』のプリーツスカートで冬コーデ

ニット×プリーツスカートの定番オフィスコーデを誰より新鮮に! 今年なら、旬のジオメトリック柄スカートにVネックカーディガンのトップス使いが効果的。柄スカートは大人っぽくなじむベージュで、上半身の鮮やかな赤とフロントボタンで視線上向きに。そしたらホラ、ぐんと腰高でスタイルよく見えるし、柄が主張しすぎなくてちょうどいい。スカートの色とつながる茶系パンプスで脚長美人な仕上げを。

カーディガン¥42000/八木通商(ルトロワ) スカート¥4990/キャン(ルノンキュール) 靴¥16000/ジオン商事(ティテインザストア/セベージュ) バッグ¥3900/レプシィム チョーカー¥32000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) ブレスレット¥16000/アー・ペー・セー カスタマーサービス

【2019冬のプチプラコーデ】『ラコレ』のワンピース、コートで冬コーデ

人気のワインレッドのタートルニットワンピ。重たく見えないように、コートはガウン風にサラリとはおって、トレンドのブラウンもちゃっかり取り入れるべし。『ラコレ』なら、11800円で“あとは小物があればOK”なコーデが叶っちゃう!

コート¥6900・ワンピース¥4900/ラコレ 靴¥13500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) バッグ¥27000/ADINA MUSE SHIBUYA(アディナ ミューズ) カチューシャ¥780(アネモネ)・イヤリング¥2600(mimi33)/サンポークリエイト  靴下¥1600/ブロンドール 新丸の内ビル店(Blondoll)

【2019冬のプチプラコーデ】『ラコレ』のブラウスをオンオフ着回す冬コーデ

(左)オンの日
上品なパフスリーブに、ウエストマークのアクセント。無地スカートとのシンプルコンビでも、おしゃれに腰位置アップが叶って一石二鳥。
ブラウス¥3400・スカート¥3600/ラコレ 靴¥14900/ア ドゥ ヴィーヴル バッグ¥5900/アコモデ ルミネエスト新宿店(アコモデ) ピアス¥1900・リング¥3300/サンポークリエイト(アネモネ)

(右)オフの日
サロペットのシルエットとなじむようにウエストマークははずして。首の詰まったトップスと合わせればサロペットだって子供っぽくならない。
ブラウス/ONと同じ サロペット¥4600/ラコレ 靴¥5990/ロコンド(MANGO) バッグ¥13000/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) ピアス¥2700/フィービィー プラス(フィービィー) リング¥1700/サンポークリエイト(アネモネ) ターバン/スタイリスト私物

【2019冬のプチプラコーデ】『ノーク』のブラウスで冬コーデ

連休明けは、きちんとパンツコーデで仕事モードに切り替えたい。そんな時に頼れるのが、着るだけで”いい大人っぽさ”が手に入る次世代コスパブランド『N.O.R.C(ノーク)』。ばさっとはおるだけで大人の色気が出せるノーカラーコート、着やせ効果抜群のワイドパンツ、上品な透け感のタートルネックブラウス。ノーブルなグレーとクリーンな白のみっていう潔さがまた素敵でしょ♡ 足もとまで白でつないだワントーンコーデに、シルバーアクセで凛とした女性らしさをトッピング。なじみ色のパイソン柄バッグでさりげなくも旬度満点に!

コート¥26500・ブラウス¥4900・パンツ¥12000/ノーク 靴¥8900/ランダ バッグ¥4990/ロコンド(MANGO) ネックレス¥9000(イン ムード)・ピアス¥18000(ププティエ)/フォーティーン ショールーム リング¥3900/サンポークリエイト(アネモネ) インナー/スタイリスト私物

【2019冬のプチプラコーデ】『ラコレ』のプリーツスカートをオンオフ着回す冬コーデ

(左)オンの日
細い足首部分だけを透かして見せられる“ズルい”レーススカート。ロングカーデははおるのではなく、途中までボタンを留めてワンピ風に重ねれば、コンサバすぎず、でもきちんときれいなレイヤードスタイルに。
スカート¥3600・ロングカーディガン¥3900・スカーフ¥1900/ラコレ 靴¥14000/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) バッグ¥24000/アンパサンド ピアス¥2600/サンポークリエイト(mimi33) 時計¥24000/オ・ビジュー(ロゼモン)

(右)オフの日
少し大きめなフーディ×ロング丈スカートは、今年だからこそしたい“きれいなカジュアル”。小物は品よくまとめれば、大人っぽさもUP。
スカート/ONと同じ フーディ¥2900・バッグ¥3500/ラコレ 靴¥23500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) リング¥14300/ガス ビジュー 青山(ガス ビジュー) ピアス¥1900/サンポークリエイト(アネモネ)

【2019冬のプチプラコーデ】『センスオブプレイス by アーバンリサーチ』の帽子、ベスト、ワンピースで冬コーデ

何か足りない? ちょっと寒い? そんな日の“イヤーニットワッチ”、キテます! シンプルなワンピとベストのコンビ、あと何かつけ足したい……。けど頑張りすぎには見せたくない。それならこんなふうにトレンドの「イヤーニットワッチ」をプラス。寒さが厳しい日は頭の上のリボンをほどくと、ファーが耳をおおい隠す形にトランスフォームしてくれるから、極上のあったか感を味わえてアウトドアにもGOOD。

帽子¥2900・ベスト¥4900・ワンピース¥5900/センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店

【2019冬のプチプラコーデ】『ZARA』のジャケットで冬コーデ

女性らしさを残したカジュアルにも最適。すっきり色気のあるスカートだから、ボリューミーなアウターと相性抜群。女っぽい仕上がりに。

スカート¥11000/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 渋谷マークシティ店(ブラクトメント) ジャケット¥7264/ザラ・ジャパン スウェット¥1990/GU 靴¥19000・バッグ¥18500/ダイアナ 銀座本店 イヤリング¥2600/サンポークリエイト(mimi33)

【2019冬のプチプラコーデ】『レプシィム』のニットで冬コーデ

新鮮さを呼び込むレイヤードで着る! 今どきのおしゃれへと更新できるレイヤードはくすみパステルのニットでも。シャツワンピとパンツのダブルボトムは、ラベンダーのやわらかな印象を引き継いだニュアンスカラーでまとまりよく。

ニット¥3900/レプシィム ワンピース¥13090/バナナ・リパブリック パンツ¥39000/グッドスタンディング(リノ) 靴¥55000/ウィステリアフジワラ バッグ¥15000/フラッパーズ(マルシェ) ピアス¥2700/AKTE ブレスレット¥2600/サンポークリエイト(アネモネ)

【2019冬のプチプラコーデ】『レプシィム』のジャケットで冬コーデ

首もと&手首からちょっとだけ、が小粋に見せるコツ! シャツジャケットのボタンは上まで留め、さらにハイネックで首もとを詰める。わざと抜け感をつくらないおしゃれ感度高めなスタイルにも、頼りになる。

ニット¥14000/SANYO SHOKAI(ブルーレーベル・クレストブリッジ) ジャケット¥7900/レプシィム パンツ¥19000/SANYO SHOKAI(マッキントッシュ フィロソフィー) 靴¥1490・イヤリング(一部店舗のみ販売)¥590/GU バッグ¥3990/ロコンド(MANGO) ソックス¥1200/タビオ(タビオ)

【2019冬のプチプラコーデ】『ユニクロ』のニットで冬コーデ

残業なし&夜の予定なしで帰れる日は、シンプルニットとロングスカートの気負わないコーディネートが気分。
黒×赤ってだけで印象的に仕上がるから、しゃれ感を盛る時はあくまでも”ちょこっと”ずつ。手持ちのトラッド小物を足したり、袖口や裾から柄シャツをチラ見せしたり。それだけで”ちゃんとおしゃれしてる感”3割増しになるってすごい!

ニット¥2990/ユニクロ シャツ¥24000/HEMT PR(コロノジカ) パンツ¥17000/ザ テント代官山店(マルシャル・テル) 靴¥19000/オデット エ オディール 新宿店 バッグ¥8990/ロコンド(MANGO) メガネ¥36000/アイヴァン 7285 トウキョウ ピアス¥2700/AKTE リング¥12000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル)

【2019冬のプチプラコーデ】『ユニクロ』のシャツ、スカート、ニットで冬コーデ

アウター使いもできる厚手のシャツは今季のマストハブ。前を閉じて、からし色のタートルをのぞかせて。同じく黄色みのスカートとでまとまりあるコーディネートに。

シャツ(一部店舗のみ販売)¥4990・スカート¥2990(2点ともユニクロ ユー)・ニット¥8990(ユニクロ)/ユニクロ 靴¥9990/ランダ バッグ¥24000/アンパサンド イヤリング¥1700・リング¥2100/サンポークリエイト(アネモネ)

【2019冬のプチプラコーデ】『ユニクロ』のコート、ジャケット、パンツ、スウェットで冬コーデ

ジャケットとならスポーティなコートも品よく洗練される。トーンを合わせてまとまりを出すのも忘れずに。

コート(一部店舗のみ販売)¥12900(ユニクロ ユー)・ジャケット(一部店舗のみ販売)¥9990・パンツ(一部店舗のみ販売)¥5990(2点ともイネス・ド・ラ・フレサンジュ)・スウェット(一部店舗のみ販売)¥1990(ユニクロ)/ユニクロ 靴¥23500/ダイアナ 銀座本店 バッグ¥21000/ビームス ライツ 渋谷(ハブファン×ビームス ライツ) イヤリング¥3300/サンポークリエイト(mimi33)

【2019冬のプチプラコーデ】『ユニクロ』のニットコート、パンツ、シャツコート、カットソー&帽子で冬コーデ

凜としたシャツコートをニットアウターで休日仕様に! ボーダーとデニムでパリっぽくコーデ。

ニットコート(一部店舗のみ販売)¥4990・パンツ(一部店舗のみ販売)¥3990(2点ともユニクロ ユー)・シャツコート¥3990・べルト¥2990(2点ともユニクロ)・カットソー(一部店舗のみ販売)¥1990・帽子(一部店舗のみ販売)¥1990(2点ともイネス・ド・ラ・フレサンジュ)/ユニクロ 靴¥27000/パンプスメソッド研究所 バッグ¥16000/フラッパーズ(マニプリ) イヤリング¥3000/サンポークリエイト

【2019冬のプチプラコーデ】『ユニクロ』のコート、ブルゾン、パンツで冬コーデ

きれいめとスポーティのいいバランスをレイヤードで。端正なトレンチコートの下にアウトドアなブルゾンを入れて。それだけでおしゃれ心感じるスポーツMIXスタイルに。

コート(一部店舗のみ販売)¥14900(ユニクロ ユー)・ブルゾン¥5990(ユニクロ)・パンツ(一部店舗のみ販売)¥3990(イネス・ド・ラ・フレサンジュ)/ユニクロ 靴¥5990・バッグ¥8990/ロコンド(MANGO) イヤリング¥2300/サンポークリエイト(アネモネ) バングル¥9500/ソムニウム

【2019冬のプチプラコーデ】『ローリーズファーム』のスカートで冬コーデ

“おしゃレディ”なフィット&フレアが完成する、黒のリブハイネックニット。華やかボトムも上手に受け止める優れもの。

ニット¥14000/SANYO SHOKAI(ブルーレーベル・クレストブリッジ) スカート¥5000/ローリーズファーム 靴¥5580/ViS(Juze) バッグ¥13800/ジオン商事(セピカ) スカーフ¥11000/フラッパーズ(マニプリ) イヤリング¥2611/サードオフィス(ROOM)

【2019冬のプチプラコーデ】『ローリーズファーム』のワンピースで冬コーデ

これからの花柄ワンピースには“がんばりすぎない”ムードづくりが必要。だから、がんばって飾り立てなくてもいちばん絵になるものだけを選ぶ。ほら、パリジェンヌが旅先で着ているようなイメージで。これからの季節はコートをばさっとはおって。

ワンピース¥6000/ローリーズファーム コート¥55000/メゾン イエナ ニット¥24000/スローン 靴¥48000/フラッパーズ(ネブローニ) バッグ¥8800/リリー ブラウン イヤリング¥5500/デミルクス ビームス 新宿

【2019冬のプチプラコーデ】『アメリカンホリック』のフーディで冬コーデ

最高に可愛いもこもこ感、女っぽいけどあざとくないシックな赤にひと目ボレ。休日らしくフーディを合わせて、あふれだすハッピー感を彼にもおすそ分け♡
今日の主役はカーデだから、中に着るものや小物の色はがちゃがちゃさせないのがポイント。白~ライトグレーの淡いワントーンで清潔感いっぱいに。
上半身がカジュアルなぶん、光沢スカートや小物で大人のきれいめ感をキープ。ボリュームたっぷりの顔まわりは、カチューシャとパールピアスで品よくすっきりと。意外と計算してあるこのコーデ、彼もきっとほめてくれる!

カーディガン¥48000/J.C.M フーディ¥2490/アメリカンホリック スカート¥14800/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(オドラント) 靴¥23500/ダイアナ 銀座本店 バッグ¥13500/ジネス ペリエ千葉店(クリスチャン ヴィラ) カチューシャ¥780/サンポークリエイト(アネモネ) ピアス¥9800/UTS PR(ルフェール)

【2019冬のプチプラコーデ】『ココ ディール』のパンツで冬コーデ

ブラウンのスラックス、パールやパイソン柄で、今年らしさ満点のコーデに。白ニットの安心感があればトレンドにもトライしやすい。

ニット¥17000/MP STORE 二子玉川ライズS.C.店 パンツ¥6800/ココ ディール 靴¥22500/ダイアナ 銀座本店 バッグ¥25000/TOMORROWLAND(ラドロー) イヤリング¥8000(マージョリー・ベア)・バングル¥9500(エネーダ)/ココシュニック オンキッチュ 新宿マルイ店

【2019冬のプチプラコーデ】『GU』のワンピース、パンツ、ジャケットで冬コーデ

今季のデニムレイヤードはブラックを選んでシックに♡ 大人見えにも高見えにも効果的だから、もはや鉄板のワンピ×デニムの組み合わせもブラックデニムで挑戦。フェミニンなベージュのワンピとなら重くなりすぎず、好バランス。キャッチーなバッグを持ったら女子会向けしゃれ感コーデに。

ワンピース¥2990・パンツ¥2490(2点とも一部店舗のみ販売)・ジャケット¥3990/GU 靴¥8900/ランダ バッグ¥6990/ロコンド(MANGO) ピアス¥38000/UTS PR(ルフェール)

【2019冬のプチプラコーデ】『GU』のニット、コート、カットソー、パンツで冬コーデ

二ットをコートの上に重ねる最旬レイヤードをいち早く! まるでニットポンチョみたいに、コートの上から巻きつけて。白ニットなら暗めのアウターに抜け感を出すのにも使える。

ニット¥1990・コート¥4990・カットソー¥1490・パンツ(一部店舗のみ販売)¥1990/GU 靴¥7200/ビーミング ライフストア by ビームス コクーンシティ店 バッグ¥2990/ロコンド(MANGO) メガネ¥44000/アイヴァン 7285 トウキョウ ピアス¥1900/サンポークリエイト(アネモネ) 靴下¥1900/ジャーミネイション(ロトト)

【2019冬のプチプラコーデ】『GU』のジャケット、ニット、スカートで冬コーデ

秋にゲットしたシャツアウターはジップニットと一緒に冬まで。人気のシャツジャケットを長く着るにも、レイヤードが使える。オーバーサイズであることを生かしてジップアップ型のニットを入れて暖かカジュアルに。

ジャケット¥3990・ニット(一部店舗のみ販売、10月中旬発売予定)¥2990・スカート¥1990/GU 靴¥36000/ハリウッド ランチ マーケット(アビレーン) バッグ¥12000/ビーミング ライフストア by ビームス コクーンシティ店 イヤリング¥3300/サンポークリエイト(mimi33)

【2019冬のプチプラコーデ】おすすめのプチプラアイテム

【2019冬のプチプラコーデ】『ユニクロ』主役も名脇役も柔軟にこなす黒のリブタートルニット

『ユニクロ』で毎年大人気の“エクストラファインメリノ”シリーズ。
この冬からウール100%でありながら洗濯機洗いが可能で、しかも毛玉ができにくい特殊加工が。着回し頻度の高い黒タートルにうってつけ。

ニット¥2990/ユニクロ パンツ¥17000/ハリウッド ランチ マーケット ピアス¥12000/フォーティーン ショールーム(ププティエ) スカーフ¥23000(参考価格)/アマン(アルテア)

【2019冬のプチプラコーデ】『ユニクロ アンド JWアンダーソン』大人気コラボの秋冬コレクション

《左》ローゲージクルーネックセーター(長袖)¥3990・《右》ローゲージタートルネックセーター(長袖)¥3990/ユニクロ(ユニクロ アンド ジェイ ダブリュー アンダーソン)

まずは真っ先に買いたいニットから! 左はメンズ、右はウィメンズのアイテムです。シルエットは違いますが、裾にさりげなくあしらわれたデザインはお揃い♡ クルーネックにしようか、タートルネックにしようか……悩みます!

《左》ボアフリースフルジップパーカ(長袖)¥4990・《右》スウェットハーフジッププルオーバー(長袖)¥2990/ユニクロ(ユニクロ アンド ジェイ ダブリュー アンダーソン)

コート未満のアウターとして使えるもこもこのパーカは、ベージュ地にアイスブルーのポケットが!
ハーフジップでちょっぴりおじさんっぽいフォルムが可愛いプルオーバーは、白にアイスブルーのステッチが!! この配色、めちゃくちゃおしゃれじゃないですか!? 

《左上から時計回りに》ツイルシャツワンピース(長袖)¥4990・ポケッタブルコート¥5990・ケーブルワンピース(長袖)¥4990・ラムブレンドロングカーディガン(長袖)¥4990/ユニクロ(ユニクロ アンド ジェイ ダブリュー アンダーソン)

「長いモノ」にもご注目を! お仕事服にぴったりなシャツワンピースや、フレアな袖が可愛いニットワンピース、モードな配色が目を引くロングカーデに、チェック柄のポケッタブルコートなどなど。定番で使いやすいもの、コーデのアクセントになるもの、豊富にラインアップしていますよ♬

このコラボ、待ち焦がれている人も多いはず。
「秋冬コレクションで私が気になったのは、チェックのラップ風スカート。モードなデザインで、でも『ユニクロ』らしい着やすさも」

フリンジスカート¥3990/ユニクロ(ユニクロ アンド ジェイ ダブリュー アンダーソン)

【2019冬のプチプラコーデ】『マンゴ』着るだけで華やかなグリーンのニット

女っぽい形と鮮やかなグリーン。脇に縫い目のない丸胴&ボーダー柄のようなあぜ編みのドルマンスリーブ。
広くすっきりあいたネックラインが女性らしい抜け感を演出。コットン混の生地はドライな肌ざわりで、初春まで快適。

ニット¥3990/ロコンド(MANGO) パンツ¥2990/ユニクロ イヤカフ¥15000/UTS PR(ルフェール) スカーフ¥3900/ジオン商事(セピカ)

【2019冬のプチプラコーデ】『ルノンキュール』オーバーサイズの深Vネック

柔らかく伸縮性に富んだミドルゲージのニット生地を、立体的なフォルムで。
インナー次第でいろんな表情が楽しめる深いVネック。ライトグレーは、旬のカラーボトムのまろやか見えにも効果的。

ニット¥3990/キャン(ルノンキュール) Tシャツ¥6000/ハイ! スタンダード(キャンバー) パンツ¥15800/フリークス ストア渋谷(フリーダ) ネックレス¥2259/サードオフィス(ROOM)

【2019冬のプチプラコーデ】『クラフト スタンダード ブティック』ボタンの留め方で雰囲気が変わる丸首ニット

やや狭い感覚で配したボタンが目を引く、ボックスシルエットのショート丈。
つかず離れずなサイズ感は、レイヤードにも重宝。

カーディガン¥2990/クラフト スタンダード ブティック プレスルーム カットソー¥11000/ゲストリスト(ルミノア) イヤリング¥2900/サンポークリエイト(mimi33) リング¥2296/サードオフィス(ROOM)

【2019冬のプチプラコーデ】『ZARA』トレンドを楽しむピンクのシャツジャケット

カジュアルすぎたりほっこりしすぎたりしない“きれいめコーデュロイ”や、ダスティで大人っぽいピンク。
そんなこの秋のトレンドを手軽に楽しめるプライスがうれしい。温かみがありつつ着心地が軽いところも魅力的。
¥5546/ザラ・ジャパン

【2019冬のプチプラコーデ】『ZARA』ラベンダーのニット

体をふわりと包み込む丸みのあるフォルムが、スモーキーなラベンダーをより女らしく。
¥5546/ザラ・ジャパン(ザラ)

【2019冬のプチプラコーデ】『GU』旬感と高見え力を備える白ニット

洗濯機で洗ってもカシミアライクな風合いをキープ。詰まりぎみのクルーネックに手の甲まで隠れる袖、カシミアニットのような表面感。
Tシャツ感覚で色違いで揃えたくなる注目ニット。

ニット¥1490・イヤリング¥590/GU スカート¥9990/キャン(テチチ クラシック) バングル¥3037/サードオフィス(ROOM) インナー・髪に巻いたリボン/スタイリスト私物

【2019冬のプチプラコーデ】『コエ』ブラウスと合わせやすい辛口カーキニット

ビターだけどどこかやさしげな雰囲気のある、編み地がゆるめのカーキニット。ボウタイブラウスに重ねるなら、こんな甘すぎないニットがちょうどいい。

ニット¥2990/コエ 渋谷店 ブラウス¥6500/KBF+新宿ミロード店 パンツ¥35000/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) イヤカフ¥20000/MAIDEN

【2019冬のプチプラコーデ】『ラコレ』女らしいキャメルニット

シャープな女らしさを叶える注目のキーネックで、ぬくもりのあるキャメルニットをぐっと洗練させて。
¥3600/ラコレ

プチプラコーデの関連記事もチェック♪

【2019冬】かぶらないプチプラアイテム ――『ユニクロ』『GU』など、おしゃれなプチプラブランドまとめ

ユニクロコーデ特集《2019秋冬》- オフィスカジュアルもオフの日にも! 20代におすすめの秋冬コーデ

コート&ジャケット特集《2019年秋冬》 - おすすめのコート&ジャケットの色は?

GUコーデ特集《2019秋冬》- プチプラでオフィスカジュアルにも休日コーデにもぴったりのアイテムは?

ニットコーデ特集《2019年秋冬》- 大人っぽくてかわいい! おしゃれなレディースニットまとめ


関連記事
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」 12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 魚座(うお座)今期のうお座のキーワードは、「身もだえ」。 山折哲雄の『「歌」の精神史』に浪曲師の春野百合子さんの言葉が紹介されていました。浪曲は戦後になって、伝統芸能のなかで「軍事浪曲」だの「愛国浪曲」だのといったいわれなき非難を浴び、転落の道をたどり、特にインテリ層から「浪花節的」といわれ差別されてきましたが、春野さんはそうした世間の風潮に抗するようにこう言っていたのだそうです。  「人は浪曲を古いというけれども、じつは、これは人間の「身もだえの話」なのです。いつの時代にも変わることのない話なんです」  ここで言う「身もだえ」とは、狂おしいような思いであったり、人情というものの時に常識破りの深さを指すものだと思いますが、それを五七五七七のリズムにのせて魂の叫びとしていった歌人に、例えば西行が挙げられるでしょう。  「うかれいづる心は身にもかなはねばいかなりとてもいかにかはせむ」(『山家集』)  例えばこの「うかれいづる心」は、自分自身のものでありながら自身のもとから乖離し、外へ外へと駆り立てられていく激しい心性を表しており、おそらく桜の花を見ているうちに、いつのまにか感情が昂ってどうにもならなくなってしまい、そうした恋情を歌にしたのでしょう。  そこには上手に詠もうとか、それで名誉を得ようといったことは二の次三の次で、ただそうせずにはいられなかったことを、苦しみながらも鍛え上げ、自身の仕事であり、使命としていった訳で、「身もだえ」ということを軸にすれば、文化的な和歌も通俗的とされる浪曲も、固く結びついているはずです。  今期のうお座もまた、それほどの「身もだえ」こそが自身のやるべきことを告げ知らせる所作なのだということを改めて思い返していくといいかも知れません。 参考:山折哲雄『「歌」の精神史』(中公文庫) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 水瓶座(みずがめ座)今期のみずがめ座のキーワードは、「紙一重のご加護」。 およそ高僧伝というものは昔からどうも苦手で、それよりも例えば山中で鳥獣を捕殺して生きる「屠児(とじ)」が、罪深きおのれの身を厭いつつもなお生き抜き、ついには五色の雲たなびき、妙なる天上の音楽の響くうちに人知れず大往生を遂げていった、などといった話の方が遥かに好ましく感じられてきました。  しかし、鎌倉時代の忍性(にんしょう)というお坊さんには、どこかそれと似た匂いがするのです。寛元の初め(1243)に畿内の癩者(らいしゃ)つまりハンセン病患者1万人以上を集めて食べ物を施行したとされる忍性には、中でもとても印象的なエピソードが残されています。  「…奈良坂に癩者あり。手足よじれて物乞いするに難し。故をもって数日、喰わずしてあり。時に忍性、西大寺にあり。これを憐れみて暁に奈良坂の宅にいたり、癩を負いて市中に置き、ゆうべに置いてその癩者の舎に帰る。かくの如きは数年、日を隔ててゆき、風雨寒暑といえども欠かさず。癩者、死に臨みて曰く。我、必ずやまたこの世に生まれ変わり、師(忍性)の役(手伝い)として師の徳に報いんと。しこうして、顔面に一瘡(一つの傷)を留め、証拠となすのみ……。」(『元享釈書』)  つまり、身動きできず、物乞いにも出かけられない癩者を背負って坂と市中をくる日もくる日も往復したのだと言うのです。「一瘡」を顔に留めることを誓って去っていったその癩者は、果たして蘇ったのか。蘇ったのだ。  「…はたして、忍性の弟子の中に、顔に瘡の者あり。給仕役をよくす。人呼んで、癩の後身たりと……」  もちろん、こうした伝承を眉唾ものと決めこんで一掃するのは簡単でしょう。けれど、他の非人(被差別民)たちがこの話をまことしやかに噂しただろうこと、そして中にはそこに何か信じられるものを見出した者がいただろうことは確かなように思えるのです。  今期のみずがめ座もまた、そんな紙一重のところで信じられるような奇跡や足跡のなかに、自身の歩みを後押ししてくれる力を感じ取っていくといいでしょう。 参考:横井清『中世を生きた人々』(福武文庫) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」 12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 山羊座(やぎ座)今期のやぎ座のキーワードは、「隣の家にお醤油を借りにいくことがもっと気軽にできるような社会」。 この言葉は元『WIRED』日本語版編集長の若林恵の言葉で、その対極にイメージされているのは地域活性とか地域振興の現場で重くのしかかる「右肩上がり幻想」。  著者はコミュニティデザインをなりわいにしている知人から、世界遺産登録を受けたところで、その近隣のコミュニティが経済的に潤うのは三年くらいで、その後は元通りになってしまうケースがほとんどという話を聞いて、「だいぶ暗黒な未来図じゃないか」とショックを受けます。記事の日付は2013年9月10日ですが、2020年も暮れかかっている現在でも事情はそう変わっていないでしょう。  これといった産業もなく、税収もギリギリで持ちこたえているような共同体を、ひとつの閉鎖宇宙にしてしまわないためには、地域の人たちがお互いにコミュニケーションできて、助け合えるような場をつくっていくことが大事なのだという対応策へと著者は話を一応は落着させていきますが、ただ、その際の最大のボトルネックになってくるのが「右肩上がり幻想」であり、これを取り除くことが最初に取り組まなければならないタスクなのだと言います。  そのためにも、人間の身体であれ共同体であれ、末期症状に陥ってしまった際に大切になってくるのは、絵に描いた餅のような軌跡の治療法や振興策ではなく、毎日のちょっとした天気の話や玄関の鉢植えについて会話するようなごく軽いコミュニケーションの回復であり、「隣の家にお醤油を借りにいくことがもっと気軽にできるような」関係の確保なのでしょう。  行政が破綻したとしても、その土地に住む人々の暮らしは続いていく。そのことを、私たちは9年前の東日本大震災で痛感し、そして今回のコロナ禍でつくづく思い出させられたはず。 今期のやぎ座もまた、地味だったり小さいながらも確実に再生への希望を展開させていけるかが問われていきそうです。 参考:若林恵『さよなら未来―エディターズ・クロニクル2017-2019』(岩波書店) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」 12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 射手座(いて座)今期のいて座のキーワードは、「矛盾を生きる」。 アウシュヴィッツ強制収容所の抑留体験を書いた『これが人間か』で世界的に知られる作家プリーモ・レーヴィが自死の2年前に刊行したエッセイ集『他人の仕事』のなかに、「私の家」というエッセイがあり、自身の子供たちのことについて綴ったその短いエッセイの冒頭には次のように述べられています。  「私はこれまでずっと(いたし方のないいくつかの中断を伴いつつ)、自分の生まれた家に暮らしてきた。したがって、私の暮らし向きは選択の結果ではなかった。私は自分が定住志向の極端な例、ある種の軟体動物、たとえばカサガイにも匹敵するような極端な例を示しているものと思っている。カサガイは幼虫のあいだのほんのわずかの期間、自由にあたりを泳ぎまわったあとは、海中の岩のひとつにしがみつき、自分を覆う貝殻を分泌し、残りの生涯をそのなかで過ごしつづけるのである」 彼が暮らしたアパートメントは、19世紀から20世紀の移り目に現れたごくありふれた家のひとつで、都心にも近く、かといって決して騒々しくもない、理想的なロケーションにある住居。で、彼にとってそんな生家は「古い馴染みの友人」のようなものであった一方で、先のエッセイに書かれていたように、自らが身をひそめる貝殻のようなものでした。あり、そこで彼は「いたし方のないいくつかの中断」すなわちアウシュヴィッツでの濃密な記憶に、仕事での旅行などをめぐる淡い記憶をからめつつ、みずからを覆う「貝殻を分泌して」暮らしてきた訳です。  貝のやわらかな肉はそれに護られつつ、同時に縛られてもいて、それはレーヴィにとって無視できないひとつの決定的な矛盾として受け止められていたのではないでしょうか。  その意味で、レーヴィは決して生家から離れなかったがゆえに、作家として活動し続けられたのだとも言えます。そして、人は自らに決定的な限定や制限をかけることでかえって大きな可能性を開花させていくことができるのだということは、今期のいて座にとっても大いに指針となっていくはず。 参考:細見和之『アイデンティティ/他者性(思考のフロンティア)』(岩波書店) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 蠍座(さそり座)今期のさそり座のキーワードは、「パンの効験」。 人生いかに生くべきか、という倫理の問題も大切だし、すぐれた文学作品はそうした問いに応えるだけの内容をもっていますが、生きるというのは、何よりもまずパンによって生きることに他なりません。  その点、文芸評論家の篠田一士の『世界文学「食」紀行』には、著者が選び抜いた古今東西の文学作品に描かれた美味珍味を紹介され、その口腹の愉しみがこれでもかと謳われているのですが、その冒頭には「舌代」と題されたまえがきがあって、そこには次のようなエピソードが記されています。  「もう四十年もむかし、はじめて『アンナ・カレーニナ』を読んだとき、出だしから間もなくのところで、オブロンスキーとレーヴィンがモスクワのホテルの食堂で、フルコースの料理を食う場面がある。(中略)当時のぼくに、舌なめずり、あるいは、喉を鳴らさんばかりの思いをさせたのは、ひとえに生牡蠣を食う描写だった。二人の男が三十箇の生牡蠣を、つぎつぎと銀のフォークで、「玉虫色に光る貝殻から汁気の多い身を剥がし、あとからあとから口へ持って」(米川正夫訳)ゆくさまが、なんとも堪らず、これぞ小説、これぞヨーロッパと、一挙に恍惚境へ誘いこまれてしまったのである。」  これを書いた著者が日本文学史上最高の巨漢であったこともあいまって、まさに読者ごと異(胃)次元へと運ばんとするような書きぶりです。とはいえ、もちろん贅をつくした美食ばかりがパンにあらず。  例えば著者は正岡子規の「梨むくや甘き雫の刃を垂るる」という句を紹介しつつ、「俳句に読まれる口腹の楽しみは、おしなべて、人ひとりといった孤独の気配がただよい、なんとなくうらがなしく、淋しい」と書いていますが、それもまた生きるということのリアルな味わいでしょう。  ひるがえって、あなたが思い描く憧れの食の恍惚境とはどんなものでしょうか。あるいは、何度も立ち返りたくなる味わい深い情景とは?  いずれにせよ、今期はそんな自分にとって効能あらたかな「パンの効験」について改めて思い描いてみるべし。 参考:篠田一士『世界文学「食」紀行』(講談社文芸文庫) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 実力派スタイリストの佐藤佳菜子さんが、ワンピースをもっと素敵に着る方法を教えてくれました。今回は、一枚では着られない重ね着ワンピの着こなし方。今季らしい洒落見え配色をの秘訣をご紹介します。 スタイリスト 佐藤佳菜子 BAILAを長年手がけてきた人気スタイリスト。現在は拠点とするロンドンと東京を行き来しながら活動中。女っぽさとこなれ感を両立させたスタイリングが人気。 ベーシックカラーにグリーンをプラス 無造作なたすきがけで上級者風に 「シンプルな配色には今年注目のグリーンをオン。きれい色を高い位置に持ってくることでスタイルアップ効果も狙えます。白ニットは透け感があるものを選んでトレンド感を高めて」。ワンピース¥22000・肩にかけたカーディガン¥14000/メゾン イエナ(イエナ) ニット¥23000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町(カレンテージ) バッグ¥37000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) 靴¥25000/オデット エ オディール 新宿店(オデット エ オディール) ベージュのグラデーションでまろやかに ツヤ感があるからワントーンも地味見え知らず! 「ベージュのサテンワンピは、やわらかいカラーのワントーンで着るのがあか抜けのコツ。ブーツは一段濃いめのカラーを選べば、ぼやけずにまとまります」。ワンピース¥39000/デミルクス ビームス 新宿(リト) ニット¥9500(イエナ)・バッグ¥138000(J&M デヴィッドソン)/メゾン イエナ ストール¥69000/ユナイテッドアローズ 丸の内店(ベグアンドコー) ピアス¥8800・リング¥8500/エナソルーナ 靴¥57000/エスケーパーズオンライン(マルティネス) ピンクワンピは、白スニーカーで感度高く 部分使いの淡いピンクがワンピとリンク 「ふわふわのニットとセット売りのキャミワンピ。ピンクも相まって甘さのあるアイテムに、シャープな白のハイテクスニーカーで大人にちょうどいい糖度に」。ワンピース¥23000/フレイ アイディー ルミネ新宿2 店(フレイ アイディー) ネックレス¥35000・ピアス( 1 個)¥7800/エナソルーナ バッグ¥28000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) タイツ¥5500/RHC ロンハーマン(ブルー フォレ) 靴¥16000/ナイキ カスタマーサービス(ナイキ スポーツウェア) 深いグリーンにパリッとした白をきかせて カフス大きめの袖コンデザインが今どきな印象に 「ワンピの落ち着いたオリーブグリーンには、清潔感あるホワイトのビッグカフスシャツを合わせて。ブラウンのパイソンポシェットがワンピになじみながら、さりげないアクセントになってくれます」。ワンピース¥25000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) シャツ¥32000/メルローズ(カレンテージ) イヤカフ¥21000/ボウルズ(ハイク) バッグ¥49000/ロンシャン・ジャパン(ロンシャン) 靴¥36000/デュプレックス(カルチェグラム) 撮影/川﨑一貴〈MOUSTACHE ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/佐藤佳菜子 モデル/宮田聡子 構成・原文/松井友里〈BAILA〉 ※BAILA2020年12月号掲載 【BAILA 12月号はこちらから!】
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 天秤座(てんびん座)今期のてんびん座のキーワードは、「たぶらかし」。 詩人と言えば、はかなげで不健康で悩まし気な男の書くものという一般的なイメージが今でも根強く残っているように思いますが、そうしたイメージの対極にある詩人のひとりに茨木のり子が挙げられるでしょう。  例えば、彼女の初期の代表作『わたしが一番きれいだったとき』の途中から終わり部分を一部抜粋してみます。  「わたしが一番きれいだったとき/わたしの国は戦争で負けただ そんな馬鹿なことってあるものか/ブラウスの腕をまくり卑屈な町をのし歩いた (中略) わたしが一番きれいだったとき/わたしはとてもふしあわせ わたしはとてもとんちんかん/わたしはめっぽうさびしかった  だから決めた/できれば長生きすることに 年とってから凄く美しい絵を描いた/フランスのルオー爺さんのように ね」  彼女は1926年生まれで、敗戦時は19歳。女性として、ひとりの人間として、もっとも光り輝く年頃を迎えていた訳ですが、かたわらでは男どもはしょぼくれて、反省ばかりしていた。そんな町を、「腕まくり」して歩いていた彼女の心意気というのは、感動的ですらあります。  けれど、後になってそうでしかあれなかった自分の不幸や寂しさを認めて、それを別の仕方で取り返す決意をしている訳です。  これはもともと1958年に出た『見えない配達夫』という詩集に収録されていたそうですから、刊行当時の著者は32歳、当時の社会通念ではすっかり落ち着いた年頃と言っても過言ではないでしょう。晩年の彼女の詩には「詩はたぶらかしの最たるもの」という一節がありますが、『わたしが一番きれいだったとき』という詩は若者としての自分へのある種のレクイエムだったのかも知れません。  その意味で、今期のてんびんもまた、これまで気付いていなかった自身の不幸や寂しさを認め、きちんと供養をしていくことが、今後の新たなチャレンジの原動力になっていくはずです。 参考:茨木のり子、谷川俊太郎選『茨木のり子詩集』(岩波文庫) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」 12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 乙女座(おとめ座)今期のおとめ座のキーワードは、「卵から産まれた子」。 親が聞き分けのない子供をたしなめるつもり目的で使う「あんたは橋の下で拾ってきた(だからいつ橋の下にまた戻しに行っても構わない)」というフレーズを耳にしたことがある人はそれほど少なくないと思いますが、実際に血のつながらない親子の関係を描いた瀬尾まいこの短編小説『卵の緒』にはそれとは少し違った言い方が出てきます。  小学生の育夫は周囲の様子から自分が捨て子であることにうすうす勘づいている。ある時、学校の先生からへその緒の話を聞いて、自分と母親が本当の親子であるなら、へその緒が家にあるはずだと考え、「へその緒を見せて」と母親に頼む。けれど、そんな育夫に母親は卵の殻を見せ、けろりとした顔でこう言うのだ。  「母さん、育夫は卵で産んだの」  育夫はそうしてまた煙に巻かれてしまうのですが、それでもありふれた日常のなかで優しく軽やかな愛情がそこにあることが確かに描かれていく(ついでに言えばこの母親はシングルマザーだ)。  そんなこの小説は、読む者に目に見えない暖かな繋がりを感じさせてくれるのですが、だからこそ、逆に血は繋がっていても目に見えない暴力や支配をさまざまなやり方で組み入れてしまう現実のさまざまな親子関係の残酷さをも照らし出しているように思います。  それもこれも、「血がつながっている」という事実への過度な期待や誤解によっているのだとしたら、いっそ「橋の下で拾ってきた子」というフレーズの代わりに、「卵から産まれた子」というフレーズがまことしやかに広まった方がよっぽど楽になれる子どもも多いのではないでしょうか。  今期のおとめ座もまた、生まれ育った環境や両親に対する思いのなかに、もし未だ抱えているしこりがあるのなら、いっそ自身の出自をめぐるイメージを大胆に書き換えてみるといいかも知れません。 参考:瀬尾まいこ『卵の緒』(新潮文庫) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
関連キーワード

RECOMMEND