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結婚式におすすめの式場・リング・ドレス・ブーケまとめ - 演出アイデアや先輩花嫁のウェディングレポもチェック

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先輩花嫁に学ぶ! 結婚式準備にチェックしておきたいウェディング情報まとめ♡

一生に一度の結婚式はとびきり素敵な日を過ごしたい♡ 先輩花嫁さんが実際に行なったおしゃれな式場や人気の『ティファニー』『カルティエ』などのおすすめデザインをご紹介♪ 最新ウェディングドレス情報やみんなのブーケも注目!

[目次]


  1. 【理想の結婚式を叶える】おすすめの「結婚式場」

  2. 【理想の結婚式を叶える】おすすめの「マリッジリング」

  3. 【理想の結婚式を叶える】おすすめの「ウェディングドレス」

  4. 【理想の結婚式を叶える】先輩花嫁さんが実際に使用した「ブーケ」



※記事発信時点での情報のため、価格や仕様が変更になっている場合や、販売が終了している場合があります。

【おすすめの結婚式場】神奈川県『葉山ホテル音羽ノ森 別邸』

【おすすめの結婚式場】◆教えてくれたのは……モアハピ部 No.366 Yumiさん

会場を選んだのは本番の1年以上前。
会場のアンティークな雰囲気と開放感いっぱいの披露宴会場、
そして海がすぐ目の前ということで翌日にはここにしようと決めていました。
打合せにいったときはたまに目の前の海岸ではしゃぎ楽しかったなぁ。

(写真上)右上に見えるのが屋内チャペルです。

そして今回は本番前に前撮りもしました。
もちろんビーチで写真が撮りたかったので葉山です。

(写真下)披露宴会場前の螺旋階段。1階は受付です。

【おすすめの結婚式場】静岡県『浮月楼』

【おすすめの結婚式場】◆教えてくれたのは……モアハピ部 No.682 彩希さん

浮月楼は、明治24年創業の、料亭、結婚式場、催事場で
徳川家最後の将軍「徳川慶喜公」の屋敷跡です。

こちらの写真は、浮月楼の敷地内の庭園での写真。
立地もよく、静岡駅から徒歩3分でこの景色の写真が撮れるなんてびっくり…!

厳かな雰囲気で、身の引き締まる思いでした…。
大拝殿にて「誓いの言葉」を読み上げ、
文字通り神様に、夫婦になり、助け合って生きていくことを誓いました。

データの方も綺麗に撮っていただき、思い出になりました^^
当日着用した衣装は三種類。白無垢、色打掛、ウェディングドレスの順番でした。

歴史ある厳かな雰囲気の静岡浅間神社で挙式をし、
アットホームな披露宴(お食事会)ができ思い出になりました。

【おすすめの結婚式場】ハワイ『セントアンドリュース大聖堂』

【おすすめの結婚式場】◆教えてくれたのは……モアハピ部 No.543 ちゃんあいさん

ハワイ最大級の青を基調としたステンドグラスは想像してた以上に迫力があり圧巻でした(*´꒳`*)
天候にも恵まれてステンドグラスに光が差し込んで本当にきれいでした♡♡

教会は中世ヨーロッパの古城のような重厚感のある雰囲気、長いバージンロード、パイプオルガンの音色全てが最高でした!!

海外旅行が大好きで結婚式は絶対に海外でしたいと決めていました☻
2人ともいままでハワイに行ったことがなく、ずっとハワイに行きたいと思っていたので、ハネムーンも兼ねて結婚式を挙げられたら最高の思い出になるかなと思ってハワイ挙式に決めました!

この教会に決めた理由は歴史のある教会の雰囲気とステンドグラスに一目惚れして決めました!
実際は想像以上によかったです♡♡

【おすすめの結婚式場】韓国でのウェディング♡

【おすすめの結婚式場】◆教えてくれたのは……モアハピ部 No.692 れいさん

最近、韓国での前撮りや結婚式をされる方が増えている?流行っている?という噂を耳にしたので、
先月行った韓国での結婚式を少しだけご紹介できればとおもいます♡

親族や友人も、それぞれ決まった席があるのではなく好きなところに座るシステムで、
招待した友人の友人なども来ることができるので当日にならないと何人の方に来ていただけるかわからないことが多いそうです!
ドレスからチマチョゴリに着替えてビュッフェ会場へ行き、
ケーキカットとシャンパンタワーをしました!

誓いの言葉を事前に考えていたので、それをお互い宣誓。
その後、폐백(ペベク)という新郎新婦とその家族だけで行う儀式を行いました!

日本の結婚式とはまた違ってかなりパッパッパと進んでいくような印象で、
準備の時間を除いて式開始からは2.3時間で終わりました。
スムーズに進みますが、とても充実していて思い出に残る式でした◎

【おすすめの結婚式場】沖縄県のおすすめ式場3選♡

【おすすめの結婚式場】「恋の島」で特別な日を 『古宇利島 空と海の教会』

エメラルドグリーンの海に囲まれた古宇利島。
パワースポットでもあるそこに建つ、美しい白亜のチャペルは“幸せを呼ぶ神の使い”とされる海亀がモチーフで、祭壇中央に本島が見える設計。
青く広がる空と海に包まれながら永遠の愛を誓える場所で、一生の想い出になる結婚式を!

【おすすめの結婚式場】南国のガーデンでゆったり『アクアルーチェ・チャペル』

こちらはANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの敷地内に佇む独立型チャペル。
深く青い琉球ガラスで造られたヴァージンロードは、まるで海の上を歩いているよう。

【おすすめの結婚式場】すべてがフォトジェニック♡ 『アクアグレイス・チャペル』

最後にご紹介するのはアクアグレイス・チャペル。
装花やデコレーションなどは「シーサイドアクア」「グリーンガーデン」「アットホームスイート」の3スタイルから選べて約2万通りのコーディネートが可能!

【おすすめのマリッジリング】『TIFFANY&CO.(ティファニー)』

【おすすめのマリッジリング】華やかだけど可憐なエンゲージ、スタイリッシュなマリッジ

(上)繊細で美しい、今年発表されたばかりの待望の新作。
「ティファニー トゥルー エンゲージメント リング」[PT×ダイヤモンド](0.70ct~¥1000000〜)
(下)“T”の文字がいくつも連なったブランドならではのモダンなデザイン。
「ティファニー T トゥルー ナロー リング」[K18 RG]¥109000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) ジャケット¥14000/ビームス ウィメン 原宿(レイ ビームス)

(上)いつまでも愛らしくいられるよう、フラワーモチーフに願いをこめて。
「ティファニー ペーパー フラワー ダイヤモンド オープン フラワー リング(ミニ)」[K18 RG×ダイヤモンド]¥500000
(中)ブランドの代表作であり、世界中の女性の憧れ。
「ティファニー セッティング エンゲージメントリング」[K18 RG×ダイヤモンド](0.18ct〜¥200000〜)
(下)日常になじむシンプルでありながら華やかな輝き。
「ティファニー メトロ リング」[K18 YG×ダイヤモンド]¥290000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー)

先輩花嫁が選んだ結婚指輪『TIFFANY&CO.(ティファニー)』

◆教えてくれたのは……モアハピ部 No.558 あーちゃんさん

結婚指輪はティファニーにしました♡
主人のは、おしゃれな"ミルグレイン"。
私は重ねづけをしたときに婚約指輪が際立つように"ハーモニー"というデザインにしました。

結婚指輪というとペアデザインにするのが一般的ですが、最近は同じブランドで違うデザインを選ぶカップルも増えているそうです☺︎
私たちもお互いが気に入ったデザインを選びました。

【おすすめのマリッジリング】『Cartier(カルティエ)』

【おすすめのマリッジリング】最高にロマンティックなリング

木漏れ日の中、眠る私の指に、そっと彼の手が触れた。ぎこちない動き、確かな感触。「もしかして」と思って目を開けたらそこには、ラウンド型にあしらわれて太陽みたいに光り輝くリング。
レースのような花網模様をあしらったダイヤモンド。愛するふたりの“永遠の約束”を託すために、これ以上ない輝き。

「カルティエ デスティネ」リング[PT×ダイヤモンド0.79ct]¥1555000(0.40ct〜¥752750~)/カルティエ ワンピース¥32000/TOMORROWLAND(NE QUITTEZ PAS BLACK)

(上)可憐な花がぱっと開いたような、大人の女性にこそ似合うほのかな甘さと愛らしさ。幅広いスタイルにマッチする。
「バレリーナ」リング[PG×ダイヤモンド]¥679000(0.23ct〜¥413500〜)
(中)3つの異なるマテリアルが折り重なる、永く愛される名品。男性にもつけやすいデザインなので大切な人と一緒に。
「トリニティ」リング[WG×PG×YG]¥117500
(下)日常にすっとなじむ繊細なデザイン、でもちゃんと“私らしさ”をくれる象徴的なアーチ。このブランドだからこそ叶うこと。
「バレリーナ」リング[PG]¥102500/カルティエ

先輩花嫁が選んだ結婚指輪『Cartier(カルティエ)』

◆教えてくれたのは……モアハピ部 No.635 Ayanoさん

結婚指輪はお互いカルティエにしたいと思っていたので、そこで話し合う事がなくスムーズに決まりました。

カルティエの中でもシンプルなデザインの指輪は、リング部分がとてもなめらかなカーブなのです。(上手く文に出来ないけどはめてみると本当に分かる!笑)
華奢に見せてくれるシンプルなデザインにもひかれて、これに決めました♡

◆教えてくれたのは……モアハピ部 No.543 ちゃんあいさん

少し太めのデザインでシンプルな中にカルティエのロゴが入っています❤︎
カラーはピンクゴールドもありましたが、より長くつけることを考えてプラチナにしました◡̈⃝︎⋆︎*
2人でいろいろと探してたくさん試してみてこれが一番いい!!と思って決めたデザインなのでとても気に入っています♡

【おすすめのマリッジリング】『BVLGARI(ブルガリ)』

【おすすめのマリッジリング】まばゆく光り輝くパヴェと、きらびやかなダイヤ

「これ、好きだと思うよ」、ふいに手渡された一冊の本。中を開けるとリングがひとつ。まばゆく光り輝くパヴェと、ため息が出るくらいきらびやかな中央のダイヤ。「気に入った?」なんて、したり顔をしている彼。悔しいけど、照れくさいけど、うれしくて涙が出そう。

「インコントロ ダモーレ エンゲージメントリング」[PT×ダイヤモンド1.00ct]¥2630000(0.18ct〜¥270000〜)/ブルガリ ジャパン

(上)コレクション名はイタリア語で“運命の愛の出逢い”を意味する。その名前のとおり、目を奪われるほど圧倒的な存在感。
「インコントロ ダモーレ エンゲージメントリング」[PT×ダイヤモンド1.00ct]¥2630000(0.18ct〜¥270000〜)
(中上)凜としたカッコよさと女性らしさが共存する。こんな女性でありたい、そんな願いをこめたくなるリング。
「デディカータ・ア・ヴェネチア ハーフエタニティリング」[PT×ダイヤモンド]¥275000
(中下)プラチナの4本爪がブリリアントカット・ダイヤモンドを包み込む。
「デディカータ・ア・ヴェネチア トルチェッロ エンゲージメントリング」[PT×ダイヤモンド1.00ct]¥2780000(0.18ct〜¥250000〜)
(下)さりげない華やかさを放つ優美な曲線。誰からも愛されるやわらかな女性像を描く。
「インコントロ ダモーレ ハーフエタニティリング」[PT×ダイヤモンド]¥255000/ブルガリ ジャパン

【おすすめのマリッジリング】『DIOR(ディオール)』

見つけた瞬間「これがいいね」ふたり同時に声に出したのは、バラの茎が指を包み込むような、ひねりのきいたデザイン。目にするたびに心躍るリングと、大好きな人がかたわらにいればきっといつまでも笑顔でいられる。

(上)「ボワ ドゥ ローズ」[WG×ダイヤモンド0.50ct]¥880000(0.30ct〜¥475000〜)
(下)「ボワ ドゥ ローズ」[PG×ハーフパヴェダイヤモンド]¥232000/クリスチャン ディオール(ディオール ファイン ジュエリー) ブラウス¥12800/ジネス ペリエ千葉店(ジネス)

(上)クリスチャン・ディオールが愛したバラをモチーフに。ただしあえて花ではなくとげのある茎。そんなほかにはないリングが、何気ない日常をドラマティックなものに変えてくれる。
「ボワ ドゥ ローズ」[WG×ダイヤモンド0.50ct]¥880000(0.30ct〜¥475000〜)
(中上)重ねても決まるデザイン。パヴェのセッティングにもこだわりを感じる。
「ボワ ドゥ ローズ」[PG×ハーフパヴェダイヤモンド]¥232000
(中下)永遠の誓いをこめるのに相応しい、ポジティブでキュートなメッセージ。
「ウィ」[YG×ダイヤモンド]¥109000
(下)上質なホワイトゴールドがひと粒ダイヤの輝きをよりいっそう引き立てる。
「ウィ」[WG×ダイヤモンド]¥124000/クリスチャン ディオール(ディオール ファイン ジュエリー)

【おすすめのマリッジリング】『GUCCI(グッチ)』

【おすすめのマリッジリング】いつまでも眺めていたくなるアートピースみたいなリング

記念日には手紙を贈りあおう、彼と私がしている唯一の約束。何度目かのその日。テーブルの上には1通の手紙と、いつまでも眺めていたくなるアートピースみたいなリング。本当はちょっと期待していた、〝ふたつめの約束〟。大切な人が、大切な日が、もっと特別なものになった。

「フローラ」[WG×ダイヤモンド]¥598000/グッチ ジャパン

(上)クリエイティブ・ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレらしい、革新的なデザインのリング。右にはフラワー、左にはアイコニックなダブルG、まさにおしゃれな花嫁のためのもの!
「フローラ」[WG×ダイヤモンド]¥598000
(中上)70年代のアーカイブコレクションから着想を得た「GG ランニング」コレクション。指先にこんなスタイリッシュなリングがあれば、見るたびに笑顔になれそう。
「GG ランニング」[K18 YG×ダイヤモンド]¥186000
(中下)斬新で型にはまらないデザイン、そこにとびきり上品なパヴェのきらめき! ぱっと目を引くけど決して“やりすぎ”にはならないのは、このブランドならではの洗練。
「GG ランニング」[WG×ダイヤモンド]¥385000
(下)モードなロゴが、私にも、彼にも、ファッションの楽しさを教えてくれる。
「GG ランニング」[K18 WG]¥92000/グッチ ジャパン

先輩花嫁がおすすめする結婚指輪『ラボグロウンダイヤモンド』

◆教えてくれたのは……モアハピ部 No.558 あーちゃんさん

下が私のエンゲージ(天然ダイヤモンド)。
上につけているのがラボグロウンダイヤモンドを使用したリングです。

肉眼で見ても違いがわからないくらいキラッキラ!!
ラボグロウンダイヤモンドは天然ダイヤモンドと比べて価格もリーズナブルなのが嬉しい♪

先輩花嫁が選んだ結婚指輪『BOUCHERON(ブシュロン)』

◆教えてくれたのは……モアハピ部 No.497 ayachilleさん

夏に入籍し、もうすぐ結婚式。
そろそろ買わないといけなかったのが結婚指輪!

決め手は、シンプルなのに周りとかぶらないこと。
仕事の邪魔にもならないし、ほかのアクセサリーとも相性が良さそうだったのでこちらに決定しました★
ブシュロンのリングは重ね付けができるので、
また結婚何周年かのタイミングでリングを増やしたりする方も多いみたいで。
楽しみが増えるのも決め手の一つです♡

【結婚式で着たいおすすめのウェディングドレス】ブライダルアイテムをセレクトする『ノバレーゼ』

【結婚式で着たいおすすめのウェディングドレス】2020春夏ブライダルコレクションをチェック!

まずはNY発のブランド『Oscar de la Renta(オスカー・デ・ラ・レンタ)』。
背中に大きなリボンをあしらったシックなデザインが登場したかと思えば、繊細なレースを惜しげも無くあしらったものも。ポケット付きのドレス(右上)には驚きました!!

続いては英国王室御用達ブランド『Temperley London(テンパリー・ロンドン)』が、『ノバレーゼ』のためだけにデザインした3着!
ボヘミアンなスレンダードレスは、どれもブランドが得意とする刺しゅうがたっぷり。日本では腕を隠したいという声が多いことを受けて、3着すべてが袖付きになっているんだって!

こちらは多くのセレブリティを魅了するNYのブランド『CAROLINA HERRERA(キャロリーナ・ヘレラ)』。左のドレスは、なんと七分袖(袖にくるみボタン付き)! バレリーナのようにざっくりと開いた背中のVラインも美しい……♡ 2着とも長いトレーンが特徴的ですが、一部取り外しもできるそう。

イスラエルの『Mira Zwillinger(ミラ・ズウィリンガー)』は、今シーズン『ノバレーゼ』が注目しているブランドのひとつ!
この右のドレス、みかりんも個人的にかなり気になっていました。ケープのようにふんわりと広がった袖に、チュールの花びらが飾られて……なんて可憐なの!

ショーのフィナーレを飾ったのが、今シーズンから取り扱いをスタートする『Reem Acra(リーム・アクラ)』の4着。
パールとクリスタルでリボン模様を描いたもの(右下)や、トレンドのパンツルック(右上)も! シルエットは様々ですがいずれもリッチな装飾で、まさに夢のウェディングドレス♡

【結婚式で着たいおすすめのウェディングドレス】先輩花嫁がおすすめするウェディングドレス

【結婚式で着たいおすすめのウェディングドレス】◆教えてくれたのは……モアハピ部 No.657 mikaさん

先日、ブライダルモデルの撮影に呼んで頂き行ってきました!
人気のオフショルダーのウェディングドレス♡
一見クラシカルな雰囲気があるデザインですが鎖骨を綺麗に見せてくれるので、小顔効果が期待出来ます(๑˃̵ᴗ˂̵)

私が着せて頂いたウェディングドレスは、裾に刺繍があるタイプでエレガントなドレス♡
ドレスの種類はたくさんあるので迷ってしまいますが、オフショルダータイプはどんなシチュエーションにも合うので、とってもお勧めです(๑˃̵ᴗ˂̵)

【おすすめのウェディングブーケ】先輩花嫁が実際に使用したブーケ♡

【おすすめのウェディングブーケ】◆教えてくれたのは……モアハピ部 No.543 ちゃんあいさん

あじさい&ホワイトローズ¨̮❁︎
幸せを呼ぶ色とされるサムシングブルーのブーケ❤︎

【おすすめのウェディングブーケ】◆教えてくれたのは……モアハピ部 No.497 ayachilleさん

先日、母の日に結婚式を挙げました。
ブーケも装花もケーキも全て自分好みのデザインで
理想を形にしてくれた式場の方々には感謝でいっぱいです♡

【おすすめのウェディングブーケ】◆教えてくれたのは……モアハピ部 No.495 *さえちゃん*さん

ブライズメイドをやってくれた友人たちにプレゼントしたお揃いのリストレット。
花嫁さんを囲んだ、こんなショットも可愛い୨୧⑅*

造花やプリザーブドフラワーで作ることがほとんどなので、ずーっととっておけるのが魅力的。
前撮りや後撮り、ロケーションフォトや新婚旅行など、いろんなシーンで使うことができます(๑•̀ω•́๑)b!!

【おすすめのウェディングブーケ】◆教えてくれたのは……モアハピ部 No.361 まいむーさん

ゲストから嬉しいお声かけをたくさんいただいたひとつが…こちらのラウンドブーケです♪
かわいいブルーのお花がとくにツボ♡
大人っぽいドレスには、あえてかわいいブーケを♡
「かわいい♡」「きれいな色♡」「まいむーらしい!」とすごく褒めてくれて嬉しかったです(*^▽^*)

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  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 水瓶座(みずがめ座)今期のみずがめ座のキーワードは、「紙一重のご加護」。 およそ高僧伝というものは昔からどうも苦手で、それよりも例えば山中で鳥獣を捕殺して生きる「屠児(とじ)」が、罪深きおのれの身を厭いつつもなお生き抜き、ついには五色の雲たなびき、妙なる天上の音楽の響くうちに人知れず大往生を遂げていった、などといった話の方が遥かに好ましく感じられてきました。  しかし、鎌倉時代の忍性(にんしょう)というお坊さんには、どこかそれと似た匂いがするのです。寛元の初め(1243)に畿内の癩者(らいしゃ)つまりハンセン病患者1万人以上を集めて食べ物を施行したとされる忍性には、中でもとても印象的なエピソードが残されています。  「…奈良坂に癩者あり。手足よじれて物乞いするに難し。故をもって数日、喰わずしてあり。時に忍性、西大寺にあり。これを憐れみて暁に奈良坂の宅にいたり、癩を負いて市中に置き、ゆうべに置いてその癩者の舎に帰る。かくの如きは数年、日を隔ててゆき、風雨寒暑といえども欠かさず。癩者、死に臨みて曰く。我、必ずやまたこの世に生まれ変わり、師(忍性)の役(手伝い)として師の徳に報いんと。しこうして、顔面に一瘡(一つの傷)を留め、証拠となすのみ……。」(『元享釈書』)  つまり、身動きできず、物乞いにも出かけられない癩者を背負って坂と市中をくる日もくる日も往復したのだと言うのです。「一瘡」を顔に留めることを誓って去っていったその癩者は、果たして蘇ったのか。蘇ったのだ。  「…はたして、忍性の弟子の中に、顔に瘡の者あり。給仕役をよくす。人呼んで、癩の後身たりと……」  もちろん、こうした伝承を眉唾ものと決めこんで一掃するのは簡単でしょう。けれど、他の非人(被差別民)たちがこの話をまことしやかに噂しただろうこと、そして中にはそこに何か信じられるものを見出した者がいただろうことは確かなように思えるのです。  今期のみずがめ座もまた、そんな紙一重のところで信じられるような奇跡や足跡のなかに、自身の歩みを後押ししてくれる力を感じ取っていくといいでしょう。 参考:横井清『中世を生きた人々』(福武文庫) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」 12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 山羊座(やぎ座)今期のやぎ座のキーワードは、「隣の家にお醤油を借りにいくことがもっと気軽にできるような社会」。 この言葉は元『WIRED』日本語版編集長の若林恵の言葉で、その対極にイメージされているのは地域活性とか地域振興の現場で重くのしかかる「右肩上がり幻想」。  著者はコミュニティデザインをなりわいにしている知人から、世界遺産登録を受けたところで、その近隣のコミュニティが経済的に潤うのは三年くらいで、その後は元通りになってしまうケースがほとんどという話を聞いて、「だいぶ暗黒な未来図じゃないか」とショックを受けます。記事の日付は2013年9月10日ですが、2020年も暮れかかっている現在でも事情はそう変わっていないでしょう。  これといった産業もなく、税収もギリギリで持ちこたえているような共同体を、ひとつの閉鎖宇宙にしてしまわないためには、地域の人たちがお互いにコミュニケーションできて、助け合えるような場をつくっていくことが大事なのだという対応策へと著者は話を一応は落着させていきますが、ただ、その際の最大のボトルネックになってくるのが「右肩上がり幻想」であり、これを取り除くことが最初に取り組まなければならないタスクなのだと言います。  そのためにも、人間の身体であれ共同体であれ、末期症状に陥ってしまった際に大切になってくるのは、絵に描いた餅のような軌跡の治療法や振興策ではなく、毎日のちょっとした天気の話や玄関の鉢植えについて会話するようなごく軽いコミュニケーションの回復であり、「隣の家にお醤油を借りにいくことがもっと気軽にできるような」関係の確保なのでしょう。  行政が破綻したとしても、その土地に住む人々の暮らしは続いていく。そのことを、私たちは9年前の東日本大震災で痛感し、そして今回のコロナ禍でつくづく思い出させられたはず。 今期のやぎ座もまた、地味だったり小さいながらも確実に再生への希望を展開させていけるかが問われていきそうです。 参考:若林恵『さよなら未来―エディターズ・クロニクル2017-2019』(岩波書店) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」 12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 射手座(いて座)今期のいて座のキーワードは、「矛盾を生きる」。 アウシュヴィッツ強制収容所の抑留体験を書いた『これが人間か』で世界的に知られる作家プリーモ・レーヴィが自死の2年前に刊行したエッセイ集『他人の仕事』のなかに、「私の家」というエッセイがあり、自身の子供たちのことについて綴ったその短いエッセイの冒頭には次のように述べられています。  「私はこれまでずっと(いたし方のないいくつかの中断を伴いつつ)、自分の生まれた家に暮らしてきた。したがって、私の暮らし向きは選択の結果ではなかった。私は自分が定住志向の極端な例、ある種の軟体動物、たとえばカサガイにも匹敵するような極端な例を示しているものと思っている。カサガイは幼虫のあいだのほんのわずかの期間、自由にあたりを泳ぎまわったあとは、海中の岩のひとつにしがみつき、自分を覆う貝殻を分泌し、残りの生涯をそのなかで過ごしつづけるのである」 彼が暮らしたアパートメントは、19世紀から20世紀の移り目に現れたごくありふれた家のひとつで、都心にも近く、かといって決して騒々しくもない、理想的なロケーションにある住居。で、彼にとってそんな生家は「古い馴染みの友人」のようなものであった一方で、先のエッセイに書かれていたように、自らが身をひそめる貝殻のようなものでした。あり、そこで彼は「いたし方のないいくつかの中断」すなわちアウシュヴィッツでの濃密な記憶に、仕事での旅行などをめぐる淡い記憶をからめつつ、みずからを覆う「貝殻を分泌して」暮らしてきた訳です。  貝のやわらかな肉はそれに護られつつ、同時に縛られてもいて、それはレーヴィにとって無視できないひとつの決定的な矛盾として受け止められていたのではないでしょうか。  その意味で、レーヴィは決して生家から離れなかったがゆえに、作家として活動し続けられたのだとも言えます。そして、人は自らに決定的な限定や制限をかけることでかえって大きな可能性を開花させていくことができるのだということは、今期のいて座にとっても大いに指針となっていくはず。 参考:細見和之『アイデンティティ/他者性(思考のフロンティア)』(岩波書店) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 蠍座(さそり座)今期のさそり座のキーワードは、「パンの効験」。 人生いかに生くべきか、という倫理の問題も大切だし、すぐれた文学作品はそうした問いに応えるだけの内容をもっていますが、生きるというのは、何よりもまずパンによって生きることに他なりません。  その点、文芸評論家の篠田一士の『世界文学「食」紀行』には、著者が選び抜いた古今東西の文学作品に描かれた美味珍味を紹介され、その口腹の愉しみがこれでもかと謳われているのですが、その冒頭には「舌代」と題されたまえがきがあって、そこには次のようなエピソードが記されています。  「もう四十年もむかし、はじめて『アンナ・カレーニナ』を読んだとき、出だしから間もなくのところで、オブロンスキーとレーヴィンがモスクワのホテルの食堂で、フルコースの料理を食う場面がある。(中略)当時のぼくに、舌なめずり、あるいは、喉を鳴らさんばかりの思いをさせたのは、ひとえに生牡蠣を食う描写だった。二人の男が三十箇の生牡蠣を、つぎつぎと銀のフォークで、「玉虫色に光る貝殻から汁気の多い身を剥がし、あとからあとから口へ持って」(米川正夫訳)ゆくさまが、なんとも堪らず、これぞ小説、これぞヨーロッパと、一挙に恍惚境へ誘いこまれてしまったのである。」  これを書いた著者が日本文学史上最高の巨漢であったこともあいまって、まさに読者ごと異(胃)次元へと運ばんとするような書きぶりです。とはいえ、もちろん贅をつくした美食ばかりがパンにあらず。  例えば著者は正岡子規の「梨むくや甘き雫の刃を垂るる」という句を紹介しつつ、「俳句に読まれる口腹の楽しみは、おしなべて、人ひとりといった孤独の気配がただよい、なんとなくうらがなしく、淋しい」と書いていますが、それもまた生きるということのリアルな味わいでしょう。  ひるがえって、あなたが思い描く憧れの食の恍惚境とはどんなものでしょうか。あるいは、何度も立ち返りたくなる味わい深い情景とは?  いずれにせよ、今期はそんな自分にとって効能あらたかな「パンの効験」について改めて思い描いてみるべし。 参考:篠田一士『世界文学「食」紀行』(講談社文芸文庫) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 秋から冬にかけては「りんご」がおいしい季節。甘酸っぱい旬の味たっぷりのタルトケーキを自宅で味わってみては? りんごの産地として有名な長野・信州から上品な甘さのケーキをお取り寄せ。アップル&ローゼス(長野)農家直送!パティスリー版“Farm to table” オーナーの呉羽英樹さんが故郷・信州のりんごのおいしさを知ってほしいと作りはじめたアップルタルト。コンポートにした薄切りのりんごを1枚ずつ手作業で並べてバラの形に整え、濃厚なりんごのピュレとアーモンドクリームを敷いたタルト生地の上に。りんごは契約農家から。晩秋〜冬は紅玉を使用。紅玉の甘酸っぱくさわやかな風味が圧巻。冷凍で届くのでSサイズなら人数分だけ解凍できる。急な来客にも便利だ。アップル&ローゼスタルト ブーケLサイズ(直径18㎝)¥8,200、アップル&ローゼスタルトSサイズ(直径6㎝)3個入り¥2,800。冷凍便でお届け。●DATA 長野県安曇野市穂高有明8150の1 ☎0263・31・0655 apple-roses.com>>「お取り寄せの記事」一覧を見る撮影/長谷川潤 スタイリスト/肱岡香子 取材・原文/北村美香 ※エクラ2020年12月号掲載
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 天秤座(てんびん座)今期のてんびん座のキーワードは、「たぶらかし」。 詩人と言えば、はかなげで不健康で悩まし気な男の書くものという一般的なイメージが今でも根強く残っているように思いますが、そうしたイメージの対極にある詩人のひとりに茨木のり子が挙げられるでしょう。  例えば、彼女の初期の代表作『わたしが一番きれいだったとき』の途中から終わり部分を一部抜粋してみます。  「わたしが一番きれいだったとき/わたしの国は戦争で負けただ そんな馬鹿なことってあるものか/ブラウスの腕をまくり卑屈な町をのし歩いた (中略) わたしが一番きれいだったとき/わたしはとてもふしあわせ わたしはとてもとんちんかん/わたしはめっぽうさびしかった  だから決めた/できれば長生きすることに 年とってから凄く美しい絵を描いた/フランスのルオー爺さんのように ね」  彼女は1926年生まれで、敗戦時は19歳。女性として、ひとりの人間として、もっとも光り輝く年頃を迎えていた訳ですが、かたわらでは男どもはしょぼくれて、反省ばかりしていた。そんな町を、「腕まくり」して歩いていた彼女の心意気というのは、感動的ですらあります。  けれど、後になってそうでしかあれなかった自分の不幸や寂しさを認めて、それを別の仕方で取り返す決意をしている訳です。  これはもともと1958年に出た『見えない配達夫』という詩集に収録されていたそうですから、刊行当時の著者は32歳、当時の社会通念ではすっかり落ち着いた年頃と言っても過言ではないでしょう。晩年の彼女の詩には「詩はたぶらかしの最たるもの」という一節がありますが、『わたしが一番きれいだったとき』という詩は若者としての自分へのある種のレクイエムだったのかも知れません。  その意味で、今期のてんびんもまた、これまで気付いていなかった自身の不幸や寂しさを認め、きちんと供養をしていくことが、今後の新たなチャレンジの原動力になっていくはずです。 参考:茨木のり子、谷川俊太郎選『茨木のり子詩集』(岩波文庫) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」 12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 乙女座(おとめ座)今期のおとめ座のキーワードは、「卵から産まれた子」。 親が聞き分けのない子供をたしなめるつもり目的で使う「あんたは橋の下で拾ってきた(だからいつ橋の下にまた戻しに行っても構わない)」というフレーズを耳にしたことがある人はそれほど少なくないと思いますが、実際に血のつながらない親子の関係を描いた瀬尾まいこの短編小説『卵の緒』にはそれとは少し違った言い方が出てきます。  小学生の育夫は周囲の様子から自分が捨て子であることにうすうす勘づいている。ある時、学校の先生からへその緒の話を聞いて、自分と母親が本当の親子であるなら、へその緒が家にあるはずだと考え、「へその緒を見せて」と母親に頼む。けれど、そんな育夫に母親は卵の殻を見せ、けろりとした顔でこう言うのだ。  「母さん、育夫は卵で産んだの」  育夫はそうしてまた煙に巻かれてしまうのですが、それでもありふれた日常のなかで優しく軽やかな愛情がそこにあることが確かに描かれていく(ついでに言えばこの母親はシングルマザーだ)。  そんなこの小説は、読む者に目に見えない暖かな繋がりを感じさせてくれるのですが、だからこそ、逆に血は繋がっていても目に見えない暴力や支配をさまざまなやり方で組み入れてしまう現実のさまざまな親子関係の残酷さをも照らし出しているように思います。  それもこれも、「血がつながっている」という事実への過度な期待や誤解によっているのだとしたら、いっそ「橋の下で拾ってきた子」というフレーズの代わりに、「卵から産まれた子」というフレーズがまことしやかに広まった方がよっぽど楽になれる子どもも多いのではないでしょうか。  今期のおとめ座もまた、生まれ育った環境や両親に対する思いのなかに、もし未だ抱えているしこりがあるのなら、いっそ自身の出自をめぐるイメージを大胆に書き換えてみるといいかも知れません。 参考:瀬尾まいこ『卵の緒』(新潮文庫) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
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