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《2019冬》おすすめブランドのレディース靴まとめ - おしゃれで旬なパンプス・ローファー・ブーツ・スニーカー特集

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【最新レディース靴】2019年冬おすすめ♪ トレンドや歩きやすいおしゃれ靴でイベントに出かけよう♡

この冬も、今どきでおしゃれな靴を履いてお出かけしたい! 『オリエンタルトラフィック』『ダイアナ』『コンバース』など人気ブランドの旬な靴をご紹介♡ 長時間履いていてもOKな歩きやすい靴にも注目! おすすめのパンプス・ローファー・ブーツ・スニーカーをまとめてチェック♪

[目次]


  1. 【レディース靴おすすめブランド】おすすめブランドの「パンプス」・「ローファー」

  2. 【レディース靴おすすめブランド】おすすめブランドの「ブーツ」

  3. 【レディース靴おすすめブランド】おすすめブランドの「スニーカー」



※記事発信時点での情報のため、価格や仕様が変更になっている場合や、販売が終了している場合があります。

【レディース靴おすすめブランド】おすすめブランドの「パンプス」・「ローファー」

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『ダブルエー オリエンタルトラフィック』ベーシックなパンプス

会議の日は気品あふれるベージュトーンのパンツコーデでさりげなく気合いを入れていきたいもの。今っぽいしゃれ感は、会議中も目に留まる上半身に足すのがポイント! 今季トレンドのサファリシャツを前あき広めにゆるっと着こなして、パキっと鮮やかなグリーンのカットソーをチラ見せ。

グリーンのリブカットソー¥1490/コエ 渋谷店(コエ) ベージュの五分袖シャツ¥4900/ダブルネーム ベルトつきワイドパンツ¥9800/RD ルージュ ディアマン 黒パンプス¥4500/ダブルエー オリエンタルトラフィック(ダブルエー) ショルダーつきハンドバッグ¥5400/サック フープイヤリング¥1400/サンポークリエイト(アネモネ) 時計¥21000/オ・ビジュー(ロゼモン) パールネックレス¥2500/サンポークリエイト(アネモネ) スカーフ¥1960/DHOLIC(DHOLIC LADIES+)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『バナナ・リパブリック』シックな秋色コーデにシルバーのストラップパンプスで軽やかな抜け感を

上品さも今っぽさも抜群の大人配色、さらにジャケットの袖をラフにたくし上げればこなれ感も絶妙でしょ♡ 軽やかな足もとのおかげで全身バランス◎だし、メタリックカラーの華やかさもちょうどいい。バッグはブラウンと相思相愛なディープグリーンに。柄スカーフのアクセントでしゃれ感もますますアップ!

ワンピース¥12000/AKTE 靴¥12181/バナナ・リパブリック ジャケット¥32000/ピーチ(ミューニック) バッグ¥23000/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店(アロン) スカーフ¥1990/ロコンド(MANGO)  イヤリング¥2389/サードオフィス(ROOM) リング¥13000/スタジオ ファブワーク(ミラ)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『カミーユビスランダ』女っぽくておしゃれな白のパンプス

こんなに女っぽくて……ごめんなさい♡ 柄なのに上品、な360度美人スカート。こなれて見えるストンとした落ち感、なのに歩くと優雅に揺れる神シルエット。ニットもベージュでまとめて、よりシックな印象に。

スカート¥15000・ニット¥11000/ノーク 靴¥8900/カミーユビスランダ バッグ¥5500・イヤリング¥2200/サンポークリエイト(アネモネ)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『ダイアナ』パープルカラーのパンプス

男らしいと言われ、そういえばコスメを1年以上買い換えてないことに気づく。とろみ素材の服にパープルの靴、カチューシャで女らしさ満点! どうだ!

黒のドット柄ブラウス¥13600/シップス 有楽町店 キャメルのワイドパンツ¥25000/インターリブ(サクラ) 靴¥13500/ダイアナ 銀座本店 バッグ¥34000/オルサ(オルセット) カチューシャ¥300/お世話や イヤリング¥8000/ココシュニック オンキッチュ 新宿マルイ店(マージョリー・ベア)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『GU』トラッドな足もとコーデ&さし色バッグで楽ちんワンピを素敵に格上げ!

この連休が終わったら年末まで忙しくなるから。今日は美容院に映画にショッピングにと、気分をリフレッシュする日に決定! 気張らなくていい日は、色もデザインも”シンプル イズ ベスト”なニットワンピを一枚で潔く。マキシ丈の足もとは軽すぎるとアンバランスかも。ビットローファー×ソックスでほどよい存在感とトラッドなムードをプラスして。シックな着こなしにターコイズの型押しバッグでおしゃれアクセント♡ 大人っぽい華やぎをひとつ添えるだけで、リラクシーな秋のお出かけスタイルがもっと素敵に。

ワンピース¥39000/ビショップ(アンフィル) 靴¥2490/GU バッグ¥12500/ダイアナ 銀座本店 ソックス¥500/タビオ

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『オデット エ オディール』まるで“足に吸いついてくるような”、極上のフィット感。

トレンド感満点のブラウン×赤にエレガントなスカーフも添えて、定番の着こなしをぐっと華やかに♡ 会議→外回り→飲み会とハードな一日は足もとコーデも大事。疲れない・痛くない・どんな服にも合わせやすい、黒の機能性パンプスを相棒に。とびきり美人なムードの中に、白ソックスで可愛げと軽やかさをプラスして。

靴(5.5)¥17500/オデット エ オディール 新宿店(オデット エ オディール) ニット¥15000・スカート¥19000/アンタイトル  バッグ¥50000/ビームス ウィメン 渋谷(オーエーディー ニューヨーク) イヤリング¥22000/アルアバイル(アデルビジュー) スカーフ¥1990/アメリカンホリック(アメリカンホリック) 時計¥28000/オ・ビジュー(ロゼモン) 靴下¥600/タビオ(靴下屋)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『ノイエ マルシェ』黒のベーシックなパンツ&ローファーで。

ふわっと優しげ、だけど大人の色気もあるラベンダー色のニットに黒パンツを合わせて、カッコいい大人の女に昇格。さらにアンサンブルニットなら、今季話題のニット×ニットのレイヤードも即実践できる。同色のカーデをゆるっと肩に巻くだけで、ワンツーコーデに奥行きとやわらかなニュアンスが出て好感度大♡

ニット&カーディガン(セット)¥15000/ジャーナル スタンダード 表参道 パンツ¥20000/ボウルズ(ハイク) 靴¥12000/ロコンド(ノイエ マルシェ)バッグ¥37000/ビヨンドザリーフ アトリエ ピアス¥2000/サードオフィス(ROOM) ブレスレット¥25000/ハイ! スタンダード(アルジェンティデア)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『ディアナ ドット』女っぽいローズピンクにピリリときかせたパイソン柄が絶妙なアクセント!

日曜だしカジュアルなお店だし、リラックス感のあるワンツーコーデで出かけたい♪ 肌ざわりのいいタートルニットに発色のいいローズカラーのパンツを合わせて、質感も色もやわらかな雰囲気に。足もとにそっと旬のパイソン柄パンプスを添えたら、甘さも辛さも絶妙な”いい女”コーデの完成♡ スパイシーな柄もベージュトーンならすんなりなじむし、バッグと色を揃えれば品よく仕上がって。

ニット¥16000/スピック&スパン ルミネ新宿店(スピック&スパン) パンツ¥24000(TOMORROWLAND)・バッグ¥47000(カルボッティ)/TOMORROWLAND 靴(4)¥20000/ディアナ ドット メガネ¥30000/アイヴァン PR(アイヴァン) ブレスレット¥86000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) 時計¥28000/オ・ビジュー(ロゼモン)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『ROPÉ』『プラステ』『ル タロン』『アテニア』の足にやさしいパンプス

❶華奢に見えるほど窮屈に感じやすいVカット。その常識をくつがえすような極上のクッション感は一度試してみてほしい! 各¥11000/ROPÉ
❷靴ずれしにくく脱げにくいクッションを新たに搭載。内側には消臭フィルムを貼り撥水加工が! 各¥7990/プラステ
❸ふんわりと包み込まれるような安定感で、とにかく疲れにくい。美脚に見せてくれる4cmヒール。各¥8800/ル タロン プリュ 有楽町マルイ店(ル タロン)
❹足先が圧迫されない&ぐらつかないヒールのおかげでむ本当にむくみにくい! 各¥11852/アテニア

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『アンタイトル』『ランダ』『アメリカンホリック』『アクアガレージ』の痛くないお仕事パンプス

❶つま先部分がメッシュ素材&ボディ自体が屈曲性があり、たくさん歩いても階段でも圧迫感がゼロ。(7.5)¥17000/アンタイトル
❷中央部分に敷かれたクッションだけでなく、脇の部分にまで肌ざわりのよいメッシュ素材の加工が。外反母趾や甲が幅広の人も安心してはけて痛くなく、きれいな足もとに!(5)¥6900/ランダ
❸こんな分厚いの、見たことない! と驚くほどしっかりとした靴ずれ防止パッドがかかとに。最初は必ず痛くなってしまう人も、これなら安心。(3.5)¥3490/アメリカンホリック(アメリカンホリック)
❹窮屈そうだけど本当ははきたい、こんな女らしい細身なデザイン。かかとのクッションや計算されたカッティングのこの靴なら、包み込まれるようなはき心地が実現。(7)¥2390/アクアガレージ

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『マッキントッシュ フィロソフィー』『ヌオーヴォ』『ダイアナ ウェルフィット』『ダブルエー』の走れるパンプス

❶ソールの中央全体にやさしいクッション、安定感のあるヒールでおしゃれなカラーデザインでも走れる。(5.5)¥17900/モーダ・クレア(マッキントッシュ フィロソフィー)
❷靴の中で足がずれにくい、最強の“すべらん♪インソール”が内蔵。走っても前につまらない!(4.5)¥6500/ヌオーヴォ
❸つま先の負担を軽減し足をホールドしてくれる計算されたデザイン。(3)¥13500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ ウェルフィット)
❹蹴りだしてもかかとが浮かないふかふかクッションが◎。(3.5)¥6500/ダブルエーオリエンタルトラフィック(ダブルエー)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『ステファノ ガンバ』ビットローファー

この一足でコーデが今年顔に! 甲の金属パーツが特徴のビットローファーは、この秋のマストハブ。クラス感高まるスムースレザーのブラック。足もとがパッと華やぐカラースエード。スカートやシャツワンピースとも相性バツグン。
(1.8)各¥17200/シップス 有楽町店(ステファノ ガンバ)

【レディース靴おすすめブランド】おすすめブランドの「ブーツ」

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』と『ドクターマーチン』がコラボした9ホールブーツ

The North Face 9 Tie Boot 各¥36000

ブラックとトープの2色展開、アクセントカラーはどちらもパープル!
9ホールや丸みのあるフォルム、長めのヒールループ、ステッチなど、『ドクターマーチン』らしさが随所に散りばめられたこのブーツ。インソールには両ブランドのロゴをプリント。

【2019年レディース靴おすすめブランド】『タラントン by ダイアナ』愛されコーデに合わせたいグレーブーティ

月曜は気分よくいたいから軽快に揺れるプリーツを。直帰OKってことはまだ17時。そんなのいつぶり? ボウタイブラウスのグリーンをさし色にした愛され感あるコーデなら、これからどこにでも出かけられる♪

チェック柄ステンカラーコート¥75000/グッドスタンディング(リノ) 光沢プリーツスカート¥23000/アンティット グリーンのボウタイブラウス¥17000/アッシュ・スタンダード アトレ恵比寿店 グレーブーティ¥21000/ダイアナ 銀座本店(タラントン by ダイアナ) 台形ショルダーバッグ¥18000/ロードス(トーヴ) ゴールドイヤリング¥32000/ココシュニック グレーストール¥62000/リーミルズ エージェンシー(ジョンストンズ) 黒タイツ¥600/タビオ(靴下屋)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『ネブローニ』今年履きたいロングブーツ!

今年は絶対にショートブーツよりロングブーツ! 上品にまとめようとするあまり、無難でコンサバにならないように。合わせる小物、特に靴はいつも“最新”にアップデートしなくちゃ。この冬なら、スカートの揺れ感まで今っぽく映るロングブーツ!

スカート¥18000/ヌキテパ AOYAMA ニット¥20900/シップス 渋谷店 ジャケット¥42000/TICCA 靴¥78000/フラッパーズ(ネブローニ) メガネ¥31000/モスコット トウキョウ イヤリング¥1000/お世話や ネックレス¥12800/リフラティ シップス ルミネ横浜店 時計¥23000/オ・ビジュー(ロゼモン)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『ネブローニ』今年っぽさ満点な、itブーツ♡

ストレートなフォルムとスエードで今っぽさを、細いつま先部分で華奢な印象を演出。実際はくと、ブーツをはいていることを忘れるかのような軽さに驚き!
(7)¥78000/フラッパーズ(ネブローニ)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『オデット エ オディール』コーデが簡単になるロングブーツ

お取引先巡回DAYには、実は歩きやすいロングブーツが正義! ミディ丈スカートとロングブーツがつくる洗練されたシルエットに気分も上々。足取りも軽い軽い♬ タイツや靴下のこと考えなくていいのも楽。ブラウスはあえてウエストインせず、その代わりリボンベルトでマークして。

ネイビーのブラウス¥9990/プラステ テラコッタ色スカート¥18000/アンタイトル ロングブーツ¥38000/オデット エ オディール 新宿店 黒バッグ¥31000/ル タロン プリュ 有楽町マルイ店(ロザ ルー) パールピアス¥11000/フリークス ストア渋谷(ヴェラッティ) 時計¥28000/オ・ビジュー(ロゼモン)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『ファビオ ルスコーニ』今年理想のロングブーツ!

マットなツヤ感で気品を漂わせて。スッキリしたストレートなフォルム、太めなヒール。今のムードをロングワンピからのぞかせればたちまち“わかってる”人に。
(7.5)¥52000/ファビオ ルスコーニ 六本木店

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『A.P.C.(アー・ペー・セー)』太めなヒール、きゅっと引き締まったデザインが生み出す完璧ビジュアル!

スカートでもパンツでも。裾からチラリと見えた時の脚がさまになる、引き締まった小ぶりなデザインが◎。足首が支えられるような安定したフィット感で、たくさん歩いても疲れにくい!
(6)¥82000/アー・ペー・セー カスタマーサービス(A.P.C.)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『銀座かねまつ』どんなコーデもシックにまとまるブーツ

上品な光沢感を味方につけて。どんなコーデもシックにまとまる。しっかりと形づくられたデザインのおかげで、360度どんな時でもきれいな印象に。細身に見えるのに、しっかり包み込まれているような柔らかなはき心地で、歩きやすさもピカイチ。
(3)¥38000/銀座かねまつ6丁目本店(銀座かねまつ)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『SARTORE(サルトル)』“世界一美しい”と愛されるブーツの一足

世界のファッションアイコンたちからラブコールを受ける、『サルトル』のロングブーツ。コーンヒールと少しくびれのあるくるぶし部分が、足もとに自然な女っぽさをプラスしてくれる。
(9)¥125000/オデット エ オディール ルミネ有楽町店(サルトル)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『J&M DAVIDSON(ジェイアンドエム デヴィッドソン)』はくだけで気分が上がるブーツ

大人の階段を上がるためのパートナー! ムラがなく高級感あるシックなスエードの黒。細身でも窮屈じゃない絶妙な設計で、誰でもきれいな脚のラインに。内側にファスナーつきで脱ぎはきも楽ちん。
(1.5)¥64000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン 青山)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『ナポレオーニ』“はきやすいのに美脚”な究極ブーツ

太めな8.5㎝ヒールで“はきやすいのに美脚”な究極ブーツ。柔らかな肌ざわりのボディが脚全体にフィットして、高めのヒールもなんのその。サイドに施されたさりげないリボンで可愛げをチラリとのぞかせて。
(8.5)¥42000/ル タロン プリュ 有楽町マルイ店(ナポレオーニ)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『ロートルショーズ』どんなコーデにも映える万能ブラウンブーツ

デニムもきれい色もモノトーンも。どんなコーデにも映える万能ブラウン。きれい色シャツに淡めブルーのデニム。爽やかな秋の装いに合わせたいのは、こんなこなれたブラウン。7.5㎝ヒールをワイドなデニムと合わせれば、美脚スタイルがいとも簡単にGET。
(7.5)¥76000/エリオポール代官山(ロートルショーズ)

【レディース靴おすすめブランド】おすすめブランドの「スニーカー」

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『ノヴェスタ』カジュアルコーデがまとまる白スニーカー

最高に愛らしい花柄スカートを思いきりメンズライクに振りきったギャップコーデが、カジュアル好きの彼に大好評♡ サイズアップしたスウェットに本格デザインのダウンジャケット、ソックス×スニーカーの足もとまでぜ~んぶカジュアルに。

スカート¥8800/ココ ディール ジャケット¥31800/フリークス ストア渋谷(ファースト ダウン) スウェット¥23000/ボウルズ(ハイク) 靴¥9250/デミルクス ビームス 新宿(ノヴェスタ) ピアス¥24500・リング¥23600(2点ともオンブル クレール)・ネックレス¥17200(フィリップ オーディベール)・ソックス¥5400(アルト)/シップス 渋谷店

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『コンバース』キャップと合わせたい赤スニーカー

急に思い立ってひとり旅へ。普段のお仕事ニット×パンツも、キャップと赤スニーカーでネイビーならではのきれいめカジュアルに。

ゆるタートルニット¥39000/アンシェヌマン(アナカ ノワー) テーパードパンツ¥17000/TOMORROWLAND 靴¥5800/コンバース バッグ¥38000/ジャンニ キアリーニ 表参道店 帽子¥3600/セムインターナショナル ピアス¥1700/ジオン商事 マフラー¥4500/フリークス ストア渋谷

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『コンバース』“ラフな黒”で気取らないカジュアルに

【ノーカラーシャツドレス×ブラウンのスラックス+ベレー帽とコンバース】“ラフな黒”で気取らないカジュアルに。

ワンピース¥26000/インターリブ(サクラ) パンツ¥5000/ローリーズファーム 靴¥5800/コンバース バッグ¥19000/フラッパーズ(マルシェ) 帽子¥6900/HUMAN WOMAN バングル¥26000/パリゴ 丸の内店 ブレスレット¥12000/デミルクス ビームス 新宿 マフラー¥24500/トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『アディダス オリジナルス』2019年新作のホワイトレザースニーカー

SUPERCOURT ¥12000

世界中で愛され続けている『アディダス』のホワイトレザースニーカーに新たに仲間入りした「SUPERCOURT(スーパーコート)」。
デザインはホワイトレザーのアッパーに、ベージュのヌバックレザーをアクセントカラーとして採用。タンにはゴールドの文字がプリントされ、全体的に上品なカラーリング。つま先の丸みが少ないスマートなシルエットなので、フェミニンコーデにも合わせやすそう! お仕事スニーカーにもおすすめです。

(上から)SUPERSTAR ¥12000 STAN SMITH ¥11000 CONTINENTAL 80 ¥12000

そして往年の名作たちも、「スーパーコート」と同じカラーリングで登場しました! どのスタイルを選ぶかで、かなり好みがわかれる3足。あなたはどれが好き?

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『ホカ オネオネ™』ラフな黒のスニーカー

いちばん私らしくいられるカジュアルに寄せて。最も簡単なカジュアルに落とし込む着方で。その“はずし”の要素がシュッと見せるのに効果的。ロンTを仕込み、足もとはスニーカーでラフに。

ニット¥12000/ルクールブラン カットソー¥9000/ルーニィ スカート¥20000/Stola. 靴¥21000/デッカーズジャパン(ホカ オネオネ™) バッグ¥14800/ショールーム セッション(ヤーキ) イヤリング¥2300・ネックレス¥2100/サンポークリエイト(アネモネ) バングル(3本セット)¥3037/サードオフィス(ROOM)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『ニューバランス』モノトーンなグレーのスニーカー

気分転換のスニーカーもやっぱりグレーがいい。子供っぽくならないようにほかの小物もモノトーンで。

タートルニット¥24000/スローン シャツジャケット¥48000/ジャーナル スタンダード 表参道(エリカ カヴァリーニ) オレンジレッドのフレアスカート¥28000/アンシェヌマン(アナディス) 濃グレータイツ¥3900/エリオポール代官山(ブルー フォレ) 靴¥25000/ニューバランス ジャパン バッグ¥4500/AG バイ アクアガール 帽子¥4800/メイデン・カンパニー(ハイランド 2000) ピアス¥24500/シップス 渋谷店 ストール¥6500/ビームス ライツ 渋谷

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『アシックス』足もとから決めるスニーカーコーデ

ときどきするスニーカー通勤は快適で大好き。全体が締まるよう黒タートルをレイヤードしてロングネックレスを。そしてニットの編み地を柄感覚で。スニーカーだからこそのスタイルアップテク満載コーデ。足もとから決めると服への視点が変わっていいね!

黒タートルニット¥15000/アンタイトル ローゲージニット¥18000/フリークス ストア渋谷(フリークス ストア) ピンクのパンツ¥11800/カージュ ルミネエスト新宿店(カージュ) スニーカー¥12000/アシックスジャパン ショルダーバッグ¥16800/ショールーム セッション(ヤーキ) ロングネックレス¥21000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル)

【2019冬おすすめブランドのレディース靴】『PS ポール・スミス』が『コンバース』とコラボした日本限定スニーカー

PS PAUL SMITH × CONVERSE ALL STAR ¥16000

『PS ポール・スミス』は、ブランド初となる『コンバース』とのコラボレーションスニーカーを日本限定で発売! デザインのいちばんのキーとなるのが、カラフルな「スポーツストライプ」。高機能カップインソール「REACT(リアクト)」や、アンクルパッチの星マークもストライプ☆
ウィメンズ・メンズともに展開されるので、おしゃれ好きな彼にも教えてあげて!

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  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」 12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 魚座(うお座)今期のうお座のキーワードは、「身もだえ」。 山折哲雄の『「歌」の精神史』に浪曲師の春野百合子さんの言葉が紹介されていました。浪曲は戦後になって、伝統芸能のなかで「軍事浪曲」だの「愛国浪曲」だのといったいわれなき非難を浴び、転落の道をたどり、特にインテリ層から「浪花節的」といわれ差別されてきましたが、春野さんはそうした世間の風潮に抗するようにこう言っていたのだそうです。  「人は浪曲を古いというけれども、じつは、これは人間の「身もだえの話」なのです。いつの時代にも変わることのない話なんです」  ここで言う「身もだえ」とは、狂おしいような思いであったり、人情というものの時に常識破りの深さを指すものだと思いますが、それを五七五七七のリズムにのせて魂の叫びとしていった歌人に、例えば西行が挙げられるでしょう。  「うかれいづる心は身にもかなはねばいかなりとてもいかにかはせむ」(『山家集』)  例えばこの「うかれいづる心」は、自分自身のものでありながら自身のもとから乖離し、外へ外へと駆り立てられていく激しい心性を表しており、おそらく桜の花を見ているうちに、いつのまにか感情が昂ってどうにもならなくなってしまい、そうした恋情を歌にしたのでしょう。  そこには上手に詠もうとか、それで名誉を得ようといったことは二の次三の次で、ただそうせずにはいられなかったことを、苦しみながらも鍛え上げ、自身の仕事であり、使命としていった訳で、「身もだえ」ということを軸にすれば、文化的な和歌も通俗的とされる浪曲も、固く結びついているはずです。  今期のうお座もまた、それほどの「身もだえ」こそが自身のやるべきことを告げ知らせる所作なのだということを改めて思い返していくといいかも知れません。 参考:山折哲雄『「歌」の精神史』(中公文庫) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 水瓶座(みずがめ座)今期のみずがめ座のキーワードは、「紙一重のご加護」。 およそ高僧伝というものは昔からどうも苦手で、それよりも例えば山中で鳥獣を捕殺して生きる「屠児(とじ)」が、罪深きおのれの身を厭いつつもなお生き抜き、ついには五色の雲たなびき、妙なる天上の音楽の響くうちに人知れず大往生を遂げていった、などといった話の方が遥かに好ましく感じられてきました。  しかし、鎌倉時代の忍性(にんしょう)というお坊さんには、どこかそれと似た匂いがするのです。寛元の初め(1243)に畿内の癩者(らいしゃ)つまりハンセン病患者1万人以上を集めて食べ物を施行したとされる忍性には、中でもとても印象的なエピソードが残されています。  「…奈良坂に癩者あり。手足よじれて物乞いするに難し。故をもって数日、喰わずしてあり。時に忍性、西大寺にあり。これを憐れみて暁に奈良坂の宅にいたり、癩を負いて市中に置き、ゆうべに置いてその癩者の舎に帰る。かくの如きは数年、日を隔ててゆき、風雨寒暑といえども欠かさず。癩者、死に臨みて曰く。我、必ずやまたこの世に生まれ変わり、師(忍性)の役(手伝い)として師の徳に報いんと。しこうして、顔面に一瘡(一つの傷)を留め、証拠となすのみ……。」(『元享釈書』)  つまり、身動きできず、物乞いにも出かけられない癩者を背負って坂と市中をくる日もくる日も往復したのだと言うのです。「一瘡」を顔に留めることを誓って去っていったその癩者は、果たして蘇ったのか。蘇ったのだ。  「…はたして、忍性の弟子の中に、顔に瘡の者あり。給仕役をよくす。人呼んで、癩の後身たりと……」  もちろん、こうした伝承を眉唾ものと決めこんで一掃するのは簡単でしょう。けれど、他の非人(被差別民)たちがこの話をまことしやかに噂しただろうこと、そして中にはそこに何か信じられるものを見出した者がいただろうことは確かなように思えるのです。  今期のみずがめ座もまた、そんな紙一重のところで信じられるような奇跡や足跡のなかに、自身の歩みを後押ししてくれる力を感じ取っていくといいでしょう。 参考:横井清『中世を生きた人々』(福武文庫) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」 12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 山羊座(やぎ座)今期のやぎ座のキーワードは、「隣の家にお醤油を借りにいくことがもっと気軽にできるような社会」。 この言葉は元『WIRED』日本語版編集長の若林恵の言葉で、その対極にイメージされているのは地域活性とか地域振興の現場で重くのしかかる「右肩上がり幻想」。  著者はコミュニティデザインをなりわいにしている知人から、世界遺産登録を受けたところで、その近隣のコミュニティが経済的に潤うのは三年くらいで、その後は元通りになってしまうケースがほとんどという話を聞いて、「だいぶ暗黒な未来図じゃないか」とショックを受けます。記事の日付は2013年9月10日ですが、2020年も暮れかかっている現在でも事情はそう変わっていないでしょう。  これといった産業もなく、税収もギリギリで持ちこたえているような共同体を、ひとつの閉鎖宇宙にしてしまわないためには、地域の人たちがお互いにコミュニケーションできて、助け合えるような場をつくっていくことが大事なのだという対応策へと著者は話を一応は落着させていきますが、ただ、その際の最大のボトルネックになってくるのが「右肩上がり幻想」であり、これを取り除くことが最初に取り組まなければならないタスクなのだと言います。  そのためにも、人間の身体であれ共同体であれ、末期症状に陥ってしまった際に大切になってくるのは、絵に描いた餅のような軌跡の治療法や振興策ではなく、毎日のちょっとした天気の話や玄関の鉢植えについて会話するようなごく軽いコミュニケーションの回復であり、「隣の家にお醤油を借りにいくことがもっと気軽にできるような」関係の確保なのでしょう。  行政が破綻したとしても、その土地に住む人々の暮らしは続いていく。そのことを、私たちは9年前の東日本大震災で痛感し、そして今回のコロナ禍でつくづく思い出させられたはず。 今期のやぎ座もまた、地味だったり小さいながらも確実に再生への希望を展開させていけるかが問われていきそうです。 参考:若林恵『さよなら未来―エディターズ・クロニクル2017-2019』(岩波書店) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」 12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 射手座(いて座)今期のいて座のキーワードは、「矛盾を生きる」。 アウシュヴィッツ強制収容所の抑留体験を書いた『これが人間か』で世界的に知られる作家プリーモ・レーヴィが自死の2年前に刊行したエッセイ集『他人の仕事』のなかに、「私の家」というエッセイがあり、自身の子供たちのことについて綴ったその短いエッセイの冒頭には次のように述べられています。  「私はこれまでずっと(いたし方のないいくつかの中断を伴いつつ)、自分の生まれた家に暮らしてきた。したがって、私の暮らし向きは選択の結果ではなかった。私は自分が定住志向の極端な例、ある種の軟体動物、たとえばカサガイにも匹敵するような極端な例を示しているものと思っている。カサガイは幼虫のあいだのほんのわずかの期間、自由にあたりを泳ぎまわったあとは、海中の岩のひとつにしがみつき、自分を覆う貝殻を分泌し、残りの生涯をそのなかで過ごしつづけるのである」 彼が暮らしたアパートメントは、19世紀から20世紀の移り目に現れたごくありふれた家のひとつで、都心にも近く、かといって決して騒々しくもない、理想的なロケーションにある住居。で、彼にとってそんな生家は「古い馴染みの友人」のようなものであった一方で、先のエッセイに書かれていたように、自らが身をひそめる貝殻のようなものでした。あり、そこで彼は「いたし方のないいくつかの中断」すなわちアウシュヴィッツでの濃密な記憶に、仕事での旅行などをめぐる淡い記憶をからめつつ、みずからを覆う「貝殻を分泌して」暮らしてきた訳です。  貝のやわらかな肉はそれに護られつつ、同時に縛られてもいて、それはレーヴィにとって無視できないひとつの決定的な矛盾として受け止められていたのではないでしょうか。  その意味で、レーヴィは決して生家から離れなかったがゆえに、作家として活動し続けられたのだとも言えます。そして、人は自らに決定的な限定や制限をかけることでかえって大きな可能性を開花させていくことができるのだということは、今期のいて座にとっても大いに指針となっていくはず。 参考:細見和之『アイデンティティ/他者性(思考のフロンティア)』(岩波書店) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 蠍座(さそり座)今期のさそり座のキーワードは、「パンの効験」。 人生いかに生くべきか、という倫理の問題も大切だし、すぐれた文学作品はそうした問いに応えるだけの内容をもっていますが、生きるというのは、何よりもまずパンによって生きることに他なりません。  その点、文芸評論家の篠田一士の『世界文学「食」紀行』には、著者が選び抜いた古今東西の文学作品に描かれた美味珍味を紹介され、その口腹の愉しみがこれでもかと謳われているのですが、その冒頭には「舌代」と題されたまえがきがあって、そこには次のようなエピソードが記されています。  「もう四十年もむかし、はじめて『アンナ・カレーニナ』を読んだとき、出だしから間もなくのところで、オブロンスキーとレーヴィンがモスクワのホテルの食堂で、フルコースの料理を食う場面がある。(中略)当時のぼくに、舌なめずり、あるいは、喉を鳴らさんばかりの思いをさせたのは、ひとえに生牡蠣を食う描写だった。二人の男が三十箇の生牡蠣を、つぎつぎと銀のフォークで、「玉虫色に光る貝殻から汁気の多い身を剥がし、あとからあとから口へ持って」(米川正夫訳)ゆくさまが、なんとも堪らず、これぞ小説、これぞヨーロッパと、一挙に恍惚境へ誘いこまれてしまったのである。」  これを書いた著者が日本文学史上最高の巨漢であったこともあいまって、まさに読者ごと異(胃)次元へと運ばんとするような書きぶりです。とはいえ、もちろん贅をつくした美食ばかりがパンにあらず。  例えば著者は正岡子規の「梨むくや甘き雫の刃を垂るる」という句を紹介しつつ、「俳句に読まれる口腹の楽しみは、おしなべて、人ひとりといった孤独の気配がただよい、なんとなくうらがなしく、淋しい」と書いていますが、それもまた生きるということのリアルな味わいでしょう。  ひるがえって、あなたが思い描く憧れの食の恍惚境とはどんなものでしょうか。あるいは、何度も立ち返りたくなる味わい深い情景とは?  いずれにせよ、今期はそんな自分にとって効能あらたかな「パンの効験」について改めて思い描いてみるべし。 参考:篠田一士『世界文学「食」紀行』(講談社文芸文庫) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 実力派スタイリストの佐藤佳菜子さんが、ワンピースをもっと素敵に着る方法を教えてくれました。今回は、一枚では着られない重ね着ワンピの着こなし方。今季らしい洒落見え配色をの秘訣をご紹介します。 スタイリスト 佐藤佳菜子 BAILAを長年手がけてきた人気スタイリスト。現在は拠点とするロンドンと東京を行き来しながら活動中。女っぽさとこなれ感を両立させたスタイリングが人気。 ベーシックカラーにグリーンをプラス 無造作なたすきがけで上級者風に 「シンプルな配色には今年注目のグリーンをオン。きれい色を高い位置に持ってくることでスタイルアップ効果も狙えます。白ニットは透け感があるものを選んでトレンド感を高めて」。ワンピース¥22000・肩にかけたカーディガン¥14000/メゾン イエナ(イエナ) ニット¥23000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町(カレンテージ) バッグ¥37000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) 靴¥25000/オデット エ オディール 新宿店(オデット エ オディール) ベージュのグラデーションでまろやかに ツヤ感があるからワントーンも地味見え知らず! 「ベージュのサテンワンピは、やわらかいカラーのワントーンで着るのがあか抜けのコツ。ブーツは一段濃いめのカラーを選べば、ぼやけずにまとまります」。ワンピース¥39000/デミルクス ビームス 新宿(リト) ニット¥9500(イエナ)・バッグ¥138000(J&M デヴィッドソン)/メゾン イエナ ストール¥69000/ユナイテッドアローズ 丸の内店(ベグアンドコー) ピアス¥8800・リング¥8500/エナソルーナ 靴¥57000/エスケーパーズオンライン(マルティネス) ピンクワンピは、白スニーカーで感度高く 部分使いの淡いピンクがワンピとリンク 「ふわふわのニットとセット売りのキャミワンピ。ピンクも相まって甘さのあるアイテムに、シャープな白のハイテクスニーカーで大人にちょうどいい糖度に」。ワンピース¥23000/フレイ アイディー ルミネ新宿2 店(フレイ アイディー) ネックレス¥35000・ピアス( 1 個)¥7800/エナソルーナ バッグ¥28000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) タイツ¥5500/RHC ロンハーマン(ブルー フォレ) 靴¥16000/ナイキ カスタマーサービス(ナイキ スポーツウェア) 深いグリーンにパリッとした白をきかせて カフス大きめの袖コンデザインが今どきな印象に 「ワンピの落ち着いたオリーブグリーンには、清潔感あるホワイトのビッグカフスシャツを合わせて。ブラウンのパイソンポシェットがワンピになじみながら、さりげないアクセントになってくれます」。ワンピース¥25000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) シャツ¥32000/メルローズ(カレンテージ) イヤカフ¥21000/ボウルズ(ハイク) バッグ¥49000/ロンシャン・ジャパン(ロンシャン) 靴¥36000/デュプレックス(カルチェグラム) 撮影/川﨑一貴〈MOUSTACHE ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/佐藤佳菜子 モデル/宮田聡子 構成・原文/松井友里〈BAILA〉 ※BAILA2020年12月号掲載 【BAILA 12月号はこちらから!】
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 天秤座(てんびん座)今期のてんびん座のキーワードは、「たぶらかし」。 詩人と言えば、はかなげで不健康で悩まし気な男の書くものという一般的なイメージが今でも根強く残っているように思いますが、そうしたイメージの対極にある詩人のひとりに茨木のり子が挙げられるでしょう。  例えば、彼女の初期の代表作『わたしが一番きれいだったとき』の途中から終わり部分を一部抜粋してみます。  「わたしが一番きれいだったとき/わたしの国は戦争で負けただ そんな馬鹿なことってあるものか/ブラウスの腕をまくり卑屈な町をのし歩いた (中略) わたしが一番きれいだったとき/わたしはとてもふしあわせ わたしはとてもとんちんかん/わたしはめっぽうさびしかった  だから決めた/できれば長生きすることに 年とってから凄く美しい絵を描いた/フランスのルオー爺さんのように ね」  彼女は1926年生まれで、敗戦時は19歳。女性として、ひとりの人間として、もっとも光り輝く年頃を迎えていた訳ですが、かたわらでは男どもはしょぼくれて、反省ばかりしていた。そんな町を、「腕まくり」して歩いていた彼女の心意気というのは、感動的ですらあります。  けれど、後になってそうでしかあれなかった自分の不幸や寂しさを認めて、それを別の仕方で取り返す決意をしている訳です。  これはもともと1958年に出た『見えない配達夫』という詩集に収録されていたそうですから、刊行当時の著者は32歳、当時の社会通念ではすっかり落ち着いた年頃と言っても過言ではないでしょう。晩年の彼女の詩には「詩はたぶらかしの最たるもの」という一節がありますが、『わたしが一番きれいだったとき』という詩は若者としての自分へのある種のレクイエムだったのかも知れません。  その意味で、今期のてんびんもまた、これまで気付いていなかった自身の不幸や寂しさを認め、きちんと供養をしていくことが、今後の新たなチャレンジの原動力になっていくはずです。 参考:茨木のり子、谷川俊太郎選『茨木のり子詩集』(岩波文庫) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 12星座全体の運勢「“ふゆ”ためのビジョンを」 12月15日には「冬至」前の最後の新月を迎えていきます。冬至は1年でもっとも日が短く、太陽の力が弱まる1日であり、ここから夏至に向かって日がのびていくフェーズに切り替わっていきます。その直前のいて座の新月は、仮に1日のサイクルに置き換えれば、夜明け前のもっとも闇が深くなるタイミングに相当する大切な節目と言えます。 そんな今回の新月のテーマは「冬ごもり」。もともと「冬(ふゆ)」という言葉は、「触れる」から分化した「ふる」という動詞が変化したもの。すなわち、外部からやってきた霊が付着することで、新たな力が人に加わって「ふゆ(増)」ことを意味しましたが、その際、外部からの霊の来着を待つために日常的な行為を控え、穢れを避ける期間を「冬ごもり」といいました。  冬ごもりの間、熊であればやがてやって来る春の訪れの情景を夢見るのでしょうが、人間である私たちが見るべきものがあるとするなら、それは弱まった魂の力が思わず昂ぶってしまうような歓喜のビジョンであるはず。 今回の新月は、昨今の波瀾と憂鬱に満ちた人間世界とは異なる次元にある、不思議な明るさのあるビジョンや喜ばしいイメージを、どれだけ想像力(空想力)を働かせ思い描いていけるかが重要なテーマとなっていくでしょう。 乙女座(おとめ座)今期のおとめ座のキーワードは、「卵から産まれた子」。 親が聞き分けのない子供をたしなめるつもり目的で使う「あんたは橋の下で拾ってきた(だからいつ橋の下にまた戻しに行っても構わない)」というフレーズを耳にしたことがある人はそれほど少なくないと思いますが、実際に血のつながらない親子の関係を描いた瀬尾まいこの短編小説『卵の緒』にはそれとは少し違った言い方が出てきます。  小学生の育夫は周囲の様子から自分が捨て子であることにうすうす勘づいている。ある時、学校の先生からへその緒の話を聞いて、自分と母親が本当の親子であるなら、へその緒が家にあるはずだと考え、「へその緒を見せて」と母親に頼む。けれど、そんな育夫に母親は卵の殻を見せ、けろりとした顔でこう言うのだ。  「母さん、育夫は卵で産んだの」  育夫はそうしてまた煙に巻かれてしまうのですが、それでもありふれた日常のなかで優しく軽やかな愛情がそこにあることが確かに描かれていく(ついでに言えばこの母親はシングルマザーだ)。  そんなこの小説は、読む者に目に見えない暖かな繋がりを感じさせてくれるのですが、だからこそ、逆に血は繋がっていても目に見えない暴力や支配をさまざまなやり方で組み入れてしまう現実のさまざまな親子関係の残酷さをも照らし出しているように思います。  それもこれも、「血がつながっている」という事実への過度な期待や誤解によっているのだとしたら、いっそ「橋の下で拾ってきた子」というフレーズの代わりに、「卵から産まれた子」というフレーズがまことしやかに広まった方がよっぽど楽になれる子どもも多いのではないでしょうか。  今期のおとめ座もまた、生まれ育った環境や両親に対する思いのなかに、もし未だ抱えているしこりがあるのなら、いっそ自身の出自をめぐるイメージを大胆に書き換えてみるといいかも知れません。 参考:瀬尾まいこ『卵の緒』(新潮文庫) 12星座占い<11/29~12/12>まとめはこちら<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。文/SUGAR イラスト/チヤキ
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