【iKONライブレポート】幕張でふたたび恋に落ちたiKON&iKONIC。消えはしない想い出がまたひとつ♪

DAILY MORE

9月8日(日)、幕張メッセにて行われたiKONの“iKON JAPAN TOUR 2019”公演。その熱い模様を、DAILY MOREのオリジナル記事でお届します!

iKONはJAY(ジェイ)、SONG(ソン)、BOBBY(バビー)、DK(ディーケイ)、JU-NE(ジュネ)、CHAN(チャン)によるボーイズグループ。その音楽性とパフォーマンスが高く評価されている実力派グループです。最新アルバム『NEW KIDS』も名盤との呼び声高く、これはもう期待しかないっ!と、しっかり予習をして幕張メッセへ。
開演30分前に着席。まわりを見渡せば、和気あいあいとおしゃべりするたくさんのiKONIC(iKONのファンの総称)たちの姿が。iKONICに共通するのはバッグからのぞく棒状のアイテム。知らない人が見たら「プロ野球チームのグッズかな?」と思うかもしれない、赤いバット・KONBAT(スティックライト)。これは、バット型のペンライトなんですが、とってもかわいくてしかも振りやすいんです♡ 女子はもちろん、男の子のグループやカップル、お母さんとお子さんもいてあらゆる層からiKONは愛されているのだなあと分かります。

BOBBY(バビー)
JAY(ジェイ)
SONG(ソン)
DK(ディーケイ)
JU-NE(ジュネ)
CHAN(チャン)

公演はスタートからフルスロットル!

HIPHOPテイスト強めの『SINOSIJAK REMIX』、『BLING BLING』で会場の熱を急速に押し上げ! かと思えば、大大大ヒット曲『LOVE SCENARIO』や、『GOODBYE ROAD』といった切なさあふれるラブバラードで客席の感情を揺さぶり、開始からいっきに彼らの世界に。

この公演では、ツアー初の、2人1組でユニットになって歌う場面も。JAY&JU-NEはカバー曲で会場の涙を誘い、BOBBY&DKはメロディックなHIPHOP曲『SUrF』を、カッコいいソロダンスつきで披露。CHAN&SONGはグループ唯一のブルース曲『JERK』を悲哀たっぷりに歌い上げ、彼らの高い音楽性と、ファンと過ごせる喜びを余すことなく表現していました。

熱唱するJAYとJU-NE
HIPHOP曲を披露したBOBBYとDK

笑いとツッコミの絶えないMCタイムにも注目!

パフォーマンス中はカリスマ溢れる姿のメンバーですが、MCタイムでは一変。「さっきまでのカッコいいiKONはどこへ?」「芸人さんがいる……」と思っちゃうくらい、笑いとツッコミの絶えない時間に。いくつかのやりとりをピックアップしてみると……。

【末っ子・CHANの大切なもの】
CHAN:僕の心には3つ、大切なものがあります。家族とiKONと……。

JU-NE:ゲーム?野球?

CHAN:iKONICです!

JU-NE:CHANさん、(その回答)仕事してますねぇ~。

CHAN:ちょっと、仕事じゃないよ!

【SONGが最近覚えた言葉】
JU-NE:最近覚えた言葉は?

SONG:“戸惑う”。

JU-NE:どういう意味か説明してください。

SONG:(JU-NEを見ながら)あなたと話して“戸惑う”。

客席:例文が満点!

【この日のDK】
JAY:今日のDKは髪が汗に濡れてセクシーだよね。今日はセクシーでやばい……やばドン。(注:DKの本名=ドンヒョクです)

DK:やばドン!(うれしそうにセクシーポーズをキメ、水を得た魚のように踊る)

DK以外のメンバー:や・ば・ドン!や・ば・ドン!や・ば・ドン!

客席:……(名古屋の某有名とんかつを思い出す人もいたかも)
 
【JU-NEの野望】
JU-NE:本当は3時間くらいトークショーやりたいんですよね。

JAY:古家さん(日本を代表するカリスマ司会者・古家正亨氏)とやってください。

JU-NE:僕ひとりでもできますよ!ほら、いつもJAYさんと飲んでいるとき、

俺、3時間ずっとしゃべってるじゃん!

JAY:まあそうね、ずっとしゃべってるよね、ひとりで。

【BOBBYのイジリは好きの裏返し】
JU-NE:それでは次の曲に行きましょう!

JAY:(息を切らしているので)あと5秒ちょうだい…。

BOBBY:おっさんだ(笑)

JAY:おっさん言うなよ。

BOBBY:チビおっさん♡

JAY:……チビおっさんは、ひどくない?(でも、まんざらでもない)

【JAYにとってiKONICとは】
JAY:靴です。

JU-NE:なんで靴?理由を聞きたい。

BOBBY:わかった、(背が)小さいからだ!

JAY:小さくないよ! 身長は普通。大きくもないけど。

俺、靴がないと自信がないよ。iKONICがいないと、自分に自信が持てないんだ……。

客席:おお~!

コンサートのたびに恋に落ちるiKON&iKONIC。お楽しみはまだまだ続く♪

ライブ後半はアッパーな『DUMB & DUMBER』などでファンをめいっぱい躍らせ、最後の曲『WAIT FOR ME』へ。
MC中のユーモラスな雰囲気は消え、すがるような、相手をあやすような、情感いっぱいの声で歌う。“僕らは永遠なんだ、待ってて”と、メンバーとファンが心を通わせました。

メンバーが去った会場にこだまするのは、鳴り止まない“アンコール”の声。その声に応えたメンバーは「このままじゃ帰れない、終われないんだよ!」(JAY)とアンコール、さらに、ダブルアンコールまで全力で駆け抜る……。メインステージからサブステージ、各ステージの隅々まで行き、声援を送っているファンひとりひとりに手を振ったり、アイコンタクトをしたり。たくさんのハートをファンに贈っていました。

観終わって感じたのは、iKONとiKONICは、ずっと恋し続けているのだなあということ。彼らがデビューしたのは2015年(日本デビューは2016年)。“恋は3年で冷める”なんて言われますが、彼らにその理論は当てはまらないみたい。新曲がリリースされるという情報に一喜一憂し、楽曲を聴くたびにときめいて、コンサートのたびに深まる想いを確信する……。リリースやコンサートのたびに恋に落ちているみたいで、とても素敵だと思いました。

そんなiKONの活動はまだまだ続きます!『iKON JAPAN TOUR 2019』のファイナル・大阪公演(9/18〜19)に加え、10月には『iKON FAN MEETING 2019』、12月には『iKON YEAR END LIVE 2019』と、盛りだくさん! iKONとiKONICは、2019年、年末までずーっとラブラブです。
なお、本公演の内容は、10/17(木)の19:00~20:30に、CS放送「MTV」で放送されるとのこと。コンサートに行った人も、彼らのことを知ってみたい人も、ぜひチェックしてみてください!

プロフィール
あいこん●2015年に韓国にて、2016年に日本にてデビュー。日本レコード大賞最優秀新人賞を含む「韓日中3ヶ国で新人賞獲得」という史上初の快挙を達成。勢いはとどまることなく、昨年リリースした『LOVE SCENARIO』が異例のロングランヒットを記録し、多くのベストソング賞を受賞。なんと、YouTubeでの再生回数は3億回超え。Spotifyでも1億回ストリーミングを達成。最新アルバム『NEW KIDS』も必聴。

■公演のチケット情報はこちら
iKON オフィシャルサイト
■“iKON JAPAN TOUR 2019”のCS放送情報はこちら
MTV公式HP


取材・文/中川 薫

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レブロンのクイックドライトップコートNは、トップコートの役割だけではなくなんと約30秒でネイルを乾かしてくれるという優れもの! 毎日忙しいBAILA世代にはぴったりのアイテムです。すぐに乾いてツヤもプラスしてくれるクイックドライトップコートN。最近のヒットアイテムです」(石本愛衣さん) ドラコスが充実!読者インフルエンサーのブログをチェック 「眉メイクで私が目指しているのは、ふわっとした平行気味のナチュラル眉。顔の雰囲気を優しげに見せてくれる効果があるので、最近はずっとこの眉毛がお気に入りです。使っているコスメ&ツールはこちら。左から、ヴィセリシェ カラーリングアイブロウパウダー BR-2、WHOMEE アイブロウブラシ、エクセル パウダー&ペンシルアイブロウ EX PD01、キャンメイク カラーチャンジアイブロウ01。どれもドラッグストアで手軽に購入できるのもポイントです」(石本愛衣さん) ドラコスが充実!読者インフルエンサーのブログをチェック
  • 撮影/内田有紀子 ヘアメイク/レイナ 聞き手・構成/村上早苗<プロフィール>しのだ・せつこ 1955年東京都生まれ。’90年、『絹の変容』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。’97年『ゴサインタン』で山本周五郎賞、『女たちのジハード』で直木賞、2009年『仮想儀礼』で柴田錬三郎賞、’15年『インドクリスタル』で中央公論文芸賞、’19年『鏡の背面』で吉川英治文学賞など、受賞歴多数。そのほか、『廃院のミカエル』『弥勒』『肖像彫刻家』など多数の著書がある。「今ならこのお値段!」という心境になり、乳房再建を決めましたエッセイ『介護のうしろから「がん」が来た!』は、’18年3月、従姉妹たちとの熱海旅行中に、乳腺クリニックからの電話を受けるシーンで始まる。3週間前に乳腺外科で受けた乳がんの検査結果について、「早急に知らせたいので、”家族も一緒に”来るように」という連絡だ。篠田さんはそれを、「となれば、検査結果のシロクロはおのずと知れる」と、熱海名物の最中をかじりながら(!)、冷静に受け止めて……。「ショックというよりも、これから手術やら治療やらで、辛く不自由な生活が始まると思ったら、『今のうちに楽しんでおかなくちゃ!』という気分が先に立ったという感じです。プールに入り、温泉につかって、夕食のブッフェでは、健康に悪そうな高カロリー、高脂肪の料理を食べまくって。いっしょにいた従姉妹たちは、青くなりながらも、あえて明るく振る舞っていましたから、私が一番ケロッとしていたかもしれませんね。もともと脳天気なところがあるもので。それで失敗することもけっこうあるんですけど(苦笑)」検査を受けたのは、右胸の乳頭からの出血を発見したのがきっかけだった。問診、触診、マンモグラフィー、エコーと続き、さらに分泌液を採取して検査。その結果、乳がんの疑いが深まり、針生検によって、ステージ1から2の間の乳がんという診断が下される。「腫瘍ができてから3年ほど経っている」とも告げられた。「触診とマンモグラフィーだけでしたが、自治体の乳がん検診は定期的に受けていて、毎回『異常なし』という結果だったんですけどね。もっとも、少し前から胸に痛みを感じることはありました。でも、『がんは痛くない』という変な先入観があって、それほど気にしていなくて。母を家で看ていた時期で、『今はそれどころじゃない』という状態でもありました」介護、子育て、家事、仕事。目の前の”やらなければいけないこと”に追われていると、自分のことは後回しになりがちだ。予兆があっても、見て見ぬ振りをしてしまう人は少なくないだろう。篠田さん自身、医療機関に足を運んだのは、お母様が介護老人保険施設(老健)に入所した後だった。「実は、前から甲状腺腫瘍が発見されていたんですが、自分のことなどかまっていられず、精密検査に行っていなかったんですよ。母が老健に入ったので時間ができ、思い立って検査を受けたのですが、そちらの結果が出ないうちに、乳頭から出血。乳がんの発見、治療につながるわけですが、もしも、老健に入っていなかったら……。小さな出血くらいなら、病院に行かなかったかもしれません。そう考えると、すんでのところで命拾いしました。自分の身体に異変が起きている時は、何かしらサインがあるはず。検診を受けるだけでなく、日常的に自分の体の状態に気を配ることを怠ってはいけないのでしょうね。私も、病気になって初めて、自分ファーストに切り替えることの大切さを痛感しました」「なんとか温存で」と思っていたけれど全摘に。そして…。こうして、篠田さんの治療がスタート。4月初旬に、聖路加国際病院のブレストセンターで担当医と初めて面談し、手術日と、がんがある方の乳房を全摘することが決まった。「面談の前は、『形が悪くなってもいいから、なんとか温存で』という気持ちがありました。60歳過ぎて、誰に見せるわけでもないけれど、自分の体が変わってしまうことに、なんとなく抵抗があったんですよね。でも、先生から、私の場合は、温存では取り切れない不安があることを聞き、腹をくくりました。ただ、その場で、”全摘した後”の選択も求められたのは予想外でした。再建するなら、切除手術と同時に再建のための事前処置をしなくてはならないからなんです。『62歳で再建なんて、ない、ない!』という気持ちと、『片方なくなったら、水着を着る時は(篠田さん唯一の趣味は水泳)、パッドを入れないといけない。でも、それが外れて、プールにプカプカ浮かんでしまうなんてことになったら!? ならば、皮膚の下に埋め込んでしまった方が……』という思いが、交錯しました。そうしたら、先生が『再建するのであれば、形成外科の先生との面談日を押さえないといけません』と。乳房再建できる形成外科医は少なく、スケジュールを押さえるのは大変、何より手術まで間が無い。先生の手は、すでに電話に掛かっていて、こちらとしては、テレビ通販の『今すぐお電話いただければ、このお値段!』という心境に(笑)。即座に『お願いします!』と頭を下げていました」テレビ通販!? 私たちがイメージする「がん闘病記」とは、なんだか様相が違うような……。次回は、篠田さんが体験した手術や入院ライフ、乳房再建について、語っていただきます!『介護のうしろから「がん」が来た!』 乳がんと介護という重くなりがちなテーマを、作家ならではの観察眼とリアルな描写で綴った痛快ドキュメント。WEBサイト「よみタイ」に連載されたものに、篠田さんの乳房再建を担当した形成外科医との対談も新たに収録。読み物としてのおもしろさに加え、情報収集にも役立つ充実の内容だ。(本体1300円+税  集英社)
  • OurAgeに「冷えとり名人」として登場した鍼灸師の田中美津さん。実は、1970年代初頭、日本の女性解放運動を牽引した伝説のヒトなのです。その美津さんの今を追いかけたドキュメンタリー映画『この星は、私の星じゃない』が10月26日より東京を皮切りに、全国各地で公開されます。監督は1967年生まれの吉峯美和さん。女性解放運動にはあまり興味のなかった吉峯さんが、美津さんに惚れ込み、4年がかりで自主制作した力作です。撮影/織田桂子  取材・文/石丸久美子吉峯美和さんProfileよしみね・みわ●1967年生まれ。フリーランスの映像ディレクター。NHKハイビジョン『女優・杉浦春子への手紙〜1500通につづられた心の軌跡』(07)、NHK総合『私のリュックひとつ分〜ミュージシャン・矢野顕子』(12)、など数々のドキュメンタリー番組を手がける。2013年、NHK・Eテレ『日本人は何を考えてきたのか 平塚らいてうと市川房枝〜女たちは解放をめざす』でギャラクシー賞 テレビ部門 奨励賞受賞。2015年、Eテレ『日本人は何をめざしてきたのか 女たちは平等をめざす』で田中美津さんにインタビュー。その言葉の力と人間的魅力に惚れ込み、自主製作で本映画の制作を決意、撮影を始めた。田中美津さん Profileたなか・みつ●1943年生まれ。鍼灸師。1970年代初頭に始まったウーマンリブを牽引。1975年の国際婦人年世界会議をきっかけにメキシコに渡り、4年半の滞在中に未婚で一児の母に。帰国後、鍼灸師となり、82年治療院「れらはるせ」を開設、現在に至る。『新・自分で治す冷え性』(マガジンハウス)、『いのちのイメージトレーニング』(筑摩書房)、『ぼーっとしようよ 養生法』(三笠書房)、『かけがえのない、大したことのない私』(インパクト出版会)、『新版 いのちの女たちへ―取り乱しウーマン・リブ論』(パンドラ)、『この星は、私の星じゃない』(岩波書店)など著書多数。最新刊『明日は生きていないかもしれない…という自由』(インパクト出版会)が10月26日に発売予定。自分の中の「膝を抱えて泣いている少女」を忘れないで4年前、NHKの特集番組で、戦後の女性史を辿る証言ドキュメンタリーを制作することになった吉峯美和さん。「田中美津さんの証言は外せない!」と取材を申し込みますが、美津さんは辺野古の米軍基地建設への抗議活動を始めたばかりで、それどころではない様子。それでも4度にわたる交渉で口説き落とします。やっと実現したインタビューは驚きの連続。「ウーマンリブのカリスマ」と称される伝説の女闘士は、おおらかな人柄、やわらかな感性、そして〝圧倒的に面白かった〟のです。「ほかの出演者が昔話に終始するなか、『女性解放より私の解放のほうが大事』と〝今〟の話をするんです。それも現代の女性や若者に通じる、まったく古びない力強くいきいきとした言葉で!」美津さんが1972年に上梓した『いのちの女たちへ―とり乱しウーマン・リブ論』は、女性解放関連の世界の50冊をセレクトした『フェミニズムの名著50』(平凡社)の中に、日本を代表する5人の著者として平塚らいてうや与謝野晶子らと並び選ばれています。以前、平塚らいてうの特集番組を制作していた吉峯さんには、美津さんが平塚らいてうと重なりました。美津さんの言霊がビッチリ詰まった3冊。左から、映画とのコラボ、『この星は、私の星じゃない』には上野千鶴子、伊藤弘呂美との刺激的なやりとりも収録。版を重ねて読み継がれ、新装版も刊行された名著『新版 いのちの女たちへ―とり乱しウーマン・リブ論』。『かけがえのない、大したことのない私』には、リブの活動を象徴する笑いと共感で女性解放を表現した『ミューズカル〈おんなの解放〉』のシナリオも収録。いずれも分厚い本なのに、頁をめくる手が止まらなくなる面白さ!「現代の平塚らいてうを撮るんだ!」と、美津さんの映画を自主製作することに決めた吉峯さん。最初のうちはテーマも決めず週1で密着。どこにでもくっついていき、かかりつけの病院の診察室にまで入り込もうとする勢いです。カメラを回していないときも、「言葉の全てが思想だから」と、美津さんにピンマイクと録音機をつけっぱなしにして全ての言葉を拾います。そんなふうに、がむしゃらに撮り続け、2年たったある日のこと。小口久代さん(撮影)、朝倉三希子さん(整音・音響効果)ら女性スタッフと歓談中、美津さんがさり気なく言いました。「柔らかな感性で作品を作り続けたいなら、自分の中の膝を抱えて泣いている少女の存在を忘れてはいけないよ」そのひと言に、吉峯さんはハッとします。「それまでの私は女性の視点も大事にしてきたつもりでしたが、どちらかというと〝男並みにバリバリ仕事して、客観的にきっちり構成された男と同じようなものを作れる人〟として評価されていたんです。美津さんはそんな私をしっかり見抜いていたのでしょう。『私の中にいる小さな少女があなたの中にもいるはずで、それに蓋をしてきたでしょ?自分の痛みに鈍感な人に私の全ては撮れないよ』というメッセージだと思いました」幼い頃、性被害に遭った体験から「この星は、私の星じゃない」と自分を納得させ、「女であること」の痛みに向き合ってきた美津さん。彼女の中の〝泣いている少女〟の視点でそれまでの撮影を振り返ると、見えていなかった田中美津の素顔が見えてきました。「2015年から沖縄の問題に取り組むようになったのも、1965年に沖縄宜野座村で米軍のトラックにひき殺された少女の1枚の写真に衝撃を受けたことがきっかけだとは聞いていましたが、それは正義感からの行動だと思っていたんです。でもそうではなかった。沖縄の少女の痛みと美津さんの中の少女の痛みがシンクロして、それが彼女を突き動かしているんじゃないかって。そして、膝を抱えて泣いている少女は私の中にもいることに気づき、これこそがこの映画のテーマだと確信したんです」©パンドラ+BEARSVILLE2015年『ぐるーぷ・この子、は沖縄だ』を結成。年に3〜4回沖縄ツアーを敢行。2018年5月、吉峯さんは編集作業に集中するため、都内から千葉県の外房に転居。膨大な素材を整理して90分にまとめる作業は困難を極めます。途中、スタッフや信頼できる制作者たちに見てもらい意見を求めるも、「物足りない」という意見が大半で……。「とくに美津さんと同世代の男性たちには〝田中美津=闘う女〟というイメージが強くて、もっと激しいところとか痛快なところがないとダメだと言うんです。何年もかかってやってきた自分を全否定されたようで、どうしてわかってくれないんだろうって、つらかった。でもだからといって、テーマを変えることはしませんでした。意見は参考にさせていただきましたが、軌道修正することはしなかった。誰もわかってくれなくても、自分で自分を否定することはできない。ここまでやってきた自分を自分が信じてあげなくてどうする!って感じでした」自分の中から湧き出る気持ちに正直に、吉峯さんは美津さんの〝今〟を切りとりました。鍼灸師として全身全霊で患者に向き合い、沖縄の苦しみを我がことに感じ、辺野古で地元の人ともに座り込み、朋友と屈託なく語らい、息子の行末を案じ、愛猫にそっと愚痴る…。その姿は、どこか不器用で切なくて、どこまでも自由でしなやかでーー。「試写を観てくれたリブ世代の女性たちからは、『素顔の美津さんが見られてよかった』という感想が多くて、ひとまずほっとしています。若い世代の人たちは、リブとか関係なく、〝自分の悩んでいることと地続きのところにいる人〟と思うみたい。一般公開に先駆けて上映された映画祭でも、30代の女性から『会社を休んできたけれど、すごく元気をもらいました』と言われて、本当にうれしかったです。若い男性からも、『超カッコイイね、この人!』って(笑)」足掛け4年、制作費に貯金を使い果たし、320万円もの支援が集まったものの、大きな借金を抱えることに。それでも吉峯さんは、「50代って、最後のチャンスじゃないですか?」とカラリ。「あと10年遅かったらできなかったと思うし。まだ振り返る余裕はないけれど、この映画が私自身の一つの原点になるだろうという予感はあるんです」現在、52歳の吉峯美和監督(左)と76歳の田中美津さん(右)。身長差も年の差も軽々と超え、息の合ったコンビぶりが微笑ましい。次回は、田中美津さんのインタビューをお届けします。お楽しみに!『この星は、私の星じゃない』©パンドラ+BEARSVILLE自分の自由や幸せのために、邪な世界と闘い続ける田中美津の等身大の姿を追ったドキュメンタリー映画。全ての女性の中にいる、傷ついた少女の闘いと再生の物語でもある。10月26日より渋谷ユーロスペースにて公開。上映期間中にトークイベントも開催。10/26上野千鶴子さん(社会学者/東京大学名誉教授)、10/27栗原康さん(政治学者/東北芸術工科大学講師)、10/31雨宮処凛さん(作家/活動家)、11/2田中美津さん(鍼灸師/本作のメインキャラクター)、11/3小川たまかさん(ライター/フェミニスト)、11/4吉峯美和さん(本作の監督)、11/6安富歩さん(社会生態学者/東京大学東洋文化研究所教授)。以後、名古屋シネマスコーレ、横浜シネマリン、松本シネマセレクト、大阪シネ・ヌーヴォ、神戸・元町映画館、京都みなみ会館、鹿児島・ガーデンズシネマ、沖縄・桜坂劇場、ほかにて公開予定。http://www.pan-dora.co.jp/konohoshi/
  • こんばんは。 ライター川口ゆかりです。   祝日を挟むとなんだか月曜日のような気分になりますよね。今朝は少し寝坊してしまったので、急いでお洗濯をして、身支度を整えて。ドタバタな1日がスタートしました。   いまの時期はコートいらずで身軽に出かけられるいい季節。トップスにボトムみたいな、ワンツーが毎日コーディネートの基本です。 この日は、ボリュームのあるシルクコットンのスカートを、あえてざっくりニットとスニーカーでデイリーに着くずして。   ニットの重さと軽やかなスカート。 秋限定のこのバランス、なんだか好き。   ベージュにホワイト。カフェラテみたいな配色がぐっと秋冬らしい装いに。   昔はベージュが苦手だったのに、いまは好きで、むしろよく着てる。年齢を重ねるにつれ、似合う色や好きなデザイン、、、色々変わってくるので面白いですよね^ ^ 小物は上品なパールをセレクトしました。   地元ママ友でもある、スタイリストの若菜ちゃんと。2人でいるときはたいてい食の話か、子育ての話か、ファッションの話か。 とにかく話題が尽きず、いつも乗り換える駅を通過してしまう。おっちょこちょいな私たち。笑。     いつかLEEの現場でも、一緒に仕事したいですね。     Knit/Vintage skirt/JILKY shoes/converse      
  • 年末に向けて仕事もますます忙しくなってくるこの頃。皆さんは家事と仕事、子育てなど上手く両立されていますか? 私は家庭ができてまだ日が浅いのですが、今このテーマがもっとも気になっています。友人の話を聞くと、家事全般を奥さんが担当している家族もあれば、旦那さんが子供の送り迎えや料理をするといったところも。本当にいろいろな形があるなと思うのと同時に、私はどんな家庭にしたいかな......と考えたりします。仕事は続けていきたいけれど、自分らしい毎日を送るにはプライベートな時間とどうバランスを取っていくかが大切なのかなと思うように。そんなとき、ネットでこの本を見つけました。 『パリの朝食はいつもカフェオレとバゲット―フランス人はなぜ仕事と子育ての両立が上手なのか? ―』。こちらは、家族でフランスに6年半住んでいた国末さんという女性が、現地での生活を通して発見した、フランス流の人生の楽しみ方がたくさん詰まった一冊です。 特に私が共感したのは「平日の夜の夕食はシンプル」というお話。仕事をして帰ってきて食事をゼロから用意するのは大変に感じている方もいらっしゃると思います(正直なところ、私は面倒だなと思っています)。それを無理せず、買ってきたお惣菜を中心にハムやチーズ、サラダなどで食事を済ませることがフランスでは多いようで、なんとストレスフリーなんだろう!と驚きました。お昼をしっかり食べるお国柄というのもあるようですが、この「みんなでの食事も、いつも頑張らなくてもいいじゃない」というような姿勢が、力が入っていなくて好きです。子供の遠足に持たせるお弁当も、パンとチーズとハムなど簡単に用意できる(簡単すぎるくらいですが)サンドウィッチを持たせるとか。考えすぎるから面倒になることを、できる範囲でこなすということも時には大事なんだなぁと思いました。自分で勝手に「頑張らないと」と気負いし過ぎることも多いのかもしれません。  また、夫が積極的に家事に取り組んでくれることが多いらしく、掃除や洗濯、買い物や料理と幅広くこなしてくれるようです。我が家も比較的、協力体制ではありますが、お互いに働いている上で、この姿勢はやっぱり大切だと思います。本文に登場する男性の言葉で「家事は家族の健康と幸せをもたらす仕事」と書かれていますが、確かにこんな風に考えられたら全部ポジティブにこなせるかも! と目から鱗。家事の一つ一つにたっぷりの愛が込められているなんて、とっても素敵ですよね。 そのほかにも、「夜のティータイムでリラックス&気分転換する」「カフェで簡単にリフレッシュ」「何もしないのが最高」など、オフの時間も無理がなく、でも大切な人と大切に過ごすという、シンプルな日常が紹介されています。この「誰と過ごすか」ということを一番に考えたライフスタイルも、きっと人生の充実感を大きくしてくれるんでしょうね。 一人一人の考えやスタイルがあると思いますし、あくまで個人的な感想ですが、私はこの本を読んで気持ちが軽くなりました。フランス人の上手な手抜きと家族への愛が、何もかもきちんとやらなきゃと思ってパンパンに膨らみきった私の頭に針で穴を開けてガス抜きしてくれたような、そんな感覚です。子育てや仕事など忙しい毎日を送られているみなさんに、ぜひ手にとってみていただきたい一冊です。(エディターWAKASUGI) >>ぐったり疲れた肌を蘇らせる方法 #深夜のこっそり話 #1165     週末は家族揃って団らん。できないこと、やりたくないことにははっきり「ノン」と言う。自分と家族を愛する気持ちって素敵です。私も夜のティータイムを始めようと思い、気になるフレーバーを購入。シトラス系が好きです。(左)クスミティー「ジンジャー レモン グリーン ティー」¥2,000 (右)エイチアンドエフ ベルクス「アールグレイシトラス」¥1,112
  • DAY26 「今日はどこか寂しげだね」み、見抜かれた……「今日は笑顔がどこか寂しげだね」おじいちゃん会計士さんに見抜かれた。実は彼と遠距離になりそうで……。癒し系で若い女子社員から人気の安西さん(65歳)。その包容力に思わず恋愛相談。「彼と離れたくないけど仕事も続けたいんです!」。元気のない日こそ遊びのある柄コーデ。発想を変えて、ブラウスとスカーフで柄パンをエレガントに変身させて。安西さんからも、もっと頭をやわらかくしてお互いが好きなことを諦めず一緒にいる道を探ったら、と。ジオメトリック柄のワイドパンツ¥14000/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 渋谷マークシティ店(ブラクトメント) ネイビーのブラウス¥9990/プラステ 白甲深パンプス¥8800/ル タロン プリュ 有楽町マルイ店 パールピアス¥11000/フリークス ストア渋谷(ヴェラッティ) 時計¥28000/オ・ビジュー(ロゼモン) スカーフ¥11000/スピック&スパン ルミネ新宿店(マニプリ)▶︎▶︎▶︎『柄アイテムが必要だ。着回し30days』とは? ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/谷口大輔 ヘア&メイク/野口由佳(ROI) モデル/鈴木友菜 スタイリスト/石田 綾 撮影協力/とらや赤坂店 LYURO 東京清澄 -THE SHARE HOTELS- PITMANS プロップス ナウ アワビーズ TITLES
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