【今日のコーデ】シャツワンピ+スカーフで”知的におしゃれ”を実践。夜の会食にもぴったり! <鈴木友菜>

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首もとに赤いスカーフをきゅっと巻くだけで上品レディな仕上がりに♡

開衿シャツとフレアスカートのセットアップ風デザイン、パリッとしたタイプライター生地の風合い、気品漂うベージュに大人っぽい丈感。一枚で絵になるワンピースが豊作の今季、じつは小物のアレンジ力が問われるんです‼ きちんと感重視の日は、首もとにスカーフをタイトに巻いて知的さと小顔効果を狙って。顔まわりが重たく見えないようアップヘアがおすすめ。仕上げに靴やバッグを上質なレザーで揃えたら、上司のお供もしっかり務められそう。

ワンピース¥6900/センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店(センスオブプレイス) 靴¥11000/プールサイド マロニエゲート銀座2店 バッグ¥32000/クオリネスト(オーマイバッグ) スカーフ¥2800/ハリウッド ランチ マーケット ピアス¥1900/ムルーア




撮影/小川健太郎 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/鈴木友菜 スタイリスト/高野麻子 原文/鈴木絵美

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  • 今年50歳の節目を迎えた、エクラカバーモデル・富岡佳子さんの夏の私服スタイルを大公開! 足もとのパイソンサンダルで辛口のモード感をプラスした、富岡さんの夏のオールホワイトスタイリングをお披露目。SUMMER STYLE1ひとくせ効かせたアイテムを選べば、コーディネートはがんばらなくていい。それが、“夏の白”を特別に見せるコツノースリーブTシャツの胸もとにコットン素材の大きなフリルをあしらったトップスと、リボンベルトを配したワイドパンツで、オールホワイトの着こなしを完成。「どちらも素材に張り感があって、ハンサムな甘さが手に入る白アイテムです。夏の白は服自体にひとくせあるものを選べば、コーディネートがシンプルでも特別感がある着こなしになるはず。足もとにはパイソンサンダルを合わせ、さらに辛口を加えました」。【ITEM LIST】 TOPS:FABIANA FILIPPI PANTS:SOFIE D’HOORE EARRINGS:TASAKI BANGLE:TIFFANY&Co. BRACELET/RING/BAG:HERMÈS STOLE:ASAUCE MÊLER SHOES:ZARA“リラックス&モード”をつくるこの夏の主役アイテムZARAのパイソン柄サンダル「着こなしをハンサムに仕上げてくれるパイソン靴は以前から好きなアイテムのひとつです。甲のVラインととんがりトゥのおかげで、スリッパなのにかっこよく決まる一足。この夏のヘビロテサンダルです」撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/モデル) 魚地武大(TENT/静物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリング協力/村山佳世子 モデル・コーディネート/富岡佳子 取材・文/磯部安伽 ※エクラ8月号掲載 
  • まだまだ梅雨があけそうにないムードでイヤになっちゃいますよね。暑くないのは良いのですが湿気が苦手な私は、先日の三連休も家にこもりっぱなしでした。が、このまま何もしていない三連休はまずい!と急に思い立ちまして最終日に国立新美術館で開催中の『ウィーン・モダン』展へ行ってきました。これがあまりに良かったので、ちょっと語らせてください。 クリムトとエゴン・シーレというオーストリアの2大画家の作品がやってくる、というざっくりした情報のまま会場を訪れたのですが(つまり予習ゼロ状態)、着くなりポスターを見て思い出しました。クリムトのパートナーでミューズであるエミーリエ・フレーゲに憧れて写真集まで持っていたことを! で、「エミーリエの肖像画も来てたんだ!」と急にテンションがあがったのですが、この展覧会で素晴らしかったのは、デザイナーだった彼女が作ったドレスの再現や、彼女が身に着けた装飾品の展示もあったこと。数年前のヴァレンティノのコレクションでインスピレーションソースになったこともあったほど素敵な女性であるエミーリエ。クリムトのおまけとしての紹介ではなく、彼女にもスポットが当たっていたのはとてもうれしいことでした。(写真は、会場で撮影OKだったクリムトによるエミーリエの肖像) そのほかにも会場では、有名な女帝マリア・テレジアの肖像画(マリー・アントワネットの母親で、ベルばら好きなら「お母様!」と呼びかけたくなります)、ウィーンの世紀末芸術に関わった人々が作り上げた都市計画や当時のモダンなインテリア、ポスターなども一緒に展示されていて、クラシックな絵画ファンだけでなく、デザイン、ファッション好きが楽しめる展示が多数。一般的な絵画展だと思ってやってくると良い意味で裏切られます。また、絵画に描かれている18~19世紀のファッションて、今のスタイルの参考にもすごくなる。シューベルトのスカーフの巻き方なんて、今やったら相当おしゃれなんじゃないかとまじまじと肖像画を見てしまいました。そしてこの展覧会の目玉のひとつであるエゴン・シーレの素描がまた良いんですよ。どうやったらこんな線が描けるんだろう、とじっと見つめてしまい、展覧会の出口間際でもう一度見たくなって引き返してしまったほど。 最後のおススメは、俳優の城田優さんがナレーションをしている音声ガイドを借りることです。歴史的背景だけでなく、ナレーションなしでウィンナーワルツを聴けるボタンもあって、うっとりウィーンの気分が高まります。東京での会期は8月5日までで、大阪展も今後開催されますので、夏のお出かけにいかかがでしょうか?
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