『ポール・スミス』が今年も『ツール・ド・東北』オフィシャルサイクルジャージをデザイン!

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『ポール・スミス』が、今年9/14(土)・15(日)に開催を予定している『ツール・ド・東北』のために、オフィシャル・サイクルジャージをデザインしました! 2017年度のサイクルジャージ、2018年度のバンダナに続き、今年で3年連続3回目のサポートとなります。気になるそのデザインは?

ツール・ド・東北 2019 オフィシャル・サイクルジャージ by Paul Smith ¥15000 ※700着限定生産
今年のデザインは、ブランドおなじみの「スポーツストライプ」の大胆なパネル使いがポイント。自身もかつて自転車競技選手だったデザイナーのポール氏。左胸には手描きの日本とイギリスの国旗が、背中にはこちらも手描きのサインがプリントされています。ジャージの売上の一部は、「ツール・ド・東北基金」に寄付されるんですよ! 

7/31(水)の23:59まで、『ポール・スミス』のオンラインショップで予約販売を実施中。なくなり次第終了です! サイズもS〜XXLまで幅広く展開しているので、ユニセックスに誰でも着られますね♬ 予約販売で完売した場合は通常販売されないので、今がチャンスかも!

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  • 女優やモデルとして活躍するほか、卓越したファッションセンスやライフスタイルでも名高い蒼井優さんと菊池亜希子さん。実はこのお二人、公私ともに仲良し&大のアイドルファンであることをご存知でしょうか? そんなお二人が自ら“オタク”と称するほどドハマりしているアイドルグループこそが、ハロー!プロジェクトに所属する「アンジュルム」。その熱量たるや、5/24に発売されたグループ初のアーティストブック『アンジュルムック』の編集長を直々に務めるほど。しかも、すでに重版に次ぐ重版で絶賛爆売れ中なんです! さぁ、ではDAILY MOREのスペシャルインタビュー後編をお楽しみください♪超絶怒濤の文字数!  会話を余すことなく詰め込んだメンバー対談------ アンジュルムのリーダーの和田彩花さんが卒業する直前のタイミングで発売した『アンジュルムック』。とくに思い入れのあるページはありますか?蒼井:「あやちょの部屋」という、和田さんとメンバー11人それぞれによる、1対1の対談ページ。これは、絶対に実現したかった企画です。対談する部屋にはスタッフを誰も入れず、ボイスレコーダーを渡して本人たちだけで話してもらいました。「アンジュルム」の軸である和田さんの言葉を受けることって、メンバーにとってもすごく貴重なことだと思うし、あとで読み返したときに学び直すこともできるんじゃないか、と考えたんです。それが残されたメンバーの未来にもつながるといいな、と思って。(※編注:あやちょとは、和田彩花さんのニックネーム)菊池:本来、こういう対談には聞き手の解釈や質問が入ってくるものですよね。私たちは責任編集として関わらせていただきましたが、本の内容すべてを通して「アンジュルム」以外の人の空気を出さないようにしたかったんです。スタッフや第三者が一切介入しないシチュエーションで対談してもらったのには、そういう意図があります。蒼井:和田さんにインタビュアーとして、卒業していく者として、それぞれのメンバーに言葉を投げかけてもらうことで、彼女たちの今までとは違った一面も見られました。残される側が感じていることについて、和田さんはどんな言葉をかけるのか? メンバーそれぞれの個性を見ることもできるし、とても深いページになっています!菊池:録音データを何度も聞いて泣き、書いた原稿を読み返しては泣き……。私と優ちゃんが抱いている彼女たちの印象とはまた違った一面を発見でき、まとめるのはなかなか難しかったです。その結果、刷り上がった初校ページを見て「これまだまだ文字入るよね?」と、極限まで文字を小さくして(笑)。そのおかげで、彼女たちの口調や会話の流れを限りなく自然な形にできたのではないかと思います。「アンジュルームへようこそ」では、船木さんが念願のロリータファッションを披露。愛おしくて忘れられない1カット!菊池:個性といえば、彼女たちのやりたいことを形にした「アンジュルームへようこそ」という全24ページに渡るソロカット企画も必見です! たとえば、メンバーの船木結さんは「ロリータファッションがやりたい」とアンケートに回答していて。どんなテイストのロリータでいくかを真剣に話し合うのが楽しかった。事前アンケートの時点で12人の個性が爆発していたし、どう表現するのか腕が鳴りました!蒼井:ロリータの衣装ってあんまり借りられるところがなくて。船木さんの希望にマッチする服と出合うまで必死に探したよね。リースした衣装がまた複雑な作りになっているから、自分たちでフィッティングできるのか心配だったし。「着丈はこれでいいのか?」とかいろんな壁にぶちあたって、夜な夜ないろんな調整をしていました(笑)。その甲斐あって、このページは撮影を進めていくうちに本人たちがどんどん楽しそうな顔になっていくのがたまらなく嬉しかったです♪最後の一泊二日旅企画では、メンバーの素顔が垣間見えるレアショットが多数!一泊二日のショートトリップの際に撮影された、朝一番の全員集合カット。なんと、パジャマはグループ名の刺繍が入ったオリジナル------ 本のラストを飾る企画として「旅じゅるむ」というページがありますね。写真集などでは“旅”をテーマに撮影することはよくありますが、おふたりがここで見せたかった、または伝えたかったこととは?蒼井:「アンジュルム」のみんなが御殿場のコテージで宿泊するまでの様子を、道中の展望台やドライブインでのひと幕など、1シーンずつ丁寧に旅スナップとして切り取りました。菊池:グループ全員でお泊まりするのは、ハロプロのDVDマガジンでも行われている企画なのですが、私の知る限り「アンジュルム」単独で行われたことは過去になくて。この旅では、カメラのことは忘れて、旅自体を楽しんでもらいたかったんです。スタッフサイドは撮りたい気持ちをグッとこらえ、夜はメンバーだけで過ごしてもらいました。(※編注:DVDマガジンとは、ハロプロでファンクラブ会員向けに販売されているDVDのこと。ゲーム、料理、ライブの裏側など、グループの垣根を超えた多彩な内容が観られる)蒼井:ガチのお泊まり会をする代わりに、メンバーにはインスタントカメラとハンディカメラを渡し、修学旅行の気分で好きなように撮ってもらったんです(笑)。その様子は「旅じゅるむ」の直後に位置している「アンジュルムが写すアンジュルム アンジュルンです」というページで公開しています! このお泊まり会が彼女たちの思い出になればいいな、という気持ちもありました。菊池:その間、私たちはひたすら「撮れ高がありますように……」と願っておりました(笑)。ライブ中はカッコイイ無敵感を前面に出している彼女たちの素顔と、彼女たちの間にある信頼と絆、刹那的な魅力を、フルに感じていただけるのではないかと! 翌朝は、全員がノーメイク&寝起きのままでベランダのカットを撮影しました。------ なんとも、ファン垂涎の内容ですね。そのときの映像も気になるところですが、今後なにかの形で世に出ることはあるのでしょうか?菊池:よくぞ聞いてくれました! じつは発売中の通常版とは別に、撮影した映像を編集したメイキングDVDが付録になった特別版が発売されるんです(大きな拍手)! こちらは和田さんが卒業コンサートをおこなう6/18(火)の日本武道館での会場販売および、ECサイト( https://www.elineupmall.com )にて販売となります。映像ディレクションのスタッフにもこだわったので、ファンの方にはぜひゲットしていただきたいなと思います。高パフォーマンスが世界でも人気。「アンジュルム」の輝きを見逃さないで!------ 撮影の立会いはもちろん、衣装のリースから裾上げ、本のディレクションから原稿執筆まで。編集長というだけでなく、スタイリスト、プロデューサー、ライターとして製作した『アンジュルムック』。最後に想いの丈を語っちゃってください!蒼井:今回の本はそれこそ、私たちふたりが黒子となって影から支え続けた一冊です。野外ロケ撮影をする日も、私たち自身の見てくれは気にせず、顔はテッカテカ&髪はボッサボサでした(笑)。私たちは、この本に「アンジュルム」の素晴らしさを盛り込めればそれでよかったんです。情熱も、想いも、すべて本の中に!菊池:ありがたいことに『アンジュルムック』についての取材をたくさんいただいてるんですが、「私たちこれだけ頑張りました!」っていう苦労話よりも、「アンジュルム」の魅力を伝えてもらえませんか、と言ってしまいそうになります(笑)。蒼井:『アンジュルムック』は何年経っても読みたい本を目指したつもりなので、「アンジュルム」の良さを何度でも感じていただければ。12人最後のライブツアーが行われ、6/18(火)には和田さんが卒業し、それでもグループは続いていくっていう未来のことを考えると……。だめ、もう、寂しくなってきた……。菊池:まずはファンとして和田さんの卒業を乗り越えないといけないんだよね……(泣)。ハロプロは21年もの歴史があって、メンバーが変わったり、いろんな変化を経て今につながっているんです。その中で、10年以上もハロプロで活躍し、前身の「スマイレージ」時代から「アンジュルム」を率いてきたリーダーこそが和田彩花さん。加入したての新メンバーを含む11人と和田さんが一緒に活動している今この瞬間って、すごく奇跡的なことなんですよ! だから、「アンジュルム」を知らない人には早く知ってほしい。少女たちがキラキラに輝いて成長していく姿を、一瞬たりとも見逃してほしくないです。------ 「アンジュルム」への愛を極限まで注ぎ込んだ『アンジュルムック』。公式インスタグラム( angermook_official )では、本には掲載されていないアザーカットや、製作秘話を惜しみなく公開中! みなさんも『アンジュルムック』を読んで、大きなラブをぜひ感じてください♡『アンジュルムック』大好評発売中!『アンジュルムック』(集英社 ¥2500)特典:書籍内にスペシャルシールつき書籍に関する情報はここをクリック!『アンジュルムック』ツイッター @angermook『アンジュルムック』インスタグラム angermook_officialプロフィール■蒼井優(あおい・ゆう)/女優。2001年『リリイ・シュシュのすべて』で映画デビュー。映画『フラガール』で「第30回日本アカデミー賞」最優秀助演女優賞・新人俳優賞、映画『彼女がその名を知らない鳥』で、「第41回日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞など、映画、舞台をはじめ多方面で活躍。文化庁の2018年度「芸術選奨」新人賞を受賞。現在、主演映画『長いお別れ』が公開中。■菊池亜希子(きくち・あきこ)/モデル、女優。 モデルとして確固たる地位を築くとともに、映画やドラマ、舞台、CMでも活躍。また、自身が編集長を務めた書籍『菊池亜希子ムックマッシュ』ではシリーズ10作の累計が43万部の 大ヒットを記録。そのほかの著書には、『みちくさ』『好きよ、喫茶店』シリーズなどがある。毎週土曜5:30~6:00にオンエア中のラジオ番組「Be Style」(TBSラジオ)にてパーソナリティを務めている。公式インスタグラム kikuchiakiko_official■アンジュルム/2009年、4人組ユニット「スマイレージ」として結成。同年「第52回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。2014年10月からは3期メンバーの加入とグループ名変更を発表、「アンジュルム」となる。現在は12名で活動し、12人体制最後のツアーとなる「アンジュルムコンサートツアー 2019春 ~輪廻転生~」を開催するほか、最新CDシングル「恋はアッチャアッチャ/夢見た15年(フィフティーン)」、CDアルバム「輪廻転生~ANGERME Past, Present & Future~」が発売中。6/18の日本武道館公演をもって、グループ唯一の初期メンバーであり、リーダーの 和田彩花が卒業する。公式サイトはここをクリック!公式インスタグラム angerme_official【蒼井優さん・菊池亜希子さんインタビュー】前編取材・文/井上ハナエ 撮影/藤澤由加
  • 女優やモデルとして活躍するほか、卓越したファッションセンスやライフスタイルでも名高い蒼井優さんと菊池亜希子さん。実はこのお二人、公私ともに仲良し&大のアイドルファンであることをご存知でしょうか? そんなお二人が自ら“オタク”と称するほどドハマりしているアイドルグループこそが、ハロー!プロジェクトに所属する「アンジュルム」。その熱量たるや、5/24に発売されたグループ初のアーティストブック『アンジュルムック』の編集長を直々に務めるほど。しかも、すでに重版に次ぐ重版で絶賛爆売れ中なんです! DAILY MOREでは、本に込められた情熱や想いを伺うべく、特別インタビューを申し込んだところ、「アンジュルムのためなら!」と、こころよく応じてくださいました♡「『アンジュルムック』を作ることになったのは、グループの主要メンバーの卒業がきっかけでした」------ ダブル編集長を務めたおふたりが、それぞれ「アンジュルム」に夢中になったきっかけをお教えください。実は2019年MORE3月号でも、菊池さんには『今宵、「ハロプロ女子会」してみました。』という特集でお世話になっているんですよね。その際伺ったお話によると、菊池さんが蒼井さんにハロー!プロジェクト(※通称ハロプロ)をオススメしたとのことですが……。 菊池:はい。私はもともとつんく♂さんが作るサウンドが好きで、学生時代から「モーニング娘。」やハロプロに所属する全グループを応援しているんです。かねてから優ちゃんにはハロプロの話をしていたんですが、ある日、我が家へ遊びに来た優ちゃんがハロプロのライブDVDに興味を持ってくれたので、私のオススメをいくつか観せてみたんです。蒼井:あっこちゃんが好きだっていうなら……と思って観てたら、「アンジュルム」のアルバム曲である「カクゴして!」ですっかり心を奪われてしまって。リーダーの和田彩花さんが、ラストフレーズを歌いながらウィンクして指鉄砲する振り付けがあるんですけど、それがもう可愛くて可愛くて……。まさに、胸を“バキューンッ”と撃ち抜かれた気分!菊池:それからYouTubeにあるミュージックビデオも全部観て、どんどんハマっていったみたいで(笑)。共通の友人たちとハロプロの話をするLINEグループがあるんですが、今では優ちゃんが誰よりも早く「アンジュルム」の新情報をトークルームに投下してますよ。------ 急転直下のハマりっぷりですね(笑)。蒼井さんはその後、ご自身がナビゲーターを務めるテレビ番組『このマンガがすごい!』(テレビ東京系・テレビ25)のオープニングテーマに「アンジュルム」の楽曲をリクエスト。さらに、コラボしたダンスシーンを番組内で披露するなど、「アンジュルム」の大ファンであることがどんどん話題になっていきましたね。蒼井:いろんな番組やラジオでたびたび「アンジュルム」への愛を語っていたことを、ハロプロの事務所の方が知ってらしたそうで。それで、今回、6/18(火)にリーダーの和田彩花さんが卒業するに際し、「その前にアンジュルムと一緒に何かやりませんか」というお話を集英社の編集さん経由でいただいたんです。------ それが、今回の『アンジュルムック』を作るという企画だったのでしょうか?蒼井:最初はおそらく、雑誌の中ページで対談するとか1コーナーだったのだと思います。でも、私にとって彼女たち(アンジュルム)に関わるのって、すごく大きなことなんです。グループの前身である「スマイレージ」時代からリーダーを務めてきた和田さんの卒業前という大事なタイミングに関わらせていただく以上、「アンジュルム」の魅力をたくさん伝えたいし、アンジュルム愛をいっぱい詰め込みたくて。せっかくなら……と、自分主導でいろんなことがしたくて編集長としてすべてに関わる形を提案させてもらいました。菊池:本を作ることが決まって、優ちゃんから「あっこちゃん、一緒にやろう!」と連絡がきたときは驚きました。私は普段から書籍やムック本の製作に携わっていますが、ハロプロメンバーと会うために本を作るなど内部的な関わりを持とうと思ったことはないし、ただ彼女たちを応援するだけのハロオタ(ハロプロオタク)でしたから……。でも、和田さん卒業前ということもあり、優ちゃんの想いも十分に伝わってきたので引き受けました。やるからには彼女たちの魅力を伝え切らないと、という責任感と使命感のもと、ふたりで全力で取り組みましたよ!「やるからには本気で。ファンの人にも、それ以外の人にも、すべての世代に通じる可愛さを追求」------ 本の内容は、曲のフレーズをイメージした都内ロケや、メンバーそれぞれのソロカットなど、様々なシーンを撮影していますね。全編を通してこだわったことは何ですか?菊池:こちらが一方的にプロデュースするのではなく、すべての撮影をメンバー発信でおこなったことですね。大まかな企画はこちらで用意していたのですが、事前にメンバーのみなさんに何をやりたいかをアンケートでお聞きしたんです。蒼井:私たちの熱意が伝わるのはこれだ!……と、手書きの質問アンケートを送って書いてもらいました(笑)。戻ってきた回答をもとに企画を練り直して、本人たちとも話し合いをして、メンバーが納得のいく内容にしたいというのがこだわりでした。菊池:通常、写真集などは1人のカメラマンの方に撮ってもらうことが多いかと思います。でも、この本では各ページそれぞれに意図があったので、「これはあの人に撮ってほしい」というビジョンが私と優ちゃんの中にあり、企画ごとにカメラマンを変えています。蒼井:本に関わっていただいたスタッフのみなさんは、私たちが今までお世話になった方々でもあって。「この人をあのメンバーと出会わせたい」、「このカメラマンさんが撮る彼女たちが見たい」という気持ちもありました。それが彼女たちの未来につながる、良い縁になることを願ってもいます……!------ 「アンジュルム」のためになることならどんな手間も惜しまない、素晴らしい編集者目線とオタク目線! あくまでメンバーファーストな撮影だったんですね。今回の本の中の、「トリコロールな彼女たち」という企画は、ご自身たちの撮影経験を生かしたファッション企画のようにお見受けしました。このページにはどんな想いが込められているのでしょう?菊池:そうですね、本の中でいちばん写真集っぽいというか、ファッション誌っぽいページに仕上がったかなと。「アンジュルム」っておしゃれで流行りに敏感なメンバーが多いんですが、だからといってトレンドの服を着て撮影すると“流行の消費”として見られてしまうんじゃないかという不安が拭えなくて……。私たちは「アンジュルム」の輝き続ける魅力を伝えたいわけですから、たとえばこの写真が40年前の雑誌に載っていたとしても、今から30年後に見たとしても、時代を超えて変わらない可愛さにしたいなと思ったんです!蒼井:それで、いろんな世代の人にときめいてもらえる“普遍的な女の子の可愛さ”を表現するために、いつの時代も愛され続けているトリコロールのコーディネートに決めました。それが結果的に……、ふふふ、すっごく可愛かった!  そんな普遍的な可愛さがありながら、それとは別に、本人たちの私服&私物ページの「偏愛アイテム」企画を入れることで、メンバーのパーソナリティーにも切り込む構成になっています。菊池:パーソナリティーという意味では、「あの子のチャームポイント」というビューティ企画にも注目してほしいです。メンバーのアンケートと本人の希望を照らし合わせ、12人12色の可愛さを引き出しています。蒼井:自分がコンプレックスに感じているパーツでも、他人からはそこが好きと言ってもらえることがある。自分のチャームポイントって大人になれば理解できるけれど、若いころはなかなか分からなかったりしますよね。12人のメンバーそれぞれが選ぶ、各メンバーのチャームポイントにフィーチャーし、「今の彼女たちをベストに撮りたい」という想いで撮影しました!------ DAILY MOREにて同時公開中の「インタビュー後編」も今すぐチェック!!!!『アンジュルムック』大好評発売中!『アンジュルムック』(集英社 ¥2500)特典:書籍内にスペシャルシールつき書籍に関する情報はここをクリック!プロフィール■蒼井優(あおい・ゆう)/女優。2001年『リリイ・シュシュのすべて』で映画デビュー。映画『フラガール』で「第30回日本アカデミー賞」最優秀助演女優賞・新人俳優賞、映画『彼女がその名を知らない鳥』で、「第41回日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞など、映画、舞台をはじめ多方面で活躍。文化庁の2018年度「芸術選奨」新人賞を受賞。現在、主演映画『長いお別れ』が公開中。■菊池亜希子(きくち・あきこ)/モデル、女優。 モデルとして確固たる地位を築くとともに、映画やドラマ、舞台、CMでも活躍。また、自身が編集長を務めた書籍『菊池亜希子ムックマッシュ』ではシリーズ10作の累計が43万部の 大ヒットを記録。そのほかの著書には、『みちくさ』『好きよ、喫茶店』シリーズなどがある。毎週土曜5:30~6:00にオンエア中のラジオ番組「Be Style」(TBSラジオ)にてパーソナリティを務めている。公式インスタグラム kikuchiakiko_official■アンジュルム/2009年、4人組ユニット「スマイレージ」として結成。同年「第52回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。2014年10月からは3期メンバーの加入とグループ名変更を発表、「アンジュルム」となる。現在は12名で活動し、12人体制最後のツアーとなる「アンジュルムコンサートツアー 2019春 ~輪廻転生~」を開催するほか、最新CDシングル「恋はアッチャアッチャ/夢見た15年(フィフティーン)」、CDアルバム「輪廻転生~ANGERME Past, Present & Future~」が発売中。6/18の日本武道館公演をもって、グループ唯一の初期メンバーであり、リーダーの 和田彩花が卒業する。公式サイトはここをクリック! 公式インスタグラム angerme_official取材・文/井上ハナエ 撮影/藤澤由加
  •   先日、LEEwebでご紹介した、東北を応援するプロジェクト「Mi amas TOHOKU(ミ アーマス トウホク)」のトートバッグが、私のところにも届きました! 白×青の頃にも気になってたのですが、バッグ酷使派の私に白は……と悩んでいたところにこの新色!買うしかないでしょモノトーンの服が多いので、赤のアクセントが嬉しいです。 気仙沼のMAST HAMPさんとのコラボトートは、職人さんが良質な帆布素材を厳選、ひとつひとつ裁断、縫製、刺繍を施したもの。実際手にするとその丁寧な作りにしびれます。1泊の出張なら余裕。 普段から大荷物なので、資料の多い日は会社にもこれで。口のところに赤いリボンが付いていて、きゅっと結べば中身が丸見えにならない心遣いも嬉しい(写真撮り忘れたけれど……) ちなみに、最近グレーのバッグを選びがちで、新しく買ったリュックもスタンダードサプライのグレーに。こちらには先日出張で訪れたしょうぶ学園の園生さん手作りのブローチで赤をプラス。 そして最後に、先日、「ミ アマーストウホク」のグッズをたくさん扱っていらっしゃる仙台のペチカ堂さんを訪れた時の写真も。 我が家でも愛用しているボーダーこけしグッズがたくさんあって、思わずまた大量に買い込みました。ボーダーこけしの箸置きはちょっとしたプレゼントにとってもいいんです。 以前、LEEの手土産特集でLEE100人隊のmogmegさんが紹介してくださったページが大反響だったとのこと。店内に、そのLEEも置いてくださっていました。嬉しくて、プライベートで伺ったのに思わずご挨拶しちゃいました 東北を継続的に応援するには、やっぱり経済を活気づけることが一番だなと実感する今日この頃。みなさんも気になったらぜひチェックしてみてください!(HT子) #LEE編集部のお買い物 #ミアーマストウホク #miamasTOHOKU #トートバッグ #マストハンプ #MASTHAMP #ボーダーこけし #箸置き #お手紙を胴体に入れてそのまま送れるこけしもあるんです #仙台 #ペチカ堂 #standardsupply #magazinelee #LEEweb の記事の反響でトートバッグまた追加発注できたそうでもっと売れるといいな #またこんな長い投稿をスミマセン
  • ドクターマーチンが、イギリスのロックバンド、ザ・フーとのコラボレーションアイテムを全国のドクターマーチンショップと公式オンラインショップにて発売中。1967年にザ・フーのギタリスト、Pete Townshend(ピート・タウンゼント)が「1460」8ホールブーツをステージで履いたことで、それまでワークブーツのブランドとして知られていたドクターマーチンに大きな転機が訪れたことは有名。今回はそんな音楽シーンとの繋がりを生んでくれた、ザ・フーとの記念すべき初コラボレーションとなった。 ザ・フーコレクションピースは、すべてユニセックス展開。ザ・フーの象徴的な3色の「ターゲットマーク」があしらわれている。インソールには、ドクターマーチンとザ・フーのロゴがダブルネームで刻印され、ドクターマーチンのアイコンディテールであるヒールループとウェルトステッチは、特別仕様のレッドで統一。 (左から)1460 THE WHO SMOOTH ¥28,000、ADRIAN THE WHO SMOOTH ¥24,000/ドクターマーチン・エアウエア ジャパン「1460」8ホールブーツ、「1461」3ホールシューズ、「ADRIAN」タッセルローファー、「PRESSLER」キャンバススニーカー、「TOOMEY」キャンバススリッポンなどのフットウェアが取り揃うだけでなく、シューズボックスもオリジナル仕様に。ほかに、バッグ、Tシャツ、ソックスなどバリエーション豊かなラインナップとなっているので、ファンならずとも要チェックだ。 (左から)THE WHO LOGO TEE ¥9,000、SMALL THE WHO BACKPACK ¥48,000/ドクターマーチン・エアウエア ジャパンドクターマーチン・エアウエア ジャパンhttps://www.drmartens.com/jp/03-5428-4981 text: Fuyuko Tsuji ⇩「ドクターマーチン」とザ・フーとのコラボレーションのラインナップをチェック!
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