【今日のコーデ】定時退社の水曜日。ユニクロのとろみブラウス+スカーフでアフター6に華を♡ 〈唐田えりか〉

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ジャケットのINに上品な女らしさをしのばせたら仕事後のデートもOK!

外勤はユニクロのジャケット×クロップトパンツできちんとコーデが鉄板。だたし彼とディナーの予定がある日は、きりっとしたシャツじゃなくとろみ素材のブラウスでエレガントな雰囲気をプラスしたい。黒×ベージュの大人っぽい配色、やわらかなブラウス×美脚パンツの女性らしさ。それもこれもレストランでジャケットを脱いだ時に魅力を発揮する。仕上げに明るい色のスカーフを足せばテーブル映えもばっちりでしょ♡

ジャケット¥3990 ・ブラウス¥1990・パンツ¥2990/ユニクロ 靴¥5500・スカーフ¥3300/AG バイ アクアガール バッグ¥5390/ROPÉ PICNIC ピアス¥1490/アメリカンホリック 時計¥59000/シチズンお客様時計相談室(シチズン クロスシー)

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原文/野田春香 撮影/来家祐介(aosora) ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.)  モデル/唐田えりか(モア専属) スタイリスト/辻村真理

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  • デニムはいつだって私たちの相棒(バディ)。ゆとりがあるシルエットから、ボディラインに寄り添うカットまでさまざまなタイプを、E-girlsの佐藤晴美がモードに着こなした。体になじむデニムなら肌見せもこんなにヘルシー。自分のボディがもっと好きになる。美しい背中を際立てるデニムパンツ¥90,000/ロエベ ジャパンクライアントサービス(ロエベ) ビーズトップス¥59,600/ル・シャルム・ドゥ・フィーフィー・エ・ファーファー(ザーヴィッチ)股上が極端に深いテーパードデニムはロエベの定番品。上半身はクリアビーズトップのみを身につけ、潔く。「以前はコンプレックスだった肩が今ではお気に入りのパーツに。スタッフのみなさんにそんな話をお伝えしつつ、カメラの前に立ちました」(佐藤晴美)。すらりと脚を出してもエレガントドレス¥65,000/コム デ ギャルソン(コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ デニム)半袖のデニムミニドレスは、ゆったりとしたAラインのシルエット。前立てや襟ぐり、ポケットには、ツィードと繊細なチュールのフリルを飾ってエレガンスをプラスした。バックスタイルは腰部分にスリットが入っており、少し背中がのぞく仕立て。「脚を出しても上半身の露出具合が控えめなので、品よく見えますね。素足で軽やかに着たい」。ハーフパンツを甘く着るパンツ¥77,000・ブラウス¥300,000・靴¥75,000(参考価格)/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)バディはウォッシュドジーンズのハーフパンツ。フィット感があるからストリートに転びすぎない。切りっぱなしの裾のラフさに対してトップにスモックブラウスを持ってくることで、より洗練された印象に。「私もデニムのハーフパンツを持っていますがロマンティックなトップスを合わせればバランスを取れるんだ、と目から鱗」肌見せがアクセサリージャケット¥181,000・パンツ¥79,000(ともに参考価格・8月下旬発売予定)/フェンディ ジャパン(フェンディ)フェンディの2020年プレフォールコレクションのテーマは「ベル ドゥ ジュール=『昼顔』(’67)」。キルトの丸襟でエレガンスを表現しつつ、パワーショルダーでミリタリーの要素を加え、二面性を表現した。フレアシルエットにセンタープレスを施したクロップドパンツも、デニムながらラグジュアリーな表情を醸し出す。「デニムのセットアップは肩の力が入った印象になってしまいがちですが、肌をこれだけ大胆に見せれば抜け感を出せるんですね」。ホールカットでデニムに新たな息吹をパンツ¥77,000・シャツ¥195,000/メゾン マルジェラ トウキョウ(メゾン マルジェラ)オーセンティックなデニムに、デジタルカットでホールを開け、まるでポルカドットのようなディテールを創出した。そこからのぞく肌が艶やかな表情に。オーガンジーを重ねたシャツで涼しげに着こなして。「シャツとデニムは私服でも好んで着る組み合わせ。このアップデートは新鮮でした」。バギーデニムがニュー・バディパンツ¥25,000/ジョン ローレンス サリバン トップス¥47,000/ル・シャルム・ドゥ・フィーフィー・エ・ファーファー(プッシュ・ボタン) 帽子¥60,000/アトリエ ニュアージュ(シノナグモ)バギーシルエットのリジッドデニム。フロントでセンターに向かって折り畳み立体感を生むデザイン。ハイショルダーのクロップドトップスや、フェルトハットで、フェミニンに着こなして。「このデニム、形がカッコいいのでどう見せるのがベストかな、とポージングを考えるのも楽しかった」。 全身から放たれるポジティブなパワー  カメラの前では長い手脚をのびのび広げ、美しい佇まいで服を着こなす。インタビューとなると実に気さくで、よく笑う。ポジティブなエネルギーを全身から放つ佐藤晴美がE-girlsとしてデビューしたのは9年前。 「16歳で山形から出てきたおぼこい女の子でした(笑)」と語る彼女は、実は最近ようやく自分の体に自信を持てるようになってきたと語る。全員が横並びで比べられるガールズグループに所属しているからこそ、多くのコンプレックスがあった。 「脚の形、鼻の形、広い肩幅……。初期の頃は撮影のときにもなるべくそういう嫌いな部分を隠すようにしていました。でも、やっぱり写真になると不自然で。あるとき“ありのままでいる人”に勝る美しさはないと気づいて、コンプレックスを堂々と見せようと開き直ったんです。そうしたらこの四角い肩のラインも褒められることが増えて、今ではすっかりお気に入りのパーツです」  そんな彼女の私服スタイルは、肌を思いきり露出しても決していやらしく見えず、健康的なセクシーさを体現している。 「年齢を重ねるにつれて、自信がついてきて、心も体もいい状態が保てるようになってきました。そうしてきちんとケアした体をオープンにするのは、ほかでもない自分の心地よさのため。そして女性が女性の体を見てワクワクする気持ちを、ファンのみなさんとシェアするためでもあります」  スタイリングをヘルシーに見せる秘訣を聞くと、「ファッションとヘアメイクでバランスを取ることですね。たとえば大好きな、ダボッとしたデニムをはくときには、逆にデコルテは開けてメイクアップもしっかり。服が露出しているときは、ナチュラルメイクで。そのさじ加減で、お色気全開にならないようにしています」。  今後挑戦したいことを尋ねてみると、「モデルの仕事をもっと追求したい。最近は気になる写真家の方に直接連絡して作品撮りをお願いしたりしています。今回もスタイリストの山本マナさんにご連絡したことが、巡り巡ってこの撮影につながりました。行動力とエネルギーだけはあるんです(笑)」。 Harumi Sato1995年生まれ。2011年にE-girlsとしてデビューし、2017年からリーダーを務める。モデル、俳優としても活躍中。最近の趣味は料理すること。E-girls「So many stars」配信中。インスタグラムは@sato_harumi__official SOURCE:SPUR 2020年9月号「My Body, My Denim」model: Harumi Sato photography: Yuto Kudo styling: Mana Yamamoto hair: Miho Emori〈KiKi inc.〉 make-up: NOBUKO MAEKAWA〈Perle〉 
  • おはようございます♡まだまだ暑い日が続いていますね、、、そんな残暑が厳しい中でも私の大好きなユニクロのプチプラ名品が値下げされました❤︎!それがこちら、、☝︎✨ランダムリブクルーネックT♡定価は¥1,000+税ですが、値下げされてまさかのワンコイン❤️¥500+税になっているんです(*^^*)カラー展開も豊富で11色展開あり、(一部店舗やオンラインストアでは欠品しているカラーもありますが…)ついつい2色買い!!!♡してしまいました✌️✨☺️使えそうなオフホワイトとブラック♡他のカラーも気になりましたが、私が選んだのは、いちばん使いやすそうなオフホワイトとブラック!☻オフホワイトは真っ白すぎず、少しクリームがかった感じの色みなので優しい印象になります☺️✨ブラウンやベージュなどラテカラーとの相性も良さそう…♥︎ブラックはこれまたどのカラーとも合うので着回しも抜群です♬ベーシックにデニムと合わせても♥︎✌︎スカートやパンツ、どんなボトムスとも相性が良さそうですがもちろん定番のデニムと合わせても良し◎リブ素材で適度にフィット感があって、プチプラには見えない名品アイテムです♥︎また、コロナ禍では気になるポイントですががしがし洗えるのも嬉しいポイント☺️✨汗をかく時期でもあるので気軽にお洗濯できるというのはかなり大事ですよね、、!!!お仕事着にも♥︎プライベートでも♥︎テレワーク勤務の方も多いかと思いますが画面越しでも綺麗見せできるアイテムなので私自身も愛用中のトップス♡!気になった方はぜひお近くのユニクロまたはオンラインストアでチェックしてみてください✨✨✨Instagramでは毎日コーデを更新中♡Instagramではプチプラファッションを中心に毎日コーデをアップしています❤️良かったら覗きに来てくださいね♬ファッションmainで更新中☻!しょこたうるすのInstagramはこちらから❤️☝︎モアハピ部 No.562 しょこたうるす のブログ
  • 定番のTシャツコーデも可愛げワントーン配色で鮮度よく。アガる一足で盛り上げを ピンクベージュのTシャツ&チョコ茶のスカートで魅せる、大人らしい甘やか配色コーデ。定番アイテム同士の掛け合わせながら、今季らしいワントーンで鮮度も急上昇。服やバッグで"ほぼワントーン"を印象づけたら、靴は少々遊んだってOK。小さくてもインパクト抜群のブランドスニーカーで、旬のカラーリングにも負けない存在感を。 トップス¥6500/パブリック トウキョウ 渋谷店(パブリック トウキョウ) スカート¥7200/ミラ オーウェン ルミネ新宿 2 店(ミラ オーウェン) ピアス¥30000/ジョージ ジェンセン ジャパン(ジョージ ジェンセン) ネックレス¥39000/ステディ スタディ(トムウッド) 時計¥730000/セイコーウオッチ(グランドセイコー) バッグ¥46000/アルファ PR(アエタ) 靴¥77000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 今日のコーデ画像をもっとみる 撮影/菊地 史〈impress+〉 ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/斉藤くみ モデル/松島 花 取材・原文/伊藤真知 構成/内海七恵〈BAILA〉 撮影協力/UNION WORKS AOYAMA、VIKING BAKERY F 南青山本店 WEB構成/衛藤理絵 ※BAILA2020年9月号掲載 【BAILA 9月号 好評発売中!】
  • 8/8(土)〜8/14(金)の着回しコーデをチェック現在大人気配信中の着回し新連載・内田理央主演の『安くて洗えて可愛い夏コーデ着回し』。チェックしてくれていますか? だーりお演じる主人公のこれまでのコーデを一気にプレイバック☆PROFILEりお・26歳。海が好きすぎて九十九里でひとり暮らし中。食品関連会社の通販事業部に所属。現在は週3出社、週2リモートワーク。服装自由。会社OKでありつつ、海が似合いそうなきれいめカジュアルを心がけている。自由な時間が増えたのでYouTuberデビューしてみることに!りおのコーデ■着回し11日目■ YouTuberとしての経験が、なんと仕事に活きた! 挑戦してみて良かったな♬ ▶︎▶︎コーデの詳細はこちら! ■着回し12日目■ 趣味と仕事、どちらもうまくいってる! 相乗効果ってこういうことなんだ♡ ▶︎▶︎コーデの詳細はこちら! ■着回し13日目■ 「モテる料理」の動画が大好評! こういうのがウケるのね、ふむふむ。 ▶︎▶︎コーデの詳細はこちら! ■着回し14日目■ 新しくアップした親子丼動画はなぜか不評……。落ち込んだ気分を上げてくれるきれい色に頼ろう。 ▶︎▶︎コーデの詳細はこちら! ■着回し15日目■ 自宅近くの海辺で突然の出会い‼︎ 引っ越してきたばかりだという男の人と連絡先交換しちゃった♡ ▶︎▶︎コーデの詳細はこちら! ■着回し16日目■ 昨日出会ったばかりの彼、なんとさっそく連絡をくれた! 久しぶりのデートは何を着よう♡ ▶︎▶︎コーデの詳細はこちら! ■着回し17日目■ 簡単に男の人を家に入れちゃダメ、ってわかってたのに……朝起きたら彼はおらず、財布も空に。 ▶︎▶︎コーデの詳細はこちら! りおの着回しワードローブ(右から)A.ノーアイロンできまるシャツシャツ=アイロンがけが面倒くさい、と思うけれど、洗濯してもしわにならずノーアイロンで着られるもの、あるんです。半袖シャツには今年らしさも!(ベルトつき)¥6990/バロックジャパンリミテッド(ラグアジェム)B.よれにくい地厚タンクトップニット素材なのに洗濯機で洗える。一枚でもさまになって、シャツやブラウスの下に着る“見せインナー”としても使うためには、ライトベージュなど、ベーシックな色を選ぶのがコツ。¥2990/ROPÉ PICNICC.オンオフ頼れるカラーTシャツ清潔感と知的さを兼ね備えるブルーなら、通勤にも使える。首のつまった、ビッグシルエットのものに更新して、Tシャツ一枚にも今っぽさを醸しだして。¥3900/メイデン・カンパニー(アップサイクル)D.洗濯機で洗えるブラウス2020年の夏らしさ満点な透け素材のブラウス。清楚で清潔感のある白なら、肌が透けても下品に見えず、通勤服にもデート服にも優秀。繊細な素材なのに洗濯機で洗えるのはありがたい!¥4490/ROPÉ PICNICE.着心地のいいセットアップセットで、ばらして、何度も着るセットアップこそ着心地重視。手洗いできるリネン調素材はしわにもなりにくい。ブラウンのハーフパンツで新鮮かつ大人に。ブラウス¥3990・パンツ¥4990/AG バイ アクアガール(右から)F.透けが気にならないワンピース夏のワンピースは、一枚でさらっと着たい。衿つきだからきちんと見えるし、品のいいネイビーで、オンオフで大活躍。共布とレザー調のベルト、2本もついてこの値段。しかも洗濯機で洗えてお手軽。¥9900/ランダG.涼しくて快適なパンツ洗濯機で洗えるうえ、吸水速乾、UVカット素材と超高機能! 肌離れのいい特殊繊維、ウエストは後ろゴム、ストレッチ素材と着心地も満点。ポケット上のデザインボタンがおしゃれを底上げ。¥8990/プラステH.座りじわがつきにくいスカートしわになりにくい&サステイナブルな素材で後ろ姿も環境も美人に。落ち着いた赤。¥2990/アース ミュージック&エコロジー トーキョー 東京ソラマチ(アース ミュージック&エコロジー ナチュラル レーベル)I.柔らかくてはきやすい白デニムクロップト丈のすっきり感がさわやかで夏にぴったり。カットオフになった裾もポイントに。柔らかめのデニムだから着疲れも少なめ。洗濯機OK。¥9900/エドウイン・カスタマーサービス(サムシング) 洋服以外はこのアイテム!J.持っている姿もさまになるから、今季のトートは大きいサイズが正解! シンプルなキャンバス地がなんにでも合う。 ¥4980/ViS K.網目の大きなネットバッグで、コーデに遊び心を。 ¥4900/ジオン商事(スリーフォータイム) L.強めなパイソン柄も、小バッグで取り入れればちょうどいい。きれいなスクエア型が高見え。 ¥3990/ロコンド(MANGO)M.ストラップサンダルで足もとに色気を。プチプラで旬のグリーンに挑戦して。 ¥2726/セスト N.フラット靴はバレエシューズの進化系にアップデート。甲深で歩きやすい。 ¥5900/ランダ O.紺なら通勤にも◎。 ¥28000/ニューバランス ジャパン P.スポサンが苦手な人も取り入れやすい形。 ¥5800/アルコインターナショナル(ウーフォス)Q.シルバーが醸しだす清涼感が夏と好相性。 ¥1300/お世話や(OSEWAYA) R.ブルーのストーンでさわやかに。 ¥1800/サンポークリエイト(アネモネ) S.ひとつでもさまになりつつ、ほかのバングルや時計とも似合うブレスがお役立ち。Qと合わせても素敵。 ¥6500/フォーティーン ショールーム(イン ムード) T.夏らしさ満点のアクリルバングルは身につけるだけでコーディネートに季節感が。元気なイエローで盛り上げて。 ¥2982/サードオフィス(ROOM) U.トレンドのデザインで華やかに。 ¥1800/サンポークリエイト(アネモネ) ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 原文/野田春香 撮影/大辻隆広(go relax E more) 坂田幸一 ヘア&メイク/野口由佳(ROI) モデル/内田理央(モア専属) スタイリスト/高野麻子 撮影協力/アワビーズ UTUWA TITLES EASE サンライズ九十九里 ※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認く
  • 12closet 【洗える】 Tシャツ風ブラウス (各)¥8800 スカート¥27000/インターリブ(サクラ) スカーフ¥18000(ア ピースオブ シック)・バングル¥11000(スチュードベーカーメタルズ)/グラストンベリーショールーム リング¥19000/ロン インク 形はTシャツ、風合いはブラウス 大人にちょうどいいバランスが魅力 肩まわりがコンパクトに映るボックスシルエットに、上品な透け感となめらかな表面感を持たせた布帛生地。 一枚でもきれい見えして、インに着たときはネックラインの白がしっかり出るTブラウスです。ジャケットをはおればお仕事シーンにも活躍。 後ろファスナー仕様、着回しがきくホワイトとブラックの全2色展開。 インにも活躍 クルーネックのトップスを重ねたときのバランスも秀逸!   Tシャツ風ブラウス ブラック 12closetの秋めき服   【LEE公式通販】LEEマルシェ 撮影/菊地 哲(モデル) 坂田幸一(物) ヘア&メイク/TOMIE(nude. ) スタイリスト/石上美津江 モデル/今井りか 取材・原文/鈴木絵美
  • 夏にダークカラーは暑苦しい? いいえ、お盆もあける8月後半からのおしゃれに欠かせないカラーです。カジュアル度が高まるアラフォーの夏ファッションをキリッと引き締め、ひと足先に秋のムードを感じさせることもでる、晩夏にぴったりなダークカラーコーデをご紹介します。【目次】 ①あえて夏に着たいシックな“ブラック”コーデ ②夏のコーデにこなれ感をプラスする“ブラウン”コーデ ③マイルドなニュアンスのある“グレー”& "グレージュ”コーデ ④夏のお出かけは、きちんと感のある“ネイビー”コーデ ⑤美女組Akaneさんから学ぶ!ダークカラーの「高見えプチプラファッション」①あえて夏に着たいシックな“ブラック”コーデ黒のリッチでクールな雰囲気は、夏ファッションのラフさを引き締めてくれます。 暑苦しく見えないオールブラックコーデパイソン柄もグレージュベースのサンダルであればぴりっと引き締まりつつも印象柔らかく。気温がぐんぐん高くなってきているけれど、黒でも素材を選べば涼やかコーデの完成。全身真っ黒で怖いお姉さんにならないように、2連ネックレスで上品に、シースルーバッグで抜け感を忘れずに。甲深めのパイソン柄フラットサンダルは黒コーデに立体感を与えてくれて、全体がぴりっとしつつも優しく引き締めてくれる。 サンダル(H1cm)¥18,000/フラッパーズ(ラオコーンテ) シアーショートスリーブニット¥18,000/ロエフ 六本木店(ロエフ) ミリタリーパンツ¥23,000/ティッカ(ティッカ) バッグ¥22,000/ウィム ガゼット青山店(マルコ マージ) 2 連ネックレス¥182,000/ロンハーマン(タナーズ インディアン アーツ) バングル¥56,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります黒ニット×シルバースカートでクールにカッコよく人気スタイリスト徳原文子さんがセレクトした大人かわいいアイテム「シルバーのプリーツスカート」を、黒と合わせて今年らしく。「双子コーデその2、"モードな妹"(笑)。ニットを黒に、アウターはライダースにチェンジ。足もとのレギンス合わせもポイントです。色を足さずとも決して地味にならない、素材のもつ可愛さを実感」。(徳原さん) スカート¥78,000/アングローバル(イレーヴ) ニット¥22,000/アングローバル(イレーヴ) ジャケット¥120,000/アストラット 新宿店(アストラット) レギンス¥15,000/ボウルズ(ハイク) ネックレス(上)¥50,000/ステディ スタディ(トムウッド) ネックレス(中)¥9,000・(下)¥11,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥165,000・靴¥92,000/ジミー チュウ【Marisol5月号2020年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/小泉里子酷暑を乗り切れる黒のノースリーブワンピカジュアル派エディター・磯部安伽さんが選んだ、旬の“着映えアイテム”を味方につけた着こなしをお届けします。YASUKO ISOBE 好感度の高いカジュアルコーデがマリソルでも大人気。初のスタイルブック『ファッションエディター磯部安伽のスマートクローゼット』(KADOKAWA)が好評発売中「黒のノースリーブワンピースで今どきのモダンさを堪能したいなら、モノトーンコーデに徹するのが正解。ポイントで加えるアクセサリーは、色気のあるゴールドがいい」。(磯部さん) ワンピース¥140,000/ebure ピアス¥21,000/ショールーム セッション(モダン ウィーヴィング) バングル¥406,000/エスケーパーズオンライン(ハム) ストール¥23,000(参考価格)/アマン(アルテア) 靴¥154,000/アパルトモン 神戸店(ジュゼッペ ザノッティ)【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/須藤敬一 ヘア&メイク/TOMIE(nude./磯部・三尋木分) 高橋美帆(磯部・三尋木分) 構成・文/磯部安伽 三尋木奈保黒×ベージュの大人配色で上品な装いに黒×ベージュの大人配色でパンツコーデをさりげなくアップデート。イエローはアクセントにテイクアウトを受け取るだけでの外出でもおしゃれするのは、周りの目を気にするというよりも、自分自身の気持ちをあげるため。品があるから大好きな配色、黒×ベージュのクールなコーデに、イエローのバックルサンダルで可愛げをプラスして、さらに自分をウキウキさせて。 靴(H1cm)¥29,000/エイチ ビューティ&ユース(ディファイナリー) トップス¥76,000/アパルトモン 神戸店(マディソンブルー) パンツ¥39,000(エッフェ ビームス)・時計¥24,000(デミルクス ビームス)/ビームス ハウス 丸の内 ハット¥16,000/essence of ANAYI(ADRIANAHATS) バッグ¥101,000/エリオポール代官山(ザンケッティ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります辛口なオールブラックでモノトーンコーデを極める黒の生デニムと辛口小物でほんのりロックな週末カジュアルに挑戦ゆるっとしたサイズ感の黒Tシャツ、実は無印良品。黒のリジッドデニムを合わせたボーイッシュな着こなしにすると大人の週末スタイルに。夕方少し肌寒いときにばさっと羽織るレザージャケットがモードな印象に。顔まわりはシルバーを重ねてさりげなく女性らしさも忘れずに。 Tシャツ¥2,719/無印良品 銀座(MUJI Labo) ジャケット¥120,000/アストラット 新宿店(アストラット) パンツ¥29,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(リダン) ベルト¥13,000/ロエフ 六本木店(ロエフ) ピアス¥32,000/ウノアエレ ジャパン(ウノアエレシルバーコレクション) ネックレス¥22,000/エスケーパーズオンライン(ハルポ) バッグ¥41,000/イアクッチ大丸東京店 靴¥59,000/アルアバイル(ジョセフ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります②夏のコーデにこなれ感をプラスする“ブラウン”これまで夏に着るイメージのなかったブラウンが、2020年はトレンドカラーに台頭!ブラウンのグラデーションコーデヌーディなベージュスエードのサンダルがブラウンのロングスカートに抜け感を。赤みブラウンのロングスカートと合わせ、都会的なリゾートスタイルを意識。ベージュの甲深フラットサンダルは、どんな丈のスカートともバランスよく決まるのがうれしい。 サンダル¥16,000/フラッパーズ(ラオコーンテ) カットソー¥8,500(カオス)・帽子¥43,000(クライド)・ストール¥27,000(アソースメレ)/カオス新宿 スカート¥28,000/アパルトモン 神戸店(オズマ) ネックレス¥25,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥74,000/ドゥロワー 六本木店(ワンドラー)【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/前田 晃(MAETTICO/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/小泉里子ブラウンTシャツを夏っぽくするチョコミント配色秋冬のイメージが強いブラウンをあえてTシャツで夏に、が素敵!一見派手なカラーパンツも、ブラウンTシャツとならコントラストがつきすぎず落ち着いた大人カジュアルに。甘くないのにどこか可愛い、チョコレート×ミント配色。 Tシャツ ¥8,300/プラージュ 代官山店(プラージュ) パンツ¥33,000/リンク・セオリー ・ジャパン(セオリー) ストール¥5,000 /アルアバイル メガネ¥35,000/アイヴ ァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285)  時計¥79,000/クラスフォーティーン  リング¥32,000/ブランイリス エストネ ーション六本木ヒルズ店(ブランイリス)  ピアス¥13,000・バングル¥17,000/ドレステリア 新宿店(フィリップ オーディ ベール) バッグ¥38,000/ギャルリー・ ヴィー 丸の内店(ヘリュー) 靴¥7,000 /コンバースインフォメーションセンタ ー(コンバース)【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/石毛のりえ モデル/竹下玲奈透け感ブラウス×リネンスカートで今どきクールビズにブラウスとスカートをベーシックカラーで揃えればコーディネートが簡単に決まる!肌がほんのりと透けるシフォンブラウスには、リネン素材のブラウンスカートを合わせれば、涼しげなのに知的な印象を保つことが可能に。真夏に長袖&マキシ丈でも暑苦しくないのはこういった素材選びにあり。 スカート¥63,000/ebure ブラウス¥20,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ヴェルメイユ パー イエナ) ピアス¥24,000・リング¥42,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バッグ¥82,000/ジミー チュウ 靴¥79,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) インに着たキャミソール/スタイリスト私物撮影/金谷章平 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なりますブラウン系ワントーンでショートパンツを大人顔に夏の暑さが年々厳しくなっている今だからこそ大人のショートパンツで着こなしに幅をもたせて。暑いときにかかせないノースリーブカットソーにショートパンツの組み合わせは、一歩間違えると「夏休みの虫捕り少年」のように見えがちだけれど、膝にかぶるくらい長め丈なら大人が痛く見える心配も無用。そこに落ち着いたブラウン系のワントーンでTシャツや気温差対策のロングカーディガンを合わせれば、大人のレディに変身できるはず。 ショートパンツ¥8,900/ノーク(ノーク) カーディガン¥26,000/カオス新宿(カオス) ノースリーブカットソー¥12,000/ティッカ サングラス¥43,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥168,000/J&M デヴィッドソン青山店(J&M デヴィッドソン) パンプス¥33,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) バングル¥260,000/アトリエ ニノン撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります ブラウンのワークパンツにダークカラーのシャツをオンディテール控えめのベイカーパンツ。濃いブラウンが新鮮ロング丈のシャツワンピースをはおりとしてオン。薄手ニット×パンツのワン・ツーコーデに足すだけでしゃれ感が。足もとはトングサンダルで肌を見せ、抜けを演出して。 ロングシャツ¥29,000/ティッカ(ティッカ) 半袖ニット¥25,000/スローン パンツ¥19,000/シンゾーン 表参道店(ザ シンゾーン) 細バングル¥38,000・太バングル¥52,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウルスタイル) バッグ¥40,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ヴァジック) メガネ¥32,000/アイヴァン PR(アイヴァン) 靴¥36,000/カオス新宿(ブレンタ) 【Marisol5月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子③マイルドなニュアンスのある“グレー”& "グレージュ”ダークトーンではあるものの、コーデにちょうどいい抜け感が簡単に加わる。女らしくて、クールな“グレージュ”Tシャツ着るだけで旬度が上がる「グレージュ」。黒とあわせて女っぷりアップ!カジュアルすぎずシックな印象もあり、どんな色とも合うグレージュ。×黒とゴールドアクセでリッチなムードで着こなして。 Tシャツ¥12,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエムクラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) カーディガン¥6,990/プラステ スカート¥14,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット) ピアス¥26,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バングル¥49,000/アパルトモン 神戸店(ガブリエラ アルティガス) バッグ¥36,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) 靴¥29,000/フィルム(ダブルスタンダードクロージング)【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/石毛のりえ モデル/竹下玲奈モノトーンのコントラストを抑えてマイルドにモノトーンルックを新鮮に。 あいまいなグレーでつないでニュートラルなグレーのオーガンジーが黒と白のコン トラストをやわらげ、雰囲気を高めてくれる。シアー 感を生かすのも今年の選択。 スカート¥22,000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) ニット¥ 18,000/ノーブル コレド日本橋店(ノーブル) ネックレス¥32,000/ショールーム セッション(マリハ) バングル¥54,000/ブランイリス エストネーション六本 木ヒルズ店(ブランイリス) バッグ¥15,800/スティ ーブン アラン フタコタマガワ(パロロサ) 靴¥16,0 00/ウィム ガゼット青山店(ヌオヴォ ニカール)【Marisol5月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/AIKO ONO (angle)  スタイリスト/石毛のりえ モデル/SHIHO 取材・文/陶山真知子コンパクトなグレートップス×腰高スカートで脚長にさりげないツヤ素材で夏の週末コーデを表情豊かにドレスアップスカーフを頭に巻き、目線を上にあげることでスタイルアップを狙って。発色のいいブルーサテンのスカートとシンプルニットで無駄なものをそぎ落として、潔さを意識して。 スカート¥8,900/ノーク(ノーク) ニット¥21,000/スローン スカーフ¥16,000(マニプリ)・バングル¥56,000(シンパシー オブソウル スタイル)/フラッパーズ ピアス¥11,800/シップス 有楽町店(オンブル クレール) ストール¥27,000/カオス新宿(アソースメレ) バッグ¥124,000/ジミー チュウ 靴¥28,000/アマン(イル サンダロ オブ カプリ) 撮影/金谷章平 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なりますグレーのリネンのダブルジャケットでカジュアルクール通勤を涼しげなリネン素材のジャケットで暑苦しさを回避して、軽やかにきちんと感を手に入れてシルクブラウス×ニットスカートの旬の異素材コーデに、リネン素材のジャケットが大人カジュアル派のためにこなれ感を与えてくれる。トーンもグレー系にまとめているので見た目もクールな印象に。さらりとした触り心地も涼しげな表情をつくるのに一役かって。堅すぎないジャケットコーデはこの夏にぴったり。 ジャケット¥42,000・ブラウス¥24,000・スカート¥23,000/カオス新宿(カオス) ピアス¥21,000/ショールーム セッション(モダン ウィーヴィング) ネックレス¥39,000(マラ エムシーエス)・バングル¥49,000(ガブリエラ アルティガス)/アパルトモン 神戸店 バッグ¥61,000/フレームワーク 自由が丘店(アー スタジオ) 靴¥61,000/ユナイテッドアローズ  銀座店(スチュアート・ワイツマン)撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/小泉里子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なりますチャコールグレーカーデ×ブラウンパンツの控えめダーク配色チャコールグレー×ブラウンのシックな装いには華やかなスカーフで女性らしさをパッと見は落ち着いたカラーリングなのに地味に見えないその理由はデザインと素材にあり。ゆったりとしたフォルムながらも、肩のフィット感やネックラインのサイズバランス、光沢感にこだわりを感じるシルクニットに、きれいめワークパンツを合わせる。それに華やかスカーフを添えれば女性らしさが増し増しに。 半袖ニット¥25,000・カーディガン¥31,000/スローン パンツ¥19,000/シンゾーン 表参道店(ザ シンゾーン) 靴¥36,000/カオス新宿(ブレンタ) スカーフ¥12,000/フラッパーズ(マニプリ) ネックレス¥89,000/ロンハーマン(ソフィー ブハイ) バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります④夏のお出かけは、きちんと感のある“ネイビー”コーデをブルーの延長の色なので、ダークでも夏に必要な清涼感があるカラー。 ラクして決まる上品こなれネイビーセットアップきちんと感とトレンド感をどちらともさりげなく醸し出せるのがいいところ!制服のように何も考えずにパパッと着られるのがセットアップのいいところ。しかもパンツのセットアップは確実に今年らしい! そして女性らしく着こなすなら、キレのいいパンプスが正解! 全体がクールになりすぎないよう、パールや白の巾着バッグで可愛げを足してクールフェミニンを意識して。 セットアップ¥38,000/サードマガジン(サードマガジン×ミコモリ) 肩にかけたカーディガン¥31,000/スローン ネックレス¥3,400/ジューシーロック(JUICY ROCK Original) ピアス¥32,000・バングル¥80,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バッグ¥49,000(ア ヴァケーション)・靴¥54,000(ペリーコ)/アマン撮影/三瓶康友 ヘア/左右田実樹 メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/石毛のりえ モデル/蛯原友里 構成/三尋木奈保 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります楽ちんワンピースでリラックスも、ネイビーなら端正に楽ちんなのに上品&端正に見えるのは計算されつくされたシルエットのおかげゆったりとしたマキシジャージーワンピース、すそに向かって自然なボリュームが出るシルエットで、暑い日でも、吸湿速乾に優れたソフトな素材なので着心地抜群。 サンダル¥24,000/SHOP Marisol(ファビオ ルスコーニ) スカーフ¥12,000/フラッパーズ(マニプリ) バッグ¥32,000/オルサ(オルセット) バングル・ブレスレット/スタイリスト私物撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/吉村友希 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なりますきれいめな着こなしにこなれ感を作るネイビーTシャツ華やかなスカートを合わせれば少しフォーマルなシーンにも汗ばむ日も増えるこの季節、無理してきれいめトップスを着るより、Tシャツのほうが逆にさわやかさや清潔感をアピールできることも。シックな黒のTシャツに華やかな花柄スカートとパール、リッチ感のあるバッグを合わせ、こなれ感のあるフォーマルスタイルに仕上げて。 Tシャツ¥11,000/サンスペル 表参道店(サンスペル) ジャケット¥48,000/アングローバル(イレーヴ) スカート¥64,000/ショールーム リンクス(クリスチャン ワイナンツ) ネックレス¥128,000/エイチ ビューティ&ユース(プリーク) バッグ¥156,000/カオス新宿(ザンケッティ) 靴¥27,000/ユナイテッドアローズ 丸の内店(チェンバー)【Marisol7月号2020年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里アラフォーに欠かせない「ネイビー」×白のクリーンな配色で品のある女っぷり ネイビーが軸のコーデに白を合わせることで、清潔感上々!フェミニンなネイビーを軸に、スポーティアイテムをアクセントに取り入れたMIXコーデは、さわやかな配色も手伝ってイメチェンにひと役。 ブルゾン¥74,000/デミルクス ビームス 新宿(アンスクリア) ピアス¥59,000/エスケーパーズオンライン(ソフィー ブハイ) 靴¥77,000/ピエール アルディ東京(ピエール アルディ)  バッグ¥145,000/エリオポール代官山(ザンケッティ)【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/竹下玲奈  スニーカー通勤はトップスと揃えた紺ベースならオフィスでもOK!厚めソールがさりげなく脚長効果をもたらしてくれるからパンツコーデがバランスよく見えるスニーカーで徒歩通勤とはいえお仕事だからあまりスポーティな雰囲気にはしたくない! ということで、トップスは着映え度の高いネイビーのエアリーブラウスで風を感じて涼しげに。鮮やかなマスタードカラーの美脚パンツで、華やぎを忘れずに。 ブラウス¥68,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) パンツ¥9,900/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ピアス¥49,000/ロンハーマン(ソフィー ブハイ) バッグ¥37,000/ドゥロワー 六本木店(センシ スタジオ) ストール¥42,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(アソース メレ)  靴¥77,000/ピエール アルディ東京(ピエール アルディ) サングラス¥46,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります⑤美女組Akaneさんから学ぶ!ダークカラーの「高見えプチプラファッション」美女組 Akaneさん美女組 Akaneさん元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。■カーキグレーのセットアップ次第に、秋冬の「プレオーダー」のお知らせが届くようになった今日この頃。夏本番はこれからというものの、お店に入って最初に見るのは「ダークカラー」が中心になってきました。この時期の買い物も、「9月に着られるかどうか」が選ぶ基準に…そんな中、先日「ロペピクニック」に行った際、今買っても秋まで長く着回せそうな、「持久力」のある素敵な商品をみつけました! 遠くから見て「おおっ!」と感嘆したのは、ダークカラーのセットアップ↓この商品…かなりすごいです!何よりもまず惹かれたのは、この「色」。後で「カーキ」と知りましたが、第一印象は「チャコール」や「ブラウン系」のように見えた秋色です。遠くから見ても「高見え感」にあふれていた、シックで絶妙な大人の色に、一瞬で心を掴まれました。「カーキ」といっても、グリーンの色味が控えめなので、「ブラウン」や「グレー」の感覚で使えます。わたしの手持ちの「カーキ」アイテムと比べても、「緑っぽさ」が少なく、さまざまなアイテムに合わせやすいんです↓この色なら、今買ってもかなり長く着られそう!単品でもセットでも使いやすいので、秋までヘビロテは必至です♪1. セットアップの「パンツ」をブラウン系で↑マニッシュなカラーのテーパードパンツは、形がとにかくカッコいい!足首が見える、丈が短めのデザインなので、スニーカーとの相性も抜群です。パンツの色に合う、ブラウン系のコンバースを合わせました。2. パンツをニットに合わせた秋向けのコーデ↑この絶妙なカラーのパンツは、ダークカラーのニットにも相性抜群です。ブラックのゆったりしたニットをバサっとかぶせるだけでも、大人っぽいクールなコーデが簡単にできます。センタープレスが「きれい見え」するポイントに! 3. セットアップの「トップス」×リネンパンツ↑白を合わせると、あいまいな「カーキ」の色が引き立ち、組み合わせ的にもさわやかな印象に。セットアップパンツは「テーパード」ですが、このようなワイドパンツにも相性がいいです。リネン素材なら、より涼し気になりそう。4. セットアップ「トップス」×イエロー系↑ダーク系のカーキを夏に明るく着るなら、「カラシ色」が合いそうです。渋めのイエローが、控えめで落ち着いた華やかな印象にしてくれます。5. 2点を合わせたセットアップコーデ↑合わせるものに悩んだ時は、やはりセットアップが便利!生地もしっかりしていて、フォーマルな雰囲気もあるので、さまざまなシーンで活躍しそうです。 ■ブラックのサロペット2020年も後半に突入しました。上半期は、服を探しに出歩く機会が少なかったのですが、逆にそのおかげもあり、通販で「アタリ」のプチプラを発見することもできたんです。 それは、「THROW(スロー)」。「SHEL'TTER(シェルター)」系列の「SLY(スライ)」から、今年1月に誕生したばかりのブランドです。若い世代向けのデザインが多い「SLY」なので、40代にはあまり馴染みが少ないかもしれませんが、覗いてみると、意外に掘り出し物があってビックリ。1点目は、自粛中の通販でみつけた「SLY」の白いトップス。2点目は、トップスに感動して、店舗を調べて訪れた時に出会った「THROW」の黒いサロペットです。価格帯は、2点のどちらも4ケタで買えるプチプラ。「激安」ではありませんが、第一印象は「品質がいい」と感激したほど、大人が堂々と着られる縫製と素材感なんです。今回新しく発見したブランド、「THROW(スロー)」のサロペット↓これはトップスとは逆で、オンラインの画像だけでは決めにくかったと思います。手で直接触った生地感に惹かれました。感触は「パウダリータッチ」。しっとりとしたマットな質感で、少し「とろみ」のある素材が高級感に溢れているんです!光の加減で生地にツヤが出るのも、高見えするポイント。 サロペットは、着方によっては幼く見えることもあるので、上質さを感じられる素材を選ぶことも、「少年」ぽく見せないポイントのひとつではないかと思います。ワイドパンツの揺れる動きもきれいなんです!最初は着慣れなかったサロペットも、去年から着る回数を重ねるほどに、ラクな着心地にハマり、上手く着こなせるようになってきました。40代でも、意外に着やすいアイテムなんですよ! ストラップが調節できるので、好みの位置に合わせられます。後ろは、ヒップポケットが両側についているのがアクセント。ゆったりしたシルエットなので、体型をすっぽりとカバーし、締め付けない着心地がとてもラクなんです。生地もそれほど厚くないので真夏にも着られますし、ブラックなら秋にもそのまま継続できそう。黒いサロペットは、夏には少々重く見えがちなので、足元はできるだけ素肌を見せるようにしています。ヌーディーサンダルのようなデザインなら、足先に抜け感が出せそうですね!どちらも高級感のある素材なので、品質が出やすいシンプルな白黒でも「プチプラ感」がなく、夏のモノトーンが堂々と楽しめます。ベーシックカラーなので、それぞれ単品でも着回し力は抜群なんです!1. 「SLY」「THROW」の2点を合わせたモノトーンコーデ↑モノトーンならサロペットも幼く見えにくく、大人っぽく着られます。半袖のトップスより、フレンチスリーブやノースリーブなどの袖が短いデザインを合わせたほうが、サロペットとのバランスも良く、カッコいい雰囲気に。2. サロペット×タンクトップ↑黒いサロペットは、夏はとにかく重く見せないように、中に入れるものを軽くしています。これから迎える真夏なら、タンクトップを入れてもバランス的にぴったりで涼しげです。露出が気になる際は、カーディガンを肩から巻くと、腕が隠れてほどよい「肌見せ」ができそう。3. サロペット×ロゴTシャツ↑Tシャツの場合は、袖が短いほうがバランスよく着られます。「ロゴT×サロペット」はカジュアルになりやすいので、あえて小物をすべて黒にして、全体が大人っぽく見えるようにしました。 ▼あわせて読みたい
  • 生活様式の変化で、アラフィー女性たちの暮らしは、これまで以上にご近所、ワンマイルの比重がアップ。そこでおしゃれプロたちの新しい日常のスタイルを緊急収集! 今回はパンツ&ロングスカートのワンマイルコーデを大公開。【おしゃれプロ編】 リモートで仕事をこなし家族との時間も大切に… そんな中でも黒、ベージュ、ブルーなど最愛カラーをベースに気持ちが上がる着こなしを実践中。エディター・ライター 坪田あさみさん「カラーアイテムを投入して気持ちにメリハリを」 Tシャツとデニムだけでは毎日に高揚感が得られないと感じた坪田さん。ステイホーム中、せめて気持ちだけはおしゃれで上げていこう、と実践したのが色のある服を着ること。「一日中自宅にいる日も、外出用の服をあえて着ることで気分がしゃんとして、家事もテキパキこなせるようになりました。着ていて疲れてしまう服は違うけど、鏡に映る自分の姿にテンションが下がるラクすぎる服も心地よいとはいいがたい。適度な緊張感と気分を上げる要素を兼ねたワンマイルウエアが必要ですね」。最近、引っ越しをした坪田さん。「鮮やかなフューシャピンクのパンツは、はくだけで明るい気持ちになるお気に入り。Tシャツよりきちんと感が出るニットを合わせました」。 ニット/ティボー ヴァン ダル ストラット パンツ/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 頭に巻いたスカーフ/フォンデル ピアス/マリア ブラック ネックレス/マリハ バングル/トゥモローランド「手軽なワンツーコーデも、マキシ丈のスカートにすることで今っぽさを出しました。いつもはビーサンですが、レザーのフラットシューズに履き替え、ジャケットも持参します。ポチッて買った小さめのポシェットを斜めがけすると両手があく、この快適さもワンマイルならではですね」。テラス席でのランチへ。 トップス/イレーヴ スカート・ジャケット/カオス ピアス/レイチェル コーミー バッグ/HEREU 靴/ザラスタイリスト 望月律子さん「ほんのり気持ちが上がる華のある着こなしの大切さを再確認しました」 「いつものワンマイルより今はおしゃれがしたい気分ですね。リラックスしすぎたりカジュアルすぎると、体も気持ちもゆるむ気がして(笑)。自分には何がどれだけあればおしゃれが楽しめるかを、日々思案中です」「シックな配色のペイズリー柄スカートは、着こなしがふんわり華やかになるお気に入り。ニットはほっこりしないように、Vネックでシャープな抜け感をつくります」。単調になりがちなワンツーコーデは、ニュアンス柄をアクセントに。 ニット/ドゥーズィエム クラス スカート/ソレイアード サングラス/モスコット 靴/ジャンヴィト ロッシエディター・ライター 宮崎桃代さん「家と外がボーダーレスになるセットアップに頼りっぱなし!」 「近所には家からそのまま出かけたい。部屋着のラクさと見た目のよさを機能素材に求めたいな。このセットアップは、ゆるっとしたタンクトップとウエストゴムのパンツなのにリッチ見えするお気に入りです」エクラ5月号「エクラプレミアム通販 桃代セオリーで選ぶ服」で、自身が惚れ込んだ一着。「着心地はほぼ部屋着なのに絶妙な配色でしゃれて見えるので、リモートも外出にもヘビロテ。ほんのり光沢があるミラノリブは上下別々にも活躍するし、自宅で洗えるのも今の季節にうれしい」。 セットアップ/スローン ボディバッグ/ミュラー オブ ヨシオクボ 靴/テバスタイリスト 室井由美子さん「理にかなった着心地を極めたら、きれいめカジュアルに行きつきました」 「バッグは軽くてたくさん入るもの、靴は足に負担の少ないフラットをと、以前よりもっともっと快適さを重視するようになりました。だらしなく見えないように、すその片方をインしてきれいめバランスを心がけます」柔らかなトーンに夏らしい小物使いが柔和な雰囲気の室井さんにぴったり。「フロントにひねりを効かせたデザイントップスとお直しいらずでシルエットがきれいなパンツで、主人や友だちとご近所ランチへ出かけます」。 トップス/アクネ ストゥディオズ パンツ/トゥモローランド バングル/エルメス バッグ/アルテサーノ 靴/マロウ デ バーリ「ワンマイルコーデ」記事一覧はこちら>>撮影/すべてセルフ撮影 取材・原文/向井真樹 ※着用アイテムはすべて私物のため、すでに販売が終了しているものもあります。 ※エクラ2020年9月号掲載
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