新潟屈指のパワースポット『越後一宮 彌彦神社』で神頼み♡ 新潟県新潟市女子のリアル【ニッポン全国ご当地OLのリアルな生態リサーチ】

DAILY MORE

全国のモア世代女子は何が好き? 何してる? そんな疑問から生まれたのがこの『あなたのアフター6、連れてって』企画! MORE編集スタッフが、飲み代を握りしめ、日本全国の女子会に潜入します!

やわらかい印象を持ったしんのある堅実な新潟女子の魅力 「新潟県新潟市」の女子会に潜入♡

■新潟県DATA
●県庁所在地:新潟市
●人口:224.3万人
●ご当地グルメ:へぎそば、のっぺ、笹だんご、ぽっぽ焼き
●出身有名人:横澤夏子、馬場ふみか、HIKAKIN
●ヘビロテ方言:〜て(〜だけど)

【おすすめ女子会SPOT】『ビストロ椿』

炭火焼きグリルとワインが楽しめる。希少な「にいがた和牛」のタリアータは絶品。大人数での女子会やデートにも使える個室も完備。◆新潟県新潟市中央区花町1981の1 ☎025・226・7007 12:00〜14:00、17:00〜23:00 無休

今回 『ビストロ椿』 で、編集スタッフと女子会したのは彼女達♡

(左)星 百花さん(26歳・公務員)、(右)井合千尋さん(29歳・パーソナルカラリスト)

地元女子は共感の嵐!? ご当地女子に聞いた「新潟OLあるある」

【1】「新潟の杉と男は育たない」説!?

「意味は諸説あるそう。家業を継ぐ男性が多く、自ら起業するガツガツした男性が少ないこともこう言われる理由のひとつかも。実際、新潟男性は優しくて素敵ですよ」(井合さん)

【2】実はウインタースポーツをしない……

「意外とスキーやスノボをやらない県民が多い! 普段から雪に触れているので、あえて寒い思いをしてまでウインタースポーツをしようという気にならないのかも」(星さん)

【3】ソウルフードは、「イタリアン」で決まり

「県を代表するB級グルメといえば、『みかづき』発祥の焼きそばにミートソースがかかった『イタリアン』。300円台とリーズナブルで、知らない人はいないほどの人気」(井合さん)

【新潟OLイチ押し!】よく行くSPOT!

[ ACTIVITY ]新潟屈指のパワースポット『越後一宮 彌彦神社』

「山の麓に佇む、霊験あらたかな神社。ピンとした神聖な空気が漂っています。訪れるだけでスッキリとした気分になります」(星さん)。♦新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887の2 ☎0256・94・2001 ■http://www.yahiko-jinjya.or.jp/
[ DATE ]新潟の日本酒を一挙に楽しめる『ぽんしゅ館 新潟驛店』

「新潟駅構内にある県内の全酒造の日本酒が飲めるスペース『唎き酒番所』。500円で5杯分の利き酒が楽しめて大満足」(井合さん)。♦新潟県新潟市中央区花園1の96の47 ☎025・240・7090(代表) ■https://www.ponshukan-niigata.com/
[ STAY ]ぶどう畑に囲まれて過ごす贅沢なひととき『カーブドッチヴィネスパ』

ワイナリーに併設されたホテル。「日帰りで温泉を楽しむこともできる複合施設。特に、地元の食材を使ったお食事、そしてワインは格別です!」(星さん)。♦新潟県新潟市西蒲区角田浜1661 ☎0256・77・2226 ■https://vinespa.jp/

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MORE2019年3月号・さらに詳しい情報は雑誌MOREをチェック! 取材・文/海渡理恵 撮影/冨樫実和 イラスト/平松昭子 写真提供/公益社団法人 新潟県観光協会

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代々木上原ではシーフード
学芸大学ではジビエをはじめとする肉、季節折々の食材
大手町では日本ワインとビストロメシがいただけます。 お店の雰囲気も、店舗によって全然違うんだそうです。お店の入り口では、デリカのテイクアウトもできるようになっています。 普段もですが、見た目もおしゃれなのでお家パーティにもおススメですね^ ^SARUさんのウェブサイトはこちらから美女組No.139 kikoのブログ
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  • 6月はオレンジワインに合うおつまみレシピを3回に分けてご紹介。2回目はからすみのパスタ【今月のお酒】オレンジワイン(右)ダリオ・プリンチッチ ヴィーノ・ビアンコ (左)ラガジ ルカツィテリ 2017(右)イタリアのフリウリ地方にある個性的な作り手のワイナリー。品種はシャルドネ、ソーヴィニヨンブラン。オレンジがかった色合いで華やかな味わい。いきいきとした果実香にほんのり感じるタンニン、果皮由来の重みも。750㎖ ¥3,300(希望小売価格)/テラヴェール  (左)ジョージアの山岳地域にあるワイナリー。ルカツィテリはジョージア固有のぶどう品種。クヴェヴリという伝統的な甕を土の中に埋めて発酵、熟成させる昔ながらの醸造法。温かみがあり、優しくそれでいてワイルド。750㎖¥4,000(希望小売価格)/ノンナ&シディショップ 「オレンジワインは懐が深く、合わせられるものが多いのがメリット。からすみは一般的にワインに合わせるのが難しいといわれますが、オレンジワインなら大丈夫です。歯ざわりと香りのいいグリーンアスパラにパスタを合わせて、からすみパウダーをたっぷりと。このひと振りでうまみが倍増するので、とても便利な食材です。ショートパスタは伸びにくいので、おつまみに向いていますね」 【レシピ】からすみのパスタ【材料】[材料・2人分]好みのショートパスタ(フジッリ、ペンネなど) 120g グリーンアスパラガス 3本 からすみパウダー 30g A にんにく(芽を除いてつぶす) 1かけ 赤唐辛子(種を抜く) 1本 オリーブオイル 大さじ3 塩 適量 こしょう 少々 【作り方】 ①グリーンアスパラガスは根元を切り、下のほうのかたい皮をむき、2㎝長さの斜め切りにする。 ②たっぷりの湯に塩を加え、パスタをゆで始める。 ③フライパンにオリーブオイル大さじ2とAを弱火で熱し、香りが立ったら②のゆで汁適量を加えてよく混ぜる。④②のゆで上がり30秒前に①を加えて一緒にゆで、③に加えて混ぜる。からすみパウダーは仕上げ用を少し取り置いて加えて混ぜ、塩・こしょうで味を調える。 ⑤器に盛り、仕上げ用のからすみパウダーをふり、オリーブオイル大さじ1をまわしかける。【Point】イタリアのボッタルガ・ディ・ムジーネ(ぼらのからすみ)のパウダー。冷蔵庫で保存できて、料理に手軽に使えるので便利。次回は6月29日(土)19時半更新予定。お楽しみに。 平野由希子 料理研究家、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、フランス農事功労章シュヴァリエを叙勲。ワインバー「8 huit.」オーナー。フレンチをベースにしたおしゃれな料理とワインのペアリングを学ぶ、少人数制の料理教室「cuisine et vin」を主宰。詳細はホームページで。(https://www.yukikohirano.com/) 近著に「ソムリエ料理家のワインを飲む日のレシピ帖」(KADOKAWA)。 撮影/邑口京一郎 スタイリスト/駒井京子 取材・文/海出正子 
  • 第4回は、ブランドとのコラボレートや、話題の広告を手がけるペイントアーティストが、独自の感性でふみかを彩る! 誌面には載せきれなかった未公開対談分を公開★ 佐々木香菜子 ペイントアーティスト。   ファッションを主軸に、イラストやペイントを用いて広告や企業とのコラボレーションなどを幅広く手がける。潔さと繊細さが両立する表現には業界にもファン多し。今回撮影してくださったカメラマンの植村氏とはご夫妻で、二人ともふみかと親交がある。   ――  お二人は、以前から知り合いだったそうですね。   佐々木 そうなんです。共通の友人をまじえて何人かでご飯を食べる機会があって、そこで初めてふみかちゃんにお会いしました。   ふみか 3年くらい前ですよね。私が20歳になって、すぐの頃だったから。   佐々木 そうそう、「え? そんなに若いの!? 」って衝撃を受けた記憶がある(笑)。あと、「なんて可愛い子なんだ! 」って。   ふみか うれしい(笑)。その後1度、香菜子さんの個展にも遊びに行かせてもらったんです。それ以来、香菜子さんの作品が大好きで、自分の連載が始まった時からずっと「いつか絶対にコラボしたい! 」って。   佐々木 ふだんペイントばっかりしていると、なかなかこんな機会はないので、オファーをいただいた時は、かぶせ気味に「ぜひ! 」ってお返事しました(笑)。   ジャケット¥48000/シアン PR(RPKO) その他/スタイリスト私物   ――  ふみかが考える、佐々木さんの作品の魅力は?   ふみか 華やかな色使いの中に闇を感じさせるところ。以前、スマホのロック画面を佐々木さんの作品にしていたこともあるんですよ。指から出た血がチューリップみたいになっているやつ。   佐々木 あった、あった! 作品のテーマとして、命にまつわることだったり性的なものを取り上げることが多いので、ふみかちゃんがおっしゃる通り、作品にそういう暗い部分が出ているんだと思います。なかなかポップになりきれない(笑)。   ふみか そこがめちゃめちゃ好きなんです!     ――  撮影中、写真をチェックする佐々木さんの視点が独特だなと感じました。   佐々木 そうかもしれないですね。もちろん表情も見ますが、それ以上にモニターに映るふみかちゃんのフォルムや影の落ち方を意識していました。スタイル抜群な上にウエストがシェイプされた衣装だったので、画面構成した時に図形っぽく見えたほうがよりモードな雰囲気になって、おもしろいんじゃないかなと思って。   ふみか 今回のコラボレーションは写真を撮って終わりではなく、その後のペイントがあって初めて完成する作品。撮影はあくまで作品のパーツのひとつという感覚が新鮮だったし、完成図がどうなるのかワクワクしながらカメラの前に立つことができました。いつも以上に、一緒に作品作りをしているコラボレーション感があって、幸せな時間でした!   モデル/馬場ふみか 撮影/植村忠透 ヘア&メイク/中村了太(3rd) スタイリスト/鹿野巧真 取材・原文/吉川由希子 web構成/轟木愛美 web編成/吉川樹生
  • アラフォーの〝目ヂカラ〞再生、コレが正解!マリソル世代の目ヂカラ、再生の条件とは!?バッサバサのまつ毛エクステをしている人 は減ったものの、目ヂカラに衰えを感じた時、ついマスカラとくっきりアイラインに頼りた くなる人は多いはず。そんな知らず知らずのうちに陥っている「目張りメイク」が、むしろエイジング感を強調する羽目に……。  目ヂカラ再生のために必要なのは、まつ毛やアイラインだけに頼らない、目もとの総合力! ゴーグルゾーンで目をとらえ、目の奥からも輝きを取り戻す工夫がアラフォーには必要だ。目ヂカラを取り戻せば、女っぷりも急浮上。自分に自信も取り戻せる!アラフォーの目ヂカラ 再生案① <<ゴーグルゾーンを再生せよ!>> 目ヂカラメイクというと、多色グラデや、黒のくっきりアイラインを思い浮かべがちだが、アラフォーがやるとイタいことに。流行にフィットしつつ、無理なく目ヂカラを再生できるコスメ選び&テクを、千吉良恵子さんに教わった。ヘア&メイクアップアーティスト 千吉良恵子さんヘア&メイクアップアーティスト 千吉良恵子さんエイジングに悩む大人の顔立ちを、簡単メイクテクで無理なくよみがえらせる、必殺再生請負人!①眉に「毛の勢い」を出すアイブロウパウダーやペンシルで描いただけでは「毛の勢い」が不十分。いつもの眉メイクに下の2ステップをプラスすれば、まなざしが生き生き!眉マスカラで眉頭を垂直に立ち上げるブラウンの眉マスカラで、眉全体のツヤと太さをアップし、毛並みを強調。「毛の勢い」を感じさせる重要部分は眉頭! 斜めに流れがちな毛を、眉マスカラで垂直方向に立ち上げて。リキッドアイブロウで眉じりの毛を「植毛」眉頭から眉じりにかけての斜め下方向の毛流れは、一本一本描いて再生。ペンシルアイブロウより眉そのものになりすますリキッドアイブロウが必須アイテム。こすれや汗・皮脂にも強い。☆items❶眉頭の立ち上げにちょうどいいコンパクトブラシ。クリエイティブ アイブロウ エレメンツ アイブロウマスカラ(レフィル) 03 BR¥2,200/イプサ ❷一本一本再現しやすい、しなやかなペン先。インテグレート ビューティーガイドアイブロー N BR671¥980(編集部調べ)/資生堂 ❸眉頭の勢いに女性らしさが薫るワインブラウン。エアリー アイブロウマスカラ WN51¥3,500/エレガンス コスメティックス ❹薄発色で極細に描ける。「植毛」初心者でも失敗ナシ! ファシオ パーフェクト アイブロウN BR301¥1,500(編集部調べ)/コーセー②悟らせずにクマを隠すコンシーラーはファンデーションと混ぜ、まわりの肌との「段差」を解消。このひと手間でくずれ加減もまわりとそろい、時間がたっても悟られない。針の先ほどのファンデーションと混ぜるシャンパンコーラル、またはシャンパンベージュの筆 ペンコンシーラーを使用。2タッチ分を手の甲に出し、顔全体に使っているリキッドファンデーションと指で混ぜる。☆items❺光でカムフラージュするシャンパンコーラル。薄くてフィット力が高く、目の下のシワにもめり込まない。ラディアント タッチ 1 ¥5,000/イヴ・サンローラン・ボーテ  ❻柔らかな光を放つシャンパンベージュでクマカバー。うるおいとハリ感も与え、午後も小ジワっぽくならない。クレ・ド・ポー ボーテ コレクチュールエクラプールレジュー NO¥6,000/資生堂インターナショナル指でスタンプづけし、スポンジでぼかすファンデーションと混ぜたコンシーラーを指で薄く、薄く、スタンプづけ。範囲は目頭の下から、目じりの影の部分まで。指あとがなくなるよう、左右に優しくならす。最後に、スポンジでエッジを放射状にぼかし、フェードアウトさせて。コンシーラーとまわりとの「段差」がいっさいなく、隠したことを悟らせない仕上がりに。③ハイライトで目じりを上げるCゾーンに向けて「上昇光」をひとさし。インビジブルなのに、目じりアップ、ハンパなし!こめかみに向けて「斜め45度」の上昇光をチークなどに入っている幅2㎝ほどのブラシを使い、ハイライトを入れる。黒目の端から真下に下がった頰骨の上がスタート地点。目じりのCゾーンの高めの位置まで、斜め45度にスーッとラインを。☆items❼しっとり質感の超微粒子のハイライトパウダー。完璧なインビジブル。ブラーリング パウダー フォー アンダー アイズ¥2,600/ローラ メルシエ ジャパン ❽輝き強めのハイライトパウダー。目じりの引き上げ力も絶大。プードゥル ルミエール グラッセ¥6,400/シャネル ❾クリームハイライトならコレ! 肌なじみがよく、効果的に目じりをリフトアップ。指で斜め45度に。シャンパンベージュrms beauty Mルミナイザー¥4,900/アルファネット【Marisol 7月号2019年掲載】撮影/向山裕信(vale./人物)国府 泰(物) 中澤真央(取材)ヘア&メイク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/程野祐子 モデル/樋場早紀(マリソルビューティ専属) 取材・文/小田ユイコ 構成/原 千乃
  • 実はワインの産地としても名高いルクセンブルク。生産量がそれほど多くないうえに、人々がかなりのワイン好きで消費量が多いため、なかなか日本にやってくるルクセンブルクワインは少ないのです。ブドウ畑が広がるシェンゲンの街、川の向こうに見えるのはドイツ。この国がワインの一大産地であることは、あまり知られていない。実は、ルクセンブルクの人は国産ワインをほぼ自国で消費してしまうほどのワイン・ラヴァ―。ワインの消費量は世界一レベルを誇り、そしてそのクオリティーは世界的に評価されている。ワインの産地は、南東部のモーゼル川流域。ブドウ栽培の北限といわれるこの地で極上のワインが生まれる理由は、温暖な気候と、ミネラルを豊富に含む川沿いの土壌。すぐ隣はワインの世界的銘醸地であるフランスの北東地方、川の向こうは最高峰の白ワイン産地として名高いドイツ・モーゼル地方があるというだけでも、いかにここが素晴らしい産地であるかが、容易に想像できる。ルクセンブルクの旗が建つ、Koeppchen(ケップシェン)の絶景ポイント。モーゼル川沿いでノルディックウォーキングを楽しむご夫婦。一帯はツーリングの人気コースでもある。立っているのがやっとというほどの急勾配では、ブドウ畑に機械を入れることができず、収穫はほとんどが手作業という。手間をかけてつくられるルクセンブルクワインのなかでも、ぜひ試してみたいのが「クレマン・ド・ルクセンブルク」。シャンパンと同じ製法で作られるスパークリングは、キレのある味わいと長い余韻で、ワイン好きを魅了する。モーゼル地方はルクセンブルク市から車で1時間ほどとアクセスも良好。なかなか手に入らない幻のワインに出会うためなら、ここを訪れずにはいられない。 到着して目にするのは、約42kmにもわたるブドウ畑。この絶景もまた、モーゼル地方の宝物だ。岩の絶壁を利用した「カーヴ サン・マルタン」の醸造施設。この地のワイン造りの歴史は2000年以上。小さなブドウ農家が作った果実を組合でまとめて醸造しワインを造るスタイルが主流だが、栽培から醸造まで行うワイナリーも60軒ほどある。独特の景観が目をひくのは、岩の絶壁に掘った洞窟でワインを生産する共同醸造施設「カーヴ サン・マルタン」。総延長1100mの洞窟のなかには、9万本ものボトルと樽が並んでいる。ここでクレマンを一口。爽やかでキリリとした飲み口は、噂にたがわず絶品だ。「カーヴ サン・マルタン」の洞窟に並ぶステンレスの発酵タンクと木の樽。「カーヴ サン・マルタン」で味わいたいのは、ルクセンブルクの代表格でもあるクレマン。「ドメーヌ アンリ・ルパート」は気鋭のワイナリー。ルクセンブルクの著名な建築家が設計した建物が、あたりのブドウ畑にしっくりと馴染んでいる。ここでのテイスティングは、国境の村シェンゲンの風景を水面に映すモーゼル川を眺めながら。クレマン、洋梨のような香りのピノ・グリ、アペリティフに飲みたいオーセロワ……と、自慢のワインも多い。 ちなみに、モーゼル地方に来なければ飲めないもうひとつのワイナリー名物が、白ブドウジュース。ワイン用のブドウを収穫直後に搾汁したジュースは、蜜かと思うほどに濃厚。必ずしもあるとは限らないけれど、見つけたらぜひ味わっておきたい。「ドメーヌ アンリ・ルパート」は、目の前にドイツ、フランスとの国境を眺めながらワインを飲むシチュエーションも格別!「ドメーヌ アンリ・ルパート」のオーナー、アンリ・ルパート氏。人懐っこい愛犬の名前はピノ。■ワイナリー情報 Domaine Henri Ruppert ドメーヌ アンリ・ルパート 住所/1 um Markusberg, L-5445 Schengen 電話番号 +352・26665566 http://www.domaine-ruppert.lu/ Caves St. Martin カーヴ サン・マルタン 住所/53, rte de Stadtbredimus L-5570 Remich 電話番号 +352・23699774 http://cavesstmartin.lu/ <<第3回/ルクセンブルクの旧市街と新市街をそぞろ歩き撮影/織田桂子 取材・文/芹澤和美 取材協力/ルクセンブルク貿易投資事務所 SAKURA Voyages(サクラ・ヴォヤージュ)
  • そそられる旅写真には、静と動の2種類があると思います。絵としての完成度が高い美しい写真。臨場感あふれるルポルタージュのような動の写真。そのふたつが絶妙にブレンドされ、唯一無二の世界観で見る人を旅へと誘うのが、女性の旅写真家の先駆者、山口規子さんの作品です。その山口さんの新著『トルタビ』が面白い! 旅写真における、プロの写真家ならではのマル秘ティップスが満載です。例えば、ビッグウェーブを撮るコツは、「波とともにやってくる肉体美」と、山口さんは説きます。イケメンサーファー(=鍛え上げられた肉体美=高確率でスキルが高い=よい波を知っている)を見つける。そして彼を被写体にして、シャッタースピードを速く設定。サーファーを風景の一部として撮影することで、波しぶきの色の違いまで表現できる、といった具合。サーフスポットにいったら、まずは“いい男探し”をせねば、です(笑)。本は、写真がメインで、撮影場所の紹介、その場所ならではの撮影のコツ、ワンポイントアドバイスが添えられているシンプルな構成。撮影テクニックの指南書であり、美しい写真集であり、旅のガイドブックでもある。3役をこなすハイブリッドな本に仕立てるという着眼点も、山口さんならでは。山口さんとは、たくさんの国内・海外取材をご一緒しましたが、いつも思うのは、被写体への愛はもちろん、それがアウトプットされたときの、写真を見る人のことも考えていて、その視点が的確かつユニークだということ。何よりもご自身が大の旅好きで、その愛がレンズを通して写真にも表れていて、それが多くの人を心を掴むのではと改めて感じました。そんな山口さんと過ごす時間のなかで、“山口メソッド”が自然と身についていたのはまさに、役得。(上の写真では、私が今まで撮りためた写真のなかから、同著にて紹介されているティップスが活かされているものを、厚かましくも掲出しています。ご笑覧ください)テクニックがあるに越したことはないけれど、何に刺激をうけ、残し伝えたいのか。「感じる楽しさ」「発見する喜び」「つながる楽しさ」がいい写真を生むと、山口さんが同著で言うように、旅写真は記録になるだけでなく、その土地・人と、また、写真を見る人とコミュニケーションする、もうひとつの旅路なんだなと思います。そしてそれは、とっても刺激的で楽しい。だから、人は旅にでたら写真を撮らずにはいられない。インスタグラムを筆頭にSNSを賑わす、世界各国の旅写真を見て、そう思います。読み終える頃には、旅に出たくなる、写真をはじめたくなる、カメラが欲しくなる、“ワクワクする副作用”が待っています。類にもれず私も、新しいパートナーして、リコー「GR Ⅲ」を購入した次第。これがまたとっても素晴らしいので、いつの日の夜にかこっそり自慢させてください(笑)。『トルタビ』山口規子(日本写真企画)>詳細はこちら >>夕陽ハンターになる夏 #深夜のこっそり話 #753 >>人生最後の夜に飲むワイン #深夜のこっそり話 #1109 >>【ローカルを満喫するシティガイド】暮らすように、シドニー 地球儀のアイコンには場所の紹介、カメラアイコンには撮影のコツが書かれています。旅のガイドブック&写真集&テクニック集が一冊に。読んでて楽しいのに、“一石三鳥”。(次ページより、私が今まで撮りためた写真のなかから、同著にて紹介されているティップスが活かされているものを、紹介します)モルディブを訪れたとき、虹に遭遇。晴天×虹のコンビはあまりなく、さらにそれを俯瞰でとれた、我ながら貴重な写真。「虹は意外に薄い色。露出はアンダーに」を思いだしセット。はやる気持ちを抑え、構図を検討。機体を入れることで空中撮影ならではのシーンを撮れました!世界の窓枠シリーズ/パリ編。窓枠を入れて撮影すると物語が生まれるというのも、山口さんから教わった撮影のヒント。写真はパリのホテルから。あえて窓枠をぼかし、パリらしい建築物を引き立てることでニュアンスを。世界の窓枠シリーズ/有田編。日本の古い建築物は縦横ラインがたくさんあるので、それを生かすのもポイントだとか。それを思いだし、先のパリの写真より、少しヒキ気味に撮影。山景は手前に何を入れ込むかが大事。そして空の動きは思ったより速いから、ここだ!と思ったときにシャッターをおす「判断力」が必要と、山口さん。写真は静岡市にて。雲がぬけた瞬間の富士山をパシャリ。山、海、街、茶畑のレイヤーは、静岡側ならではの風景。風景写真は比較対象物を入れるとぐっと物語感が増します。何が入るかは、そのときの運次第。写真は、船&人物がちょうどよく収まった奇跡的な一枚。この“読めない”感じが旅写真の醍醐味!その場所ならではの小さな被写体を見つける“蜂の目線”も大切と、山口さん。細部の写真では質感が大事とも。香港の寺院らしく、漢字が書かれた占いのツールに寄って、背景に現地の人が入るのを待って撮影しました。
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