アイラインメイクテクをはじめ、ボブアレンジや髪のお悩みカバー術が絶賛バズり中!!【今週のビューティ人気ランキング】

DAILY MORE

日々さまざまな情報を更新している「DAILY MORE」のビューティ記事。人気のあった記事を見れば、キレイの法則が分かっちゃうかも? ということで、12/15(土)~12/21(金)のビューティ人気ランキングを発表しちゃいます!

※記事発信時点での情報のため、入手困難な場合や、販売・セール・イベント等が終了している場合があります。

♡第3位♡ボブヘア6変化!

先週に引き続き、ボブの簡単ヘアアレンジ術がランクイン! “おしゃれだね”と一目おかれるちょいモードなアレンジだって、実は5分でできちゃうんです......♡
▶︎▶︎分け目だけで印象チェンジ❤︎
♡第2位♡ なりたい髪質になる方法!

先週からワンランクアップし、2位に浮上! エアリーな仕上がりにしたいなら、「ふわモテドライパウダー」を使えばOK。乾かし方やスタイリング剤の選び方で、ヘアの悩みは簡単に解消できる!!
▶︎▶︎忙しい朝だってできちゃう❤︎
♡第1位♡デカ目メイクテク

そして、2週連続1位に輝いたのは、手持ちの黒アイライナーを3倍活用するデカ目メイクテク! 強く印象的な瞳は、「上下はさみ入れ」のラインで作りましょ♪
▶︎▶︎3つのアイラインテク

あなたのお気に入り記事は入ってた? DAILY MOREでは、毎日みんなが気になるビューティ情報を更新中。いつもチェックして、キレイのアンテナ張っておいてね♬

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  • きちんと感とこなれ感を兼ね備えた「黒」が使えます!リネンスカートの5日間着回しコーデ先日もちらっと載せたこちらのコーディネート。 ロゴTシャツにリネン素材の長めタイトスカートを合わせていました。リネンといってもコットンとのブレンドで、抜群の伸縮性と天然素材らしいナチュラルな質感が両立されています。 大股で歩いても、しゃがんでも本当に楽なんです!!ハイウエスト×Iラインのすっきりしたシルエットで、フロントにスリットが入っているので動きやすさもありつつ、女性らしい。 黒でも真っ黒ではなく、スミクロなところもいいんです。 スミクロは黒を薄めたような少しくすんだ色味。 夏に着ても暑苦しく見えにくく、おすすめです。カジュアルなTシャツはインしてきれいめに。 ではスカートを使った着回しコーデです。 ブルーとブラウンの甘めブラウスはインせずアウトで着てこなれ感を。ブラウスのブラウンをリンクさせて、かごバッグとサンダルにもブラウンを取り入れました。前だけウエストインすると、また違った雰囲気になります。blouse B:MING by BEAMS skirt GALERIE VIE sandals PICHE ABAHOUSE bag LOEWE 続いて、ストライプシャツを合わせた着こなし。ちょっとクールめに着たくて、シルバーのシューズをプラスしました。 バッグはピンクですが、チェーンがシルバーなので甘くなりすぎず、統一感が出ます。シューズはヒールパンプスよりフラットな方が今っぽさを出せるかなと思います。 長めのスカートはミニや膝丈より足の長さをカバーできる(ごまかせる)ので、フラットシューズでも合わせやすいです。 後ろが長めのシャツで程よくカジュアルに。shirt TOMORROWLAND shoes GU bag Stella McCartneyスカートがベーシックカラーなら、トップスはカラーアイテムもよく合います。 一見難しそうなイエローも、あり!イエローのブラウス以外は黒にすると、がちゃがちゃせずにまとまります。 ブラウスのバックスタイルはこんな風に黒のリボンがなびくデザイン。 これがポイントなんです。フリル袖の着映えブラウスにはミニショルダーとスポサンでカジュアルに仕上げて。blouse AG by aquagirl sandals ZARA bag Lavish Gate最後はパープルを合わせた大人コーデ。 ダークな色同士なので、モードな印象になりすぎないように小物は白でクリーンに見えるようにしました。リブカーディガンとパンプスのセットでオフィスカジュアルにもぴったりなコーデに。 ヒールでスタイルアップしたら、バッグはPVC素材でトレンドも意識!きれいめファッションのときは、メンズライクな時計でハンサムさもプラス。cardigan FREE'S MART pumps STTUNING LURE bag STELLAR HOLLYWOOD着回したスカートはギャルリーヴィーの「コットンストレッチIラインスカート」です。 発売当初から多くの支持を集める名品スカートなんだそう。 カラーは全部で8色! 色によって織りを変えることで、それぞれのカラーの雰囲気にぴったりな表情に仕上がるそうです。 私はブラック/サイズ34を着用しています。 こちらから商品ページにリンクしています↓GALERIE VIE コットンリネンストレッチ Iラインスカート美女組No.161 愛のブログ
  • Tシャツをカジュアルになりすぎず、素敵に着こなすコツは“きれいめ合わせ”にあり。アラフィー世代から絶大な支持を得るスタイリスト・村山佳世子さんが、色数の少ないスカーフを使ったシックなスタイルをご提案。メソッド:ゴージャスすぎない本物志向の小物使いでさりげなく大人の風格をカジュアルなTシャツにゴージャスな小物はトゥーマッチ。上質だけどTシャツになじむデザインをさらりとつけて。色数の少ないスカーフをさらり。大げさにしないのがコツ「華やかで大判のものはゴージャスになってしまうので、細めのサイズ感と色数の少ない柄ものを気負いなく巻いてシックになじませて」(村山さん)。 Tシャツ¥17,700/ヴィンス 表参道店(ヴィンス) スカーフ¥16,000/アマン(アルテア) スカート¥18,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) ピアス¥18,000/アッシュ・ペー・フランス(イオッセリアーニ) 靴¥43,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)【Profile】 村山佳世子 シンプルで洗練されたスタイリングにファン続出のトップスタイリスト。『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』(集英社)を上梓し大ヒット中。>>「大人のTシャツ“きれいめ合わせ”」はこちらから撮影/菊地 哲 ヘア/ EIJI SATO メイク/小森由貴 スタイリスト/村山佳世子 モデル/田沢美亜 取材・文/坪田あさみ ※エクラ7月号掲載
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  • 【ユニクロ(UNIQLO)】2019秋冬展示会レポートの記事↓が大好評です。リーズナブルで高機能なベーシックウェアが揃うユニクロの人気の高さを実感しています。お読みいただきまして本当にありがとうございます。今回は、超人気コラボレーションコレクション【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019秋冬コレクション新作のなかから、編集部員が30代働く女性陣に全力でおすすめしたい傑作アイテムをご紹介します。Tシャツ、ワンピ、コートまで【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019秋冬おすすめ新作14選クルーネックT(ウィメンズ) BAILAでも何度もご紹介し、かつおしゃれプロにも多くのファンを抱えるユニクロ ユー(Uniqlo U)のクルーネックT(¥1000)、大量に色ち買い&サイズち買いしている方も多いのでは? 秋の新色は、なんと今月末から投入予定! イチ推しは、ユニクロ ユー2019秋冬のキーカラーでもあるピスタチオグリーンです。クルーネックT(メンズ) 大きめサイズのTシャツをゆるりと着るトレンドは、まだまだ続きそう。袖まわりや身ごろにゆとりが出るメンズのクルーネックT(¥1000)にも、着こなしのアクセントになるきれい色が多数登場予定です。ぜひチェックしてみて。オーバーサイズT(メンズ) クルーネックTに比べてドロップショルダー&ボックスシルエットの大きめサイズで、耐久性を高めたヘビーウェイトジャージ素材、胸ポケットつき、サイドスリット入りのオーバーサイズT(¥1500)には、秋らしいニュアンスカラーが登場予定。ノーカラーシャツ 2019秋冬ユニクロ ユー(Uniqlo U)のキーカラーはピスタチオグリーン、と前述しましたが、通勤にも着られそうな光沢感を帯びたノーカラーシャツを発見! ベージュやブラウンのボトムと合わせましょう。ストライプ柄シャツ ピスタチオグリーン勢には、こんな端正なストライプシャツもあります。ゆったりと体を泳がせながら華奢見せして、ハンサムなパンツに合わせてさっそうと着こなしたい!ポンチ素材ワンピース 毎シーズン売り切れ必至のポンチ素材、この秋はバルーンスリーブが女らしいマスタードカラーのワンピースが登場。瞬殺で完売する人気素材なのでお見逃しなく!3Dニットワンピース 360°編み目のない立体的なデザインが特徴の3Dニットワンピースは【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】を代表する人気アイテム。2019年秋冬はよりシンプルに、重ね着しやすい形へと進化。タートルネックギャザーワンピース ワンピースでおすすめをもう一点。胸元や袖にギャザーをふんだんにあしらってふんわりしたシルエットに仕上げたハイネックワンピース。胸の上で素材を切り替えているので、黒でものっぺりせず、一枚で表情豊かな着こなしがかないます。共布ベルトつき。キックフレアデニム 毎シーズン、デニムのトレンドを牽引するユニクロ ユー(Uniqlo U)。この春夏はハイライズワイドストレートジーンズが大人気ですが、秋冬の目玉はこちらのハイライズキックフレアタイプ。通勤にもはいていけそうな濃色きれいめデザインに注目です。大きめフードのスウェットパーカ ユニクロ ユー(Uniqlo U)は毎シーズン、スウェットがないと始まりません! ほどよく厚手の生地、小顔見せ効果のある大きめフード、両サイドについたポケット、袖口&ウエストの太めリブなど、大人っぽく着られる工夫が随所に。キルティングジャケット(メンズ) 高コスパなアウターも多く揃うユニクロ ユー(Uniqlo U)。写真のキルティングブルゾンはメンズのものですが、表地のブラウンと裏地のレッドのコントラストが美しいためか、ひとめ惚れするおしゃれプロ多数!裏ボアCPOジャケット(メンズ) ミリタリーブームを牽引するCPOジャケットも、2019秋冬、男女問わずヒットのきざし。こちらもメンズですが、なーんとボア面を表にして着られるリバーシブル仕様! 試着してみたいプレス女子が行列をなしていました。ダッフルコート(メンズ) エディター沖島が個人的に注目しているダッフルコート。ウールの質感や、フードやトグルなどディテールのこだわり感など、さまざまな面できわめてコスパの高い一着といえそうなのがこちら。これもメンズのものですが、女子がちょっと大きめに着ても素敵そうです。カリスマファッションデザイナーのクリストフ・ルメール氏が率いるパリのデザインセンターから発信されるユニクロ ユー(UNiqlo U)。2019秋冬コレクションは、フランス映画界の巨匠エリック・ロメール(Éric Rohmer)氏の作品「愛の昼下がり」からインスパイアされたそう。グリーンやマスタードなどのあざやかなカラーをアクセントにしたシャツやニットなどが揃います。とくに力を入れたのがアウターで、ブロックテックなど、ユニクロのアイコニックな高機能素材を使ったコートなどが登場します。BAILAエディターズのイチ推しは、進化したダウンジャケット!真夏から着られるTシャツからワンピース、コートまで、いろいろご紹介してきましたが、いろいろ見たなかでBAILAエディターズが最も「コスパが高そう!」と太鼓判を押したのがこちらのダウンジャケット(パデットコート)です。モデルは身長158㎝の編集ディス子。偶然ですがユニクロ ユー(Uniqlo U)のクルーネックT(パープル)を着ています。中綿入りのジャケットですが、大胆にも表地からダウンパックをなくし、すっきりスマートなシルエットに。そのボリューム感と丈を短くしたシルエットの絶妙なバランスが魅力です。ディス子のように、フェミニンなスカートやロングワンピースにあわせれば女性らしい着こなしに、デニムやセンタープレスパンツなどと合わせればマニッシュな着こなしも楽しめます。マットな表地と、やや光沢を帯びた裏地のコントラストもおしゃれですね。後ろから見た図。小顔見せ効果もある大きめのフードは取り外し可能。襟もしっかり立っているので、マフラーなどがなくても首元をしっかり温めてくれそうですね。保温性を高めるため、内側がキルティングになっている!実は内側がパッキングされていて、温もりを逃がさない工夫がされているんです。着回しのきくアイボリーホワイトの色合いも気に入って、ディス子、お買い上げ決定の一枚。いかがでしたか? Tシャツ新色は夏のセール時期と並行して6月末から、そのほかのラインナップは9月から順次展開予定。発売日やプライスが正式リリースされたら、@BAILAでもすぐさまご報告しますのでお見逃しなく!【ユニクロ(UNIQLO)】公式オンラインストアはこちら【合わせて読みたい】ユニクロ(UNIQLO)30代40代レディースおすすめコーデ取材・文/沖島麻美 ※掲載アイテムに関する情報はすべて6月頭時点で発売予定のもので、店頭やオンラインストアでは予告なく変更になる可能性があります。
  • パンダ目、怖くない!ポイントは少ないアイテムでいかに〝ちゃんと塗り〟感を出すか大人メイクの正解は〝きちんと塗って、崩さない〞!初夏のキレイが続く秘密を教えます!ヘア&メイクアップアーティスト 中山友恵さんヘア&メイクアップアーティスト 中山友恵さん女性のライフスタイルに溶け込みながらセンスのいい旬の顔を作るテクニックで、各メディアで引っぱりだこ。女優、タレント、モデルからの指名もひっきりなし■アイライン メタリックブラウンで崩れない目ヂカラをまつ毛の間の肌色が目立ち、 埋めなければならなくなってしまう黒のアイライン。この「間埋め」こそがにじみの原因。メタリックブラウンならまつ毛の間が目立たず、埋める必要ナシ!アイシャドウは、ライン1本分塗らずにあけておくメタリックブラウンでやや太めのアイラインを。アイシャドウはアイライン1 本分、塗らずにすき間をあけておく。アイシャドウとアイライナーが混ざり合うことなく、崩れ防止に。速乾性にすぐれ、にじまない優秀メタリックブラウン繊細なきらめきがディファイン効果で目ヂカラをもたらし、まつ毛の間のすき間感をカムフラージュ。インジーニアス リクイドアイライナー EX 02¥2,800/RMK Divisionフィット感抜群。一気に引けるライナー熊野×奈良の職人技で作られたペン先は、ピタリとまつ毛ぎわに寄り添い、まつ毛の間埋めを必要としない。ウズ アイオープニングライナー ブラウン¥1,500/フローフシ■マスカラ 根元にはつけすぎず、中間から毛先を集中塗り目ヂカラアップを狙うあまりの、根元へのたっぷり塗りはパンダ目のもと! 中間から毛先を放射状に広げれば、華やかさで目ヂカラもアップするし、根元崩れも防げる。ブラシはまつ毛の根元に食い込ませない!マスカラブラシを最初に当てるところは、まつ毛の根元からやや離れた位置。そこからスタートすると、まつ毛の中間から毛先にマスカラ液が集中。放射状にバラけさせて。的確な位置から塗り始められるコーム型マスカラとかすだけでカールアップも。コーム型でバラけさせるのも簡単。ウォータープルーフ。マジョリカ マジョルカ ラッシュエキスパンダー ロングロングロング¥1,200/資生堂涙、皮脂にも強いスーパープルーフ根元づけしなくても強力にカールロック。優しげなまなざしを作る赤みブラウン。ヒロインメイク ロング&カールマスカラ スーパーWP 02¥1,000/伊勢半(KISSME)自まつ毛並みに自然。だけど印象的!ぬれたようなツヤ黒まつ毛に仕上がり、根元攻めしなくても目ヂカラ大。すんなり長く、セパレートが簡単! お湯で落ちる処方。アイラッシュ マスカラ¥4,300/SUQQU崩れ知らずのメイクで縁取られた鉄壁パーツで、表情までイキイキ!【Marisol 6月号2018年掲載】撮影/天日恵美子(人物) 国府 泰(物) ヘア&メイク/中山友恵(Three PEACE)スタイリスト/程野祐子 モデル/樋場早紀(マリソルビューティ専属) 取材・文/小田ユイコ 構成/原 千乃
  •  ミウッチャ・プラダによる「ロマンスは現実とは異なる幻想的なものであり、厳しい時代に対する解毒剤にもなる」とは、今シーズンのすべてを象徴するような言葉だ。また、ランバンの新クリエイティブ・ディレクター、ブルーノ・シアレッリは「ジョイフル」というキーワードをファーストコレクションに込めたという。愛と喜び、弱さや不完全なものを認める“共感”の視点は、カール・ラガーフェルドの逝去、という図らずもモード界の節目を迎えてしまった私たちに寄りそった。  今季、観客が歓喜の声をあげて迎えた「新しい才能」には、ランバンに加えて、ニナ リッチ、ボッテガ・ヴェネタ。老舗メゾンのヘリテージを最大限に尊重しつつ、若手ならではのフレッシュな視点で「着たい」と思わせるファーストコレクションを見事提案した。また、ボッテガ・ヴェネタのダニエル・リーは、セリーヌでの経験を持つ、フィービー・チルドレンでもある。リアリティあるきれいな服への待望論は、同じくフィービー・チルドレンであり昨年のLVMHプライズ特別賞を受賞して注目を集めるロック、ヴァネッサ・トレイナの支援で今季初めてランウェイショーを実現したケイトの初コレクションの成功にもつながった。  ショーの演出面でのトレンドは、「詩」。ヴァレンティノはSNSで探し出した詩人による愛の詩を朗読し、コレクションの世界観を印象づけた。また、ディオールのフェミニズム的視点も、今回は詩の朗読という形でアーティに。NYの若手、バットシェバはモデルがひとりずつ詩を読み上げた。情緒的な演出は、力ではなく愛で伝えるというメッセージとも受け取れる。  そしてモード愛にあふれたエピソードがもうひとつ。NYで話題になった、トモ コイズミについて。ショーの4週間前にスタイリストのケイティ・グランドからSNSで連絡があり、マークジェイコブスのストアでのショーが決定。マークのショーも担当する一流のヘアメイクチームがバックアップしてショーが開催されたというから夢がある。  シャネルのショーの冒頭、カールの肉声でメゾンのアーティスティック・ディレクターに打診されたときのことが語られた。周囲が皆「終わったブランドだ、やめたほうがいい」と止めるのをむしろ面白いと思い引き受けた、と。いつも新しい方法で、誰かにまだ見ぬ喜びを。声高な主張よりも愛ある挑戦こそが、新時代の扉を開く。老舗メゾンに吹いた新しいデザイナーの風 新クリエイティブ・ディレクターたちの初のランウェイは、ブランドへのリスペクトと新しい才能が見事に実を結んだ。 1 メンズブランド「ボッター」の共同創立者である、ルシェミー・ボッターとリジー・ヘレブラーが就任。爽やかなカラーパレットがポジティブに輝いた2 ブルーノ・シアレッリの初コレクションのテーマは「神秘的な巡礼者」。物語を感じるロマンティックなムード3 英国籍のダニエル・リーはメゾンのコードを踏まえ、新しい女性像を提案。「意志あるセンシュアリティ」を描いた 詩を取り入れた"届ける"ランウェイの形 ファッションと言葉が、ここまで蜜月関係を築いたシーズンはあっただろうか。不穏な時代だからこそ、日常でそっと愛をささやく言葉が人々の心に響き渡る 4・5 詩の言葉がドレスにも会場にも6 アンダーカバーとグラフィックのコラボレーションでも「愛」を表現 7・8 ショー会場でアーティストのトマーゾ・ビンガが詩を朗読 9 バットシェバのランウェイではモデル一人ひとりがHoleの「Doll Parts」の歌詞を朗読。客席にはコートニー・ラブの姿も10 ショーの最後にはユアン・マクレガーの娘、エスター・マクレガーが歌を披露11 クリスティーナ・リッチも出演初ランウェイショーの若手たちがパワフルだ 久々に若手デザイナーのショーが注目された今季 12 ギャップやヴェラ・ウォンでキャリアを積んだキャサリン・ホルスタインが2016年に立ち上げた13 ガーメントを再構築する"パーフェクト・インパーフェクション"の進化形で鮮やかに魅了した14 コスチューム・デザイナーとして活躍していた小泉智貴。レディー・ガガに衣装提供したことも ありがとうカール。終わりの始まり カール・ラガーフェルドの訃報はモード界を悲しみに染めたけれど、新たなメゾンの出発点にも。次シーズンへの希望を込めて 15・16 訃報の2日後に行われたショーでは、在りし日のカールが「フェンディでの最初の日」を語るムービーが流れ会場からは拍手が 17・18・19 グランパレを銀世界に変えたシャネルのラストコレクション。ほほえむペネロペ・クルスの凛と前を向く姿が印象的。カールの遺志を継いだヴィルジニー・ヴィアールの今後に期待したい SOURCE:SPUR 2019年7月号「モードは詩的に、愛に満ちて」photography: Jonas Gustavsson
  • 1.「ダークロマンス」は 新時代の解毒剤だ プラダのメッセージにもあるように、現実を離れたほの暗く美しいものが、私たちを癒やしてくれる。 ブラックスワン 1 フェザーにベルベット、チュール、ストーン、ビーズをミックス。奥行きのある「黒」を表現した2 クリスティー・ターリントンが着るラストルックはルースター、グース、オストリッチの羽根ドレス3 シルクとモヘアの華やかなスカートにスタッズを配したバイカージャケットでロマンティックパンクに4 ピンク色のオストリッチフェザーが優雅に揺れる5 "影"をテーマにしたコレクションは、フリル使いや甲冑のようなパーツなど黒のテクスチャーで遊ぶ アルルカン 6 ノットを施したフリンジ状の裾が躍動。アーガイル柄ドレスをユーモラスに演出する7 ジオメトリックなチェッカー使いがロングドレスにモダンな立体感をプラス8 カラフルなレザーをパッチワークして、一枚のドレスに仕立てて。目もとを覆うマスクでダークなムードが加速 闇に咲く花 9 アレック・ウェックがまとったのは、クラシカルな黄色の花柄の上にさらに黒レースを重ねたドレス10 ブラックドレスに朽ちゆくバラの美しさをポエティックに描いた11 思いきり大きく描いたカラフルな花々は、力強くもあり、幻想的でもある12 光沢のある生地で仕立てたパフィコートに大きなバラの花が。スポーティなブーツとレッドスパロウ 13 プリマドンナのようなチュチュドレスを深い赤で仕立てることでグラマラスに14 メゾンでよく使われている「水玉」をピクセル化した柄にアレンジ。黒ベースのマキシドレスにのせて15 フロントはキュートなサテンのティアードドレス、バックは大きく開いており、センシュアル 闇のパープル 16 メタリックに光るジャカードで、冬のガーデンをイメージ。裾にはフェザーが17 パープルのきらめくトップスとチュールスカート。ダークな色合わせがミステリアス18 深い海のブルーからパープルの色調を、万華鏡のように多面的にプリント。バミューダパンツでカジュアルに デカダンス 19 中世のノスタルジーを繊細なレースや黒いローブにのせて。ブラック&ホワイトでストイックさも20 ディテールをそぎ落とし、服のイメージだけを残す「デカダン・カッティング」という今季の新しいアプローチ
  • 2・おかえり、私たちのための「きれいな服」 大人のための美しい服が帰ってきた。新しい女性らしさの表現にも注目。 大人のベージュ 1 ウエストが極端にシェイプされた、女性らしいシルエットのコート2 ベージュと白の抑えたトーンがエフォートレスな洗練を引き出した3 レザートリムやピラミッドスタッズボタンにメゾンの個性が際立つ4 ジャケットのフレアラインの美しさが引き立つシックなセットアップ フェミニンチェック 5 チェックのケープは、ニットスカートと合わせガーリーに提案6 軽やかなミニドレスで冒険する女性のポジティブなスピリットを表現7 素材の違うチェック・オン・チェックは、ウエストシェイプでレディに8 チェックのコートの上に、さらにチェックのカーディガンを重ねて9 トラッドなアランニットとタータンチェックを大胆にアレンジ センシュアルに着るセットアップ 10 襟元にクラシカルなボウをなびかせることでフェミニニティを強調11 マスキュリンなオールブラックは、オープントゥシューズで抜け感を12 パワーショルダージャケットはベルトのウエストマークでシックな表情13 ダブルジャケットをウエストイン。スタイリングでシルエットチェンジ プリーツスカート 14 レザーのジャケット&シャツに布帛のプリーツスカートで軽さを加えて15 サテンのプリーツスカート。部分的にオーガンジーに切り替え透け感を16 鮮やかなグリーンのエナメルスカートでジャケットルックにツイストを17 ブルジョア的グッドガールのボトムは、ボックスプリーツスカートで ジャンプスーツでドレスアップ 18 上質なレザーで仕立てることで、ワークウェアをエレガントに昇華19 アシンメトリーなジャンプスーツには大ぶりネックレスでアクセントを20 光沢のあるキルティング素材。ポインテッドトゥでフェミニンに
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