【GU展示会速報】春夏アイテムなのに今すぐ欲しい! モアガールにジャストなアイテム32選♡

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さぁさぁ、みなさんお待ちかね! ライターみかりんが『GU』の2019春夏展示会へ行ってまいりましたよ〜! 

ちなみに私、この日のために気合いの上下『GU』コーデで臨みました! キュロットは昨シーズンのものですが、ボアトップスは今シーズンのメンズアイテム♡(今サイトを見たら値下げされていました! もう一色買おうかしら……)
春夏はどんな素敵アイテムがあるのか、見せてもらおうじゃない!
気になる2019年春夏のテーマは……『イージー』! トレンドをおさえた、今っぽいイージーウェアを提案します。たとえばアイロンがけがいらない機能素材、着まわせるデザイン、ゆったりとしたシルエット、スタンダードすぎない"気の利いた"アイテム。ただ「着やすい」だけではない、私たちの生活を「イージー」にしてくれるコレクション♡ 気になるアイテムをドドドッと紹介しちゃいます!
まずは、12/10(月)からすでに展開を開始しているアイテムもある春コレクション! レースのスカートにスニーカーを合わせるなど、ベーシックとスポーティのミックススタイル。ベージュやカーキ、オフホワイトなど、やさしい色味が特徴です。
レギンス人気は春も継続! セージグリーンのサーマルワンピは、サイドにスリットが入ってカジュアルすぎないのが◎。大きめフーディ×レギンス×トレンチコートの合わせ、挑戦してみたい!
メンズの古着みたいなウインドブレーカーに、あえてタイトスカートを合わせるのが今っぽい! ブルーのマウンテンパーカの中は、実はストライプシャツ。そんな意外性も楽しい!
今ショップでめちゃくちゃ売れているのがダッドスニーカー! 簡単にボリュームのある足もとをかなえられるので、一足は持っておきたいところ。白ベースならきれいめにも合わせやすそうですよね♬
ピンク×ネイビーがキュートな新色も!
お次は2月下旬から展開される初夏コレクション。「ナチュラル」が進化しています! 天然の感触と合繊の機能を兼ね備えたリネンやコットンは、おうちでお洗濯ができたりとお手入れしやすく♡ 華やかだけど鮮やか過ぎないきれい色が絶妙!
ティアードたっぷりのトップス&スカートは、セットアップでも使えますがもちろん別売り。軽い素材がふわりと風に揺れるのを想像しただけで胸キュン……♡ うん、両方買おう!
お仕事服にぴったりなアースカラーもたっぷり。いちばん右のスカートは、先ほどのセットアップの色違いですよ!
絶対に、もう間違いなく使えるリネンブレンドのノーカラージャケットは、どんなシーンでも安心♡
Vネックで首まわりすっきりのシャツは、少し光沢感があって高見え! 大人っぽいブラウンのボタンと、可愛いバルーンスリーブの甘辛具合がモア世代にぴったりだと思いませんか?
実は「ナチュラル×アンナチュラル」が初夏コレクションのテーマ。一体どういう意味なんでしょう?
例えばこのコーデ。ワイドパンツは「ナチュラル」なリネンブレンド、シャツは「アンナチュラル」な合繊です。
いっぽうこのコーデは、「ナチュラル」なリネンブレンドのブラウスと「アンナチュラル」なPVC素材のバッグ。そう、自然素材であるリネンやコットン、ベージュやカーキなどのアースカラーが「ナチュラル」。合繊やPVCなど人工的な素材、オレンジやパープルなどのきれい色が「アンナチュラル」と捉え、ミックスさせるのが「ナチュラル×アンナチュラル」なのです!
スタンダードなサーマルトップスの肩を一方だけ落として、ワンショルダー風にした着こなしも。大きめサイズを選ぶときれいにできそうですね!
やってきました夏本番! 4月下旬から展開される盛夏コレクションです。きれい色のティアードワンピをさらっと1枚で着たり、リブのキャミ&カーデのアンサンブルがあったりと、フェミニンなものをシンプルに着るスタイルが目立っていました♡ 大人のリゾート感ありますね〜。
続いてはお仕事服コーナー! オフィスにふさわしいクリーンなスタイルから、休日のおでかけまでこなせる、着回し力の高いアイテムがたくさん。
大人気の総レースセットアップは、スカートがフレアになって新登場!
こんなかっちりセットアップも『GU』でかなうんですよ! みかりんは思いました……「逆に『GU』にないものって何?」
スクエアカットがモダンな雰囲気のミュール、すごく使えそう! パンプスタイプはすでにショップで展開中だそう。
この色、ステキ……♡ と思わず手に取ってしまった薄手のリブニットカーデ。ネイビーのようなグレイのような、不思議なやわらかさにヒトメボレです!
さらに奥へ進むと……あら、ラブリーなお部屋があらわれましたよ♡ 春夏もパジャマやランジェリーが大充実のもよう!
まずはこの子。見せても可愛いブラレットに、ベロア素材のストライプ柄ショートパンツ、ワンピタイプのパジャマをはおって。
隣のこの子は、大きなリボンのヘアターバンがキュート♡ パジャマはプードル柄ですが、ベースがブルーグレイだから甘すぎない!
爽やかな水色に、真っ赤なハート柄&パイピング、しかもワンピって……モテそうじゃない?(個人の見解です)
くすんだ朱赤のレースに、隠している乙女心をわしづかみにされました。まるでインポートランジェリーのようなおしゃれさ!
グレイのフリルってこんなに可愛いんですね! そして奥のキャミソール&ショーツのセットは、カップ入りだけど締め付けナシ、深Vカットの超優秀アイテムです。
メンズフロアもくまなく見るのが『GU』ショッピングの鉄則! 女子が可愛く着られそうなアイテムを探してみました。
まず、開衿シャツ。レディスだとラインアップが少なめなので、種類豊富なメンズをチェックするのがオススメ。
アロハっぽい柄ありシャツもいいかも♡
今年の夏ですっかりマスターしたニットポロも、2019年はちょっぴり大きめに着てみる?
はい、みなさん注目ーー!! みかりんが飛びついた&プレスもイチオシなのがこのTシャツ。お値段790円!! カラバリも豊富!! 多色買い必至!!
グイッと寄ってみると……通常と違う編み方をすることで、表面を少しだけでこぼこさせています。しかも洗うとさらにいい感じの風合いが出るんだとか♡ 幅広めのリブ、地厚な生地、首の詰まり具合、もうパーフェクトです! サイズによって変わる雰囲気を楽しめるのも、メンズならでは。
では最後に、誰にも聞かれてないけど「これ絶対買います」宣言〜〜!
・サーマルワンピース
・レースのランジェリー
・リブキャミ&カーデのアンサンブル
・メンズのTシャツ
この4つは間違いなく買いますね(本当はこの3倍くらい買うだろうって? なんでわかったんですか!)。グリーン系のカラーが多いですが、理由は自分でも不明です(笑)。

会場を見て回っている間、ずっと「これ買います!」「これも欲しい!」「いつ発売ですか!?」の3ワードを繰り返していたくらい、本当に「今すぐ欲しい」と思うアイテムばかり! 来年はどのアイテムがヒットを飛ばすのか、楽しみですね♡

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  • 1 「ショーのスタイリングを手がけているマルタ ジャクボウスキのビッグサイズコート。90年代のNY風でしょ。シャツはヴィンテージ」 モデルから転身、今はスタイリストの仕事に夢中!  2010年代前半、SPURのモデルスナップ企画の常連だったタチ。最近はショーのフロントロウで見かけることも多い彼女は、数年前からスタイリストをしている。当時のファッション愛にあふれた私服姿を思い起こせば、大いに納得のいく転身だ。「もともとモデルになりたかったわけではないし、いつまでも続けられる仕事ではないと思っていた」と言うタチ。友人に「スタイリストになればいいのに」と言われて、目指すべき道が見えたのだそう。「それからは、知り合いのフォトグラファー・アシスタントに頼んで、私服を使ったスタイリングのテスト撮影をしたり、スタイリストのケイティ・イングランドに頼んでアシスタントをして、多くのことを学びました」。最初は、元モデルということで、真剣にスタイリストになろうとしているのだと周囲に理解してもらえないこともあったという。「フロントロウでショーを見ていると、『何でここにいるの?』って顔をされたりね」。しかしモデルのキャリアは、今の仕事に役立っているとタチ。「5年くらいモデルとして働いていたから、関係者とのコネクションがあったし、何より一流のスタイリストと仕事をした経験があった。だからほかの人より早くキャリアを築けたと思う。それに関してはラッキーでした。お金も稼げたしね(笑)」「バックグラウンドを感じさせる人物像を生み出すこと。これがスタイリストの仕事でいちばん面白いところ」だと言うタチ。新しい仕事にすっかり夢中なようだ。 2~4 「当時は古着にはまってクレイジーな格好ばかりしていた」と振り返るタチ。本誌ではデビュー当初から何度も彼女をフィーチャーした5 2011年8月号では、東日本大震災直後の日本の読者に向けて「愛の力もカギになると思う」と語る手書きのメッセージを。「あのとき、誰よりも彼女がびっしりと色紙に書き込んでくれて感動!」(SPUR編集部) 6 「大好きなJW ANDERSONのスカートを着て。ジャケットは男友達から借りたもので、シャツはヴィンテージ。メンズジャケットとスカートの組み合わせがすごく好きなの!」7 「パンツはドリス ヴァン ノッテンでジャケットはラフ シモンズ。どちらもメンズ」 Profile/TATI COTLIAR(タチ・コトリア) 1988年生まれ、アルゼンチン出身。2009年にモデルデビュー。翌年、マーク ジェイコブスのショーのオープニングに抜擢されて注目を集める。現在はロンドンを拠点にして、『Buffalo Zine』のファッション・ディレクターを務めるほか、ショーや広告のスタイリングなどを手がけている。 >>ANOUCK LEPERE(アヌーク・ルペール)の今
  • 2019-’20年秋冬コレクションの会場でとらえた最新スナップを、アーカイブと並べて一挙に公開! 今季注目のニューカマーもあわせてチェック。 人生経験が着こなしに表れる STELLA TENNANT(ステラ・テナント) パンクっぽい装いで初めからおしゃれだったステラ。年々素敵な女性に。 1 ラッフルあしらいが華麗なシャツをスカートにイン。大人の女性ならではの、シックなモノトーンスタイルだ2 こちらはなんと23年前、1996年のスナップ。腰に巻いたニットのピンクを差し色にした3 ピンクのスカートとソックスをリンクさせた2001年。このシーズンはピンクがブームだったらしい LIYA KEBEDE(リヤ・ケベデ) 4 キャリアを重ねるたびに着こなしがブラッシュアップされるリヤ。2005年のシャツスタイルはフレッシュだがあか抜けていない?5 だいぶこなれてきた2015年は自分のブランド、レムレムのドレスを6 ヴァレンティノの真っ赤なドレスを着こなす、現在のリヤ。タフなブーツで足もとに重心を置き、ドレスの甘さを引き締めたまったくブレません! BINX WALTON(ビンクス・ウォルトン)、MICA ARGANARAZ(ミカ・アルガナラズ) 着ていて心地のよいスタイル、自分のテイストを知り尽くしたふたり。安定感はピカイチ! 7 デビュー時から常にストリート&スポーティなスタイルのビンクス。少年のような2014年の姿8 アディダスのブルゾンでつくった現在のスタイル。パンツのイージーなフォルムは相変わらずだ9 こちらもマイスタイルが確立しているミカ。サンローランのジャケットをエフォートレスに着た10 ラグ& ボーンのセットアップを着た2015年のスナップ。ジャケットとパンツのゆるいサイズ感、 足首がのぞく絶妙なパンツの丈、白いインナーの首の詰まり具合など、バランスが今と同じだ JULIA NOBIS(ジュリア・ノビス) 2010年のデビュー以来 変わらないカジュアルな 装いが魅力。足もとには ヴァンズが欠かせない! 11 ロエベのショーを見に来ていたジュリア。同ブランドのトップスを気負いなく着こなした12 2012年頃は、ラグ &ボーンのパンツを愛用13 こちらは2015年。チェック柄シャツも彼女の定番だったまだまだ、成長中! MARTE MEI van HAASTER(マルテ・メイヴァン・ハースター) 14 ドリスのマドラスチェック柄ジャケットをセリーヌのバッグでモダンに着こなした15 デビュー間もない2012年のスナップ。「この頃からパワーアップし始めた!」と当時の取材陣 KIKI WILLEMS(キキ・ウィレムス) 16 音楽の背景を感じる着こなしに定評のあるキキ。70年代テイストに寄せすぎな気もする2015年17 最新スナップ。ウェアはすべてオールド・クロエ。シャツのフロントをラフに開けて、コートを着崩した DILONE(ディローン) 18 愛嬌たっぷりのスマイルで人気だった2016年のディローン。グッドガール風のスタイルで19 クロエのワイドパンツにバレンシアガのシャツを。マニッシュだが、ソフトな色使いにはフェミニンな表情もカップルで表紙を飾りました ERIKA LINDER(エリカ・リンダー)、HEATHER KEMESKY(ヘザー・ケメスキー) 20・21 アンドロジナスな女性モデルとして人気のエリカ。2018年1月号では表紙を飾ってもらい、ロングインタビューも敢行。クロス掛けしたバッグのストラップがアクセントに。「撮影時は現場に一番乗りでした」(SPUR編集部)というエピソードも 22・23 エリカの彼女であるヘザーは、2016年1月号のカバーガールに。今回のパリ・コレで、ふたり揃ってルイ・ヴィトンのショーに出演。ロングジャケットをデニムと合わせたシックな装いに深い赤リップがマッチ 若手がだんだんこなれてきた! HANNAH MOTLER(ハナ・モトラー) 24 2018年、デビューから半年後のハナ。スタッズつきブーツにこだわりが感じられる25 パンツのサイドラインとインナーで、ビビッドな赤をきかせた今シーズン。ワークテイストのパンツのチョイスもクール! FRAN SUMMERS(フラン・サマーズ) 26 バーバリーのトレンチコートとクロエのドレスでぐっとフェミニンに進化した今シーズンのフラン。ポインテッドブーツで足もとにエッジを加えた27 可愛いけれどまだ野暮ったさが残る2018年期待の新人たち これからキャリアを重ねていくであろう新人モデルの中から、スタイリングの成長にも期待がもてそうな4 人のホープを紹介! (右から)MAIKE INGA(マイケ・インガ)・FINN BUCHANAN(フィン・ブキャナン)・STEINBERG(スタインバーグ)・INDIRA SCOTT(インディラ・スコット) (右から)ボーイッシュなショートヘアのマイケ。OFF-WHITEのジャケットが映える。フィンはメゾン マルジェラのオープニングを務めたトランスジェンダー・モデルだ。ラルフ ローレンのレトロな趣が今また新鮮。スタインバーグは、ジバンシィとドリスのオープニングに抜擢。ヴィンテージのジャケットを主役に。ビーズを編み込んだブレードヘアのインディラはどんなルックも着こなす個性派 >>「モデルスナップ同窓会」特集TOPへ
  • 1 カナダ出身のデザイナー、ヴィクトリア ヘイズのドレスを着て。「彼女のように才能ある若い世代を応援したいと思って」とココ 15年のキャリアを生かして、若いモデルのメンターに  2000年代前半、妖精のような顔だちとアイリッシュダンスで培った身体能力で、またたく間に売れっ子モデルの座についたココ。現在の彼女は、2児のママとモデル業を両立している。「ダンスのコンテストでたまたまスカウトされ、モデルになりました。自分に素質があるなんて思いもしなかったけど、夏休みのアルバイト感覚でやってみることに。それから15年も続けるとは思わなかった!」とココ。「もっと上手なやり方もあったかもしれないけど、自分の価値観や信念を貫いてきてよかったと思う」と言う彼女の笑顔からは、現在の充実ぶりがうかがえる。 彼女は今、現役のモデルでありながら、モデル事務所のオーナーも務めている。そのきっかけになったのは、8 年ほど前、若いモデルたちにポージングのレッスンをするよう頼まれたことだった。「新人だったカイリー&ケンダル・ジェンナーも教えたの。すごくやりがいを感じたので、本格的に手がけようと決意したんです」。こうして昨年に立ち上げた、「ココ・ロシャ・モデルキャンプ」では、ポージング、ランウェイの歩き方から契約交渉や賃金の計算、自分のプロデュース法まで、あらゆることを教えているそう。「もともと私は、誰かの面倒を見てあげたりすることが好きだったの。だからこの仕事はすごく楽しいし、情熱を注いでいます。若いモデルにはメンターが必要だし、まずは私がそういう存在になりたいですね」 2 本誌2011年6 月号に掲載したココの私服スナップ。「昔はヴィンテージアイテムに夢中だったけど、今は快適さがいちばん!」3 2008年5月号より。新人の頃はミニドレスが定番だった4 2007年5 月号より。まだあどけない表情が可愛らしい 5 「自然なあなたの姿が撮りたい」とリクエストしたら、その場で突然踊りだしてくれた! ドラマティックにスカートが舞う。「ダンスを得意とするしなやかで筋肉質な身体は、ランウェイでも目を引いていました」(SPUR編集部) Profile/COCO ROCHA(ココ・ロシャ) 1988年生まれ、カナダ出身。2004年にモデルデビュー。特技はアイリッシュダンスで、ジャンポール ゴルチエのランウェイで披露し喝采を浴びたのは有名な話。現在はモデルの活動と並行してモデル事務所「ノマド」のオーナーを務め、夫とふたりの子どもとともにNY郊外で暮らしている。 >>TATI COTLIAR(タチ・コトリア)の今
  • 環境問題にまつわる本を執筆中。映画も撮っています!  2000年代前半のドールフェイス・モデルブームを牽引し、その後は女優として映画に出演、ジョニー・デップと共演するなど、華々しい活躍をとげたリリー。2019-’20年秋冬シーズン、シモーネ ロシャとアレキサンダー・マックイーンのショーに出演し、久しぶりに表舞台に復帰した。「ショーに出るのは、2012年のロンドン・オリンピックの閉会式以来! もうランウェイで歩くことはないかと思っていたけれど、シモーネは以前からの友人で作品も大好きだから、出演を頼まれたときは思わずイエスと言ったの。マックイーンはブランド創設デザイナーのリーの存命中から深いつながりのあるブランドだし、出るべきショーだと思って」 社会起業家としても知られるリリーは、2013年、知識や技術をシェアし合うためのSNS「Impossible.com」を設立。「人々が無償でギフトを提供し合う、『ギフト・エコノミー』の実現を目指していました。資金難で事業の継続は難しかったけれど、今もSNSのプラットフォームは存続しています」。そして今は、環境問題や社会問題の解決策を提案する本を執筆中で、「最近は毎日のように何かしら書いているわ」。また昨年は、短編映画の製作も行なったほか、いくつかのプロジェクトに女優として参加。「本の執筆が終わったら、また映画を撮りたい」とリリー。映画監督が本業になる日も近いかもしれない! 1 「自分のスタイルは、昔からあまり変わっていないと思う。こういうカラフルな柄や、奇抜な組み合わせが好き!」とリリー。ミラ・ミカッティのフーディとヴィンテージのスカート、ルイ・ヴィトンのストールを重ねて2 今よりガーリーな2006年の私服3 2005年1月号の表紙に登場4 2004年12月号、山形県でのルポで山伏体験も! 「このとき、山形の自然と山伏の哲学に触れ、いたく感銘を受けました。忘れられない仕事です」とリリー。「取材当時、彼女は『パイの物語』を読んでいて知的な印象でした」とSPUR編集部員も語る Profile/LILY COLE(リリー・コール) 1987年生まれ、イギリス出身。モデルとして活躍したのち、2009年には女優として映画『Dr.パルナサスの鏡』に出演。ケンブリッジ大学キングス・カレッジを卒業後は、社会起業家としても活動。現在は一児の母であり、自然を求めてロンドン郊外へ引っ越しを計画中だとか。 >>スナップ、"Now and Then"
  • ぐんと気温が上がって、肩の力が抜けた着こなしを楽しみたくなるシーズン到来!洋服も小物もブラウンやカーキなどの流行色と定番カラーを上手く取り入れて、賢く高見えするカジュアルをご提案いたします!     ロゴやリブネック、折り返し袖など細部までこだわりのある実力派ボーダー GYMPHLEX/ボーダーカットソー/¥5,000+税 ほどよくコンパクトな身頃で合わせるボトムを選ばないジムフレックスの定番Tシャツが到着。細ピッチのボーダーとスクリプトロゴが女性らしい雰囲気に。白いリブのネックが爽やかなアクセントとしてきいています。裾は折り返して縫いつけられているので、二の腕の細見えに貢献します。     体のラインを拾わない万能白Tを信頼ブランドで発見! ORCIVAL/ポケットTシャツ/¥7,800+税 おなじみブルーのハチマークと袖にあしらわれたロゴが目を引くポケットTが入荷しました。度詰めで編み立てた天竺素材を使用し、しっかりとした厚みときれいに整った表面が特徴です。ガンガン洗ってもへたりにくいリブのクルーネックで、清潔感あふれる佇まいに。袖口は適度なゆとりがあり、気になる腰まわりもしっかりカバーしててくれる丈感です。     お出かけの機動力が上がる、大ヒットサコッシュを再び別注オーダー! KELTY/フラットポーチ(S)/¥3,800+税 LEE別注で三角ロゴを少しだけ小さくして、大人が持ちやすいように仕上げました。長さが調節できるストラップは取り外し可能で、バッグインポーチにもなる優れもの。軽くて丈夫なナイロン製で必要最低限のものがしっかり入るので、ご近所使いから旅行まで幅広く活躍。   背面のポケットもLEEだけの仕様。スマホなどが取り出しやすく便利!     シンプルな着こなしにプラスするだけで、たちまちフレンチ気分が高まるベレー帽。 Harriss/ペーパーベレー/¥6,000+税 ラフィアのような清涼感あふれる風合いですが、ペーパー繊維で作られているため、適度にハリがありつつしなやかで折りたたみやすいのが特長。軽くて持ち運びもラクラク、お出かけのお供に最適です。内側には、面ファスナー付きで、その日のヘアアレンジに合わせてゆるめたりぴったりめに合わせたりと、サイズ調整できるのもポイント。     瞬時に今っぽいシルエットに決まる 大人に似合うプチロゴTシャツ ROTHCO/ロゴTシャツ/¥3,800+税 ミリタリージャケットが大ヒットしたROTHCOから、小粋なロゴTがお目見え。体が泳ぐサイズ感とゆったりとしたオフ袖で、着るだけで肩ひじ張らないおしゃれなムードが完成します。長すぎず短すぎないジャストな丈感で、パンツもスカートも合わせやすいのがうれしい。サラッとした薄手コットン製で涼しく、心地よさ満点です。     後ろ姿がキャッチーなメッセージTはこっくりブラウンと黒でシックな印象に AMERICANA/丸胴ラフィー天竺Tシャツ/¥8,000+税 後ろ姿がかわいいロゴTは、上質カジュアルが得意なアメリカーナならでは。ラフィー糸を使用したオリジナルの生地で、わきに縫い目がなく筒状になっているため、着心地も良好。今季トレンドの濃いめブラウン×黒ロゴで大人も取り入れやすいデザインです。丈はアウトすると気になる腰まわりがきちんと隠れる長さ。     カジュアルスタイルの足元の鉄板・オールスター CONVERSE/ALL STAR WASHEDCANVAS OX/¥6,500+税 どんな着こなしにもマッチしてこなれ感漂う2色をセレクト。アッパーのキャンバスには洗い加工を施し、足当たりも柔らか。シューレースはなじみやすい生成りでナチュラルな雰囲気に仕上がっています。     大人気欠品につき再入荷!! ROTHCO/ミリタリージャケット/¥9,800+税 LEE本誌の五明さん私服テーマに繰り返し登場し、LEEマルシェでも紹介するたびに即完売が続いている大人気アイテムです。メンズライクなミリタリージャケットを、ゆるりとしたオーバーサイズで今っぽくアップデートした一着は、パンツにもスカートにも相性のいい万能さがウリ。薄くて軽いコットンの一枚仕立てだから、持ち運びもしやすく、今から秋口まで大活躍すること確実です。XS、M、Lの3サイズ展開。(ベージュはXS、Mの2サイズ展開となります。)     どれもコーディネイトしやすくこれからのシーズンに大活躍するアイテムばかりです! お手頃な4桁プライスなので是非この機会にご覧ください!    
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