【今日のコーデ】パープルのスカートに女らしいショートブーツで”きれいめ気分”を後押し♡

DAILY MORE

スカートコーデを”カッコいい大人”に昇格させるシャープな黒を指名買い!

大好きなスカートを「可愛らしく」じゃなく「カッコよく」着こなすために、クールなきれい色スカート&シャープな黒ブーツで”甘くない女らしさ”を最優先♡ 今季トレンドのキトゥンヒールなら、おしゃれな抜け感が出せて最高に今どき! きれいめ一辺倒にならない遊び心は、オーバーサイズのニットやおちゃめなスカーフで。アクセもエレガントなゴールドよりシンプルなシルバーが気分♪靴( 5 )¥22500/ダイアナ 銀座本店  ニット¥27000/スローン スカート¥ 7990/イェッカ ヴェッカ 新宿 バッグ ¥16000/ディアナ ドット(ガエタナル ジェーロ) ピアス¥1100/サンポークリエイト(アネモネ) スカーフ¥9000/ノーリーズ&グッドマン銀座本店 バングル¥9000/HEMT PR(ノースワークス)●( )内の数字は靴のヒールの高さで、単位はcmです佐藤栞里の【今日のコーデ】をもっと見る>>



撮影/金谷章平 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/佐藤栞里 スタイリスト/高野麻子


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  • 開催は、1/23(水)から1/29(火)までの6日間!今日からDAILY MOREのグルメコーナーでスタートするのは、女子も男子も心が踊る♥♥バレンタインチョコ祭♥♥! トップバッターを飾るのは、国内最大級のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」!! 新宿NSビル地階・イベントホールで、1/23(水)から1/29(火)まで開催されますよ~♬ なんと今年は過去最多の112ブランドが集い、例年以上に盛り上がること間違いなし。そこでっ!! DAILY MOREが厳選した、モアガールにおすすめしたいブランド10選をお届けします!‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥【1】『ショコ オ キャレ』「ショコラ アソート ルージュ(9個入)」(¥3564 ※税込)強い個性を放つキューブ型のショコラ。パリ発のブランドで、現地ではショコラ好きなパリっ子をうならせているそう! 美しいデザインは、1つとして同じものはないかも!?【2】『ブルーノ ルデルフ】(左)「ショコラカクテル(8個入)」(¥3456 ※税込)、(右)「ショコラセレクション(12個入)」(¥4860 ※税込)ショコラで乾杯したくなる、お酒を使ったオトナな逸品。キュートな猫ちゃんが描かれたパッケージにも注目を。【3】『オテル・デュ・キャップ エデン=ロック』「ショコラ アソート メガン エス(9個入)」(¥5832 ※税込)クリエイター・メガン エス氏がデザインしたエレガンスなパッケージの中には、フルーツのコンフィとフルーツジュースを加えたガナッシュを2層にしたドーム型ショコラが♥【4】『 フレデリック・アヴェッカー』「コフレ ユイル ドリーヴ(6個入・オリーブオイル4g)」(¥3456 ※税込)個性のちがう3種のオリーブオイルを使ったとてもなめらかなガナッシュ。ショコラにオリーブオイルなんて珍しい!【5】『ダヴィド・カピィ』(左)「ショコラ アソート パッション(8個入)」、(右)「ショコラ アソート フレーズ苺(7個入)」(各 ¥4320 ※税込)思わず目を止めてしまう、スタイリッシュなビジュアルがなによりの特長。いちごとパッションフルーツ香るショコラを召し上がれ♪【6】『カカオ サンパカ』「ルビーロサ(3個入)」(¥1620 ※税込)ローズ風味のダークガナッシュを、ベリーのようにフルーティーな酸味のルビーチョコでコーティング。ほのかな苦味と上品なローズの香りに癒される、数量限定コレクション。【7】『ナオミ ミズノ』「タブレット ルビー(1枚)」(¥1836 ※税込)ルビーチョコの酸味や香りに合うドライフルーツをON。ピンクのキラキラトッピングもキュート。【8】『 カンタン・バイィ』「タブレット ノワール キャラメルブールサレ(1枚)」(¥2268 ※税込)フランス・リールの街並を彩るレンガの壁を表現し、ミルクチョコレートとキャラメルをミックスして、ほんのり岩塩を加えたタブレットショコラ。あえて凸凹とさせたカタチも愛おしい。【9】『フランク・ケストナー』(手前)「タブレット グロゼイユ(1枚)」(¥1728 ※税込)ビビッドピンクのパッケージに包まれたショコラは、カライブ産のカカオでできたノワールのガナッシュを2層にしたタブレット。ルージュな色合いがとってもセクシー。【10】『ジョンズホットドッグデリ×フリスホルム』「チョコドッグ(1本)」(¥918 ※税込)イートインコーナーにも豊富なショコラメニューが勢ぞろい。中でも注目なのは、チョコレートをたっぷりとかけたホットドッグ。その味わいはいかに......?他にも『ピエール・マルコリー二』や『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』、『ラ・メゾン・ジュヴォー』など有名ブランドも一堂にそろう「サロン・デュ・ショコラ 2019」。開催が待ちきれない!!■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■「サロン・デュ・ショコラ 2019」期間:1/22(火)~1/29(火)場所:新宿NSビル地階・イベントホールチケット代金:一般 600円 ※時間帯別の入場。→詳細は公式サイトを要チェック!
  • トレンド感はもちろん、着心地の良さ、着回し力、スタイルアップも! “今、こんな服が着たい”を必ず満たしてくれると評判の、エクラのオリジナルレーベル『E by éclat』。中でも、とくに人気が高かったアイテムがさらに進化して再登場! 毎日のコーディネートに役立つ、買って大満足間違いなしのアイテムをチェックして。「403枚売れ!」コクーンニットワンピース3週連続ランキング1位の美人ニットワンピース 10月号で大好評だったコクーンニットワンピースが、冬仕様の暖かなウール混素材で再登場。継ぎ目なく編み上げたホールガーメント製法で、体型を拾わないコクーンシルエットと小顔効果の高い深Vネック。アウターインにももたつかないから、この時期きっと重宝。 E by eclat コクーンニットワンピース ¥19,000+税>>ネックレス¥130,000/KAORU 伊勢丹新宿本店 スカーフ¥7,800(マニプリ)・バッグ¥16,000(メゾン ヴァンサン) /以上フラッパーズ タイツ¥4,200/ステッラ(ピエール マントゥー) 靴¥45,000/コール ハーン ジャパン「2480枚売れ!」ボトルネックニット今季700枚、累計2500枚に迫る記録的ベストセラー発売後2カ月たってもなお売上1位の大人気ボトルネックニット。新色2色は、冬の着こなしに映えつつ春まで長く活躍。フェイスラインを包むような絶妙な立ち上がりのネックと、ゆるっとオフボディのシルエット、前後差のある裾で、シンプルながら差がつく一枚。E by eclat ボトルネックニット ¥16,000+税>>パンツ¥26,000/ゲストリスト(ハウント/ハウント代官山) ピアス¥3,695/アビステ バッグ¥44,000/ショールーム セッション(オーエーディー ニューヨーク) 靴¥44,000/フラッパーズ(ネブローニ)「443枚売れ!」深Vネックトップス、「201枚売れ!」大人フレアスカート”大人にちょうどいい華”のあるコクーンブラウスが大人気大人気コクーンブラウスの素材感を一新! ゆるやかなシルエットと女らしく抜け感があるVネックのデザインは生かしつつ、表は華やかな起毛感のあるシャギー素材、肌に触れる内側は綿ジャージーのダブルフェイス仕立てに。着映えと着心地のよさをあわせもつ一枚が完成。スカートは広がりすぎないフレア感が大人っぽくて好評 腰まわりはほどよいゆとり、裾に向かって自然に広がる絶妙なシルエット。好評の膝下丈フレアスカートを、ストレッチサテンのツヤ感でほどよい華のある旬のムードに更新。シャギートップスやニットに合わせれば、洗練された異素材ミックスコーディネートが即完成。E by eclat Vネックシャギートップス ¥16,000+税>>E by eclat 艶とろフレアスカート ¥15,000+税>>ピアス(片耳)¥89,500/チェリーブラウン バッグ¥69,000/ショールーム セッション(オーエーディー ニューヨーク) タイツ¥4,200/ステッラ(ピエールマントゥー)撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK) ヘア&メイク/森ユキオ(ROI) スタイリスト/室井由美子 地曳いく子 モデル/生方ななえ
  • トレンド財布はサイズと機能が重要なんだって♡春に新調するお財布は「春財布=張る財布」として、金運アップにもなるらしい♡ 毎日使うものだもの、“おしゃれなだけ”じゃないもの限定! お気に入りのミニバッグにもちゃんと入って、収納力もあって、気分が上がるデザインのものだけ集めました!ミディアムサイズ 大きすぎず小さすぎないサイズ。安心感のある収納力“結局いちばん使いやすい”と今、人気上昇中! (右から)・¥23000/アニエスベー(アニエスベー ボヤージュ)・¥23000/AJIOKA.(Epoi)・¥18000/ポール・スミス リミテッド(ポール・スミス)表はブラウン、中はネイビーという意外性のあるシックな色合わせがおしゃれ。 (10×10.5×2/札入れ1、小銭入れ1、カード入れ5)¥23000/アニエスベー(アニエスベー ボヤージュ)鮮やかなパープルに揺れるタッセルでアクセントをプラス。仕切りのあるコインケースが使いやすくて便利。 (9.5×10/札入れ2、小銭入れ1、カード入れ6、ポケット1)¥23000/AJIOKA.(Epoi)お札入れやカードケースにカラフルな色をのぞかせた、目にも楽しいデザイン。コインケースはがばっと大きく口が開く仕立てに。 (9.5×10×1/札入れ1、小銭入れ1、カード入れ6)¥18000/ポール・スミス リミテッド(ポール・スミス)名刺サイズ お札や小銭、カードもすっぽり。見た目を超えた収納力に驚き! (右から)・¥9000/ジュエルナローズ 東急プラザ 表参道原宿店 ・¥16000/T&L(トフ アンド ロードストーン) ・¥15000/ウエニ貿易(ペッレ モルビダ)ちょっぴり主張の強いメタリックゴールドもこのサイズならトライしやすい。ライニングは一面華やかなピンクに。 (7.5×9.5×1/札入れ1、小銭入れ1、カード入れ3)¥9000/ジュエルナローズ 東急プラザ 表参道原宿店タイルのようなしっとりとしたテクスチャーが新鮮。アーモンド形の留め具もキュートな印象。 (7×9.5×2.5/札入れ1、小銭入れ1、カード入れ3)¥16000/T&L(トフ アンド ロードストーン)シュリンク風の型押しレザーは、くたっとしたやわらかな質感でなじみよし。お札を仕分けして収納可能。 (7.5×9.5×2.7/札入れ2、小銭入れ1、カード入れ3、ポケット1)¥15000/ウエニ貿易(ペッレ モルビダ)がまぐち がばっと開くから出し入れラクラク♬ 【上】メタリックシルバーに加工を施し、ヴィンテージのような風合いに。ミニクラッチにもなるサイズ感だけに、収納力も申し分なし。¥15000/レイジースーザン 新宿ミロード店(レイジースーザン)  【下】やわらかなピンクベージュとマットなゴールド金具の調和が上品なムードを醸しだして。¥12000/ウエニ貿易(フィル)【右】(11×21.5×2/札入れ4、小銭入れ1、カード入れ13)¥15000/レイジースーザン 新宿ミロード店(レイジースーザン) 【左】(10×22×3/札入れ4、小銭入れ1、カード入れ12)¥12000/ウエニ貿易(フィル)バッグ型 お財布とバッグが一体化。これひとつで身軽にお出かけ! 【右】フロントのスナップボタンは2段式になっているから、容量によってフラップを閉める位置を変えられる。¥38000/AJIOKA.(Epoi) 【左】スマートフォンまですっぽり収まる大容量。取りはずせるカードケースは10枚のカードを収納可能。¥10000/マッキントッシュ フィロソフィー 新丸ビル店(マッキントッシュ フィロソフィー)【右】(11.5×20×4.5/札入れ1、小銭入れ1、カード入れ8、ポケット6)¥38000/AJIOKA.(Epoi) 【左】(12×20×1/札入れ1、小銭入れ1、カード入れ9、ポケット3、着脱式カードケースつき)¥10000/マッキントッシュ フィロソフィー 新丸ビル店(マッキントッシュ フィロソフィー) ♡2月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 原文/野崎久実子 撮影/坂田幸一 スタイリスト/辻村真理 撮影協力/アワビーズ UTUWA TITLES ●本文中( )内の数字は財布のサイズ(縦×横×マチ〈単位は㎝〉)と財布のスペックを表しています
  • 「これがあれば素敵」とわかる、トレンド傾向や旬のアイテムを編集部がキャッチ! この冬トレンドのワーク風ショートブーツ。足もとに新鮮なバランスを生む、バックル使いやボリューム感に注目!1.ヴィオレッタ(ブランド勤務・ミラノ)ブルーグレーのトレンチコートはエイソスのもの。サングラスとバッグ、ブーツはジミー チュウ。コートとブーツの間の素肌を見せて、ヘルシーかつカジュアルな抜け感を強調。ゴールドのホールがシンプルなブーツのさりげないアクセントに。2.マリア(モデル兼カメラマン・ミラノ)ヒール使いでハードさが軽減。3.ランプリーニ(エンジニア・ミラノ)バックルとスタッズのゴールドが華やかなブーツはクロエのもの。他の画像を見るeclat2月号掲載 [パリ]撮影/Mari Shimmura コーディネート/Mami Okamoto [ミラノ]撮影/Marco Bertoli コーディネート/Akane Takadama 取材・文/松井陽子
  • ニット¥4000/シティーヒル(マジェスティックレゴン) スカート¥11000/REDYAZEL ルミネエスト新宿店 イヤリング¥1945/アビステ バッグ¥11000/Noela ショートブーツ¥6900/REZOYハイウエストで脚長、ベルト付きでくびれ、アシンメトリーな裾ラインでふくらはぎやせと、スタイルアップポイント満載の着やせスカート。チェック&ボタン付きのトレンドもしっかり押さえてあるのがポイント高い。白のちょいゆるニットをインして甘めに着こなし!モデル/山田愛奈 撮影/田村昌裕(FREAKS)  ヘア&メイク/河嶋希(io)  スタイリスト/松尾正美 文/鈴木絵都子  ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。明日のコーデに迷ったら… \non-noお天気コーデをチェック/ ▶ショートブーツコーデ記事一覧はコチラ
  • まだまだ寒いけど、コスメカウンターには激カワな新色が到着中。今すぐ使えて、ちょっといばれる♡「タグ映え」コスメをズラリ揃えました!# WリップSNS映えとメイク映え、両方を叶えてくれる今季一番のトレンドアイテムがこちら♡ワンピース¥16000(2月発売予定)/ハニーサロン(Honey Salon by foppish)# イヴ・サンローラン ヴォリュプテ プランプインカラー 5 ¥4300(2月6日発売)/イヴ・サンローラン・ボーテ 黒いハートがぷっくり感を演出。 # ディオール ルージュ ディオール ダブル 353 ¥4200(限定発売中)/パルファン・クリスチャン・ディオール 2色がMIXされ鮮やかなピンクに。 # RMK RMK カラーポップリップスティック 02 ¥3500(限定発売中)/RMK Division 中心のパール層がきらめきをプラス。 他の画像を見るモデル/鈴木優華 撮影/吉田崇(まきうらオフィス・モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/河嶋希(io) スタイリスト/石田綾 構成・原文/与儀昇平 web構成/篠有紀 web編成/レ・キャトル
  • トップス編1 春トレンドのゆるっとカーデをON! ビッグシルエットのカーデが春トレンドに台頭! スキニーとの相性抜群で、はおるだけで今っぽ♡薄いブルー×白カーデで最強愛されコーデ(里穂) ライトブルーデニムと真っ白カーデは王道の組み合わせ! トップスと靴の黒で引き締めて。 濃いめのワンウォッシュはピンクベージュで優しげに(友菜) ワンウォッシュデニムは程よい色落ち感で、どんなコーデにも合わせやすい。大ぶりピアスとバッグで女っぽさを足して。 里穂 パンツ¥23000/エドウイン(JOE’S) カーディガン¥6390/titivate スウェット¥1990/アメリカンホリック プレスルーム イヤリング¥1600/Grandedge渋谷109店 別注Championサコッシュ¥2990/WEGO 靴¥7400/CAMILLE BIS RANDA友菜 パンツ¥13800/バロックジャパンリミテッド(MOUSSY) カーディガン¥4900/Sneep Dip シャツ¥12800/ディーゼル ジャパン ピアス¥2300/UNRELISH バッグ¥3900/セシルマクビー ルミネエスト新宿店 靴¥5800/コンバースインフォメーションセンター 2ワンピとレイヤード 冬に大活躍のニットワンピ。スキニーをちょい見せすれば、あったかさも可愛さもキープ♡白のニットワンピは好感度MAXアイテム。スキニー合わせなら周りと差をつけられちゃうよ。 パンツ¥12800/EMODA ルミネエスト新宿店 ワンピース¥29000/SANYO SHOKAI(ブルーレーベル・クレストブリッジ) バッグ¥4900/アンビリオン(カシュ カシュ) 靴¥7400/RANDA 3春っぽブラウス投入で見違える! ひと足早く、アウターの中は"new arrival"のブラウスに。新しく、華やかに見違えるよ。ギンガム&フリルで甘さをプラス(菜々花) 全身黒~白で統一感を。 ホワイトのオフショルで顔回りが華やぐ♡(里穂) 裾がきゅっとすぼまって脚長効果も。 菜々花 パンツ¥12000/リー・ジャパン ブラウス¥6500/レンアイ ケイカク ルミネエスト新宿店 ベレー帽¥4500/Noela イヤリング¥6806/アビステ ストール¥4500/MILKFED. 新宿 バッグ¥28000/サマンサタバサプチチョイス ルミネエスト店 靴¥17000/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) 里穂 パンツ¥6900/ライトオン(BACK NUMBER) ブラウス¥6650/シェリーモナ ティペット¥6900/キャセリーニ バッグ¥5900/アンビリオン(カシュ カシュ) 靴¥13800/モーダ・クレア(メルモ) 4パーカ×スキニーは韓国GIRLをイメージ♡ カジュアルになりがちな組み合わせは、韓国の女の子をイメージしてみて。最強のラクかわコーデに変身♡白のダッドスニーカー&ニット帽で一気にこなれる! しっかり赤リップも忘れずに♡ パンツ¥7900/レンアイ ケイカク ルミネエスト新宿店 パーカ¥13000/Carhartt WIP Store Tokyo ニット帽¥990/GU バッグ¥3900/セシルマクビー ルミネエスト新宿店 靴¥7900/フィラ カスタマーセンター(FILA) モデル/鈴木友菜 高田里穂 松川菜々花 撮影/伊藤大作(The VOICE) ヘア&メイク/野口由佳(ROI) スタイリスト/松尾正美 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
  • 一部業界内で話題を呼んだ(!?)「スナックBUSU」のリターンズ! 平成美容を見続けたママと、平成っ子、平成美とで連日熱く語り合った。 スナックBUSUのママ 都内某所でスナックBUSUをひとりで営む。かなりの美容通なため、夜な夜な妙齢(!?)女子が美容アドバイスを求め集まる。年齢は非公表だが、平成を語る口ぶりをみると55歳ぐらい? 平成の申し子 平 成美 昭和生まれではあるけれども、物心ついた頃に元号が平成となり、平成時代を目の当たりにしてきた独身女子、34歳。ママの美肌の秘密を暴こうと、日々スナックBUSUに通い詰める。 お題:細眉ブーム細眉ブームをきっかけに、眉のお手入れ習慣が一般化したわ 平 あ~、アムロちゃんが引退しちゃって、それこそ平成が終わったって感じ。 ママ そうね。彼女は美容においても“細眉”ブームをつくった立役者。これをきっかけに、いろいろな眉トレンドがあったわ。何より、眉のお手入れが一般化したのは、彼女の功績が大きいと私は思っているの。 平 確かに! ただ眉を抜くことが習慣になりすぎちゃって、その後来た太眉ブームに涙する人を多数見ましたが(笑)。 ママ だからアイブロウアイテムが発達したんじゃない。今じゃあ薄眉さん用に眉ティントまであるでしょ。あれは、この細眉ブームがあったおかげよ、きっと。 お題:ニキビ・毛穴ケアブームニキビのもと、角栓を取る、取らない問題あったわよね~ ママ あら、額に想われニキビ♡ 平 何言っちゃってるんですか(怒)。誰かに想われていようが、いまいが、ニキビを喜ぶ女はいませんよ‼ ママ でも、最近はいいニキビ用化粧品があるじゃない。それこそ20年ほど前は“ニキビは青春のシンボル”なんていわれ、単に脱脂効果が高いものしかなかったんだから。ニキビのもととなる角栓を取る毛穴パックも空前のヒットになって、“取る、取らない”で毛穴問題が勃発したわ。 平 毛穴問題ってそこからなんだ! ママ 大人ニキビって言葉も登場したわね。敏感肌もそうよ。女性の社会進出とともにストレスがクローズアップされ、1997年にはデリケートな肌症状に対応したブランド「d プログラム」も資生堂から誕生したわ。 平 いまやニキビも敏感肌も根本は一緒。研究が進みましたね~。 お題:ファンデーションの進化トレンドを"肌"で表現するのって何げにスゴイこと 平 ママ、クッションファンデーションって画期的だと思いませんか? ママ そうよね。ランコムがブームを盛り上げた感じ。昔は……。 平 出たー。ママの昔語り~♪ ママ ちょっと! 今でこそ“なりたい肌質”でファンデーションを選べるけれど、これは1997年に誕生した資生堂の「プラウディア」がプロモーションを展開したのがきっかけ。 平 シーズンごとに肌感の提案をしていたし、ナチュラルな仕上げを求めだしたのもこの頃から? ママ 正解! でも、日本女性にとってカバー力は永遠のニーズよ。 お題:落ちない口紅マットリップは美人度がUPする効果絶大よ ママ 成美ちゃん、今日のマットリップ素敵! あ~、思い出すわ、若かりし頃の“落ちない口紅”。食べても、キスしても落ちない……。 平 そんな昔からあったんですか! ママ 失礼ね! 落ちない口紅のニーズは女性の夢。1992年に登場したカネボウ化粧品の「テスティモ」の口紅は、そりゃあ一世を風靡したんだから! 平 でも私の記憶では、口紅ブームってここ3年ぐらいな気がする。 ママ そうね、スーパーモデルブームでベージュメイクが世の中を席巻。その後はグロスが主流となり、口紅不遇の時代に。その間に、口紅技術が水面下で進化していたのね♡ お題:美白ブーム美白はブームを超えもはや日本人のスタンダードケアに 平 いよいよ新作の美白化粧品が出てきますね! 美白ケアって、最先端技術を搭載しているって感じでワクワクするんですよー。 ママ 日本は美白大国だから。白肌文化は平安時代からだけど、昭和時代、夏は小麦肌、冬は白肌だったわ。 平 それを言うなら、アムラー時代はガングロで、その後のあゆの影響で白肌が定着したって感じ? ママ 平成美白の大きなニュースといえば、2011年にシャネルが開発した「TXC」が外資系企業で初めて美白有効成分として承認されたことかしら。 平 以来、新成分は出てないですね。今の美白は“浸透力”勝負です。 お題:スリミングブーム“塗るだけで痩せる”この言葉に日本中の女性が夢中に♡ ママ 平成といえば、ボディのスリミング系コスメティックスの勢いがハンパなかったわ。 平 そうそう! 祖母、母、姉がハマり、塗り系をはじめ、スリミングアイテムが家中にあふれてました。 ママ 引き締まるような清涼感がきいている気がして好きだったわ。海外旅行に行く友人に人気のスリミングコスメのお土産を頼んだものよ。 平 それ、円高だったんですね。 ママ ……まっ、ともかく、日本人のボディケア意識がこれによって変わったのは確かよ。 お題:小顔ブーム日本人のコンプレックスを直撃した小顔ブーム到来 ママ ボディスリミングくらいに盛り上がったのが“小顔”ブーム。ある外資系メーカーの社長なんて、日本の美容ジャーナリストのひと言で、日本人女性のニーズが“小顔”であることを知ったって話よ。 平 私も小顔になりたい!……って、今でも“小顔コスメ”はある? ママ そこの外資系メーカーでは、進化しながらも現在も人気アイテムとして君臨しているわ。でも近年は、“リフトアップ”“引き上げ系”コスメがそれにあたるんじゃないかしら。 平 やっぱ今は小顔ギアでしょ! SOURCE:SPUR 2019年2月号「平成美容に、乾杯!」illustration:Nozomi Oomori edit:Yuumi Fujii〈dis-moi〉取材協力:花王、カネボウ化粧品、コーセー、資生堂、シャネル、パルファン・クリスチャン・ディオール、ランコム
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