MORE【*創刊40周年記念号*】心に響いた《インタビュー》記事3選☆★

DAILY MORE
先日発売になった【MORE7月号】もうゲットしましたか??✨✨

今月号はなんと
*MORE創刊40周年記念号*
ということで、ファッションだけでなく気になる記事が盛り沢山✨✨

私がMOREを好きな理由の1つに、
【同世代や人生の先輩方の等身大のインタビュー記事】
があるのですが、今回の号はMORE読者以外の方にもぜひ読んでいただきたいものばかり。

私の中で特に印象に残ったものをご紹介します☺︎
石原さとみさん”なりたいワタシ”
初めてMOREの表紙を飾った26歳から4年経つ今に至るまでの人生観や生き方の変化が綴られています。

石原さんの人生の転機になったのはNYひとり旅だそう。30歳を迎えた今、”20代のうちに叶えたかった夢は全部叶えてきた”んだそうで、

【夢に近づく選択を積み重ねるうちにいつの間にか夢が叶っていた】

という言葉が印象的でした。そして30代に対する姿勢も力みすぎることがなく自然体。
そんな石原さんの人生に対する姿勢が、幸せな未来を切り開いているのかなと思いました。
二宮和也さん It[一途]

連載だからというのもあるかもしれませんが、自然体な二宮さんの飾らない言葉が、すっと心に入ってくるような気がします。

今回印象的だった言葉は

【答えのないことは探らない。自分のいる場所を信じるだけ。】

変わり続けるものには惑わされない、という二宮さんの軸のある生き方が、私はとても好きです。そんな価値観についてを、今回はSNSやメディアという視点からも語られていて、それがとても説得力のあるものでした。
佐藤ありささん HELLO NEW LIFE!!
新しい命を授かったありささんの、率直な今の気持ちが綴られています。

”MOREだけに話してくれた今の気持ち”ということで、出産に対する今の気持ちから、彼とのあたたかなプライベートの様子まで伝わってくるとても素敵なインタビューです。

今月号でモデル活動は一旦お休みされるそうですが、”母として、ひとりの女性として”パワーアップして戻ってきたい、というありささんの前向きなエネルギーが伝わってくる記事でした✨

同い年なので、共感できる部分も沢山。ママになって帰ってくるありささんが楽しみです!これからも応援しています✨✨
最後に少しだけ、私が思うMOREの魅力を...✨

石原さんがインタビューで、【MOREには包容力がある】と仰っていたのですが、私もモアハピ部として一年間、今まで以上にMOREを愛読する中で、同じような印象を抱きました。

飾りすぎることなく、自分らしく。
ファッションにしても、生き方にしても、
”なりたい自分”になる努力を続ける女の子を、それぞれの形で応援してくれる。

そんなMOREのコンセプトというか、あたたかさがあってこその今回のインタビューなのかな、と思いました。

改めて、モアハピ部の一員として活動できることを幸せに思います☺︎

MORE7月号、ぜひ手にとってみてくださいね✨
モアハピ部 No.531*Maya* のブログ
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  • 「色気」「セクシー」といった概念が変わりつつある。他者を意識した画一的な美の表現から、自分らしさを肯定するボディポジティブな装いへ——。モードのフィルターを通した「センシュアリティ」を極めつつ、インタビューを通じて新たな価値観を深掘りしたいドレス¥264,000・ピアス¥41,800・リング¥121,000・ブーツ¥91,300/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)深スリットのドレスはピンクのブーツで甘く裏切る ボディコンシャスなニットドレスの裾は、前身頃と後ろ身頃がつながったデザインで、4カ所にスリットが入っている。フリンジのように仕上げたユニークな仕様は足を通すパーツによって、肌見せのバランスを楽しむことが可能だ。重厚感のある淡いピンクのロングブーツとのコントラストでハッとさせて。ドレス¥253,000・タイツ¥29,700・靴¥170,500/フェンディ ジャパン(フェンディ)ミニ丈の"ボディコン"は薄手のストッキングを合わせる ベーシックカラーのセンシュアルな装いを提案する今季のフェンディ。女性らしい緩やかなボディの曲線をあらわにするタイトなミニドレスは、曲線的な"カーリグラフィ"をちりばめたブラウンのストッキングで肌見せをコントロールするのがポイント。カーディガン¥170,500・シャツ¥132,000・スカート¥319,000・チョーカー(上)¥82,500(参考価格)・(下)¥49,500(参考価格)・ネックレス¥121,000(参考価格)・靴¥121,000(参考価格)/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)ミニスカートはミニマムなバランス感覚で潔く着る 光沢感のある素材のミニスカートを主役に。胸元をあけたシャツ、ショート丈のカーディガンを羽織って、コンパクトにまとめて。ジャケット¥517,000・ボディスーツ¥154,000・ジーンズ¥81,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) その他/スタイリスト私物ボディスーツはデニムとレザーで味つけする ボディスーツは、鎖骨を際立たせるワンショルダータイプを手に取って。なかでもセリーヌの一枚は、ウエストに大胆なカットアウトが施され、今年らしい肌見せがかなう。ハイウエストのジーンズ、パワーショルダーのレザージャケットによるボーイッシュな味つけを。(右)ミニ丈のシャツドレスは、ラインソックスとハイヒールで意外性を 艶のある素材のシャツドレスは、スポーティなソックスと真紅のピンヒールで仕上げて。シャツドレス¥146,300/アレキサンダーワン チェーンつきパールネックレス¥59,400/マルジェラ ジャパン クライアントサービス(エムエム6 メゾン マルジェラ) ピアス¥39,600/Acne Studios Aoyama(Acne Studios) 靴¥86,900/GGR JAPAN(ジャンヴィトロッシ) 2連ネックレス(上)・ソックス/スタイリスト私物 (左)スリップドレスは、同系色のスキンタイトなトップスと重ねる 一枚で着るには勇気がいるスリップドレスをデイリーに取り入れるなら、同系色のスキンタイトなトップスをレイヤードして。肌見せを抑制することで、着る人に宿るセンシュアリティを今年らしく引き出してくれる。ドレス¥83,600・ピアス¥33,000・靴¥77,000/マルジェラ ジャパン クライアントサービス(エムエム6 メゾン マルジェラ) トップス¥24,200/エドストローム オフィス(フォーサムワン)(右)一枚で堂々と、バックコンシャスなニットで背中見せをする 背中があいたデザインのニットはレイヤードせずに一枚で潔く着るのがポイント。バックシルエットの隙とは裏腹に、指まで覆うストイックなグローブタイプの袖に手を通して。トップをシンプルにまとめたら、着こなし全体に奥行きをもたらす構築的なスカートとパンツをレイヤード。トップス¥144,100・スカート¥162,800・パンツ¥122,100/THE WALL SHOWROOM(ピータードゥ) その他/スタイリスト私物 (中)カットアウトのニットはペンシルスカートと組み合わせる ツイストのきいたニットは、アニマル柄のペンシルスカートとともに大胆なアティチュードで着て。トップス¥183,700/イーストランド(リック・オウエンス) スカート¥97,900/イザ(ヌメロヴェントゥーノ) ピアス¥112,000/エドストローム オフィス(シャルロット シェネ) リング(左手薬指)¥121,000・(中指)¥495,000・(人さし指)¥220,000・(右手薬指)¥77,000/シハララボ(シハラ) (中指・上)¥172,700・(下)¥206,800/トムウッド プロジェクト(トムウッド)  (左)セットアップ感覚で、トップとボトムをシアーな素材で統一する 春夏のトレンドだったシースルーは、秋冬も引き続きイン。上下シアーな着こなしでさらにパワーアップさせる。繊細なレースのトップスとボトムスで統一感をもたせたら、腰にニットを。トップス¥79,200・パンツ¥91,300/3.1 フィリップ リム ジャパン(3.1 フィリップ リム) ニット¥19,800/THE WALL SHOWROOM(イロット) ピアス¥151,800/アンブッシュ® ワークショップ(アンブッシュ®) センシュアリティを生むのは、心を開く覚悟と自信 今、私たちの求める新しいセンシュアリティとはどんなものだろう? ランジェリーデザイナーとして女性のボディにまつわる問題を見つめてきたイェガー 千代乃・アンさんと、「人種のボーダーレス」をコンセプトに活動するモデルのシャラ・ラジマさんが「セクシーさ」をテーマに徹底トーク。話題は自分を愛することの大切さから、女性の体のオーナーシップにまで及んだシャラ・ラジマさんモデル/文筆家。バングラデシュをルーツに持ち、東京で育つ。人種や国籍のボーダーにとらわれないモデルとして、幅広く活動中。最近はエッセイやコラムの執筆も行なっている。 イェガー 千代乃・アンさん2014年、ビスポークランジェリーブランド「チヨノ・アン」を創設。ランジェリーデザインだけでなく、経営も自身で行う。アメリカ人の父と日本人の母を持ち、ロンドンとNYで育つ。 体型やファッションとセクシーさは関係ない! 千代乃さん(以下C) センシュアリティって、服装や体型といった外見とはまったく関係ないと思います。肌を見せればよいというわけでもなく、ボディが豊満なら色気がある、というわけでもないですよね。シャラさん(以下S) 同感です! いわゆる“エロス”は体のラインや肌を見せることで表現できるかもしれないけれど、センシュアリティは、その人の内面や知性といったものすべてを内包したオーラのようなものだと思う。C 「これを着たら」とか「こういう体型が」という枠組みがあるわけではない。社会通念や固定観念にとらわれず、自分らしいセンシュアルな表現を見つけられたら、女性はもっと強くなれるんじゃないかな。S そのためにはまず自分のことをしっかり認め、愛する必要がありますね。私はもともと肉感のある体型で、10代の頃は大きなバストがコンプレックスでした。自分の体の女性性を、必死に隠していましたね。20代になって、ワークアウトで筋肉をつけたり、下着選びを工夫したりすることで、ボディラインを自分で調整できるようになった。それで、初めて自分の体を認められるようになりました。また、最近エッセイを執筆するようになったことも大きいですね。自分の考えていることを丁寧に文章にしていけば、少しずつ伝わっていくという実感が、徐々に自信を形成している気がします。C 人生経験を積み重ねることで自信を得た人は、本当に魅力的ですよね。私は仕事柄女性の体を目にする機会が多いのですが、ボディラインの奥にその方の人生が感じ取れたときは、すごく感動します。特に印象的だったのが、数回の出産を経て、体つきが変化したお客さま。バストラインはどうしても変化するので、悲しくなってしまうこともあると思うけれど、彼女は「この胸で子どもたちを育て上げたんだ」と誇りを持っているのがカッコよかった。「いつか私もこうなりたい」と心から思いました。そういう女性の姿は、何よりも色気があると思います。S では、その色気とは何から生まれるのか。それを考えたとき、やっぱり私は知性から生まれるものだと思うんです。知性があるということは、強さともまた違って、なんというか……。C 奥深さがある?S そう! 知性がある人には内面の奥深さが感じられて、佇まいから魅力が伝わってくる。しっかり自分の内面と向き合って、自分の考えや意見に自信を持てば、色気は自然と生まれてくるものなのではないでしょうか。C 確かに! 安易に体を見せることではなく、マインドを見せることが色気につながる。S そしてそこには、ある種の覚悟が必要になりますよね。C 自分の考えに自信があり、オープンにする覚悟が備わっている。そんな人こそが、本当にセクシーなんだと思いますね。 私たちの体のオーナーシップを考える C ランジェリーブランドを立ち上げて8年目になりますが、最近は見た目よりも、着心地のよさや快適さを重視する方が増えた印象です。「自分の体は自分のものなんだ」と考える女性が増えてきたことの表れなのかもしれない。そう考えるとすごくうれしいし、素晴らしいことだなと思いますね。S 「自分の体をどう扱うか」という権利を、他者に明け渡していないということですね。モテるためや、誰かの都合に合わせて服や下着を選ぶのではなく、自分の意志で決めることこそが大切だと思う。C それはつまり、女性の体のオーナーシップの問題ですよね。S そのとおりです! 私自身、自分の体は自分が所有しているんだと思えるようになったのは、わりと最近のこと。この体をどんなふうに自由に扱っていくかについては、まだ悩んでいる最中です。たとえば脚を露出する服装をしていると、私にはまったくそんなつもりはなくても、場合によっては性的なメッセージだと取られてしまうこともある。本当は、自分の体をどう見せようが、私の自由であるはず。時代は変化しつつあるとはいえ、この考えが広く認識されるまでにはまだまだ時間がかかるのかもしれません。C 本当に難しい問題です。私は24歳のときに今の会社を立ち上げてビジネスをスタートさせました。投資家の方に会いに行ったり営業先を回ったりする中で、おそらく私の服装や見た目のせいで年上の男性に勘違いをされて、ちょっと嫌な思いをした経験も。社会人としてTPOに合わせながらも、同時に自分を偽らない。そのバランスはとても難しいなと実感しましたね。S 私は、どんなに気をつけても勘違いをする人は必ずいると思っています。だから自分が他者へ与える印象を、操作しようと思わないほうがいい。もちろん、相手が勘違いすることで、自分に被害が及ぶこともある。しかし、誤解を生んだとしても自分の望む姿を貫いたほうがいいと思っています。C 結局、自分に嘘のない状態でいれば、他人から何を思われても後悔はしないんですよね。勘違いをされたとしても、それは相手側の認識ミスなのだから、自分には関係がないと思えるようになる。だから「こんな格好をしたらイタいかな、似合わないかな」と勇気が出ない人も、まずはその服を着てみたいと思った直感を信じて、自分を解放してみてほしいと思いますね。 誰かの基準で考えるのではなく、自分のものさしで決める大切さ S 年齢や体型にふさわしいかどうかというのは、結局すべて他人の基準ですよね。判断基準を他人に明け渡すのではなく、まずは自分で自分の基準を決めるところから始めないと、きっと何をしても自信が持てなくなってしまうと思う。とはいえ、私も含めて誰もが自分に自信があるわけではないというのは声を大にして伝えたいです。自分の体をポジティブに捉えられている人って、本当に少ないと思うんですよ。表舞台に出て輝いているように見える人だって、実は悩んでいるかもしれない。だから無理のない範囲で、自分の世界を広げていってほしいですよね。C 本当にそうですね! 私が自分の判断基準のひとつにしているのは、どれだけ自分の心と体をセルフケアできているかという観点です。心と体は、生まれ持ったものでもあるし、育ててくれた両親や周囲の環境によるところも大きいですが自分なりに心身の健康を保つために、いつでもありのままの自分を愛することを、常に心がけています。S 本当に。セクシーさもまずは心身の健康からですね! SOURCE:SPUR 2021年10月号「ニュー・センシュアリティの扉を開ける」photography: Jun Yasui 〈eight peace〉 styling: Keiko Hitotsuyama 〈SLITS〉 hair: Shingo Shibata 〈eight peace〉 make-up: Asami Taguchi 〈Home Agency〉 model: IA, Hibari, Nicole, Sena interview & text: Chiharu Itagaki text & edit: Ayana Takeuchi
  • ただいま発売中の10月号『あの人の!溺愛ねこ図鑑』では、本誌美容記事でもおなじみのヘア&メイクアップアーティスト、千吉良恵子さんちの「ふう」ちゃんを取材しました。しぐさのひとつひとつが人間臭くてチャーミング、見飽きることがありません。 頭が横に長い俵型、そして何というおすもうさん顔なのでしょう。脚もむっちり太めで4本とも白靴下、まるでグレーのドラえもん♡ 「しまった録音機を忘れてきた」なんて事態にも、無言で直立姿勢になって、テーブルにそっと差し出してくれそうな落ち着きと貫禄がありました。 他の画像を見るエキゾチックショートヘア特有の顔立ちで思い出すのは、棋士の加藤一二三さん。体つきや動作でリンクしたのは、『北斎漫画 九編』に登場する丸っこいオジさんたち。「キモかわ」ならぬ「オジかわ」というジャンルは確かに存在するな、と教えられた取材でした。 (編集B)
  • サングラスにさし色バッグ、レオパード柄シューズで楽しさハジけて♪連休ラストは、白T×デニムの気負わないカジュアルでのんびり過ごす一日に。最近買ったフレアデニムは楽ちんなのに美脚見え。白Tも秋仕様の長め袖&オーバーサイズを新調して今どきに。王道だけどおニューの服ってだけで、ちょっとテンション上がるよね♪ 時間がある休みのうちに、秋のお出かけコーデを完成させておこう。まずは、ふわっと可愛げなケーブル編みのニットベストをON! レイヤードコーデを楽しみたいこれからの季節にぴったりだし、白T×オフ白ニットの表情豊かなワントーンも新鮮でしょ。さらにレオパード柄のバレエ靴にオレンジ色のミニバッグ、サングラスで遊び心いっぱいに♡デニム¥27500/カイタックインターナショナル(ヤヌーク) ベスト¥38500/ビリティス(ビリティス・ディセッタン) Tシャツ¥1500/ユニクロ(ユニクロ ユー) 靴¥35200/ファビオ ルスコーニ ジェイアール名古屋タカシマヤ店 バッグ¥35200/アルファ PR(アエタ) サングラス¥37400/モスコット トウキョウ イヤカフ(右耳)¥13200・(左耳)¥5500/ボウルズ(ハイク) ブレスレット¥7700(MEX)・リング¥1870(シースキー)/ロードス飯豊まりえの【今日のコーデ】をもっと見る>>【関連記事】>>[飯豊まりえ主演]着回しまとめ「フレンチシックな夏の黒」コーデ全部見せます!>>飯豊まりえの美容特集【2021最新】 - 色っぽボディの秘訣やスキンケア、愛用コスメを聞いてみた!>>「今日のコーデ」1週間分おさらい! 9/13(月)からのコーデの参考に♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡撮影/森脇裕介 ヘア&メイク/加勢 翼 モデル/飯豊まりえ スタイリスト/石上美津江 企画・原文/岡谷真唯子(MORE)※掲載商品については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • トレンドカラーで秋スタイルが一気に今っぽく! カットソーはなめらかで光沢があり、一枚できちんと見える質感。パンツはトレンドのグリーンで、シルエットもきれいなテーパード。一見カジュアルな組み合わせも大人のポイントを押さえたアイテム選びならラフになりすぎない。肩かけチェックシャツで洒落感をさらに盛り上げて。カットソー¥14300/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) 肩にかけたシャツ¥37400/オーラリー パンツ¥18700/カデュネ プレスルーム 時計¥110000/シチズンお客様時計相談室(シチズン エクシード) メガネ¥34100/アイヴァン 東京ギャラリー バッグ¥42900/トゥモローランド(ヴァジック) 靴¥20900/ダイアナ 銀座本店(タラントン バイ ダイアナ) 今日のコーデ画像をもっとみる 撮影/川﨑一貴〈MOUSTACHE〉  ヘア&メイク/YUMBOU〈ilumini.〉 スタイリスト/門馬ちひろ モデル/林田岬優 構成・文/田畑紫陽子〈BAILA〉  ※BAILA2021年10月号掲載
  • 目覚ましい活躍に注目が集まるグローバルボーイズグループ『JO1』のインタビューをお届け。 美容マニアとしてもおなじみの大平祥生さんが、秋のカラーメイクに挑戦! 自分らしくあるために。僕らが美容に夢中になる理由 昨年のデビュー以来、目覚ましい活躍を続けているグローバルボーイズグループ『JO1』。そのメンバーである大平祥生さんと木全翔也さんが、マキアに登場! 美容に対する強い関心と豊富な知識を持ち、グループの中でも一、二を争うほどビューティ感度が高いといわれている彼ら。日々のケアやメイクを通じて自分らしい美の在り方を追求する2人のこだわりとその信念にクローズアップ。LOVE IN COLOR秋のカラーメイクに挑戦メイク上手な2人が、次に挑戦したいカラーとは? 本人のアイディアを取り入れた秋メイクをご紹介。大平祥生×オレンジワントーン 「僕はどちらかというとイエベなので、オレンジの目元&リップで統一感を出してみました。オレンジは翔也も“似合うね”と言ってくれる色。似合うカラーを使うとその人の魅力が増すし、発色を少し強めにすると自分自身も強くなった気がするんです」(大平さん)  USE ITEM A 顔全体にローズの下地を塗り、血色感をアップ。トップ シークレット インスタント トーンアップ SPF50・PA++++ ローズ 40ml ¥7150、B カバー力が高いクッションファンデーションで、色ムラのない肌を作成。アンクル ド ポー ルクッションN SPF50+・PA+++ 25 ¥8800、C 頬と鼻筋にオン。パールの輝きでリッチなムードの演出を。ラディアント タッチ シマースティック 1 ¥6600、D コッパーオレンジをアイホールと下まぶたの目尻側にのせて華やかさをプラス。サテン クラッシュ 4、E 赤みカラーでシャドウラインを引き、軽くぼかして奥行きのある目元に。同 5 各¥4620、F 肌なじみのいいテラコッタリップは、ベルベットのような質感が秋にぴったり。ルージュ ピュールクチュール ザ スリム ベルベットラディカル 305 ¥4950(9/24発売)/イヴ・サンローラン・ボーテ MAQUIA 10月号撮影/神戸健太郎 ヘア&メイク/西尾さゆり 萱森文日 スタイリスト/黒崎 彩〈Linx〉 取材・文/真島絵麻里 企画/火箱奈央(MAQUIA) ※本記事掲載商品の価格は、税込み価格で表示しております。
  • アンニョンハセヨ!  韓流や韓国ビューティをメインにライター、取材コーディネーターをしている私YUKIが、注目の韓国コスメ情報をお届けしていきます。ぷっくり愛らしい涙袋は韓国メイクの象徴ですよね。特に今年は、K-POPアイドルたちのステージメイクがきっかけで、涙袋メイクのブームが再燃! そんな中で話題を集めているのが、プチプラで人気の『BBIA』(ピア)から発売されたジェルアイライナー。涙袋を描くのに最適で、コンシーラーとしても使えると大人気なんです。累計800万本売上!人気のジェルアイライナーに新色登場「オートジェルアイライナー」は、発売以降800万本以上を売り上げている『BBIA』の人気アイテム。今年5月に今回紹介する新色3色(11号~13号)が発売されました。ブランドの公式Instagramでお披露目された時から“絶対に買う!”と心に決め、カレンダーをめくるように日本発売を待ち、夏にようやく日本でも販売がスタート! 私は販売開始当初の2+1のキャンペーン中に購入し、約2000円で3色まとめてゲットできました。今も1+1をしていてお得に購入が可能です♡ハイライト用2色新色のうち、11号と12号は明るいベージュ。涙袋のハイライトや、ホクロ、ニキビ跡などをカバーするペンシルコンシーラーとしても使えるカラーです。パーソナルカラーや好みに合わせて選べるように、11号はピンクベース、12号はイエローベースになっています。程よい硬さがありつつ、するするなめらかに描けます。ペン先が非常に細いため、手の甲などで試してペン先を丸くしてから使うとより描きやすくなりますよ。また、専用シャープナーが内蔵されているので、細く整えることも可能です◎。自然な影を作れるソフトブラウン13号は涙袋の影を描くのにぴったりなソフトブラウン。ミルクをたっぷり含んだ淡い発色で自然な陰影をプラスしてくれます。11号と13号でぷっくり涙袋に!涙袋メイクといえばグリッターが定番ですが、今年はラメなしがトレンドに。K-POPアイドルの中ではTWICEがよくこの方法でメイクをしていて、YouTubeでは「TWICE風涙袋」として韓国のビューティインフルエンサーたちが動画をアップしています。ラメなしの魅力は、そのナチュラルさ。もともと涙袋があるかのように見せてくれ、ラメが苦手な人でも涙袋メイクを楽しむことができます。私はピンクベースの11号を涙袋全体にひき、13号で影を描きました。今回は影も全体的に作りましたが、黒目を基準に目頭にだけ、目尻だけにすると、また仕上がりが変わって色々な印象を演出することができますよ。『BBIA』のアイライナーで今っぽい涙袋メイクに挑戦してみてはいかがでしょうか♡●Qoo10公式ショップ YUKI 20代の韓国系ライター。K-POPアイドル、俳優にインタビューを行い、現在はソウルと東京を行き来して活動中。美容/コスメ好きで、美容雑誌やWEBマガジンでは韓国美容のコラムを担当。私生活でも3日に1度はポーチに新入りコスメが増える。韓国人ビューティユーチューバーのメイク動画を見るのが癒し。Instagram: https://www.instagram.com/__y.92/ 20代の韓国系ライターYUKIの韓国コスメ記事をもっと見る
  • 急に肌寒い日が続いて、あわてて昨秋の服を引っ張り出して着ている今日この頃。見た目的にはまったく問題ないけれど、ちょっぴり飽きたなぁ……。外出も減ってコーディネートが超マンネリ化しているいまこそ、新鮮な服で気分転換したいものです。伊藤真知・エディター伊藤真知・エディター大学卒業後、出版社勤務。その後フリーのエディター&ライターとして女性誌や広告などを中心に活躍。2019年には「『ユニクロは3枚重ねるとおしゃれ』の法則」(講談社)を出版し話題に。身長155㎝。早いもので、10回目の記事を書かせていただくことになりました。春に始めて、もう秋か……(遠い目)。中にはブログを読んで「買いました!」と紹介してくださった方もいたりして、本当にうれしい限りです。    いい機会なので、過去の記事を振り返ってみたのですが、黒、黒、茶、黒、茶、茶……と圧倒的に多いのがこの2色。春夏ということもあってシンプルな1+1コーデになりがちでしたが、それにしても似ている!?着ていて落ち着くとか、似合うと言われるとか、理由は何にせよ“好きな色”ってそうそう変わらないもの。加えていまはお出かけの機会も減ったので、月~金まで(なんなら土日も)デニムで過ごすこともありますし、ここ数年はトレンドに変化が少なく、昨年や一昨年の服も違和感なく着られるので、完全にコーディネートがパターン化しています。実際、急に肌寒くなって昨年の服を引っ張り出しても、なんだかんだでシンプルな黒と茶ばかりだったりして……食傷気味。    思えば仕事では、何度となく「アガる服を着よう!」と書いてきたこの1~2年。人のためではなく“自分のため”に、着回せる服より“ときめく服”でもっとおしゃれを楽しもう――そう、みなさんにご提案しておきながら、私こそ似た服ばかりではないか!と反省しまして。でね、買ってみたんです、新鮮な服を。   「MADEMOISELLE ROPÉ」のマーメイドラインマキシスカート ¥11,000「急に?」という声が聞こえてきそうないきなりの派手柄ですが(笑)、実は私は大のレオパード柄好き。そもそも茶系+黒で構成されている柄だから、手持ちの茶や黒はもちろん、どんな色にも合わせやすいし、通年使える柄なのでアイテム数が多いのも魅力です。   でも、服で取り入れるのはひさしぶり。今シーズンは幅の広いビッグチェックや500円玉くらいありそうな大粒のドットだったり、なかなかの派手柄ボトムが多いので、ロングスカートで大胆にいってもよさそう。▲身長155cm+6cmのブーツをはいてちょうどマキシな丈感。細身ですがタイトすぎず、すそにかけて広がるマーメイドシルエットが女性らしくて好きです。スカート/MADEMOISELLE ROPÉ  ニット/H BEAUTY&YOUTH カチューシャ/IRIS 47 ピアス/ARTIDA OUD バッグ/NOMADIS 靴/CLANE▲薄手の生地ですがちゃんと裏地もついてるし、着脱はファスナー&ホックと細部まで手が込んでいます。  「マドモアゼル ロペ」は20~30代向けのファッション誌の仕事でよく目にしていて、大人にも着られそうな可愛い服があるなぁと気になっていたブランド。いきなりのレオパードで個性的?と思われたかもしれませんが、こんな上品なカットソーもありました。  「MADEMOISELLE ROPÉ」のパフスリーブカットソー ¥5,005(セール価格)春先から長らく人気のパフスリーブはブラウスやワンピースなどでも出ていますが、ハリのある素材だとボリュームが出すぎて“着られている感”が否めず……ちょっと抜けてるカットソーくらいがいいのかなと。   Tシャツのようなラフさがありながら、アクセなしでもサマになる華やかさも。ただ、どうしたって甘くはなるので色は黒。ボトムは少し辛さの出るパンツのほうがいいかなと思いますが、もちろんスカートでも!トップス/MADEMOISELLE ROPÉ  パンツ/STUNNING LURE ピアス/ARTIDA OUD バッグ/a point etc 靴/PIPPICHIC▲デニム以外は上と同じ。ボトムの違いだけでぐっと印象を変えられるのも、万能な黒トップスのよさです。トップス/MADEMOISELLE ROPÉ  デニム/STUNNING LURE バッグ/a point etc 靴/PIPPICHIC肩はぷっくりしていますが、袖はやや細身なので、何かをはおるときも袖が通らなかったり、くしゃくしゃにつぶれる心配もありません。ちなみにパフスリーブは肩をきゃしゃに見せてくれますが、私のようになで肩をボリュームアップしたいときにも◎。▲気になる二の腕をカバーできる五分袖もうれしい。トップス/MADEMOISELLE ROPÉ  ジレ/COLUMN デニム/Shinzone ピアス/Van Cleef & Arpels 靴/LUCENTI   結局、やめられない黒と茶色ですが(笑)、今回のパフスリーブやレオパード柄のようにちょっと趣を変えるだけで新鮮に映りますし、気分が上がります。たまには仕事だとか、着回せるかといったことから離れて、純粋に楽しい服を選んでみてもいいのかも……。もちろんそれらを現実に引き戻してくれるシンプルな服も必要ですし、この秋はバランスよくいろんなアイテムに挑戦したいと思います。あ~新しい服を着ると、やっぱりお出かけしたくなりますね。その日が来るまで、もうちょっとの辛抱だ!٩( 'ω' )و ではまた~     *次回は10月3日公開予定です   
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