【お気に入りシューズ公開】理央は、はいた瞬間テンションが上がるスペシャルな2足をお披露目!

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写真右上は、100周年記念モデルの『コンバース』。インソールがふかふかしていて、とっても歩きやすくてお気に入り! 左の『グッチ』のスリッパサンダルは、美しい花柄で、はくだけでハッピーな気分になります♡
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  • カジュアルにも、キレイめにも使えるジョガーパンツ【UNFILO】で、マンネリパンツスタイルを今年らしくアップデート。運動会の着回し妄想コーデもご紹介♪こんにちは。Kaaiです。 今日は、新しく購入したジョグパンツをご紹介♪ 運動会の季節が近いからか、ジョグパンツに目がいきまして…どれがいいかなぁとあれこれ見ていた中でピンときた【UNFILO】のコンフォートジョグパンツ!「アンフィーロ(UNFILO)」は、オンワード樫山から8月にデビューした40〜50代向けのECブランド。1万円以下のリーズナブルなものが多いのも魅力です^_^スウェット素材だと、カジュアル過ぎて、ほっこりし過ぎてしまい、パジャマ感が出てしまうのが悩みなのですが、アンフィーロのコンフォートジョグパンツは、ジャージー素材で体型を拾わず、センタープレスがあることで、キレイめにも着られるのが嬉しいところ。ウエストゴムなので、履き心地も楽チンです!ジョーゼット ジャージー ジョグパンツ ¥7,990 税込 ★リンクは画像をタップ実は、このUNFILOを見つけたきっかけは、同じくオンワードブランド#newansを見ていて、たどり着きました!アンクレイヴといい、最近オンワードでのお買い物が多いです。合わせたトップスは、先日の#newansのpop upレポートのブログでもご紹介した、共に作るプロジェクトのもの♡ ノンアイロンのイージーケアと袖口のゴムで、手洗いもし易い機能性がありながら、デザインは、トレンド感満載です。パワーショルダーのタックの入り方や、前は短めの丈も、話し合って計算されて作られたシャツです♪パワーショルダーはいろいろありますが、この背中が開いているところが、他にはないデザインで、遊び心がありますね。【共につくるproject】SOPHIE/ パワーショルダーブラウス ¥12,980 税込 ★リンクは画像をタップ裾スリットがあるだけで、シルエットが新鮮になり、ヒール合わせが新鮮に見える気がするのですがいかがでしょう?パンプスは、夏のセール戦利品のTSURU by Mariko Oikawaの5㎝ヒールのポインテッドトゥパンプス。こういった定番のものは、セールを狙うといいですよねーAdele ¥27,500 (税込) リンクは画像をタップ★tops: #newans bottoms: UNFILO shoes: TSURU by Mariko Oikawa bag: GIANNI CHIARINI そして最後に、運動会コーデを。今年はこんな感じで、ジョガーパンツを取り入れたコーデで考えました♪スニーカー合わせにしたら、カジュアルにも使えて、ジョガーパンツ重宝しそうです^_^tops: les petit basic ,uncrave bottoms: UNFILO bag: yum shoes: converse 今回写真をたくさん撮ってくれたのは、美女組の先輩Kumikoさん♡ お会いすると、毎回楽しくて時間があっという間です^_^Cafe Kitsune @表参道お天気も良くて、とってもリフレッシュできた3連休中日でした^_^ 皆さまも素敵な連休で身体を休めてくださいね♡ 最後までお読み頂きありがとうございました。 それではまた! KaaiNo.180 kaai
  • 自分の好みやテイスト、"似合う"に対する客観的な視点や目ざす女性像まで─コスパの判断基準は人それぞれ。安くてもコスパとは限らない? 重要なのはプライスよりも登場回数?おしゃれプロ3人のワードローブと実例から、実は奥深い「大人のコスパ」を徹底検証スタイリスト松村純子さん カジュアルもきれいめも、どこか女らしさが薫るスタイリングに定評あり。お買い物慎重派のフリをしつつ、40代に向けて"一生モノ"という名目のもと大物買いをしているとのウワサエディター塚田有紀子さんベーシックカジュアルをこよなく愛する、ガッツ系敏腕エディター。自他ともに認めるお買い物熟考派。Tシャツの微差やディテールにこだわるといった、メンズ的な視点も持ち合わせるエディター発田美穂さん お買い物好きを公言する、全方位全力エディター。ワードローブはちょい甘フェミニンとマニッシュカジュアルの2 軸構成。好きなテイストがはっきりしているので、似た服を集めがちプチプラで重要なのは出会い。値段で判断せず好きなものを 発田 “おせっかいコンビ”のお松さん(松村)と発田に加え、今回は堅実ベーシック派代表のつかぽん(塚田)もお迎えして「コスパ」について考えてみます。 塚田 「コスパ」と聞いて、やっぱりまず初めに思い浮かぶのは「プチプラアイテム」ですよねー。松村 ZARAやCOSなどは定期的にパトロールしてチェックします。 発田 私も! 打ち合わせが早く終わった時とか、スキあらば駆け込んでる。 塚田 若い時と大きく違うのが、「何か服が欲しいけど、予算がないからプチプラブランドで探す」という買い方ではないということ。 松村 確かに。いいものとの出会いがあれば即決しますけど、結局何も買わない日もよくあります。発田 私も宝探しみたいな気持ちでパトロールしてる。明らかにいいものはあっという間に売り切れるから、買う決断を急がないとだけど! 塚田 私はやっぱりベーシックアイテムが好きなので、ユニクロの+Jとかを買うことが多いです。実はCOSとか、決して安い! とは言いきれないプライスのものもあるけれど……。発田 そういった“ミドルプライス”のものって、プチプラよりも素材やつくりがしっかりしているものも多いから上手に使いたいよね。松村 それでも、ほかのブランドよりはお手ごろですしね。塚田 「コスパ」という意味では憧れブランドの夏物、例えばTシャツとかサンダルを狙うことも多いです。高級レストランのディナーは無理だけど、ランチなら行ける、みたいな(笑)。発田 それは賢い買い方だよねー。確実に上質なわけだしね。塚田 40代を迎えて、昔よりもリピート買いをするようになったのも、自分で感じている変化のひとつ。松村 似合うってわかっているものは、どうしても同じようなデザインが増えていっちゃいますよねー。発田 私の場合、バンドカラーワンピースなんですけど……。塚田・松村 よく着てる〜〜!! 発田 誰も言ってくれないから自分で言いますけど、似合うの、私(笑)。松村 発田さん、お似合いですよ。ずっと好きで登場回数も多ければそれが結果としての「コスパ」 発田 棒読み、ありがとう♡ やっぱり自信をもって着られるから、結局ヘビロテするわけ。タンスの肥やしみたいになってしまっているワードローブもたくさんある中で、こんなに着る回数が多いって、これこそ「コスパ」なんじゃないかってことに気づいたんだよね。 塚田 わかる! 私はベーシック大好きなので、人から見たらほぼ同じに見える白Tがいっぱい(笑)。でも私的にはちょっとの違いが重要で、どれもヘビロテしています! 松村 私はざっくり編まれたサマーニットが大好きで。 塚田・発田 確かによく着てる! 松村 サマーニットって、まったく着ないっていう人もいると思うんです。着る時期も短いし。でも私は、自分らしいスタイルになれるので毎年愛用しています。 発田 思いっきり個性が出るけれど、確かにそれぞれの「マイ・偏愛アイテム」ってあるのかもね!松村 あとはやっぱり、長く大切に使えるものは「コスパ」ですよね。塚田 頑張って高いものを買う時には、おばあちゃんになっても愛用できるか考 えるようにしています。実際にちゃんと使い続ければ、相当な「コスパ」!発田 買い物の言いわけにもよく使うけど(笑)。でも確かにバッグとかジュエリーは、「一生もの」という視点も大切。松村 これから目ざす女性像を託せるアイテムであれば、多少高くても手に入れたいな、って思います。塚田 それから、ずっと好きであろうマイスタイルに必要な脇役にも投資したいですね。私はカジュアルを格上げしてくれるピアスを手に入れました!発田 こう考えてみると「大人のコスパ」の、「コス(ト)」と「パ(フォーマンス)」のバランスはひとつじゃない、ってことだよね。松村 ある程度、登場回数が多いことは大前提ですけど、プライスはいろいろなパターンがあっていいんですよね。塚田 「コスパ」にもそれぞれ個性が出ておもしろいですねー。話してたらショッピングに行きたくなっちゃいました!発田 いつでも付き合うからね〜(笑)。夏冬合わせると、10枚以上のバンドカラーワンピースを所有しているという発田さん。「コットンの白のものだけでも、数えてみたら5 枚持っていました(笑)。人から見たらどこが違うの? って感じかもしれませんが、好きだからこそ微差が大事。どれもこれも、それぞれのディテールへの愛があるのです」松村さんが4年以上愛用しているという、ZARAのドットスカート。「甘さがありながら、タイトシルエットやシャーリング使いなどのエッジがきいていて、実はありそうでないデザイン。毎シーズン必ず何回か登場するし、これからも着続けると思います」 ずっとシャネルのバッグに憧れていて、3年前にようやく手に入れたという松村さん。「カジュアルに合わせることで自分らしく持てると思い、ヴィンテージのような素材感のものをあえて選びました」 発田さんが11年前に買ったハリー・ウィンストンのピアス。「一生使えるダイヤモンドのスタッズピアスを、と購入。トレンドに応じて登場頻度は変わりますが、ずっと愛用しています。今はイヤカフとの組み合わせがお気に入り」結論! 大人にとっての“コスパ”とは--あくまでも買う理由は「安いから」ではなく「素敵だから」。コスパを目的に、コスパ服を探しに行かないのが成功の秘けつ。トレンドを超えて、ずっと大好きなもの。コレクター的に買ってしまうもの。似合う自信があるから登場回数も増え、結果コスパにも通じる。昔も今も絶対的に好きな「自分らしい」もの、あるいはこれから目ざす女性像を託せるもの。長く愛用することで、特別な個性に変えていきたい。【Marisol9月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 目黒智子(人物) ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) 取材・文/発田美穂
  • 凡庸な毎朝に退屈したら、いつものスタイルにちょっとエクストリームなアクセサリーを思いきって足してみる。その瞬間、なんでもない一日が、特別に変わるはず!つけ袖¥35,200/アンダーカバー ブラウス¥111,100/マックスマーラ ジャパン(マックスマーラ) リング¥223,300/エスケーパーズ オンライン(ボロロ)フェザーのつけ袖でパッと華やぐ つけ「襟」の次は、「袖」! 軽やかなフェザーが手首まわりをひらひらと装飾する。「ちょっとケーキが食べにくくなるかしら?」くらいがおしゃれの醍醐味。ポルカドットのボウタイブラウスのクラシカルなムードと呼応させたい。(右上)メガネとチェーンで遊ぶ ビッグフレームのメガネからあえて繊細なチェーンを垂らしてジュエリーのように。メガネ¥51,700/ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス(グッチ) アイウェアチェーン〈K18YG〉¥121,000/シハラ ラボ(シハラ) カーディガン¥46,200/A.P.C. ブラウス¥156,090/メゾン・ディセット(プルーン ゴールドシュミット) ショーツ¥63,800/イーストランド(オフ-ホワイト ℅ ヴァージル アブロー™) ベルト¥50,600/マックスマーラ ジャパン(マックスマーラ) リング¥38,500/エスケーパーズ オンライン(エルナン エルデス) (右下)ネックレスで消毒する アトマイザーに消毒液を入れられる仕様。ネックレス¥16,500/レイ ビームス 新宿(アデル ビジュー×レイ ビームス) ドレス¥408,980/メゾン・ディセット(プルーン ゴールド シュミット) チョーカー¥20,300/MarlandBackus リング¥152,900・イヤーカフ(上)¥25,300・(下)¥22,000/トムウッド プロジェクト(トムウッド) (左上)ボディチェーンで盛り上げる レザーのセットアップにフェミニンな要素を加えるパールオーナメントのボディチェーン。ポロニットの水色をきかせる。ボディチェーン¥19,250/リトマス(メゾンルルピノー) ジャケット¥109,010・パンツ¥66,660/ヒラオインク(ナヌーシュカ) ニット¥55,000/スティーブン アラン トーキョー(アーチ ザ) ピアス¥34,980/エドストローム オフィス(ルメール) (左下)アンティークリングを重ねづける リングはとにかくすべての指に!くらいの勢いでオン。ポップなロゴニットに指輪がクラシカルなスパイスを加える。リング(人さし指・上)ゴールドにダイヤが埋め込まれたタイプ。¥242,000(同・下)円形のパールリング。¥440,000(中指・上)ピンクのフラワーモチーフ。¥143,000(同・中)花形のパールリング。中央はダイヤモンド。¥330,000(同・下)サファイアとパールのミックス。¥198,000(薬指)ゴールドのシグネットリング。¥363,000(小指)スクエア形のパールリング。¥308,000/ドーバー ストリート マーケット ギンザ(メルティングポット) ニット¥115,500/マックスマーラ ジャパン(マックスマーラ) スカート¥15,400/シティショップ ネックレス¥12,650/リトマス(メゾンルルピノー)(右上)両襟にブローチをオン ブローチは襟に、対称に飾るのが気分。ベルベットのカチューシャを合わせて、ゴシックな雰囲気で仕上げよう。ブローチ 各¥24,200/フィルグ ショールーム(パール オクトパシー) ドレス¥51,900(輸入関税込み・参考価格)/ファーフェッチ カスタマーサービス(ソレイス ロンドン) シャツドレス¥110,550/ビオトープ(ケイト) カチューシャ¥13,200/シジェーム ギンザ(マルツォリーネ ミラノ) リング¥115,500/エスケーパーズ オンライン(ボロロ) (右下)グローブはシュシュと合わせる すっかりおなじみのロンググローブに新しい提案。大きめのシュシュを根元にはめて、シネマティックに。グローブ¥21,450/フィルグ ショールーム(シモーネ ワイルド) シュシュ 各¥8,800/リトマス(メゾンルルピノー) ドレス¥60,500・ソックス¥5,830/コム デ ギャルソン(トリコ・コム デ ギャaルソン) 靴¥128,700/GGR JAPAN (ジャンヴィト ロッシ) 2連に重ねたピアス¥47,300/イザベル マラン (左上)装飾イヤーカフを絡ませる 定番のイヤーカフは、葉が耳に絡みつくようなデザインを選べば、横顔に差がつく。イヤーカフ〈シルバー/K18ヴェルメイユ〉¥168,300/エスケーパーズ オンライン(ソフィー ブハイ) ラベンダー色ドレス¥35,900(輸入関税込み・参考価格)/ファーフェッチ カスタマーサービス (ジマーマン) トップス¥47,300/トリー バーチ ジャパン(トリー バーチ) リボン¥9,900/エンメ(フラッパー) リング¥206,800/トムウッド プロジェクト(トムウッド) (左下)ヘッドピースで厳かな気持ちに 昨年からじわじわトレンドの、パールオーナメントを用いたヘッドピース。ふわふわに巻いた髪とのコントラストを楽しみたい。ドレスではなく、あえてスーツを合わせてひねりをきかせてみて。ヘッドピース¥71,500/リトマス(メゾンルルピノー) ジャケット¥59,400/ヴィヴィアン・ウエストウッド インフォメーション(ヴィヴィアン・ウエストウッド レッドレーベル) ブラウス¥82,500・スカーフ¥30,800/マックスマーラ ジャパン(マックスマーラ)ブラトップ¥66,000/パッチワークス(タナカダイスケ) ジャケット¥127,600・パンツ¥78,100/THE WALL SHOWROOM(エアロン) シャツ¥86,900/イザ(ヌメロ ヴェントゥーノ) バッグ¥751,300(参考価格)/デルヴォー・ジャパン(デルヴォー) サングラス¥82,500/ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス(カルティエ)貝殻ブラで出勤する 貝殻モチーフにレースの刺しゅうをあしらい、どこか懐かしさも湛えたブラトップ。ピンク色のスーツに加えて、通勤スタイルを一新する。 SOURCE:SPUR 2021年10月号「アクセサリーのNext Levelを追う」photography: Masaya Tanaka 〈TRON〉 styling: Natsumi Ogasawara hair: Keiko Tada 〈mod’s hair〉 make-up: KIE KIYOHARA 〈beauty direction〉 model: Alaska
  • 潔い寒色カジュアルだからこそ、ボーダーの可愛さが映える♡ハッピーに過ごしたい連休中日は、カットオフデニムのハーフパンツに大好きなボーダーで可愛げアクティブに♪ ラフに肩かけしたスウェットや素足×ローファーで、こなれムード満点に仕上げて。思いっきりカジュアルに振ってるけど、モノトーン+ネイビーの辛口トーンなら幼く見える心配ナシ。さらにハンドバッグやモチーフネックレスの上品クラシカルな味つけも効果的。休日だけじゃなく、内勤デーやカフェでリモートワークなんて時も、このコーデなら気分が上がりそう! 旬のブラウンメイクに後れ毛が可愛いひとつ結び、顔まわりにだけ女っぽさをほのめかすのもお忘れなく♡ トップス¥13200/ゲストリスト(ルミノア) スウェット¥13200/ビショップ(ジムフレックス) パンツ¥18700/TOMORROWLAND(セージ×TOMORROWLAND) 靴¥49500/ギャラリー・オブ・オーセンティック(ビューティフル・シューズ) バッグ¥379500/エイチ アイ ティー(ロウナー ロンドン) コインネックレス¥61600・ゴールドネックレス¥26400/トムウッド プロジェクト(トムウッド) 本田翼の【今日のコーデ】をもっと見る>>【関連記事】>>本田翼が『ルイ・ヴィトン』『グッチ』など憧れ7ブランドのミニバッグと共演!>>【本田翼×ティアードワンピ】最高に可愛いのに大人っぽい。シアー素材やミニ丈も!>>通勤コーデにも! “小さめ衿”や“袖フリル”のフリルブラウスに注目 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/犬木 愛(アージェ) モデル/本田 翼 スタイリスト/石田 綾 企画・原文/渡辺真衣(MORE)※掲載商品については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • 3シーズン活躍し、簡単にしゃれ見えしてくれるベロアパンツ。膨らみのある素材で暖かく見えながらもほっこりしないから、実はとっても着回し力も高いアイテム。今回はこのベロアパンツについて詳しく解説します!坪田あさみ エディター・ライター坪田あさみ エディター・ライター大学卒業後、出版社勤務を経て独立、女性誌や広告、カタログを中心にエディター・ライターとして20年以上活躍。ファッションはもちろんライフスタイル情報も発信。東京から湘南地域に移住し、夫とともにオムライスとオムレツサンドの専門店「サンダウナー 東京オムレツ」も経営する。   @asamit1201 @sundownertokyoomuretsuベロアがあれば異素材ミックスな着こなしが簡単に    暑くなく寒くもない時期は異素材ミックスな着こなしが可能で、おしゃれ的に一番自由度が高く楽しめる季節。その中でも一番重宝している素材が「ベロア」です。マキシスカートも持っていますが、私はパンツで取り入れるのがとても好き。    例えばまだ暑さの残る日にはTシャツやサンダルと合わせて、また少し寒くなればジャケットやブルゾンなどの羽織りものをプラスして、そして本格的に寒くなれば厚手のニットやコートと合わせてと、晩夏から秋そして冬までずっと活躍してくれるアイテム。しかも今年はベロアがトレンドでもあるので、今っぽく見せてくれる効果も大なのです。    そんなこんなでベロア好きな私は、今季シルエットがきれいで履き心地のよいパンツ作りに定評のあるブランド・STORYとコラボアイテムを作らせていただくことになりました。今回はそちらを使って詳しくご紹介したいと思います。      欲しいディテールが満載! 本命ベロアパンツを作りました!    実はコラボ企画がスタートしたのは去年の年末ごろからでしたが、その時に作りたいパンツははっきりしていました! それは冒頭でも書いた「ベロア」であること、「裾スリット」「ドロスト」「セミワイド」といった要素をすべて盛り込んでもらうことでした。    早速その4つのディテールがなぜ必要だったのか詳しく解説していきましょう!    1.  ベロア素材 ベロアは表面になめらかな光沢があり、ちょっとリッチ感があるため、カジュアルからドレッシーなスタイルまで幅広く着こなせるから着回し幅が大きいのが最大の魅力。さらにコットンからウールまでどんな素材のトップスと合わせてもバッティングしないのでコーディネートに制限がなくとても使いやすいのです。▲一番着回し幅が広いブラック。ちょっと蒸し暑い日はトップスにノースリーブ、足元はサンダルでベロアパンツを着用しています。二の腕やつま先が出ていても、膨らみのあるベロア素材のおかげで秋感はしっかり演出できます。オールブラックだときれいめ度がアップするので休日のホテルランチなどにぴったり。パンツ/坪田あさみ×STORY トップス/Deuxieme Classe カーディガン/JOHN SMEDLEY バッグ/ZANCHETTI サンダル/MICHEL VIVIEN ▲もう少し寒くなったらニットを合わせて。ウールのパンツだとニットを合わせた時にほっこりしてしまうこともあるけれど、ベロアだと質感が違うのでオールブラックでもモダンさがあり、単調になりません。パンツ/坪田あさみ×STORY ニット/BLAMINK バッグ/A VACATION パンプス/HEADING SOUTH 2.セミワイドシルエット 抜け感やこなれ感を演出してくれるほどよくゆるいシルエットが好きですが、ワイドだとマニッシュすぎてしまうのでセミワイドが私的にベスト。脚の形やお腹、ヒップラインを拾わないので、どんな体型の人でもかっこよく決まります。▲こちらはブラウン。太ももや腰まわりの肉感を拾わない、太すぎず細すぎないセミワイド幅。落ち感のある素材により下半身が重く見えません。 パンツ/坪田あさみ×STORY Tシャツ/ebure ジャケット/vintage バッグ/J&M DAVIDSON 靴/Maison Margiela3.ドロスト&ウエストゴム仕様 今季はドロスト仕様のリラクシーパンツが大人気。ウエストゴムは後ろだけなので、フロントはすっきりきれいに見えるのもポイント。フロントのドロストがお腹周りのアクセントになり間延びして見えません。▲こちらはネイビー。ドロストの先端がちらっと見えるだけで、アクセントになります。あるとないとでは実は大違い。同じくネイビーのニットと合わせてワントーンコーディネートに。パンツ/坪田あさみ×STORY ニット/TOGA PULLA Tシャツ/UNIQLO バッグ/STAUD 靴/ZARA 4.内側に裾スリット入り スニーカーでも厚底ブーツでもヒールでもどんな靴でも合わせやすいよう、裾にスリットを施しました。スリットがあるだけで長めの裾を下に逃して足元にたまらず、すっきり脚長に見せてくれます。さらに足首がちらっと見えることで女らしさも演出できます。▲こちらもネイビー。裾スリットのおかげでスニーカーでももっさり見えません。切れ目があることでボリュームのある靴の時でも裾に布がたまらず、脚長に見えるようになっています。パンツ/坪田あさみ×STORY ブルゾン/ATON Tシャツ/UNIQLO バッグ/EPPERSON MOUNTAINEERING 靴/NIKE ▲こちらはブラウン。今年はボリューミーなローファーやブーツが人気ですが、パンツと合わせると甲が全部隠れてしまうので、女らしさを演出しにくいのがデメリットでした。でもスリットがあることで抜け感があり、女らしいムードになります。 パンツ/坪田あさみ×STORY コート/MADISONBLUE Tシャツ/Le Minor バッグ/MIFUKO 靴/TOD’Sさらにこのベロアはストレッチが入っているので履き心地がとてもよく、うれしいことに自宅洗いもOKなので、がんがんデイリーに活躍させています。ドロスト&ウエストゴムの楽ちんさはリモートワークにもぴったり。ベロア特有のきれいめ感もあるのでお出かけにもOKと、オンオフともに大活躍なパンツなのです。さらに言えば夏以外の3シーズンに着用できる素材なのでコスパ的にも優秀(私は涼しめな気温の日は8月もTシャツやタンクと合わせて着ていました・笑)。 自分がコラボしているので手前味噌ではあるのですが、とってもおすすめなのでぜひサイトものぞいていただきたいです。(ちなみに9/30までにECサイトでご注文いただいた方は返品交換無料ですのでサイズの心配をせずにご購入できます。またECご購入者は裾上げも無料だそう!)    坪田あさみ×STORYコラボパンツはこちら▶   今回も読んでいただきありがとうございました!   *次回は10月9日(土)公開予定です  【編集部注】掲載されたアイテムはすべて坪田さんご本人の私物です。現在は販売されていない場合もありますので、ご了承ください。
  • カラーアイテムをトライするならZARAがおすすめ! こんにちは、Kaoruです。 今日ご紹介するのは、ZARAのカラーパンツ。 ZARAは毎週新商品が入荷しており、お店に行くと今年はこんなのが流行るんだなーというのが見えてきます。 この秋冬はグリーンが注目と言われているように、先日ZARAに行ったら、グリーンのアイテムが沢山展開されてました。 以前からカラーものが気になっていたのですが、普段モノトーンが多いから、私にとっては柄物アイテムなみにチャレンジアイテムなんです。そして遂にグリーンのパンツをZARAで購入!ウエストゴムのゆとりのあるリラックスパンツ。色味も深めのグリーンで、お値段も6000円と、トライしやすい。 購入したパンツで、コーディネートしてみました。ジャケット:STATE OF MINDトップス:ZARA ジャケット:STATE OF MIND パンツ:ZARAネイビーのジャケットと合わせて、仕事着をいつもよりワンランクアップさせたコーデをイメージ。 アパレル業に就くまでは、医療機器メーカーに勤めていたので、きちんとしたコーディネートじゃないとNGでした。リラックスパンツでもジャケットを合わせればきちんとコーデが完成し、カラーがプラスされることでいつものコーデと違う雰囲気になれます。トップス:STATE OF MINDトップス:STATE OF MIND パンツ:ZARA サテン地のブラウスを合わせて、きれいめコーデに。リラックスパンツでも、トップスに光沢のあるサテン地のアイテムをもってくることで、きれいめコーデが完成。このブラウスは、袖にボリュームがあるのでシルエットにメリハリができ、よりおしゃれ見えします。フラットのサンダルと合わせたけど、ヒールの高さのあるサンダルやパンプスを合わせるとより良さそう。シャツ:ZARAトップス:ZARA パンツ:ZARA最後に、形が個性的なシャツ合わせでモードに。 ウエストがゴムなので、カジュアル感がでないようヒップが隠れるぐらいの丈感をあわせたのがポイントです。カラーものって、なんだか大人が着てもよいのかなと思ってしまうかたもいると思いますが、色を添えるだけでいつもと違う自分になることができて、その日1日をいつもと違った気分で過ごせます! 今年の秋冬にコーディネートに色を添えるならグリーンを。まだカラーものをトライしたことがない方は、出かけたついでに、ZARAに足を運んで見てください❤︎ 本日も最後まで、ご覧いただきありがとうございました。▶ ZRA オンラインサイト▶ STATE OF MINDオンラインサイト ↓インスタグラムでは、いろんなコーディネートを載せているので、見ていただけると嬉しいです No.197 kaoru
  • 秋の訪れとともに着たくなる、チェック柄のアイテム。スクールガールのようになってしまわないように、アイテム選びやスタイリングにはこだわりたい。2022年春夏コペンハーゲン&ストックホルム・ファッションウィークのストリートスナップをお手本に、スタイリッシュなチェック柄の取り入れ方をマスターしよう!  トレンドのグリーンをチェック柄ジャケットで取り入れてPhoto by Christian Vierig/Getty Images ティビのジャケットを着た、オスロ在住のティーヌ。ストリートで流行中の鮮やかなグリーンを、ジャケットのチェック柄やボッテガ・ヴェネタのバッグ、華奢なサンダルで全身にちりばめて。ビッグサイズのジャケットをミニドレスのように着て、潔く脚を見せたスタイリングがヘルシーでかっこいい!リネンシャツ&ショートパンツにジャケットをオンPhoto by Raimonda Kulikauskiene/Getty Images コンテンツ・クリエイターのジャクリーン。リネンのシャツ&ショートパンツのセットアップの上に、チェック柄のジャケットをオン。リネンのナチュラルな表情を、シックなジャケットが引き締めている。シャツのボタンはラフに留めて、さりげなくお腹を見せているのもポイント。ショートパンツとロングブーツのバランスも今シーズンらしい。ジャンパースカート×ポロシャツで甘さを抑制Photo by Raimonda Kulikauskiene/Getty Images チェック柄のジャンパースカートを、白いポロシャツの上にレイヤード。ロマンティックなジャンパースカートに、スポーティなムードが加わった。グリーン×ブラックのチェック柄がフリルの甘さを抑えて、大人の女性でも取り入れやすい雰囲気に。縁のないピンクのサングラスや、長いビーズネックレスの合わせ方など、アクセサリー使いにも個性が感じられる。シックなチェック柄コートこそ、細部にこだわりをPhoto by Christian Vierig/Getty Images ショートヘアがキュートなモデルの私服スタイルをスナップ。エターナルな魅力を放つブラウンのチェック柄コートは、肩から袖にかけてネオンブルーのラインが入っていて、さりげなくスタイリッシュに。コートとカラートーンを合わせたパンツや、タフな雰囲気の厚底シューズを合わせ、気負いのないムードで取り入れた。ミニドレスはブルーのチェック柄で爽やかに着てPhoto by Christian Vierig/Getty Imagesインフルエンサーのフィアは、バウム ウンド ヘルガーテンのタイトなタイポグラフィトップスにチェック柄ドレスをレイヤード。パフスリーブがロマンティックなドレスだが、クールなブルートーンのチェックで知的なムードも感じさせて。足もとは、ボッテガ・ヴェネタのラバーソールブーツでピンクを差した。シャツドレスで作る大人のカジュアルスタイルPhoto by Christian Vierig/Getty Imagesジャーナリストのイダリアは、チェック柄のシャツドレスにデニムパンツをレイヤード。あくまでカジュアルな装いだが、キャップのフロントについたプラダのロゴやチェーンネックレス、フェンディのロゴバッグでリュクスなムードをプラス。大人のリラックススタイルを演出した。バッグは肩にかけず、あえてラフに手から提げて持って。ノスタルジックなチェックスカート&ニットポロPhoto by Christian Vierig/Getty Images ニットポロにチェック柄のペンシルスカートを合わせた、スタイリストのポーンウィカ。スカートの色あせたようなカラーリングはどこかノスタルジックだが、ラメの入ったニットポロの光沢や鋭角的なフォルムのサングラスには、フューチャリスティックな雰囲気も漂って。スカートのフロントに並んだボタンもアクセントになっている。ブラウンジャケットは、太ベルトで変化をつけてPhoto by Raimonda Kulikauskiene/Getty Images グレンチェック柄ジャケットの上から、ワイドベルトでウエストマーク。オーバーサイズのジャケットを、新鮮なシルエットに変化させた。ロング&リーンな黒いスカートとのバランスもバッチリ。プラダのローファーと白いソックスの組み合わせには、プレッピーな雰囲気も漂って。 text: Chiharu Itagaki
  • スイーツのチョコミントを意識してニットもきれい色をチョイスしてみる※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができます今年の秋の連休もどこにも出かけられない姪っこたちを、映画館に招待してあげようかと計画中。といっても実際の映画館ではなく、カーテンを閉めて部屋を暗くした我が家なのだけれど。居候君にはチケットのもぎりやら、機械の設定をお任せして、私は前日から仕込んでおいたアイスチョコミントを用意。お洋服もチョコミントのミントを意識してきれい色に。ベージュと合わせれば品よくきまる。ポップコーンは姪っこたちと一緒に手作りしてシネマ気分を盛り上げようっと。パンツ¥14,300/アンクレイヴ  ニット¥46,200/TSI(ハーヴェル スタジオ) キャップ¥3,740/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店(ビューティ&ユース) ストール¥29,700/八木通商(チェザーレ ガッティ) バッグ¥23,100/ショールーム セッション(ヤーキ) メガネ¥48,400/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) 靴¥8,800/オデット エ オディール 新宿店(スカ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「白パンツ」を使った関連記事もチェック
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