結婚するのに絶対に譲れないポイントって?~加点法が幸せのカギ~
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TOKYO PANDA
中国に11年、そして現在は台湾在住のブロガー【TOKYOPANDA】。留学中に開設したブログが中国全土で注目され、現在は子育てをしながらオンラインセレクトショップを運営中。台湾発の可愛いもの♪美味しいもの♪をはじめ、パンダさんならではの恋愛話、メイク、ファッション情報をお伝えしていきます☆





みなさんこんばんは☆パンダです。
最近、結婚にまつわる話を多く書かせてもらってますが、
今回は【結婚するのに絶対にこれだけは譲れないポイント】について、書いてみたいと思います。

最近、『あなたには帰る家がある』というドラマが好きで、毎週かかさず見ているのですが、そこで本当に納得した台詞があったので紹介します。離婚を決意した妻が夫に「電球替えてくれて、毎日ごみ出ししてくれて、ちょっとウワの空だけど話聞いてくれて、自分のほうがゴキブリ苦手なのにやっつけてくれて、あと家族のために映画の仕事やめて、一生懸命働いてくれてありがとう」という台詞があったんです。これを聞いて、私の結婚観に似てるな~と納得してしまいました。そう、結婚とはこんな風に相手を【加点法】でみることができれば、うまくいくのではないでしょうか?逆に、「あれしてくれなかった、ここがだめだ、ここさえなければ・・・」などと【減点法】で相手を見ると喧嘩の始まりになり、相手がよくみえなくなってしまうのではないかと思うのです。誰かとおつきあいする場合もそうかもしれませんが、「上」をみればきりがありません。もっと良い条件のひとがいるかもしれない・・と理想が大きくなりすぎて、結婚相手を見つけられない女性はたくさんいます。でも【加点法】で考えれば、その人のいいところがたくさん目につき、結婚に対しても前向きになれるのではないでしょうか?
同時に、結婚相手を見つけたいのであれば【結婚する上で「これだけは譲れない」=「ここだけは減点対象!」】というポイントもきちんと意識することがとても大切です。ちなみに私の【結婚するのに絶対に譲れないポイント】は、「暴力」と「金銭トラブル」でした。とにかく昔から暴力をふるう男性が嫌いで仕方ありませんでした。喧嘩になって相手がものすごく怒ったとき、軽くでも暴力をふるわれれば、次の日に必ず別れていました。暴力をふるうひとは自己コントロールがきちんとできていない人なので、これ以上被害をこうむることがないよう、どんなに好きでも別れる!と決めていました。金銭トラブルに関して、私に実際の被害経験はありませんが、友人は旦那さんに数百万円もの借金があることが発覚し、100年の恋も一気に冷めたそうです。結婚前から金銭トラブルの影はちらほらあったようなのですが、まさか結婚10年目にして借金がこんなに膨らんでいたとは!と、これまで家庭に影響していなかったことが不幸中の幸いだったとびっくりしたそう!「暴力」と「金銭トラブル」はどちらも家族を追いつめる大問題なのです。(※暴力は犯罪です)主人と結婚を決意する際も、この2つだけは「ないよね?ないよね??」としつこいくらい確認したことを覚えています。実際この問題を除いたとしても、完璧な人間なんてなかなかいないのだから、その他は概ね受け入れて、互いを尊重し合って【加点法】で暮らせることが幸せ♪と思って、日々結婚生活を送っています。人それぞれ減点ポイントは違うと思いますが、結婚を決意する前に「自分にとって結婚するのに絶対に譲れないポイントって、なんだろう?」と問いかけてみることをおススメします。こんな人とだったら、結婚生活も楽しく過ごせそうだな♪と具体的にイメージすることが結婚への近道になるかもしれません。ではまた次回☆

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