【今日のにゃんこ】にゃんだか懐かしい……。ゆらちゃんと保護色毛布

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もこもこの毛布の上でごろごろするゆら。
毛の色となじんでいて、一瞬どこにいるか分かりません(笑)。

「うふふ♡ びっくりした? 保護色毛布、お気に入りなんだニャ! なんだかものすごく安心するんだけど……。赤ちゃんだったころのことを思い出す気がするニャ……」

■名前
ゆらちゃん

■性別
女の子

■猫種
やや長毛のミックス(保護猫なので不明)

■生年月日
2016年ぐらい(推定)

■性格
食いしん坊で甘えんぼ。飼い主の姿が見えないと探しにくる寂しがり屋

■特技
おねだり

■好物
おやつの「モンプチクリスピーキッス」

■マイブーム
寝ている飼い主の髪の毛で遊ぶこと

■チャームポイント
「ヘーゼル」と呼ばれる2色が重なった瞳。お尻をゆらゆら振って歩く後ろ姿

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  • 「メンズ使い」をマスターしたら、毎日はもっとシンプルできれい! 定価で買ったものが、そのあと半額まで値下げされてしまうとちょっと撃沈( இдஇ)。お正月、ユニクロのチラシを見て衝撃を受けました。「えっ!?カシミヤニット半額になっちゃったの??((( °ω° ;)))」*3日間限定  昨秋、ユニクロのカシミヤが出たその週にすぐ買っていたわたしはちょっぴり動揺。でも、いつもの撃沈まではいきませんでした。数ヶ月でもこのニットを先に長く楽しめたことの満足感のほうが大きかったのです。  ユニクロのニットはよくご紹介しておりますが、ほとんどメンズを買うことが多く、カシミヤもやっぱりメンズでした。クローゼットをよく見たら、昨年買ったユニクロメンズは、ニットだけで6枚も↓ 並べるとイケメン集団、メンズ「S」さんたち もちろん女性も素敵なのでよく見ます。でも一度メンズニットを着てしまうと、わたしの体型には女性の「S」でも「M」でもない微妙なフィット感が心地よく、やめられなくなりました(≖ᴗ≖ )  今月号のマリソルに「シンプルコーディネートの作り方」という特集がありますが、「シンプル」と聞くと思い浮かぶのはユニクロのニットです。デザインにムダがなく、色も形も究極にシンプルで美しく、今ではわたしの中で立派なニットブランドに。  かつ、価格がご存知の通りですから色違いで揃えやすいのも魅力的。肌触りの良いコットンニットはネイビー&グレーで揃え、これにホワイトデニムを合わせればシンプル&クールがテクニックいらずで完成します。  これ1枚でカッコいい。春と秋に大活躍のコットン そしてユニクロといえば「ファインメリノ」。このニットを着れないのは夏だけです。ニットの中では1年で一番使える通年素材。  これはクルーネックと「V」の両方買いました。メンズの利点のひとつは、女性にない素敵なカラーが見つかること。さんざん女性コーナーを見て欲しい色がなく、最後にメンズを見て「なんだこっちにあったのか(´тωт`)」と、うれし泣きすることもしばしば。  特にVネックのダークブラウンは、女性になかった濃すぎるほどのブラウンが本当に素敵でした↓ファインメリノはツヤが高見えのポイント 女性より「きれい色」が少ない分、ベーシックカラーに幅があるので手持ちの服に合わせて選びやすいのもいいですね(^^)。  同じ「グレー」でも商品によってニュアンスの違いが楽しめます。わたしの知る限りメンズの「グレー」は上品な色味が多く、ホワイトグレーや淡グレーなど、まさに大人女子が素敵に見える高見えグレーが見つかります。 好みのグレーが見つからない時はユニクロメンズへ(^^) そして冬用のウールとカシミヤ↓メンズのカシミヤは毎年買い替えている冬のマイ定番アイテムです。定価9,900円(+税)はユニクロ内では一番高いけれど、普通に考えたらやっぱりお得(。•̀ω-) いつかは半額になってしまうとしても、発売したらすぐに買わずはいられないマストアイテムです。  ユニクロのカシミヤは毛量のボリュームがほど良いところが好きです。「着ぶくれ」せず、また安っぽくもなくサラりと軽く1枚で着られる究極の冬のシンプルニット。今年はクルーネックのネイビーを選びました。 着ないで眺めているだけでも好きな、惚れホレのニット(☆∀☆) メンズは首回りが女性より狭いのが好きです。特にVネックは一回りは狭いので、かがんでも胸元が気にならず1枚でも着やすい。かつ腕の長さは女性の「M」とほとんど一緒なので(個人調べ)、ダラっとなることもありません。首の開き具合だけでもまったく違う印象 メンズはそのデザインゆえ、パンプスやスカートに合わせるとそのアンバランスさが逆に女性らしくなります。フェミニンをほどよく崩してくれるので、「甘すぎ防止」にもお役立ち。気づいたら「今週メンズしか着てないじゃん( ° ω ° ; )」ということもしばしば。Day1:カシミヤ素材は、艶のあるスカートでさらに高見えDay2:首回りの狭いクルーネックはスカートに合わせてフェミニンにDay3:チョコレート色のVはきれい色と。狭い「V」はワイドパンツとの相性も◎他の画像を見る 流行のチェックやレオパード、きれい色・・・。色々楽しんでは結局戻る「シンプル」。  ユニクロのメンズは、移り気なわたしをいつも変わらず待ち続けてくれる、とてもやさしい「男性」です( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ ) 今日もユニクロ、行こっかな~~♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ニットがメンズでもバッグの中身はキラキラの「女子」。ピンクが多めです(⑅•ᴗ•⑅)仕事で文房具を使うことが多いので、テープ・ホチキス・穴あけパンチはギラっギラのローズゴールド(すべて「TED BAKER」)、クリップやポーチなども気付けばピンク系に(^^;) 最近仲間入りのピンクは「KINOKUNIYA」のジップポーチ。色がかわいく大きさもほどよいので「おやつ入れ」に 持ち物くらいは永遠に女子でいたいものですˆᴗˆ ↓Clickで移動します(すべてメンズ)★UNIQLO スーピマコットンクルーネックセーター(長袖)公式サイト★UNIQLO エクストラファインメリノクルーネックセーター★UNIQLO カシミヤクルーネックセーター美女組No.127 Akaneのブログ
  • 今もリスペクトされ続ける稀代の絵師、葛飾北斎の作品を集めた「新・北斎展 HOKUSAI UPDATED」が森アーツセンターギャラリーにて開催。北斎研究で有名な永田生慈氏が集めた膨大なコレクションを中心に、北斎が使ってきた画号や作風の変遷を、年代を追ってわかりやすく展示しています。30もの画号を使っていた北斎。その中でも「画狂老人卍」という名前のセンスが新しすぎる、と最近話題になっていましたが、こちらの晩年の名義の作品も展示されています。 まずは「春朗」名義の時代から。少年時代は貸本屋の小僧として働き、14歳頃から版木彫の仕事をしていたらしい叩き上げの北斎(本名は鉄蔵。また名前が増えました)。絵師になったのは19歳と言われています。肉筆画で人気の勝川派に入門しました。 撮影OKコーナー。飛び出す絵本のように絵を組み立てて立体感を出す、組上げ灯籠絵です。「葛飾北斎」期。 その初期の「春朗」期は江戸時代の街並や風俗を詳細に描き込んでいて、まじめな性格が伝わってきます。美人画もいいですが、気になったのは当時の子どもたちの遊び。「風流五節句子供遊」の、笛を吹きながら鼻の上に棒をのせてバランスを取る少年、「風流見立狂言 すゑ広」の下半身を露わに部屋で楽しそうに踊る少年など、フリーダムな空気が伝わってきます。 ゴッホの「ひまわり」以前に、北斎が「画狂老人卍」として「ひまわり」を描いていました。「向日葵図」を描くことで、死を前に生命力を感じたかったのかもしれません。 北斎は30代半ばになって勝川派を離脱、琳派の俵屋宗理を襲名しました。肉筆画で女性を描いた作品、風景画の版画など、絵師としても充実しているのが伝わってきて、線にも自信が漂っています。手前は「狂歌歳旦江戸紫」。人物が後ろ向きでシュールなタッチです。「宗理」期の作品。 風景画は亀戸や両国、日本堤、吾妻橋といった今もある地名が出てきて変化を比べるのも楽しいです。驚いたのは日本橋や吉原の絵に富士山が描かれていること。高い建物がなかったから江戸からも霊峰が望めたんですね。富士山があるだけでテンションが上がります。「画本狂歌山満多山」のシリーズの中に、江戸男子が股引をレギンスっぽくはきこなしている絵が。北斎の描く江戸時代の人々は、着こなしのこなれ感が半端ないです。 続いては「葛飾北斎」期。40代後半の時は肉筆画や本の挿絵、版画などで人気を誇っていました。「東海道五十三次」シリーズ、かるた、文字で構成された「文字絵」、軽いタッチの略画技法「鳥羽絵」、江戸の笑いが凝縮された「狂句入戯画」や「謎かけ戯画」、絵を切り抜いて組み立てる「組上げ灯籠絵」など、怒濤の勢いでたくさんのジャンルに挑戦しています。江戸の笑いのツボが理解できないのが残念ですが、知的な笑いのセンスを感じました。「戴斗」期には絵手本「北斎漫画」を生み出しました。「漫画」とは「漫然と描く」という意味だそうです。流れるようなタッチとシンプルな線であらゆるポーズを的確に表現していました。波の描きかたから櫛のデザイン集、何かの踊りの振り付け、洗濯する人、居眠りする人のポーズ集、etc.……。今でいう版権フリーイラスト集みたいなものでしょうか。天才絵師なのに何でもやっています。「為一」期には旅ブームに乗って風景画も多数描き、根付 やタバコ入れの図案集まで出し、「画狂老人卍」時代も新たな画法を追求したり、人生五十年と言われた時代に精力的すぎです。年だからといって、守りに入ったり、あきらめないで良いと北斎に教えられます。北斎を象徴する「為一」期の「冨嶽三十六景」シリーズ。普遍的なかっこよさです。 これだけの仕事量でお金がたまらなかったのは、管理がどんぶり勘定だったのと、引っ越し癖のせいのようです。絵を描くことだけに集中するため、料理も掃除もしないで汚れたら引っ越しするというスタンス。93回も引っ越ししたと伝えられています。画風にも家にも執着せず、何にもとらわれないで自由にスタイルを変えています。文字で出来ている文字絵。現代人には解読不可能でしたが……。左は小野小町で右は僧正遍昭。「葛飾北斎」期。 「葛飾北斎」期の作品に、「蛸図」があり、その隣に「酔余美人図」が展示されていました。これはもしや伏線? いたずらな瞳の蛸の隣に、酔いつぶれて寝ている美女の姿が。この次の展開は、もしかして……。北斎先生のもう一つの顔、「鉄棒ぬらぬら」名義による春画が連想されます。美女と蛸が絡み合う春画の名作「蛸と海女」を想起せずにはいられません。きっと展示会場のどこかに、カーテンで仕切られた禁断のコーナーがあるのでは?伏線では?と期待したのですが……春画は今回、ありませんでした。全体的にまっとうな展示でした。 でも、音声ガイドに流れた北斎の死ぬ間際のセリフ、「天があと十年、五年生かしてくれれば本当の絵師になれただろう」という言葉に静かに感動し、春画がなくても心が満たされました。「戴斗」期の絵手本の中に不思議な物体が。天文関係の計測器でしょうか。 「新・北斎展 HOKUSAI UPDATE」 期間:~2019年3月24日(日)時間:10:00~20:00(火曜は17:00まで。入場は閉館30分前まで)休館日:1月29日(火)、2月29日(火)、2月20日(水)、3月5日(火)は開館。場所:森アーツセンターギャラリー東京都港区六本木6-10-1https://hokusai2019.jp/ >>ローマから渋谷まで廃墟化する諸行無常な展示「終わりのむこうへ:廃墟の美術史」展 #38 >>格調が高すぎる「皇室ゆかりの美術」展 #37 >>ムンクの北欧美的センス #36 #ムンク展 >>「京都・醍醐寺 真言密教の宇宙」展で邪気を浄化 #35 #醍醐寺 >>藤田嗣治と猫と女#34 #藤田展
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